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先日、新型8シリーズを見てきました!

イメージカラーのバルセロナ・ブルーに彩られたM850i xDrive日本初披露です!



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4,855×1,900×1,345mmという贅沢なサイズを活かしたスタイリングは圧巻です。

美しさと強さと新しさを備え、引き込まれるような魅力があります。



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流麗なルーフラインはトランクリッド上面へ滑らかに連続し、とても美しいです。

ルーフはアルミまたはカーボン(オプション)で、意外なことにサンルーフの設定はありません。

軽量化や室内空間への配慮であると共に、「スタイリングを極限まで突き詰めたため、可動機構を組み込むことが困難だった」のではないでしょうか。


後席はひざ元・頭上ともに狭く、「小さい子供なら何とか」といったところです。

その一方で、トランク容量は420Lと競合他車を大幅に上回り、トランクスルーを使わなくても(X字型に重ねて)ゴルフバッグを2セット載せられる広さがあります。

大人二人にターゲットを絞った、存分な利便性を備えています。




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内装にも、普遍的な美しさと新しさが両立しています。

シートは予想以上に体にフィットする形状で、他社のリアル・スポーツ・カー並の0-100km/h加速3.7秒という動力性能に備えています。




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クリスタルで仕上げられたセレクトレバーは、自然光で美しく輝く昼間はもちろん、シリーズ名を記した内部照明が反復して輝く夜間も、存在感を放ちます。

セレクトレバー、iDrive円形コントローラーの上面、オーディオのボリュームスイッチの頭部は、実はスワロフスキー製の高品質なクリスタル・ガラスを使用しています。(しかも標準装備です)



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カタログや商品説明等では「スワロフスキー製であることを殊更にアピールする予定は無い」とのことですが...。

スワロフスキーの採用は目的ではなく手段であること、そして「BMW自身がトップブランドであるという誇り」によって、その方針をとっていると推測します。




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7シリーズ譲りのカーボン・コア構造を、センタートンネルに採用しボディの曲げ剛性を大幅に高め、トランクリッドには樹脂素材を採用することで成形の自由度を高めつつ軽量化を図っています。

構造や素材にもBMWが持つ技術が惜しげもなく投入されています。



この優雅でセンセーショナルなラグジュアリー・クーペを、お客様にお届けできる日が楽しみです!




そして、弊社にも全国的に珍しい車をご用意いたしました!


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M2 コンペティション の、しかもM/Tの試乗車です!

先日まであったEdition Black Shadowに代わる、弊社名物のM2の試乗車の6台目です!




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M2 Competitionは、コンパクトなボディにM3/M4と共通のS55型エンジンを搭載しています

さらにM/Tによって「骨付き肉に手を使ってかぶりつく」ように、その絶品エンジンを味わえます!

スロットルレスポンスとステアリングの重さのそれぞれの設定を記憶させられる「M1」「M2」ボタンがステアリングに装備されており、状況に応じた好みの組み合わせを瞬時に呼び出すこともできます。




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エンジンルームにはM3/M4譲りのエンジンに加えカーボン製のストラットブレースが装備されるなど、従来型のM2のレイアウトとは大きく異なります。

従来型のN55エンジンよりもさらにレスポンスが鋭く、乾いた音質でアクセルオフ時のバブリング(バリバリ音)も盛大です。




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M2 Competition専用の「左右が連結されたキドニーグリル」は、新型8シリーズやX7とも共通するBMWの最新流儀です。

M4は新世代へ、M6はM8へとバトンタッチする空白期でもあり、しばらくの期間は実質的にこの車がクーペとしての「Mの看板を背負う」ことになりますが、この新世代グリルからもその意気込みが伺えます。

新色のホッケンハイム・シルバーはノスタルジックな雰囲気も漂わせ、メッシュ風のホイールデザインと共に、「筋金入りの車好き」の琴線に触れるスタイリングを持っていると思います。




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ぜひ、この「コンパクトなMの集大成」をM/Tで味わってみてください!

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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3L直列6気筒の強力なディーゼルエンジンを搭載したX3 M40dが発売になりました!

