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BMW Japanが2012年からサポートしているBMW Team Studieは、ブランパンGTワールド チャレンジ アジア に昨シーズンに引き続き今シーズンも参戦いたします。

(シリーズタイトル名がブランパンGTシリーズ・アジアから変更されました)

マシンは昨シーズンのチームチャンピオンマシンでもあるM4 GT4を引き続き使用します。




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この斬新極まりないカラーリングは、ファッションブランドWhite Mountaineeringを率いるデザイナー、相澤 陽介氏による作品です。

「BMWの紺青赤だけで全てを構成し、ケルト文様から戦いをイメージ。静脈と動脈の様な交わりで永遠に続くサーキットを彷彿させる柄」として考えられたとのことです。

血管にも電子配線のようにも見え、ドライバーとマシンの戦闘服として今シーズンを彩ります。

レーシングカーの常識に縛られないこのカラーリングは、レース関係者のみならずBMW本社でも大きな話題になり、大好評を博しているようです。



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ドライバーは、81号車昨シーズンに引き続き自動車伝道師木下 隆之選手と 砂子「塾長」智彦選手が乗り、ドライバーズタイトルを目指します。

82号車は、ドライバーの選定が最後まで調整がつかなかったことから、開幕戦は不参加となりました。)


そして4/6(土)・7(日)にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでRound 1 & 2が開催されました。



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【 予選 】

ブランパンGTワールド チャレンジ アジアでは、レースウイークの金曜日までは練習走行、土曜日に練習走行と予選Q1 / Q2と決勝(第1レース)、日曜日に決勝(第2レース)が行われます。

※予選Q1では第1レースの、予選Q2では第2レースのスタートポジションを決定します。


開幕戦のGT4クラスはTeam StudieのM4以外は全てAMG GTが占めています。

その四面楚歌の中で、Q1の砂子選手・Q2の木下選手ともタイヤを温存しながらトップタイムを刻み、共にポールポジションを得ます!




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【 Round1 決勝 】

時折雨脚が強まるハーフウエットという路面に、度々セーフティーカーが入るという難しい状況の中、スタートドライバーの砂子選手・交代した木下選手共に巧みなドライビングを披露します。

タイヤマネージメントに細心の注意を払ったドライブをしながらも、後続をいっさい寄せ付けずチェッカーを迎えます!



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2019年の開幕戦をポールトゥウィンで飾りました!

パーフェクトな勝利です!




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【 Round2 決勝 】

前日の優勝による15秒の「サクセスペナルティ」を背負っての戦いです。

ポールポジションからスタートした木下選手は、ペナルティタイムを打ち消すべく着実に後続を引き離します。

砂子選手に交代し、タイヤ2本交換・ペナルティタイムを消化している間にライバル77号車に1番手を譲るものの、すぐにオーバーテイクしトップを奪い返します!

その後はタイヤマネージメントを行いつつ、ライバルとの距離感も計り、安全なレース運びに徹します。



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Round2も、完璧な勝利でした!!

しかも2戦連続のポールトゥウィンです!!



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鈴木康昭 チーム代表兼監督は「このまま全戦勝利出来るほど甘いレースではない事は重々承知しておりますが、全て勝つ気持ちで次のタイ戦も挑んでいきたいと思います。」とシーズンの展望を語ります。

昨シーズンに獲得したチームタイトルに加え、今シーズンはドライバーズタイトルも期待できそうですね!



そして、1位、1位、に続いて「1つながり」で・・・



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新生活を、BMWで始めませんか。

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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご覧ください!



ずは、
【弊社に関する記事部門です!


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Mとアルピナの高速試乗会を開催します!!
 

弊社は6月1日より BMW M 認定ディーラー になりました!

それを記念して、Mとアルピナを取り揃えた特別な高速試乗会を2年ぶりに開催いたしました。


そして年末にはショールーム内に BMW M 専用の展示スペース もできました。

これまで以上にMの魅力をお伝えしていきたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します!




次は、【新型車紹介部門です!


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X2とX1を並べて比較してみました!
 

