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春と桜とBMW

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弊社のグループ会社の自動車教習所3校は、BMW X1の教習車を高速教習用に導入しています。

その3校のうちの苅安賀自動車学校の構内の桜が、今年も満開になりました。

(写真は昨年の流用で恐縮ですが...)



春は別れの季節でもあります。


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愛車Z4 sDrive23iが、私の元を旅立つことになりました...(涙)

当ブログにてSUPER GTとZ4 GT3の記事を書いているうちに、自分でも次第にZ4が欲しくなって購入した車です。

(写真は弊社近くの公園で撮りました)




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自然吸気の直列6気筒ならではの快音は、この車の魅力の1つです。

RHTを装備することもあって1500kgと重めなのに対し、エンジンは2.5L・204psなので特に速くはありませんが、屋根を開いて快音を聞きながら走ると、速度域を問わず楽しめました。


ロングノーズでスポーツカーらしさに溢れるスタイリングも、お気に入りでした。



そして、春は出会いの季節でもあります。


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BMW最後?のコンパクトFRクーペ・M240iが、新しい相棒になりました!


ちなみに2シリーズクーペは、基本的な骨格を1シリーズと共用しています。

そのため全高や着座位置がクーペにしては高めで、乗降性や居住性に優れています。

「2ドアセダン」的なスタイリングは、E30型3シリーズ(私が最初に乗ったBMWです)も思い起こさせます♪




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直列6気筒の3Lターボエンジンが生み出す大トルクは、コンパクトなボディを軽快に、時に豪快に走らせます。

シャシーの基本性能の高さや、最新の安全装備・自動制御装備は、安全かつ快適な長距離移動を可能にします。

最新BMWならではの情報・通信装備は、新次元の「人と車のコミュニケーション」をもたらします。

頼りがいのある相棒になってくれそうです!




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桜が咲き誇るこの春に、ぜひ弊社にて新しい相棒と出逢ってください。

ご来店をお待ちしております。 G.Sekido




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BMWが、「最長ドリフト」のギネス世界記録を記録しました。

新型M5で、小さな円形のサーキットで8時間に及ぶドリフト走行に挑み、232.5マイル(約374.17km)もの連続ドリフト走行に成功したのです!


実は連続ドリフト走行は、過去に何度も記録を更新されており、

2011年 AMG C63         2.3km
2011年 (中国、車種不明)   5.8km
2013年 シボレー カマロ  11.1km
2013年 BMW M5 (先代)     82.5km
2014年 トヨタ 86               144km (2時間25分)
2018年 BMW M5 (新型)      374km(8時間)

という経緯になっています。

BMWはM5を用いて、2度に渡りそれまでの記録を大幅に塗り替えたようです!


そして今回は、記録更新を狙うにあたり、ある大胆な試みも盛り込みました。


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なんと「ドリフト中に車から車に給油する」という離れ業をやってのけたのです!

ギネスのルール上では「給油のための停止か大型タンクの搭載が認められる」にも関わらず、BMWはそれでは当たり前すぎるからと、軍用機の給油方法を参考にこの方法を選択したようです...!



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ドリフト中の車は斜めを向いているので、給油する方の車も近寄るためには息を合わせてドリフトする必要があります。

給油される車が新型M5、給油する車が旧型M5というのも、上記のドリフト記録更新の歴史を踏まえているようで面白いです。

長時間ドリフトし続けるテクニックと持久力もすごいですが、この連係プレーの難易度もすごく高いと思われます。(ツインドリフトの世界最長記録も同時に達成したようです)




そして偶然にも、ほぼ同時期にこんな動画も公開されました。


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英BBCの自動車番組TOP GEARの旧司会者3人組による、AMAZON Prime配信番組「グランド・ツアー シーズン2」のエピソード7でも、走行中に給油するというネタをやっていました。




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やはり無事には終わるはずは無く、いつものように大惨事になるのですが...。

「走行中の給油」が一般化する事はなさそうですね。




話をBMWに戻しまして...。

今回の「世界最長ドリフト記録」の更新には、あるメッセージが込められているように思います。


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新型M5はその600馬力!ものパワーを効率的に使うために、インテリジェント4輪駆動システム M xDriveを初採用しました。

