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4月1日にオープンしたレゴランドジャパンに、先日行ってきました♪

ただ報告するだけでは当ブログらしくない?ので、

「車好き」ならではの視点と、ビジネスとしての観点も交え、レポートいたします!



まず、車でのアクセスは抜群です!

伊勢湾岸道の名港中央ICを降りると、収容台数5000台!という日本最大級の駐車場にほぼ直結しています。

名古屋市営金城ふ頭駐車場のHPで空き状況も確認できますが、満車になる事はまれだと予想します)


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その巨大さゆえか、「駐車位置を写真に撮っておく」ことをお勧めする看板もありました。

駐車場は内外の緑化が図られているなどゴージャスな作りで、レゴランドへ向かう気分を盛り上げてくれます。



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駐車場(および金城ふ頭駅)からレゴランドへ向かう途中には、複合商業施設【メイカーズピア】があります。

噴水ショーも行われる公園を囲んで、体験型の店舗を含む飲食店・物販店があります。

料理のジャンルも多彩で、レゴランド帰りの夕食にも最適です。



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来年(2018年)には、隣接して レゴランド水族館「シーライフ」「レゴランドホテル」 が完成予定で、その看板も出ています。

入り口に着くと、(噂でも聞いていた通り)それほど混雑していません

ちなみに訪れたのは4月3日で、平日とはいえオープン直後であることや小学生の春休みであることを考えると意外です。

(チケット売り場では少し並んでいますが、事前にインターネットでチケットを買っておいたのですぐに入場できました)

アトラクションをたくさん回れそうで、嬉しい驚きです。



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まず【ミニランド】では、1000万個のレゴブロックで作った東京・名古屋・大阪・京都などの町並みを見ることができます。

スケールとしては小さいはずなのにレゴ作品としては巨大な、「小さくて大きな世界」は大人でも見ごたえ十分です。

クルマは全て実際の市販車を模して作られていて、車名を想像するのも楽しいです♪



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【レゴ・シティ】エリアの 【ドライビング・スクール】 では、信号や交差点のあるコースで自在に走ることができます。

しばらく走るとお互いに道を譲り合うようになったりと、成長する様子が見られました♪



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【アドベンチャー】エリアには、全アトラクションで一番人気?の【サブマリン・アドベンチャー】があります。

カラフルなレゴ作品の回りを生きた熱帯魚が泳ぐ光景は、新鮮でした♪

冒険用のクルマに乗り込んで古代寺院の遺跡を探検する【ロスト・キングダム・アドベンチャー】にも乗りました。

運転系ではなく射撃系アトラクションです。(乗車中の写真撮影は禁止でした)



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そして最も刺激的かつ超過激なアトラクションが、【パイレーツ・ショア】エリアの【スプラッシュ・バトル】です!

「海賊船に乗り込み、水が出る大砲を使って海賊たち(=人形)をねらい撃ち」とありますが、それ以上に盛り上がるのが「来場客同士の水の打ち合い」です!

船同士、または陸と船の間で、容赦なく激しいバトルが繰り広げられます!

あまりの激しさと楽しさに、大人でも絶叫するほどです!

ポンチョ等を着ていないとビショ濡れになりますが、数人が同時に入れるコイン式の乾燥室もありますので、(真冬でなければ)とても楽しく遊べると思います♪



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他にも数個の乗り物を楽しみ、大物アトラクションの大半を1日で体験することができて、大満足でした!

(特に混んでいるアトラクションを後回しにしたら、結果的に最長でも30分程の待ち時間で乗ることが出来ました)



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もちろん、レゴ製品は随所で豊富に販売されています♪

【Creater】【Technic】Ideasのラインナップには新旧の自動車も含まれていて、大人でも欲しくなります!


ちなみに、近年レゴは売り上げ・利益共に世界最大の玩具メーカーになったそうです。(恐らく、ゲーム機を含まない「おもちゃ」メーカーとして、だと思いますが)

「1980年代からレゴの基本特許は各国で切れているので、レゴのようなブロックを誰でも製造できる」ことも考え合わせると、尚更凄いことだと思います。




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レゴランドは「他の有名アミューズメントパークと比べて入場料金や飲食物が割高だ」という声も多いようです。

またその影響か、噂どおり混雑状況は程々でした。


この状況についての個人的な考察ですが・・・。


小児に長時間待ちを強いることは酷なこともあり、レゴランドは「1日で数個のアトラクションを回れる」状態を目指しているそうです。(と、どこかで読みました)

そしてレゴランドは、あえて「割高に感じさせる料金」を設定することにより、それを成し遂げていると思います。

結果的に、効率よく多くのアトラクションを体験できるので、価格を考慮しても満足度はとても高いです。

(アトラクションでの写真やレゴ購入も含めると、平均客単価はかなりの金額になりそうですが...)


