早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご再読ください!



まずは、【弊社に関する記事部門です!

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Mとアルピナが揃いました!】


普段なかなかご試乗いただけないMとアルピナを総額1億円以上のラインナップで取り揃え、試乗会を開催いたしました。

(良い機会なのでエンジン音も動画で掲載いたしました)

それぞれの個性を体感でき、個人的にもとても印象に残るイベントでした!




次は、【新型車紹介部門です!

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弊社にi3が配備されました!】


今年は弊社にとって「電気自動車元年」といっても良い年でした。

年初にi3が配備され、7月に正式にBMW i 販売店となり、ショールームにも登場しました。

その後i8の試乗車をご用意したり、740eを始めとするPHEVの試乗車を取り揃えたりし、EV・PHEVは名実共に主力車種に加わりました。


それらは年々厳しさを増す二酸化炭素排出規制対策という側面もありますが、

新しいフィーリングの「駆け抜ける喜び」を実現している車でもあります。





続いては、【モータースポーツ部門です!

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SUPER GT 2016 第5戦:真夏の0.1秒の争い】


SUPER GTにおけるBMW勢の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

昨シーズンまでのZ4 GT3に変わり、今シーズンはM6 GT3がデビューしました。

また、昨シーズンまでのTeam Studieに加えARTA(AUTOBACS Racing Team AGURI)が、BMW勢に加わりました。

そのARTAは富士スピードウェイでBMWにとって約2年ぶりの優勝をもたらしてくれました!

その後も最終盤までタイトル争いに絡むものの、M6 GT3にとってデビューシーズンということもあり、トラブル(特に日本の暑さ故の不具合)に見舞われ、残念ながら戴冠は成りませんでした。

ですが海外のレースの戦績を見ても速いマシンであることは確かなので、バージョンアップが施される来シーズンはさらに期待できそうです!




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!

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日本と欧州でのヒストリック・カーに関する取り組み】


近年、欧州のプレミアムカーブランド各社は、自社のヒストリック・カーの維持に力を入れています。

その文化的価値を認め、法律・制度的にもそれを後押ししている国もあるようです。

日本はその流れから遅れていましたが、ようやくそれに向けた動きが出てきたことなどをご紹介しました。


他のマニアックな記事としては、【画期的な新型エンジンを載せた、3シリーズの試乗車】などがあります。

(モジュラー設計エンジンとその利点についての考察です。)




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!

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【400回を記念して、今更ですが自己紹介を...!】


ブログ記事が400回(7年強)になった記念も兼ね、今更ですが自己紹介を書きました。

さらに今までのマニアックネタの集大成?としてBMWの商品ポリシーについても書いてみました。

たいへん恐縮ながら、今年最も多く「いいね!」を頂きました。誠にありがとうございました。




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今年6月から、T.Sekido(私G.Sekidoより18歳若いです)に手伝ってもらいながら、

弊社のスタッフ紹介シリーズを月に1回ペースで掲載しています。

この新コーナーも、もちろん今年を象徴しています!


以上、今年を紹介する記事でした!

2013年2014年2015年の【今年を象徴する記事】もぜひご覧ください。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を何卒宜しくお願いします!  G.Sekido




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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログの人気記事ベスト5」を発表したいと思います!

※順位はアクセス数やフェイスブックの「いいね!」の数から決定しました。


ぜひこの機会にご再読ください! m(^^)m





まずは、第5位です!


CapD20140307_4-5-thumb-471x461-34727-2.jpg

【NEW 2シリーズの意外な成り立ち】

新発売と共に高い人気を博したM235iを始めとする2シリーズクーペの、意外な秘密?について書きました。
1シリーズや、3&4シリーズの違いと比較し、その成り立ちと狙いを探りました。





ほぼ同スコア?で、第5位はもう一つございます。


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【M135iの試乗車ができました!】

コンパクトな車体にM Performanceのパワフルなエンジンを搭載したM135iの試乗車についてです。
またそのライバルとされがちな某車との比較をしました。





第4位は・・・!


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【右ハンドルと左ハンドルの意外な歴史】

ハンドル位置の変遷を、馬車の時代にまで遡って調べました。
国による歴史の違いや、特殊な車における例外についても書きました。





第3位は・・・!

 

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【不屈の人、ザナルディの挑戦】

レーシングドライバー、アレックス・ザナルディの壮絶な半生についてです。
その活躍は様々なモータースポーツやパラリンピックにまで及び、今も闘い続けます。





第2位は・・・!



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【車の人気色の世界的な推移】

60年前からの人気色についての調査結果についてまとめました。
有彩色から無彩色へ、さらに銀から白へというのが全体的な流れですが、
地域や国や車種によっては独自の傾向も見られます。





そしていよいよ、第1位は・・・!