最強のX3であると同時に、M Performanceとしてディーゼルエンジンを搭載した日本初導入モデルでもあります。

ショールームには、展示車(アルピンホワイトⅢ)が登場しました。




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M40dの外観は、M Sportをベースとして、キドニーグリル、エアインテーク、ミラーキャップがフェリック・グレー(ブロンズがかった艶消しの銀色)に塗られているのが特徴です。

控えめな違いながら、比べてみると上品に存在感を高めていると思います。



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21インチホイール&タイヤとMスポーツ・ブレーキは、ドレスアップ目的ではなく高い動力性能を受け止める為の必要装備であり、凄味すら感じさせます。





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ブラッククローム仕上げのデュアルエキゾーストテールパイプとM40dのエンブレムが、リアビューを引き締めます。



そして!



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何と試乗車(ブラック・サファイア)もご用意いたしました!




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M Performanceモデル用に仕上げられた326ps・69.3kgmという7L並のトルクを発揮するエンジンは、4人がゆったり乗れる車体を軽々と加速させ、Mスポーツ・ディファレンシャルは高い次元のコーナリングを実現します。

完全バランスの直列6気筒ディーゼルだけあって、走行時はもちろん再始動時も振動は極小で、静粛性にも官能性にも優れています。




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それでいて、xDrive20i(2Lガソリンモデル)を上回る燃費性能と割安な軽油単価により、航続距離やランニングコストにも優れています。

走り・利便性・経済性のいずれも優れた、欲張りすぎるほどのモデルです。

ぜひご試乗の上、その魅力をお確かめください。



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今週末は、BMW Xモデル LINEUP フェアを開催いたします。

BMWが誇る多彩なXモデルのラインナップから、客様のライフスタイルにぴったりな1台を見つけてください。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido




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弊社名物?のM2の試乗車が新しくなりました!

(先日まであったロングビーチブルーの試乗車に代わる5台目のM2です)


しかも、「黒」をテーマにした特別仕様車(全国100台限定)

M2クーペ Edition Black Shadow (7速DCT)です!




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ブラックに統一されたキドニーグリル、ホイール、Mサイドギル(フロントフェンダー後部のパーツ)が、迫力のあるM2の外観をより精悍に演出しています。



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特別装備のBMW Mシートベルトは、ステアリングと同様に青・紺・赤の///Mカラーのアクセントが入っています。

ボディサイズがコンパクトなこともあって、文字通り「Mを体の一部にする」ことが可能です。




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ブラッククローム仕上げのデュアルエキゾーストテールパイプと、BMW Mパフォーマンス カーボンリアディフューザー(共にこの限定車の専用装備)が後ろ姿も引き締めます。

乗り味的にもM2 コンペティションより少し身近で、それでいて特別な魅力に溢れた1台です。

ぜひご試乗にお越しください。



そして弊社には、さらに身近なM2もございます!



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M2の認定中古車 (7速DCT、ロングビーチブルー)です!




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セレクト・パッケージ(電動ガラス・サンルーフ、ランバー・サポート、harman/kardon サラウンド・サウンド・システム、165,000円)が装備されており、ラグジュアリー性能も高い1台です。

Mドライバーズ・パッケージ(329,000円)も装備されており、さらに上の速度域に踏み込むこともできます。

走行距離はわずかで、新車気分でお乗りいただけます。




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ぜひ、弊社の試乗車および認定中古車で、M2の魅力をお確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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1シリーズのラインナップが、より魅力的に一新されました。


かつて販売した特別仕様車であるスポーティな「エディション シャドウ」及び

スタイリッシュな「ファッショニスタ」をカタログモデルとして、

その2モデルに基本的なラインナップを集約しました。

(限定販売時より、16~19万円ほどリーズナブルな価格設定になっています)



2011年に登場した現行1シリーズ(F20型)は、7年間で完成度をさらに高め

そのモデルライフの最終コーナーに差し掛かっていると思われます。




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現行1シリーズは、個人的には近年のBMWの中でも特に大きな衝撃を受けた車の一つです。

