( 画像は予約注文が開始された【ニュー BMW M6 クーペ/カブリオレ】です。 )


誠に勝手ながら、ショールーム・サービス工場・認定中古車センターともに
4月28日(土)〜5月7日(月)を休業日とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

上記休業期間中、お乗りのBMW車に関する緊急のお問い合わせは、
BMWカスタマー・サポート:0120-55-3578
(受付時間 9:00-20:00 年中無休)までご連絡をお願い致します。

ご容赦のほど、宜しくお願いいたします。
ただいまコンビニでサントリーの缶コーヒー「ボス ホワイトプレッソ微糖」を買うと、
映画「007」シリーズに登場した "ボンドカー" のミニカーが付いてきます





1缶タイプは全7種類あります。





2缶タイプは全8種類です。




下記サイトには、ボンドカー各車の解説も載っていて楽しいです!(^▽^)

【ボス 007 JAMES BOND COLLECTION】:サントリー

【缶コーヒーを買うと、"ボンドカー" のミニカーが付いてくる!】:autoblog




これらのボンドカーの中で、個人的に気になるのはやはりBMW Z8です。(^^ゞ




以前のブログ【ミッション・インポッシブル! その2】でもご紹介しましたが、映画007シリーズでは過去にZ3、750iL、Z8の3車がボンドカーに使われています。

(ちなみに歴代ボンドカーは全部で十数車あるようです。)


その中でZ8が、今回のおまけの1缶用・2缶用の両方に選ばれました。



なのでさっそくコンビニに買いに行きました!




ほどなく「Z8と愉快な仲間たち」をコンプリートしました。(^^;ゞ

とあるコンビニでは段ボールケースに入ったまま積んで陳列してあったので
店員の方にお願いして労せずして全車種揃いました、というか揃えてしまいました。





1缶タイプ・2缶タイプ共にボディは金属製(ダイキャスト)で重厚感があります。
ナンバープレートの文字は映画の通りで、2缶タイプにはミサイルが装備されています。



ところで実車(市販車)のBMW Z8は、
ミサイルが装備されていないのは当然ですが、
左ハンドルのM/TのみでATの設定は無く
デザインは往年の名車BMW 507をモチーフとしていて流麗で
トップは軽量で簡便な「幌+アクリルの窓」、という
「伝統的なスタイルのロードスター」でした。


ですがBMW初のオールアルミボディは軽量で、
エンジンはM5と同一のV8・400psで走行性能は時代の最先端レベルでした。


優雅なデザインと裏腹に、非常に硬派な車です。
Z8というよりはM8と名付けても良い程の車だと思います。


価格が高いこともあってか生産台数は非常に少数に終わったモデルですが、
実はBMWの本気が詰まった超力作です。

街で見かけることはまずありませんが、先日たまたま久しぶりに街中で見かけ
とても感動しました。



そんな通好みのZ8が、今ならコンビニで缶コーヒーを買うとついてきます。
Z8(と愉快な仲間たち)を探してみてはいかがでしょうか? (^▽^)/ 



以上、当ブログの過去記事【すごい缶コーヒー!】
MINI一宮の過去記事【MINI UNITED 2012 が開催されます!】
に続く、「缶コーヒーについてくるミニカー」ネタでした!




★★★★★ 追 伸 ★★★★★




「愉快な仲間たち」の中に、トヨタ2000GTという往年の名車があります。



実はオープンボディーは映画用に2台製作されただけで(しかもそのうち1台は消息不明)、市販車は全てクーペボディでした。


そんな世界で唯一のオープンの2000GTを、某所で見たことがあります。


非常に美しい車でした。
日本車(をベースとした車)で最も美しい車だと思います。

(映画撮影用の車なので、スタイル優先で幌は装備されていないようです。)



やはりロングノーズのオープンカーは時代を超越したカッコよさがあります。


ですが、近年はオープンカーでもFF車の比率が高まったり、
フロントガラスの傾斜が強くショートノーズなデザインの車が増えたりと
「ロングノーズ」感のあるオープンカーは次第に減ってきました。

今ではそのほとんどがV8以上の大排気量の高額車です。



そんな中でBMW Z4は、
世界で販売されているロングノーズなオープンカーの中で最も身近な車です。

希少ではありませんが、貴重な車だと思います!



・・・と、ちょっと強引な余談でした。m(^^;)m  G.Sekido





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★ 300万円台グレードの復活!

新型320iのSEという最廉価グレードは、驚きの399万円!です。

先代モデル後期にも"Style Essence"という、ナビを非装着とすることで同じく399万円を実現したグレードがありました。

(新型の"SE"というグレード名は、この"Style Essence"の頭文字でしょうか?)

