先日、こんな驚くニュースがありました!
【英自動車ミニ、特別版の小型「ロールスロイス」の生産発表】

というものです!


まさかこんな感じではないと思いますが...(・・;)
(画像はネットから拝借したジョーク写真です)


少し前の弊社サン・モトーレンのブログ
【燃費向上の裏技?】にて取り上げましたように、メーカーごとの販売した車の平均燃費によっては、多額の制裁金が課せられることになりそうなのです。
この計画は、それを見据えたものだと思われます。


しかしBMWグループに属するロールス・ロイスが現在より小型の車を作るとしても、なぜBMWの5シリーズや3シリーズでなくMINIベースなんでしょう?

トヨタのIQをアストンマーチンとして売る、という例からみても、むしろかけ離れて小さく燃費が優れた車を、ごく少数売ることで、従来の高級イメージの変化を押さえたい、ということでしょうか...?



このニュースに絡めて?こんな記事もありました。
【Spy Shots: Rolls-Royce MINI one-off 】

ロンドンにある世界最大?のMINIディーラーである【MINI PARK LANE】にて、ロールスロイス仕上げ?のMINIが撮影され、その写真が流出した、というものです!



でもこのサイトを読むと、この写真の車は、MINIベースの小型ロールスロイスの生産計画とは関係無く、最近のディーラーのイベントの為に特別に仕上げられた車だ、と書いてあります。

でもロンドンのディーラーにイベントの用の左ハンドルの車が、というのもおかしな話です...。リフレクターがついたリアフェンダーは、アメリカ向け仕様っぽいですし。
この内外装のカラーリングは魅力的ですが。(^ロ^;



ところで!この記事に出てきた"MINI PARK LANE"というディーラーですが、ロンドンにある有名な王立公園ハイドパークに沿った道、その名も"PARK LANE"にあります。さらにこの地区は"MAYFAIR"という名前です。どちらもMINIのグレード名でおなじみの地名ですね!

Google ストリートビューでディーラーの住所 70 Park Lane, London を見てみると...。



外装の工事中?ですが2階建てのロンドンバスなんかも写っていて、いかにも英国らしいです(^^)

その北隣の 77 Park Lane, London には、これまた有名なBMWディーラーである【BMW Park Lane】があります。


ちなみにこのディーラー、認定中古車在庫は3拠点合計?で250台近く!あります。日本に無い仕様などもあり面白いです(^^;)


さらに余談ですが...。

"MINI PARK LANE"の南隣には、かつて"McLaren"のショールームがありました。
【マクラーレン】といえばモータースポーツのF1で有名ですが、かつてはカーボンモノコックのボディにBMWのV12エンジンを搭載した空前絶後のスーパーカーである【マクラーレン・F1】という名前の車を生産・販売していて、その世界で唯一?の小さなショールームがあったのです。


現在はどうなっているのか見てみると...。




"Harrods Estates"という、ハロッズ系の不動産屋さんになってしまったようです。


私が訪れた8年前でも生産終了からはそうとう経っていましたが、それでもこんな感じに超希少なMclaren F1が1台展示してありました。
店は休業日だったので、ガラス越しに見ただけですが...。(写真は借り物です)



「もう売る車は残っておりませんが、今までに販売した車のメインテナンスはず〜っとみさせていただきます」というようなことが通りに向けて書かれていた記憶があります。

今回はいつもにも増して激しく脱線してしまいましたが...

街も車も、時代に合わせてどんどん変化していきますね! (^^; G.S

 (上の画像は【このサイト】にてご覧いただけます。
  BMW歴代モデルと設定色のドイツ語/英語名・カラーコード番号一覧です。)


塗料・化学製品メーカーの【Du Pont】(デュポン)では、なんと56年の長きに渡って自動車の人気色の世界的な調査を行っているそうです。

それによると、
> シルバーは、「デュポン世界自動車人気色調査報告書」で、2000年から2006年の7年間という驚くほど長期間にわたってナンバーワンカラーの地位を保持しましたが、
そのシルバーに代わって、(ここ2年連続で)ホワイトがナンバーワンになりました。

とのことです!


