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今シーズンのSUPER GTの開幕戦が、4月7日(土)・8日(日)に岡山国際サーキットで行われました。

ARTA(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)は、今年もBMWで戦います。

使用するマシンは3年連続でM6 GT3、ドライバーは2年連続でベテランの高木 真一と若手のショーン・ウォーキンショーのコンビと、安定のチーム体制でタイトルに挑みます。

(昨シーズンまで4年連続で参戦したBMW Team Studieは、今シーズンからはブランパンGTシリーズ・アジア に参戦するため、BMW勢はARTAの単独参戦となりました)




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雨が上がったり再び降り出したりと不安定な天候の中、予選Q2では高木選手が8番手ポジションを得ます。

中低速コーナーが続くこのサーキットを得意としていないM6 GT3にとっては、まずまずの予選結果です。




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決勝はタイヤ無交換作戦も視野に入れ、タイヤを労わりながら戦います。

高木選手はポジションを2つ上げ5番手でピットインし、前輪のみを交換しショーン選手は7番手でコースに戻ります。

レース終盤には6位に順位を上げ、さらに前車に迫りますが抜くまでには至らず、目標通りの6位入賞でレースを終えポイントを獲得しました。




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そして続く第2戦が、5月3日(土)・4日(日)に静岡県の富士スピードウェイで行われました。

ここ富士は2016年および2017年にもARTAが優勝した舞台で、M6 GT3が得意とするサーキットです。




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予選では高木選手がコースの各セクターのトップタイムを更新し、見事なポールポジションを獲得します!

高木選手にとっては13回目のポールで、GT300クラスの通算最多タイ記録です!




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決勝は、スタートドライバーの高木選手は安定した速さで2番手以下を引き離します。

一度もポジションを譲る事なくピットインします。




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その後もショーン選手~再び高木選手と順調にバトンを繋ぎます。

通常より長い500kmの長丁場をほぼ100点満点のレース展開で走りきり、今季初優勝を果たしました!!




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高木 真一選手にとっては19勝目となり、GT300クラスの最多勝記録を塗り替えました!

かつてのパートナーでもある新田 守男選手の記録をついに上回りました)

その2日後には48歳の誕生日を迎えられました。脅威のアラフィフですね!




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これにより、ARTAは今シーズンのドライバーランキングチームランキング共にトップに立ちました

BMW勢にとって2014年以来の王座獲得も期待できそうです。

今後のレースが楽しみです!  G.Sekido




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BMW Team Studieが今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア が、ついに開幕しました!

4/14(土)・15(日)にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでRound 1 & 2が開催されました。

BMW Motorsport製の新型車・M4 GT4の2台体制で挑む、初陣です!




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ブランパンGTシリーズ・アジアでは、レースウイークの金曜日に練習走行、
土曜日に練習走行と予選Q1 / Q2と決勝(第1レース)、
日曜日に決勝(第2レース)が行われます。

※予選Q1では第1レースの、予選Q2では第2レースのスタートポジションを決定します。


予選Q1は81号車に乗る木下選手は2番手82号車に乗る浦田選手は6番手タイムを記録しました。

予選Q2は81号車の砂子選手が3番手82号車のマックス選手が6番手となりました。

(両車は見分けやすいように、前後のスポイラーやミラーが81号車は青色82号車は赤色に塗られています。また、混走するGT3車両は緑色、GT4車両はオレンジ色のゼッケンナンバーが貼られています)


BoPの設定は厳しめながら、まずまずなポジションを得ました。



そしていよいよ決勝第1レース(Round 1)を迎えます。


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決勝は60分間レースです。(開始25分から35分の間のドライバー変更が義務付けられています)

81号車のスタートドライバーを務めた木下選手は、無線の不調が原因でポジションを1つ落とし、ピットインします。
交代した砂子選手も無線の不調に見舞われ、かつ原因不明のバイブレーションによりペースを落とし、4位でゴールします。

