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新型3シリーズに、待望のディーゼルモデルが追加になりました。

そして早くも、試乗車(320d xDrive M Sport)ができました!


車体色は、M Sportに多いアルピン・ホワイトではなくミネラル・ホワイトです。

いわゆるパールホワイトのような輝きがあり、上品な雰囲気です。




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新型ディーゼルエンジンは「低回転域と高回転域で切り替わる2ステージ・ターボ・システム」を初採用しています。

ツインスクロールターボから、シーケンシャルツインターボに変わりました。)

それによって「低回転域での加速性を向上」しています。




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新型ディーゼルのエンジン音は、静粛性も音質も飛躍的に向上し、滑らかさを増しています!

ガソリンエンジンの動画と比べても、高回転での伸びは異なるものの、低~中回転での音質は甲乙つけがたいと思います。




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なお新型320dは、日本ではxDrive(4WD)モデルのみの設定となっています。

新型8シリーズに設定されたディーゼルモデル(840d)もxDriveのみの設定となっているので、「ディーゼルは4WD」という方針になったと推測します。

ディーゼルエンジンの大トルクを確実に路面に伝え、高燃費ゆえの長い航続距離を安定して走り抜けるには4WDが必要だという考えかもしれません。

(安定走行時には後輪にほぼ100%のエンジントルクを配分し、燃費効率を高めます)


実際に運転してみてもxDriveゆえのネガは全く感じず、素晴らしいハンドリングです。

ディーゼルならではの低回転トルクを生かし、爽快なドライブを楽しむことができます。



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ちなみにこの試乗車のタイヤ&ホイールは標準装備の18インチなので、19インチをオプション装着する弊社の320iの試乗車とは乗り味に違いがあります。

穏やかでしなやかな18インチか、見た目も走りも際立ってスポーティーな19インチか、悩ましいところだと思います!




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ぜひ、新型ディーゼルエンジンと、選択肢を増やした3シリーズの魅力をお確かめ下さい!



そしてさらに!

そして、BPS一宮(認定中古車センター)では、6/8(土)~16(日)の期間

BMW認定中古車 夏のドライブ・フェアを開催いたします!


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フェア限定の特別価格も設定し、多彩なラインナップを取り揃えました。

さらにフェア期間中は純正ドライブレコーダー1.99%特別低金利ローン等の特典もご利用頂けます。



弊社の認定中古車のラインナップは、

Goo-net 在庫情報 および【 カーセンサー 在庫情報 にて、

内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。


諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在60台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。



BLOG見たよキャンペーン」も開催中の、新車ショールームおよび認定中古車センターにてお客様のお越しをお待ちしております!
  G.Sekido




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こんにちは、久々に登場のT.Sekidoです。

新型Z4の試乗車(sDrive20i M Sport)ができましたので、その紹介をしたいと思います。


まずはデザインから。文句なしに素晴らしいと思います!


2017年の東京モーターショーでも展示されたコンセプト Z4の良さがそのまま生かされていると思います。

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このZ4のコンセプトカーを見て「なんて先進的な形なんだろう」と感動したのはつい最近のように思えますが、時がたつのは早く、3月25日に新型Z4(モデルコードG29)が発売になりました!スパーク2(キラリマーク)



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特徴的なキドニーグリルやダックテール状のトランク、サイドのウエッジシェイプのキャラクターラインなどはそのまま市販車にも生かされており、良い意味での驚きが大きいです。

お客様の中には「後方はむしろコンセプトカーより市販車の方がカッコいい」なんて仰る方もいて、私も同意してしまいます(笑)




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そして2年前まで販売されていた先代モデル(E89型)と比べると、エレガントな先代に対し新型はより力強いイメージに感じます。

新型のサイズは4335×1865×1305mm(ホイールベースは2470mm)と、先代と比べ85mm長く75mm広く15mm高くなった一方、ホイールベースは25mm短くなり、よりハンドリングを重視していることが伺えます。