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ちなみに、ディズニーランドは系列ホテルへの宿泊者もしくは先着順に、待ち時間を短縮できるファストパスを用意しています。

USJは有料オプションとして、待ち時間を短くするエクスプレス・パスを販売しています。

レゴランドは、特定の顧客ではなく施設全体として「過度に長い待ち時間を排除し、子供でも快適に過ごせる空間」を目指しているのでは、と推測します。



余談ですが、レゴランドにはUSJの好業績に貢献された夏山 圭三さんが入社されたそうです。

私が行った日も、レゴ本社の方?に説明されているお姿をお見かけしました。

レゴの緻密なブランド戦略に「成功請負人」が加わり、今後の発展も楽しみです!



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長くなりましたが・・・

レゴランド、とても楽しかったです♪

老若男女を問わず楽しめると思います!  G.Sekido




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「2016年にGoogleにて最も検索された自動車ブランド」を国別に示した世界地図が発表されました。

(地図をクリックすると拡大されます。 米国の自動車部品メーカーQuickco社による発表です。)


ブランド毎に、1位になった国の数を集計すると、第1位はトヨタ(74カ国)で、

第2位はBMW(51カ国)だったとのことです!

(あくまでも1位になった国の数の合計であり、人口や検索数の合計を表しているわけではありませんが、興味深い資料だと思います)





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欧州の拡大図です。

お膝元のドイツを始め、数多くの国でBMWが1位になっています!

その一方で、ルノーはフランス、FIATはイタリア、VOLVOはスウェーデンと、それぞれの地元で1位を得ています。

BENZは2カ国しかないことや、トヨタよりもヒュンダイの方が検索されている、というのは意外でした。




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アジアを拡大すると、欧州とはガラッと雰囲気が異なります。

BMWは、自動車先進国であるここ日本でも「最も検索された自動車ブランド」です!!

ヒュンダイのお膝元の韓国や、中央アジアでも1位になっています。


ホンダが東南アジアで強いのは、4輪車に加え2輪車や汎用製品も一助になっているような気がします。


MINIはイエメンネパールラオスで1位になっています。

気候や道路環境が、MINIのイメージと合わないようにも思え、意外です。

SUV(MINI CROSSOVER)の追加が、MINIブランドの成長につながったことが表れているのかも知れません。




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記事や地図を元に、メーカー別の国の数を数えてみました。

(合計で約193カ国と、国連加盟国と同数になりました)


さらに、強さを発揮している地域を加えてみました。

(赤文字は地元のメーカーが1位になった国です。)


BENZ(7カ国)、AUDI(1地域・フランス領ギアナ)と比較しても、BMW(51カ国)は突出しています。



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ちなみに、世界での新車販売台数ランキング(2015年)はこんな感じです。

2015年はBMWグループの販売台数は225万台で、スズキに次ぐ12位でした。

これらの販売台数も考慮すると、Google検索においてBMWが「憧れや興味の対象」として突出していることが分かります。




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ちなみに、一昨年の当ブログ記事【人に見せたくなる車】では

「2011年〜2015年の間に米国内でinstagramに掲載された460万枚の写真を分析したところ、車の1位はダントツでBMWだった」というニュースをご紹介しました。



BMWは世界中で、

憧れや興味の対象として検索したくなり

手に入れてからは見せたくなる・自慢したくなる 自動車ブランドの筆頭のようです!




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BMWについてお知りになりたい事柄がございましたら、

(google検索に加えて?) ぜひ弊社スタッフにお気軽にお尋ね下さい。

ご来店・ご連絡をお待ちしております!  G.Sekido




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先日、BMW Japanから、このような輝かしい発表がありました。


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■ 2016 年の BMW グループの販売台数は対昨年比で約 11.6%の伸びを示し、75,119 台に。

■ BMW ブランドは 2 年連続で伸長し、過去最高となる 50,571 台に。

■ MINI ブランドは 8 年連続で伸長し、2015 年の過去最高に引き続き、2016 年も過去最高を更新し 24,548 台に。

■ MINI は車名別販売台数でトップに。



昨年はBMW、MINIともに販売台数が著しく増加し、過去最高を更新すると共に日本のインポーターでトップだった、という概要です。

先日の当ブログ記事でもお伝えした「MINIが(VW GOLFを抜き)車名別で1位になった」ことも報じています。



ですが、個人的に少々気になる点があったので、2013年の当ブログ記事以来、4年ぶりにグラフで分析してみました。



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日本におけるメジャーな輸入車ブランドの2000年以降の年間登録台数のグラフです。


「BMW+MINI」は、2015年・2016年と著しく増加し、最高記録を更新しています。

BMWは、リーマンショック(2008年)が収まってからはほぼ毎年増え続け、2016年はついに過去最高だった2006年を越えました

MINIも2010年以降は順調に増え、かつてのライバルだったプジョーをトリプルスコアで突き放し、再びAudiの背中が見えるようになりました。


競合他社の動向としては、Benzは2008年以降は順調に伸びています。

VWとAudiは2年連続で減少しました特にVWは2年で3割も減らしています。
(2015年のディーゼル不正問題によるイメージダウンと、それによってディーゼルの日本導入計画が遅れ、未だに実現できていないことも原因だと思われます。)



