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SUPER GTの今シーズンの第3戦が、5月20日(土)・21日(日)に大分県のオートポリスで行われました。

昨年は熊本地震の影響で開催できなかったので、SUPER GTにとって2年ぶりの舞台です。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第2戦から第3戦にかけて少し厳しくされたこと、さら大柄な車体にとってオートポリスのコースがタイトなことは、BMW勢には不利かと思われましたが・・・。




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BMW Team Studieは、予選Q1を担当した荒選手がなんと3番手タイムを出し、Q2進出を決めます。

Q2を担当したヨルグ選手は、予選で始めて装着したNEWタイヤと、上がった路面温度に苦しみながらも9番手になります。

サーキットサファリ中にコースオフしダメージを負ったM6を、予選に間に合うように修理したメカニックを含む、チームで掴みとった順位です。




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ARTAは、このコースで戦った経験のないショーン選手にQ1を託し、ギリギリの14番手でQ2進出を決めます。

Q2はベテランの高木選手がFIA-GT3勢ではトップの4番手のタイムを記録します。


両車の決勝での好成績も期待されます!




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Studie M6は、荒選手が序盤に2台を抜き7番手になり、他車のピットインでさらに順位を上げます。

ピットイン&タイヤを4本交換後、交替したヨルグ選手は実質5番手でコースに復帰し、前を行く11号車と後ろから迫る4号車の2台のAMG GT3と一進一退のバトルを繰り広げます。

終盤になり、トラブルを抱えた11号車を抜き、4位でフィニッシュしました!

(実は決勝スタート前に原因不明のエンストに見舞われていて、薄氷の入賞でした)




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ARTA M6は高木選手がスタートを担当し、直後に1台を抜き3位、中盤には2位にまでポジションをあげ、ピットインします。

そしてタイヤ交換を片側2本に抑えることでピットタイムを削り、ショーン選手は実質1番手でコースに復帰します!

このコースでランク違いの速さを見せるJAF-GT勢の2台を押え続ける事はできませんでしたが、3位でゴールし、BMW勢にとって今季初の表彰台をゲットしました!




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M6 GT3は3位&4位と、FIA-GT3車両の最高位を占めました。

他車と比べ大柄でホイールベースも長いですが、タイトなコースでも輝く速さがあることが証明されました。

シーズンのドライバーランキングチームランキング共に、更なる上昇を期待できそうです!


そして、海外では・・・

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現在ドイツでは、一大イベントである「ニュルブルクリンク24時間レース」が開催され、M6 GT3が複数台投入されています。

Studie M6のドライバーであるヨルグ選手は、BMWワークスドライバー歴が過去最長記録更新中かつ最年長者でありながら、なんと2台に同時エントリーして参戦します!

M6は予選1回目ではシュニッツァー・モータースポーツから参戦するアウグスト・ファルフス選手がトップタイムを記録するなど、BoP(性能調整)に苦しめられながらも健闘しているようです。

BMW勢の活躍を期待します!  G.Sekido




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M140i (8AT)の試乗車が出来ました!

コンパクトな車体に3L・直列6気筒ターボエンジンを搭載した「最速の1シリーズ」の最新版です!

「5ドアハッチバック+6気筒+後輪駆動」という世界で唯一無二の成り立ち等については、ぜひM135i(旧モデル)について書いた過去記事も併せてご覧下さい。




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M135iが搭載するエンジン(N55B30が320/326ps・45.9kgmを発揮するのに対し、

M140iに新たに搭載されるBシリーズエンジン(B58B30A)は、更に強力な340ps・51kgmを発揮します。

よりトルクフルになった上に、燃費値も向上しました。



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コーラル・レッドに彩られたダコタ・レザーシートは、過激なほどの速さを備えたこの車に相応しいと思います。

最新版のiDriveは機能も操作感も向上し、益々ストレスフリーにお乗りいただけます。




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この「最速の1シリーズ」ならではの美点は、第一級の速さを備えながら、取り回しや利便性に優れていることです。

外観も(BMWに詳しくない方が見れば)1シリーズの通常モデルとそれほど変わらず、気負わずに乗ることも出来ます。

使い古された言葉ですが、まさに「羊の皮を被った狼」です。



話は少し脱線しますが、1シリーズをベースにしたレーシングカーがあるのをご存知でしょうか・・?



