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2年に1度の自動車の祭典である東京モーターショーが、10月27日(金)~11月5日(日)の期間、東京ビッグサイトで開催されています。


BMWは「ストーリー・オブ・ラグジュアリー」をテーマに、多彩な展示を行っています。



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BMWブースについての情報はCar Watch等の自動車情報サイトでも紹介されていますので、当ブログではあまり一般的に報じられていない、展示車両以外の情報を中心にご紹介しようと思います。

(展示車両の詳細については、今年のフランクフルトモーターショーについてご紹介した当ブログの過去記事もご参照下さい)




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まずは、新しいロゴマーク(写真下部)が登場しました。

このマークは、100年前に初めて使用された円形ロゴにモノトーンを使って押さえた仕様にし、それに社名である「Bayerische Motoren Werke」(バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ 、バイエルンエンジン製造株式会社)を省略しない表記で組み合わせたものとのことです。

これは、ラグジュアリー・セグメント(7シリーズや新型8シリーズ、今後加わる最高級SUVであるX7等)の広告等の専用ロゴ・マークです。

BMWの公式動画の一部では既に採用されていましたが、日本にも導入されるようです。



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BMWブースに設けられた巨大なスクリーンでも、8シリーズやX7のイメージ映像と共に、その専用ロゴマークが披露されていました。




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その近くには、BMW IndividualによるSolitaire(ソリティア)と名付けられた内装の特別な仕上げや、7シリーズ専用アンビエント・エア・パッケージ(多彩なフレグランス)の展示もありました。

このフレグランスは極めて自然かつ上品で、一般的な芳香剤とは一線を画す香りでした。




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一線を画すといえば、電気自動車/PHEVに関する展示も、実績豊富なBMWは他ブランドの1歩先を行っていました。

BMW ワイヤレス・チャージング」(非接触充電)の展示です!




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自宅駐車場等に設置した専用充電器の上に駐車すると、ケーブルをつながなくても充電ができる、というシステムです。
(530e用のオプションとして、2018年から発売予定のようです!)

しかも(ショー会場のスタッフの説明によると)「充電時間はケーブル接続の場合よりも早い」とのことなので、導入メリットはとても大きいと思います。




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BMWブースでは、新たにお披露目になった車のイメージに合わせたテイストのコーヒーも用意されていました。

五感に訴えかける演出です。




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さらに、東京ビッグサイトの近くにあるBMW Group Tokyo Bayでは、BMW xDrive(4WD)の優れた走行性能を体験できる頂けるイベントも催されていました。

[10/28(土)・29(日) / 11/3(金)~5(日) / 11(土)~17(金)の期間、実施されます ]

東京モーターショーと歩調を合わせた、まさに立体的な企画です!




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BMWブースでは、SUPER GTに参戦するBMW Team Studieホスピタリティマネージャー を務める 鹿野 悠さん(はるちゃん)も華を添えられたようです。


電気自動車を前面にアピールするブランドが多い中、BMWは多方向の演出も交えながら高級路線の拡充を発表し、プレミアム・ブランドとしての懐の深さを感じさせてくれました。

今後の商品展開も期待できそうです!  G.Sekido




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2年に1度開催される世界最大級のモーターショーであるIAA(通称フランクフルトモーターショー2017)が9/12~24の期間、開催されました。

BMWグループは、他社を圧倒する台数のワールドプレミア(世界初公開)を行いましたので、その一部を紹介いたします。



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まずは、コンセプトカーのi ビジョン・ダイナミクスです。

EV(電気自動車)の4ドアセダンで、i3・i8に続くiシリーズ市販車第3弾のコンセプトカーだと思われます。

実はiシリーズの中型車(i5)は、以前からその登場が噂されデザインが日本でもパテント申請までされていたのですが、クロスオーバーに変更になったとか、発売がキャンセルになった等の噂もありました。

このi ビジョン・ダイナミクスはそれらの情報とはデザインが明らかに異なるので、4ドアクーペ調のスタイリッシュな方向に仕切り直しをしたのではないでしょうか。



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大型のバッテリーを床下に配することが多いEVは、上下に厚いスタイリングになりがちですが、電池や車体レイアウト技術の進化によって流麗なスタイリングと室内空間の両立が可能になりました。

