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ついにX2がショールームに登場しました!

展示車はxDrive 20iのM SPORT Xです。

イメージカラーでもある新色ガルバニック・ゴールドが、流麗なフォルムを更に際立たせます。



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力強いショルダー・ラインとゆるやかな傾斜を描くルーフ・ラインの組み合わせにより、唯一無二の存在感があります。

Cピラーに備わるBMWのエンブレムは、往年の名車3.0CSへのオマージュであり、この車が全く新しい「クーペ」であることの証にもなっています。




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内装もクラスを超えた質感があり、魅力的です。

各部に施されたイエローのステッチが外装色ともマッチし、アクティブな雰囲気を演出しています。



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X1と比べるとルーフ高は低めながら、前後席共に大柄な人にも十二分な空間があります。

X1や2シリーズアクティブツアラーとプラットフォームを共有していることもあり、居住性はもちろん利便性にも優れています。




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ぜひショールームにて「徹底的にユニークできわめて独創的」なX2の魅力をお確かめ下さい!



そして今週末は、ショールームに加え、こちらのイベント会場でもX2をご覧頂けます!


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今週末の5月19日(土)・20日(日)の2日間、138タワーパークにて開催される 一宮輸入車フェアに、弊社も参加致します。

昨年秋に同会場で催したイベントを、今年も開催いたします。)


弊社グループMINI一宮SUN CARS を含む各社が、広大な敷地に新車・中古車を多数展示いたします。



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イベント会場では、New X2に加え、X3M2M3 COMPETITIONを含む計16台のBMWを展示いたします!




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ぜひショールーム&イベント会場にて、BMWの最新ラインナップをご覧下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido




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前回のブログでもご紹介しましたが、BMW Team Studieは今シーズンのブランパンGTシリーズ・アジア に参戦することを発表しました。

今回のブログでは、その参戦マシンであるM4 GT4のディテールをご紹介しようと思います。



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GT4(FIA-GT4)は、高価&高性能になりすぎたGT3より身近なカテゴリーとして生まれました。

その生い立ちから、BMWが製造するM4 GT4は「レース専用車ではあるものの市販車との共通部分が多い」のが特徴です。

外観や寸法、エンジンや駆動系は基本的に市販車と共通です。

ホイールはレーシングカーに多いセンターロック方式はGT4では認められていないので、市販車と同じ5穴式(18インチ)を採用しています。




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ただし触媒(マフラー)は付いていないので、排気音は「雷を思わせるような爆音」を奏でます!

レスポンスも強烈です!!




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ちなみにドライバーズマニュアルも存在するようです。

生産台数は当初は数十台、今後数年のトータルでも数百台レベルだと思われますが、その台数のために用意するのはさすがBMWだと思います。




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ステアリングはこのような形状で、8個のボタンが備わり、無線・ウインカー・ワイパー・ハイビームといった機能が割り振られています。

(F1等のステアリングで見られるエンジン特性の変更機能が無いのは、レギュレーションで禁止されているためだと思われます)

レース中に水分補給ができる"DRINK"ボタンは、熱く激しい戦いには不可欠な装備です。




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センターコンソール部分には、BMWの市販車でも見慣れたロゴも並びます。

"START/STOP ENGINE" ボタンは、パーツそのものも市販車と同じだと思われます。

「リアフォグ・フロントデフォッガー・エアコン」

「ヘッドライト・フロントフォグ」

という並びになっていて、降雨時や夜間等の必要状況ごとにまとめられていて機能的です。


センターコンソール周辺のカーボンパーツの作り込みは、ある意味市販車レベル以上で、デザインも洗練されています。




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そして最先端のレーシングカーならではの装備もあります。

GT3およびGT4カテゴリーは、メーカーや車種によって異なる走行性能の均等化を図るために、毎年FIA等によりBoP(Balance of Performance)という性能調整項目(エンジン回転数別の最大ブースト圧等)が定められています。

そのBoPを記録したUSBメモリーをセンターコンソール上部に差すことで、即座にエンジン特性を変えられるようになっているのです。

BoPは6段階に色分けされていて、USBメモリーはその色で塗られています。

目視でも現在のBoP設定を確認できる、という仕組みです。



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ちなみに、///M ロゴも刻まれたこのUSBメモリーは、既にBMWの純正パーツナンバーが割り当てられているようです。