それまでの1シリーズや3シリーズと比べても乗り心地を飛躍的に改善し、走行性能と快適性を極めて高い次元で両立しました。
(「BMWはついにランフラットタイヤをものにした」と感動しました)


個性的なフロントフェイス(個人的にはサメを連想しました)も次第に魅力を増して見えるようになり、今では強い愛着も感じます。





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4年後の2015年にはLCI(マイナーチェンジ)を迎え、ボディ前後のデザインを一新しました。

自動ブレーキやLEDヘッドライトも装備し、完成度をさらに極めました。

ダウンサイジングターボや3気筒エンジンなどの新機軸の導入もあり、現行1シリーズは歴代BMWの中でもエポックメイキングな車だと思います。
 
 
 
 
そして、他社のコンパクトカーには無い1シリーズの特徴といえば、

何といってもFR(フロントエンジン・後輪駆動)であるということです。


(以下は、当ブログの過去記事の再掲を含みます)



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FRの魅力は、スポーティーな走りが得意ということもありますが、もちろんそれに留まりません。


ドリフトだとかアンダーステア/オーバーステアだとか、そんな速度域や領域でなくても、どなたにも感じていただける魅力があります。



● 乗り心地の良い車を作るのに適している。

加速時は荷重が後輪寄りになるが、FFは駆動力確保の点から前輪荷重を高く維持する必要がある。そのため乗り心地(サスペンションのしなやかさ=姿勢変化の大きさ)と操縦安定性(駆動力確保)は強い相反関係になり、高いレベルで両立しにくい。
FRはそもそも加速時の駆動力確保に優れているためサスペンションをよりしなやかにでき、乗り心地と操縦安定性の両立がしやすい。



● エンジンの不快な揺れや振動が少ない、上質な走りに適している。

FFはエンジンが横置きで、回転数の変化に伴うエンジンの揺れ(スナッチ)が車両進行方向と一致するため、スナッチが加減速に影響し、微低速で不快な揺れが出る。スナッチ低減を狙ってエンジンマウントを硬くすると、アイドル振動が強く伝わる。両者が強い相反関係にあり、両立しにくい。
FRはエンジンが縦置きなので、スナッチが横方向になり加減速に影響しない。またそのためスナッチとアイドル振動を最適化したエンジンマウント設定がしやすい。



● より上質なステアリングフィールを得られる。

FRは操舵と駆動が分かれているため、アクセル操作がステアフィールに直接影響を及ぼさない。かつ路面感覚(インフォメーション)が相対的に豊かなので、雑味が少なく操舵力が軽い(パワーアシストを増加させた)ステアリングを構築しやすい。
FFは操舵系に駆動系がつながっていること(雑味の増加)、アクセル操作がステアフィールに影響する(トルクステア等)ことから、インフォメーションが相対的に乏しくなりがちであり、インフォメーションの確保と操舵力の低減が強い相反関係になり、両立しにくい。
 
 
 
つまり、そもそもFR車は(速度を問わず)上質な走りに適しており、その上スポーツ走行も得意だということです。



ちなみに次期1シリーズは、FF(フロントエンジン・前輪駆動)になるという噂です。

(FFにはスペース効率を高めやすい、コスト低減・重量低減を図りやすい等の重要なメリットがあります)



そんな希少なFRの1シリーズを、新車でご購入頂けるチャンスも、限られてきました...!



そして・・・


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FR1シリーズの「ファイナルウエポン」であるM140iの試乗車ができました!

昨年以来の久々の登場です!




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118iや118dは「コンパクトカーの歴史に名を刻む名車」であり、

M140iは「速さと実用性を高次元で両立した、コンパクトカーの頂点」

だと思います!




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「現行1シリーズの、最終コーナーからの加速」をぜひご堪能下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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今日・明日の特別高速試乗会に向けて、Mとアルピナ各車が揃いました!


人気の双璧は、アルピナ史上最速のスポーツ4WDリムジン B5 BITURBOと、

猛然たるスタート  ニュー M5です!

