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新型X3が発売になり、ショールームに展示致しました!

新色ファイトニック・ブルーの xDrive20d  M Sport です。




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新型(G01)は従来型(F25)と比べると、デザイン的には一見キープコンセプトのように思えますが、よく見ると随所に新しさも盛り込まれています。

最新BMWの流儀に倣いヘッドライト内部がヘキサゴン(六角形)状の形状になり、また新型X3の場合はその六角形のモチーフが、前後ライトの輪郭形状など随所に見られるように思います。




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縦方向に長くなったキドニーグリルは、コンセプトX7 iパフォーマンスでも見られたディテールです。

SUVとして、たくましさをより強調していると思います。




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(※左ハンドルの画像を左右反転してあります)

外装に見られた六角形のモチーフは、内装にも随所に見られます。

もちろん質感や機能・操作性は飛躍的に向上しています。




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新型従来型のボディ・サイズを比べると、全長が65mm・ホイールベースが55mm伸びているものの、全幅と全高はほぼ同じで、街中で持て余さないサイズを保っています。

その一方で、ボディ各部にアルミや複合材料を採用し、従来型から最大55kgも軽量化が図られました。

サイド・ウインドウやボディ・サイドのキャラクターラインは、新型はウエッジ・シェイプを少し弱め、より水平基調になっています。




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ドリンクホルダーの前方のトレイには、QI規格のワイヤレス充電機能も装備(メーカーオプション)できるようになりました。

さらに、Apple CarPlay Preparation(Bluetooth接続によるiPhone連携機能)もご利用頂けます。

つまりiPhone X/8等の対応機器なら、トレイに置いておくだけで充電したり、車両側の画面からタッチパネル操作/音声操作したりできるのです!


そして走行性能は、素晴らしく上質な走りと、高い静粛性、高いフラット感を実現しているとの評価です。

先進の運転支援システムも含め、新型X3は飛躍的な進化を遂げています!




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11月23日(木・祝)から26日(日)の期間に開催されている第20回名古屋モーターショーでは、新型X3はBMWブースの最前列に展示され、多くの方の注目を集めていました。

運転席に座ろうと思うと、順番待ちに並ばないといけないほどの人気でしたが...。




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弊社のショールームでしたら、実車の内外装を存分にご覧頂けます!

日本国内への年内の入荷台数が限られていることもあり、ご覧いただける期間が限定されることも想定されます。

ぜひお早めに、新型X3をご覧にお越し下さい!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第8戦が、11月11日(土)・12日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで行われました。

(公式練習後には、将来的な規格統一や交流戦を予定しているGT500とDTM車両によるデモランが実施されました。)


最終戦はレギュレーションによりウエイトハンデが課されない上に、BoP(性能調整)は第7戦にから第8戦にかけてM6 GT3を含む全車について変更がありません。

ですがツインリンクもてぎは「世界一ブレーキに厳しいサーキット」とも言われており、重量がある車両には不向きなコースです。



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BMW Team Studieは、荒選手が8番手タイムを刻み予選Q1を突破します。

予選Q2を担当したヨルグ選手は、決勝の展開を見据えて硬めのタイヤを選択しながらも、11番手というまずまずのポジションを得ます。



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ARTAは、昨年のこのコースでレース開始早々に大クラッシュに見舞われたことからデータの蓄積がないことに加え、ウォーキンショー選手はこのコースの経験がありません。

それでもQ1を担当したウォーキンショー選手は7番手タイムを刻み、Q2では高木選手が2番手に躍り出ます!

今戦で優勝し、かつライバルチームが軒並みポイントを失えば計算上は大逆転の年間タイトルもあり得るだけに、何としても有終の美を飾りたいところです




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Studieは、
荒選手がクリーンなスタートを決めたものの、ストレートスピードが伸びず12番手ポジションで我慢を強いられる展開となります。

そこでチームは、早めのピットイン&タイヤ無交換という作戦を決定します。

ですが、ヨルグ選手に交代・給油を終えピットアウトするものの、20m走った地点でエンジンストールに見舞われます。

電源のリセットで再始動はできたものの、タイヤ無交換で築いたマージンを全て失ってしまいました。

ヨルグ選手は無交換作戦によりグリップが落ちたタイヤで奮闘し、スタート時から大きく順位を落とすこと無く13位完走でレースを終えました。



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ARTAは、高木選手が2番手をキープするものの、トップとの差が徐々に広がります。

逆転タイトルへ向けてタイヤ無交換作戦を選択し、トップに立ったウォーキンショー選手はタイヤを労わりながら周回
を重ねます。

惜しくも残り2周でトップの座を明け渡したものの、2位表彰台に上りました!!



