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BPS一宮に、M5が入荷致しました。

高年式(2012年2月登録)・低走行(1.5万km)で、内外装とも極上です。



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禁煙車だったこともあり、使用感は皆無と言って良い程です。

オプションのイノベーション・パッケージが装備され、昼夜・天候を問わず安全で快適な移動を可能にします。
同じくオプションのサンルーフと後席シートヒーターも装備され、同乗者も快適に過ごせます。


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Goo-net中古車情報では、車両各部の写真を含む詳細情報が見られます。

新車当時の価格より約400万円程身近なプライスです。ぜひご覧ください。




そして現在全国のコンビニでは、それよりもうんと身近なMが並んでいます。


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缶コーヒー「ジョージア ヨーロピアン プレミアムブレンド」に、
ミニカー 【BMWx京商 Mシリーズコレクション】 が付いてきます!


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・・・ということで、今回もコンプリートしてみました。

(過去記事の 【缶コーヒーにZ8がついてきます!】【すごい缶コーヒー!】 に比べると台数が少ない分、楽なミッションでした。)

現行のMのほぼフルラインナップが揃います。
なぜか現行のM135iではなく、Z4 Mロードスターが含まれているのが不思議ですが。


品質に定評のある京商製だけあり、車体と車輪のサイズ感も実車に近いです。
タイヤサイズやホイールデザインもそれぞれ実車に忠実なようです。
ミニカーでもMがこれだけ揃うと壮観です!


以上、弊社の「少し身近なM」と、コンビニの「とても身近なM」のお知らせでした。(^^ゞ  G.Sekido



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マイナーチェンジされた5シリーズの試乗車ができました。
523i  M Sportのアルピン・ホワイト3です。

ヘッドライト内部の造形はより精悍さを増し、ウインカー内蔵ドアミラーを採用するなど、デザインはこれまで以上にスポーティかつ洗練されました。



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インテリアも色々と進化・洗練されています。
最新仕様のiDriveの円形コントローラーは、大型化されその上面に「指による文字入力や地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド」が導入されました。

右ハンドルの場合は左手で操作することになりますので、右利きの方には少々慣れが必要かもしれませんが、ひらがなの入力・検索や地図操作はさらに便利になったと感じます。



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現行5シリーズが発売になって3年半、この間に4気筒ターボやディーゼルエンジンが追加され、このマイナーチェンジによってデザイン的・機能的にもさらに進化し、完成の域に近づきました。

ぜひ「5シリーズの今」をご体感下さい。



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そしてショールームには、限定車【116i Fashionista】を展示いたしました。

今年の2月に発売され人気を博した同名の限定車に、さらに追加装備を施して限定490台での発売です。

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この限定車にも、最新仕様の「タッチパネル付きiDriveコントローラー」が装備されています。
特別な内外装と併せ、魅力的な限定車です。



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そして前面ガラスの上部には、【ドライビング・アシスト】のセンサー(カメラ)が装備されています。

前方の監視を行い安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」には、衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」、追突が不可避な場合にブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、および、車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」の3つの機能が含まれている。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させることが可能である。

このドライビング・アシストは7 シリーズ、6 シリーズ、5 シリーズ、および、3 シリーズに標準装備、1 シリーズにオプション装備になり、今後さらに標準装備化を拡大するとのことです。




そしてさらに、BMW の主要モデルには車載通信モジュールが標準装備され、
「BMW SOS コール」および「BMW テレサービス」が導入されます。


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【BMW SOSコール】:エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、専用の電話回線を経由し、BMW SOSコールが車両から自動的に発信されます。BMW SOSコールセンターの専門のスタッフが車両からの送信を受け、救急や消防といった機関に通報。乗員に必要な支援を行います。



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【BMWテレサービス】:BMWテレサービスはCBS(コンディション・ベースド・サービス)の情報をもとに、車両からメインテナンス情報(エンジン・オイル、ブレーキ・パッド等)を自動的に正規ディーラーへ送信。それを受けたサービス担当者がお客様へご連絡します。ワークショップでは、事前に車両から送られてきたメインテナンス情報に基づき、準備を効率的に進められるため、よりスピーディなサービスを受けることが可能です。


停車時のハザードやルームランプの消し忘れ等でバッテリー電圧が低下すると、自動的にお客様の携帯電話等に通知メールをお送りする、ということもできるようです!



