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BMW Japanが2012年からサポートしているBMW Team Studieは、ブランパンGTワールド チャレンジ アジア に昨シーズンに引き続き今シーズンも参戦いたします。

(シリーズタイトル名がブランパンGTシリーズ・アジアから変更されました)

マシンは昨シーズンのチームチャンピオンマシンでもあるM4 GT4を引き続き使用します。




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この斬新極まりないカラーリングは、ファッションブランドWhite Mountaineeringを率いるデザイナー、相澤 陽介氏による作品です。

「BMWの紺青赤だけで全てを構成し、ケルト文様から戦いをイメージ。静脈と動脈の様な交わりで永遠に続くサーキットを彷彿させる柄」として考えられたとのことです。

血管にも電子配線のようにも見え、ドライバーとマシンの戦闘服として今シーズンを彩ります。

レーシングカーの常識に縛られないこのカラーリングは、レース関係者のみならずBMW本社でも大きな話題になり、大好評を博しているようです。



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ドライバーは、81号車昨シーズンに引き続き自動車伝道師木下 隆之選手と 砂子「塾長」智彦選手が乗り、ドライバーズタイトルを目指します。

82号車は、ドライバーの選定が最後まで調整がつかなかったことから、開幕戦は不参加となりました。)


そして4/6(土)・7(日)にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでRound 1 & 2が開催されました。



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【 予選 】

ブランパンGTワールド チャレンジ アジアでは、レースウイークの金曜日までは練習走行、土曜日に練習走行と予選Q1 / Q2と決勝(第1レース)、日曜日に決勝(第2レース)が行われます。

※予選Q1では第1レースの、予選Q2では第2レースのスタートポジションを決定します。


開幕戦のGT4クラスはTeam StudieのM4以外は全てAMG GTが占めています。

その四面楚歌の中で、Q1の砂子選手・Q2の木下選手ともタイヤを温存しながらトップタイムを刻み、共にポールポジションを得ます!




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【 Round1 決勝 】

時折雨脚が強まるハーフウエットという路面に、度々セーフティーカーが入るという難しい状況の中、スタートドライバーの砂子選手・交代した木下選手共に巧みなドライビングを披露します。

タイヤマネージメントに細心の注意を払ったドライブをしながらも、後続をいっさい寄せ付けずチェッカーを迎えます!



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2019年の開幕戦をポールトゥウィンで飾りました!

パーフェクトな勝利です!




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【 Round2 決勝 】

前日の優勝による15秒の「サクセスペナルティ」を背負っての戦いです。

ポールポジションからスタートした木下選手は、ペナルティタイムを打ち消すべく着実に後続を引き離します。

砂子選手に交代し、タイヤ2本交換・ペナルティタイムを消化している間にライバル77号車に1番手を譲るものの、すぐにオーバーテイクしトップを奪い返します!

その後はタイヤマネージメントを行いつつ、ライバルとの距離感も計り、安全なレース運びに徹します。



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Round2も、完璧な勝利でした!!

しかも2戦連続のポールトゥウィンです!!



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鈴木康昭 チーム代表兼監督は「このまま全戦勝利出来るほど甘いレースではない事は重々承知しておりますが、全て勝つ気持ちで次のタイ戦も挑んでいきたいと思います。」とシーズンの展望を語ります。

昨シーズンに獲得したチームタイトルに加え、今シーズンはドライバーズタイトルも期待できそうですね!