ちなみにVWとAudiは本国メーカーは同じグループですが、インポーターは別会社です。また、日本でのディーラーネットワーク(運営会社や店舗)も完全に分離しています。

それに対して「BMWとMINI」はインポーターが同一(BMW Japan)で、ディーラーネットワークの共有も多く、より密接に結びついています。

なので、この「インポーター毎の集計」には意義があると思います。


同様に、「Benz と smart」も、インポーターが同じ(メルセデス・ベンツ日本)で、同じディーラーネットワークで売られています。

smartは価格(201万円~)も排気量(900cc)もMINIとはバッティングしませんが、「Benz + smart」も一応グラフに加えてみました。

日本自動車輸入組合:JAIAのHPには2005年以降のデータしか載っていなかったので、smartのグラフはそれ以前はありません)


それによると(僅差ではあるものの)、「Benz + smart」を押えた「BMW + MINI」が、NO.1インポーターであることが分りました。

※ 尚、BMW Japanの発表では「BMW グループの乗用車販売台数が外国メーカー輸入車において 8 年連続でトップとなる 75,119 台となったことを発表した。」とありますが、JAIAのデータを見る限り、この文章は正しくないと思われます。

(2016年のBMWとMINIの合計が75,119台というのはデータ通りですが、グラフにも表れているように8年連続でトップということはなく、VWに対して過去15年で8勝7敗と拮抗しています)

恐らく、「(2年)連続で、8回目のトップとなった」という内容が(先に英文で作成され、それを和訳する際に?)誤った記述になったのではないでしょうか...?




さらに、別のグラフも作成してみました。

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日本における輸入車全体の台数を100%とした場合の割合です。
(ただし、日本メーカーの「逆輸入車」は除きます)

すなわち「輸入車販売のマーケットシェア」です。

リーマンショック等の景気動向を除外した、「輸入車の中での人気度」が表れています。

「BMW+MINI」とBMWは、2015年・16年とシェアを増加させました。
(それでも過去最高だった2007年にはまだ及ばないようです)

MINIは2002年のスタート以来、比較的順調にシェアを伸ばしています。

他社では、ここ2年のVWの大幅な下落と、ここ数年伸びたBenzの上げ止まりが分かります。



これらのグラフを見て思うことは・・・


BMWグループは近年、SUV・クロスオーバー・ファミリーカーなど、積極的に車種を増やしてきました


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さらに、既存のガソリンエンジンに加え、ディーゼル・PHEV・EV・ダウンサイジングターボなど、動力源のラインナップも増やしました


その積極的な商品展開が、販売台数やシェアの増加に結びついていると思います。

一方、車種や動力源のラインナップ増加が見劣りしたブランドは、いずれもシェアを落としています。


自動車に限らず、「ベーシックな定番商品より、個性的で多様な商品が好まれる時代」だと言えるかもしれません。



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益々多様化する価値観への適合が、これからの企業の成長には不可欠だと思われます。

BMWグループは、きっと今後も個性的で魅力的な商品を創り出してくれると思います!   G.Sekido




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ソニー損保さんは、毎年 【新成人のカーライフ意識調査】 という調査をされており、今年も調査結果が公開されました。

2013141516年に引き続き、その調査結果の中で気になった項目をピックアップしてまとめてみました。


まずは恒例のこの項目からご紹介します。

BMWは今年の 「新成人が欲しい車」 の3位でした。


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2014年は2位でしたが、2015年に3位になり、それ以降は同順位です。

今回も、輸入車の中での最上位をキープしています。



ベスト10の昨年からの変化としては、

・モデルチェンジしたプリウスが、アクアを抜いて1位に返り咲きました。

・VW、AUDI、レクサス、ベンツが順位を上げました。

・フィット、キューブは順位を下げ、ノート、ステップワゴンはベスト10外になりました。


傾向としては輸入車や高級車への憧れがより強く感じられるようになりました。

(ちなみにアンケートは約100車種からの選択制とのことです)




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次は、これも恒例の男女別の「新成人が欲しい車」のランキングです。

ここで、個人的に残念な結果が出ています。

2014年以来3年連続で「BMWは男性の1位」でしたが、今回は3位になってしまいました。

しかも、2010年に同調査が始まってからずっと「BMWは男性の輸入車の中の最高位」でしたが、AUDIに抜かれ「僅差の2番手」になってしまいました...。

(男女合計だとBMWはAUDIに勝っているので、女性はAUDIよりBMWを支持していると思われます。)


個人的には少しショックを受ける結果でしたが、これも「新成人の車への興味が増している傾向」の現れでもある、と思い直すことにします。


(元々、男性は「いつか欲しい車」を、女性は「現実的に手の届く中で欲しい車」を選んでいるような傾向がありましたが、今回は女性も「憧れ」の要素が強まった印象があり、久々に輸入車:VWがベスト10入りしました。)



そして、この「新成人の車への興味が増している」という傾向は、他の調査結果にも明確に表れています。



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「マイカー所有率」は、ここ数年減少傾向でしたが、今回は明確に上昇しました!

