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少し前の話題で恐縮ですが...。

東京モーターショー2019の期間に合わせて、お台場のBMW GROUP Tokyo Bayでは、BMWの最先端テクノロジーとヘリテージの数々を体験できるイベント「#NEXTJOY」が開催されました。



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発売されたばかりの8シリーズ グラン クーペと合わせて、貴重なヘリテージモデルも展示されていました。



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3.0 CSL / M1 / M3 CSL / Z8 という珠玉の名車揃いです。

コンディションも素晴らしく、「助手席で良いのでぜひ乗せて欲しい」と思わずにはいられません..!



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ドイツ連邦道路(Bundesstrasse 3)縦断の写真を背にした2002tiiと、IsettaStudieのBob社長の車)も展示されていました。

どちらも、時の流れで色褪せるどころか、より魅力を増して輝いていました。



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広大なショールームの一番奥では、2シリーズ グラン クーペの「日本初展示」 が行われていました!

(残念ながら車両は撮影禁止でした)

流麗かつマッシブなフォルムに精悍なフロントフェイスが組み合わさり、とても魅力的でした!




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そして昨晩は、渋谷の某所にて「FINAL PARTY」が開催されました。

当ブログでもお伝えしてきた、BMW Team Studieが参戦する ブランパンGTワールド チャレンジ・アジア の、2年間の参戦プロジェクトを締めるイベントです!



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シーズン最終戦をドラマチックに映像化したショートムービー「The FINAL」の上映後、この2年で得た多数のトロフィを前に、鈴木監督・木下選手・砂子選手による笑いあり涙あり(?)のトークが炸裂しました。



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サプライズで用意されたケーキへの入刀式(?)があったり・・・



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「アンリミテッドQ&A」では、容赦の無い質問に全て答えてくれました♪

そこでの驚きの発表は「ネット掲載禁止」とのことなので、残念ながら書けませんが・・・




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画像はイメージ(?)です


来年も、BMWが日本のサーキットで戦うようです!!

その雄姿を見られる日が、今から楽しみです!  G.Sekido





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BMW Team Studieが参戦する ブランパンGTワールド チャレンジ・アジア のRound 10&11が、9/27(金)・28(土)に中国の上海インターナショナル・サーキットで開催されました。


前戦の韓国ラウンドで今シーズンのドライバーズタイトルを確定したチームは、驚きの作戦でこの最終ラウンドに挑みます。

この2年間、鉄壁のコンビを組んで81号車で戦った木下隆之選手・砂子塾長選手が、81号車82号車に別々に乗って戦うことにしたのです!!

(今シーズンは、82号車は富士ラウンド以外は出走せず、81号車の1台体制で戦ってきました)

※ ブランパンGTでは、通常1台のマシンを2人のドライバーがレース中に交代して戦いますが、ピットタイムを7秒延長すれば1人のドライバーで走り切ることもできます。




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韓国ラウンドの後には、ブランパンGTのオフィシャルサイトでも「木下・砂子両ドライバーがドライバーズタイトルを確定した」と発表がありました。

ですが、中国ラウンドを両ドライバーが2台に分かれて戦えば、レース結果によってはどちらか1人がタイトルを失う可能性もあります。

チームランキングは全戦2台体制をとるライバルチームに大きく離されていますが、残りの2レースに2台で参戦して最高の結果を得られれば、大逆転でのチームタイトル獲得の可能性も残されています。

それに加えて、「最終ラウンドを消化試合にしたくない」などの理由から、この大胆な作戦を決定したようです。




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そして2人の話し合いにより、81号車は木下選手、82号車は砂子選手が乗ることになりました。

鉄壁のコンビが雌雄を決するという、過激にエンターテイメントな最終ラウンドが始まりました!




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【 予選 】

非常に厳しいBoP(性能調整:85kgものウエイトハンデと、市販車より低いブースト圧)により、セットアップに苦しみます。

更に81号車は、今までの激戦がより多く車体に刻まれているからか、速さに伸びがありません。

Q1(Rd.11の予選)は木下選手は6番手・砂子選手は2番手と明暗を分け、

Q2(Rd.12の予選)は木下選手は3番手・砂子選手はポールポジション!