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内装も、デザイン・機能ともに先代から大きく進化しました。

ちなみに私はオープンカーがとても好きで(以前はMINI CONVERTIBLE Cooper Sに乗っておりました)、その上この鮮烈なシート色のおかげで乗る前から気分が高揚します。

なので私だけでは意見が偏ってしまうかもしれないので(笑)、若手セールスのHarada君と一緒に試乗しました。


Harada君の感想は・・・

「とても気持ちの良い走りです。大柄な2人(合計180㎏位)が乗っていることもあって、走り出しは強烈な加速とまでは行きませんが、爽快なエンジン音を聞きながらの中間加速はとても力強く感じます。

普通に走るだけでも楽しいですが、春秋の昼間や夏の夜に幌を開け放って走れば、さらに爽快に楽しめるだろうと思います。」とのことでした。

非常に良い表情をしていたので、実際に楽しんで乗っていたと思います。



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↑ エンジンサウンドを収めた動画(前半はガラス閉・後半はガラス開)です。


私の感想は・・・

加速性能に関しては、私も同様の印象を受けました。


ハンドリングに関しては、先代からのトレッド&ホイールベースの変化から「相当クイックなハンドリングになっているのでは」と思いましたが、その予想より落ち着いた挙動に感じました。

(新型3シリーズの方が機敏だと感じる方もいらっしゃるかもしれません)


ですがハンドリングの正確性は素晴らしく、オープンカーにありがちな中立付近のあいまいさを全く感じません。

高速道路での安定性も非常に高く、行きたいレーンにスッっと入れる、そんな気持ちよさがありました。


ボディ剛性感も高く、シャシー性能はかなりの余裕を感じます。

(先代と比較してねじり剛性を30%向上した「BMW史上最も高剛性のオープンモデル」で、なんと固定式ルーフのM4を超える剛性があるとのことです!)


全体的に20i M Sportは、次元の低いスポーツ性の演出に頼らず、大人の味付けをされていると思います。

(M40iはまた違う個性を持たされているとも想像します)




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他に特筆すべき点としては、幌を閉めた状態での静粛性の高さがあると思います。

さすがに先代のRHT(格納式ハードトップ)並みとは言えませんが、幌としてはかなり遮音性が高いです。

RHTは経年劣化と共に段差等できしみ音が出がちですが、幌は接合部が少ないのでその心配が少ないのも利点です。





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またオープンカーの重要な要素である屋根の開閉時間が、非常に短くなりました。

MINIコンバーチブルは4座ということもあり20秒近くかかりましたが、新型Z4はわずか10秒ほどです。

走行中も50km/hまであれば開閉できるので、気軽にオープンドライブを楽しめます。




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フル・デジタル・メーターパネルの回転計の内側には、エンジン出力計や加速度計を表示することもでき、スポーツ走行の新しいスタイルを楽しめます。

ゆったりと流す時には、写真のように楽曲情報を表示し、1曲ずつ楽しく選ぶこともできます。




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総論としては、やはり新型Z4からは全面的な商品力の向上を感じました。

オープンカーとして魅力的なのはもちろん、自動車としての基本性能も素晴らしいと思います!


これから初夏にかけて(花粉との戦いはありますが)オープンカー日和が続きます。

Z4の試乗車は、この先もずっと配備しているとは限りませんので、是非一度ご試乗にお越し頂ければ幸いです。

T.Sekidoでした。また来月!




