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3シリーズ グランツーリスモ(GT) の試乗車ができました!

320i GT M SportのLCIモデルです。

※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です。


2014年の3シリーズGTの試乗車(Sport)以来の久々の登場です。



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広い後席と滑らかなルーフラインを持つ3シリーズGTについては、当ブログの過去記事でも3シリーズセダンと比較してその特徴をご紹介しています。

そこで今回はちょと意外な車と比較して、さらにその特徴を探ってみようと思います。


その意外な比較対象とは・・・


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新型5シリーズです。

新型5シリーズは全長・全幅共に3シリーズGTより大きいもの、実はその差は共に約2%程とわずかです。



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側面図を重ねてみても、ボディ・サイズの違いが少ないことが分かります。

※違いが分かりにくいので、3シリーズGT(赤色)と5シリーズ(青色)を重ねる順番を逆にした画像も作成しました。

前後方向には5シリーズが、上下方向には3シリーズGTがわずかに大きいです。

兄弟車?である3シリーズセダンと3シリーズGTは、全高や室内高も小さくない違いがありましたが、全体的に大柄な5シリーズだとその差は3%ほどにとどまり、ボンネットやルーフのラインの違いは大きくありません。

パッケージングの基本となる前輪の接地面を揃えて重ねると、フロント・オーバーハングの違い(59mm)、ホイールベースの違い(55mm)と共に、前席の位置が大きく異なることが分かります。



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そこで、今度は前席の位置を揃えて重ねてみました。

ルーフラインはさらに近くなり、前席の居住性はほとんど差がありませんが、後席スペースは3シリーズGTの方が明らかに広いようです。

車両前端や前輪の位置は5シリーズの方が運転席から遠く、V8エンジンの搭載まで考慮した1クラス上のプラットフォームであることが現れています。



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後席の写真(左は3シリーズGT、右は5シリーズ)にも、両車の違いが現れています。

中央のエアコン吹出部から後席座面までの距離(赤色の矢印)を見比べても、3シリーズGT(左の写真)の方が明らかに広いです。

5シリーズも十二分の広さがありますが、大柄な人でも足を組んでリラックスできる3シリーズGTには及びません。


3シリーズGTは待望のディーゼルモデルとxDriveモデルが発売になったことで、輸入車でクラス唯一の「ディーゼル&4輪駆動が加わりました。

後席の広さと合わせ、輸入車で唯一無二の個性を持っています。





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後席の広さでは3シリーズGTに一歩譲るものの、やはり走りの質感や内外装の質感、装備の充実度では5シリーズ(右の写真)が上回ります

プラットフォームの違い等から来る懐の深さは、速度を問わず感じられます。



・・・ということで、3シリーズGTと5シリーズの意外な対決は、「後席の広さや個性では3シリーズGT、走りの質感や装備では5シリーズ」という結論になりました。

(予想通りの結論かもしれませんが...。)



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ぜひお客様も、弊社の試乗車や展示車で、

色々な車種を存分に比較していただき、どんどんご質問下さい。

(意外な発見があるかもしれませんよ!)

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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ついに、新型5シリーズの試乗車が登場しました!

イメージカラーのブルーストーン・メタリック(新色)の530i M Sportです。



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スタイリングは伸びやかかつ精悍です。

リアガラスは緩やかに傾斜し、流麗さも感じさせます。



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基本的には先代5シリーズ(画像上)からの正常進化ながら、サイドのキャラクターラインが上下に2重になるなど新しい試みも盛り込みつつ、よりスポーティーになりました。

7シリーズ同様の開閉式のキドニー・グリルの採用などで空力性能はさらに向上し、Cd値(空気抵抗係数)はライバル車より優れる脅威の0.22を示します。

まさにビジネス・アスリートを体現しています。



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それでいて、7シリーズ(画像上)にも通じる風格も兼ね備えたスタイリングです。

(左右のキドニー・グリルの間をブラック・アウト処理し、フロントカメラを目立たなくしているのも7シリーズ譲りです。)




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インテリアも、デザイン的・機能的・品質的にも7シリーズとの近似性を感じます。

iDriveコントローラー付近のセンター・コンソール面は手前方向に傾斜が付けられ、操作性が向上しました。

アクセル&ブレーキペダルは加飾が施されるなど、よりスポーティーに振った演出も見られます。




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画期的なモジュラー設計による名機Bシリーズエンジンは、思いのままの加速をもたらします。

先代から最大80kgにも及ぶ軽量化を施された効果もあり、ハンドリングには3シリーズを髣髴とさせるほどの軽快感もあります。

それでいてロードノイズは極少で外部の遮音性にも優れ、7シリーズ譲りの滑らかさや品質感も備えています。

つまり、3シリーズの良さと7シリーズの良さを併せ持っています!