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イギリスのツーリングカーレースであるBTCCでは、BMW1シリーズが125i Mという車名で参戦しています。

前後フェンダーが過激に張り出した迫力ある外観は、「狼の皮を被った狼」といったところでしょうか?



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ホンダ、スバル、トヨタ、BENZ、AUDI、VW、FORD、MG、シボレー、プロトンなど多数のメーカーと激しく争いながらも、後輪駆動の特性を生かし好成績を収めているようです。



話はさらに脱線しますが・・・


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ちなみに、Hum 3Dというサイトでは、この迫力あるBTCC参戦車両などを、360度の全方向から見られます。

※車種を選択し、「360°」のボタンを押すと回転画像が見られ、さらに左上の「+」を押すと全画面表示になります。


このサイトでは、BMWに限らず世界中のメーカーの車の「詳細な3Dデータ」を販売しているようで、その見本?として簡略版の画像を公開しているようです。

古今東西の色々な車の360度画像を見ることができます。



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BMWの場合は、M6(F13) GT3・2016M3(E30) DTM・1992 といったレーシングカーから、Nazca C2・1991507 roadster・1959 といったコンセプトカーやヒストリックカーも含む177モデル!を見られ、楽しいです♪



・・・そろそろ弊社の話題に戻りまして・・・


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ショールームには、118d Sport(メディテラニアン・ブルー)もございます。

M140iとは対極的な1シリーズとも言えますが、共有する車体骨格は、日常の走りにも質の高さをもたらします。

他社のコンパクトカーとは、懐の深さが違います!



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ぜひM140iの試乗車で、サーキットから街中までを制覇する1シリーズの魅力を、お確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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「2016年にGoogleにて最も検索された自動車ブランド」を国別に示した世界地図が発表されました。

(地図をクリックすると拡大されます。 米国の自動車部品メーカーQuickco社による発表です。)


ブランド毎に、1位になった国の数を集計すると、第1位はトヨタ(74カ国)で、

第2位はBMW(51カ国)だったとのことです!

(あくまでも1位になった国の数の合計であり、人口や検索数の合計を表しているわけではありませんが、興味深い資料だと思います)





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欧州の拡大図です。

お膝元のドイツを始め、数多くの国でBMWが1位になっています!

その一方で、ルノーはフランス、FIATはイタリア、VOLVOはスウェーデンと、それぞれの地元で1位を得ています。

BENZは2カ国しかないことや、トヨタよりもヒュンダイの方が検索されている、というのは意外でした。




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アジアを拡大すると、欧州とはガラッと雰囲気が異なります。

BMWは、自動車先進国であるここ日本でも「最も検索された自動車ブランド」です!!

ヒュンダイのお膝元の韓国や、中央アジアでも1位になっています。


ホンダが東南アジアで強いのは、4輪車に加え2輪車や汎用製品も一助になっているような気がします。


MINIはイエメンネパールラオスで1位になっています。

気候や道路環境が、MINIのイメージと合わないようにも思え、意外です。

SUV(MINI CROSSOVER)の追加が、MINIブランドの成長につながったことが表れているのかも知れません。




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記事や地図を元に、メーカー別の国の数を数えてみました。

(合計で約193カ国と、国連加盟国と同数になりました)


さらに、強さを発揮している地域を加えてみました。

(赤文字は地元のメーカーが1位になった国です。)


BENZ(7カ国)、AUDI(1地域・フランス領ギアナ)と比較しても、BMW(51カ国)は突出しています。



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ちなみに、世界での新車販売台数ランキング(2015年)はこんな感じです。

2015年はBMWグループの販売台数は225万台で、スズキに次ぐ12位でした。

これらの販売台数も考慮すると、Google検索においてBMWが「憧れや興味の対象」として突出していることが分かります。




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ちなみに、一昨年の当ブログ記事【人に見せたくなる車】では

「2011年〜2015年の間に米国内でinstagramに掲載された460万枚の写真を分析したところ、車の1位はダントツでBMWだった」というニュースをご紹介しました。



BMWは世界中で、

憧れや興味の対象として検索したくなり

手に入れてからは見せたくなる・自慢したくなる 自動車ブランドの筆頭のようです!




