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ドラコンプロ安楽 拓也様にX6 xDrive35iを納車させていただきました!

(安楽プロのスポンサー様からのご提供です)


安楽プロは、美しくコンパクトなスイングで、公式最長記録411ヤード!もの驚異的な飛距離を叩き出すドラコン界の王者です!

レッスン・オブ・ザ・イヤーにも輝いた、飛距離アップレッスンの第一人者でもあります。

(写真の向かって右側は弊社社長です)



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速さと走破性を兼ね備えたX6は、日本各地のゴルフ場やレッスンスクールへの快適かつ確実な移動を可能にしてくれると思います。

日本一のドラコンプロに、白い弾丸のようなX6は良くお似合いだと思います!



そして話題は変わりまして・・・

新たに、400ヤード級(?)の試乗車ができました!


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なんと、6M/TのM2の試乗車です!

(以前に配備していた7速DCTのM2の試乗車との入れ替えです)

BMWディーラーの試乗車・展示車検索サイトによると、M2の試乗車で日本で唯一のM/Tです!



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M/Tを操りながらのドライブは、やはり楽しいです!

サーキットのタイムや加速性能では、もはやM/TはDCTには適いませんが、歓びは格別です。

現代におけるM/Tの楽しさをあえて表現するなら「骨付き肉を、ナイフとフォークではなく手を使って食べる」ような感じだと思います。

スマートに食事するのも素敵ですが、あえて手を使って貪欲に味わいつくすのも醍醐味があります。


尚、M/TのM2には「スロットルブリッピング機能」が装備されており、シフトダウン時に自動的に回転数を上げてくれるので、街乗り等でも無造作に快適に乗りこなせます。

※DSCの完全オフ(ボタン長押し)時にはこの機能は解除されるので、ご自身で回転合わせを楽しんでいただくこともできます。



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この、日本で最もかっ飛んだ試乗車を、ぜひお試し下さい!

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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3シリーズ グランツーリスモ(GT) の試乗車ができました!

320i GT M SportのLCIモデルです。

※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です。


2014年の3シリーズGTの試乗車(Sport)以来の久々の登場です。



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広い後席と滑らかなルーフラインを持つ3シリーズGTについては、当ブログの過去記事でも3シリーズセダンと比較してその特徴をご紹介しています。

そこで今回はちょと意外な車と比較して、さらにその特徴を探ってみようと思います。


その意外な比較対象とは・・・


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新型5シリーズです。

新型5シリーズは全長・全幅共に3シリーズGTより大きいもの、実はその差は共に約2%程とわずかです。



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側面図を重ねてみても、ボディ・サイズの違いが少ないことが分かります。

※違いが分かりにくいので、3シリーズGT(赤色)と5シリーズ(青色)を重ねる順番を逆にした画像も作成しました。

前後方向には5シリーズが、上下方向には3シリーズGTがわずかに大きいです。

兄弟車?である3シリーズセダンと3シリーズGTは、全高や室内高も小さくない違いがありましたが、全体的に大柄な5シリーズだとその差は3%ほどにとどまり、ボンネットやルーフのラインの違いは大きくありません。

パッケージングの基本となる前輪の接地面を揃えて重ねると、フロント・オーバーハングの違い(59mm)、ホイールベースの違い(55mm)と共に、前席の位置が大きく異なることが分かります。



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そこで、今度は前席の位置を揃えて重ねてみました。

ルーフラインはさらに近くなり、前席の居住性はほとんど差がありませんが、後席スペースは3シリーズGTの方が明らかに広いようです。

車両前端や前輪の位置は5シリーズの方が運転席から遠く、V8エンジンの搭載まで考慮した1クラス上のプラットフォームであることが現れています。



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後席の写真(左は3シリーズGT、右は5シリーズ)にも、両車の違いが現れています。

