皆様こんにちは。T.Sekidoです。

今回は、恒例となりつつあるアクセサリー/カーケア紹介動画シリーズです。

第1弾(虫取りクリーナー)、第2弾(サンシェード)に続く、第3弾は...!

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BMW純正 ホイール・クリーナーです!


輸入車(特にドイツ車)は、国産車と比べてブレーキパッドの粉末(ブレーキダスト)の付着が多く、ホイールが汚れがちです。

(その理由としては、汚れにくさよりもブレーキの効きを重視したためとか、飛散による環境への影響を考慮して水分と結合しやすい素材を使っているためとか、諸説あるようです)

ここ数年のBMWは、いわゆるEU仕様に代えてUS仕様のブレーキパッド(NAO:Non-Asbestos Organic Pad)を車種によっては装備している場合もあり、以前よりは汚れにくくなったという声もお聞きします。


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このように、ブレーキパッドの刻印を目視できる車種もあります。(画像は先代3シリーズです)

日本向け車両には、通常の車種にはUS仕様が、走行性能重視や大重量の車種にはEU仕様が装備されている傾向があるようです。


そして、車種や使用環境や乗り方によっては、こんな感じに汚れてきてしまいます。


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写真では分かりにくいかもしれませんが、エアバルブの近くに見える「元々のホイールの色」と比べると、全体的に汚れています。

この汚れを、ホイールクリーナーを使うと、楽にキレイにすることができます。



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今回も、弊社の女性スタッフFが動画にしてくれました。ぜひご覧ください。



大まかな流れは動画でご覧いただけますが、文章でもご説明しますと・・・


1.液剤をホイールにかけます。なるべく隅々まで行き渡るように、専用の付属スポンジで液剤を伸ばします。

2.しばらく待ちます。汚れが紫色に変色してきます。

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3.変色が落ち着いたら(1~2分ほど)、水で洗い流します。

※ 動画では、ペットボトルに入れた水道水を使用しましたが、水道ホースやスチームクリーナー等を使うとより簡単です。

4.流してみて、汚れが残ってしまったところをもう一度スポンジで軽くこすります。

5.最後にもう一度流して完了です。



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手を汚すことなく、このようにピカピカになります!

非酸性ですので、ホイールを傷つけることなく、汚れのみを落とすことが可能です。


通常のホイールでもその便利さを実感できますが、

スポークの本数が多いこんなホイールの場合は、より真価を発揮します。

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20本のスポークを備える「アルピナ・クラシック・ホイール」は40年の伝統を持ち、アルピナの美しさの一部でもありますが、掃除が大変なのです...!

こんな複雑なホイールにも、純正ホイールクリーナーは大活躍します!


実際に弊社の洗車スタッフも毎日利用している、お勧めアイテムです。

ご用命は、セールス・スタッフまたはサービスフロントまでご連絡ください!




そして、話題は変わりまして・・・


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明日8月31日(土)の10:00~19:00は、リーフウォーク稲沢のモール棟1F リーフコートにて、BMW&MINIの出張展示会を開催致します。




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※画像は過去のイベントの写真です


ちなみに、リーフウォーク稲沢内にあるアピタ稲沢東店は、リニューアルに伴って9月22日に一時閉店する予定で、現在「閉店セール」を開催中です。

ドン・キホーテ×ユニーのダブルネーム店舗として、12月中旬にオープン予定です。)

※ 135店舗からなる専門店街はリニューアルの対象外です。


今週末は、弊社ショールームに加え、ぜひリーフウォーク稲沢にもお越しください。(閉店セールで掘り出し物があるかもしれませんね...?)

皆様のご来場を、スタッフ一同お待ちしております。  T.Sekidoでした。




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