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個人的な話で恐縮ですが・・・

久々にマイカー(家族用の車)を買い換えました。

新しく買った車は、3シリーズのPHEV(プラグイン・ハイブリッド)である330e M Sportの認定中古車です。



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先代3シリーズ(後期モデル)の325i Touringからの乗り換えです。

同じ「白い3シリーズ」ではあるものの
ステーションワゴン → セダンという違いに加え、

ガソリンエンジン車(アイドリングストップ無し) → PHEV
自然吸気6気筒+6AT → 4気筒ターボ+8AT

というパワープラントの違いがあり、技術の進化が感じられます。


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エンジンルームの眺めは、BMWマーク以外に共通しているものを見つけるのが困難なほどです。


さらに330eの方は各種のドライバー・アシスタント機能が充実しているので、2車の間では

自動ブレーキ無し → ドライビング・アシスト(自動ブレーキ、車線逸脱警告等)
クルーズコントロール → アクティブ・クルーズ・コントロール(前車追従機能)
PDC+リアビューカメラ → パーキングアシスト(全方位センサー&トップビューカメラ&駐車サポート)

等の違いもあります。



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運転席周りは、基本的なレイアウトは踏襲しているものの、機能的には数多くの進歩を遂げています。

特にトップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラは、家族(妻)が重宝しそうです。

ヘッドアップ・ディスプレイは、一般道の走行時にも便利ですが、視線を落とさずにアクティブ・クルーズ・コントロールを操作できるので高速道路でも活躍します。


逆に、前車にあって次の車に無いものとしては・・・

前車はファブリック(布)シートながら、本国オーダーで前席シートヒーターをオプション装備しておりましたが、それを失うのは少し残念ではあります..。

ちなみに日本仕様の3シリーズは、本年7月生産車より、布/革を問わず前席シートヒーターが全車に標準装備されることになりました。(私は時代を先取りしていたようです..!?)



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尚、325i Toringは弊社の認定中古車センターに商品として並びますので、もう少し紹介いたしますと...。

電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
リア・サイド・ウインドー・ローラー・ブラインド
クライメート・コンフォート・ウインドスクリーン(熱線反射フロントガラス)
harman/kardonサウンド・システム
等のメーカーオプション(本国発注)が装備されています。

さらに、パドルシフト、サテンアルミ・ルーフレール、i-Podインターフェース、レーダー(ユピテル)、他にも色々な特別装備&機能が備わっています。

エンジンを初めとする機関は絶好調で、走行距離は40,000km以下です。

今のところ店頭プライスは決定しておらず、中古車情報サイト等にも掲載していませんが...

8月6日追記 : プライスが決定し、中古車情報サイトに掲載いたしました!

【カーセンサー】 ・ 【グーネット】

今や貴重な自然吸気直列6気筒のツーリングにご興味がおありの方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい。





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話は330eに戻りまして...。

実は今回の買い替えは、とある理由から「自動ブレーキとトップ・ビュー・カメラを装備した車」を早急に検討することになり、弊社の330eの認定中古車がその条件に合ったのが話の発端でした。

そして家族も試乗したところ、その静粛性の高さと力強く上質な加速感も気に入り、買い替えに至りました。

諸般の事情から、私の自宅には充電設備が(今のところ)ありませんので、PHEVの利点を最大限に発揮することはできないのですが、BMWおよび各メーカーがますます注力していくと思われるPHEVの性能や、街中での充電を実生活で試してみたい、というのも理由の一つです。



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BMWの「駆け抜ける歓び」は、時代と共に形を変えながらも、その神髄は不変だと思います。

この最新BMWの魅力や商品性について、当ブログでも引き続きお伝えしていきたいと思います!  G.Sekido




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3シリーズ グランツーリスモ(GT) の試乗車ができました!