1本5万円オーバーのプライスが設定されているそうですが、さすがレース専用というか少量生産品というか...。




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なおM4 GT4は、市販車と同じくキーが無いとエンジンがかかりません。

シフトレバーの根元付近に、キーを納めるためのくぼみと固定用のベルトまで備わっているのもスゴイです。

BMWのクルマそのものに対する愛情が表れているようです。




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M4 GT4が直列6気筒ならではのサウンドを奏でながら、日本&アジアのサーキットで戦う姿を見られるのが楽しみです!



そして余談ですが・・・


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アメリカのオイル会社PENNZOILが製作した動画では、M4の市販車(M4 CS)がニュルブルクリンク・サーキットや周辺道路をドリフトしながら縦横無尽に駆け回っており、痛快です!(メイキング編もあります)

ドライバーの腕もスゴイですが、M4の基本性能の高さがあってこそ、だと思います。


ぜひ、サーキットにも直結したBMWの走りを、最新ラインナップにてお確かめ下さい! G.Sekido




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前回のブログでもご紹介した最新コンセプトカーが、ジュネーブモーターショー 2018にて公開されました。

BMW最上級&最速の4ドアクーペ、M8グランクーペです!



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動画による発表に加え、モーターショー会場ではコンセプトカーの展示もされています。

(パネルの分割線から判断すると、5ドアではなく独立したトランクを持つ4ドアのようです。)


なお同会場では、メルセデス-AMGも最上級クラスの4ドアクーペを発表しました。


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最上級の4ドアを、
ラグジュアリー&フォーマルな4ドアセダン(7シリーズ・Sクラス)と
スポーティー&スタイリッシュな4ドアクーペ(8シリーズ・AMG GT)の
2本立てにする戦略が、偶然にもBMWとメルセデスから同時に発表された形です。


4ドアクーペは、「セダンのもう1つの形」「クーペの未来形」として
最上級クラスにも市場が拡大していくようです!



そして、クーペの未来形といえば・・・



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BMWが2008年にX6で切り拓いた SAC(Sports Activity Coupe)、すなわち「SUVクーペ」も、10年間で他社を含め市場が拡大しています。


その最新作である新型X4も、ジュネーブモーターショーでいよいよワールドプレミアになりました。


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SUVクーペの本家としての風格すら感じるスタイリングです。

速さと走破性を両立していることが、全身から感じられます。




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先代からのキープコンセプトのように見えながら、
リアはナンバープレートがバンパー部分に移動し低重心感を演出するなど、随所が刷新されています。




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ベルトラインやキャラクターラインは前傾姿勢を弱め、より水平基調になりました。

よく見るとルーフラインにも変化が見られ、新型は後部の傾斜がよりなだらかです。

ホイールベースが54mm延長されていることもあり、後席の居住性乗降性が大きく向上していると推測されます。




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後席の写真を見ても、豊かな後席空間が確認できます。

閉塞感のない視界と、広い膝前スペースも確保しているようです。

「クーペの未来形」は、デザインも機能も更なる進化を続けています!




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同モーターショーでは、新型X4のアルピナ版であるXD4が、早くも発表になりました!

新型車とそのアルピナ版が同時にワールドプレミアになるのは珍しいと思いますが、そこからもBMWとALPINAがこのカテゴリーにかける意気込みが伺えます。


「クーペの未来形」の最新作が、日本に上陸する日が楽しみです! G.Sekido




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M2のLCI(マイナーチェンジ)モデルの試乗車ができました!