という結果となりました。




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【 Round 11 決勝 】

6番手から最高のスタートを決めた木下選手は、一気にトップに立ちます!

その直後に起きたGT3車両のクラッシュの影響で、砂子選手が2番手、木下選手が3番手となります。




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ピットインの際には、プラス7秒のエキストラペナルティも加えた疑似ドライバー交代を経ながらも追い上げを図ります。

ですが、タイヤのグリップダウンにも苦しみ、トップを脅かすまでは至りません。




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そして砂子選手の82号車2位木下選手の 81号車3位ダブル表彰台でレースを終えました。

果敢に挑んだチームタイトルは取り逃がしましたが...。

サーフィンの師匠の誕生日を祝う旗を持って表彰台に上がるなど、いつものユーモア精神を忘れません!


残すは翌日の1レースのみ、ドライバーズタイトルを決する戦いです!




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【 Round 12 決勝 】

81号車の木下選手はまたも完璧なスタートを決め、3番手からトップへとポジションを上げます!

その半周後には82号車の砂子選手がトップを奪い返し、まさに「頂上決戦」です!


その後、AMGにオーバーテイクを許し、砂子選手が2位・木下選手が3位でピットインの時間を迎えます。




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砂子選手はピットアウト後じりじりと追い上げ、20周目にトップに立ちます!

一方、木下選手はタイヤのグリップダウンに苦しみ、後車に接触されてスピンを喫し5番手までポジションを落としてしまいます。




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厳しいBoPを跳ね除けて砂子選手の82号車優勝し、有終の美を飾りました!

木下選手の81号車は、ファイナルラップで前車を抜き4番手になり一矢報います。



この結果により、今シーズンのドライバーズ・ランキング

1位:砂子 "塾長" 智彦 選手、2位:木下 "アニキ" 隆之 選手に決定しました!

3位以下に大差をつける、ぶっちぎりの1-2フィニッシュです!!




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アニキのいない表彰台 寂し過ぎた

 悲しい優勝ははじめて 優勝なのに涙が出そうになった」

と、表彰台での砂子選手は複雑な表情を見せます。


個人的な思いですが...。

双子は生まれた時間の僅かな差で兄弟が定まりますが、世間的には同じ生年月日で対等な存在です。

共にドライバーズチャンピオンの権利を獲得しながら、さらに競った二人のドライバーは、そんな「双子の兄弟」のようなチャンピオンだと思います!




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諸般の事情から、M4 GT4でブランパンGTに挑むプロジェクトは当初から2シーズンの予定で、本戦をもってチームは解散となるようです。


BOB鈴木チーム代表兼監督も、木下選手も、砂子選手も、ファンに対する感謝の言葉を述べられていますが...。

私も初優勝の瞬間に立ち会うことや、タイトルの行方をレポートすることができて、楽しかったです。


またいつか、日本やアジアでのBMWの活躍をレポートできる日がくることを期待しています!  G.Sekido




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BMW Team Studieが参戦する ブランパンGTワールド チャレンジ・アジア のRound 9&10が、8/3(土)・4(日)に韓国インターナショナル・サーキットで開催されました。

この韓国ラウンドの結果によっては、今シーズンのドライバーズタイトル獲得が決定します。

チーム&ドライバーにとって未経験のサーキットながら、シミュレーターで習熟を重ね万全の準備を整えてコースに向かいます。

82号車前戦での破損の修復中なので、81号車1台での参戦です)



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【 予選 】

高い気温と路面温度に悩まされながらも、Q1(Round9の予選)では砂子選手はポールポジションを得ます。

Q2(Round10の予選)では木下選手が1周目・2周目共にトップタイムを刻み、タイヤを温存するために早めにピットに帰還します。

ところがライバルAMG111号車がラストアタックでベストタイムを更新したので、惜しくも予選2番手となります。



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【 Round 9 決勝 】

ポールからスタートした砂子選手は、ポジションをキープして周回を重ねます。

ですが、スタート時に隊列を乱したとの理由で81号車にドライブスルーペナルティの裁定が下されてしまいます。

(スタート時のストレートで前のGT3から車幅1/4分横にずれていたのですが、その前のGT3が更に1/4分グリッド枠からずれていた為、結果的に81号車は1/2グリッドの枠からずれていると判断されたようです)