そして、1位、1位、に続いて「1つながり」で・・・



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BMWとの「絆」

このところ新型車やその試乗車の紹介が続いたので、今回はちょっと趣向を変えまして...。

BMW Japanから、感慨深いショートフィルムが公開されています。


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BMWに乗っていることが、もう一度嬉しくなる。

クルマは人生のパートナー。

あなたのBMWにも、きっと特別な絆やストーリーがあるはず。

すべてのオーナーに、このムービーを。



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ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、

家族と友人と、そしてクルマとの「絆」が感じられる、素晴らしい作品です。


自動車を製造・販売する会社としては、テクノロジーの進化も大事ですが...。

「自動車は単なる機械ではなく、人生を共に歩む仲間でもある」と訴えかけているように思います。


ぜひじっくりとご覧ください。



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このショートフィルムでは、2代目3シリーズ(E30型)が重要な役目を果たしています。(後期型の325iの左ハンドルです)

E30型は1980年代後半にはバブル景気の後押しもあって、「六本木のカローラ」とも呼ばれるほどの人気を博しました。




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ちなみに日本におけるBMWの販売台数は、バブル崩壊やリーマンショック等の影響を受けながらも、ラインナップの増強もあって着実に増加しています。

2017年の販売台数は、バブル期のピークと比べ1.4倍以上にもなっています。

ただし、バブル期はその半分程を3シリーズが占めていたと思われるので、3シリーズ単独での販売台数は昨今よりもバブル期の方が多かったのではないでしょうか。



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そして私が最初に所有したBMWも、そのショートフィルムと同じく白色のE30後期型の3シリーズ(ただし318iの2ドアの右ハンドル)でした。 

国産車を2台乗り継いだ後に、'95年に家族から譲り受けました。

私が乗る頃には既に3代目3シリーズ(E36型)が発売されていたので、その当時からノスタルジックな雰囲気を漂わせていましたが、頼もしい操作系や出来の良いシート等に「ドイツ車」の特徴を強く感じました。


4人乗車の日帰りドライブで1日に500km運転しても疲れが少なかったのは、基本性能が優れていた(それと私が若かった)おかげだと思います。

ステアリングは重くスローで軽快感はあまりありませんでしたが、高速度での長距離移動に適していました。

視界の良さと小気味良く変速できるATも、今でも記憶に強く残っています。


※この車を含む歴代3シリーズについては、過去のブログでも記述したことがあります。




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その後、お金を貯めて中古のアルミホイールを買ったり、その頃普及しつつあったカーナビを付けてその足で旅行に出かけたりもしました。

自分でステアリングを交換したり、スピーカー(ツイーター)を追加した記憶もあります。

愛着を持って乗っていましたが、E36型への乗り換えを機に、知人に譲ることになりました。

その頃の出来事と共に、楽しい思い出の多い車です。



そして・・・


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現在は、白い2シリーズクーペ(M240i)に乗っていますが、比較的小型ながら4人乗車もこなす2ドアセダン的なフォルムなど、かつて乗ったE30と共通点もあります。

(ひんしゅくを買わない範囲で?、細部をいじっているのも同じです)


車創りとして「駆け抜ける歓び」が優先されている事も、もちろん不変です。



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時代が昭和~平成~令和へと変わり、テクノロジーが進化しても、

「人とクルマの絆」は深めることができると思います。


ぜひ、人生を共に歩む仲間として、BMWをお選びください。


きっと歓びに満ちた道のりになると思います!  G.Sekido




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こんにちは、久々に登場のT.Sekidoです。

新型Z4の試乗車(sDrive20i M Sport)ができましたので、その紹介をしたいと思います。


まずはデザインから。文句なしに素晴らしいと思います!


2017年の東京モーターショーでも展示されたコンセプト Z4の良さがそのまま生かされていると思います。

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このZ4のコンセプトカーを見て「なんて先進的な形なんだろう」と感動したのはつい最近のように思えますが、時がたつのは早く、3月25日に新型Z4(モデルコードG29)が発売になりました!スパーク2(キラリマーク)



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特徴的なキドニーグリルやダックテール状のトランク、サイドのウエッジシェイプのキャラクターラインなどはそのまま市販車にも生かされており、良い意味での驚きが大きいです。

お客様の中には「後方はむしろコンセプトカーより市販車の方がカッコいい」なんて仰る方もいて、私も同意してしまいます(笑)




