こんにちは。月イチ登場のT.Sekidoです。

今回は、なんと言ってもこの話題でしょう!

 

世界中で累計20万台を販売したX4が、

フルモデルチェンジして、ついにショールームに登場しました!


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大地を鷲掴みにしているような、迫力のあるスタイリングです!


日本語のキャッチコピーは「美しさを、鍛え抜け。」です。

ちなみに海外でのキャッチコピーは "Bring it on!" (かかってこい!) のようです。

共に鮮烈なイメージですが、個人的には抜群のスタイリングに焦点を当てた日本語版が好みです。



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では商品説明に参ります。
 
まずエンジンバリエーションは、2L・4気筒のxDrive30i と、3L・6気筒の M40i の2種類です。

「偶数モデル(2,4,6シリーズとX2,X4,X6)にはディーゼルを設定しない」という日本での基本方針に則り、X4もガソリンエンジンのみのラインナップになっています。

※ただし偶数モデルのうち、2シリーズアクティブツアラーとグランツアラーには例外的にディーゼルが設定されています。
 
展示車は、30iのM Sport(カーボン・ブラック)です。


次に外装をご紹介致します。

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キドニーグリルの縦スリットは、M Sportはブラック仕上げ(M40iはハイグロスブラック仕上げ)で精悍なイメージです。

太さを途中で変化させることで、横方向の連続感も創り出しています。



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ホイールはモデル毎の違いが大きく、30iのスタンダードモデルで18インチ、M Sportだと19インチ、M40iになると21インチのホイールを標準装備しています。

展示車にはオプションの20インチホイールが装備されており、凄味があります。

M SportにはMスポーツ・ブレーキが装備され、「止まる」性能も向上します。




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リアビューは、ボディ側面にまで広がったL字型のリアコンビネーションランプと、左右2本出しのエキゾースト・テールパイプ(いわゆるマフラーエンド)がワイド感を強調しています。

マフラー左右2本出しは全車共通の特徴ですが、モデル毎にパイプの形状を変えるなど、作りこみは入念です。




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また、オートマチックテールゲートも標準装備しています。

X4は車両形状の関係から、全開にすると手が届きにくい位置まで上がってしまうので、より重宝する装備です。




内装も、従来型から大きく進化しています。



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左が従来型、右が新型です。

従来型はダッシュボードが高く囲まれ感があり、内装トリムにアルミパネルが用いられているなどスポーティーなイメージです。

新型はダッシュボードが傾斜して開放感があるのに加え、ウッドトリムなどからはラグジュアリーなイメージを受けます。

ダッシュボード上面にはステッチも施され、高級感が増しています。




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左が従来型、右が新型のセンターコンソール周りです。

ダッシュボードに埋め込まれていたナビ画面がナビ上面に移り、さらに大きくなりました。

より豊富な情報を表示するのに加え、タッチパネル操作にも対応し使い勝手を向上させています。

スマートフォンとの連携機能や、ネットワークからの情報表示も豊富になりました。

AV操作部とエアコン操作部の位置も上下逆になり、情報機能をより重視していることが伺えます。



細かいところでは、こんなところも進化しています。

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運転席の右側にあるエアコン送風口の、左が新型、右が従来型です。

方向可変の送風口の上にある、別体の小型の送風口(恐らくサイドウインドウに向けた曇り取り)が、より効果的な位置に移り連続感のあるデザインになりました。




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シートは形状もレザーの切り替えのデザインも精緻で、高級感に溢れています。

ロングドライブでも疲れず、ワインディングでも安定して体を支えてくれることが、見ただけで確信できるようなシートだと思います。




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ホイールベースが54mm伸び、ルーフラインの傾斜がなだらかになったことから、後席の居住性や乗降性もより向上しています。

感覚的にも3シリーズセダン以上・X3以下といった印象で、十二分な広さと開放感があると思います。





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スペックはM40iが360馬力(従来モデルと同様)、30iが252馬力(従来の28iは245馬力)といずれも高出力で、また車体が約60kg軽量化された効果もあって、0-100km/h加速に加え燃費も向上しています。

安全性能も7シリーズ、5シリーズ、X3と同等の機能が標準装備されており、安心・安全にお乗り頂けます。


スタイリング・走り・利便性が全方位的に進化し、全く隙がありません!



