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英BBCの自動車情報番組TOP GEARは世界的に大人気を得ていたものの、諸事情により司会者を入れ替えることになり、旧司会者3人組は新番組を始めることになった、というニュースは以前より当ブログでもご紹介してきました。


そしてついに、双方の番組の放送が始まりました!



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旧司会者3人組による新番組「グランド・ツアー」は、海外と同様に日本でも11月18日よりamazonプライムビデオ(有料会員制)で字幕付き配信が始まりました。



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今シーズン(全12エピソード)の予告編がyoutube(チャンネル:The Grand Tour)でも公開されていますが、「トップギア」のハチャメチャなノリを、より壮大にしたような痛快な映像が繰り広げられています!

27台の車を壊した、等の数字も公開されています)


毎週金曜日に新エピソードが公開されることになっており、私も早速エピソード1を見てみたところ、期待を裏切らない面白さでした!

移動可能なテント式の収録スタジオはアメリカの荒野に設置され、オープニングの数十秒の映像に3億円以上もかけるなど、費用も労力も桁外れです!



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昨日公開されたエピソード2では、収録スタジオは南アフリカに設置され、中東のヨルダンでも撮影を行うなど、世界を股に掛けて過激な映像を収録しています!

グランド・ツアー(Grand Tour)とは、グランツーリスモの語源であり、「近世の欧州にて行われた大規模な国外(卒業)旅行」という意味もありますが、まさにその名に相応しい壮大さだと思います。

Amazonプライムのカスタマーレビューを見ても圧倒的な高評価で、世界的にも大成功のスタートを切ったと評されているようです。




一方、「司会者6人体制」へと移行した新生トップ・ギア(season 23)は、対照的な状況になっているようです。


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こちらはまだ日本では公開されておらず日本語字幕もありませんが、予告映像を見てもちょっと盛り上がりに欠ける雰囲気です。(映像の美しさは相変わらず素晴らしいですが)

英国では5月29日から7月3日にかけて全6エピソードが放送されましたが、視聴率評判共に散々だったようです...。



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そしてメイン司会者のクリス・エバンスは、様々な問題を引き起こしていたという噂もあり、早くも降板することになってしまいました。


ということで、両者は明暗を分けているようです。


「トップギアUSA」(別番組)が打ち切りになったというニュースからも感じますが、

「口の悪い司会者が車で無茶なこと」をやれば面白い番組になるわけではなく、

ユーモアのセンスのある魅力的な司会者や面白い企画があってこそ、面白い番組になると思います。

(地上波や衛星放送よりも動画配信サービスの方が勢いがある、ということの表れでもあるかもしれません。)




そして、「センスのある映像」つながりで・・・

来年発売になるニューBMW 5シリーズが躍動する動画が、早くも公開されました。


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中でも、BMWにとって伝説のドライバーでもあるクライブ・オーウェンが主演し、鬼才ニール・ブロムカンプが監督を務めた「THE ESCAPE」は、映画並みのクオリティの力作です。



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youtubeの設定(動画右下の歯車のマーク)により、日本語字幕も表示できます。

ニュー5シリーズの走行性能を、ぜひ動画でご堪能ください。




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ちなみに、BMWは装甲車両・防弾車両も得意としているメーカーですが、

装甲車両の解説や、装甲車両を用いたトレーニングの解説などの動画も公開しています!

ここまでしている自動車メーカーは、世界中でBMWだけかもしれませんね...!


以上、TOP GEARのその後と、BMWが躍動する動画でした! G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第3戦(熊本地震の影響で延期されていました)と第8戦(最終戦)が、11月11日(金)~13日(日)にツインリンクもてぎで行われました。


ツインリンクもてぎは「世界一ブレーキに厳しいサーキット」とも言われており、重量があるGT3勢にとっては厳しい戦いになることが予想されます。



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第3戦の予選は、濡れた路面に翻弄されました。

Team Studie は、予選終盤では路面が乾くと予想しスリックタイヤで挑みますが、予想が外れます。

残り4分になりウエットタイヤに交換しアタックしますが、タイヤが温まりきらず26位に沈みます。


ARTA年間ランキングでトップと6点差の3位で、タイトルも狙える状況です。

早めにウエットタイヤでアタックし、トラフィックにつかまりながらも9位を得ます。




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本戦は波乱の展開になりました。


ARTAは、イエローフラッグが振られスロー走行する最中に、原因不明のスピンにより大クラッシュしてしまいます。(車両の前半が失われるほどの激しいクラッシュでした)


Studieは、トップグループに遜色無いタイムを刻みつつオーバーテイクを重ね11番手も順位を上げるものの、入賞圏外の15位でレースを終えました。

(ランキング上位勢が揃って下位に沈む、予想外の結果でした)