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そして2年前まで販売されていた先代モデル(E89型)と比べると、エレガントな先代に対し新型はより力強いイメージに感じます。

新型のサイズは4335×1865×1305mm(ホイールベースは2470mm)と、先代と比べ85mm長く75mm広く15mm高くなった一方、ホイールベースは25mm短くなり、よりハンドリングを重視していることが伺えます。




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内装も、デザイン・機能ともに先代から大きく進化しました。

ちなみに私はオープンカーがとても好きで(以前はMINI CONVERTIBLE Cooper Sに乗っておりました)、その上この鮮烈なシート色のおかげで乗る前から気分が高揚します。

なので私だけでは意見が偏ってしまうかもしれないので(笑)、若手セールスのHarada君と一緒に試乗しました。


Harada君の感想は・・・

「とても気持ちの良い走りです。大柄な2人(合計180㎏位)が乗っていることもあって、走り出しは強烈な加速とまでは行きませんが、爽快なエンジン音を聞きながらの中間加速はとても力強く感じます。

普通に走るだけでも楽しいですが、春秋の昼間や夏の夜に幌を開け放って走れば、さらに爽快に楽しめるだろうと思います。」とのことでした。

非常に良い表情をしていたので、実際に楽しんで乗っていたと思います。



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↑ エンジンサウンドを収めた動画(前半はガラス閉・後半はガラス開)です。


私の感想は・・・

加速性能に関しては、私も同様の印象を受けました。


ハンドリングに関しては、先代からのトレッド&ホイールベースの変化から「相当クイックなハンドリングになっているのでは」と思いましたが、その予想より落ち着いた挙動に感じました。

(新型3シリーズの方が機敏だと感じる方もいらっしゃるかもしれません)


ですがハンドリングの正確性は素晴らしく、オープンカーにありがちな中立付近のあいまいさを全く感じません。

高速道路での安定性も非常に高く、行きたいレーンにスッっと入れる、そんな気持ちよさがありました。


ボディ剛性感も高く、シャシー性能はかなりの余裕を感じます。

(先代と比較してねじり剛性を30%向上した「BMW史上最も高剛性のオープンモデル」で、なんと固定式ルーフのM4を超える剛性があるとのことです!)


全体的に20i M Sportは、次元の低いスポーツ性の演出に頼らず、大人の味付けをされていると思います。

(M40iはまた違う個性を持たされているとも想像します)




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他に特筆すべき点としては、幌を閉めた状態での静粛性の高さがあると思います。

さすがに先代のRHT(格納式ハードトップ)並みとは言えませんが、幌としてはかなり遮音性が高いです。

RHTは経年劣化と共に段差等できしみ音が出がちですが、幌は接合部が少ないのでその心配が少ないのも利点です。





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またオープンカーの重要な要素である屋根の開閉時間が、非常に短くなりました。

MINIコンバーチブルは4座ということもあり20秒近くかかりましたが、新型Z4はわずか10秒ほどです。

走行中も50km/hまであれば開閉できるので、気軽にオープンドライブを楽しめます。




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フル・デジタル・メーターパネルの回転計の内側には、エンジン出力計や加速度計を表示することもでき、スポーツ走行の新しいスタイルを楽しめます。

ゆったりと流す時には、写真のように楽曲情報を表示し、1曲ずつ楽しく選ぶこともできます。




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総論としては、やはり新型Z4からは全面的な商品力の向上を感じました。

オープンカーとして魅力的なのはもちろん、自動車としての基本性能も素晴らしいと思います!


これから初夏にかけて(花粉との戦いはありますが)オープンカー日和が続きます。

Z4の試乗車は、この先もずっと配備しているとは限りませんので、是非一度ご試乗にお越し頂ければ幸いです。

T.Sekidoでした。また来月!