BMW初のコンパクトクラスのクーペSUVであるX2と、兄弟でありライバルでもあるX1(現行及び先代)を並べて、プロポーションやデザインの比較をしてみました。

さらに Xモデルを並べて比較すると・・・! では、X1,X2,X3,X4のプロポーションを相互に比較してみました。

(ちなみにX2は「2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー エモーショナル部門賞」、「日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」、「RJCカーオブザイヤー・インポート」の3つの賞を受賞するなど、高く評価されました。)




続いては、【モータースポーツ部門です!


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ブランパンGTシリーズ・アジア Rd.5-6 鈴鹿での初勝利!
 

BMW Team StudieがM4 GT4で今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 5 にて、チームは念願の初勝利を挙げました。
(私もその瞬間に立ち会うことができ、感動致しました)

今シーズンは5勝を挙げ、最終戦を終えてのチームランキングは1位、ドライバーズランキングは惜しくも2位となりました。


M6 GT3でSUPER GTに参戦し、チーム&ドライバーズランキング共に僅差で2位となったARTAと共に、来シーズンの更なる活躍が期待されます♪




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!


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BMWの希少車・珍車コレクション!
 

100年を超えるBMWの歴史の中には、時代を超越したような斬新なデザインや技術が盛り込まれた希少車が存在します。

それらの一部をBMWの希少車・珍車コレクション! その2と併せてご紹介しました。



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他のマニアックな記事としては、

BMWグループは、3年連続で日本No.1のインポーターです

(BMW+MINIは3年連続で販売台数1位、MINIは2年連続で車種別ランキングの1位になりました!)


X1~X7の連係プレイ

(「モデル毎に個性を与えながら連続性も持たせる」という連係が、Xシリーズでも見事に発揮されています。)

などもあります。




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!


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M2のLCIモデルの試乗車(7速DCT)ができました!
 

弊社名物のM2の試乗車が4台目になりました、という記事が今年最も多く「いいね!」を頂きました。

誠にありがとうございました。

(その後M2の試乗車は、5台目:Edition Black Shadow 、6台目:M2 COMPETITIONへと入れ替わっています)




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尚、現在SUN MOTORENのFacebookページにて「弊社の試乗車のX3 M40dとM2 COMPETITIONでは、どちらがお好みでしょうか?」というアンケートを実施しています♪

現在は大接戦で、どちらが勝ってもおかしくない状況です。

ぜひお気軽にご投票ください!



以上、今年を紹介する記事でした!

2013年14年15年16年17年を象徴する記事もぜひご覧下さい。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を宜しくお願いします! G.Sekido




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SUPER GT 2018の第8戦が、11月10日(土)・11日(日)にツインリンクもてぎで行われました。

今シーズンの最終戦であり、BMWにとって2014年の戴冠以来のタイトルを賭けた戦いです。




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M6 GT3で戦うARTAは、第5戦富士で今季2勝目を挙げランキングトップに立ちました。

続く第6戦SUGOはサーキットとの相性が悪く11位(後に他チームのペナルティにより10位入賞に繰り上げ)、第7戦オートポリスは予選22番手から大挽回の4位入賞を果たしました。

それにより2位に12ポイント差をつけて、ランキングトップで最終戦を迎えました。




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予選ではセットアップに苦しみながらも、Q1を担当した高木選手が2番手という素晴らしいタイムを叩き出し、Q2進出を決めます。




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Q2を担当したショーン選手は、悪いタイムではなかったものの10位となります。

タイトルを争う65号車は予選2位となったので、決勝で何としても挽回したいところです。




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決勝は、スタートドライバーの高木選手が良いペースで周回を重ね、13週目までにポジションを2つ上げ8番手で走行します。

4位以内に入れば自力でのタイトル確定となるため、さらなるポジションアップを狙いたいところですが、もてぎは抜きにくいコースです。

さらに周回遅れの車にひっかかったこともあり、前車との差が広がってしまいます。

そこでチームはタイヤ無交換作戦による逆転に賭けます。




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交代したショーン選手は7番手でコースに復帰し、アウトラップに他車と接触しつつも、懸命の走りを見せます。