そのM xDriveは「高性能Eセグメントの中でも感情的に響く魅力的な全輪駆動システム」であり、「DSCをオフにすると、純粋な後輪駆動(2WD)を含めた3つのモードから選択でき、ドライバーが望むドリフトアングルまで実現」します。

BMWは、最先端の自動運転技術や4WDシステムを搭載しながらも「駆け抜ける歓び」をおろそかにすることはない、という意思が今回の記録更新からも感じられます。

ぜひBMWの最新ラインナップで、そのメッセージをご確認下さい。 G.Sekido




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先日、BMW Japanから、このような輝かしい発表がありました。


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■2017 年の BMW グループの販売台数は9 年連続で増加し、過去最高となる77,954 台に。

■BMW ブランド(乗用車)は 3 年連続で伸長し、過去最高となる 52,527 台に。

■MINIブランドは8年連続で伸長し、2016年に引き続き、2017年も過去最高を更新し 25,427 台に。

■MINI は車名別販売台数でトップに。さらに車名別販売台数トップ 10 内に、BMW グループの 6 モデルがランクイン

■BMW Motorrad(二輪車)は、過去最高となる 5,230 台に。

という概要の、昨年は「過去最高」が目白押しの素晴らしい業績だった、という発表です。


そこで昨年に引き続き、この業績を他ブランドと比べてグラフにしてみました。



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日本におけるメジャーな輸入車ブランドの2000年以降の年間登録台数のグラフです。


「BMW+MINI」は9年連続で増加し、5年連続で最高記録を更新しています。

BMWは、リーマンショック(2008年)が収まってからはほぼ毎年増え続け、2年連続で過去最高を更新しました。

MINIも2010年以降は順調に増え、7年連続で過去最高を更新しました。


競合他社の動向としては、Benzは2008年以降は順調に伸びてきたものの昨年は鈍化しました。

2015年にディーゼル不正問題のあったVWは下げ止まりましたが、Audiは3年連続で減少しました。


ちなみにVWとAudiは本国メーカーは同じグループですが、インポーターは別会社です。また、日本でのディーラーネットワーク(運営会社や店舗)も完全に分離しています。

それに対して「BMWとMINI」はインポーターが同一(BMW Japan)で、ディーラーネットワークの共有も多く、より密接に結びついています。

なので、この「インポーター毎の集計」には意義があると思います。


同様に、「Benz と smart」も、インポーターが同じ(メルセデス・ベンツ日本)で、同じディーラーネットワークで売られています。

smartは価格(201万円~)も排気量(900cc)もMINIとはバッティングしませんが、「Benz + smart」も一応グラフに加えてみました。

日本自動車輸入組合:JAIAのHPには2005年以降のデータしか載っていなかったので、smartのグラフはそれ以前はありません)


それによると「Benz + smart」との差を広げた「BMW + MINI」が、3年連続でNO.1インポーターであることが分ります。

※ 尚、BMW Japanの発表では「2017年のBMWグループの販売台数は、9年連続で過去最高を記録し、77,954台に。」、「BMW グループの乗用車販売台数が外国メーカー輸入車において 9 年連続でトップとなる 77,954 台となったことを発表した。」とありますが、JAIAのデータを見る限り、この文章は正しくないと思われます。

恐らく、「9年連続で増加し、昨年は最高記録を更新した」、「3年連続で、9回目のトップとなった」という内容が、誤った記述になったのではないでしょうか...?