320i GT M SportのLCIモデルです。

※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です。


2014年の3シリーズGTの試乗車(Sport)以来の久々の登場です。



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広い後席と滑らかなルーフラインを持つ3シリーズGTについては、当ブログの過去記事でも3シリーズセダンと比較してその特徴をご紹介しています。

そこで今回はちょと意外な車と比較して、さらにその特徴を探ってみようと思います。


その意外な比較対象とは・・・


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新型5シリーズです。

新型5シリーズは全長・全幅共に3シリーズGTより大きいもの、実はその差は共に約2%程とわずかです。



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側面図を重ねてみても、ボディ・サイズの違いが少ないことが分かります。

※違いが分かりにくいので、3シリーズGT(赤色)と5シリーズ(青色)を重ねる順番を逆にした画像も作成しました。

前後方向には5シリーズが、上下方向には3シリーズGTがわずかに大きいです。

兄弟車?である3シリーズセダンと3シリーズGTは、全高や室内高も小さくない違いがありましたが、全体的に大柄な5シリーズだとその差は3%ほどにとどまり、ボンネットやルーフのラインの違いは大きくありません。

パッケージングの基本となる前輪の接地面を揃えて重ねると、フロント・オーバーハングの違い(59mm)、ホイールベースの違い(55mm)と共に、前席の位置が大きく異なることが分かります。



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そこで、今度は前席の位置を揃えて重ねてみました。

ルーフラインはさらに近くなり、前席の居住性はほとんど差がありませんが、後席スペースは3シリーズGTの方が明らかに広いようです。

車両前端や前輪の位置は5シリーズの方が運転席から遠く、V8エンジンの搭載まで考慮した1クラス上のプラットフォームであることが現れています。



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後席の写真(左は3シリーズGT、右は5シリーズ)にも、両車の違いが現れています。

中央のエアコン吹出部から後席座面までの距離(赤色の矢印)を見比べても、3シリーズGT(左の写真)の方が明らかに広いです。

5シリーズも十二分の広さがありますが、大柄な人でも足を組んでリラックスできる3シリーズGTには及びません。


3シリーズGTは待望のディーゼルモデルとxDriveモデルが発売になったことで、輸入車でクラス唯一の「ディーゼル&4輪駆動が加わりました。

後席の広さと合わせ、輸入車で唯一無二の個性を持っています。





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後席の広さでは3シリーズGTに一歩譲るものの、やはり走りの質感や内外装の質感、装備の充実度では5シリーズ(右の写真)が上回ります

プラットフォームの違い等から来る懐の深さは、速度を問わず感じられます。



・・・ということで、3シリーズGTと5シリーズの意外な対決は、「後席の広さや個性では3シリーズGT、走りの質感や装備では5シリーズ」という結論になりました。

(予想通りの結論かもしれませんが...。)



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ぜひお客様も、弊社の試乗車や展示車で、

色々な車種を存分に比較していただき、どんどんご質問下さい。

(意外な発見があるかもしれませんよ!)

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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新型5シリーズ ツーリングが発売になり、早くも試乗車ができました!

イメージ色でもあるメディテラニアン・ブルーの523d M Sportです。



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リアビューも精悍で、ステーション・ワゴンにありがちな鈍重さを全く感じません。

新型5シリーズのキャッチフレーズであるビジネス・アスリートを、セダン以上に体現していると思えるほどです。



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先代と並べてみると、新型は前傾姿勢をより強めているように感じます。

ベルトラインがより尻上がりになり、リア・ウインドウもよりなだらかに傾斜しています。

上下に2重になったサイドのキャラクターライン等のディテールも、精悍さを増しています。



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新型(左写真)のラゲッジスペースは570~1700Lと、
先代(右写真)の560~1670Lと比べて増加しているだけでなく、使い勝手も向上しています。

先代は床が長方形でしたが、新型は手前部分が左右に広げられているため、ゴルフバッグ等の長い荷物を載せやすくなりました。

リア・エアサスペンションとセルフ・レベリング機構も標準装備され、快適な乗り心地を確保しながら重量物の積載にも対応しています。



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ラゲッジ・ルームのカバーには電動開閉機能が標準装備されています。

リア・ウインドウおよび電動テールゲートの開閉に合わせて自動で昇降してくれるのでとても便利です。

荷物の載せ下ろしは、セダンより気軽だと思えるほどです。



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523dが装備する2Lターボディーゼル・エンジンは、最新型のBシリーズ・エンジンということもあり、とても洗練されています。

190ps・40.8kgmのパワーとトルクは、最新鋭のCLARプラットフォームが大幅な軽量化を果たしていることもあり、力強い加速を可能にします。

静粛性の高さ、振動の少なさも、先代5シリーズのディーゼルモデルよりさらに進歩しています!



