こんにちは。今週のブログ担当のT.Sekidoです。

突然ですが、皆様はハイビームって使ってますか...?


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ヘッドライト(前照灯)には、ハイビーム(走行用前照灯)ロービーム(すれ違い用前照灯)とがあります。

その法令上の名称にも表れている様に、夜間走行時はすれ違い時以外は基本的にハイビームを使うことが、道路交通法で定められています。

でも現実には「普段はほどんどロービームで、山道や街灯が無い暗い道のみハイビーム」という方もいらっしゃると思います。


そんな状況を踏まえ、2016年3月に警察庁が定める交通教則が改正されました。

交通の方法に関する教則 (一部抜粋)

● 第6章 危険な場所などでの運転

 前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。ただし、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。

 交通量の多い市街地などでは、前照灯を下向きに切り替えて運転しましょう。また、対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにしましょう。

● 第7章 高速道路での走行 

 夜間は、対向車と行き違うときやほかの車の直後を通行しているときを除き、前照灯を上向きにして、落下物や交通事故などにより停止した車を少しでも早く発見するようにしましょう。

というように「夜間走行および高速道路では市街地を除き基本ハイビームにしましょう」というルールが明確化されたのです。


このルールが明確化された背景には、最近の事故に関する統計が関わっています。

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概略をご説明すると、日没近くの時間や夜間に事故が多発しており、その事故のうち56%が「ハイビームにしていれば回避できた可能性が高い」という内容です。

(ヘッドライトの照射距離は、ロービームは40m、ハイビームは100mですが、60km/hで走っている自動車がフルブレーキで止まろうとしても40m以上進んでしまいます。)

 

そうは言っても、

「走行中に何度もハイ・ローを切り替えるのは面倒」

「切り替えを忘れて対向車に眩しい思いをさせるのは申し訳ない」

と思われる方も多いかと思います。



そこでBMWが開発した機能が「ハイビームアシスタント」です!

(最近のアダプティブLEDヘッドライトに備わっています)

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(写真は新型X3です)

スイッチを「A」(AUTO)に合わせると、各種自動機能(オートライト、コーナリング・ライト等)と共に、ハイビームアシスタント機能が作動します。


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自動ブレーキとも連動したカメラ情報(水色の三角形)により対向車等を認識し、光軸を動かして照射範囲(白い部分)を変化させています
動画だとより分かりやすいです

現在の車種だと、5シリーズは523i Standard以外に標準装備、X3および7シリーズは全車に標準装備されています。



さらにi8に標準装備、7シリーズにオプション装備できる「レーザーライト」は、照射距離が600m(LEDの倍!)になる上に、ハイビームアシスタントもさらに高度な働きをします。

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なんと光軸は下げずに、照射範囲の一部をマスクして対向車が眩しく無いようにコントロールしてくれるのです!

照射距離は保たれたままなので、より安全な運転を可能にします。




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レーザーライト装備車には、ヘッドライトの中央に青いラインが入り、目尻に「BMW Laserlight」という文字が記され、特別感を演出します。




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ぜひ夕方~夜のご試乗で、最新BMWならではの先進性をお確かめ下さい! T.Sekidoでした。




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今年初登場のT.Sekidoです。本年もよろしくお願いいたします。

さて弊社サン・モトーレンには、新年を迎え新しい試乗車が複数登場しています。

その中でも一番の注目株をご紹介いたします!


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新型X3です! 20dのM SPORT(ブラック・サファイヤ)です。

7年ぶりのフルモデルチェンジとあって、実車に触れ・運転すると、技術の進歩具合をひしひしと感じます。



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メーターは全面が液晶ディスプレイになるなど機能と質感を高め、最新鋭の運転支援・事故防止機能が装備されています。

X3は名前に「3」という数字がつくものの、もはや「5」シリーズクラスの機能を備えていると思えるほど進歩しています。(後席にもシートヒーターが装備できるようになりました)


今回は、数々の新機能の中でも、私が特に気になった部分をご紹介したいと思います。




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まずは1つ目。「Qi規格のワイヤレス充電機能」です。

今までは自動車の電源で携帯電話を充電するには、USBポートかシガーライターソケットにコードを差して充電する必要がありました。

そこに新たな充電方法が登場しました。

Qi規格に対応した携帯電話であれば、カップホルダーの奥のトレイの上に置いておくだけで、充電が出来てしまうのです!

