こんにちは。今週のブログ担当のT.Sekidoです。

突然ですが、皆様はハイビームって使ってますか...?


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ヘッドライト(前照灯)には、ハイビーム(走行用前照灯)ロービーム(すれ違い用前照灯)とがあります。

その法令上の名称にも表れている様に、夜間走行時はすれ違い時以外は基本的にハイビームを使うことが、道路交通法で定められています。

でも現実には「普段はほどんどロービームで、山道や街灯が無い暗い道のみハイビーム」という方もいらっしゃると思います。


そんな状況を踏まえ、2016年3月に警察庁が定める交通教則が改正されました。

交通の方法に関する教則 (一部抜粋)

● 第6章 危険な場所などでの運転

 前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。ただし、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。

 交通量の多い市街地などでは、前照灯を下向きに切り替えて運転しましょう。また、対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにしましょう。

● 第7章 高速道路での走行 

 夜間は、対向車と行き違うときやほかの車の直後を通行しているときを除き、前照灯を上向きにして、落下物や交通事故などにより停止した車を少しでも早く発見するようにしましょう。

というように「夜間走行および高速道路では市街地を除き基本ハイビームにしましょう」というルールが明確化されたのです。


このルールが明確化された背景には、最近の事故に関する統計が関わっています。

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概略をご説明すると、日没近くの時間や夜間に事故が多発しており、その事故のうち56%が「ハイビームにしていれば回避できた可能性が高い」という内容です。

(ヘッドライトの照射距離は、ロービームは40m、ハイビームは100mですが、60km/hで走っている自動車がフルブレーキで止まろうとしても40m以上進んでしまいます。)

 

そうは言っても、

「走行中に何度もハイ・ローを切り替えるのは面倒」

「切り替えを忘れて対向車に眩しい思いをさせるのは申し訳ない」

と思われる方も多いかと思います。



そこでBMWが開発した機能が「ハイビームアシスタント」です!

(最近のアダプティブLEDヘッドライトに備わっています)

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(写真は新型X3です)

スイッチを「A」(AUTO)に合わせると、各種自動機能(オートライト、コーナリング・ライト等)と共に、ハイビームアシスタント機能が作動します。


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自動ブレーキとも連動したカメラ情報(水色の三角形)により対向車等を認識し、光軸を動かして照射範囲(白い部分)を変化させています
動画だとより分かりやすいです

現在の車種だと、5シリーズは523i Standard以外に標準装備、X3および7シリーズは全車に標準装備されています。



さらにi8に標準装備、7シリーズにオプション装備できる「レーザーライト」は、照射距離が600m(LEDの倍!)になる上に、ハイビームアシスタントもさらに高度な働きをします。

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なんと光軸は下げずに、照射範囲の一部をマスクして対向車が眩しく無いようにコントロールしてくれるのです!

照射距離は保たれたままなので、より安全な運転を可能にします。




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レーザーライト装備車には、ヘッドライトの中央に青いラインが入り、目尻に「BMW Laserlight」という文字が記され、特別感を演出します。




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ぜひ夕方~夜のご試乗で、最新BMWならではの先進性をお確かめ下さい! T.Sekidoでした。




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M2のLCI(マイナーチェンジ)モデルの試乗車ができました!



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昨年のロング・ビーチ・ブルーの7DCT車ブラック・サファイヤの6MT車に替わる、3台目の試乗車です。




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LCIにより、内装は品質感をさらに高めると共に、タッチパネル操作が可能になるなど機能性も向上しました。

その成り立ちを生かした、視界と居住性に優れたレイアウトも健在です。




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メーターは「ブラック・パネル」(半透過式のカバー)が装備され、電源ON/OFF時の表情が大きく変わるようになりました。




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高い性能に裏付けられたディテールは、凄みに加え美しさも感じさせます。

高速域はもちろん、街中で流すようなスピードでも、走りの質感の高さは歓びにつながります




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その一方で、後席は大人が座るのに十二分なスペースがあり、さらに後席からも前席の電動スライド操作ができるなど昇降性も優れており、フル4シーターとしても使えます

M2が競合他車に勝る点の1つです。




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「コンパクトなボディを過激にワイド化し、強力なエンジンを載せたFRクーペ」という特徴的な成り立ちは、BMWとしてM2が最後になるかもしれません。

ぜひその最新モデルをご試乗下さい。ご来店をお待ちしております。 G.Sekido




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今年初登場のT.Sekidoです。本年もよろしくお願いいたします。

さて弊社サン・モトーレンには、新年を迎え新しい試乗車が複数登場しています。

その中でも一番の注目株をご紹介いたします!


