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今週末の10/20(土)・21(日)は、138タワーパークにて 一宮輸入車フェア を開催致します。

今年春に同会場で催したイベントを、この秋も開催します)




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(画像は過去のイベントの写真です)


弊社グループMINI一宮と共に、広大な敷地に

BMWの新車を15台・中古車/未使用車を8台、

MINIの新車を4台・中古車/未使用車を3台、合計30台を展示いたします!


その中でも、何といっても注目の1台は・・・


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i8ロードスターです!

プラグイン・ハイブリッド・スーパーカーであるi8のオープン版であり、超希少車です!



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ソフトトップは約15秒と比較的短時間で開閉が可能です。

(Bピラーが残る、いわゆるタルガトップ形状の利点の一つです。)

時速50kmまでなら走行中でも操作することができます。


リアウインドウはソフトトップと独立しており、単独で電動開閉することができます。
  
 
 
 
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オープン化によって他の何者にも似ていないi8のディテールがさらに際立ち、ミッドシップ・スポーツカーとしてのアピールも強まりました。
 
 
 
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ソフトトップの開閉スイッチは、手元の小物入れの中に配されています。

オープン化にあたり4シーターから2シーターになりましたが、座席後部には100Lのラゲッジスペースが確保され、利便性を最大限に配慮しています。
 
 
 

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ぜひ、唯一無二の個性を持った希少なロードスターをご覧に、イベント会場にお越しください。


話はイベントの紹介に戻りまして・・・


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138タワーパークには、展望タワーや花畑等もございます。

(今年はハロウィンフォトスポットもあるようです)


お楽しみ大抽選会や、ちびっこ限定ビンゴ大会、ミニほうき作りなどのイベントも開催されますので、ご家族の皆様もお楽しみいただけると思います。



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お買い得な中古車・未使用車も多数展示いたします。

ぜひ秋空の下の特別なイベントにお越しください。

ご来場をお待ちしております。  G.Sekido




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BMWはX1からX6まで、多彩なXモデルのラインナップを揃えています。

その多彩なバリエーションを比較して見られるスペシャルサイトが公開されています。



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ラインナップを一覧で見られたり、2台を並べて比較したりと、実際の車種選定に役立ちそうです。

(気ままに操作して眺めているだけでも楽しいサイトです。)



個人的には、側面図を重ね合わせて表示できると、

シルエットの違いがより分かりやすいのでは、と思いました。

そこで、4年半ぶりに・・・




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コンフィギュレーターで作成したX1~X4の画像を、相互に重ねてみました。

(大きさがイメージしやすいように、家族のシルエットも中央に重ねてみました。父親の身長は約172cm相当です。)


BMWが誇るXモデルラインナップは、入念に造り分けられています。

ホイールベースの違いに加え、ルーフのシルエットやリアオーバーハングの形状等でそれぞれの特性が与えられえています。


パッケージングの基本となる前輪の位置を合わせると、

車両前半のシルエットやAピラーの位置や角度は4車ともそれほど違いが無いように見えますが・・・。

側面図を重ねると、各車の成り立ちの違いがさらに明確になります。



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X1・X2と、X3・X4では、運転席やドアの位置が大きく異なることが分かります。

高さも違いますが、前後位置も大きく異なっています。



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エンジン横置き・前輪駆動ベースのX1・X2がスペース効率に優れていること、

エンジン縦置き・後輪駆動ベースのX3・X4が走行性能を重視していること

(重量配分の適正化と、6気筒エンジンへの対応)が表れていると思います。


前後席の座面から天井までの距離は、意外にもX1がX3をわずかに上回ります。


運転席の位置の違いは、運転フィーリングや、狭い場所での取り回しの感覚の違い等にもつながります。

ぜひ実車でも、その個性の違いをお確かめください。


より詳細な表示や、家族のシルエットを移動してご覧いただくこともできるように、MS-WORDのファイルも掲載いたします。

X1~X4の側面画像の比較 ⇒ X1-X4-3.docx 

X1~X4の側面図の比較  ⇒ X1-X4-4.docx

宜しければご活用ください。





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特設サイトでは、「VENQUE / ヴェンク×BMW オリジナルバッグ」や「BMW シティ スクーター」など、秋のレジャーシーズンに嬉しいBMWグッズが総計500名様にプレゼントされるキャンペーンも開催されています。




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ぜひ、多彩なXモデルのラインナップから、お客様のライフスタイルにぴったりな1台を見つけてください!  G.Sekido




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ついに新型3シリーズ セダンが、現在開催中のパリモーターショー2018にて発表になりました!