中央のエアコン吹出部から後席座面までの距離(赤色の矢印)を見比べても、3シリーズGT(左の写真)の方が明らかに広いです。

5シリーズも十二分の広さがありますが、大柄な人でも足を組んでリラックスできる3シリーズGTには及びません。


3シリーズGTは待望のディーゼルモデルとxDriveモデルが発売になったことで、輸入車でクラス唯一の「ディーゼル&4輪駆動が加わりました。

後席の広さと合わせ、輸入車で唯一無二の個性を持っています。





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後席の広さでは3シリーズGTに一歩譲るものの、やはり走りの質感や内外装の質感、装備の充実度では5シリーズ(右の写真)が上回ります

プラットフォームの違い等から来る懐の深さは、速度を問わず感じられます。



・・・ということで、3シリーズGTと5シリーズの意外な対決は、「後席の広さや個性では3シリーズGT、走りの質感や装備では5シリーズ」という結論になりました。

(予想通りの結論かもしれませんが...。)



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ぜひお客様も、弊社の試乗車や展示車で、

色々な車種を存分に比較していただき、どんどんご質問下さい。

(意外な発見があるかもしれませんよ!)

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新型5シリーズ ツーリングが発売になり、早くも試乗車ができました!

イメージ色でもあるメディテラニアン・ブルーの523d M Sportです。



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リアビューも精悍で、ステーション・ワゴンにありがちな鈍重さを全く感じません。

新型5シリーズのキャッチフレーズであるビジネス・アスリートを、セダン以上に体現していると思えるほどです。



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先代と並べてみると、新型は前傾姿勢をより強めているように感じます。

ベルトラインがより尻上がりになり、リア・ウインドウもよりなだらかに傾斜しています。

上下に2重になったサイドのキャラクターライン等のディテールも、精悍さを増しています。



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新型(左写真)のラゲッジスペースは570~1700Lと、
先代(右写真)の560~1670Lと比べて増加しているだけでなく、使い勝手も向上しています。

先代は床が長方形でしたが、新型は手前部分が左右に広げられているため、ゴルフバッグ等の長い荷物を載せやすくなりました。

リア・エアサスペンションとセルフ・レベリング機構も標準装備され、快適な乗り心地を確保しながら重量物の積載にも対応しています。



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ラゲッジ・ルームのカバーには電動開閉機能が標準装備されています。

リア・ウインドウおよび電動テールゲートの開閉に合わせて自動で昇降してくれるのでとても便利です。

荷物の載せ下ろしは、セダンより気軽だと思えるほどです。



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523dが装備する2Lターボディーゼル・エンジンは、最新型のBシリーズ・エンジンということもあり、とても洗練されています。

190ps・40.8kgmのパワーとトルクは、最新鋭のCLARプラットフォームが大幅な軽量化を果たしていることもあり、力強い加速を可能にします。

静粛性の高さ、振動の少なさも、先代5シリーズのディーゼルモデルよりさらに進歩しています!



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以前より配備されている530i M Sport セダンの試乗車に加え、523d M Sport ツーリングの試乗車ができたことで、ガソリン&ディーゼルの乗り比べもしていただけます。

ぜひ新型5シリーズの進化をお確かめ下さい。

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なんと、M2とM140iの試乗車ができました!!

共に強力な直列6気筒・3Lターボエンジンを搭載し、唯一無二の個性に溢れるこの2台を比較してみます!!




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以前のブログでもご紹介しましたが、1シリーズと2シリーズ(M2を含みます)は、基本的な車体骨格を共有しています。

ボディ先端からルーフ中央にかけては側面図もほぼ重なり、ホイールベースも共通です。



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ただしM2は、M3 / M4の足回りを流用しており、M140i(及びM240i)と比べて前後フェンダー部が広く張り出しています。

並べてみるとその差は歴然です。



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M2のMツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力370ps/6,500rpm、最大トルク47.4kgm/1,400-5,560rpm、

M140iのBMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力340ps/5,500rpm、最大トルク51.0kgm/1,520-4,500rpmと、共に強大なパワーを発揮します。

(最高出力は前者が約9%上回るものの、最大トルクは後者が約8%勝ります)