それにより最後尾まで順位を下げ、そこから追い上げる展開になります。




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交代した木下選手は怒涛の追い上げを見せ、ポジションアップします。

そして3番手に1秒差まで迫りますが抜くには至らず、4位でレースを終えました。

タイトル獲得は、翌日以降に持ち越しとなります。





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【 Round 10 決勝 】

2番手からスタートした木下選手は1周目にオーバーテイクを果たし、トップで周回を重ねます。

ピットイン&ドライバー交代で2位にポジションを落とすものの、砂子選手は前車との4秒のタイム差をわずか3周で縮め、再びトップに立ちます!




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厳しいBoP(性能調整)をものともせず、その後も着実な走りを見せ、

トップでチェッカーを受けました!




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10戦中6勝!で、2019年シーズンのドライバーズタイトルを獲得しました!




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昨年はチームタイトルは制したものの、本命ともいうべきドライバーズタイトルは惜しくも取り逃しました。

その雪辱を果たす戴冠です!

木下隆之選手・砂子塾長選手にとっても、久々の栄冠です!!



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今シーズンは、残すは9月27日・28日に中国で開催されるROUND11&12のみになりました。

チームタイトルの獲得に向けて、チームは大胆な秘策も考慮に入れているようです。

大逆転でのダブルタイトル獲得が見られるかもしれません!!  G.Sekido



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先々月に掲載した10周年のお礼記事でもご紹介いたしましたが、

2年前に開設した弊社のFaceBook (FB) ページでは、

月に10件以上の投稿をすることを目安としております。


その投稿には、当ブログでは掲載していないネタも多いのですが、

最近のその一部をご紹介いたします。

(比較的軽い内容が多いです)




6月6日

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月刊誌CAR GRAPHICの最新号に、名物企画「ダイナミックテスト」が久々に掲載されています!

新型3シリーズを含む同クラスのセダン8車種を、多方向から厳しく評価した結果、総合1位に選ばれたのは...♪♪♪

詳しくは書籍をお買い求めの上、ご覧ください♪ ⇒ http://www.cargraphic.co.jp/publication/





6月11日

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今秋発売予定の次期1シリーズは、FF化されることによって居住性や利便性を高めることが予想されますが...。

現行1シリーズの「FRならではの走り」には、感性に訴えかける魅力があると思います!

ぜひ今こそ、世界で唯一のFRコンパクト・ハッチバックの魅力を、弊社の試乗車&展示車でお確かめください♪




6月17日

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実は、初代8シリーズ(E31型・1990~99年)にも、「M8」が企画・試作されたことがあります。

専用チューンされたエンジンやボディの多くをアルミ/カーボン化するなど意欲的な造りでしたが、諸事情により発売には至りませんでした..。

なので新型「M8」の発売は、BMWにとって20年越しの悲願とも言えます!




7月6日

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新型X6が本国で発表になりました!

迫力のあるフェイスには"illuminated BMW kidney grille(optional)"という説明もあり、グリル内部を光らせることもできるようです!

他社には真似できない、新しいBMWのアイデンティティになりそうです♪




7月25日

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先日、The Histo-Cup(ヒストリックレーシングカーのイベント)がオーストリアのザルツブルクリンクにて開催され、BMWの歴史的な名車が勢揃いしました!

そして、ルマンで優勝したV12 LMRのステアリングを握るのは(ヘルメットから判断して)日本のSUPER GTでもBMWを走らせた、ヨルグ・ミューラー選手ですね!





8月1日

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LCI(マイナーチェンジ)により、グリルを大きくした7シリーズには賛否両論があるようですが...。

競合他車と見比べてみると、まだ控えめにも感じる程です。

世界のあらゆる道で最上級セダンとしての存在感を示すには、必要な条件なのかもしれません..!




8月2日

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Z4の新しい試乗車ができました!

アルピンホワイトの20i M Sportです♪

先日まであったブラックの試乗車とは、やはり雰囲気が異なります。

皆様はどちらがお好みでしょうか..?