共に5シリーズベースながら、放つオーラが対照的です。




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艶やかなB5とスポーティーなM5という関係は、内装の雰囲気にもはっきりと現れています。

シート形状や素材や操作系にも、それぞれの理想が盛り込まれています。




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中でも、B5のマルチ・ディスプレイ・メーター・パネルは、発色が美しく

SPORT ~ COMFORT ~ ECO PROの各モードで大きく印象を変え、気分を盛り上げてくれます。




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どちらも強烈な速さを持ちながら、走りの方向性は大きく異なります。

安定感に溢れ骨太なM5と、流麗にロールし情緒的なB5といったところでしょうか。




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胸を高鳴らせるレーシング・フィール  M4 クーペ Competition

新たな領域を切り拓く  X6 M

歴代B3最強を誇るスポーツリムジン B3 S BITURBO に加え

M2を初めとする弊社の試乗車 の準備も整いました。




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弊社オリジナルの特別限定車3Dデザインさんが製作したデモカー2台も揃いました!




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台風が接近しておりますが、今日は今のところ雨も風も無く、涼しくて絶好の「試乗日和」になっております。

まだ予約に空きがある車種もございますので、ぜひ特別試乗会にご来場下さい!  G.Sekido




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弊社は、6月1日より BMW M 認定ディーラー になりました!


それを記念して、来週末の7/28(土)・29(日)に

Mとアルピナを取り揃えた特別な高速試乗会を2年ぶりに開催いたします!



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M2を初めとする弊社の試乗車に加え、

胸を高鳴らせるレーシング・フィール  M4 クーペ Competition

猛然たるスタート  ニュー M5

新たな領域を切り拓く  X6 M

の試乗車をご用意いたします!



さらに!

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ALPINAの2モデル

歴代B3最強を誇るスポーツリムジン B3 S BITURBO

アルピナ史上最速のスポーツ4WDリムジン B5 BITURBOにもご試乗頂けます!




そして!


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弊社オリジナルの特別限定車も展示・販売いたします!

318i M Sport(513万円)をベースに、21.1万円のメーカーオプション

(パーキング・サポート・パッケージ、プラス・パッケージ)と

約140万円相当のM Performance Partsを装備し、

534万円でご提供いたします!(限定1台です)


なんと、約140万円もお得な価格です!



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ぜひ、この特別限定車の魅力をお確かめ下さい!




その上!

日本で生まれ育ったBMW専門のアフターパーツブランド・3Dデザインさんが製作したデモカー2台も展示いたします!


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M2 Complete 3DDesign と!




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i8  Concept  3DDesignです!!

ぜひ、その大迫力のフォルムをお確かめ下さい。




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(画像は一昨年の試乗会の写真です)

ご試乗は、ご予約された方を優先とさせていただきます。

(ご予約は担当セールスまでご連絡をお願い致します)


ぜひ、最新・最強のラインナップをご体感下さい!  G.Sekido




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2シリーズ アクティブツアラー・グランツアラーの新型(LCIモデル)が発売になり、展示車と試乗車が登場しました。

展示車は、218d Active Tourer の Sport(ミネラル・ホワイト)です。




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従来型と新型(LCIモデル)の試乗車を並べ比べてみました。

新型はキドニー・グリルが大型化され、ヘキサゴナル(6角形)・デザインを取り入れたLEDヘッドライトを採用するなど、よりダイナミックなデザインになりました。

「最新流儀のBMWデザイン」です。


※ 写真の2車はグレードが異なるので、バンパーの形状やキドニー・グリルのスリットの仕上げも異なります。




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従来型の前席(標準シート)の座面はラウンド形状でしたが、新型は座面がより広くスクエア形状になりました。

サポート面積が広がったことにより、ホールド性を高め、疲労を低減します。



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さらに、ガソリンモデルの218i アクティブ ツアラー/グラン ツアラーは、6速ATに替えて7速DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)を新採用しました!