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【自転車の交通ルールが変わりました】

1位は何と自転車に関する記事でした。幅広い方々からご関心を頂いたようです。

自転車が車道(外側線)を走る時は左側通行が義務付けられていますが、路側帯についても同様に法改正されました。
少々分かりにくいこのルールについて、さらに右側通行の危険性についてまとめました。

多くの「いいね!」を頂き、段違いに多いアクセス数を頂きました。誠にありがとうございました。




そしてベスト5ランク外ではありますが、個人的に思い入れが深い記事として・・・

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【iDriveに込められた理想】

ナビや各種情報の表示および操作系の配置について、考察しました。
他社の車も含めて分類し、BMW方式の利点についてまとめました。
続いてその2では、車体骨格の影響、将来的な展望についても書きました。



・・・といったところが、今年の人気記事でした。

(ぜひ【昨年の人気記事集も併せてご覧下さい)

ご愛読誠にありがとうございました。


やはり、Facebookの「いいね!」クリックを頂くと(記事をご紹介頂いた形になり)
より多くの方にお読み頂ける傾向にあるようです。



せっかく掲載するなら、
「 どこかで読めるようなありふれた内容でなく
 当社独自の情報や、ローカルネタ、マニアックネタなど
 他ではなかなか得られない情報 」 にしたいと心がけています。

数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容
も目指しています。
(お客様に楽しんで頂けることはもちろん、弊社社員にとって新しい発見につながることも期待しています。)


現在の様なスタイルにご支持を頂けるようでしたら・・・

誠に勝手なお願いかとは思いますが、

ぜひ益々の「いいね!」クリックや、当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散
なにとぞ宜しくお願いします。


ぜひ今後も引き続き当ブログのご愛読を宜しくお願いします! m(^^)m  G.Sekido



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こんにちは。BPS一宮のMinouraです。前回のブログの続きです。

(1日目は移動&ホテル宿泊、2日目はミュンヘン市内観光でした。

 3日目はまずBMW Weltに行き、BMWの最先端を体感しました。)

そしてその次はBMWミュージアムに行きました。

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BMW ミュージアムは、1973年に開館した歴史ある博物館です。

ボウル状の形状や屋上に描かれたBMWマークが特徴的です。

その形状からフォーシリンダー(4気筒)ビルと呼ばれるBMW本社ビルと共に、ミュンヘンの観光名所の一つでもあります。

2008年にリニューアルされ、一気にそれまでの5倍の規模になりました。



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歴代の4輪車および2輪車が展示してあり、BMWの歴史の全てを見られます。

F1(ブラバムBT52)は、ネルソン・ピケが乗り年間タイトルを獲得した名車です。

F1史上初めてターボエンジンを搭載して優勝したという、時代を先駆けた車です)

他にも3.0CSIや、BMWイセッタなどの希少な車も展示されています。



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BMW507
は、生産台数わずか252台の「幻のロードスター」です。

市販車第1号はエルヴィス・プレスリーが購入したと逸話もあるほどなので、その美しさは当時でも随一だったと思われます。

3シリーズは歴代のモデルに加え、デザイン検討用のクレイ(粘度)モデルも展示されています。

歴代の各モデルのエンブレムが年代別に吊るされているなど、展示内容は幅広く、展示方法も芸術的でした。

画像でしか見たことがなかった数々の名車を実際に見られ、とても面白かったです。



3日目の午後からはBMW Niederlassung Munchen (ニーダーラッセン ミュンヘン)を見学しました。

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(全体が収まった写真がなかったので、当ブログの一昨年の記事
 ドイツ&イギリス研修旅行のレポートです! の写真を引用しました。)

メーカーが直接運営する、規模も内容もケタ違いのメガ・ディーラー
です。


まずは認定中古車センターにお邪魔します。


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建物は4階建てでなんと1000台近くの中古車が展示されており、年間で万単位の台数を販売するという巨大な施設です。

(階段の脇の壁はボルダリングができるようになっており、遊び心があります。)

迷ってしまう程多くの車が展示されていますが、ドイツでも白と黒が人気色だそうです。

ドイツではBMWの新車はリースで購入し3年後に買い替えるケースが多いこともあり、並んでいる車はほとんどが新しいモデルです。

走行距離は3年で5~6万kmが多いとのことなので、日本の平均的なペースの倍といった感じでしょうか。

その下取車を徹底的に仕上げてから展示するのですが、点検・整備・磨きの作業エリアも広大です。



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フロア毎に展示車種および担当セールスコンサルタントが分かれています。

セールスは100人近くいて、平均で年間150台程、トップセールスの人で250台程販売されるとのことで、それも驚きです。

セールス1人1人に、広い商談スペースがあります。(この綺麗な女性のセールスの方も、販売成績がとても良いそうです)

BMWのフルラインナップが揃っている上に、MINIの展示コーナーもあります。

カフェコーナーもあり、じっくり腰を落ち着けて車選びができそうです。




次に訪れた新車ショールームも桁違いの規模です。

ニーダーラッセン新車.jpg

天井は高く、高級感があり、落ち着いた雰囲気です。

こちらもセールス毎に広い商談スペースがあり、大きなモニターも装備されています。

実車に加え、その大きなモニターも使って車の仕様を検討できます。

i やアルピナやアクセサリーの展示コーナーがあり、本格的なカフェもあります。

家族みんなで来ても飽きなさそうなショールームでした。


さすがBMWのおひざ元ミュンヘンだけあり、新車も中古車も圧倒的なスケールと内容の販売拠点でした。

(BMWが描く理想の販売形態というところでしょうか・・?)