各種の運転支援システムや安全装備・利便装備は、ここに書ききれないほど多彩です。

ぜひ実車にてご確認・ご体験下さい。




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ショールームには、523d M Sport の展示車をご用意いたしました!

人気色アルピン・ホワイト3は、新型5シリーズにも良く似合います。




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今週末は、New BMW 5 Series Debut Fair を開催いたします。

ぜひ、5シリーズ史上最高のテクノロジーをお確かめ下さい!

ご来店をお待ちしております。   G.Sekido




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当ブログは2009年6月に開始し、週に1本というスローペースではございますが

7年と少し継続し、前回のブログで記事数が400本になりました。


それを記念して?今更ではございますが私G.Sekidoの自己紹介をさせて頂きます。

(最近のスタッフ紹介記事シリーズにならい、インタビュー形式で...)


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Q1.略歴を教えてください。

一宮市内の15分圏内の小・中・高校を経て、首都圏にある大学の理工学部に進み、

(テニスサークルに属しながら麻雀ばかりしてました)

某国産自動車メーカーに就職し、ボディー設計部に3年間勤め、転職しました。

(設計の仕事をしたと言うよりは、車の勉強をさせてもらったという感じです)


その後は弊社グループで主に経理部門(BPS一宮の隣です)で仕事をしています。


余談ですが、私は大学の当地域の同窓会(一宮三田会・会員数約100名)の事務局もしています。

当地域にお勤めまたはお住まいの同窓の方(特に転勤で来られた方)がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡・ご紹介をお待ちしております。



Q2.趣味や特技はありますか?

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昔はバンドでギターを弾いたりしていましたが、今はすっかり埃をかぶっています。

麻雀もほとんどやらなくなりましたが、昨年に久々にやったら通算14回目?の役満を上がりました!

ゴルフやスノボもたまにやりますが、趣味と言えるレベルではありません。(運動不足解消に、筋トレは20年以上続けています)

今は趣味と言えば映画館での映画鑑賞(年に20本位)、息子と一緒にやるラジコンやカート位でしょうか。

車をいじる(小ネタ、小細工系)のも好きです。



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他には、たまに変わった試験を受けることも趣味?と言えるかもしれません。

自動車文化検定(通称CAR検)は3級・2級と合格しました。(1級は、挑戦中に検定自体が無くなってしまいました。)

先日は、MENSA(メンサ)という知能指数を確かめる試験に合格し、JAPAN MENSAの会員になりました!
(日本では、茂木健一郎さんやロザン宇治原さんなど、約2000人が会員のようです。)

来月はくるまマイスター検定の2級を受験予定です。(←追記:その後、合格しました!)



Q3.BMWの中で好きな車は何ですか?

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基本的に軽快な車が好きで、2代目(E30)以降の歴代3シリーズを乗り継ぎ、オープンカーも経験したいと思い今はZ4に乗っていますが、年齢と共に好みが変わりゆったり乗れる車も好きになってきました。

趣味的な観点では、今は先代M6(E63)が気になります。専用V10エンジン搭載という歴代Mモデルの中でも突出した個性や、クリス・バングル時代ならではの彫刻的なデザインに惹かれるようになってきました。

商品的な観点では、現行1シリーズはクラス随一の贅沢な作りによって走りの質感が極めて優れており、とても好きな車です。特にLCI後の最新モデルはコンパクトカーの歴史に輝く名車だと思います。



Q4.BMWの魅力とは、何だと思いますか?

走りの質を優先した、独創的な車創りだと思います。

言い換えると、マーケットイン的(顧客が望むものを作る)ではなく、プロダクトアウト的(作り手が良いと思うものを作る)な車創りが魅力的だと思います。


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BMWは長らく後輪駆動のセダンを中心としたラインナップを続けてきて、ストラットサスや直列6気筒エンジンなど、技術的にも保守的にも見える車創りをしてきました。


そしてここ十数年は、車種の幅を広げ、画期的な新技術や新コンセプトを次々に市販車に導入しました。


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例えば、手元コントローラーによる集中操作(iDrive、1999年)、走行性能に優れたSUV(X5、2000年)、ランフラットタイヤの標準採用(2003年)、ダウンサイジングに適した直噴ターボエンジン(N54、2006年)、クーペタイプのSUV(X6、2008年)、V8エンジンのバンク間ターボ配置(N63・S63、2008年)といったところです。


