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「2」という数字に関連した話題をお届けします。


まずは1つめ、近日中の発売が予定されている新型車 X2に関する話題です。

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なんと迷彩柄のカー ラッピングを、純正オプションとして注文できるようになります、という発表がBMWからありました!




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SUVながら低く構えたX2の斬新なフォルムに、派手な迷彩柄がよくマッチしていると思います。

よく見ると上部から下部にかけて色使いも変化させてあり、入念に仕上げられています。

この模様には、"Digital Camo"(デジタル カモフラージュ)という名前が付けられています。




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余談ですが、いわゆる「迷彩柄」といっても色々な種類があります。

左のような曲線基調の古風なタイプから、右のような直線の組み合わせによる現代風のタイプもあります。

(各国の軍隊が、市街地や砂漠での視認性も考慮し変化させてきました)

現代の米軍で採用されているのは右のタイプで、これも通称Digital Camoと呼ばれているようです。

(スキーヤーのヨン・オルソン氏の車のカモフラージュなども、Digital Camoの一種と言えるかもしれません。)




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X2の"Digital Camo"には元ネタ?があります。

昨年9月にイタリアで開催されたミラノ ファッション ウイークにあわせ、カモフラージュ柄を施されたX2を街中で走らせてティーザー広告を展開したのです。

都会のコンクリートジャングルに溶け込むそのカモフラージュ柄が好評を得て、それを元にして今回のオプション設定につながった、という流れだと思われますが・・・。





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このカーラッピングを純性オプションとして注文できる、という発表は

実はエイプリルフールのジョークでした...!


しかも本当だと思う人が多かったのか、公式プレスリリースに冗談である旨も追記されました。

過去のエイプリルフールにも度々ジョーク広告が出されましたが、今回は信じてしまう人が多かったのではないでしょうか)


個人的には、この完成度であれば実際に発売して欲しいと思うほどです。

こんなダイナミックな柄も着こなすX2の発売が、待ち遠しいです!




そして、「2」という数字に関連した話題の2つ目は・・・


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M2の認定中古車(7速DCT)が入荷いたしました!




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高年式(2017年式)・低走行(6000km)で、使用感は皆無です。

鮮やかなボディ・カラーが、グラマラスなフェンダーをさらに引き立てます。




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現在弊社には、M2(7DCT)の認定中古車(ロングビーチブルー)に加え、

希少車 M240(8AT)の新古車(エストリルブルー)もございます。


両車の個性の違いを、間近に比べていただけます。

ぜひこの機会にBPS一宮にご来店下さい。

そしてGWは、青い「2」のクーペで、青空の下をドライブして下さい♪



以上、「2」にまつわる春の話題でした!  G.Sekido




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BMWが、「最長ドリフト」のギネス世界記録を記録しました。

新型M5で、小さな円形のサーキットで8時間に及ぶドリフト走行に挑み、232.5マイル(約374.17km)もの連続ドリフト走行に成功したのです!


実は連続ドリフト走行は、過去に何度も記録を更新されており、

2011年 AMG C63         2.3km
2011年 (中国、車種不明)   5.8km
2013年 シボレー カマロ  11.1km
2013年 BMW M5 (先代)     82.5km
2014年 トヨタ 86               144km (2時間25分)
2018年 BMW M5 (新型)      374km(8時間)

という経緯になっています。

BMWはM5を用いて、2度に渡りそれまでの記録を大幅に塗り替えたようです!


そして今回は、記録更新を狙うにあたり、ある大胆な試みも盛り込みました。


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なんと「ドリフト中に車から車に給油する」という離れ業をやってのけたのです!

ギネスのルール上では「給油のための停止か大型タンクの搭載が認められる」にも関わらず、BMWはそれでは当たり前すぎるからと、軍用機の給油方法を参考にこの方法を選択したようです...!



