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X1のLCI(マイナーチェンジ)モデルが発売になり、試乗車ができました!

sDrive18i xLine(7DCT)のミネラル・ホワイトです。




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向かって左が前期モデル、右がLCIモデルです。

キドニー・グリルは左右が一体化され、大きくなりました。

「黒目が大きくなった」ようにも見えるヘキサゴン(六角形)デザインのヘッドライトと、左右が尖ったグリルの形状に統一感も出たように思います。

フォグランプはLEDになり、大きくなったバンパー開口部に組み込まれました。


精悍さと質感が一段と向上したと思います!




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内装も、着実に進化しています。(左が前期モデル、右がLCIモデルです)

ディスプレイは8.8インチから10.25インチに大型化した上に、ドライバーに近づけられてタッチ操作がしやすくなりました。

携帯機器用のワイヤレスチャージング機能も標準装備になりました。

6ATを採用していた初期モデルと比較すると、シフトレバーのデザインや操作感も洗練されています。

コンソールの水平方向にステッチが新たに施され、見た目の質感も向上しています。




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リアビューは、ランプ内部の配色が変わり、安定感が増しました。

とても完成度の高いスタイリングだと思います。




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走りもさらに完成度を高め、円熟味すら感じさせます。

ステアフィールも上質で、トルクステアや不快なキックバックは皆無です。

予備知識が無ければ、駆動方式を言い当てるのはもはや困難だと思います..!




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ショールームには展示車が登場しました。

試乗車と同じくsDrive18i xLine(7DCT)のミネラル・ホワイトですが、こちらは19インチホイール&タイヤを装備しており、さらに精悍です。(試乗車は18インチです)




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X1は2018年は28万7000台の世界販売台数を記録し、BMWにとっての中核車種の1つになりました。

(BMW全体での総販売台数212万5000台の約14%です)

その座を不動のものとする、着実な進化を遂げていると感じます!


今週末は「ニューBMW X1 デビュー・フェア」を開催いたします。

ぜひ試乗車&展示車で、その魅力をお確かめください。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido




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ショールームに、X7の新しい展示車が登場しました。

ブラック・サファイアのxDrive35dです。

黒は本来は「収縮色」ですが、そのボディサイズとフロントフェイスによって、ショールーム内でも極めて高い存在感を放っています。

さすがはBMW最大級&最上級のSUVです。




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黒を基調とした室内は派手さは無いものの、選ばれた素材と入念な作りこみによって、7シリーズに準ずる質感があります。




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3105mmというロングホイールベースと上下方向の余裕により、2列目シートは大型セダン以上に優れたスペースと見晴らしを持っています。



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その2列目シートは電動スライド機能が装備されており、3列目シートに楽に乗り降りできます。




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また、2列目・3列目シートは電動格納/展開機能も装備されています。

ラゲッジルーム側面のスイッチによって、気軽にシートバリエーションを変えられます。

手動だと「3列目シートは格納したままでほとんど使わない」なんてことになりがちですが、これなら広い室内空間を最大限に活用できます。




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ミニバン的な多人数乗車から、スポーツやアウトドアの道具を満載した使い方まで、幅広く対応します。

そしてX7が持つ高い運動性能によって、極上の快適性や安全性ももたらします。

ぜひ実際に触れて、その魅力をお確かめください。




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そして、新型3シリーズの330i M Sportの試乗車もできました!




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258ps・40.8kgmというハイパワー&トルクによって、シーンを選ばず爽快な加速感を味わえます!




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世界最先端の安全装備・運転補助機能と、さらに進化を遂げた走行性能を、ぜひお試しください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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7月まで配備されていたM850i xDrive クーペの試乗車に代わり、

新たにM850i xDrive カブリオレの試乗車ができました!



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幌を開くと華やかに、閉じると端正になるのはカブリオレの特権です。

クーペの流麗なルーフラインも魅力的ですが、どちらにも甲乙つけがたい魅力があります。




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オープン時は後ろ姿にも華があります。

シート色が鮮やかだと、それがより際立ちます。




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カブリオレはクローム仕上げのベルトラインによって、幌を閉じていても「オープンカーであること」をさりげなくアピールします。

クーペはルーフラインが逆反りの弧を描き、流麗かつ迫力があります。

クーペを「絶世の美人」とするなら、オープンとクローズという2つの個性を楽しめるカブリオレは「オンとオフの二面性を
持つ、奔放な美人」といったところでしょうか。




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オープンカーのインテリアは、エクステリアの一部でもあります。

陽を受けて輝くスワロフスキー製クリスタルのシフトノブは、隣に並んだ車のドライバーも魅了しそうです。




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幌が開く様子を動画に撮りました。素早くスムーズに静かに開閉します。

天井部位にハードパネルを織り込んだ4層構造で、静粛性もとても高いです。




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ゆったりと流す走りから、高い走行性能を活かした走りまで、状況や好みに応じて自在に華麗にこなします。

オープン化に伴うボディ剛性の低下を感じさせないのは、さすがBMW最上級クラスです!