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昨年のロング・ビーチ・ブルーの7DCT車ブラック・サファイヤの6MT車に替わる、3台目の試乗車です。




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LCIにより、内装は品質感をさらに高めると共に、タッチパネル操作が可能になるなど機能性も向上しました。

その成り立ちを生かした、視界と居住性に優れたレイアウトも健在です。




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メーターは「ブラック・パネル」(半透過式のカバー)が装備され、電源ON/OFF時の表情が大きく変わるようになりました。




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高い性能に裏付けられたディテールは、凄みに加え美しさも感じさせます。

高速域はもちろん、街中で流すようなスピードでも、走りの質感の高さは歓びにつながります




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その一方で、後席は大人が座るのに十二分なスペースがあり、さらに後席からも前席の電動スライド操作ができるなど昇降性も優れており、フル4シーターとしても使えます

M2が競合他車に勝る点の1つです。




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「コンパクトなボディを過激にワイド化し、強力なエンジンを載せたFRクーペ」という特徴的な成り立ちは、BMWとしてM2が最後になるかもしれません。

ぜひその最新モデルをご試乗下さい。ご来店をお待ちしております。 G.Sekido




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今年初登場のT.Sekidoです。本年もよろしくお願いいたします。

さて弊社サン・モトーレンには、新年を迎え新しい試乗車が複数登場しています。

その中でも一番の注目株をご紹介いたします!


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新型X3です! 20dのM SPORT(ブラック・サファイヤ)です。

7年ぶりのフルモデルチェンジとあって、実車に触れ・運転すると、技術の進歩具合をひしひしと感じます。



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メーターは全面が液晶ディスプレイになるなど機能と質感を高め、最新鋭の運転支援・事故防止機能が装備されています。

X3は名前に「3」という数字がつくものの、もはや「5」シリーズクラスの機能を備えていると思えるほど進歩しています。(後席にもシートヒーターが装備できるようになりました)


今回は、数々の新機能の中でも、私が特に気になった部分をご紹介したいと思います。




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まずは1つ目。「Qi規格のワイヤレス充電機能」です。

今までは自動車の電源で携帯電話を充電するには、USBポートかシガーライターソケットにコードを差して充電する必要がありました。

そこに新たな充電方法が登場しました。

Qi規格に対応した携帯電話であれば、カップホルダーの奥のトレイの上に置いておくだけで、充電が出来てしまうのです!

ちなみにそのトレイの脇にはUSBポートも装備されているので、Qi規格に対応していない携帯電話を充電するのにも便利です。(もちろん財布や小物等を置くのにも便利な位置とサイズです)


さらに、Apple CarPlay Preparation(Bluetooth接続によるiPhone連携機能)もご利用頂けます。

つまりiPhone X/8等の対応機器なら、トレイに置いておくだけで充電したり、車両側の画面からタッチパネル操作/音声操作したりできるのです!



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2つ目は、「M Sportの内装トリムの模様の変化」です。

以前と比べて、より繊細な模様が採用されています。

個人的には、温かみが感じられるようで好みです。

この模様は、コンセプトカーBMW VISION NEXT 100のイメージに加え、「X」という文字も表現しているのかもしれませんね。




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3つ目は、「カメラ関係の更なる進化」です。

以前と比べて、かなり高解像度かつ広範囲が、状況に応じて自動表示されます。

後退するときはもちろん、前進するときにもフロントカメラとPDCが自動で起動し、SUVならではの死角を無くしてくれるので、運転に不慣れな方でも安心です。

また「ドアを開いたときに動く範囲」も表示されるなど、至れり尽くせりです。




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他にも数多くの装備が採用されており、「ドライビング・アシスト・プラス」が全グレードに標準装備されています。

主な機能としては

・先行車の速度に合わせて速度調整、停止、再始動を自動で行い、渋滞時の疲労を軽減。

・車線の中央を走行するようにステアリング操作をサポートし、逸脱時には警告などを表示。

・死角から接近してくる車両がある場合、ドライバーや後続車に対し注意喚起。

・前方を常に警戒し、警告音、自動ブレーキ、ステアリング介入により衝突を防止、もしくは被害を軽減。


つまり、高速道路や幹線道路でのいわば「半自動運転」に加え、前後左右の危険に対し警告や回避操作もしてくれます!



