皆様こんにちは。T.Sekidoです。
日中はまだまだ暑いですが、朝晩は少し和らいできましたね。

弊社の夏休みは終わってしまいました。皆様はどんな夏休みを過ごされましたか?

私は山に出かけて、オープンカーでのドライブを楽しむことが出来たので、いい夏休みだったな、と思います。

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(画像はイメージです)


さて、恒例のスタッフ紹介ブログは、今回からは整備部門編をお届けします。

特にメカニック(整備士)は、お客様と直接お話をさせて頂くことが少ないので、この機会にメカニックならではの話をお届けしたいと思います。


Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

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昨年の11月からサン・モトーレンで勤務しております、M.Ogawaです。

出身は岐阜県の瑞穂市です。前職も輸入車のメカニックだったのですが、BMWの魅力にとりつかれて入社を決めました。
輸入車のメカニックといっても、メーカーによって様々な違いがあるので、勉強しながら業務に取り組んでいます。

自宅が会社から遠いので、朝は6時前には起きて準備をして、1時間ぐらい朝のドライブをして会社に向かっています。
国道22号の渋滞につかまらないように余裕をもって出かけ、会社の近くでゆっくりできるようにしています。

(早起きは三文の得といいますが、会社の近くでゆっくりして万全の状態で業務に臨め、遅刻も防げるので良いですね!)



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

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ランニングをしていることが多いです。
1年ぐらい前から始めたのですが、2時間ぐらいずっと走っていることが多いです。
長良川沿いに「高橋尚子ロード」というランニングコースがあり家から近いので、お気に入りです。

ランニングを始めたきっかけは、整備をしていくにあたって、基礎体力も必要だな、と一念発起したことです。
今のところ続けられているので、これからも休みの日は走りたいと思います。

(入念な仕事には入念な体力づくりも必要と言うことですね!)



Q3. 仕事をする上での目標はありますか? また、仕事をしていてどんな感想を持っていますか?

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毎日色々なBMWと接していますが、新しい車には新しい車の良さがありますし、逆に長くお乗りいただいているお客様のお車を拝見すると、大事に乗って頂いているな、ということが伝わってきて、整備している側としても嬉しく感じます。

お車の年式によっては、部品を入手すること自体が難しい場合もあるので、修理する側としても交換部品がなるべく少なく、その上で万全の状態に整備してお返しすることを目標に取り組むようにしています。

(部品の入手が難しくなっても長くお乗りいただいているお車は、それだけお客様が評価され、愛着を持たれているという事ですよね。)



Q4. 憧れのクルマは何ですか?

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F06(現行6シリーズ)はフォルムが非常に綺麗で、走りも良いので、将来乗ってみたいと思っています。

メカニックという仕事上、自分の車は隅々まで全部面倒を見ることができるので、手がかかる車も選択肢に入れられるのは嬉しいです。

(確かに6シリーズは格好いいですね。歴代6シリーズには時代を超えた普遍的な美しさがあると思います。)



Q5. 好きな食べ物・飲み物は何ですか?

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普段はコーヒーが好きなので、コーヒーを飲んでいることも多いのですが、今のような夏場だと仕事中は脱水症や熱中症にも気をつけないといけないので、スポーツドリンクを飲んでいることも多いです。

弊社の駐車場にお客様もご利用できるような自販機があるのですが、そこのスポーツドリンクには大変お世話になっています。

(敷地内の自販機は私もよく利用します。多くの商品が100円で買えるのも利点です!)



Q6. 普段の仕事の内容を教えてください。

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現在は5年目ぐらいまでのお車の車検・点検を担当していることが多いです。

以前に国産ディーラーに勤めたこともあるのですが、そのメーカーに比べてBMWはセンサー類が多いと感じます。診断機に掛けた際に普通の人間では見落としてしまうかもしれないような細かな不具合も機械側で発見してくれるので、より高度な整備が出来ます。

もちろんチェック項目も多いので大変な側面もありますが、故障の種類によっては原因究明がすぐ出来る、というメリットもあるので、これからもこういったセンサーや診断機を上手く活用しながら仕事に生かして行きたいと思います。

(国産車とBMWのセンサーの数の違いは、技術の違いに加え、理念の違いの現れでもありそうですね。)



Q6. 将来はどのような仕事をしたいと思っていますか?