ですが、新型320i SEは、HDDナビや多機能オーディオやハンズフリーフォンシステムまでも装備しています。
※ ただし320i(標準車)以上で標準装備となるキセノンヘッドライト・リアビューカメラ・リアPDC・後席周りの利便装備等が省略されています 。

しかも前述した通り、自然吸気2.5Lクラスのパワーと低燃費を両立していますので、
割安感は歴代3シリーズ随一と言って良い程だと思います!


※追加情報です。
 2012年5月現在、諸般の事情から
 320i SEは受注生産(通常は発注不能)となっております。

 発注可能になりましたら、追ってご連絡させて頂きますので
 ご容赦のほど宜しくお願いいたします。




"323i"を名乗っても良い程の動力性能を持ちながら

全車エコカー減税・補助金対象となる低燃費を実現し、

先代に比べ飛躍的に装備を充実させて399万円からのラインナップで、

今や極めて希少なM/Tも選べる新型320iは、

今まで328iのみの設定だった新型3シリーズに、320iが追加になるとの発表がありました!

先代3シリーズでの販売の中心は、やはり何と言っても320iでした。
新型3シリーズでも、320iの追加を待たれていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


詳しくは
【新型3シリーズの中核となるモデル・320iを追加】:プレスリリース

【BMW、エントリーモデル「320i」を発売】:webCG

をご覧ください!



詳細は上記ページにお任せいたしまして、
その中で私が気になった項目をピックアップ&社内資料も交え補足致しますと..。




★ エンジンは「323i」と呼んでいい程のパワー!

320iのエンジンは328i523i528iと同じく4気筒2Lターボです。

320iの184ps&27.5kgmの馬力・トルクは自然吸気2.5Lクラスです。

ちなみに、馬力&トルクもエンジン型式も523iと全く同じです。

120iが1.6Lターボで170ps・25.5kgmなのに対し、同じ"20i"ながらそれと比べて一段上回る排気量&パワーです。


つまり、320iではなくむしろ323iと名付けても良い程の力強さです!

なのになぜ320iと名付けたかというと、3シリーズのエントリーモデルということで、慣れ親しんだ名前にしたということでしょうか。

同じ馬力・トルクのZ4 sDrive20i とともに、「逆サバ」なネーミングです。

親しみやすさや燃費の良さをアピールする意図もあるかもしれませんね。



0-100km/h加速は7.6秒(AT車)と先代320iと比較して1.3秒も短縮し、
それでいて燃費は約20%も向上し全車エコカー減税&補助金対象となりました。


この比較表を見ても、競合他車と比べても加速性能・燃費性能は圧倒的に優れているのが分かります。





★ 充実装備で実質大幅値下げ

320i SEはずば抜けてリーズナブルですが、
それ以外のモデルも極めて優れたコストパフォーマンスを誇ります。


上図によりますと、320i (標準車)同士の比較で
先代に比べ58万円相当もお得な価格設定となっています!


「無いと不便」な装備は全部ついています。
「あった方が便利」な装備もほぼ全てついています。
あとはサン・ルーフをお好みで、といった位の充実ぶりです。

「ここまでの装備は必要無い」と、最初にもし思われても
一度慣れてしまうときっと手放せなくなる便利な装備が揃っています!





★ マニュアルの設定もあります! (画像は海外仕様です。)

上記のSEを除く全車に、8ATに加え6M/Tの設定(右ハンドル)があります!
標準車やSportだけでなく、LuxuryやModernでも選べるところが泣かせます。

先代320iや先々代318i、先々々代318isでもM/Tの設定がありました。
輸入車セダンで唯一の存在であり、BMW JAPANのお家芸・伝家の宝刀?です。


ただし今までと大きく異なるのは、新型はターボ車だということです。
自然吸気2.5Lクラスのパワーは、爽快な加速をもたらせてくれるものと予想します。

今度の3シリーズM/Tは、「味」だけでなく「速さ」も手に入れました。


ただし燃費(JC08モード)は、なんと8AT車の方がほんの少し良いのが驚きです。
M/Tが劣る、というよりも多段化の効果もあって8ATが非常に優れていると言うべきでしょうか。

(BMWが1シリーズにまで8ATを導入した理由と効果が、このことからも垣間見えます。)


多段ATやDCTに燃費や速さでも追い越され、今や圧倒的に希少な存在となってしまったM/T車ですが、やはり車と濃密に会話しようと思うとM/Tに勝る変速機はありません。

M/T車を買えるということは、今や「贅沢な選択」と言っても良いのかもしれません。
引き続き日本仕様にM/T車が設定されるためにも、
ぜひこの「贅沢な車」にどんどん売れてほしいと個人的にも思います!




