こんにちは。T.Sekidoです。

衆議院選挙と台風が迫っており慌しい週末になりそうですが、通常運転で行きたいと思います。

今回のスタッフ紹介は、サービスフロントのH.Kakemizuです。

(ちなみに全国に515世帯ほどしかない珍しい苗字だそうです)


Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

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今年でサン・モトーレン歴22年となりました、H.Kakemizuです。

最初はパーツ担当として入社して、2年後にメカニックに転向して、その後2006年からフロント業務に携わっております。

今年でフロントになってから数えても11年目ということで、改めて考えると感慨深く思います。

先月のスタッフ紹介記事のMatsumotoと共に、サービスの受付としてお客様の入庫のお出迎えや、整備内容の説明、車両の最終チェック等を主な業務として行っています。

(サービス一筋22年! 弊社のお客様の多くの方が会われたことがあるかもしれませんね!)



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

休日は主に子供の部活(上の子はサッカー・真ん中の子はバスケ)の観戦に行ったり、一番下の子はまだ部活が無いので、子供と共にいろいろなところに出かけたり、家で一緒に遊んであげたりしています。

(家族思いのいいお父さんなんですね。お子様も皆さん活発なご様子でいいですね!)



Q3. 現在乗っている車は何ですか?

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家族が多いこともあり、諸事情から現在は国産車に乗っております。

以前はE30型3シリーズやE34型5シリーズを3台乗り継いだりしていました。

子供が独り立ちしたらまたBMWに戻りたいなと考えています。

(BMWは特に数年前までは、多人数乗車や利便性よりも走行性能を重視した車が多かったですよね。

ですが最近は、アクティブツアラーやグランツアラーというファミリーカーやミニバンのラインナップも加わってきましたし、今後のBMWにも期待できそうですよね!)
 
 
 
Q4. 次に乗ってみたい車は何ですか?

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諸事情から今は難しいですが、可能なら左ハンドルM/TのZ3に乗りたいですね。

年数が経っているのでメンテナンスが必要な部分もあるかもしれませんが、自分の手で面倒を見ながら、余すところ無く楽しみたいです。

(私のオープンカー初体験はZ3でした。そのときの爽快感が忘れられなくて、私の初の愛車はオープンカーを選びました。開放感やデザインに優れた名車ですよね。)
 
 
 
Q5. 好きな食べ物・飲み物は何ですか?

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鳥料理が好きで、買うものに迷うとよく手を伸ばしています。

最近は外食が非常に減って、自宅で食べる事が増えたので、妻の手料理を毎日楽しみにしながら仕事をしている毎日です。

また、お酒を飲むのはとても好きで、自宅でも毎日晩酌に缶ビールを3本ほどあけています。 (※ 画像はイメージです)

(お昼に愛妻弁当を食べているのをよく見かけます。
奥様のお料理がお上手で、心をこめて作っていらっしゃるんだな、とお見受けしております。)
 
 
 
Q6. 座右の銘(好きな言葉)は何ですか?

好きな言葉は「ざっくばらん」という言葉です。

必要以上に肩肘を張らず、お客様に対しても最終的にはいろいろなことを言えて、また相談もしてもらえるような関係になりたいと思い、日々の対応をしております。

(いつもお客様に親身になって対応しているKakemizuさんらしい一言だと思います。)



Q7. 最後に一言お願いします。

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フロント業務も11年目に入って、数多くのお客様の対応をさせて頂いております。

お客様の中には、私を信頼して頂いて直接ご連絡いただく方も増えてきたように思います。

これからもお客様により一層信頼して頂けるような対応を心がけて仕事をしていきたいなと思います。

(これからも信頼できるフロントとして活躍して頂ければと思います!)