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ドリフト中の車は斜めを向いているので、給油する方の車も近寄るためには息を合わせてドリフトする必要があります。

給油される車が新型M5、給油する車が旧型M5というのも、上記のドリフト記録更新の歴史を踏まえているようで面白いです。

長時間ドリフトし続けるテクニックと持久力もすごいですが、この連係プレーの難易度もすごく高いと思われます。(ツインドリフトの世界最長記録も同時に達成したようです)




そして偶然にも、ほぼ同時期にこんな動画も公開されました。


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英BBCの自動車番組TOP GEARの旧司会者3人組による、AMAZON Prime配信番組「グランド・ツアー シーズン2」のエピソード7でも、走行中に給油するというネタをやっていました。




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やはり無事には終わるはずは無く、いつものように大惨事になるのですが...。

「走行中の給油」が一般化する事はなさそうですね。




話をBMWに戻しまして...。

今回の「世界最長ドリフト記録」の更新には、あるメッセージが込められているように思います。


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新型M5はその600馬力!ものパワーを効率的に使うために、インテリジェント4輪駆動システム M xDriveを初採用しました。

そのM xDriveは「高性能Eセグメントの中でも感情的に響く魅力的な全輪駆動システム」であり、「DSCをオフにすると、純粋な後輪駆動(2WD)を含めた3つのモードから選択でき、ドライバーが望むドリフトアングルまで実現」します。

BMWは、最先端の自動運転技術や4WDシステムを搭載しながらも「駆け抜ける歓び」をおろそかにすることはない、という意思が今回の記録更新からも感じられます。

ぜひBMWの最新ラインナップで、そのメッセージをご確認下さい。 G.Sekido




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クリスマスに向けて、BMW Mから楽しい動画が公開されました。


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Too Powerful : "Christmas Tree Tragedy"
パワフル過ぎる :「クリスマスツリーの悲劇」




BMWの走りのあまりの楽しさに、予想外の事態を招いたようです。


※ ちなみに動画に登場する「E30型M3のピックアップ(トラック)」は、以前にエイプリルフールのジョーク広告に登場した「E92型M3のピックアップ」と同様に、実際には販売されていない特殊製作車両だと思われます。


そして、この動画の続編も公開されました。



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Too Ho ho ho: "Santas Special Secret"
(サンタが)笑いすぎる :「サンタの特別な秘密」

ho-ho-hoとは、サンタクロースの笑い声のようです。



サンタも本来の仕事を忘れて?夢中になる程、雪上でのX5 Mの走りは楽しいようです。



これらの動画は、BMW Mによる動画シリーズ

Where Too Much Is Just Right. の新作です。

意訳するなら、
「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」ならぬ、
過ぎたるは、全く正しい」といったところでしょうか。



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このページでは「・・・過ぎる」動画が、続々と公開になっています。



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Too Low: "Crosswalk Crisis"(低すぎる:横断歩道の危機)

Too Loud: "Crashed Wedding" (うるさすぎる:ぶちこわされた結婚式)



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Too Uncomfortable: "Mothers in Misery"
(不快すぎる:母親の苦痛)


Too Sensitive: "Dribble Forbidden"
(繊細すぎる:禁じられたしたたり)





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Too Low: "Beach View"(低すぎる:ビーチの眺め)

といったところです。


そしてダイジェスト予告編?ともとれる
Where Too Much Is Just Right(過ぎたるは、全く正しい)では、
鋭すぎる、邪悪すぎる、未熟すぎる、ややこしすぎる、幅広すぎる、傾きすぎる、大胆すぎる、という言葉も出てくるので、これ以降も動画が追加されるのかもしれません。




そして先日BMWから、ある意味もっと「・・・過ぎる」動画が発表されました。


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BMW X7 (2019) PRE-PRODUCTION


なんと、まだコンセプトカーしか発表されていない最高級SUV、X7の量産試作車の生産ラインの動画です!!!

生産開始は来年末ごろが予定されているようですが、それを1年近く先んじての「早すぎる」動画の公開は、極めて異例だと思います!

(生産ラインを使った試作を、量産の1年も前から行っている事にも驚きました)

※ なぜかBMW公式youtubeチャンネルではなく、自動車ニュース系のチャンネルで公開されています。




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では、詳細な写真も公開されています。

(アメリカのスパータンバーグ工場の生産ラインのようです)


巨大なボディ、左右が連続した縦長のグリルとその中央下に配されたカメラ、スワロフスキー製?のシフトレバーなども写っており、期待をかきたててくれます。

この「早すぎる」動画&写真の公開の狙いは、年々拡大する「超高級SUV」市場への派手な予告状、といったところでしょうか...?