82号車のスタートドライバー浦田選手は素晴らしいペースでポジションを上げ、4番手でピットインします。

交替したマックス選手(当初ドライバーとして予定されていたEVAN選手のお父様です)は終始安定したペースを維持し、スタート順位の6位でゴールしました。




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翌日の決勝第2レース(Round 2)は、前日の問題をクリアし万全の体制で臨みます。

砂子選手が操る81号車は、3番手からスタートし2番手を狙うもののオーバーテイクには至らず、ポジションキープでピットインします。

交代した木下選手は、激しく競り合う666号車(AMG)と接触するも、見事なコントロールで切り抜け、トップのマシンをテールトゥノーズで追い上げます!




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惜しくもオーバーテイクは叶いませんでしたが、見事2位でフィニッシュし表彰台に立ちました!

わずか0.15秒差で優勝を逃した2人のドライバーの悔しさ(とユーモアセンス)は、シャンパンファイト後に大胆にも1位の賞金目録を奪い取ったところにも表れていると思います。


一方82号車は、6番手からスタートしたマックス選手がポジションをキープしてピットインします。

ピットアウトのタイミングから大きく順位を落としてしまうものの、浦田選手は見事なオーバーテイクを見せ、5位でフィニッシュしました。


きっと近いうちに、BMW Team Studieが表彰台の中央に立ってくれそうです!




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尚、新進気鋭のブランパンGTシリーズ・アジア は、動画配信に積極的です。

YouTubeチャンネルのGTWorld(レースプロモーターのSROが運営)では、各レースのライブ配信に加え、過去のレースのフル動画やダイジェスト版が見られます。

Studie AGでは、BMW Team Studieのレースダイジェストやインタビュー等が配信されます。


レース中もレース後も、動画で存分に海外&国内の戦いを楽しめます!




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さらに、チームのアシスタントマネージャー・大塚リコさんのチャンネル カリコ モータースポーツ では、レース情報やルール解説等に加え、個性的なドライバーの素顔が垣間見えるインタビュー映像も見られます。



81号車の「自動車伝道師木下 隆之選手、砂子「塾長」智彦選手、

82号車の「天は二物を与えた浦田 健選手,「台湾の親子鷹MAX CHEN選手

という、レース以外の人生経験も豊富なドライバー陣の魅力も掘り下げてくれそうです。




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2台体制で臨むBMW Team Studieは、Round 1&2を終えチームランキングでトップに立ちました。

次戦以降はタイ、日本(6/30-7/1:鈴鹿、7/21-22:富士)、中国を舞台に争われます。

今後のレースが楽しみです!  G.Sekido




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前回のブログでもご紹介しましたが、BMW Team Studieは今シーズンのブランパンGTシリーズ・アジア に参戦することを発表しました。

今回のブログでは、その参戦マシンであるM4 GT4のディテールをご紹介しようと思います。



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GT4(FIA-GT4)は、高価&高性能になりすぎたGT3より身近なカテゴリーとして生まれました。

その生い立ちから、BMWが製造するM4 GT4は「レース専用車ではあるものの市販車との共通部分が多い」のが特徴です。

外観や寸法、エンジンや駆動系は基本的に市販車と共通です。

ホイールはレーシングカーに多いセンターロック方式はGT4では認められていないので、市販車と同じ5穴式(18インチ)を採用しています。




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ただし触媒(マフラー)は付いていないので、排気音は「雷を思わせるような爆音」を奏でます!

レスポンスも強烈です!!