・・・といった感じの記事をFBページでは投稿しています。
 
 
FBページは、FBに登録されていない方でもご覧いただくことができます。

(端末環境によって見られる内容が限定される場合もあります)

ぜひ「お気に入り」や「ブックマーク」にご登録の上、ご覧ください!

 
 

ちなみに、当ブログは「東日本リージョンの中での1位の訪問数」ですが、

当社のFBページをフォローしていただいている方の数は

全ディーラーの中で平均的、といった感じです。

(販売拠点数の違いを考えれば、多めだとも言えますが)




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宜しくお願い致します!  G.Sekido
 
 
 

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BMW Team Studieが参戦する ブランパンGTワールド チャレンジ・アジア のRound 7&8が、7/6(土)・7(日)に富士スピードウェイで開催されました。

チームランキングも考慮に入れて、81号車に加えて今シーズンは出走していなかった82号車もエントリーし、2台体制で挑みます。


前戦での「全車を周回遅れにする」という圧勝が影響したのか、M4 GT4は性能調整で大幅なパワーダウンを強いられ、練習走行では大苦戦します。




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【 予選 】

性能調整によりトップスピードが伸びない2台は、互いにスリップストリームを使いストレートスピードを伸ばし、マシンの能力を限界まで引き出します!

Q1(Round7の予選)では81号車の木下選手がポールポジション!
82号車梅田選手6番手となります。

Q2(Round8の予選)でも81号車の砂子選手がポールポジション!
82号車井田選手7番手となります。
 
 

 
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【 Round 7 決勝 】

ポールからスタートした81号車の木下選手は後続との差を広げます。

ですが厳しい性能調整により、前戦のサクセスペナルティを覆すまでのタイムは稼げません。




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交代して2番手となった砂子選手は、ライバルAMG77号車を猛追しますが抜くには至らず、僅差の2位でレースを終えました。

82号車は梅田選手及び交代した井田選手の懸命の走りによって6位入賞し、貴重なポイントを獲得しました。




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【 Round 8 決勝 】

ポールからスタートした81号車の砂子選手は
ライバルAMG77号車の先行を許すものの、テールトゥノーズで追い回した後、トップに返り咲きます。

7番手からスタートした82号車の井田選手はオープニングラップで2台を抜き、5位に順位を上げます。




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81号車はサクセスペナルティ分以上のギャップを稼ぎ、交代した木下選手はトップで周回を重ねます。

ライバルAMG77号車の自滅もあって、レースをコントロールします。

82号車は交代した梅田選手がスピンし、後続車両との接触もあって残念ながらリタイアとなります。





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81号車は厳しい性能調整(BoP)を跳ね返し、見事優勝を果たしました!

8戦中5勝で、ドライバーズランキングはもちろんトップを独走です!




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熱烈なファンの応援を追い風にして、ドライバーとチームとマシンの総力で勝利を掴みました!

シーズン全12ラウンドも残すところ4ラウンド、きっとタイトルを獲得してくれると思います!  G.Sekido

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BMW Team Studieが参戦する ブランパンGTワールド チャレンジ・アジア はいよいよ舞台を日本に移し、Round 5&6が6/22(土)・23(日)に鈴鹿サーキットで開催されました。

今シーズン4戦中3勝と波に乗りまくっているチームは、オフィシャルパートナーにPanasonic LUMIXを迎え、より輝きを増しています。



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【 予選 】

ウエットからドライへと変わるコンディションの元、木下選手・砂子選手共にコースレコードを更新するタイムを刻み、Q1・Q2共に圧巻のポールポジションを獲得します





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【 Round 5 決勝 】

ポールから飛び出した木下選手はタイヤも温存しつつ後続を引き離し、ピットインします。


交代した砂子選手は1位でコースに復帰しましたが、残り15分でアクシデントに見舞われてしまいます・・!


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ヘアピンの侵入時に、AMG77号車に無謀とも思えるブレーキングでインに飛び込まれ、激しく接触されます!