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新型X3です! 20dのM SPORT(ブラック・サファイヤ)です。

7年ぶりのフルモデルチェンジとあって、実車に触れ・運転すると、技術の進歩具合をひしひしと感じます。



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メーターは全面が液晶ディスプレイになるなど機能と質感を高め、最新鋭の運転支援・事故防止機能が装備されています。

X3は名前に「3」という数字がつくものの、もはや「5」シリーズクラスの機能を備えていると思えるほど進歩しています。(後席にもシートヒーターが装備できるようになりました)


今回は、数々の新機能の中でも、私が特に気になった部分をご紹介したいと思います。




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まずは1つ目。「Qi規格のワイヤレス充電機能」です。

今までは自動車の電源で携帯電話を充電するには、USBポートかシガーライターソケットにコードを差して充電する必要がありました。

そこに新たな充電方法が登場しました。

Qi規格に対応した携帯電話であれば、カップホルダーの奥のトレイの上に置いておくだけで、充電が出来てしまうのです!

ちなみにそのトレイの脇にはUSBポートも装備されているので、Qi規格に対応していない携帯電話を充電するのにも便利です。(もちろん財布や小物等を置くのにも便利な位置とサイズです)


さらに、Apple CarPlay Preparation(Bluetooth接続によるiPhone連携機能)もご利用頂けます。

つまりiPhone X/8等の対応機器なら、トレイに置いておくだけで充電したり、車両側の画面からタッチパネル操作/音声操作したりできるのです!



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2つ目は、「M Sportの内装トリムの模様の変化」です。

以前と比べて、より繊細な模様が採用されています。

個人的には、温かみが感じられるようで好みです。

この模様は、コンセプトカーBMW VISION NEXT 100のイメージに加え、「X」という文字も表現しているのかもしれませんね。




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3つ目は、「カメラ関係の更なる進化」です。

以前と比べて、かなり高解像度かつ広範囲が、状況に応じて自動表示されます。

後退するときはもちろん、前進するときにもフロントカメラとPDCが自動で起動し、SUVならではの死角を無くしてくれるので、運転に不慣れな方でも安心です。

また「ドアを開いたときに動く範囲」も表示されるなど、至れり尽くせりです。




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他にも数多くの装備が採用されており、「ドライビング・アシスト・プラス」が全グレードに標準装備されています。

主な機能としては

・先行車の速度に合わせて速度調整、停止、再始動を自動で行い、渋滞時の疲労を軽減。

・車線の中央を走行するようにステアリング操作をサポートし、逸脱時には警告などを表示。

・死角から接近してくる車両がある場合、ドライバーや後続車に対し注意喚起。

・前方を常に警戒し、警告音、自動ブレーキ、ステアリング介入により衝突を防止、もしくは被害を軽減。


つまり、高速道路や幹線道路でのいわば「半自動運転」に加え、前後左右の危険に対し警告や回避操作もしてくれます!



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新しいプラットフォーム(CLAR)の導入により、もちろん走行性能も飛躍的に向上しています。

装備だけでなく乗り味も、「5」シリーズクラスと思えるほど滑らかで素晴らしいです。

新型X3は日本に入ってきている車両がまだ少ないこともあり、試乗車は全国的にも珍しいと思います。

ぜひ(ご成約済みとなってしまう前に)ご試乗の上、その進化をお確かめ下さい! T.Sekidoでした。




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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご再読ください!




まずは、【弊社に関する記事部門です!


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新しい1シリーズと、新しい看板

弊社は昨年7月よりBMW i 販売店でしたが、それを示す看板になりました。

(BMWマークと社名の間に「 」のロゴが加わりました)

ショールーム内にもBMW i 専用の展示スペースができ、存在感を高めました。




次は、【新型車紹介部門です!


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新型5シリーズの試乗車と展示車が登場しました!