左右が連続し、かつ上下に長いキドニーグリル」や、「上下に薄い切れ長のLEDヘッドライト」は、今後のBMWデザインの方向性の提案または予告でしょうか。




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コンセプトX7 iパフォーマンスは、発売を予定している最大級SUVのコンセプトカーです。

前出のi ビジョン・ダイナミクスと似たイメージのグリル&ヘッドライトを備えています。



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「左右が連続し、縦方向にも長いキドニーグリル」は、新しさを感じると共に、往年の名車のオマージュでもあるかもしれません。

薄いヘッドライトとの組み合わせにより、迫力に溢れたフロントフェイスです。




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M8 GTEは、FIA WEC(世界耐久選手権)に参戦するために開発を進めているレーシングカーです。

発売が予想される8シリーズやM8より先に、レーシングカーが実車に近い姿で登場したのは驚きです。

空力パーツとして機能しそうなグリルの構造も斬新です。



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リア・ディフューザーの造形も、極めて斬新です。

大柄なボディの軽量化と共に、空力性能も完成の域にあることが伺えます。

「排気量4.0リットル(3981cc)のV型8気筒ガソリンターボを搭載」というのも注目ポイントです。

これは、「中国対策」の表れではないかと個人的には思っています。


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中国では、自動車は排気量によって消費税の税率が変えられているようで、現在の税制では4.0Lを超えると一気に高くなります。

(その影響で、ベンツやフェラーリなどのメーカーは、近年はハイパフォーマンスカーを4L以下のターボエンジンにダウンサイジングしてきました。)

ですが、BMWが現行車種に採用するV8ターボエンジンは、排気量が4.4Lです。

それを4.0Lにダウンサイズしたエンジン開発の見通しがついた上で、(モータースポーツのレギュレーションの関係もあって)M8 GTEはそのエンジンの採用を市販車に先んじて発表した、ということだと想像します。

BMWが誇る歴史的に画期的な構造を採用したV8ターボエンジンも、満を持して第2幕に突入するようです!




他にもワールドプレミアとなった車が多数ありますが、近く市販になり詳細が明らかになると思われる車もあるので、駆け足でご紹介します。



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コンセプト8シリーズ

市販予定のゴージャスかつスポーティーな大型クーペで、コンバーチブルやM8の追加も予想されます。

ティーザー画像によると、市販車はバンパーが備わることからグリルはもう少し上下に薄いようです。)




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6シリーズ グランツーリスモ

5シリーズ グランツーリスモと6シリーズ グランクーペが統合され、新たに発売になります。

「広大な後席空間」と「流麗なフォルム」という、両車のいいとこ取りを実現していると思われます。



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新型M5

V8ターボエンジン(排気量は従来と同じ4.4Lです)は600ps!を発揮し、全車4WDとなりました。

さらにドリフト走行に向いた2WDモードも選べ、高速長距離移動からサーキット走行までこなします!




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アルピナ D5S

最大出力388hp・最大トルク81.6kgm(!)を発揮するトリプルターボ・3L直6ディーゼルエンジンを搭載した、「ディーゼル最速の量産車」です!




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コンセプトZ4

新型Z4の発売も間近です。先代のリトラクタブルハードトップからファブリック(幌)のルーフに回帰し、ノーズも短くなって軽量化が図られました。

グリル内部が縦バーではなくメッシュになっているのは、328ミッレミリア等の往年のBMWロードスターを髣髴とさせます。




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新型X3

日本導入も近い、3代目X3です。

高性能なM Performance版(X3 M40i)の投入も予想され、BMWの主力車種の一つとして存在感を高めそうです。

ドア開口部の下端がサイドシル下部に下がって乗降性も向上するなど、全方位的な進化が期待できます。




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i3 LCIモデル(マイナーチェンジ)

バンパー形状や、ルーフの塗り分け等が変更になり、より精悍になりました。

モーターの出力を上げ、スポーツサスペンションを新採用したi3sも発表になりました!