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以前より配備されている530i M Sport セダンの試乗車に加え、523d M Sport ツーリングの試乗車ができたことで、ガソリン&ディーゼルの乗り比べもしていただけます。

ぜひ新型5シリーズの進化をお確かめ下さい。

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なんと、M2とM140iの試乗車ができました!!

共に強力な直列6気筒・3Lターボエンジンを搭載し、唯一無二の個性に溢れるこの2台を比較してみます!!




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以前のブログでもご紹介しましたが、1シリーズと2シリーズ(M2を含みます)は、基本的な車体骨格を共有しています。

ボディ先端からルーフ中央にかけては側面図もほぼ重なり、ホイールベースも共通です。



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ただしM2は、M3 / M4の足回りを流用しており、M140i(及びM240i)と比べて前後フェンダー部が広く張り出しています。

並べてみるとその差は歴然です。



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M2のMツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力370ps/6,500rpm、最大トルク47.4kgm/1,400-5,560rpm、

M140iのBMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力340ps/5,500rpm、最大トルク51.0kgm/1,520-4,500rpmと、共に強大なパワーを発揮します。

(最高出力は前者が約9%上回るものの、最大トルクは後者が約8%勝ります)

0-100km/h加速はM2が4.3秒M140iが4.6秒と、共に素晴らしい速さです。

エンジンルームの眺めは、エンジンカバーのデザインを始め、補器類や補強ブレースなども異なります。

M140iに装備されるボンネットインシュレーター(ボンネット裏側に貼られる遮熱・遮音材)は、M2にはありません。

M2は「あえてエンジン音を聴かせる」ことを意識しているのではないでしょうか。



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室内も、基本的には同じレイアウトながら、仕上げや演出に違いがあります。

メーター、トリム、ステッチ色の他、パドルやシフトレバー、ブレーキペダルも異なります。

M2が"M"の流儀に倣ったスポーツマインドに溢れているのに対し、M140iはエレガントさも感じます



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エンジン音が比較できるように動画も撮りました。

(M2は停車時には4000rpm付近でリミッターが働くこともあり、あまり参考にならないかもしれませんが...。)

エンジン音・排気音は、M2は乾いた音質で、時に荒々しく、常に存在感を示し

M140iは普段はジェントルで、踏み込むと直列6 気筒ならではの快音を奏でます。

どちらも良い音で、気分を盛り上げてくれます。



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乗った印象も、両車ではかなりの違いがあります。

M2は重めのステアリング・接地感に溢れた引き締まった足回り・ダイレクト感に溢れるDCTと、「実用的な後席とトランクも装備した、リアルスポーツカー」という印象です。

M140iは、すっきりと軽めのステアリング・優れた乗り心地・滑らかに変速する8ATと、「羊にも狼にもなる、上質で最速のコンパクトカー」という印象です。

方向性の違いこそあれ2台とも非常に魅力的で、どちらか選べと言われたら個人的には悩みまくるだろうと思います...!



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ぜひ、M140iの洗練された走りと、M2の豪快な速さを、試乗車にてお確かめ下さい。

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M140i (8AT)の試乗車が出来ました!

コンパクトな車体に3L・直列6気筒ターボエンジンを搭載した「最速の1シリーズ」の最新版です!

「5ドアハッチバック+6気筒+後輪駆動」という世界で唯一無二の成り立ち等については、ぜひM135i(旧モデル)について書いた過去記事も併せてご覧下さい。




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M135iが搭載するエンジン(N55B30が320/326ps・45.9kgmを発揮するのに対し、

M140iに新たに搭載されるBシリーズエンジン(B58B30A)は、更に強力な340ps・51kgmを発揮します。

よりトルクフルになった上に、燃費値も向上しました。



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コーラル・レッドに彩られたダコタ・レザーシートは、過激なほどの速さを備えたこの車に相応しいと思います。

最新版のiDriveは機能も操作感も向上し、益々ストレスフリーにお乗りいただけます。




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この「最速の1シリーズ」ならではの美点は、第一級の速さを備えながら、取り回しや利便性に優れていることです。

外観も(BMWに詳しくない方が見れば)1シリーズの通常モデルとそれほど変わらず、気負わずに乗ることも出来ます。

使い古された言葉ですが、まさに「羊の皮を被った狼」です。



話は少し脱線しますが、1シリーズをベースにしたレーシングカーがあるのをご存知でしょうか・・?