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BMWについてお知りになりたい事柄がございましたら、

(google検索に加えて?) ぜひ弊社スタッフにお気軽にお尋ね下さい。

ご来店・ご連絡をお待ちしております!  G.Sekido




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英BBCの自動車情報番組TOP GEARは世界的に大人気を得ていたものの、諸事情により司会者を入れ替えることになり、旧司会者3人組は新番組を始めることになった、というニュースは以前より当ブログでもご紹介してきました。


そしてついに、双方の番組の放送が始まりました!



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旧司会者3人組による新番組「グランド・ツアー」は、海外と同様に日本でも11月18日よりamazonプライムビデオ(有料会員制)で字幕付き配信が始まりました。



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今シーズン(全12エピソード)の予告編がyoutube(チャンネル:The Grand Tour)でも公開されていますが、「トップギア」のハチャメチャなノリを、より壮大にしたような痛快な映像が繰り広げられています!

27台の車を壊した、等の数字も公開されています)


毎週金曜日に新エピソードが公開されることになっており、私も早速エピソード1を見てみたところ、期待を裏切らない面白さでした!

移動可能なテント式の収録スタジオはアメリカの荒野に設置され、オープニングの数十秒の映像に3億円以上もかけるなど、費用も労力も桁外れです!



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昨日公開されたエピソード2では、収録スタジオは南アフリカに設置され、中東のヨルダンでも撮影を行うなど、世界を股に掛けて過激な映像を収録しています!

グランド・ツアー(Grand Tour)とは、グランツーリスモの語源であり、「近世の欧州にて行われた大規模な国外(卒業)旅行」という意味もありますが、まさにその名に相応しい壮大さだと思います。

Amazonプライムのカスタマーレビューを見ても圧倒的な高評価で、世界的にも大成功のスタートを切ったと評されているようです。




一方、「司会者6人体制」へと移行した新生トップ・ギア(season 23)は、対照的な状況になっているようです。


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こちらはまだ日本では公開されておらず日本語字幕もありませんが、予告映像を見てもちょっと盛り上がりに欠ける雰囲気です。(映像の美しさは相変わらず素晴らしいですが)

英国では5月29日から7月3日にかけて全6エピソードが放送されましたが、視聴率評判共に散々だったようです...。



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そしてメイン司会者のクリス・エバンスは、様々な問題を引き起こしていたという噂もあり、早くも降板することになってしまいました。


ということで、両者は明暗を分けているようです。


「トップギアUSA」(別番組)が打ち切りになったというニュースからも感じますが、

「口の悪い司会者が車で無茶なこと」をやれば面白い番組になるわけではなく、

ユーモアのセンスのある魅力的な司会者や面白い企画があってこそ、面白い番組になると思います。

(地上波や衛星放送よりも動画配信サービスの方が勢いがある、ということの表れでもあるかもしれません。)




そして、「センスのある映像」つながりで・・・

来年発売になるニューBMW 5シリーズが躍動する動画が、早くも公開されました。


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中でも、BMWにとって伝説のドライバーでもあるクライブ・オーウェンが主演し、鬼才ニール・ブロムカンプが監督を務めた「THE ESCAPE」は、映画並みのクオリティの力作です。



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youtubeの設定(動画右下の歯車のマーク)により、日本語字幕も表示できます。

ニュー5シリーズの走行性能を、ぜひ動画でご堪能ください。




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ちなみに、BMWは装甲車両・防弾車両も得意としているメーカーですが、

装甲車両の解説や、装甲車両を用いたトレーニングの解説などの動画も公開しています!

ここまでしている自動車メーカーは、世界中でBMWだけかもしれませんね...!


以上、TOP GEARのその後と、BMWが躍動する動画でした! G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第3戦(熊本地震の影響で延期されていました)と第8戦(最終戦)が、11月11日(金)~13日(日)にツインリンクもてぎで行われました。


ツインリンクもてぎは「世界一ブレーキに厳しいサーキット」とも言われており、重量があるGT3勢にとっては厳しい戦いになることが予想されます。



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第3戦の予選は、濡れた路面に翻弄されました。

Team Studie は、予選終盤では路面が乾くと予想しスリックタイヤで挑みますが、予想が外れます。

残り4分になりウエットタイヤに交換しアタックしますが、タイヤが温まりきらず26位に沈みます。


ARTA年間ランキングでトップと6点差の3位で、タイトルも狙える状況です。

早めにウエットタイヤでアタックし、トラフィックにつかまりながらも9位を得ます。




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本戦は波乱の展開になりました。


ARTAは、イエローフラッグが振られスロー走行する最中に、原因不明のスピンにより大クラッシュしてしまいます。(車両の前半が失われるほどの激しいクラッシュでした)