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このところのBMW関連の話題は、新型3シリーズが中心になっている感もありますが...。


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先月末に発売になった新型X5も、従来型から飛躍的な進化を遂げています。

弊社のX5の試乗車(35d M Sport)をお試しいただいたお客様からは、とても高い評価を頂いております。



ちなみに、従来型とデザインを比較しますと・・・


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大型で左右が連結されたキドニーグリルを始めとする最新世代BMWのデザイン要素により、存在感をさらに高めています。

ボディサイズは4935×2005×1770mm(先代と比べ+25mm、+65mm、+10mm)と、特に幅方向が大きくなりました。




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ホイールベースは2975mmと先代から40mm長くなり、室内空間にはさらにゆとりが増しました。

それでいて、最大22インチにアップしたホイール&タイヤの効果もありサイドビューはむしろ精悍さを増しています

ボディサイドを流れるキャラクターラインはリアドアから上方にキックアップし、後輪駆動にこだわるBMWの伝統と高い走行性能を象徴しています。


内装(画像は左右を反転してあります)も、デザイン・質感ともに高級感を増しました。

機能的にも様々な技術を初採用し、世界の最先端の利便性を備えました。




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新旧の実車を並べてみると、新型はグリルの迫力も凄いですが、内部がブラックアウトされたヘッドライトや開口部が拡大されたバンパーも存在感を高めていることが分かります。

全幅が65mmアップしたことにより、SUVながら腰高感は皆無でむしろ「ワイド&ロー」と表したくなるほどです。




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リアビューは、リアコンビランプのデザインが大きく印象を変えています。

全幅がアップし迫力が増していることに加え、リアゲートの幅も拡大し積載性も向上しています。



従来型とのデザインの比較はこれくらいにしまして...。



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M Sportには4輪エアサスペンションが標準装備されたこともあり、COMFORTモードでは素晴らしい乗り心地です。

SUV特有のバネ下の重さや過大なロールを感じることもなく「視点が高い最上級セダン」といった乗り味です。

そしてSportモードにすると、大型SUVらしからぬ優れたハンドリングと加減速性能を積極的に楽しむこともできます。

後輪操舵(4WS)の効果もあって最小回転半径は5.9mに抑えられており、精細な全方位カメラ映像もあって取り回しに気を使うシーンを最小限にします。

静粛性はとても高く、音や振動での「ディーゼルのならではの粗さ」を感じることは全くありません。


エンジンルームの眺めからは随所にクラスを超えた造りを感じ、発売予定の最上級SUVであるX7とプラットフォームを共用していると想像されます。




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新型X5の左右に広いボディの作りと余裕のあるシャシー性能は、その成り立ちがいわば「X7のショート版」であることを示している
と思います。

競合他車を大きく凌駕するポテンシャルがあると感じます!




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センターのコントロールディスプレイには、様々な情報を画面を4分割して表示することもできます。

フル・デジタル・メーターパネルには、中央にナビの一部など、回転計の内側には加速度計や楽曲情報など、様々な情報を表示させられます。




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ナビで経路検索をすると、センター、メーターパネル、ヘッドアップディスプレイの3か所にルート案内を表示することもできます。


このように情報表示は多種多様で、各種操作はタッチパネル/iDriveに加え、人工知能(AI)を活用した音声操作も可能です。

リバース・アシスト(直前に前進したルート最大50mまでを記憶しその同じルートを後退する機能)など、世界最高水準の運転補助機能も装備されています。



新型3シリーズにも通じる懸念?ですが、ひょっとしたら

「操作や表示や運転補助機能が豊富すぎて、使いこなせないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが...。



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いずれの機能も、あくまでも利便性や安全性のための補助に過ぎません。

必要な方が必要な時に使えばよいのであって、乗り手に何かを強いるものではありません。

「従来通り必要最小限の機能を使い、極力自分で運転する」という流儀でも、

「最先端機能を使いこなし、新時代の駆け抜ける歓びを楽しむ」という流儀でも良いと思います。


ご自身のお好みのスタイルで乗りこなして頂くための幅広い選択肢を、車が用意してくれていると考えて頂ければ幸いです。




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ぜひ、新型X5や新型3シリーズの試乗車で、最先端のBMWの懐の深さをお確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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日本にて3つの賞に輝くなど大好評のX2のラインナップに、待望のクリーン・ディーゼルエンジン搭載モデルが追加になりました。

そのX2 xDrive18d M Sport Xの試乗車ができました!