DCTは、普通のATのようなトルクコンバーターではなく、クラッチを使って変速を行います。

一般的なMTや、BMWが以前に採用していたSMGのようなAMTでは、【クラッチを切る→ギアを替える→クラッチをつなぐ】という動作の間に駆動力が途切れるため、どうしても前後Gや空走感が発生しがちでした。

ですがDCTは、奇数用のギア用と偶数用のギア用の2つのクラッチを備えることで【片方のクラッチが切れつつあると同時にもう片方のクラッチがつながり、ギアも替わる】という動作を行うため、駆動力が途切れることがありません


例えるなら・・・


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「棒を2本使ったけん玉」のように、玉(エンジン出力)を空中に浮かせることなく皿から皿へ乗せ替える(変速する)ことができるのです。


DCTは、トルコン式ATの利点(変速の滑らかさ)と、MTやAMTの利点(トルコンスリップが無いことによるアクセル操作へのダイレクト感や伝導効率の高さ)を併せ持った、優れた変速機です!




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そして、そんな優れた変速機を搭載した試乗車ができました。

218i アクティブ ツアラー (7速DCT) と、218d グラン ツアラー LUXURY (8速AT) です。

共に、レスポンスと滑らかさに優れ、より熟成された走りになりました!



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ぜひ展示車と試乗車で、さらに進化した2シリーズ アクティブツアラー・グランツアラーの魅力をお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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BMW初のコンパクトクラスのクーペSUVであるX2と、兄弟であり最大のライバル?でもあるX1を並べて、プロポーションやデザインの比較をしてみました。




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カタログ等の写真では、両車のサイドプロポーションのイメージは大きく異なります。

X2はグラスエリアが上下に狭く、リアオーバーハングは短く、下半身の力強さがより強調されています。

対するX1は、BMWの新世代クロスオーバーSUVらしい整ったバランスです。




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ですが両車の側面図を重ねると、共通する部分の多さは予想以上でした。

プラットフォームを共有しているので前後タイヤが重なるのはもちろん、フロントフードやシートの高さもほぼ同じです。

写真からはそう見えませんが、ベルトライン(ガラスの下端)の高さも同じなのは意外です。

ルーフアンテナを除外すると、実質的な違いはルーフの高さ(86mm)とリアオーバーハング(79mm)に留まります。




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正面からの写真を見ても、フロントガラスの付け根(スカットル)の高さはほぼ同一で、ルーフの高さが異なります。

X2のキドニーグリルはX1よりも位置が低く下が広がった形状をしており、それも低重心感につながっています。



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真後ろからの印象もかなり異なります。

X2はガラスが上下に薄いのに加え、ルーフレール非装備で、ナンバープレートは低い位置に配すなど、低さを強調しています。



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ちなみにX2は、サイズ的には先代X1(E84型)と非常に近いです。

共にタワーパーキングに停められる高さ(1550mm以下)ながら、X2の室内空間は先代X1を若干上回っており実用性にも問題がないことが、側面図からも分かります。




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スポーティーかつ斬新なスタイリングと実用性を両立したX2の魅力を、ぜひ実車にてお確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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BMW初のコンパクトクラスのクーペSUV、X2の試乗車ができました!

試乗車はミネラル・ホワイトのxDrive20iのStandard、すなわち

メタリック白の、2L・4気筒ターボ・4WDの「M Sport Xじゃない方」です!




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X2で初登場したグレードである M Sport X は斬新かつ精悍ですが、個人的にはStandardも好みです。

ボディ下部に黒色が多用されているので、X2の特徴である上下に薄いフォルムがより際立ち、かつ未舗装路を走るSUVらしさやギア(道具)らしさも感じます。




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クーペライクなスタイリングからも走りの良さは予感されましたが、その想像以上のハンドリングです!

車線変更時にも揺り戻し(いわゆる「おつり」)が皆無で、ハッチバック/ステーションワゴン並みの回頭性があります。

Standardはタイヤ&ホイールが17インチということもあり、乗り味は滑らかです。

ロードノイズは小さく、静粛性はとても高く、エンジンは高回転で快音を奏でます。

若々しい外観を良い意味で裏切るプレミアム感・高品質感があります。



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ぜひ、巷のSUVとは一線を画すX2の走りをお確かめ下さい。




そして!

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弊社初のM3 セダン(7DCT・ミネラルホワイト)の試乗車もできました!

しかも、走りを極めたM3 セダン COMPETITIONです!