さらに、別のグラフも作成してみました。



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日本における輸入車全体の台数を100%とした場合の割合です。
(ただし、日本メーカーの「逆輸入車」は除きます)

すなわち「輸入車販売のマーケットシェア」です。

リーマンショック等の景気動向を除外した、「輸入車の中での人気度」が表れています。

「BMW+MINI」とBMWは、2015・16・17年とシェアを増加させました。
(過去最高だった2007年にはわずかに及びませんが、ほぼ同等になりました)

MINIは2002年のスタート以来、比較的順調にシェアを伸ばしています。

他社では、ここ3年のVWの苦戦と、ここ2年のBenzの上げ止まりが目立ちます。



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日本自動車輸入組合:JAIAのHPには、【外国メーカー車モデル別トップ20の推移:暦年】という資料が載っており、車名別の販売台数のランキング(上位20位)が公開されています。


今回のプレスリリース

■MINI は車名別販売台数でトップに。さらに車名別販売台数トップ 10 内に、BMW グループの 6 モデルがランクイン。

という快挙が分かりやすいように、その資料のBMWとMINIに色付けをしてみました。



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調査開始以来28年連続でゴルフが1位でしたが、一昨年にMINIが初のNO.1になり、さらに昨年も栄冠に輝きました。

VWのディーゼル不正問題の影響もあると思われますが、MINIがCLUBMANやCROSSOVERなど積極的にラインナップを増やし、ディーゼルとPHEVという動力源を追加した成果でもあると思います。


3シリーズは2009年までは2位が定位置でしたが、BMWがX1・4シリーズ・2シリーズとバリエーションを広げるにつれ、立ち位置が変化してきました。


価値観の多様化に伴い、戦いが個人プレーからチームプレーに変化した、ともいえるかもしれません。

モデルラインナップや動力源の積極的な展開によって、BMW・MINI共に過去最高の販売を達成しました!




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今年も魅力的な車が続々と登場する予定です。

BMWの今後の展開にご期待下さい! G.Sekido




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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご再読ください!




まずは、【弊社に関する記事部門です!


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新しい1シリーズと、新しい看板

弊社は昨年7月よりBMW i 販売店でしたが、それを示す看板になりました。

(BMWマークと社名の間に「 」のロゴが加わりました)

ショールーム内にもBMW i 専用の展示スペースができ、存在感を高めました。




次は、【新型車紹介部門です!


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新型5シリーズの試乗車と展示車が登場しました!

今年は5シリーズが7年ぶりにフルモデルチェンジし、「2017 - 2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の2位に選ばれるなど、「5シリーズの年」でもありました。



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5シリーズツーリングの新型と旧型の違いや、5シリーズと3シリーズGTを比較する記事も書きました。




続いては、【モータースポーツ部門です!


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SUPER GT 2017 第5戦、タイヤが勝負を決めたFUJI

SUPER GTにおけるBMW勢の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

2シーズン目となるM6 GT3は熟成度を高め、昨年に続き1勝を挙げました。

ARTAは今年も最終戦までタイトルに絡む健闘を繰り広げました。

来年こそ、BMW勢にとって久々の戴冠を期待します!

今年の参戦体制等について書いた記事も、ご好評を頂きました)




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!


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【 BMWの「顔」の見分け方

BMWの現行ラインナップの「顔」は、実はモデル間での「連続した変化」があります。

その規則性について、競合他社と比較しつつ書きました。



Google most searched car brands - Europe-2.jpg  Cap20170203_10.jpeg

他のマニアックな記事としては、

「最も検索された自動車ブランド」を示した世界地図
(Googleによると、BMWは何と51カ国でNO.1になりました!)


【 BMWグループは、日本No.1のインポーターです!
(積極的な商品展開により、BMW+MINIは2年連続で販売台数1位でした!)

などもあります。




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!


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M2とM140iの試乗車ができました!!

M2とM140iの試乗車と、その個性の違いについて書いた記事が、今年最も多く「いいね!」を頂きました。誠にありがとうございました。

全国的にも珍しいM2の試乗車は、その後DCT車に替わりM/T車を導入いたしました。ぜひご試乗にお越し下さい。




以上、今年を紹介する記事でした!