ちなみにそのトレイの脇にはUSBポートも装備されているので、Qi規格に対応していない携帯電話を充電するのにも便利です。(もちろん財布や小物等を置くのにも便利な位置とサイズです)


さらに、Apple CarPlay Preparation(Bluetooth接続によるiPhone連携機能)もご利用頂けます。

つまりiPhone X/8等の対応機器なら、トレイに置いておくだけで充電したり、車両側の画面からタッチパネル操作/音声操作したりできるのです!



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2つ目は、「M Sportの内装トリムの模様の変化」です。

以前と比べて、より繊細な模様が採用されています。

個人的には、温かみが感じられるようで好みです。

この模様は、コンセプトカーBMW VISION NEXT 100のイメージに加え、「X」という文字も表現しているのかもしれませんね。




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3つ目は、「カメラ関係の更なる進化」です。

以前と比べて、かなり高解像度かつ広範囲が、状況に応じて自動表示されます。

後退するときはもちろん、前進するときにもフロントカメラとPDCが自動で起動し、SUVならではの死角を無くしてくれるので、運転に不慣れな方でも安心です。

また「ドアを開いたときに動く範囲」も表示されるなど、至れり尽くせりです。




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他にも数多くの装備が採用されており、「ドライビング・アシスト・プラス」が全グレードに標準装備されています。

主な機能としては

・先行車の速度に合わせて速度調整、停止、再始動を自動で行い、渋滞時の疲労を軽減。

・車線の中央を走行するようにステアリング操作をサポートし、逸脱時には警告などを表示。

・死角から接近してくる車両がある場合、ドライバーや後続車に対し注意喚起。

・前方を常に警戒し、警告音、自動ブレーキ、ステアリング介入により衝突を防止、もしくは被害を軽減。


つまり、高速道路や幹線道路でのいわば「半自動運転」に加え、前後左右の危険に対し警告や回避操作もしてくれます!



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新しいプラットフォーム(CLAR)の導入により、もちろん走行性能も飛躍的に向上しています。

装備だけでなく乗り味も、「5」シリーズクラスと思えるほど滑らかで素晴らしいです。

新型X3は日本に入ってきている車両がまだ少ないこともあり、試乗車は全国的にも珍しいと思います。

ぜひ(ご成約済みとなってしまう前に)ご試乗の上、その進化をお確かめ下さい! T.Sekidoでした。




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早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する記事」を独断で選びました。

ぜひこの機会にご再読ください!




まずは、【弊社に関する記事部門です!


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新しい1シリーズと、新しい看板

弊社は昨年7月よりBMW i 販売店でしたが、それを示す看板になりました。

(BMWマークと社名の間に「 」のロゴが加わりました)

ショールーム内にもBMW i 専用の展示スペースができ、存在感を高めました。




次は、【新型車紹介部門です!


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新型5シリーズの試乗車と展示車が登場しました!

今年は5シリーズが7年ぶりにフルモデルチェンジし、「2017 - 2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の2位に選ばれるなど、「5シリーズの年」でもありました。



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5シリーズツーリングの新型と旧型の違いや、5シリーズと3シリーズGTを比較する記事も書きました。




続いては、【モータースポーツ部門です!


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SUPER GT 2017 第5戦、タイヤが勝負を決めたFUJI

SUPER GTにおけるBMW勢の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

2シーズン目となるM6 GT3は熟成度を高め、昨年に続き1勝を挙げました。

ARTAは今年も最終戦までタイトルに絡む健闘を繰り広げました。

来年こそ、BMW勢にとって久々の戴冠を期待します!

今年の参戦体制等について書いた記事も、ご好評を頂きました)




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!


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【 BMWの「顔」の見分け方

BMWの現行ラインナップの「顔」は、実はモデル間での「連続した変化」があります。

その規則性について、競合他社と比較しつつ書きました。



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他のマニアックな記事としては、

「最も検索された自動車ブランド」を示した世界地図
(Googleによると、BMWは何と51カ国でNO.1になりました!)


【 BMWグループは、日本No.1のインポーターです!
(積極的な商品展開により、BMW+MINIは2年連続で販売台数1位でした!)

などもあります。




そして、【最もいいね!を頂いた記事部門です!


