BPS一宮に、青色の認定中古車が揃ってきました。

春らしさも感じるフレッシュな青色に彩られた車を、その微妙な色合いと共にご紹介しようと思います。

(青色は個人的に好きな色でもあります)


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まずは、1シリーズです。

118i M Sport (未使用車)と、120i M Sport (低走行車)がございます。

Mモデル&M Sport専用色のエストリル・ブルーという鮮やかな青色です。


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この名前は、ポルトガルのエストリル・サーキットから名づけられたようです。

BMWの歴代Mモデルのボディ・カラーには、エストリル・ブルー以外にもロングビーチ・ブルーインテルラゴス・ブルーアブス・ブルーフェニックス・イエローイモラ・レッドなど、サーキットの名前を冠したものが多く、それらの一部はM Sportでも選ぶことができます。

そのいずれの色もメタリック感が強い鮮やかな発色が特徴で、スポーティーなイメージです。




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320d M Sport (未使用車) も、同じくエストリル・ブルーです。

車体色+M Sport+トルクフルなクリーン・ディーゼルの組み合わせにより、鮮烈にスポーティーかつ実用性に富んだ4ドアセダンです。

輸入車・国産車を問わず、得難い個性を持った1台です。




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Z4 sDrive 20i  M Sportは、ディープ・シー・ブルーです。

その名の通り「深い海」を思わせる濃い青色です。


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個人的には、現行Z4のデザインからはイルカやシャチ等の海洋生物を連想しますが、その意味でも良く似合う色だと思います。

(私もこの色の車に乗っています)




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ディープ・シー・ブルーはベージュのレザー・シートとの相性も抜群で、スポーティーかつエレガントな内外装です。

オープンカーの醍醐味をご堪能いただけると思います。




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さらにインペリアル・ブルー435iクーペ ラグジュアリー(未使用車)もございます。



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Z4のディープ・シー・ブルーとの違いが分かりにくいかもしれませんが、日本語だと
ディープ・シー・ブルーは群青(ぐんじょう)色に近く、
インペリアル・ブルーはより濃く、紺色に近いイメージだと思います。


インペリアル・ブルー、すなわち「皇帝の青」という名前にはっきりとした由来があるのかは、検索してみてもよく分かりませんでしたが・・・。


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想像ですが・・・

中世以前は青色の顔料には貴重かつ高価なものがあり、特にフェルメールが好んで用いたことでも知られるラピスラズリ(ウルトラマリン)は純金と同じくらいの価値があったそうです。

また、コバルト・ブルーの原料であるコバルトも貴重な鉱物です。

そんな「貴重かつ高価」なイメージから、BMWは「皇帝の青」と名付けたのではないでしょうか・・・?

(偶然だと思いますが、日本古代の冠位十二階において紫と青は最上位に位置してました)




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そのインペリアル・ブルーと、サドル・ブラウンのレザーシートは良く似合います。

特別感と上質感に溢れる内外装です。  




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ぜひ、これらの青色の違いを、実車にてお確かめください。



もちろん、青色以外の車両も豊富に取り揃えております。


認定中古車のラインナップは、
【Goo-net 在庫情報 および 【カーセンサー 在庫情報】
にて、内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。


諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在35台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。



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年度末に向けて、またご進学・ご就職の季節に向けて、「駆け抜ける」準備はいかがでしょうか?

認定中古車センター・新車ショールームにて、お客様のご来場をお待ちしております!  G.Sekido



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