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イギリスのツーリングカーレースであるBTCCでは、BMW1シリーズが125i Mという車名で参戦しています。

前後フェンダーが過激に張り出した迫力ある外観は、「狼の皮を被った狼」といったところでしょうか?



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ホンダ、スバル、トヨタ、BENZ、AUDI、VW、FORD、MG、シボレー、プロトンなど多数のメーカーと激しく争いながらも、後輪駆動の特性を生かし好成績を収めているようです。



話はさらに脱線しますが・・・


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ちなみに、Hum 3Dというサイトでは、この迫力あるBTCC参戦車両などを、360度の全方向から見られます。

※車種を選択し、「360°」のボタンを押すと回転画像が見られ、さらに左上の「+」を押すと全画面表示になります。


このサイトでは、BMWに限らず世界中のメーカーの車の「詳細な3Dデータ」を販売しているようで、その見本?として簡略版の画像を公開しているようです。

古今東西の色々な車の360度画像を見ることができます。



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BMWの場合は、M6(F13) GT3・2016M3(E30) DTM・1992 といったレーシングカーから、Nazca C2・1991507 roadster・1959 といったコンセプトカーやヒストリックカーも含む177モデル!を見られ、楽しいです♪



・・・そろそろ弊社の話題に戻りまして・・・


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ショールームには、118d Sport(メディテラニアン・ブルー)もございます。

M140iとは対極的な1シリーズとも言えますが、共有する車体骨格は、日常の走りにも質の高さをもたらします。

他社のコンパクトカーとは、懐の深さが違います!



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ぜひM140iの試乗車で、サーキットから街中までを制覇する1シリーズの魅力を、お確かめください。

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ついに、新型5シリーズの試乗車が登場しました!

イメージカラーのブルーストーン・メタリック(新色)の530i M Sportです。



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スタイリングは伸びやかかつ精悍です。

リアガラスは緩やかに傾斜し、流麗さも感じさせます。



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基本的には先代5シリーズ(画像上)からの正常進化ながら、サイドのキャラクターラインが上下に2重になるなど新しい試みも盛り込みつつ、よりスポーティーになりました。

7シリーズ同様の開閉式のキドニー・グリルの採用などで空力性能はさらに向上し、Cd値(空気抵抗係数)はライバル車より優れる脅威の0.22を示します。

まさにビジネス・アスリートを体現しています。



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それでいて、7シリーズ(画像上)にも通じる風格も兼ね備えたスタイリングです。

(左右のキドニー・グリルの間をブラック・アウト処理し、フロントカメラを目立たなくしているのも7シリーズ譲りです。)




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インテリアも、デザイン的・機能的・品質的にも7シリーズとの近似性を感じます。

iDriveコントローラー付近のセンター・コンソール面は手前方向に傾斜が付けられ、操作性が向上しました。

アクセル&ブレーキペダルは加飾が施されるなど、よりスポーティーに振った演出も見られます。




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画期的なモジュラー設計による名機Bシリーズエンジンは、思いのままの加速をもたらします。

先代から最大80kgにも及ぶ軽量化を施された効果もあり、ハンドリングには3シリーズを髣髴とさせるほどの軽快感もあります。

それでいてロードノイズは極少で外部の遮音性にも優れ、7シリーズ譲りの滑らかさや品質感も備えています。

つまり、3シリーズの良さと7シリーズの良さを併せ持っています!


各種の運転支援システムや安全装備・利便装備は、ここに書ききれないほど多彩です。

ぜひ実車にてご確認・ご体験下さい。




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ショールームには、523d M Sport の展示車をご用意いたしました!

人気色アルピン・ホワイト3は、新型5シリーズにも良く似合います。




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今週末は、New BMW 5 Series Debut Fair を開催いたします。

ぜひ、5シリーズ史上最高のテクノロジーをお確かめ下さい!

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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご再読ください!



まずは、【弊社に関する記事部門です!

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Mとアルピナが揃いました!】


普段なかなかご試乗いただけないMとアルピナを総額1億円以上のラインナップで取り揃え、試乗会を開催いたしました。

(良い機会なのでエンジン音も動画で掲載いたしました)

それぞれの個性を体感でき、個人的にもとても印象に残るイベントでした!




次は、【新型車紹介部門です!