以上で今回のインタビューは終了です。



そして、話は変わりまして・・・


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ショールームに、BMW i 専用の展示スペースができました。

近未来的な「i」がより引き立つようになりました。
 
 
今週末は台風が近づいてきますが(日曜日はまだ大丈夫そう?ですので)、選挙に投票に行かれたその足で、ぜひ弊社にもお立ち寄り下さい。 T.Sekidoでした。



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クラス唯一の後輪駆動を採用するコンパクトカーである1シリーズが、仕様変更され新しくなりました。

内外装が質感をさらに高めると共に、ナビ画面はタッチパネル操作が可能になるなど機能も強化されました。



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そして、その新型1シリーズの発売を記念した特別限定モデル M Sport Edition Shadow (118i、アルピン・ホワイト3)をショールームに展示いたしました。

数々の特別装備によって、よりスポーティーに仕上げられています。



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ヘッドライト内部が黒く塗られたダークLEDヘッドライトハイグロス・ブラックのキドニー・グリルジェット・ブラックの18インチ アロイ・ホイール等の特別装備によって、凄みを感じるほど精悍です。

340馬力を発揮するM140iとも共有する車体のポテンシャルを、存分にアピールします。



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仕様変更により、インパネやメーターはより高級感を感じる演出が施されました。

特別装備の専用色コニャックに彩られたダコタ・レザー・シートによって、スポーティーかつラグジュアリーな雰囲気もあります。



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後席およびラゲッジルームは、存分に広く、質感にも優れています。

「1」という名前通り、ファーストカーとしても存分に活躍してくれます。



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特別装備のダーク・カラー・リヤ・コンビネーション・ライトが、後姿も引き締めます。

この限定モデルは、早期の完売が予想されます。

クラス随一の贅沢な成り立ちを持つ1シリーズの最新モデルを、ぜひご覧にお越し下さい。



そして、1シリーズはBMWの看板車種の一つですが、弊社の看板も新しくなりました。


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弊社は昨年7月よりBMW i 販売店となりましたが、それを示す看板になりました。

BMWマークと社名の間に、「 」のロゴが加わりました。



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新しくなった1シリーズと、看板も新しくなった弊社を、宜しくお願い致します。

お客様のご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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ドラコンプロ安楽 拓也様にX6 xDrive35iを納車させていただきました!

(安楽プロのスポンサー様からのご提供です)


安楽プロは、美しくコンパクトなスイングで、公式最長記録411ヤード!もの驚異的な飛距離を叩き出すドラコン界の王者です!

レッスン・オブ・ザ・イヤーにも輝いた、飛距離アップレッスンの第一人者でもあります。

(写真の向かって右側は弊社社長です)



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速さと走破性を兼ね備えたX6は、日本各地のゴルフ場やレッスンスクールへの快適かつ確実な移動を可能にしてくれると思います。

日本一のドラコンプロに、白い弾丸のようなX6は良くお似合いだと思います!



そして話題は変わりまして・・・

新たに、400ヤード級(?)の試乗車ができました!


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なんと、6M/TのM2の試乗車です!

(以前に配備していた7速DCTのM2の試乗車との入れ替えです)

BMWディーラーの試乗車・展示車検索サイトによると、M2の試乗車で日本で唯一のM/Tです!



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M/Tを操りながらのドライブは、やはり楽しいです!

サーキットのタイムや加速性能では、もはやM/TはDCTには適いませんが、歓びは格別です。

現代におけるM/Tの楽しさをあえて表現するなら「骨付き肉を、ナイフとフォークではなく手を使って食べる」ような感じだと思います。

スマートに食事するのも素敵ですが、あえて手を使って貪欲に味わいつくすのも醍醐味があります。


尚、M/TのM2には「スロットルブリッピング機能」が装備されており、シフトダウン時に自動的に回転数を上げてくれるので、街乗り等でも無造作に快適に乗りこなせます。

※DSCの完全オフ(ボタン長押し)時にはこの機能は解除されるので、ご自身で回転合わせを楽しんでいただくこともできます。



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この、日本で最もかっ飛んだ試乗車を、ぜひお試し下さい!

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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皆様こんにちは。
日中はまだまだ暑いですが、朝晩は少し和らいできましたね。

弊社の夏休みは終わってしまいました。皆様はどんな夏休みを過ごされましたか?