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このところのBMW関連の話題は、新型3シリーズが中心になっている感もありますが...。


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先月末に発売になった新型X5も、従来型から飛躍的な進化を遂げています。

弊社のX5の試乗車(35d M Sport)をお試しいただいたお客様からは、とても高い評価を頂いております。



ちなみに、従来型とデザインを比較しますと・・・


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大型で左右が連結されたキドニーグリルを始めとする最新世代BMWのデザイン要素により、存在感をさらに高めています。

ボディサイズは4935×2005×1770mm(先代と比べ+25mm、+65mm、+10mm)と、特に幅方向が大きくなりました。




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ホイールベースは2975mmと先代から40mm長くなり、室内空間にはさらにゆとりが増しました。

それでいて、最大22インチにアップしたホイール&タイヤの効果もありサイドビューはむしろ精悍さを増しています

ボディサイドを流れるキャラクターラインはリアドアから上方にキックアップし、後輪駆動にこだわるBMWの伝統と高い走行性能を象徴しています。


内装(画像は左右を反転してあります)も、デザイン・質感ともに高級感を増しました。

機能的にも様々な技術を初採用し、世界の最先端の利便性を備えました。




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新旧の実車を並べてみると、新型はグリルの迫力も凄いですが、内部がブラックアウトされたヘッドライトや開口部が拡大されたバンパーも存在感を高めていることが分かります。

全幅が65mmアップしたことにより、SUVながら腰高感は皆無でむしろ「ワイド&ロー」と表したくなるほどです。




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リアビューは、リアコンビランプのデザインが大きく印象を変えています。

全幅がアップし迫力が増していることに加え、リアゲートの幅も拡大し積載性も向上しています。



従来型とのデザインの比較はこれくらいにしまして...。



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M Sportには4輪エアサスペンションが標準装備されたこともあり、COMFORTモードでは素晴らしい乗り心地です。

SUV特有のバネ下の重さや過大なロールを感じることもなく「視点が高い最上級セダン」といった乗り味です。

そしてSportモードにすると、大型SUVらしからぬ優れたハンドリングと加減速性能を積極的に楽しむこともできます。

後輪操舵(4WS)の効果もあって最小回転半径は5.9mに抑えられており、精細な全方位カメラ映像もあって取り回しに気を使うシーンを最小限にします。

静粛性はとても高く、音や振動での「ディーゼルのならではの粗さ」を感じることは全くありません。


エンジンルームの眺めからは随所にクラスを超えた造りを感じ、発売予定の最上級SUVであるX7とプラットフォームを共用していると想像されます。




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新型X5の左右に広いボディの作りと余裕のあるシャシー性能は、その成り立ちがいわば「X7のショート版」であることを示している
と思います。

競合他車を大きく凌駕するポテンシャルがあると感じます!




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センターのコントロールディスプレイには、様々な情報を画面を4分割して表示することもできます。

フル・デジタル・メーターパネルには、中央にナビの一部など、回転計の内側には加速度計や楽曲情報など、様々な情報を表示させられます。




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ナビで経路検索をすると、センター、メーターパネル、ヘッドアップディスプレイの3か所にルート案内を表示することもできます。


このように情報表示は多種多様で、各種操作はタッチパネル/iDriveに加え、人工知能(AI)を活用した音声操作も可能です。

リバース・アシスト(直前に前進したルート最大50mまでを記憶しその同じルートを後退する機能)など、世界最高水準の運転補助機能も装備されています。



新型3シリーズにも通じる懸念?ですが、ひょっとしたら

「操作や表示や運転補助機能が豊富すぎて、使いこなせないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが...。



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いずれの機能も、あくまでも利便性や安全性のための補助に過ぎません。

必要な方が必要な時に使えばよいのであって、乗り手に何かを強いるものではありません。

「従来通り必要最小限の機能を使い、極力自分で運転する」という流儀でも、

「最先端機能を使いこなし、新時代の駆け抜ける歓びを楽しむ」という流儀でも良いと思います。


ご自身のお好みのスタイルで乗りこなして頂くための幅広い選択肢を、車が用意してくれていると考えて頂ければ幸いです。




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ぜひ、新型X5や新型3シリーズの試乗車で、最先端のBMWの懐の深さをお確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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日本にて3つの賞に輝くなど大好評のX2のラインナップに、待望のクリーン・ディーゼルエンジン搭載モデルが追加になりました。

そのX2 xDrive18d M Sport Xの試乗車ができました!




