IMG_7262-2.jpg

(写真は、ついに入荷した【BMW M2クーペ】です! )

誠に勝手ながら、ショールーム・サービス工場・認定中古車センターともに
4月29日(金・祝)〜5月5日(木・祝)を休業日とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


上記休業期間中、お乗りのBMW車に関する緊急のお問い合わせは、
BMWカスタマー・サポート:0120-55-3578
(受付時間 9:00-20:00 年中無休)までご連絡をお願い致します。

何卒ご容赦のほど、宜しくお願いいたします。


IMG_7263.JPG  IMG_7269.JPG
IMG_7277.JPG  IMG_7254-2.jpg

5月7日(土)・8日(日)は、

M2クーペをショールームにてご覧いただける予定です。

過激に張り出したフェンダーがもたらす、迫力に溢れたスタイリングをお確かめ下さい。

(それ以降の展示予定については未定ですので、ぜひこの2日間にお越しください)

ご来店の程宜しくお願いします。 G.Sekido



 Facebookをご利用の方は、ぜひ「いいね」クリックにご協力をお願いします! 







IMG_7228.JPG

昨年リニューアル致しました新車ショールームに、(遅ればせながら)新しいツールが登場しました。

「デジタル・コミュニケーション・ツール」という名前の付いた、47インチLEDスクリーンを備えた設備です。


迫力にあふれる各モデルのPR動画(ハイビジョン画質)が見られることに加え、

「バーチャル・プロダクト・プレゼンテーション」という機能を使うことができます。



M2pre.jpg

それにより、各モデルの内外装の非常に鮮明な画像を映すことができます。

Mモデル等の希少車も、内外装色を存分に組み合わせてハイビジョン画質でご覧いただけます。

(写真はショールームの照明が映りこんで見づらいですが、実際はもっと綺麗です)



M6cpre.jpg

車両の画像は全てCGなのですが、実車の写真かと思うほど細部までリアルです。

しかも極めて精緻な3Dデータに基づいていて、角度を自在に連続的に変えることもできます。

車の向きだけでなく、背景や昼夜を変えることができ、ドア等の開閉も滑らかなアニメーションで映し出されます。



IMG_7238.JPG  IMG_7239.JPG

(ツールの使い方を勉強中の様子です)

「バーチャル・プロダクト・プレゼンテーション」を試してみたいというお客様は、お気軽にセールス・スタッフにお申し付けください。





さらに、「テクノロジーがもたらすBMWの更なる魅力」というつながりで・・・



IMG_7211-3.jpg

320i M Sport (AT・アルピンホワイト3)の新しい試乗車ができました。

この車には、オプションのファスト・トラック・パッケージが装備されています。




IMG_7213.JPG  IMG_7214.JPG

前後輪には19インチホイール&タイヤとMスポーツ・ブレーキが装備され、スポーティーな走りを可能にしています。

(ホイールはスポークのサイド部分をフェリック・グレーで塗装した専用デザインです)

さらにこのパッケージは、「アダブティブ M サスペンション」も装備しています。



Cap20160423-4.jpg

(マニアックな画像で恐縮ですが・・・)

アダブティブ M サスペンションは、電子制御式ダンパーを装備しています。

ダンパーに装備する加速度センサーからの情報も参考に、VDC(Variable Damper Control)を機能させます。


つまり、路面状況や運転スタイルに応じてサスペンションの硬さを常に自動調整します。




ADAPTIVEM.jpg

さらにドライビング・パフォーマンス・コントロールの設定により、SPORTモード時にはより硬めの設定にすることも(しないことも)可能です。

しなやかな乗り味からスポーツ走行まで、路面やご気分によって選ぶことができます。





IMG_7205.JPG

BMWの魅力をより深く、より身近にご体感いただけるよう、様々なテクノロジーも進化していきます。

ぜひショールーム&試乗車にて、その進化をお確かめ下さい。 

ご来店をお待ちしております。 G.Sekido



 Facebookをご利用の方は、ぜひ「いいね」クリックにご協力をお願いします! 







photo-16r1-049.jpg

SUPER GTの新シーズンの第1戦が、4月9日(土)・10日(日)に岡山国際サーキットで行われました。

(写真は、レース前に行われた「ミスターGT」こと脇阪寿一さんの引退セレモニーです)



OGAL9989.jpg

3月26日・27日に行われた開幕前の合同テストでは、Team Studie のM6 GT3はGT300クラスベストラップを刻む等、速さの片鱗を見せつつシーズンに臨みました。