もし予選のタイヤ戦略が当たっていれば・・・とも思いますが、チームは翌日の最終戦に照準を定めます。




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翌日の最終戦は晴天に恵まれます。

ARTAは前日の大クラッシュにより、残念ながら出場することができません...。

Studieタイムが思うように伸びず、予選は15位にとどまりました。



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最終戦の決勝は、Studieはタイヤの状態に悩まされたりしながら、

状況によってはトップグループに遜色ないタイムを刻みポジションを3つ上げるものの、

入賞圏外の12位でチェッカーフラッグを受けました。



これにより、今期チームランキングドライバーランキング

ARTA チーム8位・ドライバー5位

Team Studie はチーム14位ドライバー15位、シーズンを終えました。


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ちなみに・・・

昨シーズンはGT500はGT-R、GT300もGT-Rが制し、言わば「日産の年」でした。

今シーズンはGT500はRC F、GT300は86MCが制し、言わば「トヨタの年」でした。


ぜひ、来シーズンのGT300クラスは、成績的にも
レギュレーション(BoP)にも

JAF-GT(日本独自のGT車両)でもMC(日本独自のマザーシャシー規格)でもなく、

FIA-GT(世界規格)の「GT3勢の年」であって欲しいと思います!




そして話は変わって、海外では・・・


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ドイツの3メーカーが激しく争って大盛況を博すツーリングカーレース・DTMでは、

M4 DTMを操るマルコ・ウィットマンがドライバーチャンピオンに輝きました!



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マルコにとって2014年に続くタイトルであり、2度目の戴冠はBMW史上初の快挙です!




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その偉業を記念して、特別モデル BMW M4 DTM Champion Edition が発売になりました!

専用CFRP製M バケット・シート、ホワイト塗装の専用ロール・バー、革新のウォーター・インジェクション・システム等の特別装備が施された「DTMチャンピオンの魂が宿るM4クーペ」です!

日本限定25台(世界限定200台)なので、性能も希少価値もチャンピオンクラスです!

ぜひお早めにお問い合わせください。



そして、来シーズンも

BMWのモータースポーツ活動への応援を宜しくお願いします!  G.Sekido




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ご無沙汰しております。T.Sekidoです。最近めっきり寒くなりましたね。

恒例のスタッフ紹介の第6回は、

弊社の中古車販売拠点BMW Premium Selection(BPS)一宮

今年の1月から勤務しております Y.Koide を紹介致します!


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Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

生まれてからこの方名古屋生まれの名古屋育ちの、Y.Koideです。

大学卒業後は、某国産ディーラーのセールスを5年、自営で自動車部品の溶接を10年、某輸入車ディーラーで15年セールスコンサルタントをしておりました。

今年の1月にサン・モトーレンに転職をして、中古車のセールスコンサルタントを務めております。

(ずっと自動車関係で、作る側も売る側も経験されてるんですね。車に関する多方面の知識をお持ちの理由が分りました!)



Q2. 趣味は何ですか?

趣味はビデオ鑑賞です。最近はFuluや、FireTVなどで映画等を見つつ、ビール片手にゆっくりするのが休日の過ごし方です。

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最近はWWEネットワークでのプロレスの観戦にハマり、休みの日は1日5~6時間は見ています。

平日になかなか見る時間が取れない分、休みの日は多めに時間を割いてしまいます。

(5~6時間は凄いですね! 最近は見たい動画を探す選択肢が増えましたね!)



Q3. BMWの中で好きな車は何ですか?

やはり3シリーズが好きですね。トータルバランスが優れていて素晴らしいと思います。

今はE90(先代3シリーズ)に乗っていますが、その前もE90の同型に乗っており、前は10万キロ、今の車も8万キロを越えました。

そろそろ買い替えを考える距離になってきたので、次に乗る車も弊社の中古車ラインナップから探そうと思っています(笑)

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(E90は根強い人気がありますね。6~7年は同じ車を乗ることが多いとのことから、車を大事にする姿勢が伝わってきます。)



Q4. 仕事をしていて、最も嬉しい瞬間はどんな時ですか?

ご納車の後に調子伺いのお電話をすることがあるのですが、そういう時に「Koideさんから買ってよかった」と言って頂けるのがうれしい瞬間で、その瞬間をいただける時こそセールス冥利に尽きる時だと思います。

私個人の考えですが、セールスコンサルタントは売ることだけが仕事ではなく、売った後からが本番で、お客様と販売会社の橋渡しをすること、パイプ役をすることが使命だと考えています。

ですので、そのパイプが詰まってしまったり、パイプから漏れてしまったり、はたまたパイプ自体がなくなってしまう事が一番やってはいけない事だと思いますので、それをいつも肝に銘じながら、日々の業務をしたいと思っています。

(確かに、セールスコンサルタントによってカーライフはまったく違うものになりうると思います。大きな買い物をするのですから、車という商品と同様にセールスも価値を高めていく必要があると思います。)



Q5. Koideさんを一言で表すと何ですか?(座右の銘は?)