これらは他社の製品を横目に「売れそうな商品」として作られたのではなく、
技術的・思想的に「優れた商品」としてゼロから生み出されています。

そしてそれらの多くは他社の先駆けとなり、フォロワーを生みだしました。


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中には、安全性を追求した2輪車(C1、2000年)や水素エンジン車(Hydrogen7、2005年)のように、恐らく大きな労力と費用をかけながら、一般化しなかった技術や商品もありますが・・・



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依然としてBMWは、
大量生産車へのカーボン骨格の導入(i3、2013年)、
金属とカーボンの複合骨格の導入(7シリーズ、2015年)など、
勢いを緩めること無く独創的な車創りに邁進しています!



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駆動方式やパワープラントが多様化しながらも、
守るべきものは守り、攻めるべきところは攻め、
走りの質を優先した、独創的な車創りを続けているのは、素晴らしいと思います。

コストダウンやシェア拡大を主目的に他社と合併や資本提携することは無く、
孤立を恐れず、「優れた商品」を追求しています



そしてBMWグループの総力を結集し、前輪駆動プラットフォームで優れた走行性能と利便性を両立し、満を持してファミリーカーとミニバン(2シリーズ アクティブツアラー・2014年、グランツアラー・2015年)を発売しました。

「売れ筋のジャンル」だからと後追いで他社の類似品を開発したのではなく、
「走りも、さらに機能性にも優れたBMWならではの新型車」として、信念を持って創り出された車だと思います。




話は変わりまして・・・

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新発売になったX1 xDrive18dの試乗車ができました。

「ディーゼルエンジンを搭載した、利便性に優れるFFベースのクロスオーバー4WD」と、数年前には予想もしなかった要素によって成り立ちながら、その走りの質感は紛れも無くBMWです。

ぜひご試乗の上、走りの質を優先した、独創的な車創りをお確かめください。



自己紹介から始まり、BMWについての考察から試乗車の紹介へと、話が移ってしまいましたが・・・

今後とも、BMWグループ各車および弊社のご愛顧と、当ブログのご愛読を宜しくお願い致します!  G.Sekido




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他社の話題で恐縮ですが・・・ 
(後半はBMWの話題になります)

先日トヨタさんから、あるニュースが発表され、とても驚きました。


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それは、
車体の特定箇所にアルミテープを貼ると、空力特性が向上し走りが良くなる
というニュースです...!


具体的には、

「空気は+(プラス)に帯電しており、クルマは走行することで+帯電をしやすく、これにより車体まわりの空気を引きはがす力が働き、空気の流れが乱れるため十分なエアロダイナミクス(空力)を発揮することができない。

それをアルミテープによって放電し空気の流れを整えることでタイヤ接地性の向上やロール制御、ヨースタビリティ、操舵応答などに効果をもたらす」

ということだそうです。


世の中には、科学的には首をかしげたくなるような自動車パーツ(いわゆるオカルト商品)も数多くありますが、天下のトヨタさんがそんなものを発表するわけはありません。

その効果は科学的に測定・分析されているようです。


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これらの測定結果からも、効果がありそうなことが伺えます。

さらに、アルミテープの位置や形状も吟味され、複数車種には既に採用されているというからさらに驚きました。

(箱型の車体の方がより明らかな効果があり、ノアやヴォクシー等のミニバンのフロント・リアバンパーの内側等に貼られているようです。)


オプションとして販売するのではなく純正採用するということは、明らかな効果があり費用対効果にも優れているということだと思われます。



このニュースを読んで連想したのが・・・




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イルカの肌は、凹凸(しわ)を流速によってコントロールすることで、水の抵抗を減らしているそうです。

また「F」という漫画では、そのことから着想を得て、イルカペイントという技術も登場しました。

他にも・・・


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数年前のF1では、「コアンダ効果」で気流の境界層を制御する「コアンダ・エキゾースト」という技術もありましたが・・・



まさか、空想の世界や超高速の世界ではなく現実的な速度域で、
物体表面に沿った気流の剥離をコントロールできるとは、
しかも安価な仕組みによって有意義な整流効果が得られるとは思いませんでした。


トヨタさんの発表は、常識を覆す画期的な技術だと思います!




