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SUPER GTの今シーズンの第8戦が、11月11日(土)・12日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで行われました。

(公式練習後には、将来的な規格統一や交流戦を予定しているGT500とDTM車両によるデモランが実施されました。)


最終戦はレギュレーションによりウエイトハンデが課されない上に、BoP(性能調整)は第7戦にから第8戦にかけてM6 GT3を含む全車について変更がありません。

ですがツインリンクもてぎは「世界一ブレーキに厳しいサーキット」とも言われており、重量がある車両には不向きなコースです。



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BMW Team Studieは、荒選手が8番手タイムを刻み予選Q1を突破します。

予選Q2を担当したヨルグ選手は、決勝の展開を見据えて硬めのタイヤを選択しながらも、11番手というまずまずのポジションを得ます。



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ARTAは、昨年のこのコースでレース開始早々に大クラッシュに見舞われたことからデータの蓄積がないことに加え、ウォーキンショー選手はこのコースの経験がありません。

それでもQ1を担当したウォーキンショー選手は7番手タイムを刻み、Q2では高木選手が2番手に躍り出ます!

今戦で優勝し、かつライバルチームが軒並みポイントを失えば計算上は大逆転の年間タイトルもあり得るだけに、何としても有終の美を飾りたいところです




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Studieは、
荒選手がクリーンなスタートを決めたものの、ストレートスピードが伸びず12番手ポジションで我慢を強いられる展開となります。

そこでチームは、早めのピットイン&タイヤ無交換という作戦を決定します。

ですが、ヨルグ選手に交代・給油を終えピットアウトするものの、20m走った地点でエンジンストールに見舞われます。

電源のリセットで再始動はできたものの、タイヤ無交換で築いたマージンを全て失ってしまいました。

ヨルグ選手は無交換作戦によりグリップが落ちたタイヤで奮闘し、スタート時から大きく順位を落とすこと無く13位完走でレースを終えました。



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ARTAは、高木選手が2番手をキープするものの、トップとの差が徐々に広がります。

逆転タイトルへ向けてタイヤ無交換作戦を選択し、トップに立ったウォーキンショー選手はタイヤを労わりながら周回
を重ねます。

惜しくも残り2周でトップの座を明け渡したものの、2位表彰台に上りました!!



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これにより、今期のBMW勢チームランキングドライバーランキング

ARTA チーム4位・ドライバー4位

Team Studie はチーム13位ドライバー14位、シーズンを終えました。


昨シーズンはM6 GT3のデビューイヤーだったこともあり、オーバーヒートやタイヤの磨耗に悩まされましたが、今シーズンはマシンの熟成が進みトラブルが減り、タイヤ無交換作戦も選べるほどになりました。


特にARTAは、昨年に続き今年も1勝を挙げタイトル争いに絡むなど「大健闘のシーズン」となりました!



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本国ではM8 GTEが発表されたものの、来シーズンもM6 GT3がレースを闘うようです。

ぜひ来年は、BMW勢にとって2014年以来の王座奪還を果たして欲しいと思います!
  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第7戦が、10月7日(土)・8日(日)にタイのチャン・インターナショナル・サーキットで行われました。

SUPER GTで唯一の海外戦であり、今年で4度目の開催です。

全8戦で争われるSUPER GTは残すところ2戦で、レギュレーションにより第7戦はウエイトハンデが半減されます。

BoP(性能調整)は第6戦にから第7戦にかけてM6 GT3を含む全車について変更がないこともあり、マシン本来の速さが問われる展開です。



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BMW Team Studieは、初日午前の練習走行でGT300クラスのトップタイムを刻み、このサーキットでのドライでの速さを見せ付けます。

練習走行終盤にトランスミッションに異常が発生するものの、3時間で交換を済ませ予選に間に合わせます。

ウエットコンディションで迎えた予選は、ヨルグ選手がQ1を10番手ボジションで突破し、Q2を担当した荒選手はドライタイヤに賭けコースインするものの、再び雨が降り出します。

ウエットタイヤに交換してからの限られたアタックの結果、11番手で予選を終えました。




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ARTAは、ランキングトップと14点差で、逆転チャンピオンを狙える位置にいます。