私は山に出かけて、オープンカーでのドライブを楽しむことが出来たので、いい夏休みだったな、と思います。

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(画像はイメージです)


さて、恒例のスタッフ紹介ブログは、今回からは整備部門編をお届けします。

特にメカニック(整備士)は、お客様と直接お話をさせて頂くことが少ないので、この機会にメカニックならではの話をお届けしたいと思います。


Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

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昨年の11月からサン・モトーレンで勤務しております、M.Ogawaです。

出身は岐阜県の瑞穂市です。前職も輸入車のメカニックだったのですが、BMWの魅力にとりつかれて入社を決めました。
輸入車のメカニックといっても、メーカーによって様々な違いがあるので、勉強しながら業務に取り組んでいます。

自宅が会社から遠いので、朝は6時前には起きて準備をして、1時間ぐらい朝のドライブをして会社に向かっています。
国道22号の渋滞につかまらないように余裕をもって出かけ、会社の近くでゆっくりできるようにしています。

(早起きは三文の得といいますが、会社の近くでゆっくりして万全の状態で業務に臨め、遅刻も防げるので良いですね!)



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

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ランニングをしていることが多いです。
1年ぐらい前から始めたのですが、2時間ぐらいずっと走っていることが多いです。
長良川沿いに「高橋尚子ロード」というランニングコースがあり家から近いので、お気に入りです。

ランニングを始めたきっかけは、整備をしていくにあたって、基礎体力も必要だな、と一念発起したことです。
今のところ続けられているので、これからも休みの日は走りたいと思います。

(入念な仕事には入念な体力づくりも必要と言うことですね!)



Q3. 仕事をする上での目標はありますか? また、仕事をしていてどんな感想を持っていますか?

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毎日色々なBMWと接していますが、新しい車には新しい車の良さがありますし、逆に長くお乗りいただいているお客様のお車を拝見すると、大事に乗って頂いているな、ということが伝わってきて、整備している側としても嬉しく感じます。

お車の年式によっては、部品を入手すること自体が難しい場合もあるので、修理する側としても交換部品がなるべく少なく、その上で万全の状態に整備してお返しすることを目標に取り組むようにしています。

(部品の入手が難しくなっても長くお乗りいただいているお車は、それだけお客様が評価され、愛着を持たれているという事ですよね。)



Q4. 憧れのクルマは何ですか?

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F06(現行6シリーズ)はフォルムが非常に綺麗で、走りも良いので、将来乗ってみたいと思っています。

メカニックという仕事上、自分の車は隅々まで全部面倒を見ることができるので、手がかかる車も選択肢に入れられるのは嬉しいです。

(確かに6シリーズは格好いいですね。歴代6シリーズには時代を超えた普遍的な美しさがあると思います。)



Q5. 好きな食べ物・飲み物は何ですか?

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普段はコーヒーが好きなので、コーヒーを飲んでいることも多いのですが、今のような夏場だと仕事中は脱水症や熱中症にも気をつけないといけないので、スポーツドリンクを飲んでいることも多いです。

弊社の駐車場にお客様もご利用できるような自販機があるのですが、そこのスポーツドリンクには大変お世話になっています。

(敷地内の自販機は私もよく利用します。多くの商品が100円で買えるのも利点です!)



Q6. 普段の仕事の内容を教えてください。

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現在は5年目ぐらいまでのお車の車検・点検を担当していることが多いです。

以前に国産ディーラーに勤めたこともあるのですが、そのメーカーに比べてBMWはセンサー類が多いと感じます。診断機に掛けた際に普通の人間では見落としてしまうかもしれないような細かな不具合も機械側で発見してくれるので、より高度な整備が出来ます。

もちろんチェック項目も多いので大変な側面もありますが、故障の種類によっては原因究明がすぐ出来る、というメリットもあるので、これからもこういったセンサーや診断機を上手く活用しながら仕事に生かして行きたいと思います。

(国産車とBMWのセンサーの数の違いは、技術の違いに加え、理念の違いの現れでもありそうですね。)



Q6. 将来はどのような仕事をしたいと思っていますか?