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ちなみにドライバーズマニュアルも存在するようです。

生産台数は当初は数十台、今後数年のトータルでも数百台レベルだと思われますが、その台数のために用意するのはさすがBMWだと思います。




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ステアリングはこのような形状で、8個のボタンが備わり、無線・ウインカー・ワイパー・ハイビームといった機能が割り振られています。

(F1等のステアリングで見られるエンジン特性の変更機能が無いのは、レギュレーションで禁止されているためだと思われます)

レース中に水分補給ができる"DRINK"ボタンは、熱く激しい戦いには不可欠な装備です。




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センターコンソール部分には、BMWの市販車でも見慣れたロゴも並びます。

"START/STOP ENGINE" ボタンは、パーツそのものも市販車と同じだと思われます。

「リアフォグ・フロントデフォッガー・エアコン」

「ヘッドライト・フロントフォグ」

という並びになっていて、降雨時や夜間等の必要状況ごとにまとめられていて機能的です。


センターコンソール周辺のカーボンパーツの作り込みは、ある意味市販車レベル以上で、デザインも洗練されています。




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そして最先端のレーシングカーならではの装備もあります。

GT3およびGT4カテゴリーは、メーカーや車種によって異なる走行性能の均等化を図るために、毎年FIA等によりBoP(Balance of Performance)という性能調整項目(エンジン回転数別の最大ブースト圧等)が定められています。

そのBoPを記録したUSBメモリーをセンターコンソール上部に差すことで、即座にエンジン特性を変えられるようになっているのです。

BoPは6段階に色分けされていて、USBメモリーはその色で塗られています。

目視でも現在のBoP設定を確認できる、という仕組みです。



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ちなみに、///M ロゴも刻まれたこのUSBメモリーは、既にBMWの純正パーツナンバーが割り当てられているようです。

1本5万円オーバーのプライスが設定されているそうですが、さすがレース専用というか少量生産品というか...。




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なおM4 GT4は、市販車と同じくキーが無いとエンジンがかかりません。

シフトレバーの根元付近に、キーを納めるためのくぼみと固定用のベルトまで備わっているのもスゴイです。

BMWのクルマそのものに対する愛情が表れているようです。




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M4 GT4が直列6気筒ならではのサウンドを奏でながら、日本&アジアのサーキットで戦う姿を見られるのが楽しみです!



そして余談ですが・・・


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アメリカのオイル会社PENNZOILが製作した動画では、M4の市販車(M4 CS)がニュルブルクリンク・サーキットや周辺道路をドリフトしながら縦横無尽に駆け回っており、痛快です!(メイキング編もあります)

ドライバーの腕もスゴイですが、M4の基本性能の高さがあってこそ、だと思います。


ぜひ、サーキットにも直結したBMWの走りを、最新ラインナップにてお確かめ下さい! G.Sekido




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BMW Team Studieは、2018年はブランパンGTシリーズ・アジア に参戦することを発表しました。

2017年までの4年間は、日本を主体としたSUPER GTへ参戦していましたが、戦いの舞台を広げます!




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ブランパンGTシリーズ・アジアは、ヨーロッパ7カ国を舞台に12メーカーが争う「世界最大のGTシリーズ」であるBLANCPAIN GT SERIES「アジア版」として、昨年にスタートしたシリーズ戦です。

マレーシア、タイ、中国、そして日本(富士・鈴鹿)を舞台に全6戦が行われます。


GT3車両およびGT4車両が参戦できることも「アジア版」の特徴で、さらに今年からは混走では無く別レースとして開催される予定です。




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GT4(FIA-GT4)とは、GT3の下のカテゴリーとして2006年に生まれました。

その後GT3がメーカー同士の競争が激化して高価になりすぎたこともあり、より身近なカテゴリーとしてGT4が注目されるようになりました。

当初は市販車をベースにGT4規則に従って仕上げた車両が主体でしたが、今シーズンからBMW・BENZ・AUDIのドイツ御三家がファクトリーマシンを製作することもあり、より多彩な車がGT4車両として認められています。

市販車に近い性能と外観を持っていることも特徴で、GT車両の今後の主流になるとも言われています。




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BMW Motorsportは、
GTE(旧GT2級)には新型M8、
GT3としてはM6(2019年まで、その後は未定)を選び、
GT4としては今シーズンからM4 GT4の製作を始めました。


そこで、BMW Team Studieは実績のあるSUPER GT & M6 GT3ではなく、ブランパンGTシリーズ・アジア & M4 GT4での戦いを選択しました。

