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2シリーズ アクティブツアラー・グランツアラーの新型(LCIモデル)が発売になり、展示車と試乗車が登場しました。

展示車は、218d Active Tourer の Sport(ミネラル・ホワイト)です。




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従来型と新型(LCIモデル)の試乗車を並べ比べてみました。

新型はキドニー・グリルが大型化され、ヘキサゴナル(6角形)・デザインを取り入れたLEDヘッドライトを採用するなど、よりダイナミックなデザインになりました。

「最新流儀のBMWデザイン」です。


※ 写真の2車はグレードが異なるので、バンパーの形状やキドニー・グリルのスリットの仕上げも異なります。




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従来型の前席(標準シート)の座面はラウンド形状でしたが、新型は座面がより広くスクエア形状になりました。

サポート面積が広がったことにより、ホールド性を高め、疲労を低減します。



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さらに、ガソリンモデルの218i アクティブ ツアラー/グラン ツアラーは、6速ATに替えて7速DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)を新採用しました!


DCTは、普通のATのようなトルクコンバーターではなく、クラッチを使って変速を行います。

一般的なMTや、BMWが以前に採用していたSMGのようなAMTでは、【クラッチを切る→ギアを替える→クラッチをつなぐ】という動作の間に駆動力が途切れるため、どうしても前後Gや空走感が発生しがちでした。

ですがDCTは、奇数用のギア用と偶数用のギア用の2つのクラッチを備えることで【片方のクラッチが切れつつあると同時にもう片方のクラッチがつながり、ギアも替わる】という動作を行うため、駆動力が途切れることがありません


例えるなら・・・


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「棒を2本使ったけん玉」のように、玉(エンジン出力)を空中に浮かせることなく皿から皿へ乗せ替える(変速する)ことができるのです。


DCTは、トルコン式ATの利点(変速の滑らかさ)と、MTやAMTの利点(トルコンスリップが無いことによるアクセル操作へのダイレクト感や伝導効率の高さ)を併せ持った、優れた変速機です!




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そして、そんな優れた変速機を搭載した試乗車ができました。

218i アクティブ ツアラー (7速DCT) と、218d グラン ツアラー LUXURY (8速AT) です。

共に、レスポンスと滑らかさに優れ、より熟成された走りになりました!



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ぜひ展示車と試乗車で、さらに進化した2シリーズ アクティブツアラー・グランツアラーの魅力をお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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先日のブログ記事【 BMWの希少車・珍車コレクション! 】の第2弾です。

前回は主にデザインに特徴のある車が主体でしたが、今回は技術的に特徴のある車を取り上げようと思います。



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BMW 700 by Colani(1963年)

ドイツ出身の工業デザイナー ルイジ・コラーニ によるコンセプトカーです。

リアエンジンの小型車BMW 700の空冷水平対向2気筒エンジンとサスペンションを、世界初のプラスチック製モノコックボディに搭載した2座スポーツカーです。



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抜群の空力(Cd係数0.22)と超軽量設計(諸説あり350kgまたは430kg)を生かし、エンジンは非力(32~40馬力)ながら最高速度は200km/hにも達したとのことです。

空冷リアエンジンなので機能的には不必要なキドニーグリルは極限まで小さくされており、個性的な表情です。

(もしZ4や507のような横長で薄いグリルなら、整ったスタイリングになるようにも思えます)



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ドアは無く、一体型のルーフ&ウインドウを開いて乗り降りする構造になっています。

衝突安全等の基準から、現代では認められない構造&素材なのかもしれませんが、自動車の可能性を感じさせる1台です。




そしてルイジ・コラーニは、その後もBMWをベースに斬新な提案をします。


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M2(1981年)という名前の、BMW M1をベースとしたデザインスタディです。



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空力を最優先したスタイリングなのでしょうが、ここまでくると公道に適さないのはもちろんサーキット走行も厳しいように思えます。

空力の可能性への飛躍的な提案、といったところでしょうか..?