1975年の初代から数えて7代目の登場であり、7年ぶりの「スポーツセダンのベンチマーク」の刷新でもあります。


ボディーサイズは全長×全幅×全高=4709×1827×1442mmで、従来モデルと比べると76mm長く16mm幅広く1mm高くなりました。
 
ホイールベースは41mm長い2851mmに延長され、トレッド幅はフロントが43mm、リアが21mmそれぞれ拡大されています。

競合各車も次第に大きくなったことも考え合わせると、順当なサイズアップと言えそうです。

(個人的には、E39型5シリーズ並に立派になったことに感慨を覚えます)


そのサイズを活かし、スタイリングは更に伸びやかになり抑揚に富んでいます。




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サイズは大きくなっても、車重は最大55kg軽量化され、もちろん前後重量配分は50:50を維持しています。

Cd値(空気抵抗係数)は最小で0.23ととても低く、優れた燃費や走行性能に寄与します。




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ヘッドライト下側のノッチ(くぼみ)は、最新BMWラインナップの中でも唯一の個性です。

ポジションランプは代を経るごとにリング型・U字型と変化し、今度はL字型になりました。


M Sport(最初の画像のブルーの車)に遜色ないと感じるほど、ノーマルグレード(白い車)のフェイスもシャープでスポーティーになりました。

グリルは内部が塞がっているようにも見えますが、恐らく5シリーズや7シリーズと同様に自動開閉式になっていると思われます。




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大きめで角ばったグリルは左右が連結されていること、その中央下部に目立たないようにフロントカメラを配することは、最新BMWに徐々に取り入れられているデザインです。

最速グレードであるM340iだと、グリルの周囲等はブロンズ色になり、内側はメッシュ状(新型Z4と同様)になるようです。




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ボディ側面にまで広がったL字型のリアコンビネーションランプと、左右2本出しのエキゾースト・テールパイプがワイド感を強調しているのも、最新BMWに共通のデザインです。

ドア下部には後ろ上がりのキャラクターラインを刻み、前進感を創出しています。

他にもボディ各部に繊細なラインや面が刻まれ、ホフマイスターキンクをドアからボディ側に移す等の新しい要素ももたせるなど、デザインは入念で緻密です。

それでいて細部が過度に主張したり煩雑になることがなく、全体として流麗で躍動感のあるスタイリングにまとめ上げてあるのは素晴らしいと思います。

新しさがありながら、3シリーズらしさにも溢れている、入魂のデザインだと感じます。




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内装もデザイン・機能共に大きく進化しています。

横方向の広がりと質感の高さは画像からも感じられ、クラスをリードすると予感させます。

太く短いシフトノブとその脇に配されたSTART-STOPボタンは、新型Z4にも見られる最新世代BMWに共通のディテールです。

アンビエントライト(トリム各部に内蔵されたライン状のLED照明)は色調を変更することもできます。(ウインカーの点滅と連動させる?こともできるようです)

メーターはフルデジタル表示になり、センターのコントロールディスプレイやヘッドアップディスプレイの面積も拡大され、より多彩な情報を表示します。




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メーター画面は、左が速度計・右が回転計(反時計回り!)とし、それらを外縁に沿った帯状とすることで、中央部分にナビゲーションや楽曲情報などを広く表示できるようになりました。

この画像の場合(SPORTモード)だと、トルクと出力や、道路の制限速度も表示されています。



さらに・・・



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デジタル・キー(スマートフォンを使った開錠・施錠・始動)や、

インテリジェント・パーソナル・アシスタント(人工知能を用いた音声操作)、

リバーシング・アシスタント(一定時間のハンドル操作を記憶していて、それを逆戻りさせて後退する機能)などのBMW初の新機能も搭載されています!