これにより左後部が破損し、タイヤ交換を強いられてしまいます。

(その後、AMG77号車にはドライブスルーペナルティの判定が下されます)




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素早いタイヤ交換作業をしてコースに復帰するものの、順位を回復するには至らず、6位完走でレースを終えました..。

レース後の出来事によってチームの闘志はさらに増し、翌日のレースに臨みます。




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【 Round 6 決勝 】

昨日の怒りも冷めやらぬ砂子選手は、
ポールポジションから怒涛の走りを見せ、後続に対し毎週1秒のギャップを築きます!

タイヤ交換を終えても1位でコースに復帰した木下選手は、セーフティーカーの導入もあって全車を周回遅れにするという展開になります!



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圧倒的な走りを見せつけ、今期4勝目を挙げました!




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シーズン12ラウンドのうち半分を終えて、ドライバーズランキングもちろんトップを独走です!

チームランキングも、2台体制で参戦するライバルチームにトップを譲ったものの、今週末に行われている富士ラウンドでは2台体制で臨んでいます!




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Team Studieのサイトを通じて、ライブ動画やSNSによる実況も見られます。

ぜひM4 GT4の活躍をご覧ください!  G.Sekido
 
 
 

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BMW Team Studieが参戦する ブランパンGTワールド チャレンジ・アジア のRound 3&4が、5/11(土)・12(日)にタイのブリーラムで開催されました。

前戦のマレーシアラウンドで2戦連続のポール・トゥ・ウィンを決めたチームは、昨シーズンは思わぬ高温に苦しめられたチャーン・インターナショナル・サーキットに乗り込みます。



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ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアでは、レースウイークの金曜日までは練習走行、土曜日に練習走行と予選Q1 / Q2と決勝(第1レース)、日曜日に決勝(第2レース)が行われます。

※予選のQ1では第1レースの、Q2では第2レースのスタートポジションを決定します。

タイ・ラウンドのGT4クラスはPORCHE CAYMANが新たに参戦しAMG GT勢とBMW M4と併せて3メーカーの争いになりました。




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【 予選 】

Q1の木下選手はタイヤを温存しながらも、危なげなくポールポジションを獲得します!

Q2の砂子選手もそれに続く展開になったものの、最終コーナーの4輪脱輪でトップタイムが抹消され、その後は思うようにタイムが伸びず僅差の2番手となります。



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【 Round 3 決勝 】

ポールからスタートした木下選手は快調に飛ばし、後続を徐々に引き離します。

前戦の優勝によるサクセス・ペナルティ15秒を消化して3番手でピットアウトした砂子選手は、徐々にギャップを詰めるものの、左フロントタイヤが限界に近づきます。

ファイナルラップまでTOPを狙うものの抜くまでには至らず、2位でレースを終えました。



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優勝した77号車(AMG)は前戦2位によるサクスペナルティ10秒を背負っていたので実質的には5秒の不利でしたが、タイヤの消耗により惜しくも逆転は果たせませんでした。

チームはその対策を練り、翌日のレースに臨みます。




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【 Round 4 決勝 】

2番グリッドからスタートした砂子選手は、直後の激しいバトルを制し早くもトップに立ちます!

その後はタイヤマネージメントに注力しながらも後続を引き離し、ピットインします。

後退した木下選手はピットアウト後もトップを守り、追い上げる後続車をテール・トゥ・ノーズで抑えて1位でフィニッシュしました!




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タイヤマネージメントに徹し、AMGが得意なサーキットで見事な勝利を収めました!

これで今シーズンはなんと4戦中3勝です!



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ドライバーズランキングもちろんトップを独走中で、加えてチームランキングも、2台体制で参戦するライバルチームを抑えてトップです!


次戦からは舞台を日本に移し、鈴鹿ラウンド・富士ラウンドと争われます。

ぜひM4 GT4の雄姿をご覧ください!  G.Sekido




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BMW Japanが2012年からサポートしているBMW Team Studieは、ブランパンGTワールド チャレンジ アジア に昨シーズンに引き続き今シーズンも参戦いたします。

(シリーズタイトル名がブランパンGTシリーズ・アジアから変更されました)

マシンは昨シーズンのチームチャンピオンマシンでもあるM4 GT4を引き続き使用します。




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この斬新極まりないカラーリングは、ファッションブランドWhite Mountaineeringを率いるデザイナー、相澤 陽介氏による作品です。