Studieは、トップグループに遜色無いタイムを刻みつつオーバーテイクを重ね11番手も順位を上げるものの、入賞圏外の15位でレースを終えました。

(ランキング上位勢が揃って下位に沈む、予想外の結果でした)

もし予選のタイヤ戦略が当たっていれば・・・とも思いますが、チームは翌日の最終戦に照準を定めます。




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翌日の最終戦は晴天に恵まれます。

ARTAは前日の大クラッシュにより、残念ながら出場することができません...。

Studieタイムが思うように伸びず、予選は15位にとどまりました。



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最終戦の決勝は、Studieはタイヤの状態に悩まされたりしながら、

状況によってはトップグループに遜色ないタイムを刻みポジションを3つ上げるものの、

入賞圏外の12位でチェッカーフラッグを受けました。



これにより、今期チームランキングドライバーランキング

ARTA チーム8位・ドライバー5位

Team Studie はチーム14位ドライバー15位、シーズンを終えました。


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ちなみに・・・

昨シーズンはGT500はGT-R、GT300もGT-Rが制し、言わば「日産の年」でした。

今シーズンはGT500はRC F、GT300は86MCが制し、言わば「トヨタの年」でした。


ぜひ、来シーズンのGT300クラスは、成績的にも
レギュレーション(BoP)にも

JAF-GT(日本独自のGT車両)でもMC(日本独自のマザーシャシー規格)でもなく、

FIA-GT(世界規格)の「GT3勢の年」であって欲しいと思います!




そして話は変わって、海外では・・・


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ドイツの3メーカーが激しく争って大盛況を博すツーリングカーレース・DTMでは、

M4 DTMを操るマルコ・ウィットマンがドライバーチャンピオンに輝きました!



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マルコにとって2014年に続くタイトルであり、2度目の戴冠はBMW史上初の快挙です!




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その偉業を記念して、特別モデル BMW M4 DTM Champion Edition が発売になりました!

専用CFRP製M バケット・シート、ホワイト塗装の専用ロール・バー、革新のウォーター・インジェクション・システム等の特別装備が施された「DTMチャンピオンの魂が宿るM4クーペ」です!

日本限定25台(世界限定200台)なので、性能も希少価値もチャンピオンクラスです!

ぜひお早めにお問い合わせください。



そして、来シーズンも

BMWのモータースポーツ活動への応援を宜しくお願いします!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第7戦が、10月8日(土)・9日(日)にタイのチャン・インターナショナル・サーキットで行われました。

SUPER GTで唯一の海外戦であり、今年で3度目の開催です。

BMW勢にとって、昨年は3位一昨年は2&3&4位を、Z4 GT3で獲得したサーキットでもあります。



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Team Studie の予選は、予想外の展開となりました。

ミューラー選手がQ1を8位で通過したと思いきや、ベストタイムを記録したラップで4輪脱輪(走行エリア外への全タイヤのはみ出し)があったと判定され、そのタイムが抹消されます。

その結果、Q1敗退・16番手となってしまいました。



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一方、ARTA はよい意味で予想外の予選となります。

高い気温、厳しいBoPの設定、大きなウエイトハンデと不利な材料を抱えながら、小林選手がQ1を2位で通過し、ベテラン高木選手はQ2で5番手タイムを刻みます!

チャンピオンシップを見据えても、上々の結果です。



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迎えた決勝は、Studie M6の速さが発揮される展開になりました。

荒選手の素晴らしいライン取りとテクニックで、スタート直後に16番手から11番手まで順位を上げ、その後も水温をマネージメントしながら周回を重ねます。

そしてGT300クラスの全チーム中で最も早くピットインして給油とタイヤ交換を行い、有利な位置でタイムを削るという作戦に出ます。



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ミューラー選手はその作戦を見事に成功させます。

暑さと戦いながらの45周の長丁場を担当し、予想以上の好タイムを重ね、6位でフィニッシュしました!

予選の失敗を見事に取り返しました!




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ARTA M6も大胆な作戦で決勝を戦います。

高木選手はスタート時の順位をキープしたままピットインし、給油はするもののタイヤは交換せず、小林選手をコースに送り出します。

ボディが大柄でタイヤに厳しいという特性を持ったM6にとって、ギャンブルともいえる作戦です!