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これにより、今期のBMW勢チームランキングドライバーランキング

ARTA チーム4位・ドライバー4位

Team Studie はチーム13位ドライバー14位、シーズンを終えました。


昨シーズンはM6 GT3のデビューイヤーだったこともあり、オーバーヒートやタイヤの磨耗に悩まされましたが、今シーズンはマシンの熟成が進みトラブルが減り、タイヤ無交換作戦も選べるほどになりました。


特にARTAは、昨年に続き今年も1勝を挙げタイトル争いに絡むなど「大健闘のシーズン」となりました!



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本国ではM8 GTEが発表されたものの、来シーズンもM6 GT3がレースを闘うようです。

ぜひ来年は、BMW勢にとって2014年以来の王座奪還を果たして欲しいと思います!
  G.Sekido




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こんにちは。今週のブログ担当はT.Sekidoです。


このブログをご覧の方はご存じかもしれませんが、

弊社には本社ショールーム(R22号沿い)とは別に、

BMW Premium Selection 一宮(略称BPS一宮)という中古車販売拠点があります。


今回は毎月恒例のスタッフ紹介記事ではなく、認定中古車の情報をお届けします!


現在BPS一宮には、極めてスポーティーかつ希少な認定中古車が2台ございます。

 

そのうちの1台目は・・・
 
 
E92型(先代) M3 Coupe (M DCT)です!!

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E92型クーペがもつ端正さにMのディテールによる迫力が加わり、今見ても素晴らしいスタイリングです!




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元々弊社でお買い上げ頂いたお車で、代替えの下取りとして入庫いたしました。

メンテナンスの履歴も弊社で記録しておりますが、その整備内容を見ても、安心してお勧めできる1台です。

弊社サン・モトーレンのステッカーもまばゆいばかりに輝いています!




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この車の希少価値をさらに高めている理由は・・・

そう、このM3クーペは左ハンドルなんです!

左ハンドルならではの運転感覚を重視される方には、見逃せない1台です。




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iDriveは、第2世代タイプ(CIC)です。

M3を含む先代3シリーズの初期型のiDriveはボタンの数が少ない第1世代タイプ(CCC)で、正直なところ操作性に癖がありました。

ですがこのCICはボタンが多数装備され、最新iDriveにも通じる良好な操作性をもっています。

CICを装備したM3の左ハンドル、となると全国的にも極めて珍しいです。



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初度登録は2008年、走行距離は3.1万kmで、車両本体価格は448万円です。

非常に人気が高いお車ですので、お問い合わせを頂いた時点で

ご成約済みとなっておりましたら申し訳ありません。<(_ _)>





そして2台目の希少車は・・・!


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ALPINA B3S ビターボ  カブリオ
(右H、6AT)です!

快速かつ贅沢な4シーターオープンカーの後期型(LCIモデル)です。




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「速いBMW」としては「M」と双璧をなすALPINAですが、その中でもカブリオレは貴重です。

アルピナは日本に年間200~300台が輸入されており、実は日本は世界でドイツに次ぐアルピナの人気が高い国なのですが、それでも街中で見かける事はほとんどありません。



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ルームミラーの上部には、モデル名とシリアルナンバーが文字通り「刻まれて」おり、希少価値をアピールしています。




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内装もアルピナ独自の特別な仕上げが施されており、豊かな気分でオープン・エア・ドライブを楽しめます。

ちなみにこの車両も、iDriveはCICと呼ばれる第2世代タイプが装備されています。




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また、アルピナの象徴の一つである20本スポークのホイールも綺麗です。

アルピナ独自の哲学として、「20本がもっとも円を描くのに適している」というこだわりがあるそうです。


そして、アルピナといえばやはり足回りです。

サスペンションの部品や設定がBMWとはかなり異なっており、ソリッドなMに対してしなやかなアルピナと、対極的といっても良いほどの違いがあります。


車両の詳細や各部の写真はこちらでもご覧頂けます。

初度登録は2011年、走行距離は2.7万kmで、車両本体価格598万円です。

その希少価値や新車当時価格(1171万円)を考慮すると、さらに魅力的な1台です。




そしてBPS一宮では、今週末から特別なフェアを開催しております!