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BMW Turbo(1972年)

ミュンヘンオリンピック開催とBMW博物館を建設した記念としてBMWが製作したコンセプトカーで、BMW初のターボエンジン搭載車です。

ガルウイングを初採用したミッドシップ・スポーツカーで、そのターボエンジンは2002 Turbo(1973年)、デザイン・コンセプトはM1(1978年)に引き継がれ量産されました。



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最高速250km/h・0-100km/h加速6.6秒と、当時として第1級の走行性能を持っていました。



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衝突安全性を考慮した構造も初採用され、斬新な操作系を備えていました。

時代を超越した車です。



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M1の生誕30周年を記念したデザインスタディ M1オマージュ(2008年)が発表された際に、BMW Turboも併せて展示されていました。

製作台数わずか2台のBMW Turboは大切に保存されており、BMW博物館に展示されることもあるようですので、いつの日か見てみたいです。


以上、BMWの希少車・珍車コレクション第2弾でした! G.Sekido




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先日、ミラフィオーリ2018というイベントに、とある事情がありお邪魔してきました。

(毎年モリコローパークで開催される、一般参加型の欧州車の祭典です。)

国も時代も様々な車が参加されていましたが、BMW Z1を久しぶりに見られて嬉しかったです。


ちなみに私がZ1を初めて見たのは大学生時代で、Z1に関する事前知識がなかったこともあり、強烈な衝撃を受けた記憶があります。

その頃と違って、現代はインターネットによって様々な情報が手軽に入手できるので「こんな車見たこと無い...!」と驚くことは少なくなりましたが、ネットがあるからこそ超希少な車の情報に巡り合う事もあります。


例えばBMW Group Classicというアカウントでは、BMWのクラシックカーの美しい写真が公開されていますが、まれに希少車や珍車?も登場します。

中でも印象的なのが・・・

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これはBMW 507 Loewy Concept(1957年)という車で、名車BMW 507をベースにフランス生まれの工業デザイナー Raymond Loewyが未来的なボディを被せたワンオフ車両のようです。

3代目のコルベットにも少し似ていますが、全く別の車です)




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キドニーグリルは無く、フロントのBMWマークは運転席寄りに配し、リアランプは突出させるなど、とても個性的です。




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同様にBMW 507をベースにしたワンオフ車両では、有名デザイナー ジョバンニ・ミケロッティによる作 BMW 3200 Michelotti Vignale(1959年)もTweetされています。

打って変わって直線基調で、ちょっとアメ車っぽさも感じます。この車もBMWマークが控えめですね。




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このBMW 2002 GT4 Frua Coupe(1969~70年)は、個人的に好きな車です。

BMW 2002tiをベースにイタリア人デザイナーのピエトロ・フルアが製作した車で、バージョン違いを含め複数台数が存在するようです。(ミニカーも販売されていました)

そのうちの1台は堺市ヒストリック・カー・コレクション(Doi BMW Collection)にも保管されています。

フロントフェイスは精悍で、ベースとなった2002との共通部分が見出せないほどスポーティーなフォルムです。




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リアハッチはテールエンドまで長く伸ばされ、GT4という名前(4人乗りGTという意味)の通り、居住性や積載性も重視していることが窺えます。

BMWマークをCピラー部に配すのは、BMWクーペの隠れた伝統?ですね。



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ちなみにピエトロ・フルアはこの他にも、Glas GT/BMW 1600GT(1964-68年)やBMW/Glas 3000 V8 Fastbackcoupé(1967年)など、後にBMWに買収され引き継がれるハンス・グラース社の市販車・試作車のデザインにも関わっています。



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フルアはそれ以外にも、多数の試作車を製作し、BMWに提案したようです。




そして先日、ある方のブログで初めて知ったのが・・・


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BMW 2800 Spicup(1969年)というコンセプトカーです。

内外装色は鮮烈で、ボディ各部のデザインも近未来的に斬新です!