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弊社にi3が配備されました!】


今年は弊社にとって「電気自動車元年」といっても良い年でした。

年初にi3が配備され、7月に正式にBMW i 販売店となり、ショールームにも登場しました。

その後i8の試乗車をご用意したり、740eを始めとするPHEVの試乗車を取り揃えたりし、EV・PHEVは名実共に主力車種に加わりました。


それらは年々厳しさを増す二酸化炭素排出規制対策という側面もありますが、

新しいフィーリングの「駆け抜ける喜び」を実現している車でもあります。





続いては、【モータースポーツ部門です!

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SUPER GT 2016 第5戦:真夏の0.1秒の争い】


SUPER GTにおけるBMW勢の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

昨シーズンまでのZ4 GT3に変わり、今シーズンはM6 GT3がデビューしました。

また、昨シーズンまでのTeam Studieに加えARTA(AUTOBACS Racing Team AGURI)が、BMW勢に加わりました。

そのARTAは富士スピードウェイでBMWにとって約2年ぶりの優勝をもたらしてくれました!

その後も最終盤までタイトル争いに絡むものの、M6 GT3にとってデビューシーズンということもあり、トラブル(特に日本の暑さ故の不具合)に見舞われ、残念ながら戴冠は成りませんでした。

ですが海外のレースの戦績を見ても速いマシンであることは確かなので、バージョンアップが施される来シーズンはさらに期待できそうです!




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!

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日本と欧州でのヒストリック・カーに関する取り組み】


近年、欧州のプレミアムカーブランド各社は、自社のヒストリック・カーの維持に力を入れています。

その文化的価値を認め、法律・制度的にもそれを後押ししている国もあるようです。

日本はその流れから遅れていましたが、ようやくそれに向けた動きが出てきたことなどをご紹介しました。


他のマニアックな記事としては、【画期的な新型エンジンを載せた、3シリーズの試乗車】などがあります。

(モジュラー設計エンジンとその利点についての考察です。)




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!

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【400回を記念して、今更ですが自己紹介を...!】


ブログ記事が400回(7年強)になった記念も兼ね、今更ですが自己紹介を書きました。

さらに今までのマニアックネタの集大成?としてBMWの商品ポリシーについても書いてみました。

たいへん恐縮ながら、今年最も多く「いいね!」を頂きました。誠にありがとうございました。




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今年6月から、T.Sekido(私G.Sekidoより18歳若いです)に手伝ってもらいながら、

弊社のスタッフ紹介シリーズを月に1回ペースで掲載しています。

この新コーナーも、もちろん今年を象徴しています!


以上、今年を紹介する記事でした!

2013年2014年2015年の【今年を象徴する記事】もぜひご覧ください。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を何卒宜しくお願いします!  G.Sekido




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最近めっきりと寒くなってきて動くのがつらくなってきています。T.Sekidoです。

恒例のスタッフ紹介、第7回は入社13年目(!)のT.Suefujiです。

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Q1.自己紹介をお願いします。

T.Suehujiです。福岡の大牟田市で生まれ、3歳ごろから稲沢市で育ち、結婚を期に一宮市に引越しました。
今子供が二人いて、上が男の子で7歳、下が女の子で5歳です。
上の子は仮面ライダーエグゼイドに夢中で、仮面ライダーショーに連れて行くのが最近の休みの使い方になりつつあります(苦笑)
下の子は洋服が大好きで、ショッピングモールに連れて行くとすぐに衣料コーナーにまっしぐらです。
なので、私の休日の使い方はショッピングモールor仮面ライダーショーです。両方一緒にやっているところは意外と無いのが最近の発見ですね。

(仮面ライダーって今でもどんどん進化しているんですね。少し調べてみたら、若手の俳優さんの登竜門になりつつあるみたいで、竹内涼真君や福士蒼汰君はライダー出身で有名になっているみたいです。
ちなみに私が子供の頃はライダーお休みの時代で、カクレンジャーなどが人気だったので、ライダー世代というよりはレンジャー世代なのかな?)



Q2.趣味は何ですか?

特に大きな趣味は無いですが、強いてあげなら、観葉植物の世話でしょうか。
現在自宅には15鉢の観葉植物があり、うち2つは今弊社ショールームに飾ってあるものと同じぐらいのサイズです。
意外と枯れないので、株分けをしていたら最初4つしかなかったのがどんどん増えて今は15鉢になりました。

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(余談ですが、ショールームにクリスマスツリーを飾りました。

私は以前サボテンを枯らしてしまってからはまったく育てて無いですね、と話していたらSuefujに「おそらく水のやりすぎです」と教えてもらいました。放置しておいたほうが良かったんですね...。)



Q3.BMWの中で好きな車は何ですか?