特に「地方」では著しく増加しました!




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「同年代で車を所有している人はカッコイイと思う割合」は、2年連続で上昇しました!

特に「都市部」での上昇は著しく、「地方」と逆転しました。



このソニー損保さんの毎年の調査結果は、回答者が1000人と大規模です。

そして上記の2つのグラフを見ても、不可解な乱高下がなく、滑らかに推移しています。

なので、マイカー所有率」や「車への憧れ」が増したという結果は、かなりの信頼性があると思います!



ソニー損保さんの他には、こんな調査結果(?)もありました。

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日本最大級のクルマ総合情報サイト、カービューさんによると、

20代の女性が「男性に乗ってほしい理想の車」は、「BMWのスポーツセダン!」とのことです。

調査対象は2人しかいない上にキャラクターが偏っているので、一般性のある調査結果かというと疑問ですが...(汗)



話を元に戻しまして・・・


「若者の車離れ」が報じられる昨今ですが、大規模なアンケート調査で、

「新成人の車への興味や、マイカー所有率が増した」 という結果が出たことを、喜しく思います。


ぜひこの傾向が今後も続いて欲しいと思います!  G.Sekido




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先日まで熱戦を繰り広げたリオデジャネイロ・パラリンピックにて、

BMWとの関わりも深いアレッサンドロ・ザナルディ(49歳、イタリア)が、

ハンドサイクル競技で2つの金メダルと、1つの銀メダルを獲得しました!


この偉業について語る前に、彼の波乱に満ちた経歴をご説明しようと思います。

(以下、当ブログの過去記事の内容を一部含みます)



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アレッサンドロ・ザナルディ(アレックス・ザナルディ)は1966年生まれ・イタリア出身のレーシングドライバーです。

イタリアF3、国際F3000を経て、1993年にF1へステップアップしました。

F1ではジョーダン・ミナルディ・ロータスを1年毎に渡り歩くものの、6位入賞が1回のみと目立った成績は残せませんでした。

当時これらのチームは中位~下位を低迷しており、マシンは速さも信頼性も乏しいのが実情でした。

マシンの限界をさらに引き出そうとする様なアグレッシブな走りはクラッシュと紙一重で、結果として「壊し屋」の異名も持っていました。



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そこで1996年にアメリカに渡りCARTに挑戦すると、才能が開花しました。

参戦初年度にポールポジション6回・優勝3回を記録し、ランキング3位を獲得しました。


特に最終戦ラグナセカのファイナル・ラップで見せた、前代未聞のオーバーテイクは注目を浴びました。

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このコースの名物でもある高低差15mの坂を下るS字シケイン「コークスクリュー」を、直線的にショートカットするという荒技です。

"THE PASS" という名前が付けられるほど印象的な技でしたが、危険すぎるという理由で後にこのオーバーテイクは禁止になりました)

その後1997年には5勝、1998年には7勝を挙げ、圧倒的な強さで2年連続チャンピオンを獲得しました。

アクシデントで大きく出遅れても、特殊なピット戦略を使うこともなく、コース上で挽回しあっさり優勝してしまう強さは専門誌をして「意味不明」と評されたそうです。



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その栄冠を引っさげ、1999年にF1にカムバックします。

しかも今度はウイリアムズという名門チームです。

ですが同僚のラルフ・シューマッハが11度入賞したのと対照的に、1年間1度も入賞することができず契約を解除されてしまいます。

急激にハイテク化が進んだF1に馴染めなかった、という側面もあるようです。

※ちなみにこの年のウイリアムズはルノーのカスタマー・エンジン(参戦名:スーパーテック)を使用していました。その翌年からBMWエンジンに替え、ラルフ・シューマッハー&ジェンソン・バトン(2000年)、ラルフ&ファンパブロ・モントーヤ(2001~2004年)と共に表彰台の常連になり、タイトル争いをします。



1年間の休養の後、2001年に34歳でCARTに復帰しますが、悲劇が訪れます。


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久々の優勝が目前に迫ったレースで、ピットアウトの際にバランスを崩してスピンし、後続の車に側面から衝突されます。

動画の1分40秒程から事故のシーンが映っていますが、衝撃的な映像を含みますのでご注意願います)

2台のマシンは大破し、ザナルディは全身の血液の9割を失う程の大怪我を負い、生死の境をさまよいます。

幸い一命は取り留めるものの、両足の損傷は激しく膝上から切断されました..。



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それでもレースに対する情熱は捨てきれませんでした。

両足に義足を装着して、フォーミュラカーでの走行を試みます。

なんと事故から20ヵ月後には、特別仕様のマシンに乗り込み事故のあったラウジッツリンクでレースの残り13周を走り、3年越しのレースの完走を果たします。



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2005年からは、WTCCにBMWからフル参戦を果たし、8月には早くも初優勝を果たします。

(2006年には、BMWザウバー F1 を試運転する機会も与えられます。)