今年は5シリーズが7年ぶりにフルモデルチェンジし、「2017 - 2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の2位に選ばれるなど、「5シリーズの年」でもありました。



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5シリーズツーリングの新型と旧型の違いや、5シリーズと3シリーズGTを比較する記事も書きました。




続いては、【モータースポーツ部門です!


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SUPER GT 2017 第5戦、タイヤが勝負を決めたFUJI

SUPER GTにおけるBMW勢の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

2シーズン目となるM6 GT3は熟成度を高め、昨年に続き1勝を挙げました。

ARTAは今年も最終戦までタイトルに絡む健闘を繰り広げました。

来年こそ、BMW勢にとって久々の戴冠を期待します!

今年の参戦体制等について書いた記事も、ご好評を頂きました)




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!


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【 BMWの「顔」の見分け方

BMWの現行ラインナップの「顔」は、実はモデル間での「連続した変化」があります。

その規則性について、競合他社と比較しつつ書きました。



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他のマニアックな記事としては、

「最も検索された自動車ブランド」を示した世界地図
(Googleによると、BMWは何と51カ国でNO.1になりました!)


【 BMWグループは、日本No.1のインポーターです!
(積極的な商品展開により、BMW+MINIは2年連続で販売台数1位でした!)

などもあります。




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!


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M2とM140iの試乗車ができました!!

M2とM140iの試乗車と、その個性の違いについて書いた記事が、今年最も多く「いいね!」を頂きました。誠にありがとうございました。

全国的にも珍しいM2の試乗車は、その後DCT車に替わりM/T車を導入いたしました。ぜひご試乗にお越し下さい。




以上、今年を紹介する記事でした!

( 2013年14年15年16年の【今年を象徴する記事】もぜひご覧下さい。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を何卒宜しくお願いします!  G.Sekido




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新世代クリーンディーゼルエンジンとxDrive(4輪駆動システム)を搭載した、

740d xDrive  M Sport の試乗車ができました!

ミネラル・ホワイトのボディ・カラーは、上品かつ精悍なこの車のキャラクターに良く似合います。




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3.0ℓ直6ディーゼルターボは、可変ジオメトリーターボチャージャー2基を備え、

320ps/4400rpmという十二分な最高出力と、69.3kgm/1750-2250rpmという強烈な最大トルクを発揮します。




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完全バランス」とも称されるほど振動特性に優れる直列6気筒だけあって、ディーゼルながら不快な振動は全く無く、快音と共にレスポンス良く吹き上がります。




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最上位モデルである7シリーズとディーゼルエンジンという組み合わせは、とてもよくマッチしています。

ディーゼルならではの大トルクはLクラスの車体を軽々と加速させ、またディーゼルならではの爆発力の強さは直列6気筒特有のビート感を程よくドライバーに伝え、いい意味でのエンジンの存在感があります。




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ディーゼルエンジンならではの燃費の良さは、航続距離の長さにも繋がります。

JC08モード燃費(15.4km/L )に燃料タンク容量(78L)をかけると、約1200kmにもなります。

最新技術が搭載されたxDrive(4輪駆動システム)は、天候を選ばず安全な走行を可能にします。

素晴らしい乗り心地と各種の運転支援システムの疲労低減効果もあり、当地(愛知県)から東京の無給油での日帰り旅行もこなせそうな程です。




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ぜひ、Lセグメント(7シリーズクラス)唯一のディーゼル&4輪駆動モデルである740d xDriveの走りを、試乗車にてお確かめ下さい!



そして、もう一つお知らせがございます!



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今週末の10月28日(土)・29日(日)の2日間、138タワーパークにて【輸入車フェア in 138タワーパーク】を開催いたします!