7シリーズ譲りのカーボン・コア構造を、センタートンネルに採用していることも効いていると推測します。




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二面性のある奔放な美人(M850i カブリオレ)に加え、

新進気鋭で快活な若者(新型Z4)や、

精悍さを増したマッチョマン(新型X5)などの、

最新世代BMWの試乗車が揃っています。


ぜひその個性と魅力をお確かめください! G.Sekido




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今週末の8/17(土)・18(日)は、特別内覧会「Story of Luxury」を開催しております。



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ショールームには、LCI(マイナーチェンジ)によってより精悍さを増した、新型7シリーズ(740i M Sport・ミネラルホワイト)を展示しております。




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SAVの新たなフラッグシップ、X7も(xDrive35d M Sport)もショールームに初登場致しました!




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どの方向から見ても風格に溢れたスタイリングです。




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そして、X3 M Competitionの試乗車も登場しました!




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「流石は"M"と名付けられたモデルだ」と感動する程の走行性能に、高級車としての質感も持ち合わせています。




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4本出しのマフラーが、非凡な走りを後ろ姿でも主張します。




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そして、M850i xDrive カブリオレの試乗車もご用意いたしました!



ここ数日、「ドイツ製高級SUVによるあおり運転」事件が、報道されていますが・・・

本来は、高級車が持つ卓越した走行性能は、余裕のある運転や楽しいドライブに繋がるはずです。



ぜひ「新しいラグジュアリークラスが紡ぎ出す、美しい物語」をお確かめください。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido



  


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先々月に掲載した10周年のお礼記事でもご紹介いたしましたが、

2年前に開設した弊社のFaceBook (FB) ページでは、

月に10件以上の投稿をすることを目安としております。


その投稿には、当ブログでは掲載していないネタも多いのですが、

最近のその一部をご紹介いたします。

(比較的軽い内容が多いです)




6月6日

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月刊誌CAR GRAPHICの最新号に、名物企画「ダイナミックテスト」が久々に掲載されています!

新型3シリーズを含む同クラスのセダン8車種を、多方向から厳しく評価した結果、総合1位に選ばれたのは...♪♪♪

詳しくは書籍をお買い求めの上、ご覧ください♪ ⇒ http://www.cargraphic.co.jp/publication/





6月11日

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今秋発売予定の次期1シリーズは、FF化されることによって居住性や利便性を高めることが予想されますが...。

現行1シリーズの「FRならではの走り」には、感性に訴えかける魅力があると思います!

ぜひ今こそ、世界で唯一のFRコンパクト・ハッチバックの魅力を、弊社の試乗車&展示車でお確かめください♪




6月17日

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実は、初代8シリーズ(E31型・1990~99年)にも、「M8」が企画・試作されたことがあります。

専用チューンされたエンジンやボディの多くをアルミ/カーボン化するなど意欲的な造りでしたが、諸事情により発売には至りませんでした..。

なので新型「M8」の発売は、BMWにとって20年越しの悲願とも言えます!




7月6日

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新型X6が本国で発表になりました!

迫力のあるフェイスには"illuminated BMW kidney grille(optional)"という説明もあり、グリル内部を光らせることもできるようです!

他社には真似できない、新しいBMWのアイデンティティになりそうです♪




7月25日

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先日、The Histo-Cup(ヒストリックレーシングカーのイベント)がオーストリアのザルツブルクリンクにて開催され、BMWの歴史的な名車が勢揃いしました!

そして、ルマンで優勝したV12 LMRのステアリングを握るのは(ヘルメットから判断して)日本のSUPER GTでもBMWを走らせた、ヨルグ・ミューラー選手ですね!





8月1日

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LCI(マイナーチェンジ)により、グリルを大きくした7シリーズには賛否両論があるようですが...。

競合他車と見比べてみると、まだ控えめにも感じる程です。

世界のあらゆる道で最上級セダンとしての存在感を示すには、必要な条件なのかもしれません..!




8月2日

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Z4の新しい試乗車ができました!

