BMW & MINIの「スポーツに絡めた広告」を最近良く目にするように思います。

スポーツと言ってもモータースポーツ以外のスポーツです。




例えば・・・。


今週末に迫った、【東京マラソン】です。

「最速の日本人男子」には、New BMW 328i Sportがプレゼントされるそうです!



ちなみに昨年の東京マラソン2011にもBMWは協賛していて、
日本人男子トップの「公務員ランナー 川内優輝さん」にBMW523iが贈られました。


でも川内さんのお宅には車庫が無く、その後お母様に贈呈されたそうです。(^^ゞ




他のスポーツに絡めた広告としては・・・。


【BMWディーラーモトーレン東洋、湘南ベルマーレとオフィシャルクラブパートナー契約を締結】というニュースもありました。

湘南ベルマーレのホームスタジアムである平塚競技場のネーミングライツを取得し、
「Shonan BMW スタジアム平塚」と名付けられたそうです。




さらに、湘南ベルマーレの2012シーズンチケット購入者を対象に
BMW X1 sDrive18iを抽選で1名にプレゼントされるそうです!





昨年は、モトーレン神戸さんから
なでしこジャパンの澤穂希選手に、新型1シリーズがプレゼント」 というニュースもありました。


欧州では、AUDIがサッカー関連での広告活動にかなり力を入れているようですが
日本ではBMWも負けていない、といった感じでしょうか。





過去のブログ【飛んでるMINI!】でもご紹介しましたが、BMWグループは
ロンドンオリンピック2012に「オフィシャル自動車パートナー」として協賛し、
4000台の自動車、400台のバイクと自転車を提供するとのことです!





【Red Bull Crashed Ice】というスポーツには、MINIが協賛しています。

Crashed Ice (クラッシュド・アイス)とは、アイスホッケーのような防具をつけて、ぶつかりながら順位を競うダウンヒル・スケートレースです。「最速のスケートレース」とも呼ばれる激しい競技のようです!




そして日本でも、レッドブルつながり?でこんなイベントにMINIが協賛します。




【Red Bull Box Cart Race】というイベントです。

「欽ちゃんの仮装大賞」と「鳥人間コンテスト」を合せたような?ユニークな競技です。
(これを「スポーツに絡めた広告」と言っていいのかどうかは微妙なところですが、
まあ体を張ったイベントということで..。) (^^;ゞ




もっと身近なところでは・・・


先日、高鷲スノーパークというスキー場に行ったら
センターハウス内にこんなMINIの看板が出ていました!

ゲレンデの案内地図ボードにはもっと大きな広告が出ていたのですが、
その写真は撮り逃しました(泣)

スキー場にMINIの広告、というのも4WDのCROSSOVERがあってこそです。
「MINIの常識、ひっくり返します。」とは上手いコピーですね!




上記の色々な広告・協賛活動を見ていて、気付いた点として・・・。


BMW、MINI共にスポーツに絡めた広告ですが、微妙にジャンルに違いがあるようです。


BMWはスポーツ・セダンが主力だけあって、
「アスリート系の走り」を連想させる広告活動になっています。
(マラソンやサッカー)

MINI CROSSOVERはSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)だけあって、
「スポーツするのに生かせる実用性」を連想させる広告活動です。
(ウインタースポーツやチャレンジ系)



まあ当たり前と言えばそうかもしれませんが・・・。(^^;ゞ


そして、他に気付いた点として・・・。



以前は、スポーツに絡めた車の広告・協賛と言うと、「ゴルフトーナメントの賞品」 
に代表されるような「高級感」をアピールするものが多かったように思います。


ですが、上記のBMW&MINIの広告は、
健康づくりであったり、身近なレジャーにスポットを当てています。

低燃費・低排出ガス化による低公害化
人と車との共存、そういった事柄をPRしたいということでしょうか。


ある意味、先進的な広告ですね!



また面白い広告があったらご紹介させて頂きます! (^▽^)/ G.S



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先日のブログ【X5の魅力がさらに高まりました!】でもご紹介した、
ディーゼルエンジン搭載の【X5 xDrive35d BluePerformance】
到着しました!




