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誠に勝手ながら、ショールーム・サービス工場・認定中古車センターともに
12月29日(火)〜1月6日(水)を休業日とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

上記休業期間中、お乗りのBMW車に関する緊急のお問い合わせは、
BMWカスタマー・サポート:0120-55-3578
(受付時間 9:00-20:00 年中無休)までご連絡をお願い致します。


本年のご愛顧に心より感謝致します。

来年の一層のご愛顧と当ブログのご愛読を、宜しくお願い致します。  G.Sekido

早いもので今年も残りわずかとなりました。

今年のBMWや弊社の活動を振り返るという意味も込めまして、
「今年の当ブログを象徴する5つの記事」を発表したいと思います!

※当ブログシステムは記事毎や日毎のアクセス数を測定できないため、
 
昨年一昨年はフェイスブックの「いいね!」の数から【人気記事ベスト5を決定していました。
 
 ですが今年は残念ながら全体的に「いいね!」を頂けた数が低調でしたので(涙)
 記事を5つの部門に分け、それぞれを象徴する記事を独断で選びました。


ぜひこの機会にご再読ください! m(^^)m




まずは、【弊社に関する記事部門です!

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【ショールームのリニューアルが完了しました!!】


開業以来28年にわたり使用してきた新車ショールームをリニューアルいたしました。

昨年の整備工場の新築に続く、大規模工事です。

ショールームは面積が広くなり展示台数が増えたことに加え、ハンドオーバー・エリア(納車室)やサービス・レセプション・ベイを新たに備え、機能性も向上しました。

(翌週の リニューアル・オープニング フェアを開催致します! においても、新しいショールームの様子をさらにお伝えしました。)

より一層お客様にご満足いただけるよう、今後も努めてまいります。




次は、【新型車紹介部門です!

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【新型X1の試乗車・展示車が整いました!】


プラットフォームを一新しシルエットを大きく変えたX1を、新旧の写真や側面図の重ね合わせでご紹介しました。

2シリーズ グランツアラー新型7シリーズ も、画像の比較も交えご紹介しました。)

一貫した信念を保ちつつ、新技術や時代の要求も盛り込みながら、BMWは進化し続けています。




続いては、【モータースポーツ部門です!

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【SUPER GT 第3戦:灼熱のタイ】


Z4 GT3の活躍を、今シーズンもご紹介しました。

Team Studieが第3戦で今季初表彰台を獲得したことと合わせ、当地域にStudie NAGOYABAYさんがオープンしたこともお伝えしました。

第5戦の鈴鹿では僅差の2位になりましたが、あと僅かで優勝には手が届きませんでした。

マシンがM6 GT3に変わる来シーズンに、きっとStudieの初優勝が成し遂げられると期待します!




そして、当ブログ名物?の【マニアックネタ部門です!

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【歴史に名を刻む、画期的なV8エンジン】


新世代のMモデルには、ターボエンジンが採用されています。

その発端となったX5 MおよびX6 MのV8ターボエンジンは、自動車の歴史に名を刻むほど画期的な構造になっています。

それを動画も交え解説いたしました。


他のマニアックな記事としては、【スポーツ走行に留まらない、1シリーズのクラス唯一の魅力】などがあります。

(速度域を問わず体感できるFRとFFの違いについての考察です。)




そして最後に、【最もいいね!を頂いた記事部門です!

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【ザハさんとBMWの意外な関係】


世間を賑わせた新国立競技場とBMWの工場について書いた記事が、ダントツで多くの「いいね!」を頂きました。

昨年の 自転車の交通ルールが変わりました右ハンドルと左ハンドルの意外な歴史 も「いいね」を多くいただきましたが、それを抜いて過去最多です。

社会的な話題や、交通ルール全般に関する話題が、多くの方にご評価いただけているようです。


やはり、記事下の「いいね!」を押していただけると、
当ブログの読者以外の方や、BMWオーナー以外の方にも記事の存在が伝わり、
より多くの方にお読みいただけるようです。
m(^^)m



ですが、今年の「いいね!」を頂けた数は、

【ザハさんとBMWの意外な関係】 だけは突出して多かったですが、

それ以外の記事は全体的に低調でした・・・(涙)

(内容に魅力が無いから「いいね!」が増えないんだろう、というお叱りもあろうとは思いますが )


当ブログを継続して6年半経ちますが、後進に道を譲る時期かなとも思ったりします。


せっかく掲載するなら、
「 どこかで読めるようなありふれた内容でなく
 当社独自の情報や、ローカルネタ、マニアックネタなど
 他ではなかなか得られない情報 」 にしたいと思い、書いています。

数あるBMWディーラーブログの中で最も読みごたえのある内容
も目指しています。
お客様に楽しんで頂けることはもちろん、弊社社員にとって新しい発見につながることも期待しています。

2014年の人気記事2013年の人気記事もぜひ併せてご覧ください。)


現在の様なスタイルにご支持を頂けるようでしたら・・・

誠に勝手なお願いかとは思いますが、

ぜひ各記事の下にある「いいね!」のクリックや、記事のシェア、
当ブログのお知り合いへのご紹介・拡散

なにとぞ宜しくお願いします。


ぜひ今後も引き続き当ブログのご愛読を宜しくお願いします! m(^^)m  G.Sekido



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X5のプラグイン・ハイブリッド(PHV)・モデル、X5 xDrive40eをショールームに展示いたしました!