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M2とM140iの試乗車ができました!!

M2とM140iの試乗車と、その個性の違いについて書いた記事が、今年最も多く「いいね!」を頂きました。誠にありがとうございました。

全国的にも珍しいM2の試乗車は、その後DCT車に替わりM/T車を導入いたしました。ぜひご試乗にお越し下さい。




以上、今年を紹介する記事でした!

( 2013年14年15年16年の【今年を象徴する記事】もぜひご覧下さい。)


来年は、私以外が担当するブログ(T.Sekidoまたはスタッフ持ち回り?)の比率をさらに増やして行きたいと考えています。


当社独自の情報や、他ではなかなか得られない情報 」を盛り込み
「 数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容 」
も引き続き目指して行こうと思っています。


今後も引き続き、当ブログのご愛読と、
各記事の下にある「いいね!」のクリックや記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散を何卒宜しくお願いします!  G.Sekido




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3シリーズ グランツーリスモ(GT) の試乗車ができました!

320i GT M SportのLCIモデルです。

※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です。


2014年の3シリーズGTの試乗車(Sport)以来の久々の登場です。



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広い後席と滑らかなルーフラインを持つ3シリーズGTについては、当ブログの過去記事でも3シリーズセダンと比較してその特徴をご紹介しています。

そこで今回はちょと意外な車と比較して、さらにその特徴を探ってみようと思います。


その意外な比較対象とは・・・


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新型5シリーズです。

新型5シリーズは全長・全幅共に3シリーズGTより大きいもの、実はその差は共に約2%程とわずかです。



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側面図を重ねてみても、ボディ・サイズの違いが少ないことが分かります。

※違いが分かりにくいので、3シリーズGT(赤色)と5シリーズ(青色)を重ねる順番を逆にした画像も作成しました。

前後方向には5シリーズが、上下方向には3シリーズGTがわずかに大きいです。

兄弟車?である3シリーズセダンと3シリーズGTは、全高や室内高も小さくない違いがありましたが、全体的に大柄な5シリーズだとその差は3%ほどにとどまり、ボンネットやルーフのラインの違いは大きくありません。

パッケージングの基本となる前輪の接地面を揃えて重ねると、フロント・オーバーハングの違い(59mm)、ホイールベースの違い(55mm)と共に、前席の位置が大きく異なることが分かります。



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そこで、今度は前席の位置を揃えて重ねてみました。

ルーフラインはさらに近くなり、前席の居住性はほとんど差がありませんが、後席スペースは3シリーズGTの方が明らかに広いようです。

車両前端や前輪の位置は5シリーズの方が運転席から遠く、V8エンジンの搭載まで考慮した1クラス上のプラットフォームであることが現れています。



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後席の写真(左は3シリーズGT、右は5シリーズ)にも、両車の違いが現れています。

中央のエアコン吹出部から後席座面までの距離(赤色の矢印)を見比べても、3シリーズGT(左の写真)の方が明らかに広いです。

5シリーズも十二分の広さがありますが、大柄な人でも足を組んでリラックスできる3シリーズGTには及びません。


3シリーズGTは待望のディーゼルモデルとxDriveモデルが発売になったことで、輸入車でクラス唯一の「ディーゼル&4輪駆動が加わりました。

後席の広さと合わせ、輸入車で唯一無二の個性を持っています。





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後席の広さでは3シリーズGTに一歩譲るものの、やはり走りの質感や内外装の質感、装備の充実度では5シリーズ(右の写真)が上回ります

プラットフォームの違い等から来る懐の深さは、速度を問わず感じられます。



・・・ということで、3シリーズGTと5シリーズの意外な対決は、「後席の広さや個性では3シリーズGT、走りの質感や装備では5シリーズ」という結論になりました。

(予想通りの結論かもしれませんが...。)



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ぜひお客様も、弊社の試乗車や展示車で、

色々な車種を存分に比較していただき、どんどんご質問下さい。

(意外な発見があるかもしれませんよ!)

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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ついに、新型5シリーズの試乗車が登場しました!