その速さが際立っていたのか、開幕戦2日前に暫定的なBoP(性能調整)の変更が発表され、M6 GT3は最低重量の+30kgの引き上げと、ターボの最大過給圧の数値を減らされます。

このような調整や、シーズンが進むごとに課されるウエイトハンディが毎年のSUPER GTの激戦の秘訣でもあります。

強者の宿命と言えるかもしれません。



20160415_okayama02.jpg

そうして迎えた予選は、ミューラー選手がQ1を9番手で突破し、Q2は荒選手が渾身のタイムを刻み、予選3位を得ます

予選1番の86MCや2番手のAMG GT3とはコンマ3秒以下の差しかなく、決勝での激戦が期待できそうです。

(その2台は共に自然吸気エンジンながらターボエンジンのM6 GT3を予選で上回ったことに、BoP変更の効果を感じます)



Cap20160416.jpeg

決勝は、スタートドライバーをミューラー選手が努め、手堅いスタートを切ります。

そしてトップ勢は順位の大きな変動がなく、周回を重ねます。

上位2台がタイヤ&ドライバー交換のためにピットインした後の数週は、Studie M6はラップリーダー(暫定1位!)として周回を重ね、29週目にピットインします。



Cap20160416_2.jpeg

ですが、Studie M6の背後を走っていたグッドスマイル(初音ミク AMG)も同時にピットに飛び込み、ピットアウト時には逆転されてしまいます...!

Studie M6がタイヤを4本交換したのに対し、グッドスマイルは左側2本のみの交換という作戦に出たためです。

(SUPER GTはタイヤ交換ができるクルーは2人までと定められているので、4輪を同時に交換することはできません)

M6 GT3は直線スピードにもハンドリングにも優れていますが、大きめのボディサイズの影響もありタイヤにはやや厳しいマシンのようです。

そのため、Studie M6にとって2本交換という作戦は選択肢にありませんでした。



40_0326fuji_WT1_6271.jpg

前半トップを走った86MCがタイヤ交換後は次第に順位を下げたことにより、Studie M6は3位に順位を上げ周回を重ねます。

上位2台に肉薄するまでには至らないものの、荒選手はM6を巧みに操り、3位でフィニッシュしました



photo-16r1-117.jpg

開幕戦かつM6 GT3のデビュー戦で、3位表彰台を得ました!

3月にここ岡山で行われた公式テストではStudie M6はミッショントラブルによりほとんど走れず、データが取れませんでした。

その事も考えると、3位は素晴らしい結果だと思います。


(ちなみに一昨年はここ岡山で、BMW勢は1-2フィニッシュを決めました。当時はBMWを駆る同僚チームであったグッドスマイルと共に、同じ開幕戦で表彰台に上るのも感慨深いです。)



Cap20160416_4.jpeg

一方、今シーズン同じM6 GT3を走らせるARTAは、予選7位・決勝11位でした。

(序盤にはドイツ車3台によるバトルも見せてくれました。)

参戦車が昨年までのミッドシップ(CR-Z)からFRに駆動方式が変わったことや、ARTAが履くブリヂストンはBMW(Z4)を走らせていなかったことによるデータ不足等にも理由があるようですが...。

経験豊かなARTAのことなので、すぐにトップ争いに加わってくれるものと思います!

(ARTAもタイヤに厳しかったというコメントがあるので、M6 GT3にとってタイヤは今後も重要な要素になるかもしれません)



35_0326fuji_WT1_4800.jpg

開幕戦を3位入賞という上々の結果で終え、両ドライバー&監督のコメントも非常に前向きです。

車のポテンシャルも、チーム体制も、チームを鼓舞する6人のユニット「MUSE」(女神)も、他チームを凌駕しています!

表彰台の中央で、勝利の女神が歓喜する日も近そうですね! G.Sekido



 Facebookをご利用の方は、ぜひ「いいね」クリックにご協力をお願いします! 








少し前の話題で恐縮ですが・・・


996388.jpg


2015年、BMWグループは世界販売台数の記録を更新しました。

しかも5年連続の記録更新です!



Cap20160409_1-2.jpg


BMW、MINI、2輪車のそれぞれが過去最高の販売台数でした。

2輪車を除いた4輪車の合計が初めて200万台を超えました。


また、日本でのBMWとMINIを合わせた新車販売は69,199台で、前年比8.1%増と大きく伸びました。


さらに2016年に入ってからも、1月さらに2月も世界での販売打数は新記録を達成しました。

中国の景気失速に端を発する世界的な景気減速懸念もある中、素晴らしい記録だと思います。



また弊社におきましても、おかげさまで本年3月の新車販売台数は新記録を達成致しました。

これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と深く感謝し、心よりお礼申し上げます。




そして「過去最高の台数」つながりで、お知らせがございます!