昨年秋今年5月に同会場で催したイベントを、今回は弊社グループ各社の主催にて行います)




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※画像は昨年のイベントの写真です。

弊社グループのSUN MOTOREN(BMW) ・ MINI一宮SUN CARSが、広大な敷地に新車・中古車を多数展示いたします。




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※画像は昨年のイベントの写真です。

138タワーパークには、展望タワーや花畑等もございます。

先月には、新遊具「わくわくスライダー」もオープンし、お子様もより楽しく遊んでいただけます。




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他にも、色々な楽しい企画も予定されています。

ぜひ今週末は、新しい試乗車と、広大な公園でのイベントをご堪能下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido




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BMWのベストセラー・モデルである3シリーズに、限定車3シリーズ M Sport Edition Shadowが登場しました。

先日発売になった1シリーズ M Sport Edition Shadowに続く、数々の特別装備を採用し精悍さをより際立たせた限定車です。




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ショールームには、この限定車の318iセダン(アルピン・ホワイト3)を展示いたしました。

専用装備のヘッドライト内部が黒く塗られたダークLEDヘッドライトハイグロス・ブラックのキドニー・グリル、部分的にオービット・グレーに塗られた19インチ アロイ・ホイール等によって、3シリーズ M Sportがさらに精悍かつスポーティーに演出されています。

このクラスで19インチを履きこなせるのは、鍛え抜かれたボディと足回りの高い性能によるものです。




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特別装備のダコタ・レザー・シート(318i はSensatec レザー・シートは、高級感も際立っています。

尚、3シリーズは本年の7月生産モデルより、ナビ画面がタッチ・パネル式に変更になり、操作性がさらに向上しました。

ナビの地名入力等がよりスピーディーに行えます。




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この限定車の特別装備の一つである「マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル」は、 ドライビング・パフォーマンス・コントロールの「スポーツ・モード」、「コンフォート」、「ECO PRO」の各モードと連動し、それに相応しいカラーとグラフィックで表示を演出します。




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専用装備のダーク・カラーLEDリヤ・コンビネーション・ライトは、L字型デザインを強調しワイドな印象を与えることで、スポーティさを際立たせています。

特別装備のブラック・クローム仕上げのエキゾースト・テールパイプはリアビューを引き締め、全方位に隙がありません!




さらに、3シリーズの最新モデルの試乗車ができました!

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320d ToringのM Sport(エストリル・ブルー)です。

鮮烈なボディ・カラーに加え、19インチタイヤ&ホイールもオプション装備され、スポーティー度が際立っています!



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この試乗車にも、「マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル」が装備されています。

カーナビの進路案内や楽曲名なども表示されるので、便利かつ安全性にも寄与します。

スポーツ・モードでは、速度・回転数・ギアシフトに関する情報を鮮明に熱く伝えてくれます!

ぜひ試乗車にて、その効果をお確かめ下さい。



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BMW3シリーズは、快適に多人数で乗れ、スポーツ走行もこなし、

積載性や利便性も優れ、ステイタス性も高いなど、オールマイティに優れています。

その全方位的な魅力は、数ある輸入車・国産車の中でも際立っていると思います。

LCI(マイナーチェンジ)や年式変更によって各部は熟成されている上に、最新利便装備も加わり、完成度をさらに高めました!


最新の3シリーズは、最良の3シリーズです。


ぜひ最新の限定車および試乗車で、BMWのベストセラー・モデルである3シリーズの魅力をお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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ドラコンプロ安楽 拓也様にX6 xDrive35iを納車させていただきました!

(安楽プロのスポンサー様からのご提供です)


安楽プロは、美しくコンパクトなスイングで、公式最長記録411ヤード!もの驚異的な飛距離を叩き出すドラコン界の王者です!

レッスン・オブ・ザ・イヤーにも輝いた、飛距離アップレッスンの第一人者でもあります。

(写真の向かって右側は弊社社長です)



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速さと走破性を兼ね備えたX6は、日本各地のゴルフ場やレッスンスクールへの快適かつ確実な移動を可能にしてくれると思います。

日本一のドラコンプロに、白い弾丸のようなX6は良くお似合いだと思います!



そして話題は変わりまして・・・

新たに、400ヤード級(?)の試乗車ができました!


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なんと、6M/TのM2の試乗車です!

(以前に配備していた7速DCTのM2の試乗車との入れ替えです)

BMWディーラーの試乗車・展示車検索サイトによると、M2の試乗車で日本で唯一のM/Tです!



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M/Tを操りながらのドライブは、やはり楽しいです!

