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9月29日(火)に、イオンモール木曽川(旧称キリオ)にて、アクティブツアラー&グランツアラーの出張展示会を催しました。



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初めての場所ということもあり、両車を初めてご覧頂くという方がほとんどでした。

平日ということもあって、ゆったりと車をご覧頂けて良かったと思います。



そして、そんな両車に勝るとも劣らない?注目を集める車が、とあるイベントのために隣に展示されていました。



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その車は・・・!




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映画バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズに登場した、

タイムマシン仕様のデロリアンです!


しかもCoulombe Enterprisesが製作した車両、いわば「本物」だそうです!

(まれにある、第3者が作ったレプリカではありません!)




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助手席前には「ドク」役のクリストファー・ロイドのサインが書かれていました!

映画でおなじみの過去・現在・未来を表示する3連メーターを見ると、映画公開当時に脳内がタイムスリップします...!




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ドア開口部には、デロリアン・タイムマシンとして証明するプレートが貼られています。

Coulombe Enterprisesの画像にVin-5610と書かれて写っている車のようです。)




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特別のご配慮により座らせて頂き、内外装の動画も少し撮りました。

リモコン操作で内装・外装の各種装備が光り、効果音も発するようになっています。


そして、この車のさらにスゴイところは・・・!




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なんと、ガソリンに加えバイオエタノールでも走行できるように改造されていて、
リサイクル活動のPRに使われているのです!!

日本各地のイオンモールで不要な衣料品を回収し、それをリサイクルして製造したバイオエタノールを燃料として、実際に走らせるというプロジェクトなんだそうです!

映画の1作目の最後(および2作目の最初)のシーンでは、デロリアンに取り付けられた「ミスター・フュージョン」により、ゴミを燃料にできるように改造されていましたので、まさにそのイメージ通りですね!




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しかも走らせる日が、映画で旅をする「30年後の未来」である2015年10月21日というのも面白いです。

映画公開から30年の時を飛び越えて、新たな旅に出るというところでしょうか。




そしてその年月を上回るのが・・・!



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BMW3シリーズは今年、誕生40周年を迎えます!

デロリアンが時代を飛び越える車なら、
3シリーズは時代の先端を駆け続ける車です!


40周年を記念した限定モデル 34040th Anniversary editionも発売中です。




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今週末は、【ニュー BMW 3 シリーズ デビュー・フェア】を開催しております。


3シリーズと同じく、今年誕生40周年を迎えるキャンパスノートとコラボレーションしたオリジナルノートを、ご試乗記念品としてご用意致しました。


ぜひ、時代を超えて選ばれ続ける車の魅力を、お確かめ下さい。

ご来場をお待ちしております。 G.Sekido





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先日のブログ
で、お笑いタレントの平成ノブシコブシの吉村崇さんが、愛車のBMW i8を蹴飛ばしたり飛び乗ったりして「破天荒」ぶりを披露した、というニュースをお伝えしましたが..。



・・・またやってくれました・・・(^^;;



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今度は、フジテレビ系の「27時間テレビ」内で、破天荒ぶりを発揮してくれました。

相方の徳井さんと共に愛車の上に飛び乗ったり転がったりして、フロントガラスにひびが入ってしまったのです..。


この芸?に対してネット等ではかなり批判的な意見が多く、吉村さんは後に報道陣の前で謝罪することになってしまいました。

(しかも謝罪会場が「日本ベスト・カー・フレンド賞」の授賞式というのもつらいところです)



でも個人的には、
「ネタとしては面白く無いものの、不快に感じたり怒ったりする程でもないかな」、というのが正直な感想です。



なぜなら・・・



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(1) 今回もi8の耐衝撃性能の高さを証明してくれました!?

i8はCFRP(カーボン)の強固な骨格に、軽量なアウターパネルを被せた構造になっています。
そのパネルの大部分は熱可塑性プラスチックで、軽度の衝撃は耐えることができます。

今回はルーフやフロントフードの上にも飛び乗りましたが、やはり凹んだ後で元通りに復元しているように見えます。

(ちなみにフロントガラスにひびが入ったのは、体重が腰に付けたワイヤレスマイクの角に集中して加わったことによるもので、i8に限らず自動車全般でも起こる現象だと思います)



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(2) お笑いタレントが愛車を壊すネタは、いわば伝統芸かも?