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現在は、従来型と新型を比較してご覧いただけます。

(両車を実際に見比べて頂けるのは、短い期間になると予想されます。)


この機会に、是非ショールームに足をお運び下さい!  T.Sekidoでした。




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1シリーズのラインナップが、より魅力的に一新されました。


かつて販売した特別仕様車であるスポーティな「エディション シャドウ」及び

スタイリッシュな「ファッショニスタ」をカタログモデルとして、

その2モデルに基本的なラインナップを集約しました。

(限定販売時より、16~19万円ほどリーズナブルな価格設定になっています)



2011年に登場した現行1シリーズ(F20型)は、7年間で完成度をさらに高め

そのモデルライフの最終コーナーに差し掛かっていると思われます。




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現行1シリーズは、個人的には近年のBMWの中でも特に大きな衝撃を受けた車の一つです。

それまでの1シリーズや3シリーズと比べても乗り心地を飛躍的に改善し、走行性能と快適性を極めて高い次元で両立しました。
(「BMWはついにランフラットタイヤをものにした」と感動しました)


個性的なフロントフェイス(個人的にはサメを連想しました)も次第に魅力を増して見えるようになり、今では強い愛着も感じます。





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4年後の2015年にはLCI(マイナーチェンジ)を迎え、ボディ前後のデザインを一新しました。

自動ブレーキやLEDヘッドライトも装備し、完成度をさらに極めました。

ダウンサイジングターボや3気筒エンジンなどの新機軸の導入もあり、現行1シリーズは歴代BMWの中でもエポックメイキングな車だと思います。
 
 
 
 
そして、他社のコンパクトカーには無い1シリーズの特徴といえば、

何といってもFR(フロントエンジン・後輪駆動)であるということです。


(以下は、当ブログの過去記事の再掲を含みます)



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FRの魅力は、スポーティーな走りが得意ということもありますが、もちろんそれに留まりません。


ドリフトだとかアンダーステア/オーバーステアだとか、そんな速度域や領域でなくても、どなたにも感じていただける魅力があります。



● 乗り心地の良い車を作るのに適している。

加速時は荷重が後輪寄りになるが、FFは駆動力確保の点から前輪荷重を高く維持する必要がある。そのため乗り心地(サスペンションのしなやかさ=姿勢変化の大きさ)と操縦安定性(駆動力確保)は強い相反関係になり、高いレベルで両立しにくい。
FRはそもそも加速時の駆動力確保に優れているためサスペンションをよりしなやかにでき、乗り心地と操縦安定性の両立がしやすい。



● エンジンの不快な揺れや振動が少ない、上質な走りに適している。

FFはエンジンが横置きで、回転数の変化に伴うエンジンの揺れ(スナッチ)が車両進行方向と一致するため、スナッチが加減速に影響し、微低速で不快な揺れが出る。スナッチ低減を狙ってエンジンマウントを硬くすると、アイドル振動が強く伝わる。両者が強い相反関係にあり、両立しにくい。
FRはエンジンが縦置きなので、スナッチが横方向になり加減速に影響しない。またそのためスナッチとアイドル振動を最適化したエンジンマウント設定がしやすい。



● より上質なステアリングフィールを得られる。

FRは操舵と駆動が分かれているため、アクセル操作がステアフィールに直接影響を及ぼさない。かつ路面感覚(インフォメーション)が相対的に豊かなので、雑味が少なく操舵力が軽い(パワーアシストを増加させた)ステアリングを構築しやすい。
FFは操舵系に駆動系がつながっていること(雑味の増加)、アクセル操作がステアフィールに影響する(トルクステア等)ことから、インフォメーションが相対的に乏しくなりがちであり、インフォメーションの確保と操舵力の低減が強い相反関係になり、両立しにくい。
 
 
 
つまり、そもそもFR車は(速度を問わず)上質な走りに適しており、その上スポーツ走行も得意だということです。



ちなみに次期1シリーズは、FF(フロントエンジン・前輪駆動)になるという噂です。

(FFにはスペース効率を高めやすい、コスト低減・重量低減を図りやすい等の重要なメリットがあります)



そんな希少なFRの1シリーズを、新車でご購入頂けるチャンスも、限られてきました...!