ということで、まとめますと・・・。



"323i"を名乗っても良い程の動力性能を持ちながら

全車エコカー減税・補助金対象となる低燃費を実現し、

先代に比べ飛躍的に装備を充実させて、

今や極めて希少なM/Tも選べる新型320iは、

新型3シリーズの中核であることはもちろん、輸入車セダンの中核

引き続き担ってくれることと思います!





実車の導入は5月になる予定ですが、
簡易カタログがショールームに届きました。

今週末は、【BMW X モデル・フェア】も開催しております。

ぜひショールームにお越しください! m(^^)m  G.Sekido



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全国92台限定の特別仕様車
【Z4 Design Pure Balance Edition】をショールームに展示いたしました。


> 特別に採用されたミネラル・ホワイトのエクステリア・カラーが 美しいスタイリングを際立たせ、アルミニウム・マット仕上げのキドニー・グリルのバー、 フロント・バンパー左右に設けられたエア・インテーク・フレームが エレガントなフロント・フェイスを印象付けます。

通常モデルには設定のないミネラル・ホワイト(いわゆるパールホワイト)が、ボディの起伏を強調しています。



> シート、ダッシュボード上部、ドア・トリム上部には、 最高品質を誇る南ドイツ産の牛皮のみを使用し、サテンのように滑らかな手触りで 通気性にも優れたコイーバ・ブラウンのメリノ・レザーと、 特別に採用されたファインライン・アンソラジット・ウッド・インテリア・トリムが、 洗練されたエレガンスを醸し出します。

コイーバ・ブラウン(シックな赤茶色)の内装色は、落ち着いた色ながら個性的で特別感があります。



数々の特別装備も加わり、内外装をエレガントに統一しています。




※ 名前が少々似ている
【デザイン・ピュア・インパルス】は内外装のパッケージオプション、
【デザイン・ピュア・ホワイト】は白い内装のパッケージオプションなのに対し、
【デザイン・ピュア・バランス・エディション】はエレガントな内外装の特別仕様車(限定車)です。



ぜひ、今週末はこの特別な1台をご覧にショールームにお越しください!
お待ちしております! m(^^)m  G.S




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先日、BMW&MINIから楽しい広告が発表になりました!



まずはBMW UKが発表した新聞広告です!



専用のアームバンドを腕に巻けば、無人のBMWがランニングコーチとしてついてきて、ペースの計測や応援の言葉をかけてくれる、という機能です!!

BMWの最新技術が生かされた、素晴らしいシステムですね!?


ですが残念ながら、4月1日に発表された広告ですので、
実現性は乏しいかと思われます・・・。(^^;ゞ


ロンドンオリンピックに協賛するBMWらしい広告ですね。
マラソンがブームの日本でも目をひきそうな作品です。





次は、MINI USAがfacebookにて発表した新型車です!


水陸両用のMINI、その名も"Yachtsman"(ヨットマン)です。

「地球表面の70%を占める水上へも、ついにMINIは進出できます」とのことですが..。
この外観では、そのニーズがどれほどあるかは疑問です。(^^;





お次は、MINI UKからの公式発表です!


MINI純正の、キャンピングトレーラーとルーフテントです!


詳細な画像も公開になっています!
多彩な機能がギュッと凝縮されて搭載されています。
JCWと色やストライプがばっちり合っていて、カッコいいですね!


日本人的感覚からすると、ぜひ市販してほしいと思う程魅力的に見えますが・・・。


ナンバープレートに"JOKE2012"とありますので、これも残念ながら非売品かと..。
このサイズでは、さすがに無理があるかもしれません。(^^;ゞ





そしてMINI JPからはこんな公式発表がありました!


> 週刊MINI創刊
> 週発売される原寸パーツを組み立てて、本物のMINIを作ろう
> 創刊号はMINIMALISMを凝縮したエンジンが付いた特別価格120万円


デ○ゴスティーニ」さんを彷彿とさせる、ファンにはたまらない企画ですね!

購入希望者の声」も楽しい内容になっています。


海外では、パーツを購入して自分で組み立てる【キットカー】と呼ばれる車もあるので、ぜひ実現させてほしいですね!?


まあ、現代の高度な車を組み立てて、厳しい法規制の日本の公道を走らせるのは難しいと思いますが...(^^;ゞ





・・・と、いうことで、弊社の過去のブログ

< BMW >
2011年:【この上ない特別仕様車!】
2010年:【カラフルなBMWマークが発売になりました!!】

< MINI >
2011年:【カーモニカ!】
2010年:【MINIには若返り効果があるそうです!?】

に続くエイプリルフールネタでした。


また楽しい広告がありましたが、ご紹介致します!(^▽^)  G.S




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