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BMW 507をベースに、イタリアのカロッツェリア ベルトーネが製作した車で、ルーフは電動スライド式のハードトップが備わっています。

三菱RVRオープンギア と似た機構です。)

SPICUPという名前は、スパイダー+クーペという意味のようです。




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エンジンカバー部分を残して開くボンネット、芸術作品のような内装など、新しい提案が随所に盛り込まれています。

ちなみに開閉式のヘッドライト・カバーは、ベルトーネはその後他社の市販車(ランボルギーニ・ハラマ)にも採用しています。




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奇抜なディテールに目を奪われがちですが、基本的なフォルムが美しいのもこの車の特徴です。

BMWのKING OF 希少車といったところでしょうか...?


他にも希少車の情報があれば、ぜひ当ブログのコメント欄等で教えてください!  G.Sekido




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前回のブログでもご紹介した最新コンセプトカーが、ジュネーブモーターショー 2018にて公開されました。

BMW最上級&最速の4ドアクーペ、M8グランクーペです!



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動画による発表に加え、モーターショー会場ではコンセプトカーの展示もされています。

(パネルの分割線から判断すると、5ドアではなく独立したトランクを持つ4ドアのようです。)


なお同会場では、メルセデス-AMGも最上級クラスの4ドアクーペを発表しました。


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最上級の4ドアを、
ラグジュアリー&フォーマルな4ドアセダン(7シリーズ・Sクラス)と
スポーティー&スタイリッシュな4ドアクーペ(8シリーズ・AMG GT)の
2本立てにする戦略が、偶然にもBMWとメルセデスから同時に発表された形です。


4ドアクーペは、「セダンのもう1つの形」「クーペの未来形」として
最上級クラスにも市場が拡大していくようです!



そして、クーペの未来形といえば・・・



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BMWが2008年にX6で切り拓いた SAC(Sports Activity Coupe)、すなわち「SUVクーペ」も、10年間で他社を含め市場が拡大しています。


その最新作である新型X4も、ジュネーブモーターショーでいよいよワールドプレミアになりました。


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SUVクーペの本家としての風格すら感じるスタイリングです。

速さと走破性を両立していることが、全身から感じられます。




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先代からのキープコンセプトのように見えながら、
リアはナンバープレートがバンパー部分に移動し低重心感を演出するなど、随所が刷新されています。




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ベルトラインやキャラクターラインは前傾姿勢を弱め、より水平基調になりました。

よく見るとルーフラインにも変化が見られ、新型は後部の傾斜がよりなだらかです。

ホイールベースが54mm延長されていることもあり、後席の居住性乗降性が大きく向上していると推測されます。




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後席の写真を見ても、豊かな後席空間が確認できます。

閉塞感のない視界と、広い膝前スペースも確保しているようです。

「クーペの未来形」は、デザインも機能も更なる進化を続けています!




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同モーターショーでは、新型X4のアルピナ版であるXD4が、早くも発表になりました!

新型車とそのアルピナ版が同時にワールドプレミアになるのは珍しいと思いますが、そこからもBMWとALPINAがこのカテゴリーにかける意気込みが伺えます。


「クーペの未来形」の最新作が、日本に上陸する日が楽しみです! G.Sekido




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3月8日(木)から開催されるジュネーブ モーターショー 2018に向けて、BMW Group の twitterで最新コンセプトカーの画像が発表されました。


極めて伸びやかなクーペ風の側面画像1枚のみですが、これは8シリーズ グランクーペの予告ではないかと噂されています。




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なぜそう噂されるかと言うと、フロントドア後端に加えリアドア後端の分割線も描かれており、4ドアまたは5ドアだと想像されるからです。

さらに昨年後半より8シリーズクーペのコンセプトカーも発表されているので、それも併せて考えると8シリーズ グランクーペではないか、と予想されるのです。




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スクープ画像ティーザー画像にて、8シリーズの市販車のイメージも明らかになりつつあります。

M8のティーザー画像も合わせると、優雅で力感に溢れたスタイリングが想像されます。

そのグランクーペは、伸びやかなフォルムと贅沢な内装を併せ持った、とても魅力的な車になりそうです!