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4日目は自由行動です。お土産を探しながら街を歩いて観光しました。

色々な大道芸人がいましたが、そのクオリティの高さには驚きました。

トイレを利用する際には、入口に座っている掃除の人にチップ(30~50セント)を払うのがマナーだそうです。(たまたま持ち合せが無かったので1ユーロ置いたらすごく喜んでくれました。)

ミュンヘンは駐車場が少ないためか、多くの道は駐車禁止ではなく、ほとんどの車は路上駐車していました。

帰る途中、地下鉄の方面を間違えて乗ってしまいましたが、英語で道を尋ねたら何とか帰ることが出来ました。
でも英語はあまり通じない印象でした。聞き手より話し手(私)側の問題かもしれませんが・・・(笑)



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最終日5日目は、BMWのレンタカーでアウトバーンドライブです。

1台につき3人ずつ乗り、片道190kmほどを交代で運転し目的地に向かいます。

ラインナップは、X6・X3・630d・535d・523d・420dなどがありましたが、私はX3の20d に乗ることになりました。(幸か不幸か、現在の私の愛車とほぼ同じです。)

アウトバーン(ドイツの高速道路)はほぼ無料で走行ができ、場所によって時速80km規制・100km規制・120km規制・規制なしと分かれています。

折角のアウトバーン走行なので、規制なし区間では何キロまで速度が上がるか試してみました。

2LディーゼルエンジンのX3は、時速160km辺りまではスムーズに上がりましたがそこからの伸びが鈍り、時速200kmが最高でした。

一番流れが遅い右車線でも時速120kmほど出ていたので全体的に早く、速度差が大きくないのでそれほど怖さは無かったです。



左ハンドルかつ慣れない右側走行に初めは戸惑いましたが、あらかじめ設定されていたカーナビの誘導で、なんとか目的地ノイシュヴァンシュタイン城まで到着しました。

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第4代バイエルン国王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建てられた、実は比較的新しいお城です。

(お城の内部は撮影禁止だったので写真はありませんが、とても豪華な内装でした。)

アメリカや香港のディズニーランドのシンデレラ城のモデルになっただけあって、まさにおとぎ話の世界を現実にしたという印象です。

世界の名城25選」の第1位に選ばれる程の、華やかな外観・豪華な内装・素晴らしい眺めに感動しました。



そしておとぎ話の世界を後にし、有意義な研修旅行の帰途につきました。


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研修中に撮影した全ての写真を、WEBアルバムに掲載致しましたので、宜しければこちらもご覧下さい。



ヨーロッパへはなかなか行ける機会がなかったので、今回のドイツ研修旅行はとても貴重な体験になりました。


ドイツのディーラーへ行き実際に商談している光景を見て、日本よりもゆったりしている感じがしました。

日本はどちらかというと商売っ気が強いスタイルが多いですが、ドイツの商談スタイルはよりフレンドリーだと思います。


やはりドイツでも、BMWを所有するということは一つのステータスであり、若い人たちの夢でもあるようです。

その夢をもっと提供できるよう、歴史あるBMWを熟知して今後の販売活動に携わっていきたいと思いました。



以上、長文になりましたが、お付き合い頂き誠にありがとうございました!



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こんにちは。ブログ初登場の、BPS一宮のMinouraです。

多くのお客様にご愛顧頂きましたお陰をもちまして、
私の入社以来のBMW累計販売台数が、300台に到達いたしました。

誠にありがとうございます。深く御礼申し上げます。


そして先日、全国のBMWディーラーの累計販売300台達成者と一緒に、ドイツ研修旅行に行って参りました。

その7日間の研修旅行の報告をさせて頂きます。
(ちなみに私はヨーロッパ旅行はこれが初めてです)


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羽田空港より12時間ほど飛行機に乗り、ドイツのミュンヘン空港へ到着しました。

そして空港から市内のホテルへ、アウトバーン経由でバスにて移動します。

当然かもしれませんが、道路を走る車はドイツ車ばかりです。

クリーム色のタクシーがたくさん走っており、その多くがベンツのEクラスでした。

もちろんBMWも多く走っており、セダンに加えツーリング(E30~E90系3シリーズ、F10系5シリーズ)やSAV(X5・X3)も多く見られました。
オープンカー(カブリオレ)も日本に比べて多かったです。

ちなみに、ドイツ国内でのBMW車のなんと90%はディーゼル車だそうです。

道路沿いに大きなBMWマークが付いた建物が見えてきましたが、BMWの関連施設という訳ではなく壁面広告とのことで、さすがBMWのお膝元です。



しばらく走ってホテル(ヒルトン・ミュンヘン・シティ)には夜に到着しました。

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夕食はドイツ料理で、ドイツビール(レーベンブロイ)、前菜はサラダ・スモークサーモン、塩の付いたパン(プレッツェル)、メインはローストビーフとソーセージが出てきました。

料理はすごくおいしいかと聞かれると正直なところ微妙でしたが、本場ドイツならではの味だったのかもしれません。


街中は、意外なことに日本のように禁煙/喫煙場所の区別が無く、ほぼどこでも喫煙可能でした。

また、動物の立ち入り制限が無いのか、洋服店内や地下鉄の列車の中にまでペットも一緒に入ってきて驚きました。

清潔・不潔に関する基準や、個人の自由や責任に対する考え方が、日本人とかなり違うように感じました。



2日目は、ミュンヘン市内観光です。

午前中はニンフェンブルク宮殿へ行きました。

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ミュンヘン西部に17世紀に造られ、バイエルン大公の夏の間の離宮として使われていたそうです。