しかし無交換のタイヤは徐々にグリップを失い、ペースを保つことができません。

9位入賞でレースを終え2点を獲得するものの、ライバルチームが優勝したことにより、惜しくもタイトルを逃しました...。




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3シーズンを経たM6 GT3は熟成が進み、ARTAはチームランキング・ドライバーランキング共に昨年は4位、今年は2位と着実に進歩しています。

来シーズンこそは、きっとBMWとARTAにとって念願のタイトルを獲得してくれると期待します!  G.Sekido




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BMW Team Studie
が参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 11&12が、10/13(土)・14(日)に中国の寧波国際サーキットで開催されました。


前戦のRound 9&10の好成績により、チームランキングは今シーズンの1位を決定しています。

ドライバーランキングは81号車はトップと11点差で、逆転でのタイトル獲得を見据えて最後の2連戦に挑みます。




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予選 】

ブランパンGTシリーズ・アジアでは、土曜日に予選(Q1 / Q2)と決勝(レース1)、日曜日に決勝(レース2)が行われます。

Q1は81号車砂子選手が右側面をGT3車両に当てられる不運がありながらもポールポジション!82号車浦田選手は5番手タイムを出します。

Q2も81号車木下選手がポールポジション!82号車Max選手が7番手タイムとなりました。




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【 レース1 】 (Round 11)


81号車の砂子選手は、ポールポジションから後続を引き離す体制に入りたいところですが、スタート直後のGT3車両の多重衝突&コースオフで、早々にセーフティーカー(SC)が先導する展開になってしまいます。

20分後にSC先導が解かれると、82号車の浦田選手は見事なリスタートにより一つポジションを上げ、1番手&4番手体制でピットインのタイミングを迎えます。




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SC先導が長くリードをあまり築けなかったこともあり、ピットインした2台が前戦のサクセスペナルティ(15秒・10秒)を消化すると、木下選手の81号車は4番手、MAX選手の82号車は5番手に順位を下げてしまいます。

タイトルの行方を考えると、何としてもここから挽回したいところです。


81号車の木下選手は翌周には3位、22週目には2位にポジションを上げ、1位のライバル666号車を猛追します。

オーバーテイクには至らず2番手でレースを終え、タイトルに一縷の望みを繋げました。


ですが...レース後に81号車は審議対象になります。


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72号車を抜き2位にポジションアップしたタイミングが、コースオフ車両によるイエローフラッグ掲示の直後だったと判断され、ペナルティを受けることになりました。

それによりレース結果は82号車6位81号車7位確定しドライバーズタイトルの可能性も失われました...。



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とても厳しい結果となりましたが・・・

チームは気持ちを切り替えて翌日の最終戦に臨みます。





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【 レース2 】 (Round 12・最終戦)

81号車木下選手はポールポジションからスタートし、ライバル666号車を抑え周回を重ねます。

82号車Max選手は7番グリッドから追い上げ、5番手に順位を上げてピットインします。



交代した81号車の砂子選手は後続の666号車を引き離し、82号車の浦田選手は前車をオーバーテイクし4位にポジションを上げます!

 
そして・・・



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81号車は有終の美を飾る優勝

82号車は7番グリッドから順位を上げて4位入賞を果たしました!




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寂しさもあり、達成感もある複雑な気持ち」(木下選手)ながらも、

天性の速さとユーモアに溢れたドライバー陣の視線は、

来シーズンを見据えています!





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81号車12戦中で5勝を果たしながらも、序盤戦のトラブルによるノーポイントが響き、惜しくもドライバーズタイトルは逃しました。

ですが予選でのポールポジションは12回中8回と最多で、「最速」である証を立てました!

チームランキング1位という栄冠も、ブランパンGTアジアの歴史に刻まれました!