イメージカラーのブルーストーン・メタリック(新色)の530i M Sportです。



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スタイリングは伸びやかかつ精悍です。

リアガラスは緩やかに傾斜し、流麗さも感じさせます。



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基本的には先代5シリーズ(画像上)からの正常進化ながら、サイドのキャラクターラインが上下に2重になるなど新しい試みも盛り込みつつ、よりスポーティーになりました。

7シリーズ同様の開閉式のキドニー・グリルの採用などで空力性能はさらに向上し、Cd値(空気抵抗係数)はライバル車より優れる脅威の0.22を示します。

まさにビジネス・アスリートを体現しています。



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それでいて、7シリーズ(画像上)にも通じる風格も兼ね備えたスタイリングです。

(左右のキドニー・グリルの間をブラック・アウト処理し、フロントカメラを目立たなくしているのも7シリーズ譲りです。)




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インテリアも、デザイン的・機能的・品質的にも7シリーズとの近似性を感じます。

iDriveコントローラー付近のセンター・コンソール面は手前方向に傾斜が付けられ、操作性が向上しました。

アクセル&ブレーキペダルは加飾が施されるなど、よりスポーティーに振った演出も見られます。




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画期的なモジュラー設計による名機Bシリーズエンジンは、思いのままの加速をもたらします。

先代から最大80kgにも及ぶ軽量化を施された効果もあり、ハンドリングには3シリーズを髣髴とさせるほどの軽快感もあります。

それでいてロードノイズは極少で外部の遮音性にも優れ、7シリーズ譲りの滑らかさや品質感も備えています。

つまり、3シリーズの良さと7シリーズの良さを併せ持っています!


各種の運転支援システムや安全装備・利便装備は、ここに書ききれないほど多彩です。

ぜひ実車にてご確認・ご体験下さい。




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ショールームには、523d M Sport の展示車をご用意いたしました!

人気色アルピン・ホワイト3は、新型5シリーズにも良く似合います。




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今週末は、New BMW 5 Series Debut Fair を開催いたします。

ぜひ、5シリーズ史上最高のテクノロジーをお確かめ下さい!

ご来店をお待ちしております。   G.Sekido




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当ブログは2009年6月に開始し、週に1本というスローペースではございますが

7年と少し継続し、前回のブログで記事数が400本になりました。


それを記念して?今更ではございますが私G.Sekidoの自己紹介をさせて頂きます。

(最近のスタッフ紹介記事シリーズにならい、インタビュー形式で...)


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Q1.略歴を教えてください。

一宮市内の15分圏内の小・中・高校を経て、首都圏にある大学の理工学部に進み、

(テニスサークルに属しながら麻雀ばかりしてました)

某国産自動車メーカーに就職し、ボディー設計部に3年間勤め、転職しました。

(設計の仕事をしたと言うよりは、車の勉強をさせてもらったという感じです)


その後は弊社グループで主に経理部門(BPS一宮の隣です)で仕事をしています。


余談ですが、私は大学の当地域の同窓会(一宮三田会・会員数約100名)の事務局もしています。

当地域にお勤めまたはお住まいの同窓の方(特に転勤で来られた方)がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡・ご紹介をお待ちしております。



Q2.趣味や特技はありますか?

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昔はバンドでギターを弾いたりしていましたが、今はすっかり埃をかぶっています。

麻雀もほとんどやらなくなりましたが、昨年に久々にやったら通算14回目?の役満を上がりました!

ゴルフやスノボもたまにやりますが、趣味と言えるレベルではありません。(運動不足解消に、筋トレは20年以上続けています)

今は趣味と言えば映画館での映画鑑賞(年に20本位)、息子と一緒にやるラジコンやカート位でしょうか。

車をいじる(小ネタ、小細工系)のも好きです。



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他には、たまに変わった試験を受けることも趣味?と言えるかもしれません。

自動車文化検定(通称CAR検)は3級・2級と合格しました。(1級は、挑戦中に検定自体が無くなってしまいました。)

先日は、MENSA(メンサ)という知能指数を確かめる試験に合格し、JAPAN MENSAの会員になりました!
(日本では、茂木健一郎さんやロザン宇治原さんなど、約2000人が会員のようです。)

来月はくるまマイスター検定の2級を受験予定です。(←追記:その後、合格しました!)



Q3.BMWの中で好きな車は何ですか?