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その「タイヤ無交換」によって削ったピットタイムや、前車の接触、そしてもちろん小林選手の見事な走りによって、見事3位をもぎ取りました!

ARTAにとって今期3度目の表彰台です。(1位・2位・3位それぞれ1回ずつ)


ランキングはドライバーチーム共に3位で、11月11日~13日の茂木戦に臨みます。
(熊本地震の影響で延期された第3戦と最終戦を、3日間の日程で戦います。)

トップとの差は小さいので、BMW勢にとって2年ぶりの戴冠も期待できます!



そして、BMWのモータースポーツ関連ニュースとして・・・



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リオ・パラリンピックの金メダリストにしてBMWを駆るレーサーでもある
アレックス・ザナルディの偉業については、当ブログでもご紹介してきましたが...。



なんと1年3ヶ月ぶりに復帰したイタリアGTで、

M6 GT3に乗っていきなり優勝を果たしました!



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パラリンピックに集中する為にここ1年強はモータースポーツを休んでいたザナルディは、新しく得た金メダルを携え、BMW Team Italia (ROAL MOTORSPORT)に復帰しました。

そして挑んだイタリアGT最終戦(2レース制)は、ザナルディにとってM6 GT3の初レースながら、レース2で優勝しました!


明日で50歳になるこの方の辞書には、「限界」という言葉は載っていないのではないでしょうか...!

もう言葉では表現できません! 凄すぎます!  G.Sekido




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先日まで熱戦を繰り広げたリオデジャネイロ・パラリンピックにて、

BMWとの関わりも深いアレッサンドロ・ザナルディ(49歳、イタリア)が、

ハンドサイクル競技で2つの金メダルと、1つの銀メダルを獲得しました!


この偉業について語る前に、彼の波乱に満ちた経歴をご説明しようと思います。

(以下、当ブログの過去記事の内容を一部含みます)



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アレッサンドロ・ザナルディ(アレックス・ザナルディ)は1966年生まれ・イタリア出身のレーシングドライバーです。

イタリアF3、国際F3000を経て、1993年にF1へステップアップしました。

F1ではジョーダン・ミナルディ・ロータスを1年毎に渡り歩くものの、6位入賞が1回のみと目立った成績は残せませんでした。

当時これらのチームは中位~下位を低迷しており、マシンは速さも信頼性も乏しいのが実情でした。

マシンの限界をさらに引き出そうとする様なアグレッシブな走りはクラッシュと紙一重で、結果として「壊し屋」の異名も持っていました。



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そこで1996年にアメリカに渡りCARTに挑戦すると、才能が開花しました。

参戦初年度にポールポジション6回・優勝3回を記録し、ランキング3位を獲得しました。


特に最終戦ラグナセカのファイナル・ラップで見せた、前代未聞のオーバーテイクは注目を浴びました。

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このコースの名物でもある高低差15mの坂を下るS字シケイン「コークスクリュー」を、直線的にショートカットするという荒技です。

"THE PASS" という名前が付けられるほど印象的な技でしたが、危険すぎるという理由で後にこのオーバーテイクは禁止になりました)

その後1997年には5勝、1998年には7勝を挙げ、圧倒的な強さで2年連続チャンピオンを獲得しました。

アクシデントで大きく出遅れても、特殊なピット戦略を使うこともなく、コース上で挽回しあっさり優勝してしまう強さは専門誌をして「意味不明」と評されたそうです。



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その栄冠を引っさげ、1999年にF1にカムバックします。

しかも今度はウイリアムズという名門チームです。

ですが同僚のラルフ・シューマッハが11度入賞したのと対照的に、1年間1度も入賞することができず契約を解除されてしまいます。

急激にハイテク化が進んだF1に馴染めなかった、という側面もあるようです。

※ちなみにこの年のウイリアムズはルノーのカスタマー・エンジン(参戦名:スーパーテック)を使用していました。その翌年からBMWエンジンに替え、ラルフ・シューマッハー&ジェンソン・バトン(2000年)、ラルフ&ファンパブロ・モントーヤ(2001~2004年)と共に表彰台の常連になり、タイトル争いをします。



1年間の休養の後、2001年に34歳でCARTに復帰しますが、悲劇が訪れます。


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久々の優勝が目前に迫ったレースで、ピットアウトの際にバランスを崩してスピンし、後続の車に側面から衝突されます。