明石家さんまさんが愛車のレンジローバーをビートたけしさん&タモリさんに無謀な車庫入れで破壊される、なんてことも昔ありましたね..。




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(3) 海外では、もっと過激な映像がいっぱいあります!

全世界的な人気を誇るTV番組TOP GEARでは、車に改造を施したり色々な挑戦をしたりと超過激な映像が盛りだくさんで、フロントガラスが割れたくらいでは驚いていられません!

(余談ですが、諸事情によりTOP GEARを離れたジェレミー、リチャード、ジェームスの3人は、Amazonと契約し新番組を制作することになったようで、何よりです。)



ぜひ、吉村さんには今後は「破天荒」かつもっと爽快な映像を期待したいところです♪

もう次は無いかもしれませんが・・・(^^;




そして、「BMWを使った過激な映像」つながりで・・・



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日本公開が8月7日(金)に迫った「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のBMWによるスペシャルサイト(英語版)が公開になっています。



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最新版の予告編や、M3・X5 eDrive・3シリーズ・S1000RR(2輪車)をフィーチャーした映像集壁紙集もあり、BMWがこの映画にかける意気込みが表れています!



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ショールームでは今週末、映画鑑賞ペアチケットが当たるBMW3シリーズ試乗キャンペーン BMW "MISSION TO DRIVE" フェアを開催しております。

ぜひ、ミッションに挑戦してみてください。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido





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BMWやMINIが大活躍する映画やDVDの最新情報を、まとめてお伝えします。

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まずは昨年のブログでもご紹介したミッション・インポッシブルシリーズ最新作、

【Mission: Impossible Rogue Nation】の予告編が公開されました。



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前作ではi8&1シリーズが活躍しましたが、今作では新型M3が大暴れしそうです。

狭い道でサイドターンしてバイクをふっ飛ばしたり、後退しながら大ジャンプしたりと、その走行性能の高さを?遺憾なく発揮しています。

これがシリーズ5作目になりますが、次第に「近未来の情報スパイ戦」から「正統派のアクションスパイ物」へと軸足を移しているように思え、M3はその任務に最適です。

ちなみに主演のトム・クルーズは「原則としてスタントを使わず自分で演じる」ことでも有名で、今回は「時速400キロ以上で飛ぶ軍用飛行機のドア外部につかまるというシーンをスタントなしで撮影した」そうです。

その激しいアクションを52歳でこなすこと自体が「ミッション・インポッシブル」だとも思えますね...。(^^;

BMWのモーターサイクル S 1000RRも大活躍しています。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は8月7日(金)公開予定です。




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5月1日(金)公開予定の「イタリアは呼んでいる」では、MINI COOPER S コンバーチブルが全編に渡って?登場するようです。

【あらすじ】

人生の夕映えを感じ始めた英国中年 男性2人が、ミニクーパーを駆って、美食の国イタリアの五つ星ホテルに絶景レストランを巡るという美味しい取材旅を依頼される。美しい海と太陽、美食とワ インと旅先の恋心。しかし実は、仕事も家庭も曲がり角。人生の踊り場で立ち止まっている自分たちを認めつつ、彼らが旅の終わりで出会う心のごちそうと は...?

美しい風景と素晴らしい料理に彩られた、大人の映画という感じでしょうか。



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作品に出てくるMINI COOPER S コンバーチブル(R56型)の車体色が「アイスド・チョコレート」という名前なのも、このグルメな映画にピッタリなように思います。




そして、これは映画ではありませんが・・・

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ADRENALIN THE BMW TURING CAR STORY 】 は、昨年ドイツで発売になったDVDです。

BMWのツーリングカー(いわゆる「箱車」)と、それを操る「アドレナリン」に溢れたドライバーの貴重な映像を集め、1960年代から現代までの歴史をまとめたドキュメンタリー作品です。



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> 60年代初頭の初期のレース参戦から、3.0CSLによる激闘シーン、シルエットフォーミュラで行われたドイツ選手権の02ターボや320iの争い、M1に始まるMによる新時代のレース活動などの貴重な映像の数々や多くのドラーバーへのインタビューなど

が収められています。


写真だけでも魅了される往年の名車が激走する動画は、痺れます!!



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先日、その日本語字幕付きのDVDが発売になりました。

///Mカラーに彩られたパッケージも魅力的ですね。

BMWファン、モータースポーツファンの方は必見の作品だと思います!