グレイシャー・シルバーのM Sportです。


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室内は、ことさらにPHVを意識させる演出は施されていません。

(センターコンソールに設けられた「e Drive」ボタンは、EVモードの優先度の切り替えに使用します。)




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PHVならではの設定画面・管理画面もありますが、あえて未来感を演出することはありません。

タコメーターは速度計とエンジン回転計が主役で、BMW流を貫きます。




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直列4気筒2Lターボエンジンは245PS・35.7kgmと328i~330i並の出力を発揮します。

さらに113PS・25.5kgmのモーターと合わせ、システム全体で313PS・45.9kgmの出力を誇ります。

(ラゲッジ・スペースにはボード下に充電ケーブルを収納するスペースがあります。)




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左前のフェンダーには、充電リッドがスマートに装備されています。

i8・i3で得たBMWのPHV・EVのノウハウが、レギュラーモデルにも存分に投入されています。

環境対策の一つとして、BMWはPHVのバリエーションを今後も増やしていくと思われます。




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3シリーズのLCIモデルの試乗車もできました。

320d ToringのM Sportです。

高速走行時の安定感が増すなど、走行性能はさらに高められました。



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ご試乗・査定プレゼントして、素敵な賞品もご用意しております。

ぜひ今週末はSUN MOTORENショールームへお越しください。 G.Sekido





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SUPER GT第8戦(今年の最終戦)が、11/14(土)・15(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催されました。

BMWが提供するGT3車両は来年からM6 GT3に変更されるので、Z4 GT3の日本でのラストレースでもあります。

ですがここMOTEGIはSTOP&GOが多く、「稀代のコーナリングマシーン」Z4にとってあまり得意なサーキットではありません。




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迎えた予選は、悪天候に苦戦します。

ウエットタイヤに関しては、Z4が履くヨコハマはブリヂストンとは埋められない性能差があります。

ミューラー選手は渾身の走りを見せるものの、僅差でQ2進出を逃し14番手となります。

「このコンディションでのマシンの実力を出しきった位置」ともいえるかもしれません...。




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決勝日の朝も雨に降られますが、レース後半は路面が乾くことに賭け、「ドライセッティング+ウエットタイヤ」で本戦に臨みます。

ミューラー選手は「濡れた路面を自在に泳ぐように」走り、予選14番手から10位にまでポジションを上げます!

予想より早く路面が乾き柔らかいウエットタイヤが悲鳴を上げだしたので、11番手で早めのピットインに出ます。




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シーズン最後のドライバーチェンジ、給油、そしてスリックタイヤへの交換を行います。

荒選手は、路面が乾くと共にペースを上げ、入賞圏内までポジションアップします!




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路面が乾いてからはトップグループに匹敵する程の速さをみせ、チェッカーフラッグ直前にさらに1台を抜きます!

Z4はラストランでの輝きを放ちつつ、9位でフィニッシュします。

それにより、Team Studieチーム・ランキングは6位となりました。

(GT300、GT500共にチャンピオンはGT-Rが獲得し、今年は「GT-Rの年」でした...。)




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Z4は昨シーズンは1位・3位・7位を占めるという、ずば抜けた強さを見せてくれました。

その反動もあって、「今シーズンはBoP等の足かせを意図的に強められた」とも言えるかもしれませんが...

それはモータースポーツが興業でもある以上、内包する要素だと思います。




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最後の戦いを終えたZ4に指先で書かれた「ARIGATO」の文字が、チーム全員の気持ちを表しています。

私からも、鈴木監督・ミューラー選手・荒選手・チームの方々、そしてNo.7 Studie BMW Z4に「ありがとう」と伝えたいです!




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来シーズンからBMWが提供するM6 GT3は、強力なV8ターボエンジンを載せています!

Z4 GT3の自然吸気エンジンと比べ、ターボエンジンはセッティングの幅が広く、SUPER GTでの予選はより優位に戦えそうです。

ライバル勢も、BENZはSLSに替えAMG GTを、ランボルギーニはガヤルドに替えウラカンを投入するなど、一気に世代交代が図られます。

今まで以上の激戦が繰り広げられると思いますが、BMWの大活躍を期待します! G.Sekido





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