M6の市販車は生産が終了しておりGT3で戦っても直接的な販売促進に結びつきにくいことや、中国でのモータースポーツ推進といったことも理由とのことです。


さらに、「初のブランパンシリーズ、初のマシン、そして初のピレリタイヤ(ワンメイク)という事で出来るだけ多くの情報が重要」との判断から、万全の2台体制で挑みます


(ちなみに2016年・17年にM6 GT3を駆り各年1勝を挙げたARTAは、今年もマシン・ドライバー共に昨年の体制を維持して参戦するようですのでこちらも楽しみです。)




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尚、Studieが2014年15年を戦ったZ4 GT3は全6年間で34台、
2016年17年を戦ったM6 GT3は2年間で14台がBMWにより製作されたそうです。

そしてM4 GT4は発表されてから数ヶ月しか経っていないにもかかわらず、Studie車両のシャシーナンバーはなんと驚愕の58台目とのことで、GT4カテゴリーの人気と裾野の広さが表れています。



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そんな大人気のM4 GT4は製作完了後、日本に空輸されアジア初上陸を果たします。

2月28日には、富士スピードウェイでシェイクダウン走行に臨み、順調なスタートを切りました。

条件さえ整えば数年前のGT300のタイムが出そうなほどの速さは、ベースとなっているM4の走行性能の高さも証明します!




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3月12日には東京・お台場のBMW GROUP Tokyo Bayで、参戦体制発表会が開催されました。

昨年のM8から引き続くグレーの格子模様+Mストライプのカラーリングに、準ワークスチームとしての体制と気品が表れています。




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GT4カテゴリーはジェントルマン・ドライバーによるレースを想定していることから「プロドライバーではなく、現在は第一戦から退いているか純粋なアマチュアドライバーからの起用」となります。

そのこともあって、人生経験豊富で魅力的な4人がドライバーとして選ばれました。

その個性的すぎる?ドライバー陣については、長くなりそうなのでまたの機会にご紹介しようと思います...!




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レースは4カ国を股にかけて開催されますが、ネット配信によってライブ映像も見られるとのことです。

(ちなみにF1は今シーズンから多くの国で、全セッションでの全マシンの車載カメラ映像もライブ配信するようです)


GT4車両による「身近で熱い戦い」が楽しみです! G.Sekido




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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご再読ください!




まずは、【弊社に関する記事部門です!


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新しい1シリーズと、新しい看板

弊社は昨年7月よりBMW i 販売店でしたが、それを示す看板になりました。

(BMWマークと社名の間に「 」のロゴが加わりました)

ショールーム内にもBMW i 専用の展示スペースができ、存在感を高めました。




次は、【新型車紹介部門です!


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新型5シリーズの試乗車と展示車が登場しました!

今年は5シリーズが7年ぶりにフルモデルチェンジし、「2017 - 2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の2位に選ばれるなど、「5シリーズの年」でもありました。



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5シリーズツーリングの新型と旧型の違いや、5シリーズと3シリーズGTを比較する記事も書きました。




続いては、【モータースポーツ部門です!


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SUPER GT 2017 第5戦、タイヤが勝負を決めたFUJI

SUPER GTにおけるBMW勢の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

2シーズン目となるM6 GT3は熟成度を高め、昨年に続き1勝を挙げました。

ARTAは今年も最終戦までタイトルに絡む健闘を繰り広げました。

来年こそ、BMW勢にとって久々の戴冠を期待します!

今年の参戦体制等について書いた記事も、ご好評を頂きました)




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!


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【 BMWの「顔」の見分け方

BMWの現行ラインナップの「顔」は、実はモデル間での「連続した変化」があります。

その規則性について、競合他社と比較しつつ書きました。



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他のマニアックな記事としては、

「最も検索された自動車ブランド」を示した世界地図
(Googleによると、BMWは何と51カ国でNO.1になりました!)


【 BMWグループは、日本No.1のインポーターです!
(積極的な商品展開により、BMW+MINIは2年連続で販売台数1位でした!)