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This is tomorrow. Now. = 今が未来だ」というテーマと共に、

2025年までに12種類のEVを含む25の電動化モデルを市場投入する計画も発表しました。


BMWの手によるEVやPHEVは、新しい「駆け抜ける歓び」を創出します。

今後の商品展開にご期待下さい!  G.Sekido




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少し前の話になってしまい恐縮ですが・・・

先日、東京モーターショー2015に行ってきました。


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モーターショーのBMWブースの展示内容に関しては、スペシャルサイト他で紹介されています。

なので当ブログでは、他ではあまり掲載されていない情報を中心にご紹介しようと思います。


まず、会場の東京ビッグサイトへ向かうゆりかもめの窓から見えたのは・・・

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BMWグループ・モビリティ・センター (BMWとMINIの巨大展示・試乗施設)を建設していると思わしき工事現場です。

実際に建設している様子を見ると期待が高まります。

(発表当初の計画は2015年11月、つまり今月に完成予定でそれよりは遅くなっているようですが)



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そして、ゆりかもめの駅から会場までの通路は、ZFが広告ジャックをしていました。

(ZFはBMWにもAT等を供給している、ドイツの大手サプライヤーです。)

前々回はBMWが広告ジャックしていましたが、サプライヤー(しかも海外の)というのはちょっと意外でした。




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今回の展示車両の中で最もクローズアップされていたのは、新型7シリーズです。

巨大なLEDディスプレイを背にターンテーブルに乗って、多くの方の視線を集めていました。

ある意味他社のコンセプトカー並の先進技術&最新機能を装備していることからも、主役の座がふさわしいと思います。




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もちろん、BMW最強マシンであるM4 GTSも熱い視線を集めていました。

この東京モーターショーがワールドプレミアの舞台で、かつ意外なことに展示車は右ハンドル車です。

BMWがワールドプレミアを右ハンドル車で行うのは、かなり珍しいと思います。



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500馬力にまで強化されたスペシャル・エンジンのカットモデルも展示されていました。

このエンジンは「ウォーター・インジェクション」という画期的な機構が採用されています。




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なんと、インマニ内に水を噴射して吸気温度を下げることで、ノッキングを低減し、ターボをより高圧化でき、エンジンの耐久性や安定性を上げる効果をもたらすという仕組みです。

レーシングカーには以前から使われていた技術ですが、市販車に採用されるのは世界初です!




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今年創業50周年を迎えたアルピナのブースでは、フルラインナップに近い車種が、優雅に展示されていました。

それを祝した世界50台の限定車・B6 BITURBO CABRIO EDITION 50も、東京にてワールドプレミア、かつ右ハンドル車展示です。



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ブースのパーティーションの裏側(通路側)には、ここ37年のモデルの変遷が描かれていました。

基本となるBMWが時代を経るごとに進化していくのに対し、車体側面のデコラインやホイールのデザインは、基本的に不変です。


アルピナは、大資本に取り込まれること無く独立した会社であり続ける、自動車業界で稀有な存在です。

その揺るぎない信念がデザインにも表れているようです。




そして、お話は変わりまして・・・

11月20日(金)~23日(月・祝)の期間、名古屋モーターショー2015が開催されています。

東京モーターショーを超える、国内外46ものブランドが展示されています。

前回同様の逆転現象です)




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ポートメッセ名古屋北側の平面駐車場だった部分は、今年春からレゴランド名古屋の建設工事がいよいよ始まっています。

(2017年春の完成が楽しみです!)




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BMWのブースでは、新型7シリーズを中心に最新モデルを取り揃えて展示しています。




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新型7シリーズと併せ、その世界観を表現するプレミアムな品々を展示しているのは、東京では無かった手法です。




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BMWのブースでは(他高級ブランドとは異なり)全ての展示車のドアは解放されており、シートに座ることができます。

i8は、会場で自由に座ることのできる全ての車の中で、最も高価な車です!




