今年は、2年に1度の【東京モーターショー】が開催されます。

例年は10月末から11月頭にかけて幕張メッセで開催されていましたが、
今回は12月3日(土)〜11日(日)にお台場の東京ビッグサイトで開催されます。 



前回と比べて出展者数は36%増加、展示面積は61%増加」するそうですので、楽しみですね!


東京モーターショーに向けて、BMWのスペシャルサイトも開設されています。





最新ラインナップに加え、新世代BMW iのコンセプトカー i8およびi3や、
ワールドプレミア(世界初お披露目)になる車も展示されるようです。

その車とは・・



BMW『5シリーズ』のハイブリッド・モデル「アクティブハイブリッド5」とのことです!

ちなみに、この「アクティブハイブリッド5」には、BMWのハイブリッドとして初めて右ハンドル車がラインナップされるようです。
(アクティブハイブリッド7およびX6は左ハンドルのみでした)

いよいよ、「BMWのハイブリッド」も身近な存在になりつつあるようです!




さらに今年は、12月22日(木)〜25日(日)
【名古屋モーターショー】もポートメッセ名古屋(金城ふ頭)にて開催されます。


(名古屋モーターショーでのBMWの展示は、新型1シリーズおよびX1の予定です。)


ちなみに・・・
12月24日(土)には名古屋モーターショー会場にて、何と!
MINI一宮および中部ディーラー合同のクリスマスパーティー
【MINI. Xmas 2011】も特別開催されます。



「モーターショー + クリスマスパーティー」という、画期的なコラボレーションです!




さらに今週末の11月26日(土)・27日(日)は!




全国のBMWショールームにて、【BMW MOTOR SHOW 2011.】を開催致します!


東京モーターショーでお披露目されるBMW i8とBMW i3の走る勇姿を
ビッグ・スクリーンでご覧いただけます。


そして!


BMW Vision EfficientDynamics ( i8 ) のミニカー [1/64スケール・756円]という
最も身近な新世代BMWをお買い上げ頂くこともできます!(^^)


今なら、BMW 3シリーズ・5 シリーズに1.99%特別低金利ローン、
BMW X1に2.99%特別低金利ローン
もご利用いただけます!



ぜひ、BMWの新世代&最新ラインナップをご覧に
ショールームにお越しください! m(^^)m  G.S
諸般の事情により、ご紹介するのが少々遅くなってしまいましたが..。



本国にて、新型3シリーズが発表になりました!





BMWの大黒柱3シリーズの、6年半ぶりのモデルチェンジです!

詳しくは下記サイトをご覧ください!

【独BMW、新型「3シリーズ」の概要を発表】:webCG 

【独BMW、新型「3シリーズ」発表】:CAR WATCH 
 
【BMW 3シリーズ 特別編集】(記事集):Response 
 
【PASSION WINS.】:BMW本国サイト 

【THE NEW 3 SERIES SALOON】(英語版カタログ):BMW本国サイト 



メカニズム的には、最新BMWの流れに沿った進化をしています。

ダウンサイジングターボ化(2.0L 4気筒ターボエンジンの導入)・8ATの採用・アイドリングストップ機能の標準装備・将来的なハイブリッドの導入予定!といったところです。

動力性能と燃費が飛躍的に向上していると思われます。




各種の利便装備は、もはや5シリーズとの違いを見つけるのが困難なほど充実しています。


初期導入車両(328i)では、
リヤビュー・カメラ、リアPDC、ハンズフリー・テレフォン・システム(Bluetooth)は標準装備のようです。

オプションでヘッドアップ・ディスプレイ、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム[前車接近警告機能付])、 トップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラも用意されるようです。

無いと不便なものは全て標準装備の上
あれば便利なものは全て用意されている、という感じです。



スタイリングは、非常に伸びやかで低さ・安定感を感じさせるフォルムです。

遠目だと、この5シリーズと間違えそうなほど伸びやかですね。





そんなオーソドックスに美しい新型3シリーズのスタイリングにおいて、
明らかに今までのBMWに無かったデザイン要素があります。



ヘッドライトの「目頭」の部分が、キドニーグリルの枠と直に接しているところです。



実は次世代BMWのコンセプトカー、i3およびi8も、同じようなデザインとなっています。



ひょっとしたら3シリーズ以降の新型車には、順次このデザイン要素が盛り込まれるかもしれませんね・・?