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昨年秋に、
6シリーズ グランクーペ5シリーズ グランツーリスモを統合して
6シリーズ グランツーリスモが発売になりました。

その6シリーズグランクーペが担っていた「大型の4ドアクーペ」というキャラクターを、さらにゴージャスに進化させた車が8シリーズ グランクーペである、ともいえると思います。


BMWは、高級車市場におけるデザインの重要性をより強く認識し、スタイリッシュな4ドア・5ドアの強化を図るようです。

2シリーズにも4ドアクーペが追加になるという噂もあります)




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そんなグランクーペの最新モードが、限定モデル 4シリーズ グラン クーペ  In Style Sport です!




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ショールームには、アルピン・ホワイトⅢの 420i Gran Coupe In Style Sport を展示しております。




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■ 19インチ M ライト・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング 704M バイ・カラー(オービット・グレー)
■ アダプティブ M サスペンション
■ M スポーツ・ブレーキ
サテン・アルミニウム・サイド・ウインドー・フレーム・モールディング
■ ダコタ・レザー・シート(ブルー・ステッチ付)
■ BMWヘッドアップ・ディスプレイ
■ BMW M Performance ステンレス・スチール・ペダル・セット
■ BMW M Performance ステンレス・スチール・フットレスト
■ BMW M Performance キー・ケース
■ 専用バッジ

という特別装備が、スポーティーな内外装にさらに磨きをかけています!




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ぜひショールームにて、BMWが誇るグランクーペの最先端の魅力をお確かめ下さい。

ご来場をお待ちしております。 G.Sekido




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新型X3が発売になり、ショールームに展示致しました!

新色ファイトニック・ブルーの xDrive20d  M Sport です。




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新型(G01)は従来型(F25)と比べると、デザイン的には一見キープコンセプトのように思えますが、よく見ると随所に新しさも盛り込まれています。

最新BMWの流儀に倣いヘッドライト内部がヘキサゴン(六角形)状の形状になり、また新型X3の場合はその六角形のモチーフが、前後ライトの輪郭形状など随所に見られるように思います。




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縦方向に長くなったキドニーグリルは、コンセプトX7 iパフォーマンスでも見られたディテールです。

SUVとして、たくましさをより強調していると思います。




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(※左ハンドルの画像を左右反転してあります)

外装に見られた六角形のモチーフは、内装にも随所に見られます。

もちろん質感や機能・操作性は飛躍的に向上しています。




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新型従来型のボディ・サイズを比べると、全長が65mm・ホイールベースが55mm伸びているものの、全幅と全高はほぼ同じで、街中で持て余さないサイズを保っています。

その一方で、ボディ各部にアルミや複合材料を採用し、従来型から最大55kgも軽量化が図られました。

サイド・ウインドウやボディ・サイドのキャラクターラインは、新型はウエッジ・シェイプを少し弱め、より水平基調になっています。




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ドリンクホルダーの前方のトレイには、QI規格のワイヤレス充電機能も装備(メーカーオプション)できるようになりました。

さらに、Apple CarPlay Preparation(Bluetooth接続によるiPhone連携機能)もご利用頂けます。

つまりiPhone X/8等の対応機器なら、トレイに置いておくだけで充電したり、車両側の画面からタッチパネル操作/音声操作したりできるのです!


そして走行性能は、素晴らしく上質な走りと、高い静粛性、高いフラット感を実現しているとの評価です。

先進の運転支援システムも含め、新型X3は飛躍的な進化を遂げています!




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11月23日(木・祝)から26日(日)の期間に開催されている第20回名古屋モーターショーでは、新型X3はBMWブースの最前列に展示され、多くの方の注目を集めていました。

運転席に座ろうと思うと、順番待ちに並ばないといけないほどの人気でしたが...。




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弊社のショールームでしたら、実車の内外装を存分にご覧頂けます!

日本国内への年内の入荷台数が限られていることもあり、ご覧いただける期間が限定されることも想定されます。

ぜひお早めに、新型X3をご覧にお越し下さい!  G.Sekido




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先日、ネットで調べ物をしていて、海外のサイトでこんな画像を見つけました。


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各メーカーの市販車やコンセプトカーのフロントフェイスを、擬人化してイラストにした画像です。

車の擬人化イラスト」はブームにもなった?ようで、他にもたくさん見つかりました。


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カッコイイと思っていた車の写真も、楽しく描かれたイラストを見た後に見直すと、その表情で見えてくるのが面白いです。

人間は、「3つの点でも顔に見える現象」があるほど、本能的に「顔を認識しようとする力」が強いようですが、車に対しても当てはまりますね。




話は変わって、BMWのフロントフェイスについてですが・・・。


BMWの現行ラインナップの「顔」は、全モデルでの共通性に加え、

モデル間での「連続した変化」があるのをご存知でしょうか...?