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来シーズンは、BLANCPAIN GT WORLD CHALLENGE ASIA という名称になり、韓国戦が加わって5か国を股にかけ、GT3とGT4が混走ではなく別レースなることが決定しました。

「GT4クラスもこれまで以上に多くのメーカーが参戦するとの噂があるし、確実に参戦台数が増えるから、今年以上に激戦区になる」とのことですが・・・。


このチームの結束力、ドライバーの速さ、マシンの性能があれば、きっと今年以上の活躍を見せてくれると思います!
  G.Sekido




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BMW Team Studie
が参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 9 & 10が、9/22(土)・23(日)に中国の上海インターナショナル・サーキットで開催されました。

前戦のRound 7&8で2戦連続優勝を果たしたチームは、今シーズンのタイトル獲得も見据えて戦いに挑みます。




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予選 】

ブランパンGTシリーズ・アジアでは、土曜日に予選(Q1 / Q2)と決勝(レース1)、日曜日に決勝(レース2)が行われます。

Q1は81号車木下選手が余裕のポールポジション!82号車Max選手は4番手タイムを出します。

Q2も81号車砂子選手がポールポジション!82号車浦田選手が4番手タイムとなりました。




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【 レース1 】 (Round 9)


81号車の木下選手は、ポールポジションからスムーズにスタートし後続を引き離しにかかりますが、他車のコースオフにより2週目から6周目まではセーフティーカー(SC)先導が続き、ギャップを築くことができません。

4番手からスタートした
82号車のMax選手は、SC先導中に冷えたタイヤに苦しみ7番手までポジションを落とします。

SC先導が終わると両車は猛プッシュし、規定のPIT INに向かいます。




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82号車を引き継いだ浦田選手は6番手でコースに復帰し、前車を追い上げます。

18周目にはついにオーバーテイクし、5位でチェッカーフラッグを受けました。




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81号車の砂子選手は、前戦の優勝によるサクセスハンディ15秒の影響で2番手にポジションを落とし、コースに復帰します。

トップを追い上げたいところですが、レース後半のタイヤのグリップダウンに悩まされ、そのまま2位でレースを終えました。

(もしSC先導が無かったとしたら優勝していたと思われるタイム差でした)


優勝は最大のライバルであるAMG666号車だったので、チャンピオンシップ的にも翌日のレースは落とせない展開になりました。




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【 レース2 】 (Round 10)

4番手の82号車の浦田選手は素晴らしいスタートを決めポジションアップし、ポールポジションの81号車の砂子選手と共に1-3体制を築きます。

2番手のAMG666号車を含む三つ巴の戦いが続くまま、PIT INの時間帯を迎えます。




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前日の経験を活かし、チームはドライバー交代と同時にタイヤ4本の交換を敢行します。

実はブランパンGTアジアにおいて「どのチームも挑戦したことがない作戦」です!

チームは着実に最小限の時間で作業をこなし、2台をコースに送り出します。


タイヤを存分に使った走りをみせる2台と対照的に、AMG666号車はペースを落とし、結局リタイアとなります。


そして・・・


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81号車の木下選手は優勝!82号車Max選手は2位でチェッカーを受けました!

チーム初の1-2フィニッシュです!!




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この快挙により、チームランキングは今シーズンの1位が確定しました!!

(M4 GT4にとっての世界初のタイトルだと思われます)


さらに81号車の2人のドライバーランキングもトップと11点差まで追い上げてきました!




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残すは、10/13(土)・14(日)の中国・寧波国際サーキットでの最終戦(Round11,12)のみとなりました。

この勢いのまま、ドライバーズタイトルも奪取して欲しいと思います!  G.Sekido




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今シーズンのSUPER GTの第5戦が、8月4日(土)・5日(日)に富士スピードウェイで行われました。

昨年まで開催されていた「鈴鹿1000km」が今年からは「鈴鹿10時間耐久レース」となってSUPER GTシリーズから外れることもあり、本戦は26年ぶりに復活する「富士500マイル」としてシリーズ最長距離を走る耐久戦となりました。