とにかく庭園が広く、歩くのが大変な程でした。



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大広間は豪華なフレスコ画で飾られているなど、室内は隅々まで美しい装飾が施されていました。



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バイエルン国王ルードヴィヒ1世は美女を好み、この離宮にヨーロッパ中の36人もの美女を集めて過ごしていたとの伝説があるそうです。(しかもお気に入りの順位が決まっていたそうです。あくまでも伝説ですが。)

その36人の美女の肖像画を1部屋に集めてありました。



その次はミュンヘン・レジデンツ(宮殿)の観光です。

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14世紀から500年も増改築を繰り返したとのことで、幅広い時代の内装や調度品を見られます。

写真左下の「ペルセウスの泉」の装飾は全て貝殻でできているとのことで、独得の雰囲気がありました。



午後はミュンヘン駅周辺の観光をしました。

ミュンヘン駅周辺.jpg

お膝元ミュンヘンだけあって、パトカーもBMWです。

そして昼食会場は、ミュンヘンの6大ブリュワリーの一つで世界中でもっとも有名なビアホールであるHofbräuhausホフブロイハウス) です。

ビールの本場かつ400年以上の歴史を誇るだけあり、格別な味がします。(そんな気がします)

マリエン広場から見えるミュンヘン新市庁舎の中央には仕掛け時計があり、時間になると動き出す人形が多くの観光客を沸かせていました。



3日目からは、いよいよBMWにどっぷり漬かります。

まずはBMW Welt (英語にするとBMW World)の見学です。

BMWの最先端を体感できる巨大な施設です。

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(全体が収まった写真がなかったので、当ブログの一昨年の記事
 ドイツ&イギリス研修旅行のレポートです! の写真を引用しました。)

大きさもすごいですが形状も凝っていて、圧倒されるほどの外観です。



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内部はとても多くの人で賑わっています。

最先端技術を解説する展示物やドライビングシミュレーターもあり、年齢を問わず楽しまれていました。



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最新モデルを含むフルラインナップが展示されていて、そのほとんどは座れるようになっています。

やはりi8やM4が人気がありましたが、購入を検討している車種を真剣に見ているドイツの方?も多い印象です。



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BMWグループであるMINIやロールス・ロイスやライフスタイルの展示もあり、まさに「BMWワールド」という展示内容です。

グッズ売り場では、ここでしか購入できないアクセサリー等がたくさんありました。

(キーホールダーの裏に名前を刻印できるサービスがあったので、お土産として製作してもらいました。)


全体的に、BMWが好きな人はもちろんそうでない人も、老若男女を問わず楽しめるように配慮されているのが印象的でした。

東京のお台場に来年秋に完成予定の「BMWグループ・モビリティ・センター(仮称)」も、このような感じになるんでしょうか・・・?




研修旅行はまだまだ続きますが、文章が長くなりましたので今回はここまでにさせて頂きます。

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次回をお楽しみにお待ちください。



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久々に、BMWから離れた雑学ネタです..。(^^ゞ



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自動車が右側通行をする国と、左側通行をする国があります。

地図の赤色が右側通行青色が左側通行です。

ちなみに前後者の比率は、人口だと2:1、道路長だと3:1ほどです。

イギリス及び旧イギリス領やイギリスの影響が強い国は左側通行
それ以外の国は右側通行
が多いです。


ではそれぞれの国は、なぜこのようなルールになったのでしょうか・・?


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元々、馬車が主な交通手段だったころは、左側通行の国が多かったようです。


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西洋・東洋を問わず、右利きの場合は刀や剣は左側に差します。
なので人同士がすれ違う際には、左側通行の方が当たりにくいです。

その流れで馬車等も、左側通行が世界的に一般的だったようです。



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ですが、ナポレオンがそれを右側通行に切り替え、交通網を整えました。

その理由としては、彼が左利きだった?とか、フランス革命の精神(ローマ教会への対抗心)だとか、諸説あるようです。

そしてナポレオンが征服した欧州各国や、その植民地等も含め右側通行が採用された、という経緯のようです。



一方、イギリスはナポレオンに征服されず、左側通行のままでした。

それがイギリスの植民地等にも取り入れられ、今に至るようです。


※ わずかながら例外もあり、スウェーデン(1967年)ミャンマー(1970年)沖縄(1978年) のように、諸般の事情から右側/左側通行を入れ替えたケースもあります。





では、右ハンドル車と左ハンドル車も、同じ経緯をたどったのでしょうか?