そして・・・


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FR1シリーズの「ファイナルウエポン」であるM140iの試乗車ができました!

昨年以来の久々の登場です!




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118iや118dは「コンパクトカーの歴史に名を刻む名車」であり、

M140iは「速さと実用性を高次元で両立した、コンパクトカーの頂点」

だと思います!




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「現行1シリーズの、最終コーナーからの加速」をぜひご堪能下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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新型Z4が、ついに本国で発表になりました!

BMW Japanの特設ページでも、早くも情報が公開されています。


伝統的なロードスターフォルムに精悍なフェイスを備え、とてもスポーティーです。

ボディは水平基調ながらサイドに強い後ろ上がりのキャラクターラインを刻み、前傾姿勢も創出しています。

キドニーグリル内が縦スリットではなくメッシュ状になっているところも、新しいです。




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リアビューも、伝統的なフォルムに新しいデザイン要素が組み合わされています。

L字型に光るリアコンビネーションライトが、ボディサイドから突出しているかのようにワイドに広がっているのは、i8以降のBMW流儀です。

1枚のパネルで成り立っているように見えるトランクリッドの後端が、逆反り状に突出している造形もすごいです。

(プレス鋼鈑ではなく、成形素材なのかもしれません)



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タコメーターが反時計回りにデザインされているフルデジタル液晶メーターパネルは、BMWオペレーティングシステム7.0により多彩な表示と操作を可能にしています。

太く短いシフトノブは、その脇に配されたSTART-STOPボタンなどと合わせ、最新世代BMWに共通のディテールになりそうです。



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新しいデザインや電子装備に目を奪われがちですが、やはり新型Z4の最大の魅力はさらに磨かれた走りにあると想像します。

先代が備えていたリトラクタブルハードトップをやめ伝統的な幌屋根に戻した1番の目的は、軽量化にあると思われます。

トップグレードであるM40iは、340ps・0-100km/h加速4.6秒という第1級の加速性能を持っています。

オプション装備には電子制御ダンパーやMスポーツブレーキ等を揃え、スポーティーにもラグジュアリーにも仕立てられそうです。




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新型Z4はカリフォルニアのぺブルビーチで発表される際には、歴代Zシリーズ(Z1,Z3,Z4,Z8)の全車も合わせて展示されました。

ロングノーズ・ショートデッキの2座ロードスターには、やはり普遍的な美しさがあると思います。

元愛車を、ちょっと懐かしく思ったりもします)



ところで・・・



Zシリーズの「Z」は、どういう意味が込められているのでしょうか?


「Zukunft」(ドイツ語で「未来」)を意味している
とされていますが、個人的にはもう一つの理由があるかもしれない、と思っています。




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Zシリーズの元祖であるZ1は、上下方向に開閉するドアなどの斬新な機構や、新しいボディ構造などを備えた意欲作でした。


リア・サスペンションは、それまでのBMWで多くの実績のあるセミトレーリングアーム式に変え、「Zアクスル」(マルチリンク式の一種)を新開発し、初採用しました。


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このZアクスル式のサスペンションアームが、角度によっては「」の文字の形に見えないこともないのです...!(ちょっと強引かもしれませんが)


その形から新開発したサスペンションの名称が決まり、さらに車名にも採用された・・・なんて背景も、ひょっとしたらあるかもしれません...?