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現在はメカニックという仕事をしていますが、将来的にはお客様と直接お話できる立場にも立ってみたいな、と思うことはあります。

ディーラーという職場なので、お客様といろいろな形で関係して、良いカーライフを送って頂けるように、色々な経験を積んで行きたいです。

弊社の工場や駐車場などで私を見かけたら、お声を掛けて頂ければ嬉しく思います。

(メカニックはなかなかお客様と直接お話する機会がありませんが、それを望んでいるメカニックもおりますので、ぜひお気軽に!)


以上で今回のスタッフ紹介は終了です。
私としても、発見の多いインタビューでした。



ここで一つ、ご案内がございます!


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8月30日(水)・31日(木)・9月1日(金)に、i-ビル(尾張一宮駅前ビル)にて出張展示会を開催いたします!

(i-ビルでの展示会は、昨年2月以来です。)


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(画像は前回の出張展示会時の写真です)


このフェア限定の特別なプライスを設定した新車・中古車もご用意いたしますので、ぜひお立ち寄り下さい!


ではまた来月。T.Sekidoでした。




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誠に勝手ながら、新車ショールーム・サービス工場・認定中古車センター共に
8月10日(木)から17日(木)を夏季休業日とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。


なお、お車の不具合など緊急の場合は
BMWカスタマー・サポート [ フリーダイヤル:0120-55-3578 ]
をご利用いただきますようお願い申し上げます。

何卒宜しくお願いいたします。

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個人的な話で恐縮ですが・・・

久々にマイカー(家族用の車)を買い換えました。

新しく買った車は、3シリーズのPHEV(プラグイン・ハイブリッド)である330e M Sportの認定中古車です。



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先代3シリーズ(後期モデル)の325i Touringからの乗り換えです。

同じ「白い3シリーズ」ではあるものの
ステーションワゴン → セダンという違いに加え、

ガソリンエンジン車(アイドリングストップ無し) → PHEV
自然吸気6気筒+6AT → 4気筒ターボ+8AT

というパワープラントの違いがあり、技術の進化が感じられます。


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エンジンルームの眺めは、BMWマーク以外に共通しているものを見つけるのが困難なほどです。


さらに330eの方は各種のドライバー・アシスタント機能が充実しているので、2車の間では

自動ブレーキ無し → ドライビング・アシスト(自動ブレーキ、車線逸脱警告等)
クルーズコントロール → アクティブ・クルーズ・コントロール(前車追従機能)
PDC+リアビューカメラ → パーキングアシスト(全方位センサー&トップビューカメラ&駐車サポート)

等の違いもあります。



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運転席周りは、基本的なレイアウトは踏襲しているものの、機能的には数多くの進歩を遂げています。

特にトップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラは、家族(妻)が重宝しそうです。

ヘッドアップ・ディスプレイは、一般道の走行時にも便利ですが、視線を落とさずにアクティブ・クルーズ・コントロールを操作できるので高速道路でも活躍します。


逆に、前車にあって次の車に無いものとしては・・・

前車はファブリック(布)シートながら、本国オーダーで前席シートヒーターをオプション装備しておりましたが、それを失うのは少し残念ではあります..。

ちなみに日本仕様の3シリーズは、本年7月生産車より、布/革を問わず前席シートヒーターが全車に標準装備されることになりました。(私は時代を先取りしていたようです..!?)



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尚、325i Toringは弊社の認定中古車センターに商品として並びますので、もう少し紹介いたしますと...。

電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
リア・サイド・ウインドー・ローラー・ブラインド
クライメート・コンフォート・ウインドスクリーン(熱線反射フロントガラス)
harman/kardonサウンド・システム
等のメーカーオプション(本国発注)が装備されています。

さらに、パドルシフト、サテンアルミ・ルーフレール、i-Podインターフェース、レーダー(ユピテル)、他にも色々な特別装備&機能が備わっています。

エンジンを初めとする機関は絶好調で、走行距離は40,000km以下です。

今のところ店頭プライスは決定しておらず、中古車情報サイト等にも掲載していませんが...