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尚、このX2 xDrive18dは、2シリーズアクティブツアラー・グランツアラーを除く「偶数系のモデル」、つまり2・4・6・8シリーズとX2・X4・X6を通じ、初のディーゼルモデルです。

今後は、偶数系モデルにもディーゼルのラインナップが増える予定のようです。




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ディーゼルエンジンに対しては、近年特に欧州では風当たりが強い中、ここにきての「ディーゼルラインナップの増強」はちょっと意外な気もしますが...。


ガソリンと比べて格段に圧縮比が高いディーゼルエンジンは、物理的に熱効率が優れているので燃費が良く、CO2削減に寄与します。

今や「ガソリン並に厳しい」ともいわれる排ガス規制も、NSC(NOx吸収還元触媒)や車種によってはアドブルー(尿素水)等も利用しながら入念にクリアしています。




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ちなみに、原油を蒸留して精製すると、沸騰温度の違いによって様々な石油製品が生まれます。

それによって原油の25%程がガソリンに、次いで19%程が軽油になるようです。

軽油を効率よく利用することは、世界規模での資源の有効活用につながるという考え方もあると思います。




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xDrive18dが搭載する2.0リットル直列4気筒ツインパワーターボディーゼルエンジンは、最高出力150ps、最大トルク350Nmを発揮します。

"18d"というグレード名からは控えめな印象も受けますが、3.5L自然吸気ガソリンエンジン並のトルクを8速ATが効率的に伝えてくれるので、十二分な力強さがあります。

街中から高速まで、上り坂でも多人数乗車でも、アクセルペダルの踏み込みに応じた瞬発力を披露します。




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エンジンサウンドはガラガラ音は皆無で品質感が高く、音量も控えめです。(窓を開けると快音も聞こえます)

SUVの中では重心位置が低いX2のボディにディーゼルならではの大トルクが加わると、「スポーティーカーの新しい形」を操っていると感じます。




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3L直列6気筒のM Performanceディーゼルエンジンを搭載したX3 M40dと併せ、BMWのSUV+ディーゼルならではの走りをご堪能頂けます。




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ぜひ、「スポーティーカーの新しい形」をお確かめください!

ご来店をお待ちしております。   G.Sekido




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新型3シリーズは、スポーツカー並に優れたハンドリングや新次元の情報表示と共に、その内外装のデザインも高い評価を得ています。

BMWらしさ・3シリーズらしさを受け継ぎながら新しい要素も備え、多くの人に愛される素晴らしいデザインだと思います。



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実は新型3シリーズのデザインは、日本人が手掛けています。

BMWドイツ本社唯一の日本人デザイナー」である、永島 譲二氏です。




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永島氏は、E39型5シリーズ、Z3ロードスター(共に1996年)、E90型3シリーズ(2005年)、3シリーズGT(2013年)などのデザインを手掛けて来られました。

いずれも、BMWの伝統を守りながら新しい手法も盛り込み、流麗で繊細で素晴らしいデザインだと思います。

無骨さや圧迫感に頼らない、日本人に親しみやすいデザインだとも感じます。




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永島氏は、日本と米国でデザインを学んだ後、オペル(1980年~)、ルノー(86年~)を経て、88年にBMWに入社されました。