本番に強いショーン選手は難しいコンディションの中、難なくQ1を突破し、Q2を担当した高木選手は「エンジンが吹け上がらない」というトラブルを抱えながら好タイムを叩き出し、3番手で予選を終えます。

ARTAが履くブリヂストンは(Studieが履くヨコハマ等と比べ)
ウエットコンディションに強く、その効果も現れた結果です。




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Studieは、本戦前にリアサスペンションの不具合が発見され、ウォームアップ走行をキャンセルし本戦に修理を間に合わせます。

スタート前に振り出した雨の影響でウエットタイヤでのスタートを選択するチームが多い中、Studieはドライタイヤスタートに賭けます。

ファーストドライバーの荒選手は序盤はポジションを落とす展開ながら、序盤23番手まで下げたポジションを路面が乾くにつれ15番手まで戻し、ヨルグ選手にマシンを託します。

ヨルグ選手は21番手のポジションでコースに復帰し、上位陣に引けを取らないペースで着実にポジションを上げ続け10位完走でレースを終えました。

ドライであれば表彰台も狙えるペースがあっただけに、悔しさが残る入賞でした。



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ARTAは、レインタイヤで本戦をスタートします。スタートドライバーの高木はタイヤを労わりながらペースを調整し、一旦落としたポジションを3番手まで回復し、ピットインします。

ウォーキンショー選手は13番手でコースに復帰し、全体の中でも速いペースで周回を重ね、4番手までポジションを回復します。

さらに3番手の車の背後まで迫るものの、終盤はガス欠症状が出てしまい、4位入賞でレースを終えました。

年間タイトルに向けてはかなり厳しくなってしまいましたが、着実な強さを見せ、貴重なポイントを獲得しました。




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残る最終戦(11/11~12 Round8 MOTEGI )は、レギュレーションによりウエイトハンデが課されないので、マシンの真の実力が問われます。

M6 GT3が今回のドライコンディションで見せたGT300トップクラスの速さを発揮し、有終の美を飾ってくれることを期待します!
  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第6戦が、8月26日(土)・27日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第5戦から第6戦にかけて厳しくされており、事前に鈴鹿で行われた公式テストの結果を考え合わせても、厳しい戦いが予想されます。

しかし鈴鹿1000kmはレース距離が通常の3倍以上もありピット回数も多いため、想定外の展開もありえます。



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ARTAは、前戦で今期初優勝を果たした勢いに乗りたいところですが、76kgに増したウエイトハンデの影響もあり苦戦します。

予選Q1は47歳にして18勝(SUPER GT史上最多タイ記録)を遂げた高木選手が挑むものの、23番手に沈みQ2に進出できません。

全体的なバランスは悪くないものの、上位陣はコースレコードを刻むなど周りが速すぎるという状況です。



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BMW Team Studieは、今年もチームのサードドライバーとしてBMW現DTMドライバーのアウグスト・ファルフスを迎え、予選に望みます。

Q1のアタックは荒選手が担当し渾身のアタックを行いますが、ライバルとの差を埋めきる事はできず25番手ポジションで予選を終えます。



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本戦では、ARTAは想定以上の速さを見せます。

スタートドライバーのショーン選手が早めにピットインし前がクリアになったところで、高木選手が長めのスティントを取る作戦に出ます。

高木選手は速いタイムで周回を重ね、他車のピットインもあって35周目までにポイント圏内まで順位を上げます!

ですが、ルーティーンのピットインを行おうとしたところ、後方から他車に追突されリタイアとなってしまいます。

「もらい事故」のような接触でレースを終えるのは(第4戦もそうでしたが)、やりきれないものがあります...。




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Studieは、本戦前にエアコンシステムの不具合が発見されます。

エアコンの不具合は室内搭載のECU類にエラーが生じることから、チームは決勝をピットスタートとする事を決断し、修理を決勝スタートの5分前に完了させます。

最後尾30番手からの追い上げを託された荒選手は、ピットスタートならではのタイヤ戦略変更でもアドバンテージを得て、17番手までポジションアップします!