WTCCでは合計4勝を挙げる活躍の後、2009年限りで引退します。
この時42歳です。


ここまででも十二分に波乱万丈な人生ですが、ザナルディの情熱は衰えません。



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数年前から取り組んでいたハンドサイクル競技を本格的に始め、パラリンピックでのメダル獲得を目指します。

いくつかの国際的なマラソンで優勝するなど、ここでも頭角を現します。



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そして、2012年ロンドンパラリンピックにイタリア代表として選ばれると、圧倒的な速さを発揮します。

16kmのH4ハンドサイクル・タイムトライアルで金メダル
ハンドサイクル・ロードレースで金メダル
ハンドサイクル・チームリレーで銀メダルと、45歳にして3つのメダルを獲得しました

(ちなみにこの競技が行われたブランズ・ハッチは、ザナルディがF3000時代にコースレコードを記録したサーキットでもあります)



金メダリストになっても、ザナルディのモータースポーツに対する情熱は、消え去ることはありません。


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同年秋、BMWのモータースポーツ部門の40周年記念行事の一環として、ザナルディにBMW M3 DTMをドライブする機会が与えられました。(そのM3は、金メダル獲得を祝い金色に塗られ、ハンドサイクルとメダルが描かれています。)

ザナルディは世界最長サーキットであるニュルブルクリンクを32周し、見事な走りを披露しました。


そしてこの「お祝い」によって、モータースポーツへの情熱は再び激しくなりました



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47歳のザナルディは、「ブランパン・スプリント・シリーズ」にフル参戦します。

BMW・Z4 GT3を駆って、イタリアのロアル・モータースポーツからの出場です。

通常は2名ドライバー制でタイヤ交換等の際に交代しますが、ザナルディ車は特別仕様であるため1人で全レース距離を走るという、体力的にも厳しいチャレンジです。

開幕戦は13位で完走し、第2戦では5位入賞を果たしました!




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その後もBMWは前人未到の挑戦を続けるザナルディを応援し、

2014年にはBMWブランド大使に任命します。



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今年6月に開催されたイギリスのモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」では、イベントのホストとしてトークショーに陽気に参加しただけでなく・・・



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BMW Z4 GT3を駆ってヒルクライムレースに参加し、派手なドーナツターンも決めて観客を魅了しました!

(元F1ドライバーかつ現役アスリートのザナルディにとっては、朝飯前でしょうか?)




そして、49歳にしてイタリア代表のエースとしてパラリンピックに挑み・・・


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男子ロードタイムトライアル H5 金メダル(偶然にも大事故からちょうど15年でした)

男子ロードレース H5 で銀メダル

男女混合 チームリレー H5 金メダルを獲得します!


2度のパラリンピックで、合計で4つの金メダルと2つの銀メダルを獲得するという偉業を成し遂げました!


(これらの写真のいくつかは撮影者がBMW AGとなっているので、パラリンピック参加もBMWがサポートしていると思われます)


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金メダル獲得直後には、

"Isn't about the 144 digits, simply that's impossible to describe some kind of feelings Thanks to YOU all, I mean it!"

「144文字ではこのフィーリングを伝え切れないよ。みんな本当にありがとう!」

Twitter(1投稿が英字144文字までという制限があります)で語る、陽気なイタリアンのザナルディですが・・・。


恐らく、想像を絶するような努力と苦労があったことと思います。


トップアスリートが持つ最大の資質は、その技能や身体では無く、

あきらめること無く挑戦し続ける心にこそあるのかもしれません。

来月50歳になるアレックス・ザナルディの益々の活躍を期待します!  G.Sekido




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恒例の週末にかけてのBMWネタではなく、番外編です。

久々の時事ネタ、かつ久々の分析ネタです。

(BMWに直接的には関係しませんが、欧州ネタとしてご容赦ください...。)


英国の国民投票は、「EU離脱」という衝撃的な結果となりました。


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UK(英国)とEUの関係を揶揄して、こんな動画も出回っているようです。

多くの英国国民にとっても驚きの投票結果だったことを表していますね...。


そして投票の内訳は、若年層は残留支持が、年配層は離脱支持が多数を占めていて、世代による傾向がはっきりと分かれているようです。


離脱の手続きには最短でも2年程かかるようですが、

「この僅差なら、(離脱/残留の支持の変化を除外しても) 2年後には構成層が変化して(年配層が減少して)、投票結果が逆転しちゃうんじゃないの?」と思いました。

 

そこで、各種調査データを基にちょっと計算してみました。(^^;ゞ

その結果は・・・


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予想に反し「離脱・残留の逆転には10年ほどかかる」ようです。

(年齢別の支持比率はこちら、年齢別の推定投票率はこちらの数字を用いました。年を経るごとにそのままの構成でスライドし、年配層は英国の人口ピラミッドの形に応じて人数が減っていくと仮定しました。)



それでは、投票した人たちが年を経てスライドするだけでなく、

若年層が新たに投票権を持って参入してくる

(離脱・残留の支持比率と投票率はそのままで) と仮定すると・・・



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それでも、「離脱・残留の逆転には6年ほどかかる」ようです。