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走行性能に関わる新しい動力源やボディ構造の開発はもちろん、
自動車に関わるあらゆる可能性についてBMWは道を拓き続けています。

ぜひ「BMWの今」をご体感に、ショールームへお越しください。 G.Sekido



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サン・モトーレン BMW Premium Selection 一宮 では、

9月14日(土)から23日(月・祝)までの10日間、

「BMW認定中古車Autumn Fair」を開催致します。

※弊社は月曜定休ですが、16(月・祝)・23(月・祝)も営業いたします。



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特別なプライスを設定した特選車を取り揃えました。

フェア期間中限定で、特別低金利1.99%ローンもご利用いただけます。




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人気の「アルピンホワイト3+M Sport」を装備した、X1・X3・X5も揃いました。


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3車の個性の違いを比較して頂けます。ぜひお好みの1台を見つけてください。




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全国的にも希少なアルピナの中古車もございます。
アルピナならではの、熟成された魅力をお確かめ下さい。




BPS一宮では、上記以外にも魅力的な在庫を取り揃えております。

サン・モトーレン BMW Premium Selection一宮:Goo-net 在庫情報
にて詳細をご覧頂けます。


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また、諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」の在庫もございます。

ぜひ、魅力的なラインナップをご覧にBPS一宮にお越しください。 G.Sekido



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前回のブログ【もし世界の車が100台だったら】という資料のアイディアの元になったと思われる、世界がもし100人の村だったらという文章をご存知でしょうか・・?
(5年程前にネットやテレビでもよく取り上げられていましたね。)


内容をイメージしやすいように、その文章を動画にしたものもいくつかあるようです。


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色々な物事に対する見方を、自分の固定観念から解きほぐしてくれる、とても興味深い内容だと思います。


この文章の内容は興味深く、色々な発見ができますが、
この文章の元となるものが発表され、変化しながら伝わっていく過程
興味深いのでご紹介したいと思います。



元々は、1990年にアメリカのイリノイ州出身の大学教授(環境科学)であるドネラ・メドウス氏 (Donella Meadows) が発表した「村の現状報告」(State of the Village Report)と題した文章が発端でした。

それは「もし世界が1000人の村だとしたら」という文章でした。
かなり細かい統計値も含んでおり、それでいて啓発を促すような文は含まれておらず、「客観的な資料」としての側面が強い内容です。



1000人ではイメージが湧きにくかったのか、どこかのどなたか(一説によるとアメリカのとある高校の先生)が内容の一部は省略した上で文章を100人に置き換え、さらに段々と後半に啓発や自制を促すような長い文章が追加された上で、チェーンメールとして広まったようです。

その英文のメールを、2001年3月に当時世界銀行に勤務していた中野裕弓(なかのひろみ)さんという方が、「もしも世界が100人の村ならば」として和訳されました。

するとそれが日本でも話題となり、本として出版されたり、その内容を発展させてTV特別番組になったりしたようです。



(ただし、さすがに20年以上前の文章が元になっているので現在とは異なってきている内容もあるようで、2002年頃?に統計値修正版を書かれた方もいらっしゃいます。
それによると「コンピューターを持っている人は100人のうち4人」{原文では1人}となっていたり、項目によっては数値はかなり変化しているようです。)


そういった数値的な変化はさておき、オリジナル版(1000人版) 普及版(100人版) をくらべると、大きな変化があるように思います。

元々は客観的な資料であったものが、主観的な見方で省略されているということです。

例えば、
「300人がキリスト教徒(183人がカトリック、84人がプロテスタント、33人が正教会)・175人がイスラム教徒・128人がヒンドゥー教徒・55人が仏教徒・47人がアニミスト・210人が残りの宗教(無神論者を含む)」
という文章は
「70人がキリスト教徒以外の人たちで、30人がキリスト教徒」に置き換わっています。

原文には無かった「80人が有色人・20人が白人」という文も付け加えられています。

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恐らく、この普及版(100人版)を作成した方は、白人でキリスト教徒なのではないでしょうか・・?


そして、それ以外の各々の項目に於いても、その方に当てあはまる要素が「恵まれたもの・優れたもの」だと見なした上で啓発しているような文章が後に続きます。

それに対しては、「いわゆる南北問題が自己肯定に矮小化されている」とか「自己中心的な価値観の押しつけ」であるという厳しい意見もあります。


この普及版(100人版)は、固定観念からの脱却や相互理解の大切さを説いているようでいて、この文章の成り立ちはむしろそれに矛盾しているのではないか、という意見もあるようです。


・・・と、いうことで・・・


100人が暮らす村と、1000人が暮らす村の両方を思い描けるように、
気をつけたいと思いました。(^^;ゞ  G.Sekido



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