サーキットのタイムや加速性能では、もはやM/TはDCTには適いませんが、歓びは格別です。

現代におけるM/Tの楽しさをあえて表現するなら「骨付き肉を、ナイフとフォークではなく手を使って食べる」ような感じだと思います。

スマートに食事するのも素敵ですが、あえて手を使って貪欲に味わいつくすのも醍醐味があります。


尚、M/TのM2には「スロットルブリッピング機能」が装備されており、シフトダウン時に自動的に回転数を上げてくれるので、街乗り等でも無造作に快適に乗りこなせます。

※DSCの完全オフ(ボタン長押し)時にはこの機能は解除されるので、ご自身で回転合わせを楽しんでいただくこともできます。



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この、日本で最もかっ飛んだ試乗車を、ぜひお試し下さい!

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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3シリーズ グランツーリスモ(GT) の試乗車ができました!

320i GT M SportのLCIモデルです。

※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です。


2014年の3シリーズGTの試乗車(Sport)以来の久々の登場です。



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広い後席と滑らかなルーフラインを持つ3シリーズGTについては、当ブログの過去記事でも3シリーズセダンと比較してその特徴をご紹介しています。

そこで今回はちょと意外な車と比較して、さらにその特徴を探ってみようと思います。


その意外な比較対象とは・・・


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新型5シリーズです。

新型5シリーズは全長・全幅共に3シリーズGTより大きいもの、実はその差は共に約2%程とわずかです。



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側面図を重ねてみても、ボディ・サイズの違いが少ないことが分かります。

※違いが分かりにくいので、3シリーズGT(赤色)と5シリーズ(青色)を重ねる順番を逆にした画像も作成しました。

前後方向には5シリーズが、上下方向には3シリーズGTがわずかに大きいです。

兄弟車?である3シリーズセダンと3シリーズGTは、全高や室内高も小さくない違いがありましたが、全体的に大柄な5シリーズだとその差は3%ほどにとどまり、ボンネットやルーフのラインの違いは大きくありません。

パッケージングの基本となる前輪の接地面を揃えて重ねると、フロント・オーバーハングの違い(59mm)、ホイールベースの違い(55mm)と共に、前席の位置が大きく異なることが分かります。



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そこで、今度は前席の位置を揃えて重ねてみました。

ルーフラインはさらに近くなり、前席の居住性はほとんど差がありませんが、後席スペースは3シリーズGTの方が明らかに広いようです。

車両前端や前輪の位置は5シリーズの方が運転席から遠く、V8エンジンの搭載まで考慮した1クラス上のプラットフォームであることが現れています。



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後席の写真(左は3シリーズGT、右は5シリーズ)にも、両車の違いが現れています。

中央のエアコン吹出部から後席座面までの距離(赤色の矢印)を見比べても、3シリーズGT(左の写真)の方が明らかに広いです。

5シリーズも十二分の広さがありますが、大柄な人でも足を組んでリラックスできる3シリーズGTには及びません。


3シリーズGTは待望のディーゼルモデルとxDriveモデルが発売になったことで、輸入車でクラス唯一の「ディーゼル&4輪駆動が加わりました。

後席の広さと合わせ、輸入車で唯一無二の個性を持っています。





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後席の広さでは3シリーズGTに一歩譲るものの、やはり走りの質感や内外装の質感、装備の充実度では5シリーズ(右の写真)が上回ります

プラットフォームの違い等から来る懐の深さは、速度を問わず感じられます。



・・・ということで、3シリーズGTと5シリーズの意外な対決は、「後席の広さや個性では3シリーズGT、走りの質感や装備では5シリーズ」という結論になりました。

(予想通りの結論かもしれませんが...。)



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ぜひお客様も、弊社の試乗車や展示車で、

色々な車種を存分に比較していただき、どんどんご質問下さい。

(意外な発見があるかもしれませんよ!)

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新型5シリーズ ツーリングが発売になり、早くも試乗車ができました!