(当ブログのカテゴリ【広告・宣伝】では、ウイットに富んだ広告の数々をご紹介していますので、ぜひ併せてご覧下さい。)


以上、「・・・過ぎる、冬の広告」でした!  G.Sekido




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Xmasに、Xを♪

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"Christmas"(クリスマス)のことを、"Xmas"と表すことがあります。

そんなこともあって、クリスマスの広告とBMWのシリーズは相性が良いようです。

(余談ですが、 X'mas というようにXの後に '[アポストロフィ]を入れるのは、海外ではあまり見られない表記なんだそうです)




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新型X3も、やはりクリスマスの風景がよく似合いますね。

ちなみに画像の背景に写っている建物は、ドイツ・ベルリンのシンボルであるブランデンブルグ門です。




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そんな新型X3を、早速クリスマスプレゼントとして贈られた方もいらっしゃるようです!

オーストラリアの方なので初夏の風景ですが、"Merry Christmas"というメッセージが添えられています。




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そして弊社のショールームには、純白のX3が登場しました。

先週のブログでお伝えしたファイトニック・ブルーに替わっての展示です)

人気色アルピン・ホワイト3は、雪山にもよく似合いそうです。




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さらにショールームには、大きなクリスマス・ツリーも登場しました。

新色サンセット・オレンジに彩られた限定車3シリーズ M Sport Edition Shadowと共に、ショールームをより華やかに演出してくれます。




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余談ですが、TwitterのBMW Group Classicというアカウントでは、BMWのクラシックカーの美しい写真が公開されています。

この写真は、BMWが最初に製作した4輪車である Dixi(初期型)が、クリスマスツリーに使うモミの木を運んでいる様子だと思われます。

BMWで運ぶお手製のクリスマスツリー、とても贅沢な演出だと思います♪




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今週末は、ご試乗・査定・商談記念品として、「BMWオリジナル・クリスマスリース」をご用意いたしました。

天然素材を使用した、ハンドメイドの作品です。




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ぜひ弊社のショールームにて、ご自身またはご家族へのクリスマスプレゼントを見つけて下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido




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英BBCの自動車情報番組TOP GEARは世界的に大人気を得ていたものの、諸事情により司会者を入れ替えることになり、旧司会者3人組は新番組を始めることになった、というニュースは以前より当ブログでもご紹介してきました。


そしてついに、双方の番組の放送が始まりました!



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旧司会者3人組による新番組「グランド・ツアー」は、海外と同様に日本でも11月18日よりamazonプライムビデオ(有料会員制)で字幕付き配信が始まりました。



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今シーズン(全12エピソード)の予告編がyoutube(チャンネル:The Grand Tour)でも公開されていますが、「トップギア」のハチャメチャなノリを、より壮大にしたような痛快な映像が繰り広げられています!

27台の車を壊した、等の数字も公開されています)


毎週金曜日に新エピソードが公開されることになっており、私も早速エピソード1を見てみたところ、期待を裏切らない面白さでした!

移動可能なテント式の収録スタジオはアメリカの荒野に設置され、オープニングの数十秒の映像に3億円以上もかけるなど、費用も労力も桁外れです!



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昨日公開されたエピソード2では、収録スタジオは南アフリカに設置され、中東のヨルダンでも撮影を行うなど、世界を股に掛けて過激な映像を収録しています!

グランド・ツアー(Grand Tour)とは、グランツーリスモの語源であり、「近世の欧州にて行われた大規模な国外(卒業)旅行」という意味もありますが、まさにその名に相応しい壮大さだと思います。

Amazonプライムのカスタマーレビューを見ても圧倒的な高評価で、世界的にも大成功のスタートを切ったと評されているようです。




一方、「司会者6人体制」へと移行した新生トップ・ギア(season 23)は、対照的な状況になっているようです。


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こちらはまだ日本では公開されておらず日本語字幕もありませんが、予告映像を見てもちょっと盛り上がりに欠ける雰囲気です。(映像の美しさは相変わらず素晴らしいですが)

英国では5月29日から7月3日にかけて全6エピソードが放送されましたが、視聴率評判共に散々だったようです...。



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そしてメイン司会者のクリス・エバンスは、様々な問題を引き起こしていたという噂もあり、早くも降板することになってしまいました。