(各種調査には誤差等がありますし、これらの試算が正確かどうかは分かりませんが、離脱手続完了?までの「2〜3年で逆転する」ということはなさそうな感じです。)



このことから思うことは・・・

やはり、若年層の投票率の低さが、結果に大きく影響を及ぼしているようです。

いかに傾向が明確でも、投票しないことには意思は反映されませんね...。


今回の件は、国を問わず、貴重な教訓になったように思います...。 G.Sekido





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BMWは、2016年3月7日で創立100周年を迎えました。


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それを記念して、コンセプトモデル"BMW VISION NEXT 100"が発表されました。

画期的な内外装の構造や自動運転技術を盛り込んだ、次の100年を象徴するモデルです。



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ミュンヘンのオリンピック・ホールでは2000人ものゲストを前に盛大な式典が開かれ、BMWグループの過去・現在・未来が紹介されました。



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また、BMWが創業当時に使用した歴史的なビルである"Moosacher Strasse 66"に移転されたBMW Group Classicの貴重なコレクションが、初めてメディアに公開されました。



今後は日本でも、THE NEXT 100 YEARS - 胸躍る未来へ、加速するというキーワードと共に、色々な催しや活動が行われると思われます。



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そんな100周年記念日を控えた3月のある日に、私はとある用件で東京駅八重洲口近くのBMW JAPAN本社を訪れました。



用件が済んだ後、同じビル(グラントウキョウサウスタワー)の1階に行きました。



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以前よりこのフロアは「BMW Group Studio」という名称でBMWやMINIの最新モデルを展示していましたが、昨秋より新型7シリーズにターゲットを絞った「LOUNGE 7」というスペースになっています。(期間限定です)

ラグジュアリーなギャラリー空間で特別なおもてなしを受けられる、素敵なラウンジでした♪



その次は少し歩いて、あるお店を訪ねました。

(以前より噂に聞いていて、いつか行きたいと思っていた飲食店です)


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京橋 伊勢廣(いせひろ)本店という、由緒のある焼き鳥屋さんです。

創業は大正10年ということは95年!もの歴史があります。

創業100年のBMWとほぼ同じですね...!



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昼食時ということで、ランチのやきとり丼を頂きました。(ちなみにご飯のお代わり無料です)

「焼き鳥に対する認識が変わるくらい美味しい」と聞いていましたが、まさにその通りでした!

お店は年季が入ってフランクな雰囲気ですが、味は極めて上品で洗練されています。

素材も調理法も群を抜いて素晴らしく、一口ごとにその美味しさに感動します。

レバーは臭みが全くない上に驚愕の柔らかさで、食べ終わった後もその舌触りが脳裏を離れませんでした。

「特別に契約した畜産業者から特別価格で仕入れている」とか「○室御用達で、園○会等にも出張している」等の噂もありますが、それも納得がいく逸品でした。



飲食店でも、自動車等のメーカーでも、通じることだと思いますが・・・

お店や会社の「歴史が長いこと」そのものは、お客様にとって意味や利益をほとんどもたらしません。


ですが、

「商品やサービスが優れているからこそ、長い歴史を重ねることができた」

「長い歴史の中で蓄えられた知識によって、商品やサービスがより磨かれる」

という事は言えると思います。


そんな事も思いながらお店を後にしました。今度近くに来る機会があれば、絶対にまた行きたいと思いました!



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今年は、いよいよBMWグループ・モビリティ・センター (BMWとMINIの巨大展示・試乗施設)がお台場に完成します。

(当初の計画より遅れていますが、7月には一般公開されるとのことです)


長い歴史を生かし、さらに進化するBMWグループのなお一層のご愛顧を、よろしくお願いいたします! G.Sekido



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ソニー損保さんは、毎年 【新成人のカーライフ意識調査】 という調査をされており、今年も調査結果が公開されました。

二昨年一作年昨年に引き続き、その調査結果の中で気になった項目をピックアップしてまとめてみました。

※ 記事の後半に、ガラッと違う話題もあります。


まずは恒例のこの項目からご紹介します。

BMWは今年の 「新成人が欲しい車」 の3位でした。


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一昨年は2位でしたが、昨年に3位になり、今年も同順位でした。

毎年2~3位が定位置で、輸入車の中での最上位をキープしています。



ベスト10の昨年からの変化としては、

・モデル末期だったプリウスが順位を下げ、アクアが順位を上げました。

・トヨタ86とアウディが初めてベスト10入りし、レクサスとベンツがランク外になりました。

傾向としては「安心感よりもフレッシュさが求められた」という感じでしょうか・・?