( 2013年14年15年16年の【今年を象徴する記事】もぜひご覧下さい。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を何卒宜しくお願いします!  G.Sekido




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個人的な話で恐縮ですが・・・

久々にマイカー(家族用の車)を買い換えました。

新しく買った車は、3シリーズのPHEV(プラグイン・ハイブリッド)である330e M Sportの認定中古車です。



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先代3シリーズ(後期モデル)の325i Touringからの乗り換えです。

同じ「白い3シリーズ」ではあるものの
ステーションワゴン → セダンという違いに加え、

ガソリンエンジン車(アイドリングストップ無し) → PHEV
自然吸気6気筒+6AT → 4気筒ターボ+8AT

というパワープラントの違いがあり、技術の進化が感じられます。


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エンジンルームの眺めは、BMWマーク以外に共通しているものを見つけるのが困難なほどです。


さらに330eの方は各種のドライバー・アシスタント機能が充実しているので、2車の間では

自動ブレーキ無し → ドライビング・アシスト(自動ブレーキ、車線逸脱警告等)
クルーズコントロール → アクティブ・クルーズ・コントロール(前車追従機能)
PDC+リアビューカメラ → パーキングアシスト(全方位センサー&トップビューカメラ&駐車サポート)

等の違いもあります。



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運転席周りは、基本的なレイアウトは踏襲しているものの、機能的には数多くの進歩を遂げています。

特にトップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラは、家族(妻)が重宝しそうです。

ヘッドアップ・ディスプレイは、一般道の走行時にも便利ですが、視線を落とさずにアクティブ・クルーズ・コントロールを操作できるので高速道路でも活躍します。


逆に、前車にあって次の車に無いものとしては・・・

前車はファブリック(布)シートながら、本国オーダーで前席シートヒーターをオプション装備しておりましたが、それを失うのは少し残念ではあります..。

ちなみに日本仕様の3シリーズは、本年7月生産車より、布/革を問わず前席シートヒーターが全車に標準装備されることになりました。(私は時代を先取りしていたようです..!?)



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尚、325i Toringは弊社の認定中古車センターに商品として並びますので、もう少し紹介いたしますと...。

電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
リア・サイド・ウインドー・ローラー・ブラインド
クライメート・コンフォート・ウインドスクリーン(熱線反射フロントガラス)
harman/kardonサウンド・システム
等のメーカーオプション(本国発注)が装備されています。

さらに、パドルシフト、サテンアルミ・ルーフレール、i-Podインターフェース、レーダー(ユピテル)、他にも色々な特別装備&機能が備わっています。

エンジンを初めとする機関は絶好調で、走行距離は40,000km以下です。

今のところ店頭プライスは決定しておらず、中古車情報サイト等にも掲載していませんが...

8月6日追記 : プライスが決定し、中古車情報サイトに掲載いたしました!

【カーセンサー】 ・ 【グーネット】

今や貴重な自然吸気直列6気筒のツーリングにご興味がおありの方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい。





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話は330eに戻りまして...。

実は今回の買い替えは、とある理由から「自動ブレーキとトップ・ビュー・カメラを装備した車」を早急に検討することになり、弊社の330eの認定中古車がその条件に合ったのが話の発端でした。

そして家族も試乗したところ、その静粛性の高さと力強く上質な加速感も気に入り、買い替えに至りました。

諸般の事情から、私の自宅には充電設備が(今のところ)ありませんので、PHEVの利点を最大限に発揮することはできないのですが、BMWおよび各メーカーがますます注力していくと思われるPHEVの性能や、街中での充電を実生活で試してみたい、というのも理由の一つです。



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BMWの「駆け抜ける歓び」は、時代と共に形を変えながらも、その神髄は不変だと思います。

この最新BMWの魅力や商品性について、当ブログでも引き続きお伝えしていきたいと思います!  G.Sekido




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「2016年にGoogleにて最も検索された自動車ブランド」を国別に示した世界地図が発表されました。

(地図をクリックすると拡大されます。 米国の自動車部品メーカーQuickco社による発表です。)


ブランド毎に、1位になった国の数を集計すると、第1位はトヨタ(74カ国)で、

第2位はBMW(51カ国)だったとのことです!

(あくまでも1位になった国の数の合計であり、人口や検索数の合計を表しているわけではありませんが、興味深い資料だと思います)





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欧州の拡大図です。

お膝元のドイツを始め、数多くの国でBMWが1位になっています!