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  1 series                                             2 series (coupe)

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  3 series                                              4 series (coupe)

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  5 series                                               7 series

(画像は全てM Sportです)

いずれもBMW流の精悍なフロントフェイスながら、ある規則性を保ち変えられています。


連続性が分かりやすいように、ヘッドライトとグリル部分を並べますと・・・。



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シリーズの数字が大きくなるごとに、
ヘッドライトとキドニーグリルが横長になり、お互いに寄り添うようにつながって、
さらにつながっている部分が次第に太くなり、一体感を強めているのです!

(ちなみに5シリーズと7シリーズは、左右のキドニーグリルの間もブラック・アウト処理されています)


イメージ的には、【カジュアル → ゴージャス】、

または、【スポーティー → ラグジュアリー】という変化のように思えます。

個人的には、大きいモデルほど「憂いを含んだ眼差し」のような、「目頭がうるんでいる」ようなイメージも受けます(^^;ゞ


発売順では、3シリーズ(2012年)→(2013年)→(2014年)→(2015年)→(2015年)→5シリーズ(2017年)となります。

なので、ヘッドライトとグリルの一体感は「新しいモデルほど強い」わけではありません。

このような連続性を持った並びになるように、意図的・計画的に、5年がかりで成し遂げられたように思えます。

(Z4や6シリーズは独自路線ですが、Xシリーズはこの「連続した変化」にほぼ準じています)


「イメージの変化の一貫性」があると同時に、「フロントフェイスだけでもモデルを判別できる」と思います。




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ベンツやアウディも、「ファミリーフェイス」と呼ばれる共通性の高いデザインを採用していますが、各モデル間の類似性は無秩序で、「微妙に違うけどどのモデルなのかよく分からない」と思います。


それに対し、BMWのデザイン戦略は緻密かつ深遠だと思います!




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BMWのデザイン戦略は、モデル間に加え、世代間でも緻密かつ深遠です。

テクノロジーの進歩や、時代の要求等を踏まえ、緩やかに変化させています。

某社の車のように、「四ツ目」にしたかと思えば「二ツ目」に戻したり、急にガバっと縦に長いグリルに変えたりすることは、デザインの歴史・蓄積や、お客様を軽んじていると思います。

「BMWの顔」には、そんなBMWの商品哲学が表れていると思います!



そして、「BMWの顔(Face)」つながりで・・・


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【株式会社サン・モトーレンのFacebookページができました。

(今まで、ブログの各記事には「いいね!」ボタンは設定していましたが、会社としてのページは設けていませんでした)

MINI一宮のFacebookページ同様に、ページ自体への「いいね!」クリックもお願いします。(最新情報やブログの更新情報などが、皆様のニュースフィードに表示されるようになります)


サン・モトーレンの新しい「顔」を、宜しくお願い致します!  G.Sekido




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ついに、新型5シリーズの試乗車が登場しました!

イメージカラーのブルーストーン・メタリック(新色)の530i M Sportです。



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スタイリングは伸びやかかつ精悍です。

リアガラスは緩やかに傾斜し、流麗さも感じさせます。



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基本的には先代5シリーズ(画像上)からの正常進化ながら、サイドのキャラクターラインが上下に2重になるなど新しい試みも盛り込みつつ、よりスポーティーになりました。

7シリーズ同様の開閉式のキドニー・グリルの採用などで空力性能はさらに向上し、Cd値(空気抵抗係数)はライバル車より優れる脅威の0.22を示します。

まさにビジネス・アスリートを体現しています。



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それでいて、7シリーズ(画像上)にも通じる風格も兼ね備えたスタイリングです。