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尚、このX2 xDrive18dは、2シリーズアクティブツアラー・グランツアラーを除く「偶数系のモデル」、つまり2・4・6・8シリーズとX2・X4・X6を通じ、初のディーゼルモデルです。

今後は、偶数系モデルにもディーゼルのラインナップが増える予定のようです。




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ディーゼルエンジンに対しては、近年特に欧州では風当たりが強い中、ここにきての「ディーゼルラインナップの増強」はちょっと意外な気もしますが...。


ガソリンと比べて格段に圧縮比が高いディーゼルエンジンは、物理的に熱効率が優れているので燃費が良く、CO2削減に寄与します。

今や「ガソリン並に厳しい」ともいわれる排ガス規制も、NSC(NOx吸収還元触媒)や車種によってはアドブルー(尿素水)等も利用しながら入念にクリアしています。




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ちなみに、原油を蒸留して精製すると、沸騰温度の違いによって様々な石油製品が生まれます。

それによって原油の25%程がガソリンに、次いで19%程が軽油になるようです。

軽油を効率よく利用することは、世界規模での資源の有効活用につながるという考え方もあると思います。




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xDrive18dが搭載する2.0リットル直列4気筒ツインパワーターボディーゼルエンジンは、最高出力150ps、最大トルク350Nmを発揮します。

"18d"というグレード名からは控えめな印象も受けますが、3.5L自然吸気ガソリンエンジン並のトルクを8速ATが効率的に伝えてくれるので、十二分な力強さがあります。

街中から高速まで、上り坂でも多人数乗車でも、アクセルペダルの踏み込みに応じた瞬発力を披露します。




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エンジンサウンドはガラガラ音は皆無で品質感が高く、音量も控えめです。(窓を開けると快音も聞こえます)

SUVの中では重心位置が低いX2のボディにディーゼルならではの大トルクが加わると、「スポーティーカーの新しい形」を操っていると感じます。




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3L直列6気筒のM Performanceディーゼルエンジンを搭載したX3 M40dと併せ、BMWのSUV+ディーゼルならではの走りをご堪能頂けます。




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ぜひ、「スポーティーカーの新しい形」をお確かめください!

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新型3シリーズは、スポーツカー並に優れたハンドリングや新次元の情報表示と共に、その内外装のデザインも高い評価を得ています。

BMWらしさ・3シリーズらしさを受け継ぎながら新しい要素も備え、多くの人に愛される素晴らしいデザインだと思います。



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実は新型3シリーズのデザインは、日本人が手掛けています。

BMWドイツ本社唯一の日本人デザイナー」である、永島 譲二氏です。




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永島氏は、E39型5シリーズ、Z3ロードスター(共に1996年)、E90型3シリーズ(2005年)、3シリーズGT(2013年)などのデザインを手掛けて来られました。

いずれも、BMWの伝統を守りながら新しい手法も盛り込み、流麗で繊細で素晴らしいデザインだと思います。

無骨さや圧迫感に頼らない、日本人に親しみやすいデザインだとも感じます。




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永島氏は、日本と米国でデザインを学んだ後、オペル(1980年~)、ルノー(86年~)を経て、88年にBMWに入社されました。

自分の流儀を開拓するために、当時の常識だった「マーカーとパステル」ではなく、「水彩画」での自動車デザインに挑戦し、個性を確立されたとのことです。

重ね塗りが容易なパステルと違って、水彩はあらかじめイメージを完成させてから塗る必要があるので、「付け足しのデザイン」に陥らないという利点もあると推測します。




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自動車雑誌・月刊『CAR GRAPHIC』にて、2007年1月号から続く長期連載「駄車・名車・古車 デザイナー的見解」でも水彩イラストを描かれているので、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。


昨年11月には、弊社からほど近い名古屋芸術大学にて、イラスト展デザイントーク も開催されました。



余談ですが・・・



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名古屋市名東区にある 大人の自動車空間 アウト ガレリア "ルーチェ" さんでは、2月2日~4月30日の期間、「永島譲二の世界 水彩画とフランス車」が開催されています。