昨年の調査結果では、地域別のデータも公開されています。

これを見やすいように?まとめますと、



となりました...(^^;ゞ  (数字はパーセンテージです。)


元々日本では白やシルバーが人気がありますが、世界的にもそうなんですね!
欧州では無彩色は好まれないとか、アメリカでは緑が1位!とか聞いたこともありますが、少なくとも現在はそうでもないようです。

BMWの地元の欧州では白が比較的人気が無く、それを反映してか長らくBMWの白は全車種共通でソリッド系の1色のみの設定でした。
それが新型7シリーズでは、ホワイトパール系の「ミネラル・ホワイト」が追加されましたが、これも世界的な白の人気向上が影響しているのかもしれません...?
BMWを始めとする欧州車も、ホワイトにより力を入れるようになるような気がします。

あと、白の人気が向上した理由の1つとして、ガラスコーティング等の防汚技術の普及もあるのではないかと個人的には思います。

BMWでも、日本では少し前はシルバーが1番人気でしたが、現在ではホワイトが1番だと思います。



ということで! (^○^)



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たいへんお勧めですよ!!


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今回は車から離れた話題で...。

いよいよ流行がピークにさしかかりつつある?インフルエンザですが、こちらのサイトにて、都道府県別・さらに保険所別の流行度合の情報を得ることができます。

【インフルエンザ流行レベルマップ】



人口が密集している県や都市ほど流行レベルが高いかと思ったら、東京都や大阪府などをみても、意外なことにそうでもないようです。
愛知県内だと、名古屋市内は警報レベルが低いようです。






世界的な流行マップは、こちらのページでGoogleが公開しています。

【Google インフル トレンド】



情報を公開していない国も多いですが、やはりというべきか、寒い国の方が流行度合いが高いようです。

ちなみにこのサイトは、Googleでの「インフルエンザに関するワードの検索頻度」から流行度合いを推定しているとのことです。(それと実際の流行度合いと誤差は少ないとのことです)
Googleってすごいですね!!


ちなみに我が家でも流行度合いが高まっておりまして、今週は私以外の全員がかかりました...。
インフルエンザの治療薬として有名な【タミフル】

> インフルエンザ予防薬としても使用することができる。

とのことなので、家庭内にて看病を受け持つ最後の砦!?として、病院で事情を話してタミフルを処方してもらいました。

> ただし、予防薬としての処方は日本では健康保険の適用外である。

とあります通り、保険がききませんので...。
5日分処方されて窓口で金額を告げられた時は、一瞬固まって聞き直しそうになりました...(^ロ^;)

でもおかげで私は感染せず、我が家の流行レベルも収まりつつあります...(^^ゞ G.S

ついに!BMW初のハイブリッド、【BMW ActiveHybrid 7】が発表になりました!

納車は来年初夏を予定 とまだ少し先ですが、非常に楽しみです!

気になる?価格は標準ボディが1280万円、ロングボディが1406万円と、フラッグシップに相応しいプライスになっておりますが...


実は!! ライバル車と比べると安い!?んですよ!


まず、【メルセデス・ベンツのSクラスのハイブリッド・ロング】は1405万円と、7シリーズロングとわずか1万円違い!!ですが、Sクラスはエンジンが3.5LのV6、対する7シリーズは4.4LのV8ツインターボです!

ハイブリッド車で気筒数や排気量の大きさを競うのもどうなんだろう、という気もしないでもないですが、何といってもプレミアムな車ですので、加速性能や高級感の満足度も重要かと...。(燃費は欧州複合モードで比べると、Sクラスの方が若干良さそうですが...)

そして、【レクサスLS600h】は標準ボディが1000〜1280万円、ロングボディが1370〜1550万円となっています。(こちらは5LのV8です。燃費はSクラスよりさらに良さそうな感じです...)

装備に差があるので単純比較は難しいですが、ベースとなったモデルに対して、ベンツは400万円! レクサスは200万円!もハイブリッド車が高くなっていますが、それがBMWの場合約80万円!なのです!!

比べれば割安に感じられるはずですよね!(o^∇^)o


BMWおよびベンツは非常に高価であるものの小型・軽量なリチウムイオンバッテリーを、レクサスはより一般的なニッケル水素バッテリーを搭載しています。
製造原価の上昇分からすれば、BMWは恐らくバーゲンプライス?とも思えますが、ここにBMWの考えが表されているように思います。

いくら燃費が数十パーセント良くなったからと言って、その燃費向上分で数百万円の価格向上分をペイしようとすると、何十万キロも走らないといけない、というかほぼペイすることは不可能だと思われます。

製造原価はさておき、ユーザーに燃費向上分に見合う分以上の追加費用は負担させられない、もしそれをしたのでは真の意義でのハイブリッドの普及につながらない、そんな思いが込められているのではないでしょうか...?

自分たちが正しいと思ったものは他社に影響されずに貫くという、非常にBMWらしい戦略だと思います!(^▽^) G.S
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