これは右側通行・左側通行とは異なる歴史があるようです。



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実は、自動車が発売された当初(20世紀初め)は、
右側通行・左側通行を問わず、右ハンドルが一般的だったようです。

トヨタ博物館の展示車でも、そのことが確認できます。)


その理由としては、

● 元々、馬車の御者は右手でムチを扱いように、右側に座っていたため。

● 重いレバー操作は利き手である右手で行う事が望ましかった。かつレバー根元のグリスで助手席に座る女性のスカートが汚れることを嫌い、レバーは車体右側面に追い出され、運転席は右側になった。

等の説があるようです。


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ですがその後、史上初の大量生産車であるT型フォードが、
右側通行における左ハンドル」を広めました。

上のチラシでは、助手席のご婦人の足元が、
左ハンドル車では歩道に降りられるため汚れないものの、
右ハンドル車ではぬかるんだ車道に降りるため汚れてしまいます、とイラストで説明されています。

自動車の交通量が増加し、安全性(すれ違い運転や同乗者の乗り降りのしやすさ)のためには「運転席は道路中央側にあった方が良い」と認識されたこともありそうです。


そして、右側通行各国では次第に左ハンドルが主流になり、今に至ります。

以上、右側通行と左側通行・右ハンドルと左ハンドルの大まかな歴史でした。




ですが、この流れから外れた「ちょっと意外な例外」もありまして・・・

右側通行の国アメリカで、公式に右ハンドル車が使用されているのをご存知でしょうか。


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それは郵便配達用の車両です。

運転者が郵便物を投函・回収しやすいように、右ハンドル車が使われています。

写真右下の2代目ジープ・チェロキーは、この郵便配達車を転用し輸出用右ハンドル車として、日本でも人気を博しました。
(アメリカ製自動車の正規輸入モデルとしては戦後初の右ハンドル車だったそうです)




もう一つ、意外な例外として・・・。

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右側通行の国で行われるモータースポーツでも、
ル・マン24時間レース等の耐久レース用車両や、
イタリアの古いレーシングカーでは右ハンドル車が多く見られます。


この理由としては、

● ル・マンを含む世界中のサーキットの大部分が右回り(時計方向)であり、右側にドライバーが座った方が右コーナリング時の重量配分が優れているため

● 多くのサーキットではピットが右側、ピットロードが左側にあるため、運転席が右側の方がドライバー交代を素早くできるため

といったところのようです。




では、なぜ「多くのサーキットは右回り」なのでしょうか・・・?


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ヨーロッパの多くの国は右側通行で、その概念を基にピットを造ると、
左側がピットロード(道路)・右側がピット(路肩)になります。

そして観客席を多く設けようとすると、観客席はサーキットの輪の外側・ピットは内側、というレイアウトになります。

その構造にするとサーキットは右回りになるため、右回りが多くなったという説が有力です。




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レーシングカーでは「助手席の乗員の乗り降り」や、「すれ違いのしやすさ」を考慮に入れる必要がありませんが、その結果、市販車とは逆の選択が出てきました。


「右側通行の文化がサーキットを右回りにし、その右回りのサーキットが右ハンドルのレーシングカーを生み出した」、というのは面白いですね!


以上、長くなりましたが、
「右ハンドルと左ハンドルの意外な歴史」でした。 G.Sekido



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昨年12月に「改正道路交通法」が施行され、自転車の交通ルールが変わりました。

当ブログの昨年5月の記事【自転車の交通ルールと「車道外側線」】の内容を改める意味も含め、最新の自転車のルールについてまとめてみます。


少々長くなりますが、ご容赦のほどお願い致します。 m(__)m


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★自転車は「軽車両」であり、原則として車道を走ります。


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★自転車の右側通行は禁止されています。


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★例外として、次のような場合は、自転車は歩道を通行できます。  
 (1)道路標識や道路標示で指定された場合

 (2)運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、 身体の不自由な方の場合
 (3)車道や交通の状況からみてもやむを得ない場合

ただし自転車道が設けられている道路では、やむを得ない場合を除き、自転車道を通行しなければなりません。

(注意して見てみると、歩道はかなりの割合で「自転車通行可の標識」が出されています。例えば交差点で横断歩道に隣り合って「自転車横断帯」がある場合は、その前後の歩道は基本的に自転車通行可になっています。)


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★歩道は歩行者優先です。

自転車が歩道を通行するときは、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

なお、自転車が歩道を走行する際の方向については定めがありません。
どちらの方向に走行しても大丈夫です。




そして、ここからが注目ポイントです。

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歩道が無い道路で、車道の脇に引かれた実線より外側を「路側帯」と言います。
自動車は、原則として路側帯を通行することができません。


では路側帯は、自転車は通行しても良いのでしょうか?



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★自転車は路側帯も通行できます。
 ただし、道路の左側しか通行できません。

※これが今回の道路交通法の改正部分です。以前は双方向に通行できましたが、車道と同様の扱いになりました。

※路側帯を示す線が2重の実線の場合は、「歩行者専用路側帯」なので自転車は通行できません。(といってもほとんど見かけたことはありませんが。)




さらに、この路側帯と紛らわしいのが、「車道外側線」です。

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歩道が無い道路に引かれた実線より外側は「路側帯」ですが、
歩道がある道路に引かれた実線は、「車道外側線」になります。
見た目は同じ白の実線ですが、意味合いが異なります。

ちなみにこの車道外側線は、「車両が通行するときに、端に寄りすぎると危ないからこの線の右側を通ってくださいね」というような目安です。

では自転車はどのような扱いになるのでしょうか?