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ちなみに、初代Z4(E85型)のフロントフェンダー部にも、「」の文字が形どられたりもしています。

斬新なアイディアや遊び心を盛り込めるのも、Zシリーズが持つ伝統かもしれません。


そんなZシリーズの最新作が上陸する日が楽しみです!  G.Sekido




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今日・明日の特別高速試乗会に向けて、Mとアルピナ各車が揃いました!


人気の双璧は、アルピナ史上最速のスポーツ4WDリムジン B5 BITURBOと、

猛然たるスタート  ニュー M5です!

共に5シリーズベースながら、放つオーラが対照的です。




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艶やかなB5とスポーティーなM5という関係は、内装の雰囲気にもはっきりと現れています。

シート形状や素材や操作系にも、それぞれの理想が盛り込まれています。




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中でも、B5のマルチ・ディスプレイ・メーター・パネルは、発色が美しく

SPORT ~ COMFORT ~ ECO PROの各モードで大きく印象を変え、気分を盛り上げてくれます。




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どちらも強烈な速さを持ちながら、走りの方向性は大きく異なります。

安定感に溢れ骨太なM5と、流麗にロールし情緒的なB5といったところでしょうか。




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胸を高鳴らせるレーシング・フィール  M4 クーペ Competition

新たな領域を切り拓く  X6 M

歴代B3最強を誇るスポーツリムジン B3 S BITURBO に加え

M2を初めとする弊社の試乗車 の準備も整いました。




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弊社オリジナルの特別限定車3Dデザインさんが製作したデモカー2台も揃いました!




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台風が接近しておりますが、今日は今のところ雨も風も無く、涼しくて絶好の「試乗日和」になっております。

まだ予約に空きがある車種もございますので、ぜひ特別試乗会にご来場下さい!  G.Sekido




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2シリーズ アクティブツアラー・グランツアラーの新型(LCIモデル)が発売になり、展示車と試乗車が登場しました。

展示車は、218d Active Tourer の Sport(ミネラル・ホワイト)です。




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従来型と新型(LCIモデル)の試乗車を並べ比べてみました。

新型はキドニー・グリルが大型化され、ヘキサゴナル(6角形)・デザインを取り入れたLEDヘッドライトを採用するなど、よりダイナミックなデザインになりました。

「最新流儀のBMWデザイン」です。


※ 写真の2車はグレードが異なるので、バンパーの形状やキドニー・グリルのスリットの仕上げも異なります。




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従来型の前席(標準シート)の座面はラウンド形状でしたが、新型は座面がより広くスクエア形状になりました。

サポート面積が広がったことにより、ホールド性を高め、疲労を低減します。



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さらに、ガソリンモデルの218i アクティブ ツアラー/グラン ツアラーは、6速ATに替えて7速DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)を新採用しました!


DCTは、普通のATのようなトルクコンバーターではなく、クラッチを使って変速を行います。

一般的なMTや、BMWが以前に採用していたSMGのようなAMTでは、【クラッチを切る→ギアを替える→クラッチをつなぐ】という動作の間に駆動力が途切れるため、どうしても前後Gや空走感が発生しがちでした。

ですがDCTは、奇数用のギア用と偶数用のギア用の2つのクラッチを備えることで【片方のクラッチが切れつつあると同時にもう片方のクラッチがつながり、ギアも替わる】という動作を行うため、駆動力が途切れることがありません


例えるなら・・・


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「棒を2本使ったけん玉」のように、玉(エンジン出力)を空中に浮かせることなく皿から皿へ乗せ替える(変速する)ことができるのです。


DCTは、トルコン式ATの利点(変速の滑らかさ)と、MTやAMTの利点(トルコンスリップが無いことによるアクセル操作へのダイレクト感や伝導効率の高さ)を併せ持った、優れた変速機です!




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そして、そんな優れた変速機を搭載した試乗車ができました。

218i アクティブ ツアラー (7速DCT) と、218d グラン ツアラー LUXURY (8速AT) です。

共に、レスポンスと滑らかさに優れ、より熟成された走りになりました!