8月6日追記 : プライスが決定し、中古車情報サイトに掲載いたしました!

【カーセンサー】 ・ 【グーネット】

今や貴重な自然吸気直列6気筒のツーリングにご興味がおありの方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい。





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話は330eに戻りまして...。

実は今回の買い替えは、とある理由から「自動ブレーキとトップ・ビュー・カメラを装備した車」を早急に検討することになり、弊社の330eの認定中古車がその条件に合ったのが話の発端でした。

そして家族も試乗したところ、その静粛性の高さと力強く上質な加速感も気に入り、買い替えに至りました。

諸般の事情から、私の自宅には充電設備が(今のところ)ありませんので、PHEVの利点を最大限に発揮することはできないのですが、BMWおよび各メーカーがますます注力していくと思われるPHEVの性能や、街中での充電を実生活で試してみたい、というのも理由の一つです。



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BMWの「駆け抜ける歓び」は、時代と共に形を変えながらも、その神髄は不変だと思います。

この最新BMWの魅力や商品性について、当ブログでも引き続きお伝えしていきたいと思います!  G.Sekido




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(画像は日本未発表の新型5シリーズ ツーリングです)

誠に勝手ながら、ショールーム・サービス工場・認定中古車センターともに
4月29日(土・祝)〜5月5日(金・祝)を休業日とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


上記休業期間中、お乗りのBMW車に関する緊急のお問い合わせは、
BMWカスタマー・サポート:0120-55-3578
(受付時間 9:00-20:00 年中無休)までご連絡をお願い致します。

何卒ご容赦のほど、宜しくお願いいたします。
 
 
5月6日(土)・7日(日)は
ショールーム・サービス工場・認定中古車センターともに営業致します。

ぜひご来店の程宜しくお願いします。

先日、ネットで調べ物をしていて、海外のサイトでこんな画像を見つけました。


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各メーカーの市販車やコンセプトカーのフロントフェイスを、擬人化してイラストにした画像です。

車の擬人化イラスト」はブームにもなった?ようで、他にもたくさん見つかりました。


FACES7.jpg  FACES8.jpg
 
 
 
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FACES4.jpg  FACES5.jpg

カッコイイと思っていた車の写真も、楽しく描かれたイラストを見た後に見直すと、その表情で見えてくるのが面白いです。

人間は、「3つの点でも顔に見える現象」があるほど、本能的に「顔を認識しようとする力」が強いようですが、車に対しても当てはまりますね。




話は変わって、BMWのフロントフェイスについてですが・・・。


BMWの現行ラインナップの「顔」は、全モデルでの共通性に加え、

モデル間での「連続した変化」があるのをご存知でしょうか...?


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  1 series                                             2 series (coupe)

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  3 series                                              4 series (coupe)

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  5 series                                               7 series

(画像は全てM Sportです)

いずれもBMW流の精悍なフロントフェイスながら、ある規則性を保ち変えられています。


連続性が分かりやすいように、ヘッドライトとグリル部分を並べますと・・・。



BMWFACESCHANGE5.jpg
 


シリーズの数字が大きくなるごとに、
ヘッドライトとキドニーグリルが横長になり、お互いに寄り添うようにつながって、
さらにつながっている部分が次第に太くなり、一体感を強めているのです!