その一方で、ルノーはフランス、FIATはイタリア、VOLVOはスウェーデンと、それぞれの地元で1位を得ています。

BENZは2カ国しかないことや、トヨタよりもヒュンダイの方が検索されている、というのは意外でした。




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アジアを拡大すると、欧州とはガラッと雰囲気が異なります。

BMWは、自動車先進国であるここ日本でも「最も検索された自動車ブランド」です!!

ヒュンダイのお膝元の韓国や、中央アジアでも1位になっています。


ホンダが東南アジアで強いのは、4輪車に加え2輪車や汎用製品も一助になっているような気がします。


MINIはイエメンネパールラオスで1位になっています。

気候や道路環境が、MINIのイメージと合わないようにも思え、意外です。

SUV(MINI CROSSOVER)の追加が、MINIブランドの成長につながったことが表れているのかも知れません。




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記事や地図を元に、メーカー別の国の数を数えてみました。

(合計で約193カ国と、国連加盟国と同数になりました)


さらに、強さを発揮している地域を加えてみました。

(赤文字は地元のメーカーが1位になった国です。)


BENZ(7カ国)、AUDI(1地域・フランス領ギアナ)と比較しても、BMW(51カ国)は突出しています。



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ちなみに、世界での新車販売台数ランキング(2015年)はこんな感じです。

2015年はBMWグループの販売台数は225万台で、スズキに次ぐ12位でした。

これらの販売台数も考慮すると、Google検索においてBMWが「憧れや興味の対象」として突出していることが分かります。




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ちなみに、一昨年の当ブログ記事【人に見せたくなる車】では

「2011年〜2015年の間に米国内でinstagramに掲載された460万枚の写真を分析したところ、車の1位はダントツでBMWだった」というニュースをご紹介しました。



BMWは世界中で、

憧れや興味の対象として検索したくなり

手に入れてからは見せたくなる・自慢したくなる 自動車ブランドの筆頭のようです!




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BMWについてお知りになりたい事柄がございましたら、

(google検索に加えて?) ぜひ弊社スタッフにお気軽にお尋ね下さい。

ご来店・ご連絡をお待ちしております!  G.Sekido




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先日、BMW Japanから、このような輝かしい発表がありました。


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■ 2016 年の BMW グループの販売台数は対昨年比で約 11.6%の伸びを示し、75,119 台に。

■ BMW ブランドは 2 年連続で伸長し、過去最高となる 50,571 台に。

■ MINI ブランドは 8 年連続で伸長し、2015 年の過去最高に引き続き、2016 年も過去最高を更新し 24,548 台に。

■ MINI は車名別販売台数でトップに。



昨年はBMW、MINIともに販売台数が著しく増加し、過去最高を更新すると共に日本のインポーターでトップだった、という概要です。

先日の当ブログ記事でもお伝えした「MINIが(VW GOLFを抜き)車名別で1位になった」ことも報じています。



ですが、個人的に少々気になる点があったので、2013年の当ブログ記事以来、4年ぶりにグラフで分析してみました。



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日本におけるメジャーな輸入車ブランドの2000年以降の年間登録台数のグラフです。


「BMW+MINI」は、2015年・2016年と著しく増加し、最高記録を更新しています。

BMWは、リーマンショック(2008年)が収まってからはほぼ毎年増え続け、2016年はついに過去最高だった2006年を越えました

MINIも2010年以降は順調に増え、かつてのライバルだったプジョーをトリプルスコアで突き放し、再びAudiの背中が見えるようになりました。


競合他社の動向としては、Benzは2008年以降は順調に伸びています。

VWとAudiは2年連続で減少しました特にVWは2年で3割も減らしています。
(2015年のディーゼル不正問題によるイメージダウンと、それによってディーゼルの日本導入計画が遅れ、未だに実現できていないことも原因だと思われます。)



ちなみにVWとAudiは本国メーカーは同じグループですが、インポーターは別会社です。また、日本でのディーラーネットワーク(運営会社や店舗)も完全に分離しています。

