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BMW Team Studieが参戦する ブランパンGTワールド チャレンジ・アジア はいよいよ舞台を日本に移し、Round 5&6が6/22(土)・23(日)に鈴鹿サーキットで開催されました。

今シーズン4戦中3勝と波に乗りまくっているチームは、オフィシャルパートナーにPanasonic LUMIXを迎え、より輝きを増しています。



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【 予選 】

ウエットからドライへと変わるコンディションの元、木下選手・砂子選手共にコースレコードを更新するタイムを刻み、Q1・Q2共に圧巻のポールポジションを獲得します





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【 Round 5 決勝 】

ポールから飛び出した木下選手はタイヤも温存しつつ後続を引き離し、ピットインします。


交代した砂子選手は1位でコースに復帰しましたが、残り15分でアクシデントに見舞われてしまいます・・!


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ヘアピンの侵入時に、AMG77号車に無謀とも思えるブレーキングでインに飛び込まれ、激しく接触されます!

これにより左後部が破損し、タイヤ交換を強いられてしまいます。

(その後、AMG77号車にはドライブスルーペナルティの判定が下されます)




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素早いタイヤ交換作業をしてコースに復帰するものの、順位を回復するには至らず、6位完走でレースを終えました..。

レース後の出来事によってチームの闘志はさらに増し、翌日のレースに臨みます。




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【 Round 6 決勝 】

昨日の怒りも冷めやらぬ砂子選手は、
ポールポジションから怒涛の走りを見せ、後続に対し毎週1秒のギャップを築きます!

タイヤ交換を終えても1位でコースに復帰した木下選手は、セーフティーカーの導入もあって全車を周回遅れにするという展開になります!



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圧倒的な走りを見せつけ、今期4勝目を挙げました!




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シーズン12ラウンドのうち半分を終えて、ドライバーズランキングもちろんトップを独走です!

チームランキングも、2台体制で参戦するライバルチームにトップを譲ったものの、今週末に行われている富士ラウンドでは2台体制で臨んでいます!




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Team Studieのサイトを通じて、ライブ動画やSNSによる実況も見られます。

ぜひM4 GT4の活躍をご覧ください!  G.Sekido
 
 
 

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