(ちなみに5シリーズと7シリーズは、左右のキドニーグリルの間もブラック・アウト処理されています)


イメージ的には、【カジュアル → ゴージャス】、

または、【スポーティー → ラグジュアリー】という変化のように思えます。

個人的には、大きいモデルほど「憂いを含んだ眼差し」のような、「目頭がうるんでいる」ようなイメージも受けます(^^;ゞ


発売順では、3シリーズ(2012年)→(2013年)→(2014年)→(2015年)→(2015年)→5シリーズ(2017年)となります。

なので、ヘッドライトとグリルの一体感は「新しいモデルほど強い」わけではありません。

このような連続性を持った並びになるように、意図的・計画的に、5年がかりで成し遂げられたように思えます。

(Z4や6シリーズは独自路線ですが、Xシリーズはこの「連続した変化」にほぼ準じています)


「イメージの変化の一貫性」があると同時に、「フロントフェイスだけでもモデルを判別できる」と思います。




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ベンツやアウディも、「ファミリーフェイス」と呼ばれる共通性の高いデザインを採用していますが、各モデル間の類似性は無秩序で、「微妙に違うけどどのモデルなのかよく分からない」と思います。


それに対し、BMWのデザイン戦略は緻密かつ深遠だと思います!




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BMWのデザイン戦略は、モデル間に加え、世代間でも緻密かつ深遠です。

テクノロジーの進歩や、時代の要求等を踏まえ、緩やかに変化させています。

某社の車のように、「四ツ目」にしたかと思えば「二ツ目」に戻したり、急にガバっと縦に長いグリルに変えたりすることは、デザインの歴史・蓄積や、お客様を軽んじていると思います。

「BMWの顔」には、そんなBMWの商品哲学が表れていると思います!



そして、「BMWの顔(Face)」つながりで・・・


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【株式会社サン・モトーレンのFacebookページができました。

(今まで、ブログの各記事には「いいね!」ボタンは設定していましたが、会社としてのページは設けていませんでした)

MINI一宮のFacebookページ同様に、ページ自体への「いいね!」クリックもお願いします。(最新情報やブログの更新情報などが、皆様のニュースフィードに表示されるようになります)


サン・モトーレンの新しい「顔」を、宜しくお願い致します!  G.Sekido




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4月1日より、BMWの一部モデルの約1.9%の値上げが予定されています。


また、現行のエコカー減税のうち、自動車取得税は2017年3月末で、自動車重量税は2017年4月末で変更となります。

それによって一部のモデルで、エコカー減税の優遇額が大幅に減額されます。


BMWの新車をご検討中でしたら、この3月末までのご購入がお勧めです。
 

新価格は3月下旬に発表される予定ですが、エコカー減税の変更については確定しておりますので、その一例を示しますと・・・


 

2017年3月末までに新車登録していただくと、

4月末までに登録した場合よりも48,000円

5月1日以降に登録した場合よりも53,600円も多く、エコカー減額されます。


他のモデルの場合では・・・





 
 
 
 
  
  
 
 



・・・といったところです。


モデルによって差がありますが、約2万円~7万円ほど、減税額が変わります。

(エコカー減税の変更については、詳しくはこちらをご参照ください。)


車両価格の1.9%の値上げも含めると、

十数万円程の差になる場合もございます。


またモデルによっては、3月末までにご購入いただくと、

1.99%または2.99%特別低金利ローンや、特別購入サポート もご利用いただけます。




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今週末は【BMW スプリング・チャンス・フェア】を開催いたします。

ご試乗・査定記念品として、「BMW オリジナル・カフェタンブラー」もご用意致しました。


今週末のご成約でしたら、(車両によっては)何とか今月中のご登録が可能です!

ご来店を心よりお待ちしております!  G.Sekido




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先日、BMW Japanから、このような輝かしい発表がありました。


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■ 2016 年の BMW グループの販売台数は対昨年比で約 11.6%の伸びを示し、75,119 台に。

■ BMW ブランドは 2 年連続で伸長し、過去最高となる 50,571 台に。

■ MINI ブランドは 8 年連続で伸長し、2015 年の過去最高に引き続き、2016 年も過去最高を更新し 24,548 台に。

■ MINI は車名別販売台数でトップに。



昨年はBMW、MINIともに販売台数が著しく増加し、過去最高を更新すると共に日本のインポーターでトップだった、という概要です。

先日の当ブログ記事でもお伝えした「MINIが(VW GOLFを抜き)車名別で1位になった」ことも報じています。



ですが、個人的に少々気になる点があったので、2013年の当ブログ記事以来、4年ぶりにグラフで分析してみました。



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日本におけるメジャーな輸入車ブランドの2000年以降の年間登録台数のグラフです。