他のレースよりポイントも多く付与されるため、ぜひ勝ちたい1戦です。



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M6 GT3で戦うARTAは、第2戦富士では優勝を果たすものの、第3戦鈴鹿はマシンのコースとの相性の悪さから20位、第4戦タイはレース終盤のパンクにより惜しくも入賞を逃す11位と苦しいレースが続いていました。

しかし、その分ウエイトハンデを抑えた状態でM6が得意な富士に臨めます。




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予選ではQ1を担当したショーン選手は4番手、Q2を担当した高木選手はわずか0.014秒差でポールを逃す2番手タイムを刻みます。

長丁場の決勝はフロントローからのスタートとなりました。




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決勝は、高木選手がスタート直後からトップを狙う展開となり、7周目の1コーナーでインに飛び込みオーバーテイクを果たします!

その後はどんどん後続と差を広げる展開になり、第2と第4スティントをショーン選手が、経験豊富な高木選手が第3、第5スティントを担当し、ペースを調整しながらレースを支配します。




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そして、ぶっちぎりの優勝を果たしました!

2位以下の全車を周回遅れにする圧勝です!




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高木選手にとっては第2戦富士で更新した自身の持つSUPER GT最多勝記録をさらに更新する通算20勝目です!

そしてSUPER GT史上初となる、同じ車両、同じドライバーによる同一サーキット3連勝でもあります!



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高木選手は、実はこの富士500マイルでは「レースでは初の試み」という左足ブレーキを駆使していました。

大きなブレーキ踏力が必要なM6GT3で真夏の長丁場を走ることを考慮し、脱水症状による足の痙攣に備え、負担軽減のためにシチュエーションによってブレーキを踏む足を替えていたとのことです。

オンボード映像からもそれが伺えます)

48歳の大ベテランながら進化を続けるその姿は、真にアラフィフの星だと思います!




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この勝利により、ARTAは今シーズンのドライバーランキングチームランキング共に再びトップに立ちました

残す3戦のうちSUGOはM6と相性が良くありませんが、オートポリスともてぎは比較的得意なサーキットなので、シリーズチャンピオンも狙えそうです。

進化を続けるドライバーとチームの戴冠を期待します!  G.Sekido




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BMW Team Studieが今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 7 & 8が、7/21(土)・22(日)に富士スピードウェイで開催されました。

Round 5で初優勝を果たした勢いのまま、日本のもう一つの舞台での勝利も期して戦いに臨みます。


昨年までチームのドライバーを務めたヨルグ・ミューラー選手も応援に駆けつけ、サポーターと共に旗を振り(上の写真) 、翌朝には昨年のマシンM6 GT3のデモ走行を披露してくれました。




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【 予選 】

ブランパンGTシリーズ・アジアでは、土曜日に予選(Q1 / Q2)と決勝(レース1)、日曜日に決勝(レース2)が行われます。

Q1は81号車の砂子選手がぶっちぎりのポールポジション!82号車の浦田選手は2番手タイムを出します。

Q2も81号車の木下選手がぶっちぎりのポールポジション!82号車のマックス選手は3番手タイムを出し、さらに2番手マシンが車検で失格になったことにより2位に繰り上がります。

なんとQ1、Q2ともに1&2ポジションを占めるという快挙です!




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【 レース1 】 (Round 7)

81号車の砂子選手は、ポールポジションからの好スタートを決め、GT4クラストップを快走します。

2番手スタートの82号車の浦田選手はスタート直後の混乱で4番手まで下がるもの、早くも5週目には2位まで挽回します。

1-2体制は磐石かと思われましたが、82号車を含む数台にスタート違反の裁定が下されてしまいます。

ドライブスルー・ペナルティを課された82号車は、5番手までポジションを下げました。


2台は1番手と5番手でそれぞれピットインし、ドライバー交代を果たします。



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81号車は、木下選手が更に後続との差を広げ、独走でぶっちぎりの優勝を掴み取りました!

82号車は、Max選手が一貫した走りでポジションをキープし、5位完走を果たしました。




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練習走行・予選・本戦の全てを制す完璧な勝利で、今期2勝目を挙げました!