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11月11日(土)~26日(日)の期間、
【BMW認定中古車誕生30周年記念 BMWウエルカム・フェア
を開催致します。

フェア限定の特別価格も設定し、多彩なラインナップを取り揃えました。

対象モデルに1.30%特別低金利ローンをご利用頂けます。

この価値ある機会を、どうぞお見逃しなく。


弊社の認定中古車のラインナップは、
【Goo-net 在庫情報 および 【カーセンサー 在庫情報】 にて、
内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。



諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在50台程の在庫がございます。

人気沸騰中のX1の新古車(未使用車)も多数保有しております!

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。



弊社中古車部では、いろいろなお客様のニーズに可能な限り答えるべく、日夜努力を続けております。

「こんな中古車を探してほしい」といったリクエストも、ぜひご遠慮なくお寄せ下さい!

以上、T.Sekidoでした。




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2年に1度の自動車の祭典である東京モーターショーが、10月27日(金)~11月5日(日)の期間、東京ビッグサイトで開催されています。


BMWは「ストーリー・オブ・ラグジュアリー」をテーマに、多彩な展示を行っています。



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BMWブースについての情報はCar Watch等の自動車情報サイトでも紹介されていますので、当ブログではあまり一般的に報じられていない、展示車両以外の情報を中心にご紹介しようと思います。

(展示車両の詳細については、今年のフランクフルトモーターショーについてご紹介した当ブログの過去記事もご参照下さい)




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まずは、新しいロゴマーク(写真下部)が登場しました。

このマークは、100年前に初めて使用された円形ロゴにモノトーンを使って押さえた仕様にし、それに社名である「Bayerische Motoren Werke」(バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ 、バイエルンエンジン製造株式会社)を省略しない表記で組み合わせたものとのことです。

これは、ラグジュアリー・セグメント(7シリーズや新型8シリーズ、今後加わる最高級SUVであるX7等)の広告等の専用ロゴ・マークです。

BMWの公式動画の一部では既に採用されていましたが、日本にも導入されるようです。



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BMWブースに設けられた巨大なスクリーンでも、8シリーズやX7のイメージ映像と共に、その専用ロゴマークが披露されていました。




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その近くには、BMW IndividualによるSolitaire(ソリティア)と名付けられた内装の特別な仕上げや、7シリーズ専用アンビエント・エア・パッケージ(多彩なフレグランス)の展示もありました。

このフレグランスは極めて自然かつ上品で、一般的な芳香剤とは一線を画す香りでした。




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一線を画すといえば、電気自動車/PHEVに関する展示も、実績豊富なBMWは他ブランドの1歩先を行っていました。

BMW ワイヤレス・チャージング」(非接触充電)の展示です!




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自宅駐車場等に設置した専用充電器の上に駐車すると、ケーブルをつながなくても充電ができる、というシステムです。
(530e用のオプションとして、2018年から発売予定のようです!)

しかも(ショー会場のスタッフの説明によると)「充電時間はケーブル接続の場合よりも早い」とのことなので、導入メリットはとても大きいと思います。




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BMWブースでは、新たにお披露目になった車のイメージに合わせたテイストのコーヒーも用意されていました。

五感に訴えかける演出です。




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さらに、東京ビッグサイトの近くにあるBMW Group Tokyo Bayでは、BMW xDrive(4WD)の優れた走行性能を体験できる頂けるイベントも催されていました。

[10/28(土)・29(日) / 11/3(金)~5(日) / 11(土)~17(金)の期間、実施されます ]

東京モーターショーと歩調を合わせた、まさに立体的な企画です!




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BMWブースでは、SUPER GTに参戦するBMW Team Studieホスピタリティマネージャー を務める 鹿野 悠さん(はるちゃん)も華を添えられたようです。


電気自動車を前面にアピールするブランドが多い中、BMWは多方向の演出も交えながら高級路線の拡充を発表し、プレミアム・ブランドとしての懐の深さを感じさせてくれました。

今後の商品展開も期待できそうです!  G.Sekido




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