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これも恒例の男女別の「新成人が欲しい車」のランキングです。

今年もBMWは男性の1位に輝きました。

男性は「いつか欲しい車」を、女性は「現実的に手の届く中で欲しい車」を選んでいるような傾向も感じられます。

(女性の1位は昨年まで4年連続で日産キューブでしたが、今年はタントになりました。「スーパーハイト系」は独身女性にも浸透してきたようです。)


他に興味深い結果としては・・・

「若者の車離れ」が進んでいる中で、

【 都市部の新成人で「車への興味」や「憧れ」が回復傾向にある 】ことが示されています。


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「車に興味がある割合」、「同年代で車を所有している人はカッコイイと思う割合」の都市部の値が明確に上昇しました。

「都市部においての若者の車離れが回復傾向にある」と言い換えられるかもしれません・・!

( 【新成人のカーライフ意識調査】 では、他にも詳細な集計をご覧いただけます。)




この調査以外にも、対象年齢を限定しない他のアンケートにて、最近こんな結果が発表されました。




【一度は乗ってみたい憧れの車メーカーは何ですか?】


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【 彼・夫に乗ってほしい外車メーカー ランキング 】

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といった調査結果が発表されています。


年齢・性別を問わずBMWに対する憧れはトップクラスのようです!

洗練された若々しいイメージ、ネガティブな印象の少なさ、高級感がありながら手の届くポジション、そんな要素を併せ持っていることが人気の秘訣のように思います。




そしてそんな老若男女からの人気は、こんな素敵な動画にも表れています。




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Enjoying "The Ultimate Driving Machine" at age 92 という作品です。

BMWBLOGという米国のBMWファンサイトのyoutubeチャンネルで公開されています)


密かにBMWに思いを持ち続けている92歳の祖父に、孫がサプライズで極上の7シリーズの中古車をプレゼントします。




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「祖父は若いころにE30型325iに乗っていたこともあり、当時のBMWに特別な思いを抱いている」ということに気付いた孫は、大切に扱われていたことが伺える7シリーズ(1988年式E32型735i)を入手し、リボンをつけプレゼントします。




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祖父は感激して受け取り、とても気に入って大切にし、93歳となった今でもお洒落をしてBMWのドライブを楽しんでいます。

お祖父さんの表情が素晴らしく、こちらまで嬉しくなる動画です!


新成人の方からご年配の方まで、これからも多くの方に

BMWとの素敵なストーリーを紡いでほしいと思います! G.Sekido



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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する5つの記事」を発表したいと思います!

※当ブログシステムは記事毎や日毎のアクセス数を測定できないため、
 
昨年一昨年はフェイスブックの「いいね!」の数から【人気記事ベスト5を決定していました。
 
 ですが今年は残念ながら全体的に「いいね!」を頂けた数が低調でしたので(涙)
 記事を5つの部門に分け、それぞれを象徴する記事を独断で選びました。


ぜひこの機会にご再読ください! m(^^)m




まずは、【弊社に関する記事部門です!

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【ショールームのリニューアルが完了しました!!】


開業以来28年にわたり使用してきた新車ショールームをリニューアルいたしました。

昨年の整備工場の新築に続く、大規模工事です。

ショールームは面積が広くなり展示台数が増えたことに加え、ハンドオーバー・エリア(納車室)やサービス・レセプション・ベイを新たに備え、機能性も向上しました。

(翌週の リニューアル・オープニング フェアを開催致します! においても、新しいショールームの様子をさらにお伝えしました。)

より一層お客様にご満足いただけるよう、今後も努めてまいります。




次は、【新型車紹介部門です!

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【新型X1の試乗車・展示車が整いました!】


プラットフォームを一新しシルエットを大きく変えたX1を、新旧の写真や側面図の重ね合わせでご紹介しました。

2シリーズ グランツアラー新型7シリーズ も、画像の比較も交えご紹介しました。)

一貫した信念を保ちつつ、新技術や時代の要求も盛り込みながら、BMWは進化し続けています。




続いては、【モータースポーツ部門です!

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【SUPER GT 第3戦:灼熱のタイ】


Z4 GT3の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

Team Studieが第3戦で今季初表彰台を獲得したことと合わせ、当地域にStudie NAGOYABAYさんがオープンしたこともお伝えしました。

第5戦の鈴鹿では僅差の2位になりましたが、あと僅かで優勝には手が届きませんでした。

マシンがM6 GT3に変わる来シーズンに、きっとStudieの初優勝が成し遂げられると期待します!




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!

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【歴史に名を刻む、画期的なV8エンジン】


新世代のMモデルには、ターボエンジンが採用されています。

その発端となったX5 MおよびX6 MのV8ターボエンジンは、自動車の歴史に名を刻むほど画期的な構造になっています。

それを動画も交え解説いたしました。


他のマニアックな記事としては、【スポーツ走行に留まらない、1シリーズのクラス唯一の魅力】などがあります。

(速度域を問わず体感できるFRとFFの違いについての考察です。)




そして最後に、【最もいいね!を頂いた記事部門です!