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ぜひ展示車と試乗車で、さらに進化した2シリーズ アクティブツアラー・グランツアラーの魅力をお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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BMW初のコンパクトクラスのクーペSUVであるX2と、兄弟であり最大のライバル?でもあるX1を並べて、プロポーションやデザインの比較をしてみました。




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カタログ等の写真では、両車のサイドプロポーションのイメージは大きく異なります。

X2はグラスエリアが上下に狭く、リアオーバーハングは短く、下半身の力強さがより強調されています。

対するX1は、BMWの新世代クロスオーバーSUVらしい整ったバランスです。




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ですが両車の側面図を重ねると、共通する部分の多さは予想以上でした。

プラットフォームを共有しているので前後タイヤが重なるのはもちろん、フロントフードやシートの高さもほぼ同じです。

写真からはそう見えませんが、ベルトライン(ガラスの下端)の高さも同じなのは意外です。

ルーフアンテナを除外すると、実質的な違いはルーフの高さ(86mm)とリアオーバーハング(79mm)に留まります。




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正面からの写真を見ても、フロントガラスの付け根(スカットル)の高さはほぼ同一で、ルーフの高さが異なります。

X2のキドニーグリルはX1よりも位置が低く下が広がった形状をしており、それも低重心感につながっています。



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真後ろからの印象もかなり異なります。

X2はガラスが上下に薄いのに加え、ルーフレール非装備で、ナンバープレートは低い位置に配すなど、低さを強調しています。



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ちなみにX2は、サイズ的には先代X1(E84型)と非常に近いです。

共にタワーパーキングに停められる高さ(1550mm以下)ながら、X2の室内空間は先代X1を若干上回っており実用性にも問題がないことが、側面図からも分かります。




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スポーティーかつ斬新なスタイリングと実用性を両立したX2の魅力を、ぜひ実車にてお確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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BMW初のコンパクトクラスのクーペSUV、X2の試乗車ができました!

試乗車はミネラル・ホワイトのxDrive20iのStandard、すなわち

メタリック白の、2L・4気筒ターボ・4WDの「M Sport Xじゃない方」です!




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X2で初登場したグレードである M Sport X は斬新かつ精悍ですが、個人的にはStandardも好みです。

ボディ下部に黒色が多用されているので、X2の特徴である上下に薄いフォルムがより際立ち、かつ未舗装路を走るSUVらしさやギア(道具)らしさも感じます。




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クーペライクなスタイリングからも走りの良さは予感されましたが、その想像以上のハンドリングです!

車線変更時にも揺り戻し(いわゆる「おつり」)が皆無で、ハッチバック/ステーションワゴン並みの回頭性があります。

Standardはタイヤ&ホイールが17インチということもあり、乗り味は滑らかです。

ロードノイズは小さく、静粛性はとても高く、エンジンは高回転で快音を奏でます。

若々しい外観を良い意味で裏切るプレミアム感・高品質感があります。



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ぜひ、巷のSUVとは一線を画すX2の走りをお確かめ下さい。




そして!

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弊社初のM3 セダン(7DCT・ミネラルホワイト)の試乗車もできました!

しかも、走りを極めたM3 セダン COMPETITIONです!

その上、金色に輝くM カーボン・セラミック・ブレーキ・システム(オプション価格110万円!)も装備されています!




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サイドサポートに優れる軽量M スポーツ・シート、特別に引き締められたアダプティブ Mサスペンション他の特別装備により、「そこらのスポーツカーをまとめて成敗できる」程の走りを可能にします。



そしてさらに!

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弊社名物?のM2の試乗車も、新しくなりました!

(7DCTのロングビーチブルーです)

コンパクトなサイズ+豪快なエンジンの組み合わせにより、M3/M4とも異なる個性と魅力があります。




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つい先日にはM4カブリオレが新発売になり、その限定車30 Jahreや、

限定車M2 クーペ EDITION BLACK SHADOWも発売になりました。

Mのラインナップは、さらに強化されています!