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ピットイン時には、元F1チャンピオンであるジェンソン・バトン選手が操るNSXとあわや接触!しそうになりながらも、なんとか事無きを得ます。


その後は、続くヨルグ選手、アウグスト選手ともに素晴らしいペースで周回を重ね、順位を上げます。



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第4スティント以降も、荒選手、ヨルグ選手、アウグスト選手とバトンを繋ぎ、11位でフィニッシュしました。

入賞にはわずかに届きませんでしたが、トップと同一周回だったことでチームポイント3点を獲得しました。

厳しいBoPや、トラブルで最後尾スタートだったこと等を考えると、持てる力をフルに出し切って獲得した結果です!




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実は、52年もの長い歴史を誇る鈴鹿1000kmは、今年が最後になります。

来年からは、「欧州・米国・日本・アジアなど、世界各国で活躍するGT300・GT3マシンが一堂に会するGT世界統一戦」として、「鈴鹿10時間耐久レース」(仮称)が開催されます。

(賞金総額は1億円、タイヤはピレリのワンメイク等の概要も発表になりました)

BMW勢が参戦するかどうかは分かりませんが、きっと真夏の熱い戦いを繰り広げてくれると思います!



そして、話題は変わりまして・・・

そんな鈴鹿1000kmの52年もの歴史にはかないませんが

BMWの認定中古車は30年の歴史があります!


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  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第5戦が、8月5日(土)・6日(日)に静岡県の富士スピードウェイで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第4戦から第5戦にかけて緩和された上に、ここFUJIは1年前にARTA M6が優勝したコースでもあり、BMW勢にとっては好条件が揃っています。



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BMW Team Studieは、午前中のフリー走行では赤旗のためにアタックを行えず20番手となるものの、予選では本領を発揮します。

Q1を担当したヨルグ選手は入念かつミスの無い走りで、1位ポジションでQ2進出を決めます!

Q2を担当した荒選手はさらにタイムを削り、予選2番手という好ポジションを得ました!



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ARTAは、前戦でのクラッシュからの修復をなんとか間に合わせ、ぶっつけで予選に挑みます。

赤旗でフリー走行が短縮されたことでセッティングは詰め切れないものの、Q1を担当したショーン選手は11番手のタイムで何とかQ2進出を決めます。

Q2を担当した高木選手はショーン選手からのアドバイスを元に車をアジャストし、予選1位のタイムを叩き出します!

これにより、BMW勢はポールポジション&2番グリッドという絶好の位置から、本戦に挑むことになりました




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翌日の決勝は、スムーズに幕を開けます。

上位陣の順位の変動は無いものの、荒選手が乗るStudieはトップを快走するARTAからじりじりと離され、タイヤの限界も迫ったことで他チームより早めのピットインを行います。

タイヤを4本交換&ヨルグ選手へと交代しピットアウトするも、給油のみでタイヤ無交換のプリウスに先行を許します。

その後も、タイヤセンサーの不具合でタイムを失ったり、ピット戦略の違い(タイヤ2本交換)などから他チームに逆転されてしまいます。

ヨルグ選手はミスも無く一貫したペースで走りきった結果、6位入賞でフィニッシュしました。

予選順位からはポジションを落としましたが、Studieが履くヨコハマタイヤの特性を限界まで使い切って得た入賞です!



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ARTAは、スタートを上手く決めた高木選手は序盤からペースも良く、徐々に2位以下と差を広げていきます。

ARTAが履くブリヂストンは、温度を問わず速く、耐久性も素晴らしいようです。

ショーン選手に交代しピットアウトした時は5位に下がりましたが、その10周後にはトップに返り咲き、さらに後続車を引き離します!




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そして、なんと2位以下の全車を周回遅れにし、ぶっちぎりの優勝を果たしました!

BMW勢にとって今シーズン初優勝です!!



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ARTAにとっては昨年のここFUJI以来の1年ぶりの優勝です!

しかも、本戦ではGT500クラスでも優勝し、ARTAは記念すべき20周年に両クラスで優勝を果たす事に成功しました。



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嬉しさのあまりボンネットに飛び乗った高木選手にとって、SUPER GTで18 勝目となり、47歳にして史上最多タイ記録に並びました

ドライバー・チーム・マシン・タイヤの総力戦で掴み取った偉業です!



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今シーズンの全8戦中のうち5戦を終えて、ARTAはチームランキングドライバーランキング共に3位に上昇し、タイトルが狙える位置になりました!