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4シリーズ グラン・クーペ
が好きですね。
明らかにデザインが他と一線を画していて、心の底から乗りたい!と思える1台です。
今乗っているのは、家族がいるので2シリーズ アクティブツアラー
ですが、家族持ちには最適の1台です。
ディーゼルで燃費が14km/lを超えているので、家計にも優しくて助かっています。
次乗り換えるとしたら、X1
かなあと考えています。

(確かに、次の乗り換えのタイミングだとお子さんが小学校高学年に入る可能性があるので、そうするとアクティブにも使えるX1は候補に入ってきますね!)



Q4.行ってみたい場所はありますか?

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ハワイの
カウアイ島ですね。結婚式を挙げた島でもあり、是非もう一度行きたいです。
ハワイ諸島の中でも最も自然が豊かな島で、ジュラシック・ワールド等の映画のロケ地でも多く使われています。
実際に行ってみると、立ち入り禁止なのでヘリコプターから見るような場所もあり、圧巻の一言です。
いわゆる「ハワイ」というイメージとはかなり違うので、好き嫌いが分かれるかも知れませんが、私としてはトップクラスにお気に入りの場所ですね。
行ったことが無い場所だと、ボリビアのウユニ塩湖に行ってみたいですね。「天空の鏡」はいつか見てみたいです。

(私はハワイは行ったことが無いので、年末年始の芸能人が行く場所、というイメージがなんとなくあったのですが、実際に話を聞いてみるとハワイと一口にいってもいろいろな場所があるんですね。)



Q5.Suehujiさんを一言で表すと何ですか?(座右の銘は?)

「楽天的」ですね。
何事も深く考えたとしても、悩み過ぎないようにしていると思います。
夫婦喧嘩もしたことが無いですし、大きな悩みや不満は抱かないタイプだと思います。
怒っても物事はなるようにしかならないので、より良い方向に進めるように考えてます。


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( 「楽天的」 → 「Let It Be (あるがままに)」 → 「ジョン・レノン」と連想したので、写真を並べてみました。少し雰囲気が似てるような...?)




Q6. 最後に何かPRしたいことはありますか?

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現在、全国的にも希少な X4 M40i を展示しております!



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「M235i」などに続く、「M Performance Automobiles」の新型車です。

X4 xDrive35iを54ps上回る360psを発揮する一方で、ファミリーユースにもお使いいただけると思います。

ぜひこの希少な「新しいタイプのスポーツカー」をご覧にお越しください。


・・・といったところで、第7回スタッフ紹介は終了させて頂きます。

年の瀬も押し迫ってきましたが、弊社ショールームはまだまだ新しいトピックが目白押しです!

お客様のお越しをお待ちしております。




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SUPER GTの今シーズンの第3戦(熊本地震の影響で延期されていました)と第8戦(最終戦)が、11月11日(金)~13日(日)にツインリンクもてぎで行われました。


ツインリンクもてぎは「世界一ブレーキに厳しいサーキット」とも言われており、重量があるGT3勢にとっては厳しい戦いになることが予想されます。



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第3戦の予選は、濡れた路面に翻弄されました。

Team Studie は、予選終盤では路面が乾くと予想しスリックタイヤで挑みますが、予想が外れます。

残り4分になりウエットタイヤに交換しアタックしますが、タイヤが温まりきらず26位に沈みます。


ARTA年間ランキングでトップと6点差の3位で、タイトルも狙える状況です。

早めにウエットタイヤでアタックし、トラフィックにつかまりながらも9位を得ます。




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本戦は波乱の展開になりました。


ARTAは、イエローフラッグが振られスロー走行する最中に、原因不明のスピンにより大クラッシュしてしまいます。(車両の前半が失われるほどの激しいクラッシュでした)


Studieは、トップグループに遜色無いタイムを刻みつつオーバーテイクを重ね11番手も順位を上げるものの、入賞圏外の15位でレースを終えました。

(ランキング上位勢が揃って下位に沈む、予想外の結果でした)