他にも新しい機能やデザインはありますが、これくらいにして・・・



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車種が増えSUVの比率が高まっても、やはり3シリーズはBMWの屋台骨であり、基本です。

それに対する意気込みが、入念で素晴らしいデザインと多彩な新機能に表れていると思います。

この先もコンパクト・スポーツ・セダンのベンチマークとしてあり続けてくれると思います!  G.Sekido




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BMW Team Studie
が参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 9 & 10が、9/22(土)・23(日)に中国の上海インターナショナル・サーキットで開催されました。

前戦のRound 7&8で2戦連続優勝を果たしたチームは、今シーズンのタイトル獲得も見据えて戦いに挑みます。




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予選 】

ブランパンGTシリーズ・アジアでは、土曜日に予選(Q1 / Q2)と決勝(レース1)、日曜日に決勝(レース2)が行われます。

Q1は81号車木下選手が余裕のポールポジション!82号車Max選手は4番手タイムを出します。

Q2も81号車砂子選手がポールポジション!82号車浦田選手が4番手タイムとなりました。




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【 レース1 】 (Round 9)


81号車の木下選手は、ポールポジションからスムーズにスタートし後続を引き離しにかかりますが、他車のコースオフにより2週目から6周目まではセーフティーカー(SC)先導が続き、ギャップを築くことができません。

4番手からスタートした
82号車のMax選手は、SC先導中に冷えたタイヤに苦しみ7番手までポジションを落とします。

SC先導が終わると両車は猛プッシュし、規定のPIT INに向かいます。




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82号車を引き継いだ浦田選手は6番手でコースに復帰し、前車を追い上げます。

18周目にはついにオーバーテイクし、5位でチェッカーフラッグを受けました。




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81号車の砂子選手は、前戦の優勝によるサクセスハンディ15秒の影響で2番手にポジションを落とし、コースに復帰します。

トップを追い上げたいところですが、レース後半のタイヤのグリップダウンに悩まされ、そのまま2位でレースを終えました。

(もしSC先導が無かったとしたら優勝していたと思われるタイム差でした)


優勝は最大のライバルであるAMG666号車だったので、チャンピオンシップ的にも翌日のレースは落とせない展開になりました。




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【 レース2 】 (Round 10)

4番手の82号車の浦田選手は素晴らしいスタートを決めポジションアップし、ポールポジションの81号車の砂子選手と共に1-3体制を築きます。

2番手のAMG666号車を含む三つ巴の戦いが続くまま、PIT INの時間帯を迎えます。




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前日の経験を活かし、チームはドライバー交代と同時にタイヤ4本の交換を敢行します。

実はブランパンGTアジアにおいて「どのチームも挑戦したことがない作戦」です!

チームは着実に最小限の時間で作業をこなし、2台をコースに送り出します。


タイヤを存分に使った走りをみせる2台と対照的に、AMG666号車はペースを落とし、結局リタイアとなります。


そして・・・


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81号車の木下選手は優勝!82号車Max選手は2位でチェッカーを受けました!

チーム初の1-2フィニッシュです!!




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この快挙により、チームランキングは今シーズンの1位が確定しました!!

(M4 GT4にとっての世界初のタイトルだと思われます)


さらに81号車の2人のドライバーランキングもトップと11点差まで追い上げてきました!




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残すは、10/13(土)・14(日)の中国・寧波国際サーキットでの最終戦(Round11,12)のみとなりました。

この勢いのまま、ドライバーズタイトルも奪取して欲しいと思います!  G.Sekido




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こんにちは。月イチ登場のT.Sekidoです。

今回は、なんと言ってもこの話題でしょう!

 

世界中で累計20万台を販売したX4が、

フルモデルチェンジして、ついにショールームに登場しました!


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大地を鷲掴みにしているような、迫力のあるスタイリングです!


日本語のキャッチコピーは「美しさを、鍛え抜け。」です。

ちなみに海外でのキャッチコピーは "Bring it on!" (かかってこい!) のようです。

共に鮮烈なイメージですが、個人的には抜群のスタイリングに焦点を当てた日本語版が好みです。



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では商品説明に参ります。
 
まずエンジンバリエーションは、2L・4気筒のxDrive30i と、3L・6気筒の M40i の2種類です。

「偶数モデル(2,4,6シリーズとX2,X4,X6)にはディーゼルを設定しない」という日本での基本方針に則り、X4もガソリンエンジンのみのラインナップになっています。

※ただし偶数モデルのうち、2シリーズアクティブツアラーとグランツアラーには例外的にディーゼルが設定されています。
 
展示車は、30iのM Sport(カーボン・ブラック)です。


次に外装をご紹介致します。

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キドニーグリルの縦スリットは、M Sportはブラック仕上げ(M40iはハイグロスブラック仕上げ)で精悍なイメージです。