BMW勢の更なる飛躍を期待します!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第4戦が、7月22日(土)・23日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第3戦から第4戦にかけて変更がありませんが、タイトなコースは大柄なM6 GT3にとってあまり相性が良くありません。



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ARTAは、セットアップが決まらず苦戦します。

コースに慣れている高木がQ1を担当するも、赤旗中断の影響もありQ2進出は果たせず、22番手となります。



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BMW Team Studieは、午前中のフリー走行では20番手と苦戦したものの、予選では好転します。

Q1を担当した荒選手はスーパーLAPを刻み、6番手でQ2進出を決めます!

Q2を担当したヨルグ選手は他のドライバーより経験周回数が少ないながらも、10番手の好位置を得ます。

決勝は、さらにポジションを上げてポイント獲得が期待されます。



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翌日の決勝は、事前の予想通り雨模様になります。

ARTA M6は、雨に強いブリヂストンの特性を生かし高木選手は次第に順位を上げ、21番手スタートからなんと3番手まで順位を上げます

しかし2番手の車を抜きかけた時に相手がわずかに寄せてきて接触、コースアウトしてしまいます。

接触の衝撃でリアサスペンションが折れてしまい、残念ながらリタイヤとなりました。

上位入賞も狙える展開だっただけに、惜しまれる結果でした..。



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Studie M6は、路面状況の変化に翻弄されます。

一時は上位入賞が狙える展開にもなりますが、セーフティーカーの導入に阻まれます。

セカンドドライバーのヨルグ選手は16 番手から11 番手まで徐々にポジ ションを上げ続けるものの、フ ァイナルラップ直前に左フロントタイヤがバーストしタイヤ交換を余儀なくされてしまいます。

その結果、16位完走でレースを終えました。



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ヤマハのテストコースに端を発するSUGOは、タイトなレイアウトの影響もありアクシデントが多く、「SUGOには魔物が棲む」とも言われています。

魔物は、BMW勢に牙をむきました...。



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次戦が行われる富士スピードウェイは、M6 GT3との相性も良いコースです。

サーキットの女神がBMW勢に微笑んでくれることを期待します!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第3戦が、5月20日(土)・21日(日)に大分県のオートポリスで行われました。

昨年は熊本地震の影響で開催できなかったので、SUPER GTにとって2年ぶりの舞台です。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第2戦から第3戦にかけて少し厳しくされたこと、さら大柄な車体にとってオートポリスのコースがタイトなことは、BMW勢には不利かと思われましたが・・・。




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BMW Team Studieは、予選Q1を担当した荒選手がなんと3番手タイムを出し、Q2進出を決めます。

Q2を担当したヨルグ選手は、予選で始めて装着したNEWタイヤと、上がった路面温度に苦しみながらも9番手になります。

サーキットサファリ中にコースオフしダメージを負ったM6を、予選に間に合うように修理したメカニックを含む、チームで掴みとった順位です。




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ARTAは、このコースで戦った経験のないショーン選手にQ1を託し、ギリギリの14番手でQ2進出を決めます。

Q2はベテランの高木選手がFIA-GT3勢ではトップの4番手のタイムを記録します。


両車の決勝での好成績も期待されます!




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Studie M6は、荒選手が序盤に2台を抜き7番手になり、他車のピットインでさらに順位を上げます。

ピットイン&タイヤを4本交換後、交替したヨルグ選手は実質5番手でコースに復帰し、前を行く11号車と後ろから迫る4号車の2台のAMG GT3と一進一退のバトルを繰り広げます。

終盤になり、トラブルを抱えた11号車を抜き、4位でフィニッシュしました!

(実は決勝スタート前に原因不明のエンストに見舞われていて、薄氷の入賞でした)




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ARTA M6は高木選手がスタートを担当し、直後に1台を抜き3位、中盤には2位にまでポジションをあげ、ピットインします。

そしてタイヤ交換を片側2本に抑えることでピットタイムを削り、ショーン選手は実質1番手でコースに復帰します!

このコースでランク違いの速さを見せるJAF-GT勢の2台を押え続ける事はできませんでしたが、3位でゴールし、BMW勢にとって今季初の表彰台をゲットしました!