(i3およびi8は、「カーボン繊維の骨格に金属の表皮」という「アンコと皮」のような構造になっていて、それを視覚的にイメージさせるのがこのデザインの狙いかと思っていましたが..。

それを「新しいBMWの共通デザイン」として、急遽3シリーズにも導入することにしたのでは..?と個人的に推測しています。)




現行3シリーズより横長になったグリルと、それに接してつながるヘッドライトが
低い位置で横一文字を描き、ワイド&ロー感をより際立たせています。
(ちなみに現行・新型の全幅は、ほとんど変わりません。)


他に新たな特徴としては・・・。





新型3シリーズには、標準車に加え、"Sport"・"Modern"・"Luxury"の3つのデザインラインと、M Sportの5種類のラインナップが揃う予定のようです。

(新型1シリーズのデザインラインは"Sport"・"Style"の2つですが、それよりさらに数が増えました。)


3つのデザインラインのイメージは、

Sport   :「チャレンジ」、「競争」、「勝利」、「パワフル」
Modern :「オーガニック」、「北欧デザイン」、「ナチュラル」、「ロハス」
Luxury  :「伝統的」、「エレガント」

とのことです。

(ModernとLuxuryは共に「上品路線」で少し似ているようにも思えますが、このキーワードを見ると目指すところの違いがイメージできますね。)


"Modern"は、今までのBMWにあまり無かったイメージですが、それを象徴する部分があります。



「ファインライン・ピュア・テクスチャー・ウッド・トリム」という名前のウッドトリムです。

良く見ると、表面が立体的に波打っているのです! 

彫刻刀で粗く削ったような形です。こういうウッドトリムは初めて見ました!




ちなみに・・・

現代の車のウッドトリムは、経年変化や熱でたわんだりするのを防ぐためもあり、厚さ1mm以下(コンマ数ミリ)のごく薄い木材をプラスチック等の土台部品に貼りつけて作られています。


この新しい波打ったウッドトリムは、どのような構造になっているのか不思議です。

波打って削れるほど厚い木材を車内に用いるのは、コスト的にも耐久性においても難がありそうです。
かといって波打った土台に沿って薄いウッドを貼るのも加工技術的に難しそうです。

(本木目ではなく木目調の印刷・塗装という可能性も無くはないですが、BMWに限ってはそれは無い気がします。)

かつてどのメーカーも成し得ていない、斬新な内装だと思います!

(凸部分に傷がつきやすかったり、凹部分に埃がたまったりしそうな気もしないでもないですが、きっと問題無いのでしょう・・!)




と、話がどんどんマニアックになってしまいましたが..(^^;ゞ



新型1シリーズの素晴らしい進化ぶりを体験すると、 
新型3シリーズの走行性能はどれくらい素晴らしいものになるのか、 
非常に楽しみです! 


正攻法で、コンパクト・スポーツ・サルーンのダントツ世界一の座をさらに確固たるものにしてくれるだろう、と期待し確信しています。

また(独自の?)情報が入りましたらご紹介させて頂きます! m(^^)m  G.S
 
サン・モトーレン限定の、お得なキャンペーンを企画いたしました。



「アクセサリー・ライフスタイル・バッテリー ウインターキャンペーン」を行います!



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【 2011年12月末日までのご注文が対象です。】


ぜひ、お得なこの機会にご注文下さい! m(^▽^)m




アクセサリー類のカタログをお手元にお持ちでない方は・・・




現行の各車種のアクセサリー・カタログは
【BMW純正アクセサリーカタログ】からもご覧いただけます。

(ウインターキャンペーンは、現行以外も含む全ての車種が対象です。)



また、ライフスタイル等のカタログの一部は下記にてご覧いただけます。



【BMW Golfsport Collection】:ゴルフスポーツ カタログ





【BMW Child Seat 2010】:チャイルドシート カタログ





【BMW Lifestyle 2011】:ライフスタイル カタログ


以上のカタログをネット上でご覧いただけます。



ただし、なぜか上記のうち最もアイテム数の多い
【BMW Lifestyle 2011】:ライフスタイル カタログのみ、カタログ中に価格が掲載されておらず、別刷りの価格表も添付されていません..。



そこで価格表もアップロードして掲載致します。


【BMW Lifestyle 2011 PRICE LIST】:ライフスタイル 価格表



他にも、ヨットスポーツ・コレクション、モータースポーツ・コレクション、キッズ・コレクション、ミニカー等のカタログや新商品がございます。
ぜひショールームでご確認ください。


ご不明な点がございましたら、お気軽にセールス/サービス・スタッフまでお問い合わせください。


ご注文を心よりお待ちしております! m(__)m  G.S
10月中旬から、BMW JAPANから新型車が相次いで発表されています。

なんと半月で6つの新モデルや限定車が発売になりました!




その中でも大きなトピックとしては・・。

5シリーズ・Z4・X1には、新型エンジン搭載モデルが追加になりました。

523i セダン及び ツーリング、
Z4 sDrive20i、
X1 xDrive20i 及び xDrive28iに、
2.0L 4気筒ターボエンジンと8ATが搭載されたのです。


これらは、既存の「2.3〜2.8L級の自然吸気6気筒」のポジションを担うモデルです。


既存のモデルに対し出力・トルクを大幅に向上させながら
燃費も著しく向上し、ほぼ全てのモデルがエコカー減税の対象車です!




ところでBMWは、なぜこのようなエンジンラインナップの急激な変更をしているのでしょうか?