「BMWの紺青赤だけで全てを構成し、ケルト文様から戦いをイメージ。静脈と動脈の様な交わりで永遠に続くサーキットを彷彿させる柄」として考えられたとのことです。

血管にも電子配線のようにも見え、ドライバーとマシンの戦闘服として今シーズンを彩ります。

レーシングカーの常識に縛られないこのカラーリングは、レース関係者のみならずBMW本社でも大きな話題になり、大好評を博しているようです。



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ドライバーは、81号車昨シーズンに引き続き自動車伝道師木下 隆之選手と 砂子「塾長」智彦選手が乗り、ドライバーズタイトルを目指します。

82号車は、ドライバーの選定が最後まで調整がつかなかったことから、開幕戦は不参加となりました。)


そして4/6(土)・7(日)にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでRound 1 & 2が開催されました。



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【 予選 】

ブランパンGTワールド チャレンジ アジアでは、レースウイークの金曜日までは練習走行、土曜日に練習走行と予選Q1 / Q2と決勝(第1レース)、日曜日に決勝(第2レース)が行われます。

※予選Q1では第1レースの、予選Q2では第2レースのスタートポジションを決定します。


開幕戦のGT4クラスはTeam StudieのM4以外は全てAMG GTが占めています。

その四面楚歌の中で、Q1の砂子選手・Q2の木下選手ともタイヤを温存しながらトップタイムを刻み、共にポールポジションを得ます!




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【 Round1 決勝 】

時折雨脚が強まるハーフウエットという路面に、度々セーフティーカーが入るという難しい状況の中、スタートドライバーの砂子選手・交代した木下選手共に巧みなドライビングを披露します。

タイヤマネージメントに細心の注意を払ったドライブをしながらも、後続をいっさい寄せ付けずチェッカーを迎えます!



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2019年の開幕戦をポールトゥウィンで飾りました!

パーフェクトな勝利です!




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【 Round2 決勝 】

前日の優勝による15秒の「サクセスペナルティ」を背負っての戦いです。

ポールポジションからスタートした木下選手は、ペナルティタイムを打ち消すべく着実に後続を引き離します。

砂子選手に交代し、タイヤ2本交換・ペナルティタイムを消化している間にライバル77号車に1番手を譲るものの、すぐにオーバーテイクしトップを奪い返します!

その後はタイヤマネージメントを行いつつ、ライバルとの距離感も計り、安全なレース運びに徹します。



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Round2も、完璧な勝利でした!!

しかも2戦連続のポールトゥウィンです!!



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鈴木康昭 チーム代表兼監督は「このまま全戦勝利出来るほど甘いレースではない事は重々承知しておりますが、全て勝つ気持ちで次のタイ戦も挑んでいきたいと思います。」とシーズンの展望を語ります。

昨シーズンに獲得したチームタイトルに加え、今シーズンはドライバーズタイトルも期待できそうですね!



そして、1位、1位、に続いて「1つながり」で・・・



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新生活を、BMWで始めませんか。

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このまたとない機会に、ぜひあなたにとっての「ナンバー1」をお選び下さい。

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  G.Sekido




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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご覧ください!



ずは、
【弊社に関する記事部門です!


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Mとアルピナの高速試乗会を開催します!!
 

弊社は6月1日より BMW M 認定ディーラー になりました!

それを記念して、Mとアルピナを取り揃えた特別な高速試乗会を2年ぶりに開催いたしました。


そして年末にはショールーム内に BMW M 専用の展示スペース もできました。

これまで以上にMの魅力をお伝えしていきたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します!




次は、【新型車紹介部門です!


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X2とX1を並べて比較してみました!
 

BMW初のコンパクトクラスのクーペSUVであるX2と、兄弟でありライバルでもあるX1(現行及び先代)を並べて、プロポーションやデザインの比較をしてみました。

さらに Xモデルを並べて比較すると・・・! では、X1,X2,X3,X4のプロポーションを相互に比較してみました。

(ちなみにX2は「2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー エモーショナル部門賞」、「日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」、「RJCカーオブザイヤー・インポート」の3つの賞を受賞するなど、高く評価されました。)




続いては、【モータースポーツ部門です!