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M6 GT3は3位&4位と、FIA-GT3車両の最高位を占めました。

他車と比べ大柄でホイールベースも長いですが、タイトなコースでも輝く速さがあることが証明されました。

シーズンのドライバーランキングチームランキング共に、更なる上昇を期待できそうです!


そして、海外では・・・

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現在ドイツでは、一大イベントである「ニュルブルクリンク24時間レース」が開催され、M6 GT3が複数台投入されています。

Studie M6のドライバーであるヨルグ選手は、BMWワークスドライバー歴が過去最長記録更新中かつ最年長者でありながら、なんと2台に同時エントリーして参戦します!

M6は予選1回目ではシュニッツァー・モータースポーツから参戦するアウグスト・ファルフス選手がトップタイムを記録するなど、BoP(性能調整)に苦しめられながらも健闘しているようです。

BMW勢の活躍を期待します!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第2戦が、5月3日(土)・4日(日)に富士スピードウェイで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第1戦から第2戦にかけて緩和され、BMW勢にとって追い風となっています。

土曜午前中の練習走行は、0.3秒の中にM6を含む11台が並ぶ僅差のリザルトで、混戦が予想されます。



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BMW Team Studieは、予選Q1を担当した荒選手がタイミングを見極めて10番手タイムを出し、Q2進出を決めます。

Q2でヨルグ選手が刻んだタイムは、他車のタイム抹消もあり、7番手となります。

電気系トラブルで最後尾29番手スタートとなった開幕戦からジャンプアップし、上位入賞も狙える位置を得ました!



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ARTAは、Q1をベテランの高木選手が担当し、手堅くQ2進出を決めます。

Q2は今期にチームに加入したウォーキンショー選手が担い、9番手となりました。

こちらも開幕戦の予選18番手から、大きくポジションを上げました!



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第2戦の決勝は通常よりも200km長い、500kmの長丁場です。

Studie M6は、荒選手が6番手に上げ、交代したヨルグ選手が一時4番手まで上げるものの、タイヤにバイブレーションが発生し予定より早めのピットインを強いられます。

最終スティントを担当した荒選手はタイヤをマネージメントしながら走り、7位入賞でフィニッシュしました!

(Studie M6のカーナンバーは7で、予選7位、決勝7位と、7が並びました)



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ARTA M6は高木選手がスタートを担当し、後続車に軽く追突されバランスを崩しながらも、4番手までポジションを上げピットインします。

このピット作業中に燃料補給装置にトラブルが発生し、満足な給油ができないという不運に見舞われます。

更にそれが原因で作業ミスがあり、交代したウォーキンショー選手はドライブスルーペナルティを受けた上に、給油不足による余分なピットインも強いられ、22位まで順位を落とします。

最終スティントを担当した高木選手は順位を上げたものの、ポイント圏内には届かない17番手でレースを終えました。

上位に遜色ないラップタイムを刻んでいただけに、給油時のトラブルが悔やまれます..。



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昨年がデビューシーズンだったM6は、海外レースの成績(スパ24時間で優勝IWSCの第4戦で2位&3位等)からも、進化・熟成が伺えます。

BoPも見直され、いよいよ戦う姿勢も整ってきました!

BMW勢の今後の好成績を期待します!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第1戦が、4月8日(土)・9日(日)に岡山国際サーキットで行われました。

昨シーズンに引き続き、2チームがBMW M6 GT3でタイトルを狙います。



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まずは、アジアで唯一のBMW Official Racing TeamであるBMW Team Studieです。

BMWワークスドライバーのヨルグ・ミューラー及びルマン優勝経験のある荒 聖治の両ドライバーや、鈴木康昭監督を始めとするチームのメインスタッフは、2014年のチーム創設以来不変です。

今期のカラーリングは、Mストライプに加え「1976年のBMW 3.0 CSL・アートカーをオマージュした」という格子状のグラフィックがボディ全体に入れられ、「スポーツ+アート」といった趣です。



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そしてもう1チームは、ARTA(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) Projectです。