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M3 Competition、M2、New X2の試乗車で、最新BMWの走りをご堪能下さい。

お客様のお越しをお待ちしております。  G.Sekido




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ついにX2がショールームに登場しました!

展示車はxDrive 20iのM SPORT Xです。

イメージカラーでもある新色ガルバニック・ゴールドが、流麗なフォルムを更に際立たせます。



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力強いショルダー・ラインとゆるやかな傾斜を描くルーフ・ラインの組み合わせにより、唯一無二の存在感があります。

Cピラーに備わるBMWのエンブレムは、往年の名車3.0CSへのオマージュであり、この車が全く新しい「クーペ」であることの証にもなっています。




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内装もクラスを超えた質感があり、魅力的です。

各部に施されたイエローのステッチが外装色ともマッチし、アクティブな雰囲気を演出しています。



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X1と比べるとルーフ高は低めながら、前後席共に大柄な人にも十二分な空間があります。

X1や2シリーズアクティブツアラーとプラットフォームを共有していることもあり、居住性はもちろん利便性にも優れています。




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ぜひショールームにて「徹底的にユニークできわめて独創的」なX2の魅力をお確かめ下さい!



そして今週末は、ショールームに加え、こちらのイベント会場でもX2をご覧頂けます!


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今週末の5月19日(土)・20日(日)の2日間、138タワーパークにて開催される 一宮輸入車フェアに、弊社も参加致します。

昨年秋に同会場で催したイベントを、今年も開催いたします。)


弊社グループMINI一宮SUN CARS を含む各社が、広大な敷地に新車・中古車を多数展示いたします。



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イベント会場では、New X2に加え、X3M2M3 COMPETITIONを含む計16台のBMWを展示いたします!




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ぜひショールーム&イベント会場にて、BMWの最新ラインナップをご覧下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido




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前回のブログでもご紹介しましたが、BMW Team Studieは今シーズンのブランパンGTシリーズ・アジア に参戦することを発表しました。

今回のブログでは、その参戦マシンであるM4 GT4のディテールをご紹介しようと思います。



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GT4(FIA-GT4)は、高価&高性能になりすぎたGT3より身近なカテゴリーとして生まれました。

その生い立ちから、BMWが製造するM4 GT4は「レース専用車ではあるものの市販車との共通部分が多い」のが特徴です。

外観や寸法、エンジンや駆動系は基本的に市販車と共通です。

ホイールはレーシングカーに多いセンターロック方式はGT4では認められていないので、市販車と同じ5穴式(18インチ)を採用しています。




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ただし触媒(マフラー)は付いていないので、排気音は「雷を思わせるような爆音」を奏でます!

レスポンスも強烈です!!




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ちなみにドライバーズマニュアルも存在するようです。

生産台数は当初は数十台、今後数年のトータルでも数百台レベルだと思われますが、その台数のために用意するのはさすがBMWだと思います。




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ステアリングはこのような形状で、8個のボタンが備わり、無線・ウインカー・ワイパー・ハイビームといった機能が割り振られています。

(F1等のステアリングで見られるエンジン特性の変更機能が無いのは、レギュレーションで禁止されているためだと思われます)

レース中に水分補給ができる"DRINK"ボタンは、熱く激しい戦いには不可欠な装備です。




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センターコンソール部分には、BMWの市販車でも見慣れたロゴも並びます。

"START/STOP ENGINE" ボタンは、パーツそのものも市販車と同じだと思われます。

「リアフォグ・フロントデフォッガー・エアコン」

「ヘッドライト・フロントフォグ」

という並びになっていて、降雨時や夜間等の必要状況ごとにまとめられていて機能的です。


センターコンソール周辺のカーボンパーツの作り込みは、ある意味市販車レベル以上で、デザインも洗練されています。




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そして最先端のレーシングカーならではの装備もあります。

GT3およびGT4カテゴリーは、メーカーや車種によって異なる走行性能の均等化を図るために、毎年FIA等によりBoP(Balance of Performance)という性能調整項目(エンジン回転数別の最大ブースト圧等)が定められています。