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最後にご紹介するのは、映画「ピクセル」です。



【あらすじ】

80 年代、アメリカ航空宇宙局は、地球外生命体に向けて友好的なメッセージを送った。だが、そのメッセージを読んだある異星人がこれを果たし状と誤解し、メッ セージに含まれていたコンピュータゲームのキャラクターにふんして地球侵略を行った。侵略者は物質をブロック(ピクセル)化する能力を持っており、アメリ カ軍を圧倒した。そこへ、かつての最強のゲーマーたちが・・・

・・・という、すごく楽しそうな映画です!


パックマン、ドンキーコング、ギャラガ・・・といった1980年頃のTVゲームのキャラクターが現実世界に降臨して街を破壊するという、(特に私くらいの年代の人には尚更?)心をくすぐられる作品です。



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そして、その強力な異星人と戦う主人公が乗るのが、新型MINI(F56型)なんです!




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4台のMINIはパックマンに出てくるモンスター達と同じ色に塗られており、まさに宿命の対決といったところでしょうか。



2003年の映画「ミニミニ大作戦」と同じく、ハリウッドとの結び付きも強い?MINI USAが手腕を発揮したと思われる、エンターテイメント大作です。

映画「ピクセル」は、9月19日(土)公開予定です!



・・・以上、BMWやMINIが登場する映画やDVDの最新情報でした。

映画はそのいずれも、BMWやMINIが重要な脇役として活躍してくれそうです。

公開が楽しみですね! G.Sekido


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トム・クルーズ主演の人気シリーズの第4弾、【ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル】(M:I4)では、BMW i8のコンセプトカーや6シリーズカブリオレが登場して、話題になりました。


現在そのシリーズ第5弾を撮影中ですが、引き続きBMWが協賛するようです。


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北アフリカ・モロッコの撮影現場にて、多数の新型M3セダンが目撃されています。


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例によって、手に汗握りまくるカーチェイスシーンが期待できそうです!


前作(M:I4)では、BMWは派手なアクションを繰り広げるだけでなく、次世代技術の提案?(フロントガラス全体をタッチスクリーン化)や、衝突安全性の証明?(ラストシーンでの1シリーズの前方落下)など、BMWの先進性や性能のアピールも見られました。

今回はBMWからどんなメッセージが織り込まれるのか、楽しみです。




一方日本では、意外な作品にBMWがちらっと登場しています。

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【狐独のグルメというテレビドラマです。

個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭 五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様をひたすら描く、という作品です。

庶民的な店に飛び込み、独りで真剣に料理をチョイスし、楽しんで食べる様を映し続けるという、「夜食テロ」とも呼ばれる孤高のドラマです。

(主演の松重豊さんは、月曜9時の「HERO」の部長検事役でもお馴染みですね。)


その主人公「五郎」が、BMWに乗っているという設定なのです。

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現在放送中のSeason4では、5シリーズ グランツーリスモ(GT)に乗っています。

過去のシリーズでは5シリーズセダンやツーリングに乗っていたとのことで、筋金入りのBMWファンのようです。

先日の放送では、「ワイングラス20個を急ぎで届ける」なんてエピソードもあり、BMWの性能がさりげなく?活かされています。

> 輸入雑貨の貿易商を個人で営んでいる。孤高で自由な生き方をモットーとし、結婚や店を構えることについては「人生が重たくなる」として敬遠している。

という設定で、生き方も食事も(車も)自分の好みを貫く、というスタイルにBMWがマッチしていると思います。
原作のマンガでもBMWオーナーという設定の様です)

「五郎」が「5シリーズ」・・・というのはたまたまでしょうか(^^;ゞ




もう一つの話題は・・・。

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FIAフォーミュラE選手権が、いよいよ今日から始まります。

電気自動車のフォーミュラカーを使い、世界10カ国で市街地レースを繰り広げます。

(今シーズンは「スパーク・ルノーSRT_01E」のワンメイクレースで争われます)

大都市の負担減を考慮し、予選から決勝まで土曜日1日で全てが終了する、
タイヤ交換や燃料補給は行わない代わりに、レース中にマシンそのものを交換する、
ファン投票で上位の選手は急加速システムがより長く使える(FAN BOOST)など、
新時代のモータースポーツらしく色々な新しい試みが盛り込まれています。


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元F1パイロットを多く含む豪華な参加ドライバー陣も、話題性十分です。

(記念すべき初年度の開幕戦予選のポールポジションを獲ったニコラス・プロストはあのアラン・プロストの息子です。)



そして・・・



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BMWはそのFIAフォーミュラE選手権の公式パートナーとなりました。

i8がセーフティカーとして、i3がメディカルカー等として提供され、全戦で活躍するそうです。

電気自動車によるモータースポーツにうってつけの組み合わせだと思います!