アルピンホワイトの20i M Sportです♪

先日まであったブラックの試乗車とは、やはり雰囲気が異なります。

皆様はどちらがお好みでしょうか..?




・・・といった感じの記事をFBページでは投稿しています。
 
 
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ちなみに、当ブログは「東日本リージョンの中での1位の訪問数」ですが、

当社のFBページをフォローしていただいている方の数は

全ディーラーの中で平均的、といった感じです。

(販売拠点数の違いを考えれば、多めだとも言えますが)




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宜しくお願い致します!  G.Sekido
 
 
 

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こんにちは。T.Sekidoです。

今回は、ショールームに展示中の M850i xDrive Cabriolet についてご紹介します!

色々な装備や特徴について、順番に見ていきたいと思います。


まずはこのカーボンブラックに彩られた外観から。

余裕のあるサイズを活かした抑揚に富むボディラインは、力感と優雅さに溢れています。

世界中で最も魅力的なオープンカーの1台だと思います。




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青色のアクセントが施されたヘッドライトには、トップモデルならではの装備・BMW レーザー・ライトが組み込まれています。

目尻の位置に記されたBMW Laserの文字によって、その装備を主張します。




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ハイビームで走行時に車速が約70km/hを超えると、既に点灯しているLEDハイビーム・ヘッドライトに加え、レーザー・ライトが自動的に点灯、LEDライトの約2倍に相当する最大600mまで照らします。

ハロゲンランプがHIDを経てLEDへと進化して標準化されたように、いずれはレーザーライトが標準的になっていくのでしょうか・・・?




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タイヤ&ホイールは20インチが標準で、この車は同サイズのオプションのデザインのホイールを装着しています。

標準/オプションのどちらを選んでも価格差がない、というところも好印象です。




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次はドアミラー。

M140i、M240i、X3 M30d、X4 M40i、M760Liといった、"M+2桁/3桁数字"のM Performance Automobilesは、ドアミラーカバーがフェリック・グレーまたはセリウム・グレーという名前のいわゆるガンメタリック調やブロンズ調に塗られ、独自性を創出していました。

ですが、最新世代のZ4 M40iおよびM850i Cabrioletは、ドアミラーがボディ同色に塗られ、よりジェントルになりました。

そして8シリーズのカブリオレは、ベルトライン(ガラス下端)と共にミラー下部がクローム仕上げとなっています。

高級感と共に、クーペとの違いを演出しています。




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内装はラグジュアリーかつスポーティーで、8シリーズならではの魅力に溢れています。

フィオナ・レッドに彩られたBMW Individual エクステンド・レザー・メリノ内装は、精緻で華やかです。




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新型Z4や新型3シリーズにも採用されているBMW ライブ コクピット プロフェッショナルは、フルデジタル化されたメーターとコントロールディスプレイによって、お好みに応じた様々な情報を提供してくれます。

日本の道路標識を読み取って制限速度も表示&警告もできるので、知らないうちに速度オーバー!という事態も予防します。




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オーディオは、Bowers&Wilkins ダイヤモンド・サウンド・サラウンド・システムを標準装備。

カブリオレ専用の12スピーカーシステムで、1400ワットもの出力があります。

素晴らしい音色であることはもちろん、スピーカーカバーの造形や内部照明も繊細で美しいです。

シチュエーションによって、時に素晴らしい音楽に包まれて、時にエンジンサウンドを楽しみながらドライブを楽しめます。


尚、後席の広さはこんなイメージです。

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助手席を私(かなり大柄です)が座れる位置に合わせて、後席に座ってみました。

私もなんとか座ることができ、弊社女性スタッフだと無理なく座れました。

助手席を前寄りにセットすれば、大人3人でのドライブも不可能ではないと思います。




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リアに輝くM850iの文字が非凡な走りを、xDriveの文字が万能性を保証します。

ぜひショールームにお越し頂き、「路上で空を駆ける唯一無二の存在」をご覧下さい。

宝くじが当たったらM850iに乗りたい、T.Sekidoでした!
 
 
 

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新型3シリーズに、待望のディーゼルモデルが追加になりました。

そして早くも、試乗車(320d xDrive M Sport)ができました!


車体色は、M Sportに多いアルピン・ホワイトではなくミネラル・ホワイトです。

いわゆるパールホワイトのような輝きがあり、上品な雰囲気です。




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新型ディーゼルエンジンは「低回転域と高回転域で切り替わる2ステージ・ターボ・システム」を初採用しています。

ツインスクロールターボから、シーケンシャルツインターボに変わりました。)

それによって「低回転域での加速性を向上」しています。




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新型ディーゼルのエンジン音は、静粛性も音質も飛躍的に向上し、滑らかさを増しています!