そのBoPを記録したUSBメモリーをセンターコンソール上部に差すことで、即座にエンジン特性を変えられるようになっているのです。

BoPは6段階に色分けされていて、USBメモリーはその色で塗られています。

目視でも現在のBoP設定を確認できる、という仕組みです。



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ちなみに、///M ロゴも刻まれたこのUSBメモリーは、既にBMWの純正パーツナンバーが割り当てられているようです。

1本5万円オーバーのプライスが設定されているそうですが、さすがレース専用というか少量生産品というか...。




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なおM4 GT4は、市販車と同じくキーが無いとエンジンがかかりません。

シフトレバーの根元付近に、キーを納めるためのくぼみと固定用のベルトまで備わっているのもスゴイです。

BMWのクルマそのものに対する愛情が表れているようです。




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M4 GT4が直列6気筒ならではのサウンドを奏でながら、日本&アジアのサーキットで戦う姿を見られるのが楽しみです!



そして余談ですが・・・


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アメリカのオイル会社PENNZOILが製作した動画では、M4の市販車(M4 CS)がニュルブルクリンク・サーキットや周辺道路をドリフトしながら縦横無尽に駆け回っており、痛快です!(メイキング編もあります)

ドライバーの腕もスゴイですが、M4の基本性能の高さがあってこそ、だと思います。


ぜひ、サーキットにも直結したBMWの走りを、最新ラインナップにてお確かめ下さい! G.Sekido




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前回のブログでもご紹介した最新コンセプトカーが、ジュネーブモーターショー 2018にて公開されました。

BMW最上級&最速の4ドアクーペ、M8グランクーペです!



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動画による発表に加え、モーターショー会場ではコンセプトカーの展示もされています。

(パネルの分割線から判断すると、5ドアではなく独立したトランクを持つ4ドアのようです。)


なお同会場では、メルセデス-AMGも最上級クラスの4ドアクーペを発表しました。


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最上級の4ドアを、
ラグジュアリー&フォーマルな4ドアセダン(7シリーズ・Sクラス)と
スポーティー&スタイリッシュな4ドアクーペ(8シリーズ・AMG GT)の
2本立てにする戦略が、偶然にもBMWとメルセデスから同時に発表された形です。


4ドアクーペは、「セダンのもう1つの形」「クーペの未来形」として
最上級クラスにも市場が拡大していくようです!



そして、クーペの未来形といえば・・・



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BMWが2008年にX6で切り拓いた SAC(Sports Activity Coupe)、すなわち「SUVクーペ」も、10年間で他社を含め市場が拡大しています。


その最新作である新型X4も、ジュネーブモーターショーでいよいよワールドプレミアになりました。


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SUVクーペの本家としての風格すら感じるスタイリングです。

速さと走破性を両立していることが、全身から感じられます。




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先代からのキープコンセプトのように見えながら、
リアはナンバープレートがバンパー部分に移動し低重心感を演出するなど、随所が刷新されています。




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ベルトラインやキャラクターラインは前傾姿勢を弱め、より水平基調になりました。

よく見るとルーフラインにも変化が見られ、新型は後部の傾斜がよりなだらかです。

ホイールベースが54mm延長されていることもあり、後席の居住性乗降性が大きく向上していると推測されます。




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後席の写真を見ても、豊かな後席空間が確認できます。

閉塞感のない視界と、広い膝前スペースも確保しているようです。

「クーペの未来形」は、デザインも機能も更なる進化を続けています!




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同モーターショーでは、新型X4のアルピナ版であるXD4が、早くも発表になりました!

新型車とそのアルピナ版が同時にワールドプレミアになるのは珍しいと思いますが、そこからもBMWとALPINAがこのカテゴリーにかける意気込みが伺えます。


「クーペの未来形」の最新作が、日本に上陸する日が楽しみです! G.Sekido




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