太さを途中で変化させることで、横方向の連続感も創り出しています。



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ホイールはモデル毎の違いが大きく、30iのスタンダードモデルで18インチ、M Sportだと19インチ、M40iになると21インチのホイールを標準装備しています。

展示車にはオプションの20インチホイールが装備されており、凄味があります。

M SportにはMスポーツ・ブレーキが装備され、「曲がる」性能に加え「止まる」性能も向上します。




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リアビューは、ボディ側面にまで広がったL字型のリアコンビネーションランプと、左右2本出しのエキゾースト・テールパイプ(いわゆるマフラーエンド)がワイド感を強調しています。

マフラー左右2本出しは全車共通の特徴ですが、モデル毎にパイプの形状を変えるなど、作りこみは入念です。




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また、オートマチックテールゲートも標準装備しています。

X4は車両形状の関係から、全開にすると手が届きにくい位置まで上がってしまうので、より重宝する装備です。




内装も、従来型から大きく進化しています。



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左が従来型、右が新型です。

従来型はダッシュボードが高く囲まれ感があり、内装トリムにアルミパネルが用いられているなどスポーティーなイメージです。

新型はダッシュボードが傾斜して開放感があるのに加え、ウッドトリムなどからはラグジュアリーなイメージを受けます。

ダッシュボード上面にはステッチも施され、高級感が増しています。




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左が従来型、右が新型のセンターコンソール周りです。

ダッシュボードに埋め込まれていたナビ画面がダッシュボード上面に移り、さらに大きくなりました。

より豊富な情報を表示するのに加え、タッチパネル操作にも対応し使い勝手を向上させています。

スマートフォンとの連携機能や、ネットワークからの情報表示も豊富になりました。

AV操作部とエアコン操作部の位置も上下逆になり、情報機能をより重視していることが伺えます。



細かいところでは、こんなところも進化しています。

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運転席の右側にあるエアコン送風口の、左が従来型、右が新型です。

方向可変の送風口の上にある、別体の小型の送風口(恐らくサイドウインドウに向けた曇り取り)が、より効果的な位置に移り連続感のあるデザインになりました。




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シートは形状もレザーの切り替えのデザインも精緻で、高級感に溢れています。

ロングドライブでも疲れず、ワインディングでも安定して体を支えてくれることが、見ただけで確信できるようなシートだと思います。




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ホイールベースが54mm伸び、ルーフラインの傾斜がなだらかになったことから、後席の居住性や乗降性もより向上しています。

感覚的にも3シリーズセダン以上・X3以下といった印象で、十二分な広さと開放感があると思います。





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スペックはM40iが360馬力(従来モデルと同様)、30iが252馬力(従来の28iは245馬力)といずれも高出力で、また車体が約60kg軽量化された効果もあって、0-100km/h加速に加え燃費も向上しています。

安全性能も7シリーズ、5シリーズ、X3と同等の機能が標準装備されており、安心・安全にお乗り頂けます。


スタイリング・走り・利便性が全方位的に進化し、全く隙がありません!



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現在は、従来型と新型を比較してご覧いただけます。

(両車を実際に見比べて頂けるのは、短い期間になると予想されます。)


この機会に、是非ショールームに足をお運び下さい!  T.Sekidoでした。




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弊社名物?のM2の試乗車が新しくなりました!

(先日まであったロングビーチブルーの試乗車に代わる5台目のM2です)


しかも、「黒」をテーマにした特別仕様車(全国100台限定)

M2クーペ Edition Black Shadow (7速DCT)です!




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ブラックに統一されたキドニーグリル、ホイール、Mサイドギル(フロントフェンダー後部のパーツ)が、迫力のあるM2の外観をより精悍に演出しています。



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特別装備のBMW Mシートベルトは、ステアリングと同様に青・紺・赤の///Mカラーのアクセントが入っています。

ボディサイズがコンパクトなこともあって、文字通り「Mを体の一部にする」ことが可能です。




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ブラッククローム仕上げのデュアルエキゾーストテールパイプと、BMW Mパフォーマンス カーボンリアディフューザー(共にこの限定車の専用装備)が後ろ姿も引き締めます。

乗り味的にもM2 コンペティションより少し身近で、それでいて特別な魅力に溢れた1台です。

ぜひご試乗にお越しください。



そして弊社には、さらに身近なM2もございます!



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M2の認定中古車 (7速DCT、ロングビーチブルー)です!




