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1ヶ月ぶりに登場のT.Sekidoです。

弊社のグループ会社 ( www.sun-auto.jp ) の自動車教習所3校は、BMW X1の教習車を高速教習用に導入しています。

3校のうちの一つ、苅安賀自動車学校の教習コースの桜が満開になったので写真を撮ってみました。

さすがはBMW、どんな背景でも絵になりますね!


さて今月のスタッフ紹介は、N.Tsuchiyaです!


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Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

気づけば弊社の新車営業部に一番長く携わっております、N.Tsuchiyaです。
長く勤めてこれたのも、やはりBMWが好きだからかな、と思っています。・・・私自身BMWファンの一人ですから、商談ではお客様に最適な一台を見つけて頂くお手伝いをしながら、自分もその夢に一緒に乗せてもらえているような楽しみが毎回あります。
もともとバイク好きが高じてモータースポーツにのめり込んだのが原点ですが、4輪のBMWを初めてドライブした時の衝撃は今だに忘れられません。

(BMWに関するディープなお話をお客様とされる姿を度々目にしますが、やはり好きこそ物の上手なれ、ということですね。)



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

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洗車をほぼ必ず週に1回は行っています。休みの日くらい、時間を気にせずじっくりと自分の車と向き合いたい、と楽しんでいます。

長期の休みだと、ドライビング主体のルートにこだわった旅行を楽しむことが多いです。

最近では、日帰りで早朝のMAZDAターンパイク箱根(旧箱根ターンパイク)を楽しんできました。
カー雑誌のインプレッション等でおなじみのコースですから、BMWのハンドリングを余すことなく堪能できました。
是非皆さんにも、一度行ってもらえたらと思います!

(愛知県から日帰りで箱根は凄い! 「車による移動」が「手段」ではなく「目的」であってこそ、ですね。)



Q3. 現行車種のBMWの中で好きな車は何ですか?

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今、自分自身で乗っている420iクーペが一番気に入っています。
過去にE46のM3に乗っていたこともありますが、それに次ぐお気に入りのモデルとなっています。
とにかく「走る」「止まる」「曲がる」に関してのバランスの良さ、完成度が抜群に良いんです。
現在の2リッターエンジンは、一般公道でパワーを持て余すほどの出力がありますし、セダンにはない重心の低さとあいまって、
スタイリングだけではない走りに特化した車に仕上がっていますね。
時にはゆったりと滑らかに、時にはダイナミックに、どんな要求にも瞬時に応えてくれる走りには、もうこれで十二分なんじゃないかな、と思っています。今の車は排気量では語れないと確信が持てた1台です。

(弊社ではエストリル・ブルーのクーペといえばTsuchiyaさんの代名詞ですね!)



Q4. 次に、愛車を運転して行ってみたいところはありますか?

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草津滋賀高原道路(国道292号線、国道最高高度を通る国内屈指の絶景ワインディング)には、バイクでは5回走ったもののまだ車では行っていないので、是非次の機会に行きたいと思います。
あまり他の車が多くない時期を狙って行きたいと思います。

(景色も素晴らしく、走り甲斐がありそうですね!是非私もいつか行ってみたいです。)



Q5. いつか乗りたい車や、購入を検討している車はありますか?

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「いつか乗りたい車」としては、最新のM3/M4を所有してみたいですね。

「購入を検討している車」は、実は先日、420i クーペのLCIモデルをオーダーしたところです。
(※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です)
今度は新色の「スナッパーロック・ブルー」です。今の車の「エストリル・ブルー」より、少し青緑に近いようです。
6月には乗れると思いますが、LCIに伴う変更点によって乗り味がどんな風に改良されているのか、今から楽しみでしょうがないです。

(420iクーペから420iクーペLCIに乗り換え! さすがのこだわりですね!)



Q6.BMWが優れている点はどこだと思いますか?

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時代が変わっても、その時点でベストと思われる「駆け抜ける歓び」を最高の技術で狙ってデザインされており、
それがブレない点ではないでしょうか。
気持ちの良いドライビングの感覚と言っても感覚は人それぞれなのですが、乗り手を選ばず納得できるその感覚を、技術的な蓄積のもとに、それが狙って出来てるところが凄いです。
新型が発表されるたびに、次はどんな技術で表現をしてくるのか、未だに楽しみでしょうがないですね。

(車体構造から電子制御まで、他社の後追いでは無く独創的な新技術が次々に出てくるのが凄いですよね!)



Q7. Tsuchiyaさんを一言で表すと何ですか?(座右の銘は?)

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少し青臭いかもしれませんが、「一期一会」を大切にするようにしています。
すべてのお客様にはそれぞれの、唯一無二の人生があり、その方と分かち合うその時その瞬間は二度と訪れないので、私は同じ商談は二度とないと思っています。
常に新鮮な緊張感を持ちながら日々の業務に取り組むことが大切だと思っています。
 
(ともすると忘れがちですが、その姿勢がお客様に対しても大事なことだと思います。)


真摯な姿勢がビシバシ伝わってくる、Tsuchiyaさんのインタビューでした。
次回のスタッフ紹介もよろしくお願いします!


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それと、【株式会社サン・モトーレンのFacebookページも宜しくお願い致します!

T.Sekidoでした。




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