そして弊社にも、「常識を覆す画期的な技術」を搭載した試乗車が登場しました。




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BMW誕生100周年を記念した限定モデルの320d Touring Style Edge(ブラック・サファイヤ)です。

ブラック・キドニー・グリルとグレー塗装されたホイールが、精悍さを増しています。



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今年5月に発売になった320dの最新モデルには、B47型というディーゼルエンジンが搭載されています。

このB47型を含むBシリーズエンジンは、画期的な構想によって新開発されています。



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M型、N型を経て新開発されたBシリーズエンジンは、理想的な燃焼が得られるとされる500ccを1気筒あたりの基本的な排気量とし、3気筒・4気筒・6気筒はボアピッチ(気筒中心間の距離)や、気筒毎の基本構造を共通にしています。

モジュール設計とかモジュラーエンジンと呼ばれる成り立ちです。


そしてさらに画期的なことに、シリンダーブロック(エンジンブロック)をガソリンとディーゼルで共用しているのです!

(ただし共用しているのはシリンダーブロックの素材で、シリンダーライナーの機械加工が異なるのでボアは2mm異なります)

1980年代以前には他社で類似事例がありましたが、現代的なエンジンでは極めて珍しいと思います。


この設計により、3~6気筒間で60%以上、ガソリン~ディーゼル間でも30~40%(60%との記載もあります)もの部品の共通性があるとのことです。


その上このB型エンジンは、横置き(FF系)・縦置き(FR系)の両方に対応する設計になっています。

つまり、BMWグループの6気筒以下の全てのエンジンラインナップを網羅できるのです!

(3気筒については1気筒400cc版:1.2Lもあります)



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設計や部品の共用化、と聞くとコストダウンが主目的に思え、ネガティブな印象もあるかもしれませんが・・・。


優れた基本設計を最大限に活用することは、必然ともいえます。


「ガソリン/ディーゼルでエンジンブロックを共用」ということは、強度に優れながら軽量化も果たしていると考えられます。


不必要なコストを削減することで、他の新しい装備にコストを割くことができるとも考えられます。

現実に、可変ジオメトリーターボを採用したり、燃料噴射圧を高めたりし、高トルク化・高出力化と低燃費化を同時に果たしています!



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実際に乗ってみると、まず静粛性が向上していることに気づきます。

また低速トルクもスムーズさも向上しており、「M3以上にスポーティー!」という評価もあるほどです。

これで燃費も向上しているのですから、文句のつけようがありません!

さすがはBayerische Motoren Werke、バイエルン エンジン 製造会社です!




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そんな画期的な最新ディーゼル・エンジンによる爽快な走りを、

ぜひ320d Touring  Style Edgeの試乗車でご堪能下さい!


お客様のご来店をお待ちしております。 G.Sekido




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ついに、M2クーペがショールームに登場いたしました!

M3 / M4の足回りを流用することで、ベース車両の2シリーズクーペに対し、トレッドはフロント70mm・リア65mmも拡幅されています。

それに伴い、過激に張り出された前後フェンダーが大迫力です!



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メリハリに富んだスタイリングは、BMWの当代の全モデルの中で

最も力感に溢れていると思います!




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随所のディテールも、性能に裏付けられた迫力と高品質感があります。

様々な高性能なメカニズムは、走りの質の高さと、安全性の高さをお約束します。




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その優れた走行性能に関しては、各メディアで絶賛されています。

COMFORTモードでは「快適な乗り心地」を示しつつ、

サーキットではなんとM4に勝るとも劣らない速さも持ち合わせています!




そしてM2に関して、見落とされがちな性能が、高い利便性です。



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以前のブログ記事でもご紹介しましたが、2シリーズクーペは1シリーズにかなり近い居住空間を持っており、「2ドアセダン」ともいえる成り立ちです。

前席は、1シリーズ(ハッチバック)と全く同じ着座位置と頭上空間を持ち、良好な視界・自然な乗降性を確保しています。

後席は、頭上空間は広々としているとは言えませんが(身長172cmの私で拳半分くらい)、足元やひざ前は余裕があります。

イメージ的には、E46型(先々代)3シリーズセダンの後席くらいの広さです。

センターコンソール後端には、後席用のエアコン吹出口もあり、大人のロングドライブも問題なさそうです。



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トランク容量は390Lで、60:40の分割可倒式のトランクスルー機能も備えています。

3~4人での旅行はもちろん、その気になればスキー等にも行けそうです。


「ハイパワーで後輪駆動のM2でスキー!?」と思われるかもしれませんが・・・




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私の旧知の友人(仮名:アンディさん)が、2ヵ月程前にこんな写真を送ってくれました。

(アンディさん、情報提供ありがとうございます!)