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新しいプラットフォーム(CLAR)の導入により、もちろん走行性能も飛躍的に向上しています。

装備だけでなく乗り味も、「5」シリーズクラスと思えるほど滑らかで素晴らしいです。

新型X3は日本に入ってきている車両がまだ少ないこともあり、試乗車は全国的にも珍しいと思います。

ぜひ(ご成約済みとなってしまう前に)ご試乗の上、その進化をお確かめ下さい! T.Sekidoでした。




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クリスマスに向けて、BMW Mから楽しい動画が公開されました。


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Too Powerful : "Christmas Tree Tragedy"
パワフル過ぎる :「クリスマスツリーの悲劇」




BMWの走りのあまりの楽しさに、予想外の事態を招いたようです。


※ ちなみに動画に登場する「E30型M3のピックアップ(トラック)」は、以前にエイプリルフールのジョーク広告に登場した「E92型M3のピックアップ」と同様に、実際には販売されていない特殊製作車両だと思われます。


そして、この動画の続編も公開されました。



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Too Ho ho ho: "Santas Special Secret"
(サンタが)笑いすぎる :「サンタの特別な秘密」

ho-ho-hoとは、サンタクロースの笑い声のようです。



サンタも本来の仕事を忘れて?夢中になる程、雪上でのX5 Mの走りは楽しいようです。



これらの動画は、BMW Mによる動画シリーズ

Where Too Much Is Just Right. の新作です。

意訳するなら、
「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」ならぬ、
過ぎたるは、全く正しい」といったところでしょうか。



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このページでは「・・・過ぎる」動画が、続々と公開になっています。



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Too Low: "Crosswalk Crisis"(低すぎる:横断歩道の危機)

Too Loud: "Crashed Wedding" (うるさすぎる:ぶちこわされた結婚式)



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Too Uncomfortable: "Mothers in Misery"
(不快すぎる:母親の苦痛)


Too Sensitive: "Dribble Forbidden"
(繊細すぎる:禁じられたしたたり)





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Too Low: "Beach View"(低すぎる:ビーチの眺め)

といったところです。


そしてダイジェスト予告編?ともとれる
Where Too Much Is Just Right(過ぎたるは、全く正しい)では、
鋭すぎる、邪悪すぎる、未熟すぎる、ややこしすぎる、幅広すぎる、傾きすぎる、大胆すぎる、という言葉も出てくるので、これ以降も動画が追加されるのかもしれません。




そして先日BMWから、ある意味もっと「・・・過ぎる」動画が発表されました。


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BMW X7 (2019) PRE-PRODUCTION


なんと、まだコンセプトカーしか発表されていない最高級SUV、X7の量産試作車の生産ラインの動画です!!!

生産開始は来年末ごろが予定されているようですが、それを1年近く先んじての「早すぎる」動画の公開は、極めて異例だと思います!

(生産ラインを使った試作を、量産の1年も前から行っている事にも驚きました)

※ なぜかBMW公式youtubeチャンネルではなく、自動車ニュース系のチャンネルで公開されています。




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では、詳細な写真も公開されています。

(アメリカのスパータンバーグ工場の生産ラインのようです)


巨大なボディ、左右が連続した縦長のグリルとその中央下に配されたカメラ、スワロフスキー製?のシフトレバーなども写っており、期待をかきたててくれます。

この「早すぎる」動画&写真の公開の狙いは、年々拡大する「超高級SUV」市場への派手な予告状、といったところでしょうか...?


(当ブログのカテゴリ【広告・宣伝】では、ウイットに富んだ広告の数々をご紹介していますので、ぜひ併せてご覧下さい。)


以上、「・・・過ぎる、冬の広告」でした!  G.Sekido




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新型X3が発売になり、ショールームに展示致しました!

新色ファイトニック・ブルーの xDrive20d  M Sport です。




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新型(G01)は従来型(F25)と比べると、デザイン的には一見キープコンセプトのように思えますが、よく見ると随所に新しさも盛り込まれています。

最新BMWの流儀に倣いヘッドライト内部がヘキサゴン(六角形)状の形状になり、また新型X3の場合はその六角形のモチーフが、前後ライトの輪郭形状など随所に見られるように思います。




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縦方向に長くなったキドニーグリルは、コンセプトX7 iパフォーマンスでも見られたディテールです。

SUVとして、たくましさをより強調していると思います。




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(※左ハンドルの画像を左右反転してあります)

外装に見られた六角形のモチーフは、内装にも随所に見られます。

もちろん質感や機能・操作性は飛躍的に向上しています。




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新型従来型のボディ・サイズを比べると、全長が65mm・ホイールベースが55mm伸びているものの、全幅と全高はほぼ同じで、街中で持て余さないサイズを保っています。