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現在はメカニックという仕事をしていますが、将来的にはお客様と直接お話できる立場にも立ってみたいな、と思うことはあります。

ディーラーという職場なので、お客様といろいろな形で関係して、良いカーライフを送って頂けるように、色々な経験を積んで行きたいです。

弊社の工場や駐車場などで私を見かけたら、お声を掛けて頂ければ嬉しく思います。

(メカニックはなかなかお客様と直接お話する機会がありませんが、それを望んでいるメカニックもおりますので、ぜひお気軽に!)


以上で今回のスタッフ紹介は終了です。
私としても、発見の多いインタビューでした。



ここで一つ、ご案内がございます!


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8月30日(水)・31日(木)・9月1日(金)に、i-ビル(尾張一宮駅前ビル)にて出張展示会を開催いたします!

(i-ビルでの展示会は、昨年2月以来です。)


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(画像は前回の出張展示会時の写真です)


このフェア限定の特別なプライスを設定した新車・中古車もご用意いたしますので、ぜひお立ち寄り下さい!


ではまた来月。T.Sekidoでした。




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SUPER GTの今シーズンの第5戦が、8月5日(土)・6日(日)に静岡県の富士スピードウェイで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第4戦から第5戦にかけて緩和された上に、ここFUJIは1年前にARTA M6が優勝したコースでもあり、BMW勢にとっては好条件が揃っています。



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BMW Team Studieは、午前中のフリー走行では赤旗のためにアタックを行えず20番手となるものの、予選では本領を発揮します。

Q1を担当したヨルグ選手は入念かつミスの無い走りで、1位ポジションでQ2進出を決めます!

Q2を担当した荒選手はさらにタイムを削り、予選2番手という好ポジションを得ました!



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ARTAは、前戦でのクラッシュからの修復をなんとか間に合わせ、ぶっつけで予選に挑みます。

赤旗でフリー走行が短縮されたことでセッティングは詰め切れないものの、Q1を担当したショーン選手は11番手のタイムで何とかQ2進出を決めます。

Q2を担当した高木選手はショーン選手からのアドバイスを元に車をアジャストし、予選1位のタイムを叩き出します!

これにより、BMW勢はポールポジション&2番グリッドという絶好の位置から、本戦に挑むことになりました




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翌日の決勝は、スムーズに幕を開けます。

上位陣の順位の変動は無いものの、荒選手が乗るStudieはトップを快走するARTAからじりじりと離され、タイヤの限界も迫ったことで他チームより早めのピットインを行います。

タイヤを4本交換&ヨルグ選手へと交代しピットアウトするも、給油のみでタイヤ無交換のプリウスに先行を許します。

その後も、タイヤセンサーの不具合でタイムを失ったり、ピット戦略の違い(タイヤ2本交換)などから他チームに逆転されてしまいます。

ヨルグ選手はミスも無く一貫したペースで走りきった結果、6位入賞でフィニッシュしました。

予選順位からはポジションを落としましたが、Studieが履くヨコハマタイヤの特性を限界まで使い切って得た入賞です!



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ARTAは、スタートを上手く決めた高木選手は序盤からペースも良く、徐々に2位以下と差を広げていきます。

ARTAが履くブリヂストンは、温度を問わず速く、耐久性も素晴らしいようです。

ショーン選手に交代しピットアウトした時は5位に下がりましたが、その10周後にはトップに返り咲き、さらに後続車を引き離します!




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そして、なんと2位以下の全車を周回遅れにし、ぶっちぎりの優勝を果たしました!

BMW勢にとって今シーズン初優勝です!!



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ARTAにとっては昨年のここFUJI以来の1年ぶりの優勝です!

しかも、本戦ではGT500クラスでも優勝し、ARTAは記念すべき20周年に両クラスで優勝を果たす事に成功しました。



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嬉しさのあまりボンネットに飛び乗った高木選手にとって、SUPER GTで18 勝目となり、47歳にして史上最多タイ記録に並びました

ドライバー・チーム・マシン・タイヤの総力戦で掴み取った偉業です!



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今シーズンの全8戦中のうち5戦を終えて、ARTAはチームランキングドライバーランキング共に3位に上昇し、タイトルが狙える位置になりました!