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「車道外側線と歩道の間」は、車道と同様の扱いとなります。つまり

自転車はここを通行できますが、道路の左側しか通行できません

以前は路側帯と車道外側線の扱いが異なって紛らわしかったのですが、ともに左側通行と統一され分かりやすくなりました。

「自転車はキープレフト」という言い方で表せるようになりました。

(ただし歩道を走る場合は、「キープ車道寄り」ということになるでしょうか)


・・・以上、自転車の最新の交通ルールのまとめでした。




今回の法律改正の理由は、自転車(および自動車)の安全性の向上です。


★自動車と自転車が逆方向に走る(すれ違う)ことは、非常に危険です。

自動車と自転車の相対速度は、順方向の場合は引き算(「自動車の速度」マイナス「自転車の速度」)ですが、逆方向の場合は足し算になります。

例えば自動車が45km/h・自転車が15km/hだとすると、相対速度は順方向の場合30km/h・逆方向の場合は60km/hと2倍にもなります。


事故にあう危険性は相対速度に伴って増加します。

そして事故にあった時の運動エネルギーは、相対速度の2乗に比例します。
(先程の例だと、逆方向だと運動エネルギーは4倍!にもなります。)



★車道や路側帯の逆走(右側通行)は、交差点での危険も増します。

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建物等が近くなるので、自転車が自動車からの死角になりやすいためです。
逆に、自動車が自転車からの死角になりやすい、ということも言えます。


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実際の事故発生件数から見ても、「車道の逆走」はケタ違いに危険なようです。
路側帯の右側通行についての数値はありませんが、同様に危険だと思われます。

「歩道(建物寄り)の右側通行」も、2番目に危険ですが、
(車道寄り)の場合は危険がその20分の1以下になっているのも注目です。



ルールの変更に伴い、こんなCMも制作されたようです。

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自転車は車道でも路側帯でもキープレフト」
さらに「自転車は歩道ではキープ車道寄り」
というルールがもっと浸透することを願っています。

以上、長々と失礼いたしました。
お読み頂き誠にありがとうございました。<m(__)m>  G.Sekido



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先日、こんなことがありました。

車を運転していると、こんな感じに自転車が走ってきました。
段になった歩道と、車道の左側の白線の間を、こちら向きに走ってきたのです。

(画像は借り物です。また、実際はもう少し歩道も車道も広い道路でした。)


私から見ると、前方を走っている自動車の左脇の影から、自転車が結構なスピードで飛び出してきた状態だったのでビックリしました。

ですが自転車の運転者(中年の男性)は、私と目が合うと「何か文句でもあるか」と言わんばかりに不服そうな表情をされ、そのまま走り去って行きました。

「もし私が左側の店舗に入ろうとハンドルを切っていたら相当あぶなかっただろうなあ」と思うと同時に、疑問がわきました。

そもそも、自転車は道路のこの部分をこの方向に走っていいんでしたっけ・・・?


そこで、これはブログのネタになるかもと思い、(^^;ゞ
自転車の交通ルールについて調べて、まとめてみました。


img_05.gif
★自転車は「軽車両」であり、原則として車道を走ります。


img_06.gif
★自転車の右側通行は禁止されています。


img_18.gif
★例外として、次のような場合は、自転車は歩道を通行できます。

 (1)道路標識や道路標示で指定された場合
 (2)運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、 身体の不自由な方の場合
 (3)車道や交通の状況からみてもやむを得ない場合

 ただし自転車道が設けられている道路では、やむを得ない場合を除き、自転車道を通行しなければなりません。

(注意して見てみると、歩道はかなりの割合で「自転車通行可の標識」が出されています。例えば交差点で横断歩道に隣り合って「自転車横断帯」がある場合は、その前後の歩道は基本的に自転車通行可になっています。)


img_07.gif
★歩道は歩行者優先です。自転車が歩道を通行するときは、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

 なお、自転車が歩道を走行する際の方向については定めがありません。どちらの方向に走行しても大丈夫です。


・・・と、ここまでは疑問や違和感はありません。

ですがこれ以降はだんだんややこしくなってきます。


a0107516_029154.jpg

歩道が無い道路で、車道の脇に引かれた実線より外側を「路側帯」と言います。
路側帯は、基本的に歩道と同様に扱われます。

では路側帯は、自転車は通行しても良いのでしょうか?


CapD20130518_2.jpeg

★自転車は路側帯も通行できます。また、どちらの方向に通行しても良いです。

(ただし、路側帯を示す線が2重の実線の場合は、「歩行者専用路側帯」なので自転車は通行できません。といってもほとんど見かけたことはありませんが..。)




そして、この路側帯と紛らわしいのが、「車道外側線」です。

89617_201111251535569465_1.jpg

歩道が無い道路に引かれた実線より外側は「路側帯」ですが、
歩道がある道路に引かれた実線は、「車道外側線」と言います。
見た目は同じ白の実線ですが、名前も意味合いも異なるのです。

ちなみにこの車道外側線は、「車両が通行するときに、端に寄りすぎると危ないからこの線の右側を通ってくださいね」というような目安のようです。

では自転車はどのような扱いになるのでしょうか?