イメージ色でもあるメディテラニアン・ブルーの523d M Sportです。



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リアビューも精悍で、ステーション・ワゴンにありがちな鈍重さを全く感じません。

新型5シリーズのキャッチフレーズであるビジネス・アスリートを、セダン以上に体現していると思えるほどです。



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先代と並べてみると、新型は前傾姿勢をより強めているように感じます。

ベルトラインがより尻上がりになり、リア・ウインドウもよりなだらかに傾斜しています。

上下に2重になったサイドのキャラクターライン等のディテールも、精悍さを増しています。



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新型(左写真)のラゲッジスペースは570~1700Lと、
先代(右写真)の560~1670Lと比べて増加しているだけでなく、使い勝手も向上しています。

先代は床が長方形でしたが、新型は手前部分が左右に広げられているため、ゴルフバッグ等の長い荷物を載せやすくなりました。

リア・エアサスペンションとセルフ・レベリング機構も標準装備され、快適な乗り心地を確保しながら重量物の積載にも対応しています。



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ラゲッジ・ルームのカバーには電動開閉機能が標準装備されています。

リア・ウインドウおよび電動テールゲートの開閉に合わせて自動で昇降してくれるのでとても便利です。

荷物の載せ下ろしは、セダンより気軽だと思えるほどです。



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523dが装備する2Lターボディーゼル・エンジンは、最新型のBシリーズ・エンジンということもあり、とても洗練されています。

190ps・40.8kgmのパワーとトルクは、最新鋭のCLARプラットフォームが大幅な軽量化を果たしていることもあり、力強い加速を可能にします。

静粛性の高さ、振動の少なさも、先代5シリーズのディーゼルモデルよりさらに進歩しています!



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以前より配備されている530i M Sport セダンの試乗車に加え、523d M Sport ツーリングの試乗車ができたことで、ガソリン&ディーゼルの乗り比べもしていただけます。

ぜひ新型5シリーズの進化をお確かめ下さい。

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なんと、M2とM140iの試乗車ができました!!

共に強力な直列6気筒・3Lターボエンジンを搭載し、唯一無二の個性に溢れるこの2台を比較してみます!!




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以前のブログでもご紹介しましたが、1シリーズと2シリーズ(M2を含みます)は、基本的な車体骨格を共有しています。

ボディ先端からルーフ中央にかけては側面図もほぼ重なり、ホイールベースも共通です。



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ただしM2は、M3 / M4の足回りを流用しており、M140i(及びM240i)と比べて前後フェンダー部が広く張り出しています。

並べてみるとその差は歴然です。



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M2のMツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力370ps/6,500rpm、最大トルク47.4kgm/1,400-5,560rpm、

M140iのBMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力340ps/5,500rpm、最大トルク51.0kgm/1,520-4,500rpmと、共に強大なパワーを発揮します。

(最高出力は前者が約9%上回るものの、最大トルクは後者が約8%勝ります)

0-100km/h加速はM2が4.3秒M140iが4.6秒と、共に素晴らしい速さです。

エンジンルームの眺めは、エンジンカバーのデザインを始め、補器類や補強ブレースなども異なります。

M140iに装備されるボンネットインシュレーター(ボンネット裏側に貼られる遮熱・遮音材)は、M2にはありません。

M2は「あえてエンジン音を聴かせる」ことを意識しているのではないでしょうか。



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室内も、基本的には同じレイアウトながら、仕上げや演出に違いがあります。

メーター、トリム、ステッチ色の他、パドルやシフトレバー、ブレーキペダルも異なります。

M2が"M"の流儀に倣ったスポーツマインドに溢れているのに対し、M140iはエレガントさも感じます



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エンジン音が比較できるように動画も撮りました。

(M2は停車時には4000rpm付近でリミッターが働くこともあり、あまり参考にならないかもしれませんが...。)

エンジン音・排気音は、M2は乾いた音質で、時に荒々しく、常に存在感を示し

M140iは普段はジェントルで、踏み込むと直列6 気筒ならではの快音を奏でます。

どちらも良い音で、気分を盛り上げてくれます。



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乗った印象も、両車ではかなりの違いがあります。

M2は重めのステアリング・接地感に溢れた引き締まった足回り・ダイレクト感に溢れるDCTと、「実用的な後席とトランクも装備した、リアルスポーツカー」という印象です。

M140iは、すっきりと軽めのステアリング・優れた乗り心地・滑らかに変速する8ATと、「羊にも狼にもなる、上質で最速のコンパクトカー」という印象です。

方向性の違いこそあれ2台とも非常に魅力的で、どちらか選べと言われたら個人的には悩みまくるだろうと思います...!



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ぜひ、M140iの洗練された走りと、M2の豪快な速さを、試乗車にてお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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