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基本的に軽快な車が好きで、2代目(E30)以降の歴代3シリーズを乗り継ぎ、オープンカーも経験したいと思い今はZ4に乗っていますが、年齢と共に好みが変わりゆったり乗れる車も好きになってきました。

趣味的な観点では、今は先代M6(E63)が気になります。専用V10エンジン搭載という歴代Mモデルの中でも突出した個性や、クリス・バングル時代ならではの彫刻的なデザインに惹かれるようになってきました。

商品的な観点では、現行1シリーズはクラス随一の贅沢な作りによって走りの質感が極めて優れており、とても好きな車です。特にLCI後の最新モデルはコンパクトカーの歴史に輝く名車だと思います。



Q4.BMWの魅力とは、何だと思いますか?

走りの質を優先した、独創的な車創りだと思います。

言い換えると、マーケットイン的(顧客が望むものを作る)ではなく、プロダクトアウト的(作り手が良いと思うものを作る)な車創りが魅力的だと思います。


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BMWは長らく後輪駆動のセダンを中心としたラインナップを続けてきて、ストラットサスや直列6気筒エンジンなど、技術的にも保守的にも見える車創りをしてきました。


そしてここ十数年は、車種の幅を広げ、画期的な新技術や新コンセプトを次々に市販車に導入しました。


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例えば、手元コントローラーによる集中操作(iDrive、1999年)、走行性能に優れたSUV(X5、2000年)、ランフラットタイヤの標準採用(2003年)、ダウンサイジングに適した直噴ターボエンジン(N54、2006年)、クーペタイプのSUV(X6、2008年)、V8エンジンのバンク間ターボ配置(N63・S63、2008年)といったところです。


これらは他社の製品を横目に「売れそうな商品」として作られたのではなく、
技術的・思想的に「優れた商品」としてゼロから生み出されています。

そしてそれらの多くは他社の先駆けとなり、フォロワーを生みだしました。


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中には、安全性を追求した2輪車(C1、2000年)や水素エンジン車(Hydrogen7、2005年)のように、恐らく大きな労力と費用をかけながら、一般化しなかった技術や商品もありますが・・・



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依然としてBMWは、
大量生産車へのカーボン骨格の導入(i3、2013年)、
金属とカーボンの複合骨格の導入(7シリーズ、2015年)など、
勢いを緩めること無く独創的な車創りに邁進しています!



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駆動方式やパワープラントが多様化しながらも、
守るべきものは守り、攻めるべきところは攻め、
走りの質を優先した、独創的な車創りを続けているのは、素晴らしいと思います。

コストダウンやシェア拡大を主目的に他社と合併や資本提携することは無く、
孤立を恐れず、「優れた商品」を追求しています



そしてBMWグループの総力を結集し、前輪駆動プラットフォームで優れた走行性能と利便性を両立し、満を持してファミリーカーとミニバン(2シリーズ アクティブツアラー・2014年、グランツアラー・2015年)を発売しました。

「売れ筋のジャンル」だからと後追いで他社の類似品を開発したのではなく、
「走りも、さらに機能性にも優れたBMWならではの新型車」として、信念を持って創り出された車だと思います。




話は変わりまして・・・

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新発売になったX1 xDrive18dの試乗車ができました。

「ディーゼルエンジンを搭載した、利便性に優れるFFベースのクロスオーバー4WD」と、数年前には予想もしなかった要素によって成り立ちながら、その走りの質感は紛れも無くBMWです。

ぜひご試乗の上、走りの質を優先した、独創的な車創りをお確かめください。



自己紹介から始まり、BMWについての考察から試乗車の紹介へと、話が移ってしまいましたが・・・

今後とも、BMWグループ各車および弊社のご愛顧と、当ブログのご愛読を宜しくお願い致します!  G.Sekido




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他社の話題で恐縮ですが・・・ 
(後半はBMWの話題になります)

先日トヨタさんから、あるニュースが発表され、とても驚きました。


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それは、
車体の特定箇所にアルミテープを貼ると、空力特性が向上し走りが良くなる
というニュースです...!