ということで、両者は明暗を分けているようです。


「トップギアUSA」(別番組)が打ち切りになったというニュースからも感じますが、

「口の悪い司会者が車で無茶なこと」をやれば面白い番組になるわけではなく、

ユーモアのセンスのある魅力的な司会者や面白い企画があってこそ、面白い番組になると思います。

(地上波や衛星放送よりも動画配信サービスの方が勢いがある、ということの表れでもあるかもしれません。)




そして、「センスのある映像」つながりで・・・

来年発売になるニューBMW 5シリーズが躍動する動画が、早くも公開されました。


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中でも、BMWにとって伝説のドライバーでもあるクライブ・オーウェンが主演し、鬼才ニール・ブロムカンプが監督を務めた「THE ESCAPE」は、映画並みのクオリティの力作です。



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youtubeの設定(動画右下の歯車のマーク)により、日本語字幕も表示できます。

ニュー5シリーズの走行性能を、ぜひ動画でご堪能ください。




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ちなみに、BMWは装甲車両・防弾車両も得意としているメーカーですが、

装甲車両の解説や、装甲車両を用いたトレーニングの解説などの動画も公開しています!

ここまでしている自動車メーカーは、世界中でBMWだけかもしれませんね...!


以上、TOP GEARのその後と、BMWが躍動する動画でした! G.Sekido




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本日、BMW Japan 公式Twitter に、こんな一風変わった画像が掲載されました。


BMWの100周年を記念したコンセプトモデル BMW VISION NEXT 100 が、

人力車が走る日本の昔の街並みに出現した?というような風景です。


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「今日は4月1日。100年前、大正時代に広がったエイプリルフール。100年前の1916年に創業したBMW。愉しませる歓びと駆けぬける歓び。歴史を感じながら、夢のあるエイプリルフールを過ごしてください。」


一昨年昨年に続くBMW恒例のエイプリルフールネタですが、今年はジョークというよりは「歴史の長さを伝えるイメージ広告」と言ったところでしょうか。

良く見ると、遠くにBMW本社ビル(フォー・シリンダー・ビル)も写っているのが手が込んでいますね。




同じく今日4月1日に、MINIからはこんな画期的な商品が発表になりました。


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「英国の天候をいつでも体感できる画期的なオプション、

【UK WEATHER PACKAGE】 (オプション価格32円)」


「雨」・「霧」・「雷」の機能はあるものの、イギリスの気候を忠実に再現したため「晴れ」の機能は無いそうです。(^^;




そして、エイプリルフールネタではありませんが・・・

先日BMWが100周年を迎えたことに際して、面白い広告(新聞広告や動画)がライバルであるメルセデス・ベンツから出されました


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新聞広告ではドイツ語、動画版では英語のメッセージが添えられており、

"Thank you for 100 years of competition"

「100年もの間、良き競争相手でいてくれてありがとう」


と感謝を示しながら、その後に付け加えるように


"The previous 30 years were actually a bit boring." 

「その前の30年間は、本当のところちょっと退屈だったよ」

と続けられています。

(BMWに敬意を表しながらも、自身の歴史がより長いこともアピールしています。)




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ポルシェからも、BMWの100周年を祝う新聞広告が出されました。

ポルシェのコンセプトカー(電動スポーツカー)とBMWのPHEVスポーツカーi8が並び、その下にドイツ語のメッセージが添えられています。


"Die Zukunft stellt uns vor große Herausforderungen. Wir begegnen ihr mit Freude am Fahren. "

"Porsche verneigt sich vor 100 Jahren bewegender Automobilgeschichte und gratuliert BMW ganz herzlich zum Jubiläum."


原文がドイツ語ということもあり訳しにくかったですが、恐らく以下のような内容だと思います。


「未来はとても挑戦的です。私達は【駆け抜ける喜びと共に未来に挑みます。

ポルシェは100年の自動車の歴史に敬意を表し、BMWの記念日を心からお祝い致します。


ポルシェの広告に、 BMWのお決まりの台詞である"Freude am Fahren" (駆け抜ける喜び)という言葉を載せたこと自体も懐の深さを感じます。



ベンツ・ポルシェ共に、ライバルに対する敬意とユーモアが感じられ、とても面白いと思います。


以上、100周年ならではの広告でした! G.Sekido



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英BBCのTV番組TOP GEARは、世界で最も有名な自動車情報番組です。

視聴者は世界で3億5000万人、全世界でのグッズ売り上げや放映権料での収益が約414億円、メイン司会者のジェレミー・クラークソンが得た2012年の収入は約21億円とも噂される程の、絶大な人気があります!