ガソリンエンジンの動画と比べても、高回転での伸びは異なるものの、低~中回転での音質は甲乙つけがたいと思います。




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なお新型320dは、日本ではxDrive(4WD)モデルのみの設定となっています。

新型8シリーズに設定されたディーゼルモデル(840d)もxDriveのみの設定となっているので、「ディーゼルは4WD」という方針になったと推測します。

ディーゼルエンジンの大トルクを確実に路面に伝え、高燃費ゆえの長い航続距離を安定して走り抜けるには4WDが必要だという考えかもしれません。

(安定走行時には後輪にほぼ100%のエンジントルクを配分し、燃費効率を高めます)


実際に運転してみてもxDriveゆえのネガは全く感じず、素晴らしいハンドリングです。

ディーゼルならではの低回転トルクを生かし、爽快なドライブを楽しむことができます。



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ちなみにこの試乗車のタイヤ&ホイールは標準装備の18インチなので、19インチをオプション装着する弊社の320iの試乗車とは乗り味に違いがあります。

穏やかでしなやかな18インチか、見た目も走りも際立ってスポーティーな19インチか、悩ましいところだと思います!




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ぜひ、新型ディーゼルエンジンと、選択肢を増やした3シリーズの魅力をお確かめ下さい!



そしてさらに!

そして、BPS一宮(認定中古車センター)では、6/8(土)~16(日)の期間

BMW認定中古車 夏のドライブ・フェアを開催いたします!


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フェア限定の特別価格も設定し、多彩なラインナップを取り揃えました。

さらにフェア期間中は純正ドライブレコーダー1.99%特別低金利ローン等の特典もご利用頂けます。



弊社の認定中古車のラインナップは、

Goo-net 在庫情報 および【 カーセンサー 在庫情報 にて、

内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。


諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在60台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。



BLOG見たよキャンペーン」も開催中の、新車ショールームおよび認定中古車センターにてお客様のお越しをお待ちしております!
  G.Sekido




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こんにちは、久々に登場のT.Sekidoです。

新型Z4の試乗車(sDrive20i M Sport)ができましたので、その紹介をしたいと思います。


まずはデザインから。文句なしに素晴らしいと思います!


2017年の東京モーターショーでも展示されたコンセプト Z4の良さがそのまま生かされていると思います。

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このZ4のコンセプトカーを見て「なんて先進的な形なんだろう」と感動したのはつい最近のように思えますが、時がたつのは早く、3月25日に新型Z4(モデルコードG29)が発売になりました!スパーク2(キラリマーク)



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特徴的なキドニーグリルやダックテール状のトランク、サイドのウエッジシェイプのキャラクターラインなどはそのまま市販車にも生かされており、良い意味での驚きが大きいです。

お客様の中には「後方はむしろコンセプトカーより市販車の方がカッコいい」なんて仰る方もいて、私も同意してしまいます(笑)




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そして2年前まで販売されていた先代モデル(E89型)と比べると、エレガントな先代に対し新型はより力強いイメージに感じます。

新型のサイズは4335×1865×1305mm(ホイールベースは2470mm)と、先代と比べ85mm長く75mm広く15mm高くなった一方、ホイールベースは25mm短くなり、よりハンドリングを重視していることが伺えます。




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内装も、デザイン・機能ともに先代から大きく進化しました。

ちなみに私はオープンカーがとても好きで(以前はMINI CONVERTIBLE Cooper Sに乗っておりました)、その上この鮮烈なシート色のおかげで乗る前から気分が高揚します。

なので私だけでは意見が偏ってしまうかもしれないので(笑)、若手セールスのHarada君と一緒に試乗しました。


Harada君の感想は・・・

「とても気持ちの良い走りです。大柄な2人(合計180㎏位)が乗っていることもあって、走り出しは強烈な加速とまでは行きませんが、爽快なエンジン音を聞きながらの中間加速はとても力強く感じます。

普通に走るだけでも楽しいですが、春秋の昼間や夏の夜に幌を開け放って走れば、さらに爽快に楽しめるだろうと思います。」とのことでした。

非常に良い表情をしていたので、実際に楽しんで乗っていたと思います。



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↑ エンジンサウンドを収めた動画(前半はガラス閉・後半はガラス開)です。