おなじみの表彰台での賞金目録をぶんどるパフォーマンスも、さらに熟成されてきました♪





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【 レース2 】 (Round 8)

ポールポジションの81号車の木下選手、2番手の82号車Max選共に順調なスタートを決め、1-2体制をキープします。





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しかし82号車は、他車(AMG72号車)の強引なアタックにより接触・スピンアウトして、最後尾の7番手まで順位を下げてしまいます。

しかし82号車はそこから素晴らしい走りを重ね、次第に順位を上げます!




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交代した81号車の砂子選手は、前戦の優勝によるサクセスハンディキャップ15秒をものともせず、ぶっちぎりでの2戦連続ポール トゥ ウィンを果たします!

82号車の浦田選手は、接触により生じたバイブレーションに悩まされながらも順位を上げ、3位でチェッカーを受けました!




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鈴鹿でのRound 5に続く、ダブル表彰台です!

サクセスハンディキャップを負いながらの真価が問われる戦いも制しました。


チームランキング首位を磐石なものとし、ドライバーランキングもトップが狙える位置まで来ました..!




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実は81号車はレース2直前に深刻な故障に見舞われていて、そのトラブルを克服したチーム力の勝利でもあります。


待ち構える中国での戦い(2都市・4ラウンド)も制し、ブランパンGTアジア初年度のタイトルを掴んで欲しいと思います!
  G.Sekido




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BMW Team Studieが今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 5 & 6が、6/30(土)・7/1(日)に鈴鹿サーキットで開催されました。

舞台はいよいよ日本、かつドライバー全員が慣れ親しんだコースだけに、チームは必勝を期してサーキット入りしました。




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【 予選 】

ブランパンGTシリーズ・アジアでは、土曜日に予選(Q1 / Q2)と決勝(レース1)、日曜日に決勝(レース2)が行われます。

公式予選に先立って行われた練習走行で、82号車が他車と接触しフロントサスペンションにダメージを負いましたが、予選セッションスタートから5分後には修復を完了します。


Q1は81号車の木下選手が2番手82号車の浦田選手は7番手タイムを出しますが、練習走行での接触のペナルティにより最後尾スタートとなりました。

Q2は81号車の砂子選手がラストアタックで大逆転ポールポジション!82号車のマックス選手が5番手となりました。




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【 レース1 】 (Round 5)


2番手スタートの81号車の木下選手は、グリーンシグナル点灯直後にライバルの666号車(AMG)をオーバーテイクしトップに立ちます!

その後もポジションを維持するものの、周回遅れの車に前をふさがれペースを落とし、BoP(性能調整)の設定が圧倒的に有利なAMGに逆転を許し、2番手でピットインします。

ペナルティで最後尾スタートとなった82号車の浦田選手も素晴らしい走りを見せ、4周目までに3台をオーバーテイクし、5番手でピットインします。



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砂子選手に交代した81号車は、全てのマシンがPIT作業を終えた時点で1番手ポジションに復帰します!

(ライバル666号車には、前戦の優勝によるサクセスペナルティ15秒がピットタイムに加算されています)




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81号車はその後も快調なペースをキープし、ラップタイムに勝るライバルAMGに逆転を許す隙を見せません。

一方、Max選手に交代した82号車はポジションを1つ上げ4番手に、さらにレース終盤に前のマシンがPITストップペナルティを受けた事で3番手にポジションアップします!



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81号車は、タイヤとブレーキのタレに苦しみながらもペースを維持し、1位でフィニッシュします!

BMW Team Studieにとっての初勝利です!


さらに82号車は、2戦連続の3位でチェッカーを受けました!

初のダブル表彰台でもあります!



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日本での1位&3位のダブル表彰台は、感動的でした!

諸事情?による極端なBoP設定によって、M4 GT4はライバルのAMG(大会スポンサーでもあります)に対し1周あたり約1秒相当にもなる足かせを課されている状況ですが...。

ドライバーとチームの最大限の努力と、均衡化ルール(サクセスペナルティ)を活用することにより、正々堂々と掴み取った栄冠です!