日本でも字幕付きでBSフジで放送され、DVDも多数販売されています。


ですが、ここ1年ほどは実質的に休止状態にあります。なぜかというと・・・。



ジェレミーの過激でウイットに富んだ発言と行動は番組の魅力の一つでしたが、ジョークで済まないどころか国際的に大問題になることが度々ありました。

さらにジェレミーが番組プロデューサーの1人に暴力を振るう等の不祥事もあって、業を煮やしたBBCは、昨年3月に司会者3人の総入れ替えを決定してしまいました...。



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するとジェレミーの復帰を求める熱狂的な番組ファンは、なんと戦車!に乗りインターネットで集めた100万人!の嘆願書を携えてBBC前で抗議活動をします...!

(ちなみに英国では免許や許可があれば戦車の公道走行は可能で、個人による戦車や戦闘機の所持も認められており、マニアな父親が所持する戦車で自転車通学ならぬ戦車通学を楽しんでいる子供もいるそうです)

さらにBBC会長に殺害予告の脅迫文が届くなんてこともあったようです。


ですがそのような激しすぎる抗議活動があっても、決定が覆ることはありませんでした・・・。(イギリス人の頑固さが双方に表れているように思います)



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そんな人気者を他メディアが見逃すことは無く、その後3人はAMAZON Primeと契約します。

まだ番組名や詳細等は不明ですが、いわゆるネット配信による番組のようです。

国によって料金体系や名称が異なりますが、日本ではAMAZON プライム・ビデオを通じて配信されると思われます。

(ネット配信大手のNetflixとの間で争奪戦となった結果、3人に支払われる報酬は1人当たり年間13~17億円とも、合計310億円!とも噂されています)

司会者3人と共に、元TOP GEARのチーフプロデューサー(ジェレミーに殴られた人とは別の人)も契約しているところから、TOP GEARの過激さを継承した番組作りを目指すことが伺えます。



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昨年後半にはいよいよ撮影が開始され、1億円クラスの最新スーパーカー3台がサーキットで集結している撮影風景も公開されました!

このラ・フェラーリ、マクラーレンP1、ポルシェ918スパイダーの3台の対決は、彼らがTOP GEAR時代にも強く望んだものの、実現しませんでした。
(他車と比較されることを嫌ったメーカーが、試乗車の貸し出しを拒んだ等の理由です。今回はメーカーではなく一般オーナーから借りて揃えたのではないでしょうか。)

この企画から撮影を始めるところに、TOP GEARへのあてつけというか意趣返しを感じます...。



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その後も断片的に撮影風景が公開されたり目撃されたりし、撮影は順調に進んでいることが伺えます。

お馴染みのロード・トリップやおふざけ企画などが、さらにパワーアップして見られる日が楽しみです♪




そしてその一方、古巣である元祖TOP GEARはというと・・・


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先日、番組のキャスト全員が発表になりました。

「TOP GEARといえば3人組」という先入観を裏切り、6人態勢です!

(プラスお馴染みの覆面レーサーSTIGです。3代目STIGが続投するようです)


この6人が、色々な経歴があり、すごく「濃い」人たちなんです!


画像4番のメイン司会者のクリス・エヴァンスは人気DJ・司会者で、16億円の250GTOを始めとするクラシックカー・コレクターとして有名なだけでなく、かつてTOP GEARの長寿企画「有名人によるお値打ち車レース」に出場して歴代6位のタイムを記録した運転技術の持ち主でもあります。

2番のサビーネ・シュミッツは、かつてはBMWチーム所属のプロレーシングドライバーであり、現在はニュルブルクリンクの"Ring taxi"ドライバーを務め「ニュルブルクリンクの女王」とも呼ばれる凄腕です。

6番のエディ・ジョーダンは、銀行員~レーシングドライバー~F1を含むチームオーナー~現在は解説者という経歴の、F1界きっての「策士」です。シューマッハ、バリチェロ、アーバインを発掘した功績者?でもあります。