(左右のキドニー・グリルの間をブラック・アウト処理し、フロントカメラを目立たなくしているのも7シリーズ譲りです。)




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インテリアも、デザイン的・機能的・品質的にも7シリーズとの近似性を感じます。

iDriveコントローラー付近のセンター・コンソール面は手前方向に傾斜が付けられ、操作性が向上しました。

アクセル&ブレーキペダルは加飾が施されるなど、よりスポーティーに振った演出も見られます。




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画期的なモジュラー設計による名機Bシリーズエンジンは、思いのままの加速をもたらします。

先代から最大80kgにも及ぶ軽量化を施された効果もあり、ハンドリングには3シリーズを髣髴とさせるほどの軽快感もあります。

それでいてロードノイズは極少で外部の遮音性にも優れ、7シリーズ譲りの滑らかさや品質感も備えています。

つまり、3シリーズの良さと7シリーズの良さを併せ持っています!


各種の運転支援システムや安全装備・利便装備は、ここに書ききれないほど多彩です。

ぜひ実車にてご確認・ご体験下さい。




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ショールームには、523d M Sport の展示車をご用意いたしました!

人気色アルピン・ホワイト3は、新型5シリーズにも良く似合います。




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今週末は、New BMW 5 Series Debut Fair を開催いたします。

ぜひ、5シリーズ史上最高のテクノロジーをお確かめ下さい!

ご来店をお待ちしております。   G.Sekido




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BPS一宮に、青色の認定中古車が揃ってきました。

春らしさも感じるフレッシュな青色に彩られた車を、その微妙な色合いと共にご紹介しようと思います。

(青色は個人的に好きな色でもあります)


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まずは、1シリーズです。

118i M Sport (未使用車)と、120i M Sport (低走行車)がございます。

Mモデル&M Sport専用色のエストリル・ブルーという鮮やかな青色です。


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この名前は、ポルトガルのエストリル・サーキットから名づけられたようです。

BMWの歴代Mモデルのボディ・カラーには、エストリル・ブルー以外にもロングビーチ・ブルーインテルラゴス・ブルーアブス・ブルーフェニックス・イエローイモラ・レッドなど、サーキットの名前を冠したものが多く、それらの一部はM Sportでも選ぶことができます。

そのいずれの色もメタリック感が強い鮮やかな発色が特徴で、スポーティーなイメージです。




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320d M Sport (未使用車) も、同じくエストリル・ブルーです。

車体色+M Sport+トルクフルなクリーン・ディーゼルの組み合わせにより、鮮烈にスポーティーかつ実用性に富んだ4ドアセダンです。

輸入車・国産車を問わず、得難い個性を持った1台です。




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Z4 sDrive 20i  M Sportは、ディープ・シー・ブルーです。

その名の通り「深い海」を思わせる濃い青色です。


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個人的には、現行Z4のデザインからはイルカやシャチ等の海洋生物を連想しますが、その意味でも良く似合う色だと思います。

(私もこの色の車に乗っています)




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ディープ・シー・ブルーはベージュのレザー・シートとの相性も抜群で、スポーティーかつエレガントな内外装です。

オープンカーの醍醐味をご堪能いただけると思います。




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さらにインペリアル・ブルー435iクーペ ラグジュアリー(未使用車)もございます。



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Z4のディープ・シー・ブルーとの違いが分かりにくいかもしれませんが、日本語だと
ディープ・シー・ブルーは群青(ぐんじょう)色に近く、
インペリアル・ブルーはより濃く、紺色に近いイメージだと思います。


インペリアル・ブルー、すなわち「皇帝の青」という名前にはっきりとした由来があるのかは、検索してみてもよく分かりませんでしたが・・・。


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想像ですが・・・

中世以前は青色の顔料には貴重かつ高価なものがあり、特にフェルメールが好んで用いたことでも知られるラピスラズリ(ウルトラマリン)は純金と同じくらいの価値があったそうです。

また、コバルト・ブルーの原料であるコバルトも貴重な鉱物です。

そんな「貴重かつ高価」なイメージから、BMWは「皇帝の青」と名付けたのではないでしょうか・・・?