昨年はBMW勢にとって2年ぶりの勝利を掴み取り、今年はさらに上を目指します。

ドライバーは昨年に引き続きベテランの高木 真一と、新たに海外のGT3レースで活躍していたショーン・ウォーキンショーを迎えます。

昨年、高木と共にBMWを駆った小林 崇志は、ARTAのGT500に移りました。

ちなみにショーンは、往年のレーシングドライバー&実業家のトム・ウォーキンショーの息子とのことで、隔世の感があります。

尚、今季使用されるBMW M6 GT3は、昨年の最終戦もてぎでの大クラッシュがあったことにより、新たな個体を導入したようです。



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迎えた新シーズンの初戦は、波乱の幕開けとなります。

Studie M6は、公式練習・公式予選ともに、電気系・コンピューター系のトラブルにより、残念ながら走行することができません..。

マシンのセットアップを煮詰めることができない上に、決勝は最後尾・29番手からのスタートになってしまいます。



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ARTA M6は、フリー走行では予選Q1を突破できる速さを見せていたものの、タイヤの最もグリップが高いタイミングで赤旗が出てしまい、アタックすることができません。

惜しくもQ2には進出できず、18番手からのスタートとなります。



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決勝は、GT500クラスのトラブルによる赤旗からのスタート、他車のクラッシュによる3度のセーフティーカーの導入など、荒れた展開になります。

その混乱の中、Studie M6はヨルグ選手・荒選手による見事なドライビングで合計16台を抜き、13位でフィニッシュしました。

予選のトラブルが無ければ上位入賞も狙えただけに悔やまれますが、M6 GT3の速さの片鱗を見せ付けてくれました!



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ARTA M6は、ブリヂストンタイヤの特性を生かし「タイヤ無交換」という大胆な作戦に出ます。

18番手スタートからスタートした高木選手はピットインを極限まで遅らせ、40週目には暫定1番手になります!

47週目にピットインしウォーキンショー選手に交代、給油のみでピットアウトし、暫定6番手でコースに復帰します。

その後はタイヤのマネージメントに苦しみながらも5位でフィニッシュし、見事入賞を果たしました!



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ちなみにレースを制したのは、2014年シーズンまでBMW (Z4 GT3)を走らせていた、「元同僚」チームともいうべきGOODSMILE RACING & TeamUKYO(GSR)の谷口選手・片岡選手でした。

GSRにとって3年ぶりの勝利、まさにここ岡山でBMWで1-2フィニッシュを決めて以来の勝利です。



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今シーズンは始まったばかりで、まだ7戦あります。 (次戦はM6が得意な富士です♪)

今期中に表彰台の中央にBMW勢が立ってくれることを期待しています!  G.Sekido




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M140i (8AT)の試乗車が出来ました!

コンパクトな車体に3L・直列6気筒ターボエンジンを搭載した「最速の1シリーズ」の最新版です!

「5ドアハッチバック+6気筒+後輪駆動」という世界で唯一無二の成り立ち等については、ぜひM135i(旧モデル)について書いた過去記事も併せてご覧下さい。




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M135iが搭載するエンジン(N55B30が320/326ps・45.9kgmを発揮するのに対し、

M140iに新たに搭載されるBシリーズエンジン(B58B30A)は、更に強力な340ps・51kgmを発揮します。

よりトルクフルになった上に、燃費値も向上しました。



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コーラル・レッドに彩られたダコタ・レザーシートは、過激なほどの速さを備えたこの車に相応しいと思います。

最新版のiDriveは機能も操作感も向上し、益々ストレスフリーにお乗りいただけます。




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この「最速の1シリーズ」ならではの美点は、第一級の速さを備えながら、取り回しや利便性に優れていることです。

外観も(BMWに詳しくない方が見れば)1シリーズの通常モデルとそれほど変わらず、気負わずに乗ることも出来ます。

使い古された言葉ですが、まさに「羊の皮を被った狼」です。



話は少し脱線しますが、1シリーズをベースにしたレーシングカーがあるのをご存知でしょうか・・?



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イギリスのツーリングカーレースであるBTCCでは、BMW1シリーズが125i Mという車名で参戦しています。

前後フェンダーが過激に張り出した迫力ある外観は、「狼の皮を被った狼」といったところでしょうか?