0-100km/h加速はM2が4.3秒M140iが4.6秒と、共に素晴らしい速さです。

エンジンルームの眺めは、エンジンカバーのデザインを始め、補器類や補強ブレースなども異なります。

M140iに装備されるボンネットインシュレーター(ボンネット裏側に貼られる遮熱・遮音材)は、M2にはありません。

M2は「あえてエンジン音を聴かせる」ことを意識しているのではないでしょうか。



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室内も、基本的には同じレイアウトながら、仕上げや演出に違いがあります。

メーター、トリム、ステッチ色の他、パドルやシフトレバー、ブレーキペダルも異なります。

M2が"M"の流儀に倣ったスポーツマインドに溢れているのに対し、M140iはエレガントさも感じます



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エンジン音が比較できるように動画も撮りました。

(M2は停車時には4000rpm付近でリミッターが働くこともあり、あまり参考にならないかもしれませんが...。)

エンジン音・排気音は、M2は乾いた音質で、時に荒々しく、常に存在感を示し

M140iは普段はジェントルで、踏み込むと直列6 気筒ならではの快音を奏でます。

どちらも良い音で、気分を盛り上げてくれます。



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乗った印象も、両車ではかなりの違いがあります。

M2は重めのステアリング・接地感に溢れた引き締まった足回り・ダイレクト感に溢れるDCTと、「実用的な後席とトランクも装備した、リアルスポーツカー」という印象です。

M140iは、すっきりと軽めのステアリング・優れた乗り心地・滑らかに変速する8ATと、「羊にも狼にもなる、上質で最速のコンパクトカー」という印象です。

方向性の違いこそあれ2台とも非常に魅力的で、どちらか選べと言われたら個人的には悩みまくるだろうと思います...!



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ぜひ、M140iの洗練された走りと、M2の豪快な速さを、試乗車にてお確かめ下さい。

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BMWが誇るSAC(Sports Activity Coupe)の2モデル、X4とX6の試乗車ができました!

X4 xDrive28i M Sportと、X6 xDrive35iです。

全体的なシルエットは似ていながら、大きさや個性が異なるこの2台を比較してみようと思います。



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X4の試乗車には、特別限定車BLACKOUTの装備の一部が施されており、精悍です。

ブラック・キドニーグリルはボディと一体感があり、よりスポーティーです。



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X6の試乗車には受注生産オプションのデザイン・ピュア・エクストラヴァガンスが装備されています。

グリルやドアミラーなどがセリウム・グレー(ブロンズ調のマット塗装)に彩られ、特別感を増しています。




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側面図を比べると、全体的なフォルムは良く似ていながら、相違点も見受けられます。

(パッケージングの基本となる前輪の設置面の位置を揃えました)

両車の差は、全長:5.1%、ホイールベース:4.3%、フロントオーバーハング:3.4%、リアオーバーハング:8.6%となっており、車体後半のシルエットやラゲッジスペースの差がより大きいようです。

少々意外なことに、前後席の間隔はそれほど差がなく、むしろ座面の高さが大きく異なります


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そこで前席の座面を位置を合わせてみると、後席もほぼ重なり、やはり前後席の間隔は両車であまり差がありません。

さらに、ルーフラインもほぼ重なります。

両車は全高が4.8%(78mm)ほど異なりますが、室内空間としてはヘッドクリアランス(頭上空間)の違いは少なく、ほぼそのまま座面の高さ(床からの距離)の違いとしているようです。


乗降性や見晴らしは、(特に後席は高さを調整できないので)両車でかなりの差がありそうです。




運転席周辺も、その両車のキャラクターの差が表れています。

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X4のダッシュボードの造りは、ステアリングを直立させたスポーティーなシートポジションがしっくり来ます。



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X6のダッシュボードは層を重ねたような上下に厚い造りで、高い着座位置から寝かせ気味にしたステアリングを握るように想定されているようです。


運転した感覚も、X4はハンドリングがシャープでよりスポーティー、X6はゆったりと滑らかです。

(X4は4気筒のM Sport、X6は6気筒の非M Sportという違いもありますが)



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側面図にも表れていましたが、実は両車の前後席の間隔は、あまり差がありません。