などもあります。




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!


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M2とM140iの試乗車ができました!!

M2とM140iの試乗車と、その個性の違いについて書いた記事が、今年最も多く「いいね!」を頂きました。誠にありがとうございました。

全国的にも珍しいM2の試乗車は、その後DCT車に替わりM/T車を導入いたしました。ぜひご試乗にお越し下さい。




以上、今年を紹介する記事でした!

( 2013年14年15年16年の【今年を象徴する記事】もぜひご覧下さい。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を何卒宜しくお願いします!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第8戦が、11月11日(土)・12日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで行われました。

(公式練習後には、将来的な規格統一や交流戦を予定しているGT500とDTM車両によるデモランが実施されました。)


最終戦はレギュレーションによりウエイトハンデが課されない上に、BoP(性能調整)は第7戦にから第8戦にかけてM6 GT3を含む全車について変更がありません。

ですがツインリンクもてぎは「世界一ブレーキに厳しいサーキット」とも言われており、重量がある車両には不向きなコースです。



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BMW Team Studieは、荒選手が8番手タイムを刻み予選Q1を突破します。

予選Q2を担当したヨルグ選手は、決勝の展開を見据えて硬めのタイヤを選択しながらも、11番手というまずまずのポジションを得ます。



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ARTAは、昨年のこのコースでレース開始早々に大クラッシュに見舞われたことからデータの蓄積がないことに加え、ウォーキンショー選手はこのコースの経験がありません。

それでもQ1を担当したウォーキンショー選手は7番手タイムを刻み、Q2では高木選手が2番手に躍り出ます!

今戦で優勝し、かつライバルチームが軒並みポイントを失えば計算上は大逆転の年間タイトルもあり得るだけに、何としても有終の美を飾りたいところです




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Studieは、
荒選手がクリーンなスタートを決めたものの、ストレートスピードが伸びず12番手ポジションで我慢を強いられる展開となります。

そこでチームは、早めのピットイン&タイヤ無交換という作戦を決定します。

ですが、ヨルグ選手に交代・給油を終えピットアウトするものの、20m走った地点でエンジンストールに見舞われます。

電源のリセットで再始動はできたものの、タイヤ無交換で築いたマージンを全て失ってしまいました。

ヨルグ選手は無交換作戦によりグリップが落ちたタイヤで奮闘し、スタート時から大きく順位を落とすこと無く13位完走でレースを終えました。



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ARTAは、高木選手が2番手をキープするものの、トップとの差が徐々に広がります。

逆転タイトルへ向けてタイヤ無交換作戦を選択し、トップに立ったウォーキンショー選手はタイヤを労わりながら周回
を重ねます。

惜しくも残り2周でトップの座を明け渡したものの、2位表彰台に上りました!!



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これにより、今期のBMW勢チームランキングドライバーランキング

ARTA チーム4位・ドライバー4位

Team Studie はチーム13位ドライバー14位、シーズンを終えました。


昨シーズンはM6 GT3のデビューイヤーだったこともあり、オーバーヒートやタイヤの磨耗に悩まされましたが、今シーズンはマシンの熟成が進みトラブルが減り、タイヤ無交換作戦も選べるほどになりました。


特にARTAは、昨年に続き今年も1勝を挙げタイトル争いに絡むなど「大健闘のシーズン」となりました!



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本国ではM8 GTEが発表されたものの、来シーズンもM6 GT3がレースを闘うようです。

ぜひ来年は、BMW勢にとって2014年以来の王座奪還を果たして欲しいと思います!
  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第7戦が、10月7日(土)・8日(日)にタイのチャン・インターナショナル・サーキットで行われました。

SUPER GTで唯一の海外戦であり、今年で4度目の開催です。

全8戦で争われるSUPER GTは残すところ2戦で、レギュレーションにより第7戦はウエイトハンデが半減されます。

BoP(性能調整)は第6戦にから第7戦にかけてM6 GT3を含む全車について変更がないこともあり、マシン本来の速さが問われる展開です。



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BMW Team Studieは、初日午前の練習走行でGT300クラスのトップタイムを刻み、このサーキットでのドライでの速さを見せ付けます。