スウェーデンのストックホルムからかなり北上した極寒の地で、M2、M3、X6Mがテスト走行?を行っていたようです。

(写真からは判断しづらいですが、スタッドレスタイヤ装備だと思います)


ドイツを含む欧州各国は冬の寒さが厳しい国が多く、高い雪上性能は必要不可欠です。

BMW各車の優れた前後重量配分や、高性能なサスペンションによる路面追従性・トラクション性能は、雪上でも有効です。


日本でのスキー場への往復は、BMWにとって想定内の使用条件ではないでしょうか。



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優れた利便性と、高い走行性能を備えたM2は、

一家のファーストカー (FIRST かつ FAST) になる素質を備えています。


諸般の事情により、この車をショールームに展示できるのは今週末のみ(5月8日まで)の予定です。

ぜひこの機会に、実車をご覧ください。



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今週末は、BMW エキサイティング M フェアを開催いたします。

ぜひ、最新Mモデル&M SPORTモデルで、未知なる昂奮をお確かめ下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido



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昨年リニューアル致しました新車ショールームに、(遅ればせながら)新しいツールが登場しました。

「デジタル・コミュニケーション・ツール」という名前の付いた、47インチLEDスクリーンを備えた設備です。


迫力にあふれる各モデルのPR動画(ハイビジョン画質)が見られることに加え、

「バーチャル・プロダクト・プレゼンテーション」という機能を使うことができます。



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それにより、各モデルの内外装の非常に鮮明な画像を映すことができます。

Mモデル等の希少車も、内外装色を存分に組み合わせてハイビジョン画質でご覧いただけます。

(写真はショールームの照明が映りこんで見づらいですが、実際はもっと綺麗です)



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車両の画像は全てCGなのですが、実車の写真かと思うほど細部までリアルです。

しかも極めて精緻な3Dデータに基づいていて、角度を自在に連続的に変えることもできます。

車の向きだけでなく、背景や昼夜を変えることができ、ドア等の開閉も滑らかなアニメーションで映し出されます。



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(ツールの使い方を勉強中の様子です)

「バーチャル・プロダクト・プレゼンテーション」を試してみたいというお客様は、お気軽にセールス・スタッフにお申し付けください。





さらに、「テクノロジーがもたらすBMWの更なる魅力」というつながりで・・・



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320i M Sport (AT・アルピンホワイト3)の新しい試乗車ができました。

この車には、オプションのファスト・トラック・パッケージが装備されています。




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前後輪には19インチホイール&タイヤとMスポーツ・ブレーキが装備され、スポーティーな走りを可能にしています。

(ホイールはスポークのサイド部分をフェリック・グレーで塗装した専用デザインです)

さらにこのパッケージは、「アダブティブ M サスペンション」も装備しています。



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(マニアックな画像で恐縮ですが・・・)

アダブティブ M サスペンションは、電子制御式ダンパーを装備しています。

ダンパーに装備する加速度センサーからの情報も参考に、VDC(Variable Damper Control)を機能させます。


つまり、路面状況や運転スタイルに応じてサスペンションの硬さを常に自動調整します。




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さらにドライビング・パフォーマンス・コントロールの設定により、SPORTモード時にはより硬めの設定にすることも(しないことも)可能です。

しなやかな乗り味からスポーツ走行まで、路面やご気分によって選ぶことができます。





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BMWの魅力をより深く、より身近にご体感いただけるよう、様々なテクノロジーも進化していきます。

ぜひショールーム&試乗車にて、その進化をお確かめ下さい。 

ご来店をお待ちしております。 G.Sekido



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弊社にi3が配備されました! 弊社初の電気自動車です!

諸般の事情から「サービス用の代車」という扱いですが、代車としてのご利用に加え、(貸し出し中でなければ)試乗車としてご利用いただくこともできます!

レンジ・エクステンダー(発電用のガソリンエンジン)非装備モデルです。




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室内空間は、デザインも個性的ですが、リサイクル素材を活用し質感も個性に富んでいます。

未来感に溢れ、さらに機能的でもあり、画期的な内装です。




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加速性能は素晴らしく、かつ独特の感覚です。

この速さには、カーボン繊維を用いた軽量ボディ設計も効いていると思われます。

レンジ・エクステンダー非装備モデル(1260kg)は、装備モデル(1390kg)より軽量なので、さらに加速が鋭いです。


モーターの出力は170ps・25.5kgm、0-100km/h加速は7.2秒で、BMWによる評価は「ガソリンエンジン2.5L級」のパワーとのことですが、それ以上に速く感じます。

ゼロ回転から最大トルクを発生する電気モーターの特性により、なんと初期加速はM3をも上回る?ようです!