それに対して「BMWとMINI」はインポーターが同一(BMW Japan)で、ディーラーネットワークの共有も多く、より密接に結びついています。

なので、この「インポーター毎の集計」には意義があると思います。


同様に、「Benz と smart」も、インポーターが同じ(メルセデス・ベンツ日本)で、同じディーラーネットワークで売られています。

smartは価格(201万円~)も排気量(900cc)もMINIとはバッティングしませんが、「Benz + smart」も一応グラフに加えてみました。

日本自動車輸入組合:JAIAのHPには2005年以降のデータしか載っていなかったので、smartのグラフはそれ以前はありません)


それによると(僅差ではあるものの)、「Benz + smart」を押えた「BMW + MINI」が、NO.1インポーターであることが分りました。

※ 尚、BMW Japanの発表では「BMW グループの乗用車販売台数が外国メーカー輸入車において 8 年連続でトップとなる 75,119 台となったことを発表した。」とありますが、JAIAのデータを見る限り、この文章は正しくないと思われます。

(2016年のBMWとMINIの合計が75,119台というのはデータ通りですが、グラフにも表れているように8年連続でトップということはなく、VWに対して過去15年で8勝7敗と拮抗しています)

恐らく、「(2年)連続で、8回目のトップとなった」という内容が(先に英文で作成され、それを和訳する際に?)誤った記述になったのではないでしょうか...?




さらに、別のグラフも作成してみました。

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日本における輸入車全体の台数を100%とした場合の割合です。
(ただし、日本メーカーの「逆輸入車」は除きます)

すなわち「輸入車販売のマーケットシェア」です。

リーマンショック等の景気動向を除外した、「輸入車の中での人気度」が表れています。

「BMW+MINI」とBMWは、2015年・16年とシェアを増加させました。
(それでも過去最高だった2007年にはまだ及ばないようです)

MINIは2002年のスタート以来、比較的順調にシェアを伸ばしています。

他社では、ここ2年のVWの大幅な下落と、ここ数年伸びたBenzの上げ止まりが分かります。



これらのグラフを見て思うことは・・・


BMWグループは近年、SUV・クロスオーバー・ファミリーカーなど、積極的に車種を増やしてきました


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さらに、既存のガソリンエンジンに加え、ディーゼル・PHEV・EV・ダウンサイジングターボなど、動力源のラインナップも増やしました


その積極的な商品展開が、販売台数やシェアの増加に結びついていると思います。

一方、車種や動力源のラインナップ増加が見劣りしたブランドは、いずれもシェアを落としています。


自動車に限らず、「ベーシックな定番商品より、個性的で多様な商品が好まれる時代」だと言えるかもしれません。



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益々多様化する価値観への適合が、これからの企業の成長には不可欠だと思われます。

BMWグループは、きっと今後も個性的で魅力的な商品を創り出してくれると思います!   G.Sekido




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ソニー損保さんは、毎年 【新成人のカーライフ意識調査】 という調査をされており、今年も調査結果が公開されました。

2013141516年に引き続き、その調査結果の中で気になった項目をピックアップしてまとめてみました。


まずは恒例のこの項目からご紹介します。

BMWは今年の 「新成人が欲しい車」 の3位でした。


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2014年は2位でしたが、2015年に3位になり、それ以降は同順位です。

今回も、輸入車の中での最上位をキープしています。



ベスト10の昨年からの変化としては、

・モデルチェンジしたプリウスが、アクアを抜いて1位に返り咲きました。

・VW、AUDI、レクサス、ベンツが順位を上げました。

・フィット、キューブは順位を下げ、ノート、ステップワゴンはベスト10外になりました。


傾向としては輸入車や高級車への憧れがより強く感じられるようになりました。

(ちなみにアンケートは約100車種からの選択制とのことです)




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次は、これも恒例の男女別の「新成人が欲しい車」のランキングです。

ここで、個人的に残念な結果が出ています。

2014年以来3年連続で「BMWは男性の1位」でしたが、今回は3位になってしまいました。

しかも、2010年に同調査が始まってからずっと「BMWは男性の輸入車の中の最高位」でしたが、AUDIに抜かれ「僅差の2番手」になってしまいました...。

(男女合計だとBMWはAUDIに勝っているので、女性はAUDIよりBMWを支持していると思われます。)


個人的には少しショックを受ける結果でしたが、これも「新成人の車への興味が増している傾向」の現れでもある、と思い直すことにします。


(元々、男性は「いつか欲しい車」を、女性は「現実的に手の届く中で欲しい車」を選んでいるような傾向がありましたが、今回は女性も「憧れ」の要素が強まった印象があり、久々に輸入車:VWがベスト10入りしました。)



そして、この「新成人の車への興味が増している」という傾向は、他の調査結果にも明確に表れています。



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「マイカー所有率」は、ここ数年減少傾向でしたが、今回は明確に上昇しました!