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永島氏直筆の素晴らしい水彩画やイラストを、じっくり堪能できます。(ちなみに入場無料です)




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そしてそのギャラリーと同じフロアには、ミニカーショップ「ゼロクラフト」さんがあります。

名古屋で最大級の品揃えで、トミカから特注品まで古今東西のミニカーが売られています。

珍しいBMWのミニカーもあり、時間が経つのを忘れる程です。





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さらに隣には、イタリア料理店「リストランテ・エスト」さんがあります。

暖かみのある空間で、絶品の「体が喜ぶ素材でつくる、創作に走らない自然派イタリアン」を楽しめます。

実はこのお店のオーナーの平松 潤一郎氏は、フェラーリ オーナーズ クラブ ジャパンの元会長(現在は顧問)で、そのパーティーが開かれることもあるようです。



この一画には、車がお好きな方はもちろん、トミカが好きなお子様や美味しいものがお好きな女性にとっても、魅力に溢れたお店が連なっています。



話はBMWに戻りまして・・・。



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永島氏は、新型8シリーズと新型Z4のコンセプトカーにも、プロジェクトマネージャーとして関わられています。




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その両車は、キドニーグリルの左右の頂点が下寄りに配され、ヘッドライトより低くなっています。

X2のグリルも同様の形状になっています。)

グリルを低く見せることによるスポーティーさの演出で、セダン系との差別化を図る新しい手法とのことです。




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もちろん、新型3シリーズにも新たな手法が盛り込まれています。

ボディサイドのキャラクターラインを今までより高く配すことでボディ上部を薄く見せ、ショルダーライン下部を大胆にえぐってスリム感を強調しています。

さらにリアライトは左右に回り込ませ全長を短く見せるなど、3シリーズらしく「コンパクトに見せること」に留意されています。


左右が連結したキドニーグリル(電動開閉式)は、BMWの最新流儀です。

ボディ各部が四角形や円弧ではなく六角形の組み合わせで構成されているところにも新しさを感じます。


その一方で、E46型へのオマージュとしてヘッドライトの下に切り込みを入れるなど、各所に伝統を継承しています。


cd値(空気抵抗係数)は0.24と極めて低く、技術的に優れたデザインでもあります。


3シリーズは、そのデザインにもBMWの全力が投入されています!



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ぜひ実車にて、日本人デザイナーによるスタイリングの魅力をお確かめ下さい。

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ついに、ショールームに 新型3シリーズが登場しました!

展示車は、330i M Sport(アルピン・ホワイト3)です。

面構成やディテールに新しさを盛り込みながら、3シリーズらしさも感じる素晴らしいデザインだと思います!




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内装は質感が著しく向上し、機能的にも飛躍的な進化を遂げました!

ライブ・コクピットやAI音声会話システムなどの新技術により、新次元の利便性を実現しました。

展示車のディスプレイやメーターパネルでは、それらの新技術のデモンストレーション映像&表示が流れます!




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BMWの中核モデルだけあって、BMWの持てる力の全てが投入されていると感じます!




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試乗車の準備もできました! 320i M Sport(アルピン・ホワイト3)です!




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超高張力鋼とアルミを広範囲に使用し、軽量化を図りながらボディ剛性も飛躍的に高まりました。

新開発のハイドロリック・リバウンド・ストップ・ダンパーの採用もあり、掛け値なしに「スポーツカー級のハンドリング」を持っていると感じます!


そして!


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発表されたばかりの新型X5の試乗車もできました!!

xDrive35d M Sportです!



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大型SUVならではの迫力ある外観と広々とした室内空間を備えながら、SUVとは思えぬ程のハンドリングと加減速性能、ディーゼルとは思えぬ静粛性とレスポンスに磨きをかけました。



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M Sportには4輪エアサスペンションが標準採用になり、車高調整機能(上下40mm・トータル80mm)も備わりました。

それにより、走行性能に加えて乗降性も向上しました。

※ 写真は車高を最も低くした状態です。

SUVならではのメリットは最大限に、ネガは最小限になり、万能車としての価値を高めました!