その一方で、ボディ各部にアルミや複合材料を採用し、従来型から最大55kgも軽量化が図られました。

サイド・ウインドウやボディ・サイドのキャラクターラインは、新型はウエッジ・シェイプを少し弱め、より水平基調になっています。




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ドリンクホルダーの前方のトレイには、QI規格のワイヤレス充電機能も装備(メーカーオプション)できるようになりました。

さらに、Apple CarPlay Preparation(Bluetooth接続によるiPhone連携機能)もご利用頂けます。

つまりiPhone X/8等の対応機器なら、トレイに置いておくだけで充電したり、車両側の画面からタッチパネル操作/音声操作したりできるのです!


そして走行性能は、素晴らしく上質な走りと、高い静粛性、高いフラット感を実現しているとの評価です。

先進の運転支援システムも含め、新型X3は飛躍的な進化を遂げています!




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11月23日(木・祝)から26日(日)の期間に開催されている第20回名古屋モーターショーでは、新型X3はBMWブースの最前列に展示され、多くの方の注目を集めていました。

運転席に座ろうと思うと、順番待ちに並ばないといけないほどの人気でしたが...。




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弊社のショールームでしたら、実車の内外装を存分にご覧頂けます!

日本国内への年内の入荷台数が限られていることもあり、ご覧いただける期間が限定されることも想定されます。

ぜひお早めに、新型X3をご覧にお越し下さい!  G.Sekido




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2年に1度の自動車の祭典である東京モーターショーが、10月27日(金)~11月5日(日)の期間、東京ビッグサイトで開催されています。


BMWは「ストーリー・オブ・ラグジュアリー」をテーマに、多彩な展示を行っています。



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BMWブースについての情報はCar Watch等の自動車情報サイトでも紹介されていますので、当ブログではあまり一般的に報じられていない、展示車両以外の情報を中心にご紹介しようと思います。

(展示車両の詳細については、今年のフランクフルトモーターショーについてご紹介した当ブログの過去記事もご参照下さい)




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まずは、新しいロゴマーク(写真下部)が登場しました。

このマークは、100年前に初めて使用された円形ロゴにモノトーンを使って押さえた仕様にし、それに社名である「Bayerische Motoren Werke」(バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ 、バイエルンエンジン製造株式会社)を省略しない表記で組み合わせたものとのことです。

これは、ラグジュアリー・セグメント(7シリーズや新型8シリーズ、今後加わる最高級SUVであるX7等)の広告等の専用ロゴ・マークです。

BMWの公式動画の一部では既に採用されていましたが、日本にも導入されるようです。



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BMWブースに設けられた巨大なスクリーンでも、8シリーズやX7のイメージ映像と共に、その専用ロゴマークが披露されていました。




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その近くには、BMW IndividualによるSolitaire(ソリティア)と名付けられた内装の特別な仕上げや、7シリーズ専用アンビエント・エア・パッケージ(多彩なフレグランス)の展示もありました。

このフレグランスは極めて自然かつ上品で、一般的な芳香剤とは一線を画す香りでした。




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一線を画すといえば、電気自動車/PHEVに関する展示も、実績豊富なBMWは他ブランドの1歩先を行っていました。

BMW ワイヤレス・チャージング」(非接触充電)の展示です!




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自宅駐車場等に設置した専用充電器の上に駐車すると、ケーブルをつながなくても充電ができる、というシステムです。
(530e用のオプションとして、2018年から発売予定のようです!)

しかも(ショー会場のスタッフの説明によると)「充電時間はケーブル接続の場合よりも早い」とのことなので、導入メリットはとても大きいと思います。




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BMWブースでは、新たにお披露目になった車のイメージに合わせたテイストのコーヒーも用意されていました。

五感に訴えかける演出です。




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さらに、東京ビッグサイトの近くにあるBMW Group Tokyo Bayでは、BMW xDrive(4WD)の優れた走行性能を体験できる頂けるイベントも催されていました。

[10/28(土)・29(日) / 11/3(金)~5(日) / 11(土)~17(金)の期間、実施されます ]

東京モーターショーと歩調を合わせた、まさに立体的な企画です!