私の感想は・・・

加速性能に関しては、私も同様の印象を受けました。


ハンドリングに関しては、先代からのトレッド&ホイールベースの変化から「相当クイックなハンドリングになっているのでは」と思いましたが、その予想より落ち着いた挙動に感じました。

(新型3シリーズの方が機敏だと感じる方もいらっしゃるかもしれません)


ですがハンドリングの正確性は素晴らしく、オープンカーにありがちな中立付近のあいまいさを全く感じません。

高速道路での安定性も非常に高く、行きたいレーンにスッっと入れる、そんな気持ちよさがありました。


ボディ剛性感も高く、シャシー性能はかなりの余裕を感じます。

(先代と比較してねじり剛性を30%向上した「BMW史上最も高剛性のオープンモデル」で、なんと固定式ルーフのM4を超える剛性があるとのことです!)


全体的に20i M Sportは、次元の低いスポーツ性の演出に頼らず、大人の味付けをされていると思います。

(M40iはまた違う個性を持たされているとも想像します)




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他に特筆すべき点としては、幌を閉めた状態での静粛性の高さがあると思います。

さすがに先代のRHT(格納式ハードトップ)並みとは言えませんが、幌としてはかなり遮音性が高いです。

RHTは経年劣化と共に段差等できしみ音が出がちですが、幌は接合部が少ないのでその心配が少ないのも利点です。





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またオープンカーの重要な要素である屋根の開閉時間が、非常に短くなりました。

MINIコンバーチブルは4座ということもあり20秒近くかかりましたが、新型Z4はわずか10秒ほどです。

走行中も50km/hまであれば開閉できるので、気軽にオープンドライブを楽しめます。




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フル・デジタル・メーターパネルの回転計の内側には、エンジン出力計や加速度計を表示することもでき、スポーツ走行の新しいスタイルを楽しめます。

ゆったりと流す時には、写真のように楽曲情報を表示し、1曲ずつ楽しく選ぶこともできます。




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総論としては、やはり新型Z4からは全面的な商品力の向上を感じました。

オープンカーとして魅力的なのはもちろん、自動車としての基本性能も素晴らしいと思います!


これから初夏にかけて(花粉との戦いはありますが)オープンカー日和が続きます。

Z4の試乗車は、この先もずっと配備しているとは限りませんので、是非一度ご試乗にお越し頂ければ幸いです。

T.Sekidoでした。また来月!




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このところのBMW関連の話題は、新型3シリーズが中心になっている感もありますが...。


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先月末に発売になった新型X5も、従来型から飛躍的な進化を遂げています。

弊社のX5の試乗車(35d M Sport)をお試しいただいたお客様からは、とても高い評価を頂いております。



ちなみに、従来型とデザインを比較しますと・・・


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大型で左右が連結されたキドニーグリルを始めとする最新世代BMWのデザイン要素により、存在感をさらに高めています。

ボディサイズは4935×2005×1770mm(先代と比べ+25mm、+65mm、+10mm)と、特に幅方向が大きくなりました。




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ホイールベースは2975mmと先代から40mm長くなり、室内空間にはさらにゆとりが増しました。

それでいて、最大22インチにアップしたホイール&タイヤの効果もありサイドビューはむしろ精悍さを増しています

ボディサイドを流れるキャラクターラインはリアドアから上方にキックアップし、後輪駆動にこだわるBMWの伝統と高い走行性能を象徴しています。


内装(画像は左右を反転してあります)も、デザイン・質感ともに高級感を増しました。

機能的にも様々な技術を初採用し、世界の最先端の利便性を備えました。




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新旧の実車を並べてみると、新型はグリルの迫力も凄いですが、内部がブラックアウトされたヘッドライトや開口部が拡大されたバンパーも存在感を高めていることが分かります。

全幅が65mmアップしたことにより、SUVながら腰高感は皆無でむしろ「ワイド&ロー」と表したくなるほどです。




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リアビューは、リアコンビランプのデザインが大きく印象を変えています。

全幅がアップし迫力が増していることに加え、リアゲートの幅も拡大し積載性も向上しています。



従来型とのデザインの比較はこれくらいにしまして...。



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M Sportには4輪エアサスペンションが標準装備されたこともあり、COMFORTモードでは素晴らしい乗り心地です。

SUV特有のバネ下の重さや過大なロールを感じることもなく「視点が高い最上級セダン」といった乗り味です。

そしてSportモードにすると、大型SUVらしからぬ優れたハンドリングと加減速性能を積極的に楽しむこともできます。

後輪操舵(4WS)の効果もあって最小回転半径は5.9mに抑えられており、精細な全方位カメラ映像もあって取り回しに気を使うシーンを最小限にします。

静粛性はとても高く、音や振動での「ディーゼルのならではの粗さ」を感じることは全くありません。


エンジンルームの眺めからは随所にクラスを超えた造りを感じ、発売予定の最上級SUVであるX7とプラットフォームを共用していると想像されます。




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新型X5の左右に広いボディの作りと余裕のあるシャシー性能は、その成り立ちがいわば「X7のショート版」であることを示している
と思います。

競合他車を大きく凌駕するポテンシャルがあると感じます!