動画の1分40秒程から事故のシーンが映っていますが、衝撃的な映像を含みますのでご注意願います)

2台のマシンは大破し、ザナルディは全身の血液の9割を失う程の大怪我を負い、生死の境をさまよいます。

幸い一命は取り留めるものの、両足の損傷は激しく膝上から切断されました..。



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それでもレースに対する情熱は捨てきれませんでした。

両足に義足を装着して、フォーミュラカーでの走行を試みます。

なんと事故から20ヵ月後には、特別仕様のマシンに乗り込み事故のあったラウジッツリンクでレースの残り13周を走り、3年越しのレースの完走を果たします。



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2005年からは、WTCCにBMWからフル参戦を果たし、8月には早くも初優勝を果たします。

(2006年には、BMWザウバー F1 を試運転する機会も与えられます。)

WTCCでは合計4勝を挙げる活躍の後、2009年限りで引退します。
この時42歳です。


ここまででも十二分に波乱万丈な人生ですが、ザナルディの情熱は衰えません。



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数年前から取り組んでいたハンドサイクル競技を本格的に始め、パラリンピックでのメダル獲得を目指します。

いくつかの国際的なマラソンで優勝するなど、ここでも頭角を現します。



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そして、2012年ロンドンパラリンピックにイタリア代表として選ばれると、圧倒的な速さを発揮します。

16kmのH4ハンドサイクル・タイムトライアルで金メダル
ハンドサイクル・ロードレースで金メダル
ハンドサイクル・チームリレーで銀メダルと、45歳にして3つのメダルを獲得しました

(ちなみにこの競技が行われたブランズ・ハッチは、ザナルディがF3000時代にコースレコードを記録したサーキットでもあります)



金メダリストになっても、ザナルディのモータースポーツに対する情熱は、消え去ることはありません。


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同年秋、BMWのモータースポーツ部門の40周年記念行事の一環として、ザナルディにBMW M3 DTMをドライブする機会が与えられました。(そのM3は、金メダル獲得を祝い金色に塗られ、ハンドサイクルとメダルが描かれています。)

ザナルディは世界最長サーキットであるニュルブルクリンクを32周し、見事な走りを披露しました。


そしてこの「お祝い」によって、モータースポーツへの情熱は再び激しくなりました



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47歳のザナルディは、「ブランパン・スプリント・シリーズ」にフル参戦します。

BMW・Z4 GT3を駆って、イタリアのロアル・モータースポーツからの出場です。

通常は2名ドライバー制でタイヤ交換等の際に交代しますが、ザナルディ車は特別仕様であるため1人で全レース距離を走るという、体力的にも厳しいチャレンジです。

開幕戦は13位で完走し、第2戦では5位入賞を果たしました!




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その後もBMWは前人未到の挑戦を続けるザナルディを応援し、

2014年にはBMWブランド大使に任命します。



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今年6月に開催されたイギリスのモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」では、イベントのホストとしてトークショーに陽気に参加しただけでなく・・・



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BMW Z4 GT3を駆ってヒルクライムレースに参加し、派手なドーナツターンも決めて観客を魅了しました!

(元F1ドライバーかつ現役アスリートのザナルディにとっては、朝飯前でしょうか?)




そして、49歳にしてイタリア代表のエースとしてパラリンピックに挑み・・・


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男子ロードタイムトライアル H5 金メダル(偶然にも大事故からちょうど15年でした)

男子ロードレース H5 で銀メダル

男女混合 チームリレー H5 金メダルを獲得します!


2度のパラリンピックで、合計で4つの金メダルと2つの銀メダルを獲得するという偉業を成し遂げました!


(これらの写真のいくつかは撮影者がBMW AGとなっているので、パラリンピック参加もBMWがサポートしていると思われます)


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金メダル獲得直後には、

"Isn't about the 144 digits, simply that's impossible to describe some kind of feelings Thanks to YOU all, I mean it!"