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セレクト・パッケージ(電動ガラス・サンルーフ、ランバー・サポート、harman/kardon サラウンド・サウンド・システム、165,000円)が装備されており、ラグジュアリー性能も高い1台です。

Mドライバーズ・パッケージ(329,000円)も装備されており、さらに上の速度域に踏み込むこともできます。

走行距離はわずかで、新車気分でお乗りいただけます。




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ぜひ、弊社の試乗車および認定中古車で、M2の魅力をお確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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1シリーズのラインナップが、より魅力的に一新されました。


かつて販売した特別仕様車であるスポーティな「エディション シャドウ」及び

スタイリッシュな「ファッショニスタ」をカタログモデルとして、

その2モデルに基本的なラインナップを集約しました。

(限定販売時より、16~19万円ほどリーズナブルな価格設定になっています)



2011年に登場した現行1シリーズ(F20型)は、7年間で完成度をさらに高め

そのモデルライフの最終コーナーに差し掛かっていると思われます。




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現行1シリーズは、個人的には近年のBMWの中でも特に大きな衝撃を受けた車の一つです。

それまでの1シリーズや3シリーズと比べても乗り心地を飛躍的に改善し、走行性能と快適性を極めて高い次元で両立しました。
(「BMWはついにランフラットタイヤをものにした」と感動しました)


個性的なフロントフェイス(個人的にはサメを連想しました)も次第に魅力を増して見えるようになり、今では強い愛着も感じます。





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4年後の2015年にはLCI(マイナーチェンジ)を迎え、ボディ前後のデザインを一新しました。

自動ブレーキやLEDヘッドライトも装備し、完成度をさらに極めました。

ダウンサイジングターボや3気筒エンジンなどの新機軸の導入もあり、現行1シリーズは歴代BMWの中でもエポックメイキングな車だと思います。
 
 
 
 
そして、他社のコンパクトカーには無い1シリーズの特徴といえば、

何といってもFR(フロントエンジン・後輪駆動)であるということです。


(以下は、当ブログの過去記事の再掲を含みます)



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FRの魅力は、スポーティーな走りが得意ということもありますが、もちろんそれに留まりません。


ドリフトだとかアンダーステア/オーバーステアだとか、そんな速度域や領域でなくても、どなたにも感じていただける魅力があります。



● 乗り心地の良い車を作るのに適している。

加速時は荷重が後輪寄りになるが、FFは駆動力確保の点から前輪荷重を高く維持する必要がある。そのため乗り心地(サスペンションのしなやかさ=姿勢変化の大きさ)と操縦安定性(駆動力確保)は強い相反関係になり、高いレベルで両立しにくい。
FRはそもそも加速時の駆動力確保に優れているためサスペンションをよりしなやかにでき、乗り心地と操縦安定性の両立がしやすい。



● エンジンの不快な揺れや振動が少ない、上質な走りに適している。

FFはエンジンが横置きで、回転数の変化に伴うエンジンの揺れ(スナッチ)が車両進行方向と一致するため、スナッチが加減速に影響し、微低速で不快な揺れが出る。スナッチ低減を狙ってエンジンマウントを硬くすると、アイドル振動が強く伝わる。両者が強い相反関係にあり、両立しにくい。
FRはエンジンが縦置きなので、スナッチが横方向になり加減速に影響しない。またそのためスナッチとアイドル振動を最適化したエンジンマウント設定がしやすい。



● より上質なステアリングフィールを得られる。

FRは操舵と駆動が分かれているため、アクセル操作がステアフィールに直接影響を及ぼさない。かつ路面感覚(インフォメーション)が相対的に豊かなので、雑味が少なく操舵力が軽い(パワーアシストを増加させた)ステアリングを構築しやすい。
FFは操舵系に駆動系がつながっていること(雑味の増加)、アクセル操作がステアフィールに影響する(トルクステア等)ことから、インフォメーションが相対的に乏しくなりがちであり、インフォメーションの確保と操舵力の低減が強い相反関係になり、両立しにくい。
 
 
 
つまり、そもそもFR車は(速度を問わず)上質な走りに適しており、その上スポーツ走行も得意だということです。



ちなみに次期1シリーズは、FF(フロントエンジン・前輪駆動)になるという噂です。

(FFにはスペース効率を高めやすい、コスト低減・重量低減を図りやすい等の重要なメリットがあります)



そんな希少なFRの1シリーズを、新車でご購入頂けるチャンスも、限られてきました...!