自分の流儀を開拓するために、当時の常識だった「マーカーとパステル」ではなく、「水彩画」での自動車デザインに挑戦し、個性を確立されたとのことです。

重ね塗りが容易なパステルと違って、水彩はあらかじめイメージを完成させてから塗る必要があるので、「付け足しのデザイン」に陥らないという利点もあると推測します。




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自動車雑誌・月刊『CAR GRAPHIC』にて、2007年1月号から続く長期連載「駄車・名車・古車 デザイナー的見解」でも水彩イラストを描かれているので、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。


昨年11月には、弊社からほど近い名古屋芸術大学にて、イラスト展デザイントーク も開催されました。



余談ですが・・・



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名古屋市名東区にある 大人の自動車空間 アウト ガレリア "ルーチェ" さんでは、2月2日~4月30日の期間、「永島譲二の世界 水彩画とフランス車」が開催されています。




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永島氏直筆の素晴らしい水彩画やイラストを、じっくり堪能できます。(ちなみに入場無料です)




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そしてそのギャラリーと同じフロアには、ミニカーショップ「ゼロクラフト」さんがあります。

名古屋で最大級の品揃えで、トミカから特注品まで古今東西のミニカーが売られています。

珍しいBMWのミニカーもあり、時間が経つのを忘れる程です。





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さらに隣には、イタリア料理店「リストランテ・エスト」さんがあります。

暖かみのある空間で、絶品の「体が喜ぶ素材でつくる、創作に走らない自然派イタリアン」を楽しめます。

実はこのお店のオーナーの平松 潤一郎氏は、フェラーリ オーナーズ クラブ ジャパンの元会長(現在は顧問)で、そのパーティーが開かれることもあるようです。



この一画には、車がお好きな方はもちろん、トミカが好きなお子様や美味しいものがお好きな女性にとっても、魅力に溢れたお店が連なっています。



話はBMWに戻りまして・・・。



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永島氏は、新型8シリーズと新型Z4のコンセプトカーにも、プロジェクトマネージャーとして関わられています。




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その両車は、キドニーグリルの左右の頂点が下寄りに配され、ヘッドライトより低くなっています。

X2のグリルも同様の形状になっています。)

グリルを低く見せることによるスポーティーさの演出で、セダン系との差別化を図る新しい手法とのことです。




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もちろん、新型3シリーズにも新たな手法が盛り込まれています。

ボディサイドのキャラクターラインを今までより高く配すことでボディ上部を薄く見せ、ショルダーライン下部を大胆にえぐってスリム感を強調しています。

さらにリアライトは左右に回り込ませ全長を短く見せるなど、3シリーズらしく「コンパクトに見せること」に留意されています。


左右が連結したキドニーグリル(電動開閉式)は、BMWの最新流儀です。

ボディ各部が四角形や円弧ではなく六角形の組み合わせで構成されているところにも新しさを感じます。


その一方で、E46型へのオマージュとしてヘッドライトの下に切り込みを入れるなど、各所に伝統を継承しています。


cd値(空気抵抗係数)は0.24と極めて低く、技術的に優れたデザインでもあります。


3シリーズは、そのデザインにもBMWの全力が投入されています!



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ぜひ実車にて、日本人デザイナーによるスタイリングの魅力をお確かめ下さい。

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ついに、ショールームに 新型3シリーズが登場しました!

展示車は、330i M Sport(アルピン・ホワイト3)です。

面構成やディテールに新しさを盛り込みながら、3シリーズらしさも感じる素晴らしいデザインだと思います!




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内装は質感が著しく向上し、機能的にも飛躍的な進化を遂げました!

ライブ・コクピットやAI音声会話システムなどの新技術により、新次元の利便性を実現しました。

展示車のディスプレイやメーターパネルでは、それらの新技術のデモンストレーション映像&表示が流れます!




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BMWの中核モデルだけあって、BMWの持てる力の全てが投入されていると感じます!




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試乗車の準備もできました! 320i M Sport(アルピン・ホワイト3)です!