ですがX6は床から座面が高いことが足元のゆとりにつながり、より広く感じます。



走行性能(ハンドリングや乗り心地)も、室内空間(運転姿勢や乗降性・居住性)も、

X4はよりセダン(ツーリング)的、X6はよりSUV的だと思います。


両車は単なる「サイズ違い・車格違い」ではなく、緻密かつ念入りに商品性も造り分けられています。



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その「セダン的 or SUV的」という商品性の違いは、X3とX5にも当てはまると思います。

X3,X4,X5,X6とラインナップされ、さらにガソリン / ディーゼル / PHEV、M Sport / Standardと選択肢があるので、どんなニーズにも応えてくれそうですが・・・。

いざ1台を選ぶとなると、楽しく悩めそうですね!




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ぜひ新しい試乗車にて、BMW最新ラインナップの個性の違いをお確かめ下さい。

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M140i (8AT)の試乗車が出来ました!

コンパクトな車体に3L・直列6気筒ターボエンジンを搭載した「最速の1シリーズ」の最新版です!

「5ドアハッチバック+6気筒+後輪駆動」という世界で唯一無二の成り立ち等については、ぜひM135i(旧モデル)について書いた過去記事も併せてご覧下さい。




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M135iが搭載するエンジン(N55B30が320/326ps・45.9kgmを発揮するのに対し、

M140iに新たに搭載されるBシリーズエンジン(B58B30A)は、更に強力な340ps・51kgmを発揮します。

よりトルクフルになった上に、燃費値も向上しました。



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コーラル・レッドに彩られたダコタ・レザーシートは、過激なほどの速さを備えたこの車に相応しいと思います。

最新版のiDriveは機能も操作感も向上し、益々ストレスフリーにお乗りいただけます。




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この「最速の1シリーズ」ならではの美点は、第一級の速さを備えながら、取り回しや利便性に優れていることです。

外観も(BMWに詳しくない方が見れば)1シリーズの通常モデルとそれほど変わらず、気負わずに乗ることも出来ます。

使い古された言葉ですが、まさに「羊の皮を被った狼」です。



話は少し脱線しますが、1シリーズをベースにしたレーシングカーがあるのをご存知でしょうか・・?



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イギリスのツーリングカーレースであるBTCCでは、BMW1シリーズが125i Mという車名で参戦しています。

前後フェンダーが過激に張り出した迫力ある外観は、「狼の皮を被った狼」といったところでしょうか?



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ホンダ、スバル、トヨタ、BENZ、AUDI、VW、FORD、MG、シボレー、プロトンなど多数のメーカーと激しく争いながらも、後輪駆動の特性を生かし好成績を収めているようです。



話はさらに脱線しますが・・・


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ちなみに、Hum 3Dというサイトでは、この迫力あるBTCC参戦車両などを、360度の全方向から見られます。

※車種を選択し、「360°」のボタンを押すと回転画像が見られ、さらに左上の「+」を押すと全画面表示になります。


このサイトでは、BMWに限らず世界中のメーカーの車の「詳細な3Dデータ」を販売しているようで、その見本?として簡略版の画像を公開しているようです。

古今東西の色々な車の360度画像を見ることができます。



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BMWの場合は、M6(F13) GT3・2016M3(E30) DTM・1992 といったレーシングカーから、Nazca C2・1991507 roadster・1959 といったコンセプトカーやヒストリックカーも含む177モデル!を見られ、楽しいです♪



・・・そろそろ弊社の話題に戻りまして・・・


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ショールームには、118d Sport(メディテラニアン・ブルー)もございます。

M140iとは対極的な1シリーズとも言えますが、共有する車体骨格は、日常の走りにも質の高さをもたらします。

他社のコンパクトカーとは、懐の深さが違います!



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ぜひM140iの試乗車で、サーキットから街中までを制覇する1シリーズの魅力を、お確かめください。

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ついに、新型5シリーズの試乗車が登場しました!