そして・・・


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FR1シリーズの「ファイナルウエポン」であるM140iの試乗車ができました!

昨年以来の久々の登場です!




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118iや118dは「コンパクトカーの歴史に名を刻む名車」であり、

M140iは「速さと実用性を高次元で両立した、コンパクトカーの頂点」

だと思います!




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「現行1シリーズの、最終コーナーからの加速」をぜひご堪能下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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新型Z4が、ついに本国で発表になりました!

BMW Japanの特設ページでも、早くも情報が公開されています。


伝統的なロードスターフォルムに精悍なフェイスを備え、とてもスポーティーです。

ボディは水平基調ながらサイドに強い後ろ上がりのキャラクターラインを刻み、前傾姿勢も創出しています。

キドニーグリル内が縦スリットではなくメッシュ状になっているところも、新しいです。




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リアビューも、伝統的なフォルムに新しいデザイン要素が組み合わされています。

L字型に光るリアコンビネーションライトが、ボディサイドから突出しているかのようにワイドに広がっているのは、i8以降のBMW流儀です。

1枚のパネルで成り立っているように見えるトランクリッドの後端が、逆反り状に突出している造形もすごいです。

(プレス鋼鈑ではなく、成形素材なのかもしれません)



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タコメーターが反時計回りにデザインされているフルデジタル液晶メーターパネルは、BMWオペレーティングシステム7.0により多彩な表示と操作を可能にしています。

太く短いシフトノブは、その脇に配されたSTART-STOPボタンなどと合わせ、最新世代BMWに共通のディテールになりそうです。



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新しいデザインや電子装備に目を奪われがちですが、やはり新型Z4の最大の魅力はさらに磨かれた走りにあると想像します。

先代が備えていたリトラクタブルハードトップをやめ伝統的な幌屋根に戻した1番の目的は、軽量化にあると思われます。

トップグレードであるM40iは、340ps・0-100km/h加速4.6秒という第1級の加速性能を持っています。

オプション装備には電子制御ダンパーやMスポーツブレーキ等を揃え、スポーティーにもラグジュアリーにも仕立てられそうです。




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新型Z4はカリフォルニアのぺブルビーチで発表される際には、歴代Zシリーズ(Z1,Z3,Z4,Z8)の全車も合わせて展示されました。

ロングノーズ・ショートデッキの2座ロードスターには、やはり普遍的な美しさがあると思います。

元愛車を、ちょっと懐かしく思ったりもします)



ところで・・・



Zシリーズの「Z」は、どういう意味が込められているのでしょうか?


「Zukunft」(ドイツ語で「未来」)を意味している
とされていますが、個人的にはもう一つの理由があるかもしれない、と思っています。




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Zシリーズの元祖であるZ1は、上下方向に開閉するドアなどの斬新な機構や、新しいボディ構造などを備えた意欲作でした。


リア・サスペンションは、それまでのBMWで多くの実績のあるセミトレーリングアーム式に変え、「Zアクスル」(マルチリンク式の一種)を新開発し、初採用しました。


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このZアクスル式のサスペンションアームが、角度によっては「」の文字の形に見えないこともないのです...!(ちょっと強引かもしれませんが)


その形から新開発したサスペンションの名称が決まり、さらに車名にも採用された・・・なんて背景も、ひょっとしたらあるかもしれません...?




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ちなみに、初代Z4(E85型)のフロントフェンダー部にも、「」の文字が形どられたりもしています。

斬新なアイディアや遊び心を盛り込めるのも、Zシリーズが持つ伝統かもしれません。


そんなZシリーズの最新作が上陸する日が楽しみです!  G.Sekido




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こんにちは! 半年ぶりに登場のT.Sekidoです。

このところは他の業務に専任しておりましたが、また月に1回程度Blogを担当することになりました。

改めて宜しくお願いします。


さて・・・

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皆様、現在公開中の映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」はご覧になられましたでしょうか?

私はまだ見に行けておりませんが、何とか公開終了までには見たいと思っております。


ミッション・インポッシブルシリーズの第4作 ゴースト・プロトコル第5作 ローグ・ネイションではBMWが大活躍しており、今作でも初代M5や現行M5が登場しています。



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そして、特別仕様車 BMW 5シリーズ EDITION MISSION:IMPOSSIBLE が発売になりました!