具体的には、

「空気は+(プラス)に帯電しており、クルマは走行することで+帯電をしやすく、これにより車体まわりの空気を引きはがす力が働き、空気の流れが乱れるため十分なエアロダイナミクス(空力)を発揮することができない。

それをアルミテープによって放電し空気の流れを整えることでタイヤ接地性の向上やロール制御、ヨースタビリティ、操舵応答などに効果をもたらす」

ということだそうです。


世の中には、科学的には首をかしげたくなるような自動車パーツ(いわゆるオカルト商品)も数多くありますが、天下のトヨタさんがそんなものを発表するわけはありません。

その効果は科学的に測定・分析されているようです。


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これらの測定結果からも、効果がありそうなことが伺えます。

さらに、アルミテープの位置や形状も吟味され、複数車種には既に採用されているというからさらに驚きました。

(箱型の車体の方がより明らかな効果があり、ノアやヴォクシー等のミニバンのフロント・リアバンパーの内側等に貼られているようです。)


オプションとして販売するのではなく純正採用するということは、明らかな効果があり費用対効果にも優れているということだと思われます。



このニュースを読んで連想したのが・・・




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イルカの肌は、凹凸(しわ)を流速によってコントロールすることで、水の抵抗を減らしているそうです。

また「F」という漫画では、そのことから着想を得て、イルカペイントという技術も登場しました。

他にも・・・


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数年前のF1では、「コアンダ効果」で気流の境界層を制御する「コアンダ・エキゾースト」という技術もありましたが・・・



まさか、空想の世界や超高速の世界ではなく現実的な速度域で、
物体表面に沿った気流の剥離をコントロールできるとは、
しかも安価な仕組みによって有意義な整流効果が得られるとは思いませんでした。


トヨタさんの発表は、常識を覆す画期的な技術だと思います!




そして弊社にも、「常識を覆す画期的な技術」を搭載した試乗車が登場しました。




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BMW誕生100周年を記念した限定モデルの320d Touring Style Edge(ブラック・サファイヤ)です。

ブラック・キドニー・グリルとグレー塗装されたホイールが、精悍さを増しています。



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今年5月に発売になった320dの最新モデルには、B47型というディーゼルエンジンが搭載されています。

このB47型を含むBシリーズエンジンは、画期的な構想によって新開発されています。



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M型、N型を経て新開発されたBシリーズエンジンは、理想的な燃焼が得られるとされる500ccを1気筒あたりの基本的な排気量とし、3気筒・4気筒・6気筒はボアピッチ(気筒中心間の距離)や、気筒毎の基本構造を共通にしています。

モジュール設計とかモジュラーエンジンと呼ばれる成り立ちです。


そしてさらに画期的なことに、シリンダーブロック(エンジンブロック)をガソリンとディーゼルで共用しているのです!

(ただし共用しているのはシリンダーブロックの素材で、シリンダーライナーの機械加工が異なるのでボアは2mm異なります)

1980年代以前には他社で類似事例がありましたが、現代的なエンジンでは極めて珍しいと思います。


この設計により、3~6気筒間で60%以上、ガソリン~ディーゼル間でも30~40%(60%との記載もあります)もの部品の共通性があるとのことです。


その上このB型エンジンは、横置き(FF系)・縦置き(FR系)の両方に対応する設計になっています。

つまり、BMWグループの6気筒以下の全てのエンジンラインナップを網羅できるのです!

(3気筒については1気筒400cc版:1.2Lもあります)



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設計や部品の共用化、と聞くとコストダウンが主目的に思え、ネガティブな印象もあるかもしれませんが・・・。


優れた基本設計を最大限に活用することは、必然ともいえます。


「ガソリン/ディーゼルでエンジンブロックを共用」ということは、強度に優れながら軽量化も果たしていると考えられます。


不必要なコストを削減することで、他の新しい装備にコストを割くことができるとも考えられます。

現実に、可変ジオメトリーターボを採用したり、燃料噴射圧を高めたりし、高トルク化・高出力化と低燃費化を同時に果たしています!



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実際に乗ってみると、まず静粛性が向上していることに気づきます。

また低速トルクもスムーズさも向上しており、「M3以上にスポーティー!」という評価もあるほどです。

これで燃費も向上しているのですから、文句のつけようがありません!

さすがはBayerische Motoren Werke、バイエルン エンジン 製造会社です!




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そんな画期的な最新ディーゼル・エンジンによる爽快な走りを、

ぜひ320d Touring  Style Edgeの試乗車でご堪能下さい!


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ついに、M2クーペがショールームに登場いたしました!

M3 / M4の足回りを流用することで、ベース車両の2シリーズクーペに対し、トレッドはフロント70mm・リア65mmも拡幅されています。

それに伴い、過激に張り出された前後フェンダーが大迫力です!