(レース前半に666号車と接触した件が審議対象になっていましたが
、レース後に問題なしという裁定になり優勝が確定しました)



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M4 GT4のアジアでの初勝利は、BMW MotorsportのFaceBookでもレース直後に速報が出され2.1万もの「いいね!」を集めました。

なんと、「表彰台でライバルAMGの賞金目録を奪い取る」というRound2に続くお約束?の写真も、アメリカでのM6&M4の勝利とあわせて掲載されました。

BMW Team Studieの活躍は、ドライバー陣のキャラクターも含め、世界中に発信されました!



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BMW Team Studieのレース戦績を当ブログで紹介し続けて4年強、私も初優勝&ダブル表彰台の瞬間に立ち会えて感激しました!

チーム&ドライバーの皆様、気さくに写真撮影に応じて頂きありがとうございました!



そしてチームはその興奮も冷めやらぬまま、半端無いプチ祝勝会を経て、翌日のレースに挑みます。




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【 レース2 】 (Round 6)


ポールポジションの81号車砂子選手、5番手の82号車Max選共に順調なスタートを決め、ポジションをキープします。

しかし、他車のコースオフやクラッシュによってセーフティーカー(SC)が3度も導入され、それに翻弄される展開になります。



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SCの導入のタイミングがチームにとってマイナスに働いたこととレース1のサクセスペナルティによって、ピットアウトした木下選手の81号車は6位、浦田選手の82号車は最後尾にまで順位を下げてしまいます。

1時間のレース時間の内、半分近くがセーフティーカーランとなり、表彰台を挽回するには時間が足りませんでした。

木下選手の81号車は2台を抜いて4位、浦田選手の82号車7位でレースを終えました。



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しかし表彰台を逃したことによって、次戦はサクセスペナルティを負わずに臨めます。

次戦の富士(7/21・22)も期待できそうです!



そして、余談ですが・・・

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昨年までTeam Studieの一員だった荒 聖治選手、鹿野 悠さんも今回の鈴鹿戦にスポット参戦されていました♪

ブランパンGTアジアは認知度の高まりと共に、さらに盛り上っていきそうです!




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さらに、昨年までのTeam StudieのSUPER GT参戦車・M6 GT3も、予選前日の鈴鹿のコースに登場しフォトセッション(デモ走行)を行ったようです。

///Mカラーに塗られた3台が揃うと、壮観ですね!!




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初勝利を挙げたことにより、チームはさらにパワーアップしてくれそうです!

今後のレースもとても楽しみです! 
 G.Sekido




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BMW Team Studieが今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 3 & 4が、5/12(土)・13(日)に開催されました。

舞台は、シリーズ2カ国目となるタイのチャーン・インターナショナル・サーキット、毎年SUPER GTも開催されるお馴染みのコースです。




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【 予選 】

ブランパンGTシリーズ・アジアでは、土曜日に予選(Q1 / Q2)と決勝(レース1)、日曜日に決勝(レース2)が行われます。

※Q1ではレース1の、Q2ではレース2のスタートポジションを決定します。


ライバルであるAMG勢のレギュレーション違反によるグリッド降格もあり、

Q1は81号車の砂子選手がポールポジション!82号車の浦田選手は4番手

Q2は81号車の木下選手が2番手82号車のマックス選手が3番手となりました。




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【 レース1 】 (Round 3)

81号車の砂子選手は、ライバルAMGにポジションを奪われるものの、僅差の2位でピットインします。

82号車の浦田選手は、一時2番手まで順位を上げましたがその後後退し、スタート時の4位を守ってピットインします。




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ドライバー交代後も良いペースで周回を重ね、一時は2位&3位表彰台も確実かと思われましたが...。

木下選手が乗る81号車は、砂子選手の接触のペナルティ消化と、GT3マシンとの接触によるタイヤバースト!に見舞われ、10位完走となりました。

マックス選手が乗る82号車は、ピットタイムが1秒不足していたことのペナルティ(1秒間のPIT Stop & Go)を課されたこともあって4位でゴールし、惜しくも表彰台を逃しました。




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【 レース2 】 (Round 4)

メカニックの徹夜の作業により完全に復旧した81号車は、木下選手の見事なスタートによりトップに立ちます!