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センターのコントロールディスプレイには、様々な情報を画面を4分割して表示することもできます。

フル・デジタル・メーターパネルには、中央にナビの一部など、回転計の内側には加速度計や楽曲情報など、様々な情報を表示させられます。




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ナビで経路検索をすると、センター、メーターパネル、ヘッドアップディスプレイの3か所にルート案内を表示することもできます。


このように情報表示は多種多様で、各種操作はタッチパネル/iDriveに加え、人工知能(AI)を活用した音声操作も可能です。

リバース・アシスト(直前に前進したルート最大50mまでを記憶しその同じルートを後退する機能)など、世界最高水準の運転補助機能も装備されています。



新型3シリーズにも通じる懸念?ですが、ひょっとしたら

「操作や表示や運転補助機能が豊富すぎて、使いこなせないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが...。



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いずれの機能も、あくまでも利便性や安全性のための補助に過ぎません。

必要な方が必要な時に使えばよいのであって、乗り手に何かを強いるものではありません。

「従来通り必要最小限の機能を使い、極力自分で運転する」という流儀でも、

「最先端機能を使いこなし、新時代の駆け抜ける歓びを楽しむ」という流儀でも良いと思います。


ご自身のお好みのスタイルで乗りこなして頂くための幅広い選択肢を、車が用意してくれていると考えて頂ければ幸いです。




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ぜひ、新型X5や新型3シリーズの試乗車で、最先端のBMWの懐の深さをお確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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日本にて3つの賞に輝くなど大好評のX2のラインナップに、待望のクリーン・ディーゼルエンジン搭載モデルが追加になりました。

そのX2 xDrive18d M Sport Xの試乗車ができました!




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尚、このX2 xDrive18dは、2シリーズアクティブツアラー・グランツアラーを除く「偶数系のモデル」、つまり2・4・6・8シリーズとX2・X4・X6を通じ、初のディーゼルモデルです。

今後は、偶数系モデルにもディーゼルのラインナップが増える予定のようです。




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ディーゼルエンジンに対しては、近年特に欧州では風当たりが強い中、ここにきての「ディーゼルラインナップの増強」はちょっと意外な気もしますが...。


ガソリンと比べて格段に圧縮比が高いディーゼルエンジンは、物理的に熱効率が優れているので燃費が良く、CO2削減に寄与します。

今や「ガソリン並に厳しい」ともいわれる排ガス規制も、NSC(NOx吸収還元触媒)や車種によってはアドブルー(尿素水)等も利用しながら入念にクリアしています。




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ちなみに、原油を蒸留して精製すると、沸騰温度の違いによって様々な石油製品が生まれます。

それによって原油の25%程がガソリンに、次いで19%程が軽油になるようです。

軽油を効率よく利用することは、世界規模での資源の有効活用につながるという考え方もあると思います。




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xDrive18dが搭載する2.0リットル直列4気筒ツインパワーターボディーゼルエンジンは、最高出力150ps、最大トルク350Nmを発揮します。

"18d"というグレード名からは控えめな印象も受けますが、3.5L自然吸気ガソリンエンジン並のトルクを8速ATが効率的に伝えてくれるので、十二分な力強さがあります。

街中から高速まで、上り坂でも多人数乗車でも、アクセルペダルの踏み込みに応じた瞬発力を披露します。




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エンジンサウンドはガラガラ音は皆無で品質感が高く、音量も控えめです。(窓を開けると快音も聞こえます)

SUVの中では重心位置が低いX2のボディにディーゼルならではの大トルクが加わると、「スポーティーカーの新しい形」を操っていると感じます。




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3L直列6気筒のM Performanceディーゼルエンジンを搭載したX3 M40dと併せ、BMWのSUV+ディーゼルならではの走りをご堪能頂けます。




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ぜひ、「スポーティーカーの新しい形」をお確かめください!

ご来店をお待ちしております。   G.Sekido




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