軽量である上に、バッテリーが車体下部にあるため重心が低く、ハンドリングも素晴らしいです。

背が高いフォルム(全高1550mm)からは連想できないほどのスポーティーな走りも可能です。




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わずかなモーターの唸り音と共に、前方に吸い込まれるように加速する感覚は、個人的には「ミレニアム・ファルコン号がハイパードライブする」シーンを連想します♪





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「ペダルが速度と直結している」ような操作感は、加速時だけでなく減速時にもあてはまります。

i3は回生ブレーキの利きを意図的に極めて強く設定されていて、街中の通常の加減速はもちろん信号でのストップ&ゴーさえも、ほぼブレーキペダルを踏まなくても済むほどで、「ワンペダル・ドライブ」を可能にします。

(急減速時には、ブレーキペダルを踏まなくてもブレーキランプが点灯します)




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i3には、レンジ・エクステンダー(発電用のガソリンエンジン)が装備されているモデルもありますが、弊社のi3には装備されておりません。

なので、代車としてご利用いただく場合には、その期間中に充電する必要が生じるかもしれませんが・・・。




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その際は、BMW-i のホームページや、スマホ用の無料アプリEVsmart等では、最寄りの充電スポットの場所や営業時間や料金体系等をご覧いただけます。

(いつの間にかずいぶんと増えてたんだなあ、というのが個人的な感想です。)

弊社のグループ会社の急速充電器もご利用いただけます。


普通充電(ボンネット内の200Vソケット:7~8時間で満充電)は無料
急速充電(車両右後方のCHAdeMOソケット:30分で80%充電)は1回540円(ビジター利用料金:クレジットカード決済)、という体系が多いようです。

※充電器のビジター利用には、事前にクレジットカードのビジター利用登録が必要な場合があります。




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BMWは、着々とラインナップにPHV(プラグインハイブリッド)モデルを増やしています。

先日ご紹介したX5に加え、3シリーズおよびアクティブツアラーにもPHVが発売になりました。


弊社のi3を代車として、または試乗車としてご利用いただき、
BMW eDriveテクノロジーの世界をご体験ください。


ぜひお気軽にお問合せください。 G.Sekido



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「最小のMモデル」であるM2クーペの受注が始まりました!

370PS・47.4kgmものパワーを発生する直6・3リッターMツインパワー・ターボエンジンをコンパクトなボディに搭載し、第一級の性能と迫力のあるスタイリングを実現しています。

コストパフォーマンスに優れる770万円という価格も魅力的です!



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ベースとなった2シリーズクーペと比べ、トレッドはフロント70mm・リア65mmも拡幅されています。

大きく張り出したフェンダーには鍛造19インチMアロイホイールが収まり、見た目の迫力も走行性能も大きくアップしています。


326PSで1550kg、0-100km/h加速が4.8秒のM235i(627万円)に対し、

370PSで1580kg、0-100km/h加速が4.3秒のM2は加速性能も大きく上回ります。




M2と2シリーズクーペ(M235i)の違いが分かりやすい比較GIFアニメーションも見つけました。

※クリックすると拡大されます。
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ベースモデルからこれほどトレッドを拡幅して別モデルが創り出されるのは、他メーカーではまれだと思いますが・・・。

BMWではいくつか前例があります。



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BMWでは、2代目3シリーズ(E30型)をベースにした初代M3や、

135i(1シリーズクーペ)をベースにした1シリーズ Mクーペ(日本未発売)も、大きくトレッドを広げられていました。

初代M3は、モータースポーツ(ツーリングカーレース)に出場するベース車として足回りが専用設計されていました。

一方1シリーズMクーペは、先代M3(E90型)の前後の足回りを1シリーズの車体に載せることで、走行性能とコストパフォーマンスの高さを実現していました。

(目的は違えど、そのワイドなトレッドは過激なスタイリングを生み、印象の強さに結びついています。)



同様に、新型M2は、現行M3(F80型)の足回りを流用しているようです!


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BMW M Power(公式ページ)の新型M2の解説では、

"With the lightweight aluminium front and rear axles from the BMW M3/M4 models,"

(M3/M4からの軽量なアルミ製のフロント&リア車軸を備える)との記述があります。

この文章からは「部品まで共有している」のかどうかは分かりませんが、少なくとも「M3/M4の技術を流用している」ことは間違いなさそうです。




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スタイリングが伸びやかでGT的な要素もあるM4に対し、

コンパクトに引き締まったM2は独特な迫力があります。


431PSで1640kg、0-100km/h加速が4.1秒のM4(1126万円)に対し、

370PSで1580kg、0-100km/h加速が4.3秒のM2は加速性能でも拮抗しています。


どちらも魅力的ですが、M2の770万円という価格はやはりバーゲンプライスだと思います!