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【ザハさんとBMWの意外な関係】


世間を賑わせた新国立競技場とBMWの工場について書いた記事が、ダントツで多くの「いいね!」を頂きました。

昨年の 自転車の交通ルールが変わりました右ハンドルと左ハンドルの意外な歴史 も「いいね」を多くいただきましたが、それを抜いて過去最多です。

社会的な話題や、交通ルール全般に関する話題が、多くの方にご評価いただけているようです。


やはり、記事下の「いいね!」を押していただけると、
当ブログの読者以外の方や、BMWオーナー以外の方にも記事の存在が伝わり、
より多くの方にお読みいただけるようです。
m(^^)m



ですが、今年の「いいね!」を頂けた数は、

【ザハさんとBMWの意外な関係】 だけは突出して多かったですが、

それ以外の記事は全体的に低調でした・・・(涙)

(内容に魅力が無いから「いいね!」が増えないんだろう、というお叱りもあろうとは思いますが )


当ブログを継続して6年半経ちますが、後進に道を譲る時期かなとも思ったりします。


せっかく掲載するなら、
「 どこかで読めるようなありふれた内容でなく
 当社独自の情報や、ローカルネタ、マニアックネタなど
 他ではなかなか得られない情報 」 にしたいと思い、書いています。

数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容
も目指しています。
お客様に楽しんで頂けることはもちろん、弊社社員にとって新しい発見につながることも期待しています。

2014年の人気記事2013年の人気記事もぜひ併せてご覧ください。)


現在の様なスタイルにご支持を頂けるようでしたら・・・

誠に勝手なお願いかとは思いますが、

ぜひ各記事の下にある「いいね!」のクリックや、記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散

なにとぞ宜しくお願いします。


ぜひ今後も引き続き当ブログのご愛読を宜しくお願いします! m(^^)m  G.Sekido



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VWグループが「ディーゼルエンジン車に排ガス規制逃れの違法なソフトウェアを搭載していた」という問題が、世界中を騒がせています。


そしてその問題が発覚した後に、ドイツの自動車専門誌AUTO BILD(アウトビルド)が「BMW X3 xDrive 20d からも欧州基準を大きく上回る規制物質が検出された」と発表し、他メディアがそれを引用する形でニュースにしましたが・・・。



安心して下さい。

BMWグループは全世界の市場において全ての法令・基準を順守し、それを欺くような行為は一切いたしません。


BMW本社からは、それを表明するプレスリリース(英語)が出されました。


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(以下はその日本語訳です)

【ディーゼル・エンジンについての現在の議論に関するBMW グループの声明】

BMW グループは、いかなる排出ガス・テストにおいても、不正な操作を行うことはありません。私たちは、各国の法的要件を遵守し、それぞれのマーケットで必要とされる全ての試験基準を満たしています。

言い換えれば、我々の排気ガス処理システムは、排ガス試験を行うテストベンチ上であっても、また実際に道路上であっても、全く区別なく常に作動します。不正行為を防止するための明確かつ厳格な規定およびプロセスが、BMW グループの開発工程の全ての段階において導入されています。

ICCT によって行われた二つの研究結果により、BMW X5 および他の13 のBMW モデルが、NOx排出量に関する法的基準を満たしていることが確認されています。BMW X5 の NOx 排出量について、研究施設での試験とフィールドテストの試験結果に差はありませんでした。

私たちは、9 月24 日にAUTO BILD誌が言及したBMW X3 の排出ガスについてのロードテスト結果を知らされていません。テストの具体的な詳細が提供されていないので、我々はこれらの結果を説明することはできません。私たちは、ICCT に接触し、彼らが行ったテストに関する説明を求めています。私たちは、私達のテスト手順について関係当局と議論し、いつでもテストのために私たちの車を提供する用意があります。



そして、人騒がせな発表をしたAUTO BILDから、その後このような釈明記事?が出されました。


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このドイツ語記事を日本語に訳しますと、以下の内容です。


【BMW による排気ガス操作を示す事実はありません】

本日様々なメディアがAUTO BILDのプレスリリース「BMW のディーゼルが大幅に基準値を超過」を残念ながら誤解をもって引用しています。まさにこの理由のために、我々は再び事実をお伝えします。

ICCT によりAUTO BILD によせられたBMW X3 xDrive20d の排出ガス値は、英国のテスト機関によりICCT に提供されたものです。このレポートに記載された排出ガス値は、一回限りの1 時間のロードテストのみの結果です。AUTO BILD は、このテストの詳細については把握しておらず、欧州の認証テストサイクルとの大幅な違いを説明することができません。

VW 社の排ガス機構操作のスキャンダルが報道されている現在、AUTO BILD は「今回のBMW X3 の排気ガスのロードテスト結果が、VW 車で発見されたような排ガス操作システムの存在を証明するものでは全くない」ということを強調することが最も重要だと考えています。これらの事実は、ICCT のピーター・モック氏によっても確認されています。

AUTO BILD は、BMW が排ガスシステムを不正操作したと非難する意図は一切ありません。


ということで、繰り返しになりますが・・・。


BMWグループは全世界の市場において全ての法令・基準を順守し、それを欺くような行為は一切いたしません。


安心してBMWグループ製品をご愛用いただけますよう、宜しくお願い致します。 G.Sekido





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