イメージカラーのブルーストーン・メタリック(新色)の530i M Sportです。



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スタイリングは伸びやかかつ精悍です。

リアガラスは緩やかに傾斜し、流麗さも感じさせます。



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基本的には先代5シリーズ(画像上)からの正常進化ながら、サイドのキャラクターラインが上下に2重になるなど新しい試みも盛り込みつつ、よりスポーティーになりました。

7シリーズ同様の開閉式のキドニー・グリルの採用などで空力性能はさらに向上し、Cd値(空気抵抗係数)はライバル車より優れる脅威の0.22を示します。

まさにビジネス・アスリートを体現しています。



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それでいて、7シリーズ(画像上)にも通じる風格も兼ね備えたスタイリングです。

(左右のキドニー・グリルの間をブラック・アウト処理し、フロントカメラを目立たなくしているのも7シリーズ譲りです。)




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インテリアも、デザイン的・機能的・品質的にも7シリーズとの近似性を感じます。

iDriveコントローラー付近のセンター・コンソール面は手前方向に傾斜が付けられ、操作性が向上しました。

アクセル&ブレーキペダルは加飾が施されるなど、よりスポーティーに振った演出も見られます。




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画期的なモジュラー設計による名機Bシリーズエンジンは、思いのままの加速をもたらします。

先代から最大80kgにも及ぶ軽量化を施された効果もあり、ハンドリングには3シリーズを髣髴とさせるほどの軽快感もあります。

それでいてロードノイズは極少で外部の遮音性にも優れ、7シリーズ譲りの滑らかさや品質感も備えています。

つまり、3シリーズの良さと7シリーズの良さを併せ持っています!


各種の運転支援システムや安全装備・利便装備は、ここに書ききれないほど多彩です。

ぜひ実車にてご確認・ご体験下さい。




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ショールームには、523d M Sport の展示車をご用意いたしました!

人気色アルピン・ホワイト3は、新型5シリーズにも良く似合います。




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今週末は、New BMW 5 Series Debut Fair を開催いたします。

ぜひ、5シリーズ史上最高のテクノロジーをお確かめ下さい!

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7シリーズのプラグイン・ハイブリッド(PHEV)モデルである740e iPerformanceが発売になり、早くも試乗車が整いました!

アルピン・ホワイト3のM Sportです。

戦略的な価格設定(740iと比べ56万円安)に、BMWのこのモデルにかける本気が伺えます。




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開閉式のキドニー・グリルのシャッターには明るいブルーのラインが入り、eDriveテクノロジーを搭載したPHEVであることをさりげなくアピールします。

(740e導入を機に、PHEVモデルにはiPerformanceというグレード名が順次導入されるようです)

最高出力258PS、最大トルク40.8kgmを発生する4気筒2Lターボエンジンにモーターを組み合わせ、システム全体で326PS、51.0kgmを発生します。



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7シリーズに4気筒エンジンと聞くと、隔世の感があると同時に質感も少々気になりましたが、結果から言うと素晴らしい仕上がりです!

エンジンは普段は無音~微音で、アクセルを踏み込めば(音量は控えめながら)快音と共に豪快な加速を味わえます。

ゼロ回転から最大トルクを発生する電気モーターは静かかつスムーズで、粗さがありません。

そして電気モーターとエンジンを必要に応じて使い分けることで、静かでストレスのない上質な走りを可能にします。



そして740eに限らず、BMWのPHEV全モデルに共通する特徴が、軽快感のあるハンドリングです。


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フロントに搭載するエンジンは4気筒(225xeは3気筒)にダウンサイジングされ、かつeDriveテクノロジー用のバッテリーを車両中央~後方に搭載するため、前後重量配分がベースモデルと比べより後ろ寄りになっています。

そのため「直進時には重厚感がありながら、ハンドリングは軽快感に富んでいる」という新世代のフィーリングがあります。


「普段は静粛性に富みながら、アクセルを踏み込むと豪快に加速する」という特性とあわせ、「2面性」を持っているところもPHEV各車の特徴といえるかもしれません。




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弊社では、そんなBMWのPHEVの全モデル(i8を除きます)、すなわち740eと
X5 40e M Sport、225xe Luxury、そして330e Luxuryの試乗車を揃えております!