(偶然だと思いますが、日本古代の冠位十二階において紫と青は最上位に位置してました)




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そのインペリアル・ブルーと、サドル・ブラウンのレザーシートは良く似合います。

特別感と上質感に溢れる内外装です。  




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ぜひ、これらの青色の違いを、実車にてお確かめください。



もちろん、青色以外の車両も豊富に取り揃えております。


認定中古車のラインナップは、
【Goo-net 在庫情報 および 【カーセンサー 在庫情報】
にて、内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。


諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在35台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。



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年度末に向けて、またご進学・ご就職の季節に向けて、「駆け抜ける」準備はいかがでしょうか?

認定中古車センター・新車ショールームにて、お客様のご来場をお待ちしております!  G.Sekido



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「最小のMモデル」であるM2クーペの受注が始まりました!

370PS・47.4kgmものパワーを発生する直6・3リッターMツインパワー・ターボエンジンをコンパクトなボディに搭載し、第一級の性能と迫力のあるスタイリングを実現しています。

コストパフォーマンスに優れる770万円という価格も魅力的です!



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ベースとなった2シリーズクーペと比べ、トレッドはフロント70mm・リア65mmも拡幅されています。

大きく張り出したフェンダーには鍛造19インチMアロイホイールが収まり、見た目の迫力も走行性能も大きくアップしています。


326PSで1550kg、0-100km/h加速が4.8秒のM235i(627万円)に対し、

370PSで1580kg、0-100km/h加速が4.3秒のM2は加速性能も大きく上回ります。




M2と2シリーズクーペ(M235i)の違いが分かりやすい比較GIFアニメーションも見つけました。

※クリックすると拡大されます。
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ベースモデルからこれほどトレッドを拡幅して別モデルが創り出されるのは、他メーカーではまれだと思いますが・・・。

BMWではいくつか前例があります。



BMW_E30_front_20080409-6.jpg

BMWでは、2代目3シリーズ(E30型)をベースにした初代M3や、

135i(1シリーズクーペ)をベースにした1シリーズ Mクーペ(日本未発売)も、大きくトレッドを広げられていました。

初代M3は、モータースポーツ(ツーリングカーレース)に出場するベース車として足回りが専用設計されていました。

一方1シリーズMクーペは、先代M3(E90型)の前後の足回りを1シリーズの車体に載せることで、走行性能とコストパフォーマンスの高さを実現していました。

(目的は違えど、そのワイドなトレッドは過激なスタイリングを生み、印象の強さに結びついています。)



同様に、新型M2は、現行M3(F80型)の足回りを流用しているようです!


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BMW M Power(公式ページ)の新型M2の解説では、

"With the lightweight aluminium front and rear axles from the BMW M3/M4 models,"

(M3/M4からの軽量なアルミ製のフロント&リア車軸を備える)との記述があります。

この文章からは「部品まで共有している」のかどうかは分かりませんが、少なくとも「M3/M4の技術を流用している」ことは間違いなさそうです。




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スタイリングが伸びやかでGT的な要素もあるM4に対し、

コンパクトに引き締まったM2は独特な迫力があります。


431PSで1640kg、0-100km/h加速が4.1秒のM4(1126万円)に対し、

370PSで1580kg、0-100km/h加速が4.3秒のM2は加速性能でも拮抗しています。


どちらも魅力的ですが、M2の770万円という価格はやはりバーゲンプライスだと思います!




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M2は現在開催中のデトロイトショーにてワールドプレミアとなりましたが、

そのアメリカでも際立ったコストパフォーマンスが話題となっているようです。


CARSCOOPSというサイトでは、同価格帯のスポーツカーでの人気投票が行われていますが、M2が他車を引き離しての1位となっています!




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日本でのご納車は5月以降の予定ですので、実車を見られる日はまだ少し先になりそうですが・・・。

日本への割り当てに対し、ご注文が上回ることが十二分に予想されます。

ご興味をお持ちのお客様は、ぜひお早めにセールス・スタッフまでお問い合わせ下さい。

宜しくお願い致します。  G.Sekido



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