CapD20130518_3.jpeg

「路側帯」は歩道と同様の扱いをされますが、
「車道外側線と歩道の間」は、自転車にとっては車道と同様の扱いとなります。

自転車はここを通行できますが、右側を通行してはいけません
つまり、逆向きに通行してはいけません。


以上をまとめると、このような図になります。

o0600037012378143963.gif


「通行可能な歩道」や「路側帯」は双方向ともOKですが、
「車道」や「車道外側線の外」は、自動車と同じ方向にしか走れません。



・・・ということで、冒頭に書いた自転車の方は、本来はNGでした。

ですが、堂々とそのように走行された理由も分かるような気がします。


近年の自転車ブームに伴う歩行者との事故の増加等の背景もあってか、
一昨年に警察庁から全国の都道府県警に、自転車の原則車道通行徹底の通達が出されました。

それまでは「自転車は歩道を通行する」のが半ば原則だったような状況だったところに、いきなり「自転車は車道を通行する」という原則だけが広まった結果、
「自転車は車道も走れる」→「歩道と同様にどちら向きに走っても良いんだろう」という発想になったのでは、と思います。



img_9435_4002.jpg

もしかしたら、交通ルールではNGだと分かっていて、それでも逆向きに通行している人もいるかもしれません。

私もたまに自転車に乗りますが、歩道は対自動車という点では安全なものの、起伏や交差点の段差があって走りにくいと思います。
かといって車道を走ろうとして、わざわざ道路の反対側まで行く必要があると、それもおっくうだと思うのも分かります。


そんな背景で、知らずにまたは故意に、車道や車道外側線外を逆向きに走る方がいるのではと想像しますが..。



しかし、車道や車道外側線外を逆向きに走ることは、大きな危険があります。

自動車と自転車の相対速度は、順方向の場合は引き算(「自動車の速度」マイナス「自転車の速度」)ですが、逆方向の場合は足し算になります。

例えば自動車が45km/h・自転車が15km/hだとすると、相対速度は順方向の場合30km/h・逆方向の場合は60km/hと2倍にもなります。


事故にあう危険性は相対速度に伴って増加します。

そして事故にあった時の運動エネルギーは、相対速度の2乗に比例します。
(先程の例だと、逆方向だと運動エネルギーは4倍!にもなります。)


正しい自転車の交通ルールと逆走の危険性について、
警察や役所や各メディアはもっと熱心に、もっと分かりやすく伝える努力をするべきではないでしょうか..?


以上、長々と失礼いたしました。
お読み頂き誠にありがとうございました。<m(__)m>  G.Sekido



※※※※※ 追 伸 ※※※※※


平成25年12月に改正道路交通法が施行され、自転車の交通ルールが上記内容から変わりました。
(自転車の道路右側の路側帯の通行が禁止されました)

その変更も含め、【自転車の交通ルールが変わりました】にて最新ルールについてまとめましたので、ぜひこちらもご一読頂けますよう宜しくお願いします。




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弊社のBMW Premium Selection一宮(認定中古車センター)および
MINI一宮ワークショップの前に、
西尾張中央道」という幹線道路が南北に通っています。


その西尾張中央道のBPS一宮から南へ500mほど行ったあたりで、中央分離帯部分の大規模な工事が始まりました。





以前のブログ記事でもご紹介した【西尾張インターチェンジ】の新設工事が、いよいよ始まったようです。



このICが完成すると、東海北陸自動車道のアクセス(岐阜方面への乗り口、岐阜方面からの降り口)が弊社のすぐ近くにできて便利になります。

また、西尾張中央道の尾西線の踏切付近での渋滞が多少なりとも緩和されないかな?と期待しています。


「2013年度末の供用開始を目指している」、ということは
順調にいって完成まであと1年3ヶ月くらいでしょうか。

完成が待ち遠しいです!(^^)





そして一方、弊社のBMW新車ショールームの前には、
【名岐バイパス(国道22号線)】が南北に通っています。

その名岐バイパスでも、弊社の目前で中央分離帯部分の工事が始まりました。



工事の内容を問い合わせてみたところ、
「右折車線の移動と左折車線の追加」とのことです。




中央分離帯の幅を狭くすることによって1車線分を増やし、
右折車線はより中央に寄せる事で対向車線の視認性向上・危険低減を図り
一番左の車線は左折専用とすることによって渋滞の低減を図るようです。
(つまりこの交差点部分の北向きは5車線に増えます)


こちらの完成予定は来年の2月末とのことです。
危険性と渋滞の低減は弊社にとっても嬉しいので、完成が楽しみです。


以上、弊社にとって嬉しい?道路工事情報でした! m(^^)m  G.Sekido




★★★★★★★ 追 伸 ★★★★★★★



先日のブログ【ドイツのライバルに勝利しました!】でもご紹介しましたが、BMWは今年カムバックしたDTMにて、3部門(ドライバー、チーム、マニュファクチュアラー)全ての年間タイトルを獲得しました。

そのDTMの参戦車両、M3 DTMのミニカーが入荷致しました。


今年参戦した6チームのカラーバリエーションがあります。
(ただし、色によって人気・在庫に偏りがございますのでご了承願います)



1/64スケール(約8cm)ながら、室内やホイールまで良く作り込まれています。

本社ショールームにて987円(税込)で販売しております。

ぜひこれらの「チャンピオンマシン」をお手元に、
今年のBMWの快挙に思いを馳せられてはいかがでしょうか? (^^)