その上、金色に輝くM カーボン・セラミック・ブレーキ・システム(オプション価格110万円!)も装備されています!




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サイドサポートに優れる軽量M スポーツ・シート、特別に引き締められたアダプティブ Mサスペンション他の特別装備により、「そこらのスポーツカーをまとめて成敗できる」程の走りを可能にします。



そしてさらに!

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弊社名物?のM2の試乗車も、新しくなりました!

(7DCTのロングビーチブルーです)

コンパクトなサイズ+豪快なエンジンの組み合わせにより、M3/M4とも異なる個性と魅力があります。




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つい先日にはM4カブリオレが新発売になり、その限定車30 Jahreや、

限定車M2 クーペ EDITION BLACK SHADOWも発売になりました。

Mのラインナップは、さらに強化されています!




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M3 Competition、M2、New X2の試乗車で、最新BMWの走りをご堪能下さい。

お客様のお越しをお待ちしております。  G.Sekido




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こんにちは。今週のブログ担当のT.Sekidoです。

突然ですが、皆様はハイビームって使ってますか...?


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ヘッドライト(前照灯)には、ハイビーム(走行用前照灯)ロービーム(すれ違い用前照灯)とがあります。

その法令上の名称にも表れている様に、夜間走行時はすれ違い時以外は基本的にハイビームを使うことが、道路交通法で定められています。

でも現実には「普段はほどんどロービームで、山道や街灯が無い暗い道のみハイビーム」という方もいらっしゃると思います。


そんな状況を踏まえ、2016年3月に警察庁が定める交通教則が改正されました。

交通の方法に関する教則 (一部抜粋)

● 第6章 危険な場所などでの運転

 前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。ただし、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。

 交通量の多い市街地などでは、前照灯を下向きに切り替えて運転しましょう。また、対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにしましょう。

● 第7章 高速道路での走行 

 夜間は、対向車と行き違うときやほかの車の直後を通行しているときを除き、前照灯を上向きにして、落下物や交通事故などにより停止した車を少しでも早く発見するようにしましょう。

というように「夜間走行および高速道路では市街地を除き基本ハイビームにしましょう」というルールが明確化されたのです。


このルールが明確化された背景には、最近の事故に関する統計が関わっています。

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概略をご説明すると、日没近くの時間や夜間に事故が多発しており、その事故のうち56%が「ハイビームにしていれば回避できた可能性が高い」という内容です。

(ヘッドライトの照射距離は、ロービームは40m、ハイビームは100mですが、60km/hで走っている自動車がフルブレーキで止まろうとしても40m以上進んでしまいます。)

 

そうは言っても、

「走行中に何度もハイ・ローを切り替えるのは面倒」

「切り替えを忘れて対向車に眩しい思いをさせるのは申し訳ない」

と思われる方も多いかと思います。



そこでBMWが開発した機能が「ハイビームアシスタント」です!

(最近のアダプティブLEDヘッドライトに備わっています)

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(写真は新型X3です)

スイッチを「A」(AUTO)に合わせると、各種自動機能(オートライト、コーナリング・ライト等)と共に、ハイビームアシスタント機能が作動します。


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自動ブレーキとも連動したカメラ情報(水色の三角形)により対向車等を認識し、光軸を動かして照射範囲(白い部分)を変化させています
動画だとより分かりやすいです

現在の車種だと、5シリーズは523i Standard以外に標準装備、X3および7シリーズは全車に標準装備されています。



さらにi8に標準装備、7シリーズにオプション装備できる「レーザーライト」は、照射距離が600m(LEDの倍!)になる上に、ハイビームアシスタントもさらに高度な働きをします。

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なんと光軸は下げずに、照射範囲の一部をマスクして対向車が眩しく無いようにコントロールしてくれるのです!

照射距離は保たれたままなので、より安全な運転を可能にします。




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レーザーライト装備車には、ヘッドライトの中央に青いラインが入り、目尻に「BMW Laserlight」という文字が記され、特別感を演出します。




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ぜひ夕方~夜のご試乗で、最新BMWならではの先進性をお確かめ下さい! T.Sekidoでした。




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