「144文字ではこのフィーリングを伝え切れないよ。みんな本当にありがとう!」

Twitter(1投稿が英字144文字までという制限があります)で語る、陽気なイタリアンのザナルディですが・・・。


恐らく、想像を絶するような努力と苦労があったことと思います。


トップアスリートが持つ最大の資質は、その技能や身体では無く、

あきらめること無く挑戦し続ける心にこそあるのかもしれません。

来月50歳になるアレックス・ザナルディの益々の活躍を期待します!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズン第4戦(実質第3戦)が、7月23日(土)・24日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで開催されました。

(5月21〜22日に予定されていた第3戦オートポリスは、先の熊本地震の影響で開催が中止され、ツインリンクもてぎで最終戦の前日・11月12日(土)に代替レースを行うと発表されました。)


ヤマハのテストコースに端を発するSUGOは、タイトなレイアウトの影響もありアクシデントが多く、「SUGOには魔物が棲む」とも言われています。



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SUGOはコースが狭くタイトなコーナーが連続し、JAF GT勢やマザーシャーシ勢が得意としています。

Team Studie は、予選ではセッティングを煮詰めきれず苦戦します。

Q1をミューラー選手が担当し渾身のアタックをするものの、わずか0.051秒差でQ2進出はならず、17番グリッド決勝を迎えることになります。




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ARTA高木 真一選手がQ1、小林 崇志選手がQ2を走り、6番グリッドを獲得します。(GT3勢では2番手)

前戦では見事ポールポジションを獲得していることから見ても、「ブリヂストンは予選に強い」という特性がありそうです




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迎えた決勝は、霧雨の中、スタートします。

ARTAはタイヤの温まりが悪く、1周で3つポジションを落し9番手になる一方、

Studieはミューラー選手の躍動的な走りで1周で5台を抜き12番手にジャンプアップします!


隊列が決まってからは、SUGOはコース幅が狭く抜きにくいこともあり、膠着状態になり周回を重ねます。




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ARTAは、小林選手にドライバー交代後、またもタイヤの温まりが悪く苦戦します。

そして31周目、後続車に接触されたことでスピンを誘発し、リタイアとなってしまいました...。




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Studie荒 聖治選手に交代後も果敢な走りを続け、71周目には9番手までポジションを上げ、さらに上位を狙います!

ですが71周目に起きた他車の大クラッシュ(ドライバーは無事でした)で赤旗中断になります。(今年も「魔物」が現れた、ということでしょうか..?)


その後も結局レースは再開されず、70周終了時点での順位でフィニッシュ、という裁定が下ります。

それにより、Studie10位に入賞し、貴重なポイントを獲得チーム4点ドライバー1点)しました。


終盤の走行ペースはトップグループと遜色無かったので、予選でのセットアップさえ決まれば・・・とも思えますが、17番手からスタートしたことを考えれば上々の結果とも言えるかもしれません。


次戦の富士やその次の鈴鹿はM6 GT3の特性に合ったサーキットなので、期待できます!



ところで、話はガラッと変わりまして、3年ほど前の出来事のようですが・・・。



ある日、4歳のイーライ君と、叔父のベンさんは理想の車について語り合っていました。

その時に語ったイーライの理想の車の条件は以下の様なものでした。

・車体はBMW
・タイヤは42輪でもちろん42輪駆動
・エンジンはエンジン19基、それぞれ459馬力 (合計8700馬力)
・運転席は3つでそれぞれ同時に運転できる
・そして、トランクにはいっぱいのおもちゃが詰まっています。

この条件を満たすようなデザインを考えてほしいとベンさんはネット上に公開しました。

 

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すると、ネット上では様々なデザインが提案され、盛り上がりました♪



その盛り上がりを聞きつけたのか、その後なんとBMW USAのFace Bookページにて、

イーライ君向けに公式デザイン?が発表されたのです!!




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さすが公式画像だけあって、カッコイイですね!!

デザインの完成度が高いだけでなく、BMWの技術が惜しげもなく投入されている?ようです♪

(イーライ君も喜んでくれたのではないでしょうか♪)

実在したら、サーキットでは無敵かもしれませんね・・・? G.Sekido



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恒例の週末にかけてのBMWネタではなく、番外編です。

久々の時事ネタ、かつ久々の分析ネタです。

(BMWに直接的には関係しませんが、欧州ネタとしてご容赦ください...。)


英国の国民投票は、「EU離脱」という衝撃的な結果となりました。


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UK(英国)とEUの関係を揶揄して、こんな動画も出回っているようです。