Cap20160408.jpeg


弊社のBMWとMINIの合同で、中古車展示会を開催いたします!

弊社最大級、かつ(BMW&MINI合同として)尾張地区最大級の展示台数です!



Cap20160408_1.jpeg

MINIの多彩なラインナップも一度にご覧いただけます!



IMG_7171-3.jpg

会場は、BPS一宮(BMW認定中古車センター)です!



D8SUNCARS.jpg

昨年の今頃はBMWの仮営業所としても運営していた、

グループ会社のSUN CARSの南隣ですので、皆様お馴染みですね♪



IMG_7176.JPG

中古車在庫の一部につきましては、上記のチラシ及び

BMW : GOO-NET または カーセンサー

MINI :  GOO-NET または カーセンサー でもご覧いただけます。

諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もございますので、ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。


当地区最大級のラインナップ特別価格を設定した特選車

特別な来場記念品2.99%特別低金利ローン をご用意して、

お客様のお越しをお待ちしております。G.Sekido



 Facebookをご利用の方は、ぜひ「いいね」クリックにご協力をお願いします! 







本日、BMW Japan 公式Twitter に、こんな一風変わった画像が掲載されました。


BMWの100周年を記念したコンセプトモデル BMW VISION NEXT 100 が、

人力車が走る日本の昔の街並みに出現した?というような風景です。


taisyoBMW.jpg

「今日は4月1日。100年前、大正時代に広がったエイプリルフール。100年前の1916年に創業したBMW。愉しませる歓びと駆けぬける歓び。歴史を感じながら、夢のあるエイプリルフールを過ごしてください。」


一昨年昨年に続くBMW恒例のエイプリルフールネタですが、今年はジョークというよりは「歴史の長さを伝えるイメージ広告」と言ったところでしょうか。

良く見ると、遠くにBMW本社ビル(フォー・シリンダー・ビル)も写っているのが手が込んでいますね。




同じく今日4月1日に、MINIからはこんな画期的な商品が発表になりました。


Cap20160401-2.jpg


「英国の天候をいつでも体感できる画期的なオプション、

【UK WEATHER PACKAGE】 (オプション価格32円)」


「雨」・「霧」・「雷」の機能はあるものの、イギリスの気候を忠実に再現したため「晴れ」の機能は無いそうです。(^^;




そして、エイプリルフールネタではありませんが・・・

先日BMWが100周年を迎えたことに際して、面白い広告(新聞広告や動画)がライバルであるメルセデス・ベンツから出されました


20160307_1382553.jpg


新聞広告ではドイツ語、動画版では英語のメッセージが添えられており、

"Thank you for 100 years of competition"

「100年もの間、良き競争相手でいてくれてありがとう」


と感謝を示しながら、その後に付け加えるように


"The previous 30 years were actually a bit boring." 

「その前の30年間は、本当のところちょっと退屈だったよ」

と続けられています。

(BMWに敬意を表しながらも、自身の歴史がより長いこともアピールしています。)




100-Jahre-BMW-Porsche-Anzeige.jpg


ポルシェからも、BMWの100周年を祝う新聞広告が出されました。

ポルシェのコンセプトカー(電動スポーツカー)とBMWのPHEVスポーツカーi8が並び、その下にドイツ語のメッセージが添えられています。


"Die Zukunft stellt uns vor große Herausforderungen. Wir begegnen ihr mit Freude am Fahren. "

"Porsche verneigt sich vor 100 Jahren bewegender Automobilgeschichte und gratuliert BMW ganz herzlich zum Jubiläum."


原文がドイツ語ということもあり訳しにくかったですが、恐らく以下のような内容だと思います。


「未来はとても挑戦的です。私達は【駆け抜ける喜びと共に未来に挑みます。

ポルシェは100年の自動車の歴史に敬意を表し、BMWの記念日を心からお祝い致します。


ポルシェの広告に、 BMWのお決まりの台詞である"Freude am Fahren" (駆け抜ける喜び)という言葉を載せたこと自体も懐の深さを感じます。



ベンツ・ポルシェ共に、ライバルに対する敬意とユーモアが感じられ、とても面白いと思います。


以上、100周年ならではの広告でした! G.Sekido



 Facebookをご利用の方は、ぜひ「いいね」クリックにご協力をお願いします! 







 | Blog Top | 
   April 2016   
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30