練習走行終盤にトランスミッションに異常が発生するものの、3時間で交換を済ませ予選に間に合わせます。

ウエットコンディションで迎えた予選は、ヨルグ選手がQ1を10番手ボジションで突破し、Q2を担当した荒選手はドライタイヤに賭けコースインするものの、再び雨が降り出します。

ウエットタイヤに交換してからの限られたアタックの結果、11番手で予選を終えました。




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ARTAは、ランキングトップと14点差で、逆転チャンピオンを狙える位置にいます。

本番に強いショーン選手は難しいコンディションの中、難なくQ1を突破し、Q2を担当した高木選手は「エンジンが吹け上がらない」というトラブルを抱えながら好タイムを叩き出し、3番手で予選を終えます。

ARTAが履くブリヂストンは(Studieが履くヨコハマ等と比べ)
ウエットコンディションに強く、その効果も現れた結果です。




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Studieは、本戦前にリアサスペンションの不具合が発見され、ウォームアップ走行をキャンセルし本戦に修理を間に合わせます。

スタート前に振り出した雨の影響でウエットタイヤでのスタートを選択するチームが多い中、Studieはドライタイヤスタートに賭けます。

ファーストドライバーの荒選手は序盤はポジションを落とす展開ながら、序盤23番手まで下げたポジションを路面が乾くにつれ15番手まで戻し、ヨルグ選手にマシンを託します。

ヨルグ選手は21番手のポジションでコースに復帰し、上位陣に引けを取らないペースで着実にポジションを上げ続け10位完走でレースを終えました。

ドライであれば表彰台も狙えるペースがあっただけに、悔しさが残る入賞でした。



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ARTAは、レインタイヤで本戦をスタートします。スタートドライバーの高木はタイヤを労わりながらペースを調整し、一旦落としたポジションを3番手まで回復し、ピットインします。

ウォーキンショー選手は13番手でコースに復帰し、全体の中でも速いペースで周回を重ね、4番手までポジションを回復します。

さらに3番手の車の背後まで迫るものの、終盤はガス欠症状が出てしまい、4位入賞でレースを終えました。

年間タイトルに向けてはかなり厳しくなってしまいましたが、着実な強さを見せ、貴重なポイントを獲得しました。




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残る最終戦(11/11~12 Round8 MOTEGI )は、レギュレーションによりウエイトハンデが課されないので、マシンの真の実力が問われます。

M6 GT3が今回のドライコンディションで見せたGT300トップクラスの速さを発揮し、有終の美を飾ってくれることを期待します!
  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第6戦が、8月26日(土)・27日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第5戦から第6戦にかけて厳しくされており、事前に鈴鹿で行われた公式テストの結果を考え合わせても、厳しい戦いが予想されます。

しかし鈴鹿1000kmはレース距離が通常の3倍以上もありピット回数も多いため、想定外の展開もありえます。



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ARTAは、前戦で今期初優勝を果たした勢いに乗りたいところですが、76kgに増したウエイトハンデの影響もあり苦戦します。

予選Q1は47歳にして18勝(SUPER GT史上最多タイ記録)を遂げた高木選手が挑むものの、23番手に沈みQ2に進出できません。

全体的なバランスは悪くないものの、上位陣はコースレコードを刻むなど周りが速すぎるという状況です。



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BMW Team Studieは、今年もチームのサードドライバーとしてBMW現DTMドライバーのアウグスト・ファルフスを迎え、予選に望みます。

Q1のアタックは荒選手が担当し渾身のアタックを行いますが、ライバルとの差を埋めきる事はできず25番手ポジションで予選を終えます。



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本戦では、ARTAは想定以上の速さを見せます。

スタートドライバーのショーン選手が早めにピットインし前がクリアになったところで、高木選手が長めのスティントを取る作戦に出ます。

高木選手は速いタイムで周回を重ね、他車のピットインもあって35周目までにポイント圏内まで順位を上げます!