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超高張力鋼とアルミを広範囲に使用し、軽量化を図りながらボディ剛性も飛躍的に高まりました。

新開発のハイドロリック・リバウンド・ストップ・ダンパーの採用もあり、掛け値なしに「スポーツカー級のハンドリング」を持っていると感じます!


そして!


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発表されたばかりの新型X5の試乗車もできました!!

xDrive35d M Sportです!



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大型SUVならではの迫力ある外観と広々とした室内空間を備えながら、SUVとは思えぬ程のハンドリングと加減速性能、ディーゼルとは思えぬ静粛性とレスポンスに磨きをかけました。



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M Sportには4輪エアサスペンションが標準採用になり、車高調整機能(上下40mm・トータル80mm)も備わりました。

それにより、走行性能に加えて乗降性も向上しました。

※ 写真は車高を最も低くした状態です。

SUVならではのメリットは最大限に、ネガは最小限になり、万能車としての価値を高めました!



さらに!



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今週末の3/2(土)・3(日)は、特別にM5の試乗車もやって来ます!

(ご試乗は予約制ではございませんので、お待ち頂く場合がございます。万が一ご試乗いただけない場合は、何卒ご了承の程宜しくお願いします。)




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左右が連結されたグリルや、光り方が新しいヘッドライトも、BMWの最新世代であることを主張しています!




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ぜひ今週末は、最新世代BMWの飛躍的な進化をお確かめにお越しください!

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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こんにちは。久々に登場のT.Sekidoです。

今回は1年2か月ぶりのスタッフ紹介シリーズです。

最も若手のセールス・スタッフ、Y.Haradaを紹介します!



Q1.簡単に自己紹介をお願いします。

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Y.Haradaです。来月で22歳になります。

サン・モトーレンに入社してから1年2ヶ月が経ちました。

まだまだ知らないことも多く毎日が勉強の日々ですが、お客様にぴったりの1台を紹介できるよう日々研鑽をつんでいます。

趣味はバスケットボール、ダーツ、ビリヤード等です。

特にバスケは中学の頃からやっていて、今も社会人チームに所属して毎週練習しています。

大会にも出ていて、かなり長く続いている趣味の一つですね。


(22歳という若さならではの素直さと吸収力を生かして、社内の勉強会に熱心に参加したり、自分ひとりでも色々な勉強をしているところをよく見かけます。細身で身長が高く見栄えが良いのも、私からすると大変うらやましいです...。)



Q2.休日は何をしてすごしていますか?

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休日はスポーツジムに行ったり、服が好きなので買い物に出かけたり、友人と飲みに出かけたりしていることが多いです。

買い物に行く際は名古屋まで出かけることが多いですね。


(私服姿を見かけたことがあるのですが、好きなだけあって大変オシャレさんでした。ジムにも通っているのが良いスタイルを保つ秘訣かもですね♪)



Q3.現在乗っている車は何ですか?

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今はX1 xDrive 18d Xlineに乗っています。

X1は実用性が非常に高い車で、セールス活動にも友人と遊ぶ際などにも大活躍しています。

クリーンディーゼルは燃費が良く、トルクもあって乗りやすいです。

私の身長でも室内は余裕たっぷりで、スポーツやアウトドアが好きな方にもお勧めしたい1台ですね。

またデザインも気に入っているので、モデルチェンジくらいまではしばらく乗りたいと思います。


(現行X1は走りと実用性のバランスが良く、BMWライフをスタートするのにも最適の1台だと思います。18dの「18」という数字からは線が細い印象も受けますが、ディーゼルならではの330Nmのトルクはあらゆる場面に効きます!)



Q4.将来乗りたい車は何ですか?

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※ 画像は今年フルモデルチェンジ予定の次期X5です。

SAVが好きなので、いつかX5に乗りたいです。

子供の頃から大きな車が好きなこともあり、X5に乗るのを目標の一つにしています。


(X5は確かに、憧れの車のBMWの一つに挙げられることも多いですね。体格が大柄な私も、将来乗ってみたい車です!)