5番のクリス・ハリスは豪快なドリフトを含む高い運転技術と、辛口批評で知られるモータージャーナリストです。1895年より続く自動車雑誌「AUTOCAR」で元々は執筆していましたがそれを飛び出し、近年は動画を中心に活躍しつつ辛口と暴露話が過ぎてフェラーリから「出入り禁止」とされたこともあります。

3番のマット・ルブランはアメリカの人気TVドラマで知られる俳優で、「有名人によるお値打ち車レース」で歴代最速タイムを記録した「最速の有名人」?です。

1番のロリー・リードは司会者の一般公募にて選ばれたジャーナリストで、TV司会や自動車評論の経歴もあるようです。


視聴者に愛された旧司会者3人組に対抗するために、バリエーション豊かな布陣で臨むようです!



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その新生TOP GEARの撮影風景が、ドローンによって偶然撮影されました。

(新旧マスタングと共にロリー・リード氏が映っています)

TOP GEARの伝統ともいえる壮大なロケと美しい映像は、今後も期待できそうです。



TOP GEARの旧司会者3人組も、新生TOP GEARも

お互いに高めあいながら、新たなステージに立ったようです。

映像を見られる日が楽しみです♪



そして、「新たなステージ」つながり?で・・・



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尾張一宮駅前ビル(i-ビル)にて、BMWとMINI合同の展示会を行います!

弊社初の催しです!



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シビックテラス(3階の広大な吹き抜けスペース)が、新たなステージです。

2月25日(木)の10時~20時に、最新BMW7台とMINI2台を展示いたします。

一宮駅1階コンコース中央のエスカレーターから直接ご来場いただけますので、ぜひお立ち寄りください。


ぜひ、TOP GEARとともに弊社の新たなステージも、よろしくお願いいたします。 G.Sekido



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先日のブログ
で、お笑いタレントの平成ノブシコブシの吉村崇さんが、愛車のBMW i8を蹴飛ばしたり飛び乗ったりして「破天荒」ぶりを披露した、というニュースをお伝えしましたが..。



・・・またやってくれました・・・(^^;;



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今度は、フジテレビ系の「27時間テレビ」内で、破天荒ぶりを発揮してくれました。

相方の徳井さんと共に愛車の上に飛び乗ったり転がったりして、フロントガラスにひびが入ってしまったのです..。


この芸?に対してネット等ではかなり批判的な意見が多く、吉村さんは後に報道陣の前で謝罪することになってしまいました。

(しかも謝罪会場が「日本ベスト・カー・フレンド賞」の授賞式というのもつらいところです)



でも個人的には、
「ネタとしては面白く無いものの、不快に感じたり怒ったりする程でもないかな」、というのが正直な感想です。



なぜなら・・・



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(1) 今回もi8の耐衝撃性能の高さを証明してくれました!?

i8はCFRP(カーボン)の強固な骨格に、軽量なアウターパネルを被せた構造になっています。
そのパネルの大部分は熱可塑性プラスチックで、軽度の衝撃は耐えることができます。

今回はルーフやフロントフードの上にも飛び乗りましたが、やはり凹んだ後で元通りに復元しているように見えます。

(ちなみにフロントガラスにひびが入ったのは、体重が腰に付けたワイヤレスマイクの角に集中して加わったことによるもので、i8に限らず自動車全般でも起こる現象だと思います)



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(2) お笑いタレントが愛車を壊すネタは、いわば伝統芸かも?

明石家さんまさんが愛車のレンジローバーをビートたけしさん&タモリさんに無謀な車庫入れで破壊される、なんてことも昔ありましたね..。




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(3) 海外では、もっと過激な映像がいっぱいあります!

全世界的な人気を誇るTV番組TOP GEARでは、車に改造を施したり色々な挑戦をしたりと超過激な映像が盛りだくさんで、フロントガラスが割れたくらいでは驚いていられません!

(余談ですが、諸事情によりTOP GEARを離れたジェレミー、リチャード、ジェームスの3人は、Amazonと契約し新番組を制作することになったようで、何よりです。)



ぜひ、吉村さんには今後は「破天荒」かつもっと爽快な映像を期待したいところです♪

もう次は無いかもしれませんが・・・(^^;




そして、「BMWを使った過激な映像」つながりで・・・



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日本公開が8月7日(金)に迫った「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のBMWによるスペシャルサイト(英語版)が公開になっています。



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最新版の予告編や、M3・X5 eDrive・3シリーズ・S1000RR(2輪車)をフィーチャーした映像集壁紙集もあり、BMWがこの映画にかける意気込みが表れています!