さらに!



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今週末の3/2(土)・3(日)は、特別にM5の試乗車もやって来ます!

(ご試乗は予約制ではございませんので、お待ち頂く場合がございます。万が一ご試乗いただけない場合は、何卒ご了承の程宜しくお願いします。)




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左右が連結されたグリルや、光り方が新しいヘッドライトも、BMWの最新世代であることを主張しています!




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ぜひ今週末は、最新世代BMWの飛躍的な進化をお確かめにお越しください!

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少し前の話題で恐縮ですが...。


昨年末に、BMW X2は

2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー エモーショナル部門賞

2019 RJCカーオブザイヤー・インポート

JAFHA 日本自動車殿堂 インポートカーオブザイヤー

の3つの賞を受賞しました!



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いずれの賞も、並みいるライバルを抑えて選ばれました!

(RJCカーオブザイヤーインポートの歴代の受賞車には、4,5,6代目3シリーズやMINIクラブマンなども選ばれており、それに並ぶ快挙です)



そしてこれらの賞の投票結果を見ていて、気づく点がありました。



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日本カー・オブ・ザ・イヤー エモーショナル部門賞の2位や、
RJCカーオブザイヤーの国産車部門(三菱 エクリプス クロス)も、
いずれも「走行性能をアピールポイントにしたSUV」
いわゆる「クーペSUV」が選ばれているのです!




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世界的にSUVの販売が伸び、もはやブームというよりも主力車種の1つになりました。

BMWの場合、世界販売の約4割、日本販売の1/3をXモデルが占めるようです。


そして、さらにスタイリングやオンロードでの走行性能を重視した「クーペSUV」や「クロスオーバーSUV」も、派生車種やニッチ車種というより1つのカテゴリーとしての地位を確立したことが、これらの賞の投票結果にも表れているように思います。




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※ 写真は現在の展示車(アルピン・ホワイト3のsDrive18i M Sport X)です。

クーペSUV・クロスオーバーSUVはセダン系よりも優れた乗降性・視界・居住性・積載性をもちながら、悪路走破性やコーナリングにも優れ、いわば「クルマの付加価値の最大公約数」を備えていると思います。

さらにX2の場合は、低めの全高(1535mm)により多くのタワーパーキングに停められる等の利便性も持っています。



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そして、そんなX2のラインアップに、M PerformanceモデルのM35i(2L・4気筒ガソリン・302ps・450Nm)及び、待望のクリーン・ディーゼル・エンジン搭載のxDrive18d(2L・4気筒ディーゼル・150ps・350Nm)が追加されました。

(ちなみに、2シリーズアクティブツアラー・グランツアラーを除く「偶数系のモデル」、つまり2・4・6・8シリーズとX2・X4・X6を通じ、初のディーゼルモデルの設定です。)

X2はラインナップが広がることで、さらに経済性や走行性能の選択肢を得ました!



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ぜひ、弊社の試乗車(サンセット・オレンジのsDrive18i M Sport X)および展示車で、そのオールマイティーな魅力をお確かめください。

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新型3シリーズ(G20型)が、昨年10月のワールドプレミアに続き

ついに日本でも発表になり、先行予約が開始されました!