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久々の【道路・交通】ネタですが..(^^ゞ



弊社のBMW PREMIUM SELECTION一宮および
MINI一宮ワークショップの前に、
西尾張中央道」という幹線道路が南北に走っています。



その西尾張中央道沿いに、最近こんな看板が設置されました。





新たなインターチェンジ 「(仮称)西尾張IC」を設置します、という内容です。




この「西尾張IC」とは、

> 西尾張インターチェンジは、愛知県一宮市の東海北陸自動車道に予定されている
> インターチェンジである。
>
> 現在の本線を南側へ延伸させ、センターランプ方式で西尾張中央道に
> 接続させる予定。地域活性化インターチェンジとして2009年6月30日に
> 施行命令が出た。予定では2011年度から着工し、2013年度末の供用開始を
> 目指している。

というものです。


東海北陸自動車道の
「岐阜方向への始点」となる入口、
「岐阜方面からの終点」となる出口が設置されます。


 ※ただし、東海北陸道&名神高速のジャンクションのほぼ真下にありますが、
  この入口から名神高速に乗ったり、
  名神高速からこの出口で降りることはできません。
  あくまでも東海北陸道専用ICです。


東海北陸自動車道で予定されている最後のICであり、これをもって完成ということのようです。



高速道路(東海北陸自動車道)の本体はあらかじめこのICを予定した作りになっています。



その中央部からこんな感じになだらかな坂道を降ろし、料金所を作るようです。


現在はまずそれに関連する周辺道路の水道工事を行っているようで、
「2013年度末の供用開始」より少々遅れそうな?雰囲気的です。

完成は2014〜2015年、というところではないでしょうか・・?(個人的な予想です)






ちなみに弊社(BMW PREMIUM SELECTION一宮およびMINI一宮ワークショップ)は
上の画面の(A)の位置です。

弊社から西尾張ICまでは約800mといったところでしょうか。



個人的&弊社的には、この西尾張ICの完成が非常に楽しみです!(^▽^;ゞ


というのも・・・







東海北陸自動車道の「尾西IC」および「一宮西IC」は
いわゆる「ハーフIC」で、乗り降りする方面&方向が限定されています。



岐阜方面への乗り口・岐阜方面からの降り口を使おうとすると
弊社から約3km北にある尾西ICを利用する必要がありましたが、
西尾張ICができればその方が弊社からはかなり近くなります



また、その役割が尾西ICと西尾張ICで分担されることにより、交通が分散し
以前からお伝えしてきた弊社近くの【名鉄の踏切の渋滞】
多少なりとも?緩和されることも期待されるからです!!





以上、長々と書きましたが...。

そんな西尾張ICの完成を、楽しみに待ちたいと思います! m(^▽^)m  G.Sekido





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ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか?

GW中ということで、今回はそれにふさわしい?地域ネタをご紹介したいと思います。(^^ゞ



★地域ネタその1★

サン・モトーレンの昨年のブログ【稲沢での新しいイベント】でもご紹介しましたが、
JR稲沢駅の少し北側に、線路を跨ぐ陸橋を建設していました。

その陸橋が、3月末にについに完成・開通しました!



名前は「稲沢夢逢橋」(いなざわゆめあいばし)に決定したそうです。

片側2車線の緩やかで大きな橋で、リーフウォーク稲沢のすぐ南側を東西に架かっています。



画像の緑色が新しい陸橋です。

稲沢駅の南側には昔からの陸橋(赤色)があるですが、 交通が集中するためいつも渋滞していました。

新しい陸橋ができて、交通が分散しさっそく渋滞も緩和されているようです。


西尾張中央道〜(稲沢自動車学校)〜リーフウォーク稲沢(アピタ稲沢東店)〜旧22号線とまっすぐにつながり、とても便利になりました。

(ちなみに稲沢自動車学校は、弊社のグループ会社です。)

さらにそこから東へ続き、名岐バイパス(国道22号線)へと抜ける道路も整備されています。 この道路も工事は終了し、あとは開通を待つばかりといった状況のようです。



またその道は、以前のブログでもご紹介したこの交差点へとつながります。

西尾張中央道〜旧22号〜名岐バイパスが1本で繋がると、さらに便利になりますね!



★地域ネタ?その2★

先日(4月中旬)、弊社MINI一宮近くの交差点で信号待ちしていたら、
突然こんな車がやってきてビックリしました!(^^;ゞ



なんと富士サファリパークの「ジャングルバス」です!

「新東名高速の開通でますます野生が近づいた!」と側面に書いてあるので、
宣伝のためにわざわざ一宮市まで来て走っていたようです!?


GWというと東名高速の大渋滞はつきものでしたが、
新東名の開通によって静岡県内の渋滞は激減しているようです。

静岡県内の行楽施設に快適に行けそうですね!




昨年には、
新東名の本来の設計最高速度は時速140kmなので、
静岡県は現在の最高速度(時速100km)の引き上げを政府に求めていくとのニュースもありました。

さらに便利になるので、ぜひ実現してほしいと個人的にも思います!
(関係当局の見解ではなかなか困難なようですが..。)


以上、新しい橋と道に関する地域ネタ?でした!(^▽^)/  G.Sekido





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