(この特別仕様車のキャッチコピー「不可能に挑む興奮」がかっこいいので、ブログタイトルにしてみました。)


弊社ではこの特別仕様車を、なんとショールームに2台展示しております!


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1台目がこちら、530iセダンの特別仕様車です。

ブラックキドニーグリルに19インチのブラック・アロイ・ホイールを装備。

通常の5シリーズに比べてグッと迫力が増しています。



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更に、ナイト・ブルーのダコタ・レザー・シートを装備しています。

外装は黒で統一し、内装は黒色+紺色という渋い組み合わせです。



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グローブボックス上部のMISSION: IMPOSSIBLEのロゴが入った専用インテリア・バッジは、特別仕様車の希少な個性を物語ります。

harman/kardon サラウンド・サウンド・システム(600W、16スピーカー、9チャンネル)はリアルな低音と臨場感あふれる上質なサラウンド・サウンドをもたらします。



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2台目は523dツーリングの特別仕様車です。

1台目とは異なり、こちらはM Sportに標準装備されるファブリックシート仕様です。




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セダン or ツーリング、ガソリン or ディーゼル、レザー or ファブリックと、悩ましい選択肢がございます。

ぜひ2台を見比べて、お好みの仕様を吟味してください。



話題は映画に戻りまして・・・

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ちなみにこの作品では、初代M5を含む車やバイクやヘリコプターがド派手なアクションを繰り広げます。

極力CGは使わず実写で撮影しているようで、そのメイキング映像も公開されています。

56歳のトム・クルーズはなんと2000時間にも及ぶヘリコプターの操縦訓練も経て、そのほとんどを自分で運転して撮影しているようですが、それこそが真のMISSION IMPOSSIBLEだと思います!

シリーズを通してミッション・インポッシブルは大好きなので是非見に行きたいです。 T.Sekidoでした。




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今シーズンのSUPER GTの第5戦が、8月4日(土)・5日(日)に富士スピードウェイで行われました。

昨年まで開催されていた「鈴鹿1000km」が今年からは「鈴鹿10時間耐久レース」となってSUPER GTシリーズから外れることもあり、本戦は26年ぶりに復活する「富士500マイル」としてシリーズ最長距離を走る耐久戦となりました。

他のレースよりポイントも多く付与されるため、ぜひ勝ちたい1戦です。



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M6 GT3で戦うARTAは、第2戦富士では優勝を果たすものの、第3戦鈴鹿はマシンのコースとの相性の悪さから20位、第4戦タイはレース終盤のパンクにより惜しくも入賞を逃す11位と苦しいレースが続いていました。

しかし、その分ウエイトハンデを抑えた状態でM6が得意な富士に臨めます。




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予選ではQ1を担当したショーン選手は4番手、Q2を担当した高木選手はわずか0.014秒差でポールを逃す2番手タイムを刻みます。

長丁場の決勝はフロントローからのスタートとなりました。




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決勝は、高木選手がスタート直後からトップを狙う展開となり、7周目の1コーナーでインに飛び込みオーバーテイクを果たします!

その後はどんどん後続と差を広げる展開になり、第2と第4スティントをショーン選手が、経験豊富な高木選手が第3、第5スティントを担当し、ペースを調整しながらレースを支配します。




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そして、ぶっちぎりの優勝を果たしました!

2位以下の全車を周回遅れにする圧勝です!




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高木選手にとっては第2戦富士で更新した自身の持つSUPER GT最多勝記録をさらに更新する通算20勝目です!

そしてSUPER GT史上初となる、同じ車両、同じドライバーによる同一サーキット3連勝でもあります!



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高木選手は、実はこの富士500マイルでは「レースでは初の試み」という左足ブレーキを駆使していました。

大きなブレーキ踏力が必要なM6GT3で真夏の長丁場を走ることを考慮し、脱水症状による足の痙攣に備え、負担軽減のためにシチュエーションによってブレーキを踏む足を替えていたとのことです。

オンボード映像からもそれが伺えます)

48歳の大ベテランながら進化を続けるその姿は、真にアラフィフの星だと思います!




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この勝利により、ARTAは今シーズンのドライバーランキングチームランキング共に再びトップに立ちました

残す3戦のうちSUGOはM6と相性が良くありませんが、オートポリスともてぎは比較的得意なサーキットなので、シリーズチャンピオンも狙えそうです。

進化を続けるドライバーとチームの戴冠を期待します!  G.Sekido




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