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BMW Team Studieが参戦する ブランパンGTワールド チャレンジ・アジア のRound 7&8が、7/6(土)・7(日)に富士スピードウェイで開催されました。

チームランキングも考慮に入れて、81号車に加えて今シーズンは出走していなかった82号車もエントリーし、2台体制で挑みます。


前戦での「全車を周回遅れにする」という圧勝が影響したのか、M4 GT4は性能調整で大幅なパワーダウンを強いられ、練習走行では大苦戦します。




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【 予選 】

性能調整によりトップスピードが伸びない2台は、互いにスリップストリームを使いストレートスピードを伸ばし、マシンの能力を限界まで引き出します!

Q1(Round7の予選)では81号車の木下選手がポールポジション!
82号車梅田選手6番手となります。

Q2(Round8の予選)でも81号車の砂子選手がポールポジション!
82号車井田選手7番手となります。
 
 

 
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【 Round 7 決勝 】

ポールからスタートした81号車の木下選手は後続との差を広げます。

ですが厳しい性能調整により、前戦のサクセスペナルティを覆すまでのタイムは稼げません。




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交代して2番手となった砂子選手は、ライバルAMG77号車を猛追しますが抜くには至らず、僅差の2位でレースを終えました。

82号車は梅田選手及び交代した井田選手の懸命の走りによって6位入賞し、貴重なポイントを獲得しました。




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【 Round 8 決勝 】

ポールからスタートした81号車の砂子選手は
ライバルAMG77号車の先行を許すものの、テールトゥノーズで追い回した後、トップに返り咲きます。

7番手からスタートした82号車の井田選手はオープニングラップで2台を抜き、5位に順位を上げます。




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81号車はサクセスペナルティ分以上のギャップを稼ぎ、交代した木下選手はトップで周回を重ねます。

ライバルAMG77号車の自滅もあって、レースをコントロールします。

82号車は交代した梅田選手がスピンし、後続車両との接触もあって残念ながらリタイアとなります。





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81号車は厳しい性能調整(BoP)を跳ね返し、見事優勝を果たしました!

8戦中5勝で、ドライバーズランキングはもちろんトップを独走です!




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熱烈なファンの応援を追い風にして、ドライバーとチームとマシンの総力で勝利を掴みました!

シーズン全12ラウンドも残すところ4ラウンド、きっとタイトルを獲得してくれると思います!  G.Sekido

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