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メリハリに富んだスタイリングは、BMWの当代の全モデルの中で

最も力感に溢れていると思います!




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随所のディテールも、性能に裏付けられた迫力と高品質感があります。

様々な高性能なメカニズムは、走りの質の高さと、安全性の高さをお約束します。




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その優れた走行性能に関しては、各メディアで絶賛されています。

COMFORTモードでは「快適な乗り心地」を示しつつ、

サーキットではなんとM4に勝るとも劣らない速さも持ち合わせています!




そしてM2に関して、見落とされがちな性能が、高い利便性です。



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以前のブログ記事でもご紹介しましたが、2シリーズクーペは1シリーズにかなり近い居住空間を持っており、「2ドアセダン」ともいえる成り立ちです。

前席は、1シリーズ(ハッチバック)と全く同じ着座位置と頭上空間を持ち、良好な視界・自然な乗降性を確保しています。

後席は、頭上空間は広々としているとは言えませんが(身長172cmの私で拳半分くらい)、足元やひざ前は余裕があります。

イメージ的には、E46型(先々代)3シリーズセダンの後席くらいの広さです。

センターコンソール後端には、後席用のエアコン吹出口もあり、大人のロングドライブも問題なさそうです。



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トランク容量は390Lで、60:40の分割可倒式のトランクスルー機能も備えています。

3~4人での旅行はもちろん、その気になればスキー等にも行けそうです。


「ハイパワーで後輪駆動のM2でスキー!?」と思われるかもしれませんが・・・




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私の旧知の友人(仮名:アンディさん)が、2ヵ月程前にこんな写真を送ってくれました。

(アンディさん、情報提供ありがとうございます!)

スウェーデンのストックホルムからかなり北上した極寒の地で、M2、M3、X6Mがテスト走行?を行っていたようです。

(写真からは判断しづらいですが、スタッドレスタイヤ装備だと思います)


ドイツを含む欧州各国は冬の寒さが厳しい国が多く、高い雪上性能は必要不可欠です。

BMW各車の優れた前後重量配分や、高性能なサスペンションによる路面追従性・トラクション性能は、雪上でも有効です。


日本でのスキー場への往復は、BMWにとって想定内の使用条件ではないでしょうか。



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優れた利便性と、高い走行性能を備えたM2は、

一家のファーストカー (FIRST かつ FAST) になる素質を備えています。


諸般の事情により、この車をショールームに展示できるのは今週末のみ(5月8日まで)の予定です。

ぜひこの機会に、実車をご覧ください。



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今週末は、BMW エキサイティング M フェアを開催いたします。

ぜひ、最新Mモデル&M SPORTモデルで、未知なる昂奮をお確かめ下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido



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昨年リニューアル致しました新車ショールームに、(遅ればせながら)新しいツールが登場しました。

「デジタル・コミュニケーション・ツール」という名前の付いた、47インチLEDスクリーンを備えた設備です。


迫力にあふれる各モデルのPR動画(ハイビジョン画質)が見られることに加え、

「バーチャル・プロダクト・プレゼンテーション」という機能を使うことができます。



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それにより、各モデルの内外装の非常に鮮明な画像を映すことができます。

Mモデル等の希少車も、内外装色を存分に組み合わせてハイビジョン画質でご覧いただけます。

(写真はショールームの照明が映りこんで見づらいですが、実際はもっと綺麗です)



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車両の画像は全てCGなのですが、実車の写真かと思うほど細部までリアルです。

しかも極めて精緻な3Dデータに基づいていて、角度を自在に連続的に変えることもできます。

車の向きだけでなく、背景や昼夜を変えることができ、ドア等の開閉も滑らかなアニメーションで映し出されます。



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(ツールの使い方を勉強中の様子です)

「バーチャル・プロダクト・プレゼンテーション」を試してみたいというお客様は、お気軽にセールス・スタッフにお申し付けください。





さらに、「テクノロジーがもたらすBMWの更なる魅力」というつながりで・・・



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320i M Sport (AT・アルピンホワイト3)の新しい試乗車ができました。

この車には、オプションのファスト・トラック・パッケージが装備されています。




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前後輪には19インチホイール&タイヤとMスポーツ・ブレーキが装備され、スポーティーな走りを可能にしています。