左右のフロントドアには、[ BluePerformance xDrive35d ]
という長〜いグレード名のバッヂが付いています。




燃料計には「Diesel」の文字があり、
回転計は5000回転からレッドゾーンになっています。




助手席のグローブボックスの上には「BluePerformance」のバッヂがあります。



ガソリンエンジン車との見た目の違いと言えばそれくらいです。

奥ゆかしいというより、それだけヨーロッパでは当たり前の車ということでしょうか。
欧州で売られるX5のうち、9割以上がディーゼルだと読んだことがあります。)



登録しておりませんので公道を走ることはできませんが、エンジンをかけてみました。

やはりディーゼルエンジンとしては静かで、振動が少ないです。
ひと昔前のディーゼルとは雲泥の差があります。
直列6気筒は完全バランス(理論上振動が少ない)ということも効いているのかもしれません。
車内にいる限り、アイドル音がうるさいと感じることはまず無いと思います。
足元から振動が若干感じられますが、慣れれば忘れる程度ではないでしょうか。




弊社のデモカーの【X5 xDrive35i M Sport】(ガソリンエンジン)と並べてみました。

見た目が異なる理由は、ディーゼルとガソリン車の違いというより
ノーマル仕様とM Sport仕様だからです。

ちなみにノーマルとM Sportはルーフレールの形状も異なります。
(ノーマルは利便性を重視したフローティングタイプ、M Sportはスポーティーな密着タイプ)



アイドリング時の車外でのエンジン音も、ディーゼルの方が大きめですが
気になるほどではありません。
(早朝にエンジンをかけるのがはばかられる等ということは全く無いと思います。)


車内での音・振動および車外の音は、「排気量が大きめの直列4気筒」レベルといった感じでしょうか。

むしろ、このエンジンの「少々の自己主張」が、CO2排出量の少ない車に乗っている、という満足感につながることもあるかもしれません。


構内でごくわずかな距離しか走っておりませんが、
低回転のトルクは力強く、レスポンスもまずまずでした。


燃費の違いや減税・補助金の大きさを考えると・・・

円熟のX5に、また悩ましい選択肢が加わりました!


ショールーム内に展示はしておりませんが、
車両をご覧頂いたり、アイドル音をお聞きいただくことは可能なので
ぜひお申し付けください!





ショールームには、新色バレンシア・オレンジの116iも登場いたしました!

個性的で、ボディの起伏が際立つ、いい色だと思います。

洗車をさぼっても汚れが目立ちにくい?とか、被視認性が高いのでより安全という効果もあるかもしれませんね! (^^ゞ




今週末は、【ニュー BMW 3 シリーズ デビュー・アンコール・フェア】も開催致します!


ぜひ、BMWの最新ラインナップをご覧&ご体感に
ショールームにお越しください! m(^^)m  G.S


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ついに、新型3シリーズの展示車と試乗車が整いました!

展示車は、サファイヤ・ブラックの328i Luxuryです!

低くワイドなフロントフェイスが精悍ですね!


キドニー・グリルの枠と接したヘッドライトは、【BMW i8】にもつながる新世代BMWの象徴です!





内装は見栄え・触感共に、非常に質感が高くなりました。
先代5シリーズ以上の質感と言っても過言ではありません!
(展示車はオプションのダコタ・レザー内装が装備されています。)


豊富な機能を持ちながら、スイッチ類が煩雑になっていないのは
iDriveによるコントロール機能の集約化のおかげです。


新型1シリーズもそうですが、新型3シリーズはステアリングやシートの調整幅が非常に大きくなりました。
どんな体型の方でもお好みのポジションが取れると思います。


後席も更に広く、快適になりました。

後席用のエアコン吹出口は温度調整ができます。
アームレストには格納式のカップホルダーが装備されています。
(写真には写っていませんが)中央席にもヘッドレストが採用されました。
さらに何と、オプションで後席にもシートヒーターが装備できるようになりました!