その背景を少々ご説明致しますと・・・。



欧州(EU)では、2015年燃費規制という厳しい規則が、いよいよ来年から段階的に導入されます。

具体的には、
「EUで販売する新車の内、2012年には65%がCO2排出量130g/kmという燃費規制をクリアすることが求められる。以下、2013年には75%、2014年には80%、そして2015年には100%と段階的に規制を導入する」というものです。

その規制をオーバーすると、その数値に基づいて制裁金がEUより課せられます。
メーカーの業績・将来性を左右しかねないほどの金額にもなり得るようです。


(詳しくは、【メーカーに迫る巨額の罰金】:Carview をご覧ください。)




ちなみに、規制値である130g/kmというCO2の排出量は、
(様々な条件によって異なるので厳密な換算は難しいのですが)
ガソリンエンジン車は約18km/L、ディーゼルエンジン車は約20km/L の燃費に換算されます。かなり厳しい数値ですね..。



この規制の判断基準となる各メーカーが販売した新車の平均CO2排出量は
2009年の場合、下図の通りです。



(ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド、MT・AT等の全てのモデルの燃費を
 それぞれの販売比率に乗じた総平均だと思われます。)


ここ十数年程で30%近くも平均燃費を向上させたBMWグループは154g/kmです。

ダイムラー(ベンツ)の175g/kmを遥かに下回り、
小型車が多いVWグループの159g/kmよりも優秀なのはすごいと思います。


ですが、最終的な規制値の130g/kmまではまだまだ開きがあります。


この状況下では、どのメーカーも燃費を向上させるためにはありとあらゆる手段を取る必要があります。

ハイブリッドや電気自動車はもちろん、排気量を小さくしたうえで過給する「ダウンサイジングターボ化」も、確実に燃費を向上させる手段として今や一般的になりつつあります。



自然吸気の直列6気筒はBMWの象徴でもあり、ファンの方も多いです。
4気筒ターボエンジンへの変更に関して、残念だというお声も正直なところ頂戴いたしますが..。




ですが、新型4気筒ターボエンジンも非常に魅力的なエンジンです!

燃費はもちろんのこと、官能性という面でも優秀なエンジンだと思います。

ターボラグは全く感じませんし、レスポンスも良好です。
特に低回転でのトルクが太く、全域で力強いです。

ターボには排気音の消音効果があるので、静粛性も高いです。
4気筒ならではの「粗さ」を、ほとんど感じません。

8ATの効果もあって、ドライバビリティが向上し加減速にストレスを感じません。

エンジンが6気筒より軽いため、回頭性も向上しているように思います。



また、最新BMW各車についていいますと・・。


先日のブログ【X3のデモカーができました!】
【新型1シリーズの展示車と試乗車が整いました!】にも書きましたが、
最新BMW各車は、操る楽しさはそのままに、とても乗り心地が良くなっています。



快適な乗り心地と 
社会的に求められる低燃費を実現しているため、 
爽快な走りを遠慮することなく存分に楽しむことができます。



新型エンジンの採用もあり、 
最新BMW各車の「駆け抜ける歓び」はさらに増した、とも言えると思います。



・・・と、いうことで!


本日、新型4気筒ターボエンジン搭載の X1 xDrive20i M Sport の試乗車と! 



新型4気筒ターボエンジン搭載の 523i M Sport セダン の試乗車の
準備ができました!



また、今週末は
【ニュー BMW 1 シリーズ・エクスペリエンス・フェア】を開催致します!





ぜひ、新型1シリーズ・X1・5シリーズの

「新世代の駆け抜ける歓び」をお確かめ下さい! m(^^)m  G.S




★★★★★ 追 伸 ★★★★★


BMWにおいて、
直列6気筒の自然吸気エンジンは、ラインナップが減りつつありますが、
直列6気筒のターボエンジンは、自然吸気V8に代わる存在として今後も継続・拡大されると思います。


ややこしいかもしれませんが、つまり..。


自然吸気6気筒    →  4気筒ターボ
自然吸気8気筒    →  6気筒ターボ
自然吸気10/12気筒 →  8気筒ターボ

という感じで、次第に既存のポジションに取って替わると思われます。


では、
(小排気量の)自然吸気4気筒は、3気筒ターボ?になるのでしょうか?


BMWも含めいくつかのメーカーが、3気筒ターボや、さらに2気筒ターボ?の研究・開発をしているようです。



「3気筒のBMW」と聞くと、従来の常識では違和感がありますが..。


今や4気筒の2.0Lターボエンジンで、全長4.9mの5シリーズを過不足なく低燃費に走らせられる時代ですので、もう従来のイメージは(私も含めて)改めた方が良いんでしょうね..。


ダウンサイジングターボ化したエンジンに特化した車づくりがされれば、
室内が広くなったり、更に軽量化できたりと、車のパッケージングも進化するかもしれません。


ハイブリッドや電気自動車だけでなく、ガソリンエンジン車もまだまだ進化しそうですね!(^^)
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