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M2は現在開催中のデトロイトショーにてワールドプレミアとなりましたが、

そのアメリカでも際立ったコストパフォーマンスが話題となっているようです。


CARSCOOPSというサイトでは、同価格帯のスポーツカーでの人気投票が行われていますが、M2が他車を引き離しての1位となっています!




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日本でのご納車は5月以降の予定ですので、実車を見られる日はまだ少し先になりそうですが・・・。

日本への割り当てに対し、ご注文が上回ることが十二分に予想されます。

ご興味をお持ちのお客様は、ぜひお早めにセールス・スタッフまでお問い合わせ下さい。

宜しくお願い致します。  G.Sekido



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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する5つの記事」を発表したいと思います!

※当ブログシステムは記事毎や日毎のアクセス数を測定できないため、
 
昨年一昨年はフェイスブックの「いいね!」の数から【人気記事ベスト5を決定していました。
 
 ですが今年は残念ながら全体的に「いいね!」を頂けた数が低調でしたので(涙)
 記事を5つの部門に分け、それぞれを象徴する記事を独断で選びました。


ぜひこの機会にご再読ください! m(^^)m




まずは、【弊社に関する記事部門です!

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【ショールームのリニューアルが完了しました!!】


開業以来28年にわたり使用してきた新車ショールームをリニューアルいたしました。

昨年の整備工場の新築に続く、大規模工事です。

ショールームは面積が広くなり展示台数が増えたことに加え、ハンドオーバー・エリア(納車室)やサービス・レセプション・ベイを新たに備え、機能性も向上しました。

(翌週の リニューアル・オープニング フェアを開催致します! においても、新しいショールームの様子をさらにお伝えしました。)

より一層お客様にご満足いただけるよう、今後も努めてまいります。




次は、【新型車紹介部門です!

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【新型X1の試乗車・展示車が整いました!】


プラットフォームを一新しシルエットを大きく変えたX1を、新旧の写真や側面図の重ね合わせでご紹介しました。

2シリーズ グランツアラー新型7シリーズ も、画像の比較も交えご紹介しました。)

一貫した信念を保ちつつ、新技術や時代の要求も盛り込みながら、BMWは進化し続けています。




続いては、【モータースポーツ部門です!

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【SUPER GT 第3戦:灼熱のタイ】


Z4 GT3の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

Team Studieが第3戦で今季初表彰台を獲得したことと合わせ、当地域にStudie NAGOYABAYさんがオープンしたこともお伝えしました。

第5戦の鈴鹿では僅差の2位になりましたが、あと僅かで優勝には手が届きませんでした。

マシンがM6 GT3に変わる来シーズンに、きっとStudieの初優勝が成し遂げられると期待します!




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!

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【歴史に名を刻む、画期的なV8エンジン】


新世代のMモデルには、ターボエンジンが採用されています。

その発端となったX5 MおよびX6 MのV8ターボエンジンは、自動車の歴史に名を刻むほど画期的な構造になっています。

それを動画も交え解説いたしました。


他のマニアックな記事としては、【スポーツ走行に留まらない、1シリーズのクラス唯一の魅力】などがあります。

(速度域を問わず体感できるFRとFFの違いについての考察です。)




そして最後に、【最もいいね!を頂いた記事部門です!

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【ザハさんとBMWの意外な関係】


世間を賑わせた新国立競技場とBMWの工場について書いた記事が、ダントツで多くの「いいね!」を頂きました。

昨年の 自転車の交通ルールが変わりました右ハンドルと左ハンドルの意外な歴史 も「いいね」を多くいただきましたが、それを抜いて過去最多です。

社会的な話題や、交通ルール全般に関する話題が、多くの方にご評価いただけているようです。


やはり、記事下の「いいね!」を押していただけると、
当ブログの読者以外の方や、BMWオーナー以外の方にも記事の存在が伝わり、
より多くの方にお読みいただけるようです。
m(^^)m



ですが、今年の「いいね!」を頂けた数は、

【ザハさんとBMWの意外な関係】 だけは突出して多かったですが、

それ以外の記事は全体的に低調でした・・・(涙)

(内容に魅力が無いから「いいね!」が増えないんだろう、というお叱りもあろうとは思いますが )


当ブログを継続して6年半経ちますが、後進に道を譲る時期かなとも思ったりします。


せっかく掲載するなら、
「 どこかで読めるようなありふれた内容でなく
 当社独自の情報や、ローカルネタ、マニアックネタなど
 他ではなかなか得られない情報 」 にしたいと思い、書いています。