ですが、ルーティーンのピットインを行おうとしたところ、後方から他車に追突されリタイアとなってしまいます。

「もらい事故」のような接触でレースを終えるのは(第4戦もそうでしたが)、やりきれないものがあります...。




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Studieは、本戦前にエアコンシステムの不具合が発見されます。

エアコンの不具合は室内搭載のECU類にエラーが生じることから、チームは決勝をピットスタートとする事を決断し、修理を決勝スタートの5分前に完了させます。

最後尾30番手からの追い上げを託された荒選手は、ピットスタートならではのタイヤ戦略変更でもアドバンテージを得て、17番手までポジションアップします!



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ピットイン時には、元F1チャンピオンであるジェンソン・バトン選手が操るNSXとあわや接触!しそうになりながらも、なんとか事無きを得ます。


その後は、続くヨルグ選手、アウグスト選手ともに素晴らしいペースで周回を重ね、順位を上げます。



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第4スティント以降も、荒選手、ヨルグ選手、アウグスト選手とバトンを繋ぎ、11位でフィニッシュしました。

入賞にはわずかに届きませんでしたが、トップと同一周回だったことでチームポイント3点を獲得しました。

厳しいBoPや、トラブルで最後尾スタートだったこと等を考えると、持てる力をフルに出し切って獲得した結果です!




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実は、52年もの長い歴史を誇る鈴鹿1000kmは、今年が最後になります。

来年からは、「欧州・米国・日本・アジアなど、世界各国で活躍するGT300・GT3マシンが一堂に会するGT世界統一戦」として、「鈴鹿10時間耐久レース」(仮称)が開催されます。

(賞金総額は1億円、タイヤはピレリのワンメイク等の概要も発表になりました)

BMW勢が参戦するかどうかは分かりませんが、きっと真夏の熱い戦いを繰り広げてくれると思います!



そして、話題は変わりまして・・・

そんな鈴鹿1000kmの52年もの歴史にはかないませんが

BMWの認定中古車は30年の歴史があります!


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8月30日(水)~9月18日(月・祝)の期間、【BMW認定中古車30周年フェア
を開催致します。

フェア限定の特別価格も設定し、多彩なラインナップを取り揃えました。

さらに9月末日までは、対象モデルにオプションの延長保証加入料半額サポート
全モデルに2.99%特別低金利ローンをご利用頂けます。

この価値ある機会を、どうぞお見逃しなく。


弊社の認定中古車のラインナップは、
【Goo-net 在庫情報 および 【カーセンサー 在庫情報】 にて、
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諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在50台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。

ご来店をお待ちしております。
  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第5戦が、8月5日(土)・6日(日)に静岡県の富士スピードウェイで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第4戦から第5戦にかけて緩和された上に、ここFUJIは1年前にARTA M6が優勝したコースでもあり、BMW勢にとっては好条件が揃っています。



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BMW Team Studieは、午前中のフリー走行では赤旗のためにアタックを行えず20番手となるものの、予選では本領を発揮します。

Q1を担当したヨルグ選手は入念かつミスの無い走りで、1位ポジションでQ2進出を決めます!

Q2を担当した荒選手はさらにタイムを削り、予選2番手という好ポジションを得ました!



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ARTAは、前戦でのクラッシュからの修復をなんとか間に合わせ、ぶっつけで予選に挑みます。

赤旗でフリー走行が短縮されたことでセッティングは詰め切れないものの、Q1を担当したショーン選手は11番手のタイムで何とかQ2進出を決めます。

Q2を担当した高木選手はショーン選手からのアドバイスを元に車をアジャストし、予選1位のタイムを叩き出します!