BMW勢の更なる飛躍を期待します!  G.Sekido




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誠に勝手ながら、新車ショールーム・サービス工場・認定中古車センター共に
8月10日(木)から17日(木)を夏季休業日とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。


なお、お車の不具合など緊急の場合は
BMWカスタマー・サポート [ フリーダイヤル:0120-55-3578 ]
をご利用いただきますようお願い申し上げます。

何卒宜しくお願いいたします。

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個人的な話で恐縮ですが・・・

久々にマイカー(家族用の車)を買い換えました。

新しく買った車は、3シリーズのPHEV(プラグイン・ハイブリッド)である330e M Sportの認定中古車です。



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先代3シリーズ(後期モデル)の325i Touringからの乗り換えです。

同じ「白い3シリーズ」ではあるものの
ステーションワゴン → セダンという違いに加え、

ガソリンエンジン車(アイドリングストップ無し) → PHEV
自然吸気6気筒+6AT → 4気筒ターボ+8AT

というパワープラントの違いがあり、技術の進化が感じられます。


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エンジンルームの眺めは、BMWマーク以外に共通しているものを見つけるのが困難なほどです。


さらに330eの方は各種のドライバー・アシスタント機能が充実しているので、2車の間では

自動ブレーキ無し → ドライビング・アシスト(自動ブレーキ、車線逸脱警告等)
クルーズコントロール → アクティブ・クルーズ・コントロール(前車追従機能)
PDC+リアビューカメラ → パーキングアシスト(全方位センサー&トップビューカメラ&駐車サポート)

等の違いもあります。



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運転席周りは、基本的なレイアウトは踏襲しているものの、機能的には数多くの進歩を遂げています。

特にトップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラは、家族(妻)が重宝しそうです。

ヘッドアップ・ディスプレイは、一般道の走行時にも便利ですが、視線を落とさずにアクティブ・クルーズ・コントロールを操作できるので高速道路でも活躍します。


逆に、前車にあって次の車に無いものとしては・・・

前車はファブリック(布)シートながら、本国オーダーで前席シートヒーターをオプション装備しておりましたが、それを失うのは少し残念ではあります..。

ちなみに日本仕様の3シリーズは、本年7月生産車より、布/革を問わず前席シートヒーターが全車に標準装備されることになりました。(私は時代を先取りしていたようです..!?)



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尚、325i Toringは弊社の認定中古車センターに商品として並びますので、もう少し紹介いたしますと...。

電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
リア・サイド・ウインドー・ローラー・ブラインド
クライメート・コンフォート・ウインドスクリーン(熱線反射フロントガラス)
harman/kardonサウンド・システム
等のメーカーオプション(本国発注)が装備されています。

さらに、パドルシフト、サテンアルミ・ルーフレール、i-Podインターフェース、レーダー(ユピテル)、他にも色々な特別装備&機能が備わっています。

エンジンを初めとする機関は絶好調で、走行距離は40,000km以下です。

今のところ店頭プライスは決定しておらず、中古車情報サイト等にも掲載していませんが...

8月6日追記 : プライスが決定し、中古車情報サイトに掲載いたしました!

【カーセンサー】 ・ 【グーネット】

今や貴重な自然吸気直列6気筒のツーリングにご興味がおありの方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい。





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話は330eに戻りまして...。

実は今回の買い替えは、とある理由から「自動ブレーキとトップ・ビュー・カメラを装備した車」を早急に検討することになり、弊社の330eの認定中古車がその条件に合ったのが話の発端でした。

そして家族も試乗したところ、その静粛性の高さと力強く上質な加速感も気に入り、買い替えに至りました。

諸般の事情から、私の自宅には充電設備が(今のところ)ありませんので、PHEVの利点を最大限に発揮することはできないのですが、BMWおよび各メーカーがますます注力していくと思われるPHEVの性能や、街中での充電を実生活で試してみたい、というのも理由の一つです。



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BMWの「駆け抜ける歓び」は、時代と共に形を変えながらも、その神髄は不変だと思います。

この最新BMWの魅力や商品性について、当ブログでも引き続きお伝えしていきたいと思います!  G.Sekido




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