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BMW3シリーズは、1975年に第1世代が登場して以来40年以上にわたって支持され、世界販売累計1500万台以上を達成したプレミアムスポーツセダンです。

先代3シリーズ(F30型)の日本発売から7年ぶりのフルモデルチェンジで、7代目になります。




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画像は青色が新型、黒色が従来型です。

新型の方がワイド感が際立ち、よりスポーティーになりました。



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デザインはさらに洗練され、流麗さも感じます。

ドア下部には後ろ上がりのキャラクターラインを刻み、前進感を創出しています。

ボディ各部が四角や円ではなく六角形の組み合わせで構成されているような印象も受けます。

高級感がありながら躍動感も感じる、新しくて素晴らしいデザインだと思います。


先代と比べると全長が70mm・全幅が25mm・ホイールベースが40mmそれぞれアップし、全長×全幅×全高=4715×1825×1440mmとなりました。



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7世代の進化が一覧できるサイトも公開されています。


新型の発表に伴いメーカーから出されるプレスリリース等からは、先代まではあった「プレミアム・『コンパクト』・スポーツ・セダン」という記述が無くなり、名実ともにミドルクラスになったとも思えます。



ですが・・・



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車体寸法からは大きくなった印象を受けますが、側面図を重ねると違いはあまり大きく感じません

(全長・全幅共に増加は1.5%程です)

昨今のSUVと比べれば全幅も小さく、街中で持て余すことのないサイズを維持していると思います。

10mm重心が下がったシャシー構造や約55kgの軽量化などにより、走行性能は大幅に向上しています。




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※左ハンドル車の画像を左右を反転してあります。


内装も、デザインと機能の両面で大きく進化しています。

3眼カメラを採用した安全機能が備わっているのに加え、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント(AIを活用した音声操作)やリバース・アシスト(直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートを後退する機能)など、世界最高水準の運転支援システムが装備されています。





そして、肝心な価格については・・・


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全方位的に大きく進歩を遂げながら、何と「販売の中心となる320i M Sportは価格を据え置くなど、戦略的な価格設定」とされています!

(先代モデルやライバルを含めた価格について、こちらのサイトで詳しく解説されていますので、ぜひご覧ください)




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デザイン・性能・価格競争力の全てで、C-CLASSやA4などの競合他車を凌駕したと思います!




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実車の展示はまだ少し先になりそうですが、カタログをご用意致しました。

見ごたえのある スペシャルサイト と併せ、ぜひご覧ください。

いよいよBMWの歴史の新たな1ページが開かれます!  G.Sekido




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先日、新型8シリーズを見てきました!

イメージカラーのバルセロナ・ブルーに彩られたM850i xDrive日本初披露です!



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4,855×1,900×1,345mmという贅沢なサイズを活かしたスタイリングは圧巻です。

美しさと強さと新しさを備え、引き込まれるような魅力があります。



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流麗なルーフラインはトランクリッド上面へ滑らかに連続し、とても美しいです。

ルーフはアルミまたはカーボン(オプション)で、意外なことにサンルーフの設定はありません。

軽量化や室内空間への配慮であると共に、「スタイリングを極限まで突き詰めたため、可動機構を組み込むことが困難だった」のではないでしょうか。


後席はひざ元・頭上ともに狭く、「小さい子供なら何とか」といったところです。

その一方で、トランク容量は420Lと競合他車を大幅に上回り、トランクスルーを使わなくても(X字型に重ねて)ゴルフバッグを2セット載せられる広さがあります。

大人二人にターゲットを絞った、存分な利便性を備えています。




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内装にも、普遍的な美しさと新しさが両立しています。

シートは予想以上に体にフィットする形状で、他社のリアル・スポーツ・カー並の0-100km/h加速3.7秒という動力性能に備えています。




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クリスタルで仕上げられたセレクトレバーは、自然光で美しく輝く昼間はもちろん、シリーズ名を記した内部照明が反復して輝く夜間も、存在感を放ちます。

セレクトレバー、iDrive円形コントローラーの上面、オーディオのボリュームスイッチの頭部は、実はスワロフスキー製の高品質なクリスタル・ガラスを使用しています。(しかも標準装備です)



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カタログや商品説明等では「スワロフスキー製であることを殊更にアピールする予定は無い」とのことですが...。

スワロフスキーの採用は目的ではなく手段であること、そして「BMW自身がトップブランドであるという誇り」によって、その方針をとっていると推測します。




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7シリーズ譲りのカーボン・コア構造を、センタートンネルに採用しボディの曲げ剛性を大幅に高め、トランクリッドには樹脂素材を採用することで成形の自由度を高めつつ軽量化を図っています。

構造や素材にもBMWが持つ技術が惜しげもなく投入されています。



この優雅でセンセーショナルなラグジュアリー・クーペを、お客様にお届けできる日が楽しみです!