特に「地方」では著しく増加しました!




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「同年代で車を所有している人はカッコイイと思う割合」は、2年連続で上昇しました!

特に「都市部」での上昇は著しく、「地方」と逆転しました。



このソニー損保さんの毎年の調査結果は、回答者が1000人と大規模です。

そして上記の2つのグラフを見ても、不可解な乱高下がなく、滑らかに推移しています。

なので、マイカー所有率」や「車への憧れ」が増したという結果は、かなりの信頼性があると思います!



ソニー損保さんの他には、こんな調査結果(?)もありました。

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日本最大級のクルマ総合情報サイト、カービューさんによると、

20代の女性が「男性に乗ってほしい理想の車」は、「BMWのスポーツセダン!」とのことです。

調査対象は2人しかいない上にキャラクターが偏っているので、一般性のある調査結果かというと疑問ですが...(汗)



話を元に戻しまして・・・


「若者の車離れ」が報じられる昨今ですが、大規模なアンケート調査で、

「新成人の車への興味や、マイカー所有率が増した」 という結果が出たことを、喜しく思います。


ぜひこの傾向が今後も続いて欲しいと思います!  G.Sekido




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11月27日(日)に、【第4回 くるまマイスター検定】という試験が開催されました。

「くるま」のある生活、「くるま」文化の醸成に貢献することを目的とした、経済産業省や様々な企業や団体が後援・協賛する検定です。

年に一度の開催で、今年で4回目となり、全国10会場で催されました。

試験には1級・2級・3級・ジュニアがあります。
(ただし1級は2級合格者しか受験できません。)

先日のブログでもちらっと予告致しましたように、その2級を受験してきました。



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試験開始15分前に行くと、受験される方の大半は既に着席されていました。

40~50代の方が多い印象で、数名を除くほぼ全員が男性です。



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机の上にはアンケート用紙やチラシ数枚と共に、解答用紙が置いてあります。

4択のマークシート式で、100問中70問以上正解すれば合格です。



そして試験問題はこんなイメージです。

(試験問題は持ち帰れましたが、無断転載禁止と書いてあるので
 HPで公開されている模擬問題のうち2級の問題をご紹介します)


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(正解はこちらをご参照ください)


ちなみに、「くるまマイスター検定 公式ガイドブック」という本が販売されており、2級の場合は70%程の問題はこの本の内容から出されることになっています。

なので、「自分の力試し」にも、「読み込んで対策した上で挑戦」にも、どちらのスタイルでも受験できると思います。(私はどちらかというと前者でしょうか)


実際の試験も上記の模擬問題に近いイメージでした。

(60分の試験時間が半分近く余ってしまったので、途中退室しました。)

まずまずの手応えです。


そして試験翌日にホームページにて正解が発表されたので、

自己採点したところ・・・



100問中、間違えたのは3問だったようです。

なので来年の今頃に1級に挑戦する資格を得たと思われます!



・・・なのですが、余談がありまして・・・


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私の11歳の息子(自動車マニア)に、その間違えた3問を聞いてみたところ・・・

即答で3問とも正解しました!