(ホイールはスポークのサイド部分をフェリック・グレーで塗装した専用デザインです)

さらにこのパッケージは、「アダブティブ M サスペンション」も装備しています。



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(マニアックな画像で恐縮ですが・・・)

アダブティブ M サスペンションは、電子制御式ダンパーを装備しています。

ダンパーに装備する加速度センサーからの情報も参考に、VDC(Variable Damper Control)を機能させます。


つまり、路面状況や運転スタイルに応じてサスペンションの硬さを常に自動調整します。




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さらにドライビング・パフォーマンス・コントロールの設定により、SPORTモード時にはより硬めの設定にすることも(しないことも)可能です。

しなやかな乗り味からスポーツ走行まで、路面やご気分によって選ぶことができます。





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BMWの魅力をより深く、より身近にご体感いただけるよう、様々なテクノロジーも進化していきます。

ぜひショールーム&試乗車にて、その進化をお確かめ下さい。 

ご来店をお待ちしております。 G.Sekido



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弊社にi3が配備されました! 弊社初の電気自動車です!

諸般の事情から「サービス用の代車」という扱いですが、代車としてのご利用に加え、(貸し出し中でなければ)試乗車としてご利用いただくこともできます!

レンジ・エクステンダー(発電用のガソリンエンジン)非装備モデルです。




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室内空間は、デザインも個性的ですが、リサイクル素材を活用し質感も個性に富んでいます。

未来感に溢れ、さらに機能的でもあり、画期的な内装です。




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加速性能は素晴らしく、かつ独特の感覚です。

この速さには、カーボン繊維を用いた軽量ボディ設計も効いていると思われます。

レンジ・エクステンダー非装備モデル(1260kg)は、装備モデル(1390kg)より軽量なので、さらに加速が鋭いです。


モーターの出力は170ps・25.5kgm、0-100km/h加速は7.2秒で、BMWによる評価は「ガソリンエンジン2.5L級」のパワーとのことですが、それ以上に速く感じます。

ゼロ回転から最大トルクを発生する電気モーターの特性により、なんと初期加速はM3をも上回る?ようです!



軽量である上に、バッテリーが車体下部にあるため重心が低く、ハンドリングも素晴らしいです。

背が高いフォルム(全高1550mm)からは連想できないほどのスポーティーな走りも可能です。




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わずかなモーターの唸り音と共に、前方に吸い込まれるように加速する感覚は、個人的には「ミレニアム・ファルコン号がハイパードライブする」シーンを連想します♪





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「ペダルが速度と直結している」ような操作感は、加速時だけでなく減速時にもあてはまります。

i3は回生ブレーキの利きを意図的に極めて強く設定されていて、街中の通常の加減速はもちろん信号でのストップ&ゴーさえも、ほぼブレーキペダルを踏まなくても済むほどで、「ワンペダル・ドライブ」を可能にします。

(急減速時には、ブレーキペダルを踏まなくてもブレーキランプが点灯します)




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i3には、レンジ・エクステンダー(発電用のガソリンエンジン)が装備されているモデルもありますが、弊社のi3には装備されておりません。

なので、代車としてご利用いただく場合には、その期間中に充電する必要が生じるかもしれませんが・・・。




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その際は、BMW-i のホームページや、スマホ用の無料アプリEVsmart等では、最寄りの充電スポットの場所や営業時間や料金体系等をご覧いただけます。

(いつの間にかずいぶんと増えてたんだなあ、というのが個人的な感想です。)

弊社のグループ会社の急速充電器もご利用いただけます。


普通充電(ボンネット内の200Vソケット:7~8時間で満充電)は無料
急速充電(車両右後方のCHAdeMOソケット:30分で80%充電)は1回540円(ビジター利用料金:クレジットカード決済)、という体系が多いようです。

※充電器のビジター利用には、事前にクレジットカードのビジター利用登録が必要な場合があります。




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BMWは、着々とラインナップにPHV(プラグインハイブリッド)モデルを増やしています。

先日ご紹介したX5に加え、3シリーズおよびアクティブツアラーにもPHVが発売になりました。


弊社のi3を代車として、または試乗車としてご利用いただき、
BMW eDriveテクノロジーの世界をご体験ください。


ぜひお気軽にお問合せください。 G.Sekido



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