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2面性を持ち、
「充電ができてより燃費が良い車」であると同時に
「走りがより上質な車」である、PHEV各車をぜひご試乗ください。

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新型320i グランツーリスモ M Sport(LCIモデル)を展示中です。

※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です。

M Sportモデルには「M Performance ブラック・キドニー・グリル」および専用グレー塗装の「19インチMライト・アロイ・ホイール」が標準装備になり、格段にスポーティーになりました。




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大径ホイール+ボリューム感のあるボディという組み合わせは、X6に代表されるクーペSUV・クロスオーバーSUVの様な雰囲気も感じさせます。





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上から3シリーズ グランツーリスモ(GT・LCIモデル)、3シリーズ セダン、4シリーズ グランクーペ(GC)です。
※全てM Sportです。画像の大きさは、実際の車両の大きさに比例させてあります。

LCI前の画像と比べると、18インチから19インチになった3シリーズGTの印象の変化がより分りやすいと思います。



以前の住み分けは、
ユーティリティに優れた3シリーズGT、
ベーシックな3シリーズセダン、
スタイリッシュな4シリーズGCという感じでした。


3シリーズGT M Sportがかなりスポーティー路線に寄ってきたのは意外ですが、それによって3シリーズGTの新たな一面が引き出されたように思います。




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もちろん、3シリーズGTの最大の特徴は、広大な後席とラゲッジルームです。

後席のゆとりは5シリーズと7シリーズの中間レベル程もあり、どんな大柄な方でもリラックスして乗ることができると思います。

ラゲッジルームの容量は520Lもあり、3シリーズツーリングを上回ります。




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画期的な新型エンジンを搭載し、数々の安全装備や利便装備を新たに備え、
さらに商品力を増した3シリーズ GTを、ぜひご覧ください。




そして新車ショールームには、他にも魅力的な展示車や試乗車が続々と登場しています。



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創立100周年を記念した特別限定車の第10弾

1シリーズ セレブレーション・エディション・マイスタイル




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最新エンジンを備えて帰って来た318iツーリング・M Sport




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そして先日のブログでもご紹介した、新世代BMWを代表する要素の集合でもあるX1 xDrive18d の試乗車です。


ぜひ、BMWの最新ラインナップの魅力をお確かめにお越しください。

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当ブログは2009年6月に開始し、週に1本というスローペースではございますが

7年と少し継続し、前回のブログで記事数が400本になりました。


それを記念して?今更ではございますが私G.Sekidoの自己紹介をさせて頂きます。

(最近のスタッフ紹介記事シリーズにならい、インタビュー形式で...)


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Q1.略歴を教えてください。

一宮市内の15分圏内の小・中・高校を経て、首都圏にある大学の理工学部に進み、

(テニスサークルに属しながら麻雀ばかりしてました)

某国産自動車メーカーに就職し、ボディー設計部に3年間勤め、転職しました。

(設計の仕事をしたと言うよりは、車の勉強をさせてもらったという感じです)


その後は弊社グループで主に経理部門(BPS一宮の隣です)で仕事をしています。


余談ですが、私は大学の当地域の同窓会(一宮三田会・会員数約100名)の事務局もしています。

当地域にお勤めまたはお住まいの同窓の方(特に転勤で来られた方)がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡・ご紹介をお待ちしております。



Q2.趣味や特技はありますか?

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昔はバンドでギターを弾いたりしていましたが、今はすっかり埃をかぶっています。

麻雀もほとんどやらなくなりましたが、昨年に久々にやったら通算14回目?の役満を上がりました!

ゴルフやスノボもたまにやりますが、趣味と言えるレベルではありません。(運動不足解消に、筋トレは20年以上続けています)

今は趣味と言えば映画館での映画鑑賞(年に20本位)、息子と一緒にやるラジコンやカート位でしょうか。

車をいじる(小ネタ、小細工系)のも好きです。



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他には、たまに変わった試験を受けることも趣味?と言えるかもしれません。

自動車文化検定(通称CAR検)は3級・2級と合格しました。(1級は、挑戦中に検定自体が無くなってしまいました。)

先日は、MENSA(メンサ)という知能指数を確かめる試験に合格し、JAPAN MENSAの会員になりました!
(日本では、茂木健一郎さんやロザン宇治原さんなど、約2000人が会員のようです。)

来月はくるまマイスター検定の2級を受験予定です。(←追記:その後、合格しました!)