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ぜひ、【MINI一宮ブログ】 にてMINIブースの様子もご覧ください♪


以上、モーターショーの意外な情報でした!  G.Sekido





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12/12(木)~15(日)の期間、名古屋モーターショーが開催されています。

日本で販売されているほぼ全ての輸入車を含む47ものブランドが出展されるということが、全国的なニュースにもなっています。

【名古屋MSが東京を超えるブランド数で初日から大盛況!】:マイナビニュース


その盛況ぶりをレポートいたします!

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11月23日に名古屋高速4号東海線の六番北ランプ~木場ランプ間が開通しました。

名古屋高速4号東海線がついに完成、というよりも
名古屋高速の全てが43年がかりでついに開通しました!


名古屋モーターショー会場のポートメッセなごや(金城ふ頭)へのアクセスの方法も増え、一宮方面からもさらに短時間で行けるようになりました。
(なぜか名古屋モーターショーやポートメッセなごやのホームページのアクセス図では、完成した4号東海線が描かれていないのですが・・・。)

4号東海線はほとんどが直線で、ペースを保って快適に移動できました。
一宮方面からの場合、遠回りで交通量が多い3号大高線経由より、15分ほど早く着くといった印象です。



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ですが、名港中央ICは出口の手前1km程から渋滞していました。
(モーターショーに向かうと思われる懐かしいスーパーカーも見られました)

出口からポートメッセ名古屋への経路も車列が連なっていました。
(う回路を通って南側の立体駐車場へ行くと、比較的スムーズに駐められました)

平日でこの渋滞なので、土日はすごいことになるのでしょうか・・?



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会場内も、平日ながらかなりの混雑でした。

1号館や飲食店コーナーも、例年の名古屋モーターショーより活気があります。



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BMWのブースは、出展車は少ないもののConcept M4 Coupeが展示されています。

東京モーターショーでは前方からしか見られない展示方法でしたが、名古屋では全方向から見られました



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コンセプトカーという扱いになっていますが、ほぼ市販車そのものと言って良い車両だと思われます。

低くワイドに構えたフォルムはどこから見ても迫力に満ちています。
M4固有のディテールは機能性の裏付けを感じさせます。



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MINIのブースも大盛況でした!

"NOT NORMAL"を表現するアヒルの乗ったやんちゃなMINI は遠くからも目立ちます(^^;ゞ



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くまモンMINIも大人気で、撮影される方が途切れないほどでした。

実はこの車も「東京には出ず名古屋では出展された車」の一台です。

会場の全ての車の中で、老若男女を問わず最も微笑みを与えた車ではないでしょうか..?



・・・という感じに、今回の名古屋モーターショーは大盛況でした!


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金城ふ頭のポートメッセ名古屋の隣地には、2016年春に【レゴランド・ジャパンがオープンする予定です。
(ホテルやアトラクションを備えた大規模な施設で、お台場の「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」とはスケールも内容も違うようです。)


金城ふ頭は高速道路のアクセスも便利になり、
リニア・鉄道館に加えレゴランド・ジャパンもできて盛り上がりそうです。


次回以降の名古屋モーターショーも期待できますね! G.Sekido



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2年に1度の自動車の祭典、東京モーターショーに行ってきました。

平日にもかかわらずすごい人で、前回と比べると盛況ぶりが際立っていました。



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もちろんBMWは大人気で、なかなか思うような写真が撮れない程でした。

毎回BMWのブースは非常に洗練されているのはもちろん、プレステージ感がありながらナチュラルでもあります。

BMWとそれに乗る生活のイメージを膨らませてくれます。



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日本初披露のi3とi8は、これがコンセプトカーでなく市販車そのままの姿だとは未だに信じがたいほどです。

街中で存在感を放つ日は、そう遠くありません・・!