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BMWブースでは、SUPER GTに参戦するBMW Team Studieホスピタリティマネージャー を務める 鹿野 悠さん(はるちゃん)も華を添えられたようです。


電気自動車を前面にアピールするブランドが多い中、BMWは多方向の演出も交えながら高級路線の拡充を発表し、プレミアム・ブランドとしての懐の深さを感じさせてくれました。

今後の商品展開も期待できそうです!  G.Sekido




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新世代クリーンディーゼルエンジンとxDrive(4輪駆動システム)を搭載した、

740d xDrive  M Sport の試乗車ができました!

ミネラル・ホワイトのボディ・カラーは、上品かつ精悍なこの車のキャラクターに良く似合います。




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3.0ℓ直6ディーゼルターボは、可変ジオメトリーターボチャージャー2基を備え、

320ps/4400rpmという十二分な最高出力と、69.3kgm/1750-2250rpmという強烈な最大トルクを発揮します。




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完全バランス」とも称されるほど振動特性に優れる直列6気筒だけあって、ディーゼルながら不快な振動は全く無く、快音と共にレスポンス良く吹き上がります。




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最上位モデルである7シリーズとディーゼルエンジンという組み合わせは、とてもよくマッチしています。

ディーゼルならではの大トルクはLクラスの車体を軽々と加速させ、またディーゼルならではの爆発力の強さは直列6気筒特有のビート感を程よくドライバーに伝え、いい意味でのエンジンの存在感があります。




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ディーゼルエンジンならではの燃費の良さは、航続距離の長さにも繋がります。

JC08モード燃費(15.4km/L )に燃料タンク容量(78L)をかけると、約1200kmにもなります。

最新技術が搭載されたxDrive(4輪駆動システム)は、天候を選ばず安全な走行を可能にします。

素晴らしい乗り心地と各種の運転支援システムの疲労低減効果もあり、当地(愛知県)から東京の無給油での日帰り旅行もこなせそうな程です。




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ぜひ、Lセグメント(7シリーズクラス)唯一のディーゼル&4輪駆動モデルである740d xDriveの走りを、試乗車にてお確かめ下さい!



そして、もう一つお知らせがございます!



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今週末の10月28日(土)・29日(日)の2日間、138タワーパークにて【輸入車フェア in 138タワーパーク】を開催いたします!

昨年秋今年5月に同会場で催したイベントを、今回は弊社グループ各社の主催にて行います)




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※画像は昨年のイベントの写真です。

弊社グループのSUN MOTOREN(BMW) ・ MINI一宮SUN CARSが、広大な敷地に新車・中古車を多数展示いたします。




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※画像は昨年のイベントの写真です。

138タワーパークには、展望タワーや花畑等もございます。

先月には、新遊具「わくわくスライダー」もオープンし、お子様もより楽しく遊んでいただけます。




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他にも、色々な楽しい企画も予定されています。

ぜひ今週末は、新しい試乗車と、広大な公園でのイベントをご堪能下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido




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2年に1度開催される世界最大級のモーターショーであるIAA(通称フランクフルトモーターショー2017)が9/12~24の期間、開催されました。

BMWグループは、他社を圧倒する台数のワールドプレミア(世界初公開)を行いましたので、その一部を紹介いたします。



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まずは、コンセプトカーのi ビジョン・ダイナミクスです。

EV(電気自動車)の4ドアセダンで、i3・i8に続くiシリーズ市販車第3弾のコンセプトカーだと思われます。

実はiシリーズの中型車(i5)は、以前からその登場が噂されデザインが日本でもパテント申請までされていたのですが、クロスオーバーに変更になったとか、発売がキャンセルになった等の噂もありました。

このi ビジョン・ダイナミクスはそれらの情報とはデザインが明らかに異なるので、4ドアクーペ調のスタイリッシュな方向に仕切り直しをしたのではないでしょうか。



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大型のバッテリーを床下に配することが多いEVは、上下に厚いスタイリングになりがちですが、電池や車体レイアウト技術の進化によって流麗なスタイリングと室内空間の両立が可能になりました。