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さらにそのオフィシャルカー(i8)には、ケーブルを使用せずに充電することを可能にするクアルコムのワイヤレス充電を装備されるとのことです。

新たな試みも盛り込みつつ、新世代のBMWが世界各地で活躍しそうです。


と、いうことで・・・。

BMWは、各方面に車両を提供するだけでなく、ライフスタイルの演出や新しい技術の提案もしているのが面白いと思います。

以上、「話題の先端を走るBMW」についての話題でした。 G.Sekido



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今週末は、【BMW イリュージョン・フェア】を開催しております。

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史上最強のスーパーイリュージョニスト・チームが、ラスベガス、ニューオーリンズ、ニューヨークを舞台に、大胆不敵なトリックを仕掛ける。
話題のエンターテインメント大作、映画「グランド・イリュージョン」が10月25日、公開されます。
この映画の中では、BMW 3シリーズが、実にスリリングなカー・チェイスを展開。
ニューヨークの街を駆けぬけるBMWの迫力の走りを、ぜひスクリーンで堪能してください。

そしてこの週末は、映画「グランド・イリュージョン」の公開を記念して、「BMW イリュージョン・フェア」を開催いたします。
クリーン・ディーゼルをはじめとする
3つの新世代パワーが実現する、BMW 3シリーズのダイナミックでクリーンな走り。

イリュージョンを超えた走りの興奮をBMW 正規ディーラーでお確かめください。



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監督のルイ・ルテリエは、映画【トランスポーター】シリーズの監督も務めたフランスの鬼才です。
(そのトランスポーターの第一作ではBMW735iが使われていました。)

3シリーズによるカー・アクションも期待できそうですね!



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【BMW3シリーズ × 映画「 グランドイリュージョン」 】のTVCMも放送されています。


カーアクションばかり推されているので、いわばBMW3シリーズが主人公の、タイアップが主目的の映画のように思われたかもしれませんが・・・。

もちろんそんなことはありません。
名優モーガン・フリーマンも出演する、アクション・サスペンス映画です。


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【予告編】を見ると、本当に面白そうな映画です。

個人的には仮にBMWが出ていなかったとしてもぜひ見に行きたい感じです。(^^ゞ



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映画の公式HPでは、色々な映像や情報が見られますが、その中にとても面白いコーナーがありました。


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イリュージョンつながりで、メンタリストDaiGoのトランプを使ったトリック?を実際に試せるというものです。

心の中だけで選んだトランプが、次の画面では消えます!

ぜひやってみて下さい。本当にビックリしますよ!


あまりにビックリしたので3回程やって、ようやくその仕組みに気付きました。(^^;ゞ



と、いうことで・・・

ぜひ今週末は【BMW イリュージョン・フェア】にお越しください。

そしてぜひ映画【グランド・イリュージョン】(10/25公開)で、
BMW3シリーズの驚きの走りをご覧下さい!  G.Sekido



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【ミッション:インポッシブル】といえば、往年のテレビドラマ「スパイ大作戦」をベースにして製作され、大人気になったトム・クルーズ主演の人気映画シリーズです。

その最新作(第4作)が今年の年末に公開になるようです。



その名は【ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル】で、12月16日に日米同時公開とのことです。



その【予告編】が早くも公開されています。





今回の舞台は、プラハ・モスクワ・ムンバイ・バンクーバー、そして近年発展が著しい中東のドバイを股に掛けるようです。


現地での発表会見によると、「ドバイで撮影された最初の大作映画」とのことです。




世界一高い超高層ビル【ブルジュ・ハリーファ】(なんと全高828m・160階建て!)も、手に汗握るアクションの舞台となっているようです!




まさに、"MISSION IMPOSSIBLE" (実行不可能な任務)ですね! (・ロ・;)




そして、個人的に見逃せないのが..!