「BMW+MINI」は、2015年・2016年と著しく増加し、最高記録を更新しています。

BMWは、リーマンショック(2008年)が収まってからはほぼ毎年増え続け、2016年はついに過去最高だった2006年を越えました

MINIも2010年以降は順調に増え、かつてのライバルだったプジョーをトリプルスコアで突き放し、再びAudiの背中が見えるようになりました。


競合他社の動向としては、Benzは2008年以降は順調に伸びています。

VWとAudiは2年連続で減少しました特にVWは2年で3割も減らしています。
(2015年のディーゼル不正問題によるイメージダウンと、それによってディーゼルの日本導入計画が遅れ、未だに実現できていないことも原因だと思われます。)



ちなみにVWとAudiは本国メーカーは同じグループですが、インポーターは別会社です。また、日本でのディーラーネットワーク(運営会社や店舗)も完全に分離しています。

それに対して「BMWとMINI」はインポーターが同一(BMW Japan)で、ディーラーネットワークの共有も多く、より密接に結びついています。

なので、この「インポーター毎の集計」には意義があると思います。


同様に、「Benz と smart」も、インポーターが同じ(メルセデス・ベンツ日本)で、同じディーラーネットワークで売られています。

smartは価格(201万円~)も排気量(900cc)もMINIとはバッティングしませんが、「Benz + smart」も一応グラフに加えてみました。

日本自動車輸入組合:JAIAのHPには2005年以降のデータしか載っていなかったので、smartのグラフはそれ以前はありません)


それによると(僅差ではあるものの)、「Benz + smart」を押えた「BMW + MINI」が、NO.1インポーターであることが分りました。

※ 尚、BMW Japanの発表では「BMW グループの乗用車販売台数が外国メーカー輸入車において 8 年連続でトップとなる 75,119 台となったことを発表した。」とありますが、JAIAのデータを見る限り、この文章は正しくないと思われます。

(2016年のBMWとMINIの合計が75,119台というのはデータ通りですが、グラフにも表れているように8年連続でトップということはなく、VWに対して過去15年で8勝7敗と拮抗しています)

恐らく、「(2年)連続で、8回目のトップとなった」という内容が(先に英文で作成され、それを和訳する際に?)誤った記述になったのではないでしょうか...?




さらに、別のグラフも作成してみました。

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日本における輸入車全体の台数を100%とした場合の割合です。
(ただし、日本メーカーの「逆輸入車」は除きます)

すなわち「輸入車販売のマーケットシェア」です。

リーマンショック等の景気動向を除外した、「輸入車の中での人気度」が表れています。

「BMW+MINI」とBMWは、2015年・16年とシェアを増加させました。
(それでも過去最高だった2007年にはまだ及ばないようです)

MINIは2002年のスタート以来、比較的順調にシェアを伸ばしています。

他社では、ここ2年のVWの大幅な下落と、ここ数年伸びたBenzの上げ止まりが分かります。



これらのグラフを見て思うことは・・・


BMWグループは近年、SUV・クロスオーバー・ファミリーカーなど、積極的に車種を増やしてきました


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さらに、既存のガソリンエンジンに加え、ディーゼル・PHEV・EV・ダウンサイジングターボなど、動力源のラインナップも増やしました


その積極的な商品展開が、販売台数やシェアの増加に結びついていると思います。

一方、車種や動力源のラインナップ増加が見劣りしたブランドは、いずれもシェアを落としています。


自動車に限らず、「ベーシックな定番商品より、個性的で多様な商品が好まれる時代」だと言えるかもしれません。



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益々多様化する価値観への適合が、これからの企業の成長には不可欠だと思われます。

BMWグループは、きっと今後も個性的で魅力的な商品を創り出してくれると思います!   G.Sekido




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