※ ちなみにその問題の概要は、

【初代カ○-ラの発売年は?】

【次のうちで1989年発売では無い車は?】

【新型日産セ○ナが初採用した技術は?】 というものです。


だからといって100点が取れる知識がある、ということでは無いですが
我が子ながら、頼もしいと言いますか、何と言いますか・・・



話は変わって、息子の社会の教科書(小学5年生)についてです。

自動車産業について14ページほど解説されていて、こんな感じです。

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生産工程についてかなり詳しく解説されていて、驚きました

(私の時代の教科書を思えば、カラー印刷されていることやドラえもんのキャラクターが登場することにも驚きますが。)



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「人と環境に優しい自動車づくり」というページや、「キャッチコピーにまとめる」というページもあり、なかなか濃い内容です♪

個人的には、嬉しく感じました。



「若者の自動車離れ」の傾向がよく報じられますが・・・

自動車産業は日本の主要産業の1つでもありますし、ぜひ文化的な側面も含めて

教育や行政による、若者へのより一層の啓蒙活動を期待します!




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英BBCの自動車情報番組TOP GEARは世界的に大人気を得ていたものの、諸事情により司会者を入れ替えることになり、旧司会者3人組は新番組を始めることになった、というニュースは以前より当ブログでもご紹介してきました。


そしてついに、双方の番組の放送が始まりました!



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旧司会者3人組による新番組「グランド・ツアー」は、海外と同様に日本でも11月18日よりamazonプライムビデオ(有料会員制)で字幕付き配信が始まりました。



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今シーズン(全12エピソード)の予告編がyoutube(チャンネル:The Grand Tour)でも公開されていますが、「トップギア」のハチャメチャなノリを、より壮大にしたような痛快な映像が繰り広げられています!

27台の車を壊した、等の数字も公開されています)


毎週金曜日に新エピソードが公開されることになっており、私も早速エピソード1を見てみたところ、期待を裏切らない面白さでした!

移動可能なテント式の収録スタジオはアメリカの荒野に設置され、オープニングの数十秒の映像に3億円以上もかけるなど、費用も労力も桁外れです!



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昨日公開されたエピソード2では、収録スタジオは南アフリカに設置され、中東のヨルダンでも撮影を行うなど、世界を股に掛けて過激な映像を収録しています!

グランド・ツアー(Grand Tour)とは、グランツーリスモの語源であり、「近世の欧州にて行われた大規模な国外(卒業)旅行」という意味もありますが、まさにその名に相応しい壮大さだと思います。

Amazonプライムのカスタマーレビューを見ても圧倒的な高評価で、世界的にも大成功のスタートを切ったと評されているようです。




一方、「司会者6人体制」へと移行した新生トップ・ギア(season 23)は、対照的な状況になっているようです。


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こちらはまだ日本では公開されておらず日本語字幕もありませんが、予告映像を見てもちょっと盛り上がりに欠ける雰囲気です。(映像の美しさは相変わらず素晴らしいですが)

英国では5月29日から7月3日にかけて全6エピソードが放送されましたが、視聴率評判共に散々だったようです...。



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そしてメイン司会者のクリス・エバンスは、様々な問題を引き起こしていたという噂もあり、早くも降板することになってしまいました。


ということで、両者は明暗を分けているようです。


「トップギアUSA」(別番組)が打ち切りになったというニュースからも感じますが、

「口の悪い司会者が車で無茶なこと」をやれば面白い番組になるわけではなく、

ユーモアのセンスのある魅力的な司会者や面白い企画があってこそ、面白い番組になると思います。

(地上波や衛星放送よりも動画配信サービスの方が勢いがある、ということの表れでもあるかもしれません。)




そして、「センスのある映像」つながりで・・・

来年発売になるニューBMW 5シリーズが躍動する動画が、早くも公開されました。


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中でも、BMWにとって伝説のドライバーでもあるクライブ・オーウェンが主演し、鬼才ニール・ブロムカンプが監督を務めた「THE ESCAPE」は、映画並みのクオリティの力作です。



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youtubeの設定(動画右下の歯車のマーク)により、日本語字幕も表示できます。

ニュー5シリーズの走行性能を、ぜひ動画でご堪能ください。




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ちなみに、BMWは装甲車両・防弾車両も得意としているメーカーですが、

装甲車両の解説や、装甲車両を用いたトレーニングの解説などの動画も公開しています!

ここまでしている自動車メーカーは、世界中でBMWだけかもしれませんね...!


以上、TOP GEARのその後と、BMWが躍動する動画でした! G.Sekido




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