多くの英国国民にとっても驚きの投票結果だったことを表していますね...。


そして投票の内訳は、若年層は残留支持が、年配層は離脱支持が多数を占めていて、世代による傾向がはっきりと分かれているようです。


離脱の手続きには最短でも2年程かかるようですが、

「この僅差なら、(離脱/残留の支持の変化を除外しても) 2年後には構成層が変化して(年配層が減少して)、投票結果が逆転しちゃうんじゃないの?」と思いました。

 

そこで、各種調査データを基にちょっと計算してみました。(^^;ゞ

その結果は・・・


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予想に反し「離脱・残留の逆転には10年ほどかかる」ようです。

(年齢別の支持比率はこちら、年齢別の推定投票率はこちらの数字を用いました。年を経るごとにそのままの構成でスライドし、年配層は英国の人口ピラミッドの形に応じて人数が減っていくと仮定しました。)



それでは、投票した人たちが年を経てスライドするだけでなく、

若年層が新たに投票権を持って参入してくる

(離脱・残留の支持比率と投票率はそのままで) と仮定すると・・・



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それでも、「離脱・残留の逆転には6年ほどかかる」ようです。


(各種調査には誤差等がありますし、これらの試算が正確かどうかは分かりませんが、離脱手続完了?までの「2〜3年で逆転する」ということはなさそうな感じです。)



このことから思うことは・・・

やはり、若年層の投票率の低さが、結果に大きく影響を及ぼしているようです。

いかに傾向が明確でも、投票しないことには意思は反映されませんね...。


今回の件は、国を問わず、貴重な教訓になったように思います...。 G.Sekido





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ついに、M2クーペがショールームに登場いたしました!

M3 / M4の足回りを流用することで、ベース車両の2シリーズクーペに対し、トレッドはフロント70mm・リア65mmも拡幅されています。

それに伴い、過激に張り出された前後フェンダーが大迫力です!



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メリハリに富んだスタイリングは、BMWの当代の全モデルの中で

最も力感に溢れていると思います!




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随所のディテールも、性能に裏付けられた迫力と高品質感があります。

様々な高性能なメカニズムは、走りの質の高さと、安全性の高さをお約束します。




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その優れた走行性能に関しては、各メディアで絶賛されています。

COMFORTモードでは「快適な乗り心地」を示しつつ、

サーキットではなんとM4に勝るとも劣らない速さも持ち合わせています!




そしてM2に関して、見落とされがちな性能が、高い利便性です。



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以前のブログ記事でもご紹介しましたが、2シリーズクーペは1シリーズにかなり近い居住空間を持っており、「2ドアセダン」ともいえる成り立ちです。

前席は、1シリーズ(ハッチバック)と全く同じ着座位置と頭上空間を持ち、良好な視界・自然な乗降性を確保しています。

後席は、頭上空間は広々としているとは言えませんが(身長172cmの私で拳半分くらい)、足元やひざ前は余裕があります。

イメージ的には、E46型(先々代)3シリーズセダンの後席くらいの広さです。

センターコンソール後端には、後席用のエアコン吹出口もあり、大人のロングドライブも問題なさそうです。



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トランク容量は390Lで、60:40の分割可倒式のトランクスルー機能も備えています。

3~4人での旅行はもちろん、その気になればスキー等にも行けそうです。


「ハイパワーで後輪駆動のM2でスキー!?」と思われるかもしれませんが・・・




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私の旧知の友人(仮名:アンディさん)が、2ヵ月程前にこんな写真を送ってくれました。

(アンディさん、情報提供ありがとうございます!)

スウェーデンのストックホルムからかなり北上した極寒の地で、M2、M3、X6Mがテスト走行?を行っていたようです。

(写真からは判断しづらいですが、スタッドレスタイヤ装備だと思います)


ドイツを含む欧州各国は冬の寒さが厳しい国が多く、高い雪上性能は必要不可欠です。

BMW各車の優れた前後重量配分や、高性能なサスペンションによる路面追従性・トラクション性能は、雪上でも有効です。


日本でのスキー場への往復は、BMWにとって想定内の使用条件ではないでしょうか。



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優れた利便性と、高い走行性能を備えたM2は、

一家のファーストカー (FIRST かつ FAST) になる素質を備えています。


諸般の事情により、この車をショールームに展示できるのは今週末のみ(5月8日まで)の予定です。

ぜひこの機会に、実車をご覧ください。



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今週末は、BMW エキサイティング M フェアを開催いたします。

ぜひ、最新Mモデル&M SPORTモデルで、未知なる昂奮をお確かめ下さい。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido



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