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ホンダ、スバル、トヨタ、BENZ、AUDI、VW、FORD、MG、シボレー、プロトンなど多数のメーカーと激しく争いながらも、後輪駆動の特性を生かし好成績を収めているようです。



話はさらに脱線しますが・・・


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ちなみに、Hum 3Dというサイトでは、この迫力あるBTCC参戦車両などを、360度の全方向から見られます。

※車種を選択し、「360°」のボタンを押すと回転画像が見られ、さらに左上の「+」を押すと全画面表示になります。


このサイトでは、BMWに限らず世界中のメーカーの車の「詳細な3Dデータ」を販売しているようで、その見本?として簡略版の画像を公開しているようです。

古今東西の色々な車の360度画像を見ることができます。



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BMWの場合は、M6(F13) GT3・2016M3(E30) DTM・1992 といったレーシングカーから、Nazca C2・1991507 roadster・1959 といったコンセプトカーやヒストリックカーも含む177モデル!を見られ、楽しいです♪



・・・そろそろ弊社の話題に戻りまして・・・


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ショールームには、118d Sport(メディテラニアン・ブルー)もございます。

M140iとは対極的な1シリーズとも言えますが、共有する車体骨格は、日常の走りにも質の高さをもたらします。

他社のコンパクトカーとは、懐の深さが違います!



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ぜひM140iの試乗車で、サーキットから街中までを制覇する1シリーズの魅力を、お確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご再読ください!



まずは、【弊社に関する記事部門です!

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Mとアルピナが揃いました!】


普段なかなかご試乗いただけないMとアルピナを総額1億円以上のラインナップで取り揃え、試乗会を開催いたしました。

(良い機会なのでエンジン音も動画で掲載いたしました)

それぞれの個性を体感でき、個人的にもとても印象に残るイベントでした!




次は、【新型車紹介部門です!

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弊社にi3が配備されました!】


今年は弊社にとって「電気自動車元年」といっても良い年でした。

年初にi3が配備され、7月に正式にBMW i 販売店となり、ショールームにも登場しました。

その後i8の試乗車をご用意したり、740eを始めとするPHEVの試乗車を取り揃えたりし、EV・PHEVは名実共に主力車種に加わりました。


それらは年々厳しさを増す二酸化炭素排出規制対策という側面もありますが、

新しいフィーリングの「駆け抜ける喜び」を実現している車でもあります。





続いては、【モータースポーツ部門です!

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SUPER GT 2016 第5戦:真夏の0.1秒の争い】


SUPER GTにおけるBMW勢の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

昨シーズンまでのZ4 GT3に変わり、今シーズンはM6 GT3がデビューしました。

また、昨シーズンまでのTeam Studieに加えARTA(AUTOBACS Racing Team AGURI)が、BMW勢に加わりました。

そのARTAは富士スピードウェイでBMWにとって約2年ぶりの優勝をもたらしてくれました!

その後も最終盤までタイトル争いに絡むものの、M6 GT3にとってデビューシーズンということもあり、トラブル(特に日本の暑さ故の不具合)に見舞われ、残念ながら戴冠は成りませんでした。

ですが海外のレースの戦績を見ても速いマシンであることは確かなので、バージョンアップが施される来シーズンはさらに期待できそうです!




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!

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日本と欧州でのヒストリック・カーに関する取り組み】


近年、欧州のプレミアムカーブランド各社は、自社のヒストリック・カーの維持に力を入れています。

その文化的価値を認め、法律・制度的にもそれを後押ししている国もあるようです。

日本はその流れから遅れていましたが、ようやくそれに向けた動きが出てきたことなどをご紹介しました。


他のマニアックな記事としては、【画期的な新型エンジンを載せた、3シリーズの試乗車】などがあります。

(モジュラー設計エンジンとその利点についての考察です。)




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!

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【400回を記念して、今更ですが自己紹介を...!】


ブログ記事が400回(7年強)になった記念も兼ね、今更ですが自己紹介を書きました。

さらに今までのマニアックネタの集大成?としてBMWの商品ポリシーについても書いてみました。

たいへん恐縮ながら、今年最も多く「いいね!」を頂きました。誠にありがとうございました。




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今年6月から、T.Sekido(私G.Sekidoより18歳若いです)に手伝ってもらいながら、

弊社のスタッフ紹介シリーズを月に1回ペースで掲載しています。

この新コーナーも、もちろん今年を象徴しています!


以上、今年を紹介する記事でした!

2013年2014年2015年の【今年を象徴する記事】もぜひご覧ください。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を何卒宜しくお願いします!  G.Sekido




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