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世界初披露1車種、日本初披露5車種という豪華な展示は圧巻でした。

本来ならそれぞれが主役級の車ですが、ご紹介しきれないのが残念です・・。



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i3のカーボン車体と素材の展示もありました。
手で触れて、その質感が確かめられるようになっています。

当たり前かもしれませんが、カチンカチンに堅いです。
叩いてみると、カン!カン!と硬質に響き拳が痛いほどです。

スチールやアルミとは桁違いの剛性を持っていることがイメージできます。
そして予想以上に厚みがあるのも印象的でした。



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今回のショーの特徴として、他社のブースでもカットモデルや骨格の展示が多かった様に思います。

電気自動車やPHVの進化に伴い、車体骨格やパッケージングに新しい手法が出てきたことの表れだと思います。


さらに、今回のショーの特徴と言えば・・・

前回のショーに比べ、楽しい展示が多かったと思います。


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T社さんのブースでは、CMキャラクターの人形と記念写真が撮れるようになっていたので利用させて頂きました。(^^;ゞ

前回は東日本大震災から日が浅かったこともあり、T社さんのブースは照明も暗めで紙の配布物も無かったことを思うと、様変わりしました。


全体的に楽しい演出が多いのはもちろん、走って楽しい車・思わず欲しくなるような魅力的な車の展示も多かったです。

東京モーターショーの復権
が実際に肌で感じられました。



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【MINI一宮ブログ】では、楽しいMINIのブースの模様もお伝えしています。
ぜひこちらも併せてお読みください。


・・・と、いうことで・・・。


モーターショーでお披露目された新型車が、実際に販売できる日が楽しみです。
情報が入りましたら、また追ってお伝え致します。  G.Sekido



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2年に1度の自動車の祭典、東京モーターショーが開幕になりました。



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BMWブースでは、
ワールドプレミア(世界初披露)1車種、ジャパンプレミア(日本初披露)5車種と、過去に例が無いほど多数の新型車が展示されます!



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会場の様子も、続々と掲載されつつあります。

【東京モーターショー2013 ヘッドライン】:carview

【イベントレポート・BMW】:Car Watch


これらの斬新な車が、このまま実際に市販されると思うと改めて驚きます・・!

(アクティブ ツアラー アウトドアのみはコンセプトカー扱いですが、ほぼこれに準じた姿で市販化されると思われます)



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4シリーズカブリオレは、東京がワールドプレミアの舞台として選ばれました。
息をのむほどの美しさです!


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新型MINI(3ドアハッチバック)も、東京がワールドプレミアの地になりました。
スタイリングはキープコンセプトながら、エンジンとハイテク装備が飛躍的に進化しました。



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アルピナブースでは、B4ビターボ クーペがワールドプレミアになり、他にジャパンプレミアも2車種あります。


・・・ということで、BMWグループとしてはワールドプレミア3車種・ジャパンプレミア7車種という、怒涛の新型車の展示となっています。



ちなみに東京モーターショー全体としては、ワールドプレミアは76車種にもなり、前回のショーから4割も増えたようです。

世界5大モーターショーと呼ばれながらこのところ存在感を低下させてましたが、TOKYOが、復権を果たしつつあります



そして復権と言えば・・・。


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【若者意識 「走り」前面...東京モーターショー】:@cars

今回のショーでは、スポーツカーや小型SUV等、若者を意識した車の出展が目立ちます。

「エコカー一辺倒」だったここ数回の東京モーターショーとは雰囲気がガラリと変わりました。



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上の資料にも表れているように、「若者の自動車離れ」が叫ばれて久しいです。

今年の新語・流行語大賞の候補には【さとり世代】なんて言葉も選ばれました。

若者の自動車に対する興味や優先順位が低下した理由には、もちろん若者の気質や時代背景が変化したこともあるでしょうが、近年の「燃費や低価格一辺倒」の自動車が魅力を失いつつあったこともあると思います。

高い走行性能・魅力的なスタイリング・イメージが広がるユーティリティ等の優れた商品力があれば、老若男女を問わず自動車は「欲しい」商品になり得ると思います。


BMWグループは、そんな「欲しくなる車」のマーケットリーダーとしてこれからも走り続けてくれると思います! G.Sekido



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3月5日より、スイスにて【ジュネーブ モーターショー】が開催されています。