この映画には、再来年2013年に発売予定のハイブリッド・スーパーカー
【BMW i8】(Vision EfficientDynamics)が登場するようです!


カーボン繊維骨格を採用し、一流の動力性能と低燃費を両立、未来的なスタイリングをまとったこの車も、まさに "MISSION IMPOSSIBLE 級" だと思いますので、この映画にふさわしいと思います!



さらにこの映画には、新型6シリーズカブリオレも登場するようです。




ミッション・インポッシブルシリーズは個人的にも好きな作品ですが、これはますます公開が楽しみです!(o^∇^)o





そして現在、弊社ショールームには、

"MISSION IMPOSSIBLE" (不可能な任務)ならぬ、

"MISSION   POSSIBLE" (可能な任務)がございます!









BMW Vision EfficientDynamics ( i8 ) のミニカーです!

1/64スケールで、756円(消費税込)です。


私は既に個人的に購入し、任務を完了いたしました。(*^-^)ゝ

斬新で未来的なフォルムを、全方向から堪能できます。
ぜひショールームでご覧ください! G.S



★★★ 追 伸 ★★★



【トム・クルーズ】といえば、ハリウッドを代表する俳優で、数多くのヒット作、名作映画に出演しています。


私生活が色々と話題になったりもしますが、演技に対する情熱はすばらしく、2枚目俳優らしからぬ?徹底的な役作りをすることでも有名です。


例えば、ベトナム戦争時を描いた【7月4日に生まれて】では、なんと「役作りのため、約1年間車椅子に乗って生活した。」という話もあるほどです。






そんな彼が、現在取り組んでいるミッションは・・・




ロックミュージシャンです!

"Rock of Ages"という名の「ロックミュージカル映画」で、
2012年6月に全米公開予定とのことです。


「長髪でタトゥー、筋肉ムキムキのロックの神様!」

「ガンズ・アンド・ローゼズに1日5時間のヴォーカルトレーニングを受けている」

「トム・クルーズの熱唱に撮影所でスタンディングオベーション」


と、肉体も歌声も俳優の枠を超えた?ほどの完成度のようです。
すごい48歳ですね!



彼には「実行不可能な任務」は無いのかもしれません! (^▽^;)
【誰が電気自動車を殺したか?】という過激なタイトルのドキュメンタリー映画(2006年・アメリカ)をご存じでしょうか...?(^^)



どんな内容かといいますと・・・

大気汚染の激しいカリフォルニア州では、1990年代初頭にZEV法というものが定められました。
主要自動車会社7社に対して、カリフォルニア州で販売される自動車の1998年に2%、2003年には10%をZEV=電気自動車等のゼロ・エミッション車とする事を義務付ける、たいへん厳しい内容の法律です。

その普及により自らの利益が損なわれると危機感を持った大手自動車メーカーと石油メジャーは、電気自動車が現実的には実用に堪えないこと、電気自動車に対するユーザーの要望が存在しないこと、などのシナリオを捏造し、【EV1】等の電気自動車を少数に限りリース販売した後、意図的にフェードアウトさせ、最終的にはZEV法を骨抜きに変更させた、という内容なのですが...。


↑ 元EV1ユーザーによるEV1の存続を求めた運動

一方的な見方のドキュメンタリーなので、多少の表現の偏りは感じなくもないですが、非常に興味深い内容でした。
(当時の電気自動車は鉛電池で、現在のリチウムイオン電池等より性能が数段劣るので、仮にメーカーが本腰を入れていたとしても普及は限定的だったとは思いますが...)


数年前くらいでしたか、ハイブリッドや電気自動車は過渡的な技術で、将来的なエコカーの本命は【燃料電池車】だ、という意見が自動車業界で一般的だった時期があります。(最近は変わってきているようですが...)

燃料電池車には技術的にもインフラ整備的にもまだまだ困難が大きく、個人的にはその普及に疑問を感じていたのですが、この映画ではそのシナリオに至った背景?にも触れられています。

この映画は、自動車に興味がある方だけでなく、マイケル・ムーア監督等のドキュメンタリー物がお好きな方にもお勧めです!
(メル・ギブソンやトム・ハンクスもちらっと出てきます)

【amazon.co.jp】では1,197円!で販売、
【TSUTAYA】でレンタルもされているようです!

ゴールデンウイークにいかがでしょうか?(^▽^)ノ  G.S
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