もし予選のタイヤ戦略が当たっていれば・・・とも思いますが、チームは翌日の最終戦に照準を定めます。




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翌日の最終戦は晴天に恵まれます。

ARTAは前日の大クラッシュにより、残念ながら出場することができません...。

Studieタイムが思うように伸びず、予選は15位にとどまりました。



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最終戦の決勝は、Studieはタイヤの状態に悩まされたりしながら、

状況によってはトップグループに遜色ないタイムを刻みポジションを3つ上げるものの、

入賞圏外の12位でチェッカーフラッグを受けました。



これにより、今期チームランキングドライバーランキング

ARTA チーム8位・ドライバー5位

Team Studie はチーム14位ドライバー15位、シーズンを終えました。


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ちなみに・・・

昨シーズンはGT500はGT-R、GT300もGT-Rが制し、言わば「日産の年」でした。

今シーズンはGT500はRC F、GT300は86MCが制し、言わば「トヨタの年」でした。


ぜひ、来シーズンのGT300クラスは、成績的にも
レギュレーション(BoP)にも

JAF-GT(日本独自のGT車両)でもMC(日本独自のマザーシャシー規格)でもなく、

FIA-GT(世界規格)の「GT3勢の年」であって欲しいと思います!




そして話は変わって、海外では・・・


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ドイツの3メーカーが激しく争って大盛況を博すツーリングカーレース・DTMでは、

M4 DTMを操るマルコ・ウィットマンがドライバーチャンピオンに輝きました!



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マルコにとって2014年に続くタイトルであり、2度目の戴冠はBMW史上初の快挙です!




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その偉業を記念して、特別モデル BMW M4 DTM Champion Edition が発売になりました!

専用CFRP製M バケット・シート、ホワイト塗装の専用ロール・バー、革新のウォーター・インジェクション・システム等の特別装備が施された「DTMチャンピオンの魂が宿るM4クーペ」です!

日本限定25台(世界限定200台)なので、性能も希少価値もチャンピオンクラスです!

ぜひお早めにお問い合わせください。



そして、来シーズンも

BMWのモータースポーツ活動への応援を宜しくお願いします!  G.Sekido




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7シリーズのプラグイン・ハイブリッド(PHEV)モデルである740e iPerformanceが発売になり、早くも試乗車が整いました!

アルピン・ホワイト3のM Sportです。

戦略的な価格設定(740iと比べ56万円安)に、BMWのこのモデルにかける本気が伺えます。




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開閉式のキドニー・グリルのシャッターには明るいブルーのラインが入り、eDriveテクノロジーを搭載したPHEVであることをさりげなくアピールします。

(740e導入を機に、PHEVモデルにはiPerformanceというグレード名が順次導入されるようです)

最高出力258PS、最大トルク40.8kgmを発生する4気筒2Lターボエンジンにモーターを組み合わせ、システム全体で326PS、51.0kgmを発生します。



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7シリーズに4気筒エンジンと聞くと、隔世の感があると同時に質感も少々気になりましたが、結果から言うと素晴らしい仕上がりです!

エンジンは普段は無音~微音で、アクセルを踏み込めば(音量は控えめながら)快音と共に豪快な加速を味わえます。

ゼロ回転から最大トルクを発生する電気モーターは静かかつスムーズで、粗さがありません。

そして電気モーターとエンジンを必要に応じて使い分けることで、静かでストレスのない上質な走りを可能にします。



そして740eに限らず、BMWのPHEV全モデルに共通する特徴が、軽快感のあるハンドリングです。


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フロントに搭載するエンジンは4気筒(225xeは3気筒)にダウンサイジングされ、かつeDriveテクノロジー用のバッテリーを車両中央~後方に搭載するため、前後重量配分がベースモデルと比べより後ろ寄りになっています。

そのため「直進時には重厚感がありながら、ハンドリングは軽快感に富んでいる」という新世代のフィーリングがあります。


「普段は静粛性に富みながら、アクセルを踏み込むと豪快に加速する」という特性とあわせ、「2面性」を持っているところもPHEV各車の特徴といえるかもしれません。




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弊社では、そんなBMWのPHEVの全モデル(i8を除きます)、すなわち740eと
X5 40e M Sport、225xe Luxury、そして330e Luxuryの試乗車を揃えております!




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2面性を持ち、
「充電ができてより燃費が良い車」であると同時に
「走りがより上質な車」である、PHEV各車をぜひご試乗ください。

お客様のご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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