世界5大モーターショーの一つで、毎年春に開催され今回は83回にもなります。

以前のブログ記事でも書きましたが、山がちで自動車メーカーを持たないスイスのモーターショーが盛んなのも不思議ですね。)


各社から多くの新型車が発表になっていますが、BMWグループからも魅力的なニューモデルがお披露目されました。


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まずは【3シリーズ グランツーリスモ(GT)】です。

セダンやクーペのような流麗なスタイリング・ワゴンのような積載性・SUVのような高い視点と居住性を兼ね備えた、5シリーズGTに続くマルチ・パーパス・ビークルです。

5シリーズGTでの経験を生かし、魅力的なスタイリングを実現したと思います。


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ラゲッジルームの容量は3シリーズツーリングを上回る520Lで、
後席のゆとりは、5シリーズと7シリーズの中間レベル」とのことです!

その分、全長4,824×全幅1,828×全高1,489mm、ホイールベース2,920mmとサイズは大きくなりました。
既存の3シリーズ(4,625×1,800×1,440、WB2,810)をかなり上回り、
むしろ5シリーズ(4,910×1,860×1,475、WB2,970)に近い大きさです。

フロントフェイスを含め、ボディ外装は全て既存の3シリーズと異なる専用設計です。
ドアは窓枠の無いサッシュレスタイプで、BMW初のアクティブ・リア・スポイラーも装備されます。
「いいとこ取り」で「贅沢な成り立ち」の3シリーズと言えるのではないでしょうか。

日本への導入時期等は未定ですが、発売が楽しみなモデルです!



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【i3 コンセプトクーペ】は、本国で今年発売になるBMW i3の3ドア版です。

注目点は、クーペ風?のスタイリングよりむしろそのパワーユニットです。

今まで発表になっていたi3はモーターと充電池を備えた純粋な電気自動車でしたが、
今回発表になったモデルはさらにガソリンエンジンも備えたプラグイン・ハイブリッド(PHV)です。

ただしガソリン・エンジンは発電専用で、駆動力はモーターのみが受け持つという、
いわゆる「レンジエクステンダー」タイプのPHVです。
(そのガソリンエンジンは、2輪車用の2気筒エンジンを採用するという噂もあります)

一方、i8「BMW コンセプト・アクティブ・ツアラー」はPHVという点では同じですが、
駆動はエンジンとモーターが分担する「BMW eDrive」ですので、レンジエクステンダーではありません。

BMWは、EVベースとHVベースの両タイプのPHVを用途によって使い分けて行く方針のようです。



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アルピナからは、新型3シリーズをベースにした【B3 BiTurbo】が発表になりました。

最大出力410ps、最大トルク61.2kgm、0‐100km/h加速が4.2秒と、現行M3を大幅に上回る動力性能を持っています。


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アルピナ流のラグジュアリーな内外装に、中央エアコン吹出口の位置にサブメーター(オプション?)も装着されているところに、アルピナの本気&熱さを感じます。

ジュネーブでの発表とほぼ時を同じくして、日本での発売も発表になりました。
セダンおよびツーリングの2WDが導入になるようです。



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そして、X3をベースにした【XD3 BiTurbo】も発表になりました。

アルピナ初のSUV(BMW流に言うとSAV)です!


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3L直列6気筒ディーゼルエンジンは最高出力350ps&最大トルク700Nmを発揮し、
0-100km/hは4.9秒・最高速253km/hの第一級の高性能と14.7km/Lの低燃費を両立しているとのことです。

アルピナが手掛けるSUVの乗り味は、やはり「アルピナ・マジック」を実現しているのでしょうか? 個人的にも興味深いです。



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2009年に20年ぶりにモータースポーツ活動を再開し、
B6 GT3でADAC GTマスターズ2011年シリーズ優勝を果たすなど、
近年アルピナは積極的に活躍のフィールドを広げてきました。

その新たな舞台に、SUVを選んだというところでしょうか。


BMW&アルピナの積極的な挑戦は、今後も続くのではないでしょうか。
この先の展開も楽しみですね!  G.Sekido




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