ついに3シリーズの後席は、前席に遜色ない快適性・利便性を得たと言って良い程です!



試乗車は、アルピン・ホワイト3の328i Sportです!

運転した印象は・・・。

新型1シリーズの飛躍的な進化からも予想されましたが、
新型3シリーズも非常に劇的に快適性が向上しました

18インチのラン・フラット・タイヤを装備していながら、
この上なく快適で上質な乗り心地です。

静粛性も向上し、ロードノイズも極めて小さくなりました。


と言っても、もちろんフワフワでダルな乗り心地というわけではありません。
路面の凹凸や突起による突き上げや揺すられ感が極めて少なく、フラットな姿勢を保ってくれます。

スポーティーに思い通りに向きを変え、狙った通りのラインを通ることができます。



ちょっとマニアックな話ですが・・・

新型5シリーズでもそうですが、新型3シリーズはボディ幅に対して前後のトレッド(左右の車軸間距離)が限界まで広げられています。
(日本の法規ギリギリの為、仕方なく日本向け車両には前後フェンダーに極小のオーバーフェンダーが装着されているほどです。)

この「他社に例が無い程限界まで攻めたワイドトレッド化」も、乗り心地(フラット感)と走行性能の向上に役立っているのではないかと思います。




ちなみに新型3シリーズも、快適性向上の謎が隠された?
以前にもご紹介した非常に凝ったアッパーマウントを装備しています。




2Lターボエンジンは、245ps・35.7kg/mと
先代3シリーズの330i以上の力強さがあります。
8ATによる多段化の効果もあり、先代335iにそれほど遜色ないと感じるほどです。

レッドゾーンまでウルトラスムーズに吹けあがり、荒々しさを感じさせること無く、これ以上はまず必要無いのでは?と思えるほどの加速をもたらしてくれます。



電動パワーステアリングは操作力はかなり軽めながら、
フリクションや雑味がなくインフォメーションはしっかりと伝えてくれます。


優れた乗り心地・思いのままに湧き出るパワー・軽い操作系により
サイズを感じさせない軽快な走りを味あわせてくれます。





利便性も大きく向上しました。

標準装備のUSBオーディオインターフェースは、
iPodやiPhoneやMP3プレイヤーを接続し、快適に音楽を楽しむことができます。

楽曲の画像(CDジャケット)が表示されるのも嬉しいですね

しかも、接続中はiPodやiPhoneは充電されます。
カップホルダー部分の上に装備されるふた状の小物置き場は、iPhoneを置くのにピッタリです。


ちなみに、iPhoneは音楽再生中でもアプリやネットを使うこともできます
(もちろんドライバーの方が運転中に操作することはNGです。)



iDriveコントローラーやステアリングのスイッチで操作できるはもちろん、
メーターの中央下にも曲名等が表示され、選択することができます。
(この部分には、画像の右上のようにナビの案内表示もされます。)




新型3シリーズは、涼しい顔をして何でもこなす万能選手ですが、
その陰には様々な新技術が惜しげも無く投入されています

もちろん、BMWのこの上ない情熱も込められています。

比類のない快適性と走行性能をスマートに両立していますが、
その中身は熱い車です。


今週末は、いよいよ
【ニュー BMW 3 シリーズ デビュー・フェア】を開催致します。

ぜひこの「BMWの真髄」をご覧&ご試乗にお越しください!
お待ちしております! m(^▽^)m  G.S




★★★★★ 追 伸 ★★★★★




上記の「USBオーディオインターフェース」のような
先進的な装備が3シリーズに標準装備されるのも驚きですが、
実はMINIでも着々と進行しています。


昨年の秋から日本向けにも追加になったメーカーオプションで、
MINIヴィジュアルブーストという装備です。(オプション価格:\150,000です。)




東京モーターショーでもPRされていました。



ただ日本向けはオーディオ&携帯電話(USB & ブルートゥース)の連動機能のみの提供で、なぜかカーナビ機能が無いのが残念ですが..。


将来的には、
全てのスマートフォンと無線(ブルートゥース)接続して
ハンズフリー通話や車両側から音楽再生操作ができる
という時代が来るかもしれませんね!(^^)


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ついに、新型3シリーズが国内でも発表になりました!