「協調」ですかね。

仕事に関しても、家庭においても、仕事の協調や、「和」というものが大事なのではないか、と常日頃から思っています。

(Koideさんの行動と考え方が一言に表れた、良い言葉ですね。)



Q6. 最後に何かPRしたいことはありますか?

今週末から来週末にかけて、BPS一宮では【BMW認定中古車 オータム・チャンス・フェア】を開催いたします!


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認定中古車の特選車を、特別価格にてご提供いたします。

さらに、期間限定2.99%特別低金利ローンをご利用いただけます。

中古車ラインナップにつきましては、【Goo-net および 【カーセンサー】にて、内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。

また、諸般の事情により上記画像や上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在40台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。


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このような商談・査定記念品もご用意して、

私Koideを始め社員一同でお客様のご来場を心よりお待ち申し上げております!


・・・といったところで、第6回のスタッフ紹介は終了です。


普段は本社ショールームにご来店頂いているお客様も、ぜひBPS一宮にも足をお運びください。きっと新たな発見があると思います!

以上、T.Sekidoでした。




★★★★★★★ 追 伸 ★★★★★★★



当ブログをご覧のお客様に感謝の気持ちを込めて、特別なお知らせです。

【ブログ400回突破記念 ワイドミラー プレゼントキャンペーン】 を開催します!


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明日11月12日より、

弊社SUN MOTORENにてBMWの新車・中古車をお買い上げ頂けるお客様に、

【ワイドアングル・リアビューミラー】をプレゼント致します!

(数に限りがございますが、年内にお車をお買い上げ頂けるお客様にはお渡しできると思います)


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ETC機能(カードの出し入れやインジケーター)を損なわず、視界は格段に広がります。

外観も鏡面も品質感は抜群で、違和感や後付感が全くありません。

装着はワンタッチながらガッチリと固定され、ずれたり外れたりとは無縁です。

ショップ等の店頭やネットでは品切れ続出で入手困難な、大人気商品です。


弊社にてBMWの新車・中古車をご成約頂ける際に、セールスコンサルタントに

「ブログで紹介されているワイドミラー」をご所望の旨をお申し付けください!

(ぜひ、ブログに関するご感想やリクエスト等もお聞かせください。)


今後とも弊社のご愛顧と、ブログのご愛読を宜しくお願い致します。  G.Sekido




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7シリーズのプラグイン・ハイブリッド(PHEV)モデルである740e iPerformanceが発売になり、早くも試乗車が整いました!

アルピン・ホワイト3のM Sportです。

戦略的な価格設定(740iと比べ56万円安)に、BMWのこのモデルにかける本気が伺えます。




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開閉式のキドニー・グリルのシャッターには明るいブルーのラインが入り、eDriveテクノロジーを搭載したPHEVであることをさりげなくアピールします。

(740e導入を機に、PHEVモデルにはiPerformanceというグレード名が順次導入されるようです)

最高出力258PS、最大トルク40.8kgmを発生する4気筒2Lターボエンジンにモーターを組み合わせ、システム全体で326PS、51.0kgmを発生します。



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7シリーズに4気筒エンジンと聞くと、隔世の感があると同時に質感も少々気になりましたが、結果から言うと素晴らしい仕上がりです!

エンジンは普段は無音~微音で、アクセルを踏み込めば(音量は控えめながら)快音と共に豪快な加速を味わえます。

ゼロ回転から最大トルクを発生する電気モーターは静かかつスムーズで、粗さがありません。

そして電気モーターとエンジンを必要に応じて使い分けることで、静かでストレスのない上質な走りを可能にします。



そして740eに限らず、BMWのPHEV全モデルに共通する特徴が、軽快感のあるハンドリングです。


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フロントに搭載するエンジンは4気筒(225xeは3気筒)にダウンサイジングされ、かつeDriveテクノロジー用のバッテリーを車両中央~後方に搭載するため、前後重量配分がベースモデルと比べより後ろ寄りになっています。

そのため「直進時には重厚感がありながら、ハンドリングは軽快感に富んでいる」という新世代のフィーリングがあります。


「普段は静粛性に富みながら、アクセルを踏み込むと豪快に加速する」という特性とあわせ、「2面性」を持っているところもPHEV各車の特徴といえるかもしれません。




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弊社では、そんなBMWのPHEVの全モデル(i8を除きます)、すなわち740eと
X5 40e M Sport、225xe Luxury、そして330e Luxuryの試乗車を揃えております!




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2面性を持ち、
「充電ができてより燃費が良い車」であると同時に
「走りがより上質な車」である、PHEV各車をぜひご試乗ください。

お客様のご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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