左右が連続し、かつ上下に長いキドニーグリル」や、「上下に薄い切れ長のLEDヘッドライト」は、今後のBMWデザインの方向性の提案または予告でしょうか。




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コンセプトX7 iパフォーマンスは、発売を予定している最大級SUVのコンセプトカーです。

前出のi ビジョン・ダイナミクスと似たイメージのグリル&ヘッドライトを備えています。



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「左右が連続し、縦方向にも長いキドニーグリル」は、新しさを感じると共に、往年の名車のオマージュでもあるかもしれません。

薄いヘッドライトとの組み合わせにより、迫力に溢れたフロントフェイスです。




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M8 GTEは、FIA WEC(世界耐久選手権)に参戦するために開発を進めているレーシングカーです。

発売が予想される8シリーズやM8より先に、レーシングカーが実車に近い姿で登場したのは驚きです。

空力パーツとして機能しそうなグリルの構造も斬新です。



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リア・ディフューザーの造形も、極めて斬新です。

大柄なボディの軽量化と共に、空力性能も完成の域にあることが伺えます。

「排気量4.0リットル(3981cc)のV型8気筒ガソリンターボを搭載」というのも注目ポイントです。

これは、「中国対策」の表れではないかと個人的には思っています。


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中国では、自動車は排気量によって消費税の税率が変えられているようで、現在の税制では4.0Lを超えると一気に高くなります。

(その影響で、ベンツやフェラーリなどのメーカーは、近年はハイパフォーマンスカーを4L以下のターボエンジンにダウンサイジングしてきました。)

ですが、BMWが現行車種に採用するV8ターボエンジンは、排気量が4.4Lです。

それを4.0Lにダウンサイズしたエンジン開発の見通しがついた上で、(モータースポーツのレギュレーションの関係もあって)M8 GTEはそのエンジンの採用を市販車に先んじて発表した、ということだと想像します。

BMWが誇る歴史的に画期的な構造を採用したV8ターボエンジンも、満を持して第2幕に突入するようです!




他にもワールドプレミアとなった車が多数ありますが、近く市販になり詳細が明らかになると思われる車もあるので、駆け足でご紹介します。



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コンセプト8シリーズ

市販予定のゴージャスかつスポーティーな大型クーペで、コンバーチブルやM8の追加も予想されます。

ティーザー画像によると、市販車はバンパーが備わることからグリルはもう少し上下に薄いようです。)




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6シリーズ グランツーリスモ

5シリーズ グランツーリスモと6シリーズ グランクーペが統合され、新たに発売になります。

「広大な後席空間」と「流麗なフォルム」という、両車のいいとこ取りを実現していると思われます。



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新型M5

V8ターボエンジン(排気量は従来と同じ4.4Lです)は600ps!を発揮し、全車4WDとなりました。

さらにドリフト走行に向いた2WDモードも選べ、高速長距離移動からサーキット走行までこなします!




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アルピナ D5S

最大出力388hp・最大トルク81.6kgm(!)を発揮するトリプルターボ・3L直6ディーゼルエンジンを搭載した、「ディーゼル最速の量産車」です!




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コンセプトZ4

新型Z4の発売も間近です。先代のリトラクタブルハードトップからファブリック(幌)のルーフに回帰し、ノーズも短くなって軽量化が図られました。

グリル内部が縦バーではなくメッシュになっているのは、328ミッレミリア等の往年のBMWロードスターを髣髴とさせます。




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新型X3

日本導入も近い、3代目X3です。

高性能なM Performance版(X3 M40i)の投入も予想され、BMWの主力車種の一つとして存在感を高めそうです。

ドア開口部の下端がサイドシル下部に下がって乗降性も向上するなど、全方位的な進化が期待できます。




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i3 LCIモデル(マイナーチェンジ)

バンパー形状や、ルーフの塗り分け等が変更になり、より精悍になりました。

モーターの出力を上げ、スポーツサスペンションを新採用したi3sも発表になりました!




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This is tomorrow. Now. = 今が未来だ」というテーマと共に、

2025年までに12種類のEVを含む25の電動化モデルを市場投入する計画も発表しました。


BMWの手によるEVやPHEVは、新しい「駆け抜ける歓び」を創出します。

今後の商品展開にご期待下さい!  G.Sekido




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