快適性と環境性能を大きく進歩させた、
新しいBMWの大黒柱です!

詳しくは、下記サイトをご覧ください!

【BMW 3 シリーズが約7年ぶりにフルモデル・チェンジ】:プレスリリース
【新型「BMW 3シリーズ」が日本上陸】:webCG
【春に「320i」を、秋に「アクティブハイブリッド3」を導入】:Car Watch


過去のブログ【新型3シリーズが本国で発表になりました!!】でも、
新型3シリーズのデザインや技術についてご紹介致しましたので、ぜひご覧ください!(^^)


こうして歴代の3シリーズが並んでいる写真を見ると、
その歴史と共に個人的な思い出も呼び起され、感慨深いものがあります。

(実は私はここ16年ほど、ずっと3シリーズを乗り継いでいることもあり..。)


そこで、今回は歴代の3シリーズの進化と個人的な印象について書こうと思います。
(ただし初代3シリーズは乗ったことが無いので、2代目3シリーズからですが。)


2代目:E30型 日本での販売時期 1983(S58)年〜1993(H5)年10月


コンパクトなサイズと、広いグラスエリアが印象に残っています。
ベルトラインが低く、ピラーが細く、後方視界も抜群に良かったです。
ドアを閉めた時の「ガチン!」という金属音は、現代の車では聞けません。

ステアリングはずっしりと重く、それでいてロック to ロックは4回転!もあり、全くクイックではありませんでした。
その分、路面を手で撫でているような豊かなインフォメーションがありました。
ステアリングは上下(チルト)も前後(テレスコ)も動かないので、ドライビングポジションはステアリングを基点にして合せる必要がありました。

実際は軽量・コンパクトですが、操作系の重さから軽快感はあまり感じませんでした
軽快感よりまずは高速安定性という志向だったのではないでしょうか。)

4ATは、高度な電子制御がない時代ながら、スリップも少なく操作に対して素直に機敏に反応し、シフトダウンの度に床下から「ゴーン」と小気味よい音で自己主張してくれました。

ちなみに6気筒(SOHC)の320iは低回転のトルクが薄く、街乗りでは4気筒の318iの方が断然速かったです。

1日に500km乗っても疲れなかったのは、車の基本性能が良かったからか、私が若かったからか..。(^^;ゞ

キーレスはまだオプションでも存在せず、ホイールは14インチが標準でした。


「素材と味の良さが売りの、商売っ気の無い頑固親父の店」って感じの車でした。




3代目:E36型 1991(H3)年7月〜1999(H11)年11月


様々な部分が一気に新しくなりました。
空力を重視し4灯ヘッドライトはカバーで覆われ、スタイリングは現代的になりました。
6気筒はDOHCに、ATは5速になり、リアサスはセミトレからマルチリンクになりました。

前後重量配分の改善のため、ホイールベースが伸びエンジン搭載位置を極力後方に下げるようになりました。
そのためATがぐんと室内に入り込みんでいて、右ハンドル車の運転席は左足のスペースが狭かったです。フットレストは体の正面くらいの位置にありました。

チルトステアリングが採用され、ようやく適正な向きに調整できるようになりました。(^^;ゞ

モデルの途中でキーレス・トラクションコントロールなどの装備がオプションで加わり、利便性が高まりました。

ホワイトウインカーやスポーツパッケージやスペシャル・エディション(写真の車)等も登場し、よりスポーティーな外観や個性的な装備も得られるようになりました。


頑固親父が、料理の味だけでなく外観や内装にも気を使いだし、いきなり最先端の店構えになりました、という感じでしょうか。




4代目:E46型 1998(H10)年7月〜2005(H17)年9月


ボディ幅が3ナンバーサイズになり、居住性・快適性がさらに高まりました。
ドライバーの左足の窮屈さも解消され、テレスコが装備され、ドラポジに我慢が無くなりました。
ようやくドアミラーは電動格納式になり、手で折りたたむ必要が無くなりました。(^^;ゞ
純正ナビも登場しましたが、価格と独特な操作性からか装着率は低かったです。