そして、弊社にも全国的に珍しい車をご用意いたしました!


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M2 コンペティション の、しかもM/Tの試乗車です!

先日まであったEdition Black Shadowに代わる、弊社名物のM2の試乗車の6台目です!




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M2 Competitionは、コンパクトなボディにM3/M4と共通のS55型エンジンを搭載しています

さらにM/Tによって「骨付き肉に手を使ってかぶりつく」ように、その絶品エンジンを味わえます!

スロットルレスポンスとステアリングの重さのそれぞれの設定を記憶させられる「M1」「M2」ボタンがステアリングに装備されており、状況に応じた好みの組み合わせを瞬時に呼び出すこともできます。




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エンジンルームにはM3/M4譲りのエンジンに加えカーボン製のストラットブレースが装備されるなど、従来型のM2のレイアウトとは大きく異なります。

従来型のN55エンジンよりもさらにレスポンスが鋭く、乾いた音質でアクセルオフ時のバブリング(バリバリ音)も盛大です。




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M2 Competition専用の「左右が連結されたキドニーグリル」は、新型8シリーズやX7とも共通するBMWの最新流儀です。

M4は新世代へ、M6はM8へとバトンタッチする空白期でもあり、しばらくの期間は実質的にこの車がクーペとしての「Mの看板を背負う」ことになりますが、この新世代グリルからもその意気込みが伺えます。

新色のホッケンハイム・シルバーはノスタルジックな雰囲気も漂わせ、メッシュ風のホイールデザインと共に、「筋金入りの車好き」の琴線に触れるスタイリングを持っていると思います。




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ぜひ、この「コンパクトなMの集大成」をM/Tで味わってみてください!

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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BMW最大級&最上級のSUV、X7本国で発表になり、日本での先行予約も開始されました!




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そのボディサイズや贅を尽くした装備も圧巻ですが、

何といってもBMW史上、最大」のキドニーグリルに迫力を感じます。



個人的には、このグリルの大きさや形状は突然変異的に生み出されたわけではなく、緻密に計算され周到に計画されたものだと思っています。



X1・X3・次期X5(日本未発表)・新型X7の画像を並べてみますと・・・


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画像はBMW UKのコンフィギュレーターを利用して作成しました。

それぞれ左が標準型(xLine)、右がM Sportです。


車格が上がるにつれて、キドニーグリルの左右幅と上下長が、少しずつ大きくなっています。



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上位モデルほどグリルが大きくなることに加え、「左右のグリルの連続性が増し、ヘッドライトとの一体感も強める」という変化は、セダン系モデルにも共通する傾向だと思います。




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昨年9月にコンセプトX7 iパフォーマンスが発表になったときは、正直なところ個人的にはそのグリルの大きさに(どちらかというとネガティブな)驚きを感じましたが...。

今年に入ってから新型X3と次期X5が本国発表されるとともに、新世代SAVのフェイスが確立してきました。

そしてX7の市販型が正式発表されると、その存在感のあるデザインは世界的にも好評を得ているようです。

モデル毎に個性を与えながら連続性も持たせる」というBMWの連係プレイが、Xシリーズでも見事に発揮されていると思います。



デザインに関する話は、これくらいにしまして・・・


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もちろんX7は、最上級SUVならではの広く豪華な室内空間を備えています。




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上質かつ明るく開放的なインテリアは、新たな演出や利便装備も備え、多人数での長距離移動を極上の時間に変えてくれそうです。



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きっと最上級SUVならではの上質な走りも、魅力に溢れていると予想します。

X7の日本導入は、来年夏を予定しています。

その日が今から楽しみです!  G.Sekido




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