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ショールームでは今週末、映画鑑賞ペアチケットが当たるBMW3シリーズ試乗キャンペーン BMW "MISSION TO DRIVE" フェアを開催しております。

ぜひ、ミッションに挑戦してみてください。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido





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私はゴルフは年に数回する程度で、上手くも詳しくもないのですが..。

ゴルフ中にスマホをカラスに持って行かれる程のレベルでして..)


先日、ゴルフのメジャー選手権で最も権威のある全英オープンが開催され、その後こんな写真が出回りました。


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写真の右側が優勝したザック・ジョンソン選手です。

中央に映っているのは現在世界ランク2位のジョーダン・スピース選手です。

プライベートジェットで一緒にアメリカに帰国中に、スピース選手が優勝カップを借りてヤケ酒を飲んでいる?という光景のようです。


スピース選手は今年の「マスターズ」「全米オープン」を制しメジャー3連勝がかかっており、最終盤まで優勝を争っただけに悔しさも大きかったのでしょう。

ちなみにこの優勝カップは「クラレット・ジャグ」(赤ワイン・ジョッキ)と呼ばれる伝統のデザインらしいので、飲んでいるのも赤ワインかもしれませんね。



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ですが、やはり私が気になるのは、なんともいえない表情で立っているザック・ジョンソン選手が着ている///M のロゴが入ったBMW製のTシャツです。

快挙の直後に着ていることから考えても、BMWが相当にお好きなんでしょうか。


調べてみると・・・。



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ザック・ジョンソン選手は、米PGAツアーの1つであるBMW選手権で、2013年に優勝を果たしているようです。

ちなみにBMWはそれ以外にもBMW PGA選手権(英)、BMWインターナショナル・オープン(独)、BMWマスターズ(中国)にスポンサー契約しています。

この写真に写っているi8はホールインワン賞で(今までにZ8やi3などを含む計6台が贈られたようです)、優勝の副賞というわけでは無いようです。

優勝賞金は144万ドル!と、i8を7~8台買えるほどの金額なので、副賞にする必要が無いとも言えるかもしれませんが・・・。




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現在世界ランク1位のローリー・マキロイ選手も、過去にBMW選手権もBMW PGA選手権も制したことがあります。

そして、BMW i8がお気に入りの様で、アメリカで試乗したり、アイルランドの試合会場への移動手段に使ったりされたようです。




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ザック・ジョンソン選手も、マキロイ選手も、プライベートでBMWを愛用されているかどうかは見つけられませんでしたが・・・。

///Mロゴが入ったTシャツや、試乗された時の表情から推測すると、きっと乗られていると思います!

BMW選手権に勝ち、BMWに触れて、自分の意のままに走ることやストレスなく目的地に着けることなどを気に入られたのではないでしょうか。(勝手な想像ですが・・・)


一流のスポーツマンには、一流のスポーツカーが良く似合いますね! G.Sekido





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いよいよ今週末は、新ショールームリニューアル・オープニング・フェアを開催致します!



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メジャー新聞2紙に全5段広告も出稿し、ラジオCMも放送しております♪




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最大6台展示可能な真新しいショールームには、最新ラインナップの展示車が揃いました。




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アクセサリーLifestyleも、最新ラインナップを取り揃えました♪




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サービス・レセプション・ベイには、420i Gran Coupe  Style Edge xDrive を展示いたしました。

3シリーズ40周年特別仕様車と同様の特別装備を施した、135台限定の特別仕様車です。




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サービス・レセプション・ベイでは、リフトアップして車両の下回り等もお気軽にご覧いただけます。

普段とは違う角度から、空気力学やボディ剛性を追求した車創りをお確かめ下さい。




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ご試乗記念品として、BMWオリジナル・オルタナティブ・フィールドキャップをご用意いたしました。

オルタナティブ」は、BMW同様にサスティナビリティと真摯に向き合う米国のファッション・ライフスタイルブランドです。

キャップの側面にはBMWのロゴが刺繍で施されています。




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ぜひ、新しいショールームと、新世代のBMWラインナップをご覧にお越しください!

ご来場を心よりお待ちしております。  G.Sekido





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