間もなく"M SPORT"が初登場し、"M"の文字が身近になりました。

ステップトロニックやキセノン・ヘッドライトが追加になり、
キーレスは赤外線から電波式に変更され、遠くからでも操作できるようになりました。


日本での3シリーズの販売台数(M3を含む)が、ゴルフを上回った年もありました。
(すなわち輸入車の全てのカテゴリーの中でNO.1です)


名実ともにコンパクト・スポーツ・セダンの王者としての地位を確固たるものとし、
レク○スやア○ディなどが明確にその商品性を追うようになりました

そんなこともあってか、マイナーチェンジでは顔つきが精悍になり(写真の車)、ステアリングのギア比がよりクイックになるなど、さらなるスポーティー感の演出も図られました。


その一方でバルブトロニック搭載のエンジンも採用され、「燃費」がキーワードとして大きく取り上げられました。


環境対策も求められるなど、料理の味以外も重要な時代になりつつありました。
頑固親父の店は前にも増して繁盛し、一番人気の名を不動のものとして 
時代の要望に応えさらにメニューを増やしました。 





5代目:E90型 2005(H17)年4月〜


何といっても大きなトピックは、RFT(ラン・フラット・タイヤ)の標準装備です。
乗り心地や操縦安定性に大きな影響を及ぼすことは覚悟の上で、
緊急時の安全を優先しての決断でした。

「保守的で新技術の採用には比較的慎重だったBMWが
その姿勢を大きく変えた最初の挑戦」と言えるかもしれません。

iDriveによるナビ&社内環境の統合コントロールや、
低燃費と高出力を両立するターボエンジンの復活など、
他社に先駆けて新機軸を打ち出し、時代を切り拓くようになりました。


デザイン面でも、クリス・バングル率いるチームが
面の凹凸を巧みに用いた挑戦的なデザインで他社をリードするようになりました。


6速AT、ステアリングパドルの採用、
BMW PERFORMANCE(写真の車)などのアフターパーツの強化など、
スポーティーな走りはさらに磨かれました。

アクティブステアリングや電動パワステの採用により、低速時の軽快感と高速時の安定感を両立するようになりました。

RFTと足回りは年々進化し、乗り味は次第に改善されました。
信念のもとに、「RFT全車標準装備」という他のどのメーカーも成しえなかった挑戦を成し遂げました。


莫大な開発費用がかかるエンジンを次々に刷新し、
全てのモデルの燃費が年式を改める毎に向上しました。


最高出力や燃費などのカタログの数値よりも
「質感や楽しさ」が売りだったBMWが、
目に見える数値でも他社を凌駕するようになりました。


味も歴史も定評のある人気店が
創作料理もどんどん出して、それらも定番料理として浸透する程の人気と実力を得た、というところでしょうか。





新型、すなわち6代目:F30型 3シリーズは 快適性と環境性能をさらに向上させ、4気筒ターボエンジンを主力とするようです。


ボディサイズも、エンジン形式も、運転環境も
時代の要求とBMWの理想に応じて徐々に進化しました。


絶対的なサイズは次第に大型化しましたが、
衝突安全性の要求が高まった現代においては、
相対的に「コンパクト」サイズに収まっていると言って良いと思います。


「挑戦する姿勢」を明確にしたBMWが全力を挙げて作り上げた3シリーズは、
依然としてコンパクト・スポーツ・セダンの王者であろうと思います。

「根は頑固親父」なシェフが創った、NO.1人気メニューです。

材料、調理方法、店構えなどが時代に応じて変化しつつも 
その真摯な料理そのものは当代随一であると確信しています。


長文失礼いたしました。


来週中にはいよいよ実車が到着いたします!
展示車がスタンバイしましたらまた報告させて頂きます。
楽しみにお待ちください! m(^^)m  G.S


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