数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容
も目指しています。
お客様に楽しんで頂けることはもちろん、弊社社員にとって新しい発見につながることも期待しています。

2014年の人気記事2013年の人気記事もぜひ併せてご覧ください。)


現在の様なスタイルにご支持を頂けるようでしたら・・・

誠に勝手なお願いかとは思いますが、

ぜひ各記事の下にある「いいね!」のクリックや、記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散

なにとぞ宜しくお願いします。


ぜひ今後も引き続き当ブログのご愛読を宜しくお願いします! m(^^)m  G.Sekido



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少し前の話になってしまい恐縮ですが・・・

先日、東京モーターショー2015に行ってきました。


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モーターショーのBMWブースの展示内容に関しては、スペシャルサイト他で紹介されています。

なので当ブログでは、他ではあまり掲載されていない情報を中心にご紹介しようと思います。


まず、会場の東京ビッグサイトへ向かうゆりかもめの窓から見えたのは・・・

IMG_6342.JPG  BMWグループ・モビリティ・センター-thumb-471x283-46889-2.png

BMWグループ・モビリティ・センター (BMWとMINIの巨大展示・試乗施設)を建設していると思わしき工事現場です。

実際に建設している様子を見ると期待が高まります。

(発表当初の計画は2015年11月、つまり今月に完成予定でそれよりは遅くなっているようですが)



IMG_6345.JPG

そして、ゆりかもめの駅から会場までの通路は、ZFが広告ジャックをしていました。

(ZFはBMWにもAT等を供給している、ドイツの大手サプライヤーです。)

前々回はBMWが広告ジャックしていましたが、サプライヤー(しかも海外の)というのはちょっと意外でした。




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今回の展示車両の中で最もクローズアップされていたのは、新型7シリーズです。

巨大なLEDディスプレイを背にターンテーブルに乗って、多くの方の視線を集めていました。

ある意味他社のコンセプトカー並の先進技術&最新機能を装備していることからも、主役の座がふさわしいと思います。




IMG_6402.JPG

もちろん、BMW最強マシンであるM4 GTSも熱い視線を集めていました。

この東京モーターショーがワールドプレミアの舞台で、かつ意外なことに展示車は右ハンドル車です。

BMWがワールドプレミアを右ハンドル車で行うのは、かなり珍しいと思います。



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500馬力にまで強化されたスペシャル・エンジンのカットモデルも展示されていました。

このエンジンは「ウォーター・インジェクション」という画期的な機構が採用されています。




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なんと、インマニ内に水を噴射して吸気温度を下げることで、ノッキングを低減し、ターボをより高圧化でき、エンジンの耐久性や安定性を上げる効果をもたらすという仕組みです。

レーシングカーには以前から使われていた技術ですが、市販車に採用されるのは世界初です!




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今年創業50周年を迎えたアルピナのブースでは、フルラインナップに近い車種が、優雅に展示されていました。

それを祝した世界50台の限定車・B6 BITURBO CABRIO EDITION 50も、東京にてワールドプレミア、かつ右ハンドル車展示です。



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ブースのパーティーションの裏側(通路側)には、ここ37年のモデルの変遷が描かれていました。

基本となるBMWが時代を経るごとに進化していくのに対し、車体側面のデコラインやホイールのデザインは、基本的に不変です。


アルピナは、大資本に取り込まれること無く独立した会社であり続ける、自動車業界で稀有な存在です。

その揺るぎない信念がデザインにも表れているようです。




そして、お話は変わりまして・・・

11月20日(金)~23日(月・祝)の期間、名古屋モーターショー2015が開催されています。

東京モーターショーを超える、国内外46ものブランドが展示されています。

前回同様の逆転現象です)




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ポートメッセ名古屋北側の平面駐車場だった部分は、今年春からレゴランド名古屋の建設工事がいよいよ始まっています。

(2017年春の完成が楽しみです!)




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BMWのブースでは、新型7シリーズを中心に最新モデルを取り揃えて展示しています。




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新型7シリーズと併せ、その世界観を表現するプレミアムな品々を展示しているのは、東京では無かった手法です。




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BMWのブースでは(他高級ブランドとは異なり)全ての展示車のドアは解放されており、シートに座ることができます。

i8は、会場で自由に座ることのできる全ての車の中で、最も高価な車です!




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ぜひ、【MINI一宮ブログ】 にてMINIブースの様子もご覧ください♪


以上、モーターショーの意外な情報でした!  G.Sekido





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