その後もAMGと激しく競り合いますが、突然のパワーダウンに見舞われます。

酷暑によるセンサー系のエンジン不調で、世界で70台近くが走るM4 GT4にとって初めてのトラブルによってリタイアとなってしまいました。


3番手からスタートした82号車は、マックス選手の健闘により、ポジションキープでピットインします。

バトンを託された浦田選手は、危なげのない走りで順位を維持し、そのまま3位でフィニッシュしました!




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前日惜しくも逃した82号車初表彰台を、ついに獲得しました!

人生経験豊かな二人による、バランス感覚に優れた素晴らしい走りでした。



そして、人生経験豊かといえば、余談ですが・・・


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82号車のドライバーである浦田 健選手は、不動産コンサルタントや会社経営者・事業家としての顔もお持ちです。(レーサーよりもむしろそちらが本業です)

不動産関連などの書籍も多数執筆されており、その最新著書を購入して読んでみました。

親から子へ向けた「人生を豊かにする秘訣」が記された、楽しい本です。

(個人的には、相対性理論と人間の情熱を結び付けた節に感銘を受けました)

浦田選手の走りの秘訣も垣間見えるように思います。




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次戦から戦いの舞台はいよいよ日本に移り、鈴鹿(6/30-7/1)・富士(7/21-22)で争われます。

個性溢れるドライバーによる、熱い戦いを期待できそうです!  G.Sekido




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今シーズンのSUPER GTの開幕戦が、4月7日(土)・8日(日)に岡山国際サーキットで行われました。

ARTA(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)は、今年もBMWで戦います。

使用するマシンは3年連続でM6 GT3、ドライバーは2年連続でベテランの高木 真一と若手のショーン・ウォーキンショーのコンビと、安定のチーム体制でタイトルに挑みます。

(昨シーズンまで4年連続で参戦したBMW Team Studieは、今シーズンからはブランパンGTシリーズ・アジア に参戦するため、BMW勢はARTAの単独参戦となりました)




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雨が上がったり再び降り出したりと不安定な天候の中、予選Q2では高木選手が8番手ポジションを得ます。

中低速コーナーが続くこのサーキットを得意としていないM6 GT3にとっては、まずまずの予選結果です。




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決勝はタイヤ無交換作戦も視野に入れ、タイヤを労わりながら戦います。

高木選手はポジションを2つ上げ5番手でピットインし、前輪のみを交換しショーン選手は7番手でコースに戻ります。

レース終盤には6位に順位を上げ、さらに前車に迫りますが抜くまでには至らず、目標通りの6位入賞でレースを終えポイントを獲得しました。




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そして続く第2戦が、5月3日(土)・4日(日)に静岡県の富士スピードウェイで行われました。

ここ富士は2016年および2017年にもARTAが優勝した舞台で、M6 GT3が得意とするサーキットです。




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予選では高木選手がコースの各セクターのトップタイムを更新し、見事なポールポジションを獲得します!

高木選手にとっては13回目のポールで、GT300クラスの通算最多タイ記録です!




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決勝は、スタートドライバーの高木選手は安定した速さで2番手以下を引き離します。

一度もポジションを譲る事なくピットインします。




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その後もショーン選手~再び高木選手と順調にバトンを繋ぎます。

通常より長い500kmの長丁場をほぼ100点満点のレース展開で走りきり、今季初優勝を果たしました!!




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高木 真一選手にとっては19勝目となり、GT300クラスの最多勝記録を塗り替えました!

かつてのパートナーでもある新田 守男選手の記録をついに上回りました)

その2日後には48歳の誕生日を迎えられました。脅威のアラフィフですね!




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これにより、ARTAは今シーズンのドライバーランキングチームランキング共にトップに立ちました

BMW勢にとって2014年以来の王座獲得も期待できそうです。

今後のレースが楽しみです!  G.Sekido




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