Q3.BMWの中で好きな車は何ですか?

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基本的に軽快な車が好きで、2代目(E30)以降の歴代3シリーズを乗り継ぎ、オープンカーも経験したいと思い今はZ4に乗っていますが、年齢と共に好みが変わりゆったり乗れる車も好きになってきました。

趣味的な観点では、今は先代M6(E63)が気になります。専用V10エンジン搭載という歴代Mモデルの中でも突出した個性や、クリス・バングル時代ならではの彫刻的なデザインに惹かれるようになってきました。

商品的な観点では、現行1シリーズはクラス随一の贅沢な作りによって走りの質感が極めて優れており、とても好きな車です。特にLCI後の最新モデルはコンパクトカーの歴史に輝く名車だと思います。



Q4.BMWの魅力とは、何だと思いますか?

走りの質を優先した、独創的な車創りだと思います。

言い換えると、マーケットイン的(顧客が望むものを作る)ではなく、プロダクトアウト的(作り手が良いと思うものを作る)な車創りが魅力的だと思います。


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BMWは長らく後輪駆動のセダンを中心としたラインナップを続けてきて、ストラットサスや直列6気筒エンジンなど、技術的にも保守的にも見える車創りをしてきました。


そしてここ十数年は、車種の幅を広げ、画期的な新技術や新コンセプトを次々に市販車に導入しました。


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例えば、手元コントローラーによる集中操作(iDrive、1999年)、走行性能に優れたSUV(X5、2000年)、ランフラットタイヤの標準採用(2003年)、ダウンサイジングに適した直噴ターボエンジン(N54、2006年)、クーペタイプのSUV(X6、2008年)、V8エンジンのバンク間ターボ配置(N63・S63、2008年)といったところです。


これらは他社の製品を横目に「売れそうな商品」として作られたのではなく、
技術的・思想的に「優れた商品」としてゼロから生み出されています。

そしてそれらの多くは他社の先駆けとなり、フォロワーを生みだしました。


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中には、安全性を追求した2輪車(C1、2000年)や水素エンジン車(Hydrogen7、2005年)のように、恐らく大きな労力と費用をかけながら、一般化しなかった技術や商品もありますが・・・



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依然としてBMWは、
大量生産車へのカーボン骨格の導入(i3、2013年)、
金属とカーボンの複合骨格の導入(7シリーズ、2015年)など、
勢いを緩めること無く独創的な車創りに邁進しています!



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駆動方式やパワープラントが多様化しながらも、
守るべきものは守り、攻めるべきところは攻め、
走りの質を優先した、独創的な車創りを続けているのは、素晴らしいと思います。

コストダウンやシェア拡大を主目的に他社と合併や資本提携することは無く、
孤立を恐れず、「優れた商品」を追求しています



そしてBMWグループの総力を結集し、前輪駆動プラットフォームで優れた走行性能と利便性を両立し、満を持してファミリーカーとミニバン(2シリーズ アクティブツアラー・2014年、グランツアラー・2015年)を発売しました。

「売れ筋のジャンル」だからと後追いで他社の類似品を開発したのではなく、
「走りも、さらに機能性にも優れたBMWならではの新型車」として、信念を持って創り出された車だと思います。




話は変わりまして・・・

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新発売になったX1 xDrive18dの試乗車ができました。

「ディーゼルエンジンを搭載した、利便性に優れるFFベースのクロスオーバー4WD」と、数年前には予想もしなかった要素によって成り立ちながら、その走りの質感は紛れも無くBMWです。

ぜひご試乗の上、走りの質を優先した、独創的な車創りをお確かめください。



自己紹介から始まり、BMWについての考察から試乗車の紹介へと、話が移ってしまいましたが・・・

今後とも、BMWグループ各車および弊社のご愛顧と、当ブログのご愛読を宜しくお願い致します!  G.Sekido




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