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ブランパンGTシリーズ・アジア Rd.5-6 鈴鹿での初勝利!
 

BMW Team StudieがM4 GT4で今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 5 にて、チームは念願の初勝利を挙げました。
(私もその瞬間に立ち会うことができ、感動致しました)

今シーズンは5勝を挙げ、最終戦を終えてのチームランキングは1位、ドライバーズランキングは惜しくも2位となりました。


M6 GT3でSUPER GTに参戦し、チーム&ドライバーズランキング共に僅差で2位となったARTAと共に、来シーズンの更なる活躍が期待されます♪




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!


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BMWの希少車・珍車コレクション!
 

100年を超えるBMWの歴史の中には、時代を超越したような斬新なデザインや技術が盛り込まれた希少車が存在します。

それらの一部をBMWの希少車・珍車コレクション! その2と併せてご紹介しました。



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他のマニアックな記事としては、

BMWグループは、3年連続で日本No.1のインポーターです

(BMW+MINIは3年連続で販売台数1位、MINIは2年連続で車種別ランキングの1位になりました!)


X1~X7の連係プレイ

(「モデル毎に個性を与えながら連続性も持たせる」という連係が、Xシリーズでも見事に発揮されています。)

などもあります。




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!


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M2のLCIモデルの試乗車(7速DCT)ができました!
 

弊社名物のM2の試乗車が4台目になりました、という記事が今年最も多く「いいね!」を頂きました。

誠にありがとうございました。

(その後M2の試乗車は、5台目:Edition Black Shadow 、6台目:M2 COMPETITIONへと入れ替わっています)




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尚、現在SUN MOTORENのFacebookページにて「弊社の試乗車のX3 M40dとM2 COMPETITIONでは、どちらがお好みでしょうか?」というアンケートを実施しています♪

現在は大接戦で、どちらが勝ってもおかしくない状況です。

ぜひお気軽にご投票ください!



以上、今年を紹介する記事でした!

2013年14年15年16年17年を象徴する記事もぜひご覧下さい。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を宜しくお願いします! G.Sekido




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SUPER GT 2018の第8戦が、11月10日(土)・11日(日)にツインリンクもてぎで行われました。

今シーズンの最終戦であり、BMWにとって2014年の戴冠以来のタイトルを賭けた戦いです。




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M6 GT3で戦うARTAは、第5戦富士で今季2勝目を挙げランキングトップに立ちました。

続く第6戦SUGOはサーキットとの相性が悪く11位(後に他チームのペナルティにより10位入賞に繰り上げ)、第7戦オートポリスは予選22番手から大挽回の4位入賞を果たしました。

それにより2位に12ポイント差をつけて、ランキングトップで最終戦を迎えました。




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予選ではセットアップに苦しみながらも、Q1を担当した高木選手が2番手という素晴らしいタイムを叩き出し、Q2進出を決めます。




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Q2を担当したショーン選手は、悪いタイムではなかったものの10位となります。

タイトルを争う65号車は予選2位となったので、決勝で何としても挽回したいところです。




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決勝は、スタートドライバーの高木選手が良いペースで周回を重ね、13週目までにポジションを2つ上げ8番手で走行します。

4位以内に入れば自力でのタイトル確定となるため、さらなるポジションアップを狙いたいところですが、もてぎは抜きにくいコースです。

さらに周回遅れの車にひっかかったこともあり、前車との差が広がってしまいます。

そこでチームはタイヤ無交換作戦による逆転に賭けます。




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交代したショーン選手は7番手でコースに復帰し、アウトラップに他車と接触しつつも、懸命の走りを見せます。

しかし無交換のタイヤは徐々にグリップを失い、ペースを保つことができません。

9位入賞でレースを終え2点を獲得するものの、ライバルチームが優勝したことにより、惜しくもタイトルを逃しました...。




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3シーズンを経たM6 GT3は熟成が進み、ARTAはチームランキング・ドライバーランキング共に昨年は4位、今年は2位と着実に進歩しています。

来シーズンこそは、きっとBMWとARTAにとって念願のタイトルを獲得してくれると期待します!  G.Sekido




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