これにより、BMW勢はポールポジション&2番グリッドという絶好の位置から、本戦に挑むことになりました




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翌日の決勝は、スムーズに幕を開けます。

上位陣の順位の変動は無いものの、荒選手が乗るStudieはトップを快走するARTAからじりじりと離され、タイヤの限界も迫ったことで他チームより早めのピットインを行います。

タイヤを4本交換&ヨルグ選手へと交代しピットアウトするも、給油のみでタイヤ無交換のプリウスに先行を許します。

その後も、タイヤセンサーの不具合でタイムを失ったり、ピット戦略の違い(タイヤ2本交換)などから他チームに逆転されてしまいます。

ヨルグ選手はミスも無く一貫したペースで走りきった結果、6位入賞でフィニッシュしました。

予選順位からはポジションを落としましたが、Studieが履くヨコハマタイヤの特性を限界まで使い切って得た入賞です!



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ARTAは、スタートを上手く決めた高木選手は序盤からペースも良く、徐々に2位以下と差を広げていきます。

ARTAが履くブリヂストンは、温度を問わず速く、耐久性も素晴らしいようです。

ショーン選手に交代しピットアウトした時は5位に下がりましたが、その10周後にはトップに返り咲き、さらに後続車を引き離します!




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そして、なんと2位以下の全車を周回遅れにし、ぶっちぎりの優勝を果たしました!

BMW勢にとって今シーズン初優勝です!!



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ARTAにとっては昨年のここFUJI以来の1年ぶりの優勝です!

しかも、本戦ではGT500クラスでも優勝し、ARTAは記念すべき20周年に両クラスで優勝を果たす事に成功しました。



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嬉しさのあまりボンネットに飛び乗った高木選手にとって、SUPER GTで18 勝目となり、47歳にして史上最多タイ記録に並びました

ドライバー・チーム・マシン・タイヤの総力戦で掴み取った偉業です!



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今シーズンの全8戦中のうち5戦を終えて、ARTAはチームランキングドライバーランキング共に3位に上昇し、タイトルが狙える位置になりました!

BMW勢の更なる飛躍を期待します!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第4戦が、7月22日(土)・23日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第3戦から第4戦にかけて変更がありませんが、タイトなコースは大柄なM6 GT3にとってあまり相性が良くありません。



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ARTAは、セットアップが決まらず苦戦します。

コースに慣れている高木がQ1を担当するも、赤旗中断の影響もありQ2進出は果たせず、22番手となります。



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BMW Team Studieは、午前中のフリー走行では20番手と苦戦したものの、予選では好転します。

Q1を担当した荒選手はスーパーLAPを刻み、6番手でQ2進出を決めます!

Q2を担当したヨルグ選手は他のドライバーより経験周回数が少ないながらも、10番手の好位置を得ます。

決勝は、さらにポジションを上げてポイント獲得が期待されます。



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翌日の決勝は、事前の予想通り雨模様になります。

ARTA M6は、雨に強いブリヂストンの特性を生かし高木選手は次第に順位を上げ、21番手スタートからなんと3番手まで順位を上げます

しかし2番手の車を抜きかけた時に相手がわずかに寄せてきて接触、コースアウトしてしまいます。

接触の衝撃でリアサスペンションが折れてしまい、残念ながらリタイヤとなりました。

上位入賞も狙える展開だっただけに、惜しまれる結果でした..。



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Studie M6は、路面状況の変化に翻弄されます。

一時は上位入賞が狙える展開にもなりますが、セーフティーカーの導入に阻まれます。

セカンドドライバーのヨルグ選手は16 番手から11 番手まで徐々にポジ ションを上げ続けるものの、フ ァイナルラップ直前に左フロントタイヤがバーストしタイヤ交換を余儀なくされてしまいます。

その結果、16位完走でレースを終えました。



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ヤマハのテストコースに端を発するSUGOは、タイトなレイアウトの影響もありアクシデントが多く、「SUGOには魔物が棲む」とも言われています。

魔物は、BMW勢に牙をむきました...。



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次戦が行われる富士スピードウェイは、M6 GT3との相性も良いコースです。

サーキットの女神がBMW勢に微笑んでくれることを期待します!  G.Sekido




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