Q5.BMWが優れていることは何だと思いますか?

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※ 画像は日本未発表のX3 MとX4 Mの紹介動画です。

いずれのパワープラントやボディタイプでも、やはり他社と比べて走行性能が優れていると思います。

ボディ剛性が高く操縦安定感に優れているのでいかなる時も安心感があり、また安全機能や衝突安全性にも優れているため万一の事故の際も損害が少なく済むのも、大きな利点だと思います。


(ガソリン、ディーゼル、PHEV、ピュアEVのいずれも「走り」を最優先した商品造りがされているのは、車を販売する側としても説明しやすく、またお客様に体感して頂きやすいところですね。)



Q6.いつもどのようなことを心掛けていますか?

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常にポジティブでいることを大事にしています。


(若さが感じられる良い心がけですね。初心を忘れず、さらに成長して欲しいです!)



Q7.今年の抱負を教えてください。

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「昨年の倍のお客様にお会いしてお車をご紹介する」ことを目標に、一層活動を増やしていきたいと思います。

先輩方を追い抜く気持ちで頑張りたいと思います。


(諸先輩の壁は厚いかもしれませんが、ぜひ打ち破る勢いで頑張って欲しいと思います。ブログ読者の皆様からのご指導ご鞭撻もお待ちしております。)



Q8.何かPRをお願いします。

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BMW M 認定ディーラーである弊社のショールームには、M専用展示スペースも備え、M5からi3まで幅広いラインナップを展示しております。

そして来月には、いよいよ新型3シリーズも登場予定です。

具体的なご購入のご予定が無くても、ぜひお気軽にショールームに遊びに来てください!


以上で、インタビューは終了です。

進化するBMWのラインナップと、成長するセールス・スタッフに会いに、ぜひご来店ください! T.Sekidoでした。




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少し前の話題で恐縮ですが...。


昨年末に、BMW X2は

2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー エモーショナル部門賞

2019 RJCカーオブザイヤー・インポート

JAFHA 日本自動車殿堂 インポートカーオブザイヤー

の3つの賞を受賞しました!



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いずれの賞も、並みいるライバルを抑えて選ばれました!

(RJCカーオブザイヤーインポートの歴代の受賞車には、4,5,6代目3シリーズやMINIクラブマンなども選ばれており、それに並ぶ快挙です)



そしてこれらの賞の投票結果を見ていて、気づく点がありました。



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日本カー・オブ・ザ・イヤー エモーショナル部門賞の2位や、
RJCカーオブザイヤーの国産車部門(三菱 エクリプス クロス)も、
いずれも「走行性能をアピールポイントにしたSUV」
いわゆる「クーペSUV」が選ばれているのです!




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世界的にSUVの販売が伸び、もはやブームというよりも主力車種の1つになりました。

BMWの場合、世界販売の約4割、日本販売の1/3をXモデルが占めるようです。


そして、さらにスタイリングやオンロードでの走行性能を重視した「クーペSUV」や「クロスオーバーSUV」も、派生車種やニッチ車種というより1つのカテゴリーとしての地位を確立したことが、これらの賞の投票結果にも表れているように思います。




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※ 写真は現在の展示車(アルピン・ホワイト3のsDrive18i M Sport X)です。

クーペSUV・クロスオーバーSUVはセダン系よりも優れた乗降性・視界・居住性・積載性をもちながら、悪路走破性やコーナリングにも優れ、いわば「クルマの付加価値の最大公約数」を備えていると思います。

さらにX2の場合は、低めの全高(1535mm)により多くのタワーパーキングに停められる等の利便性も持っています。



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そして、そんなX2のラインアップに、M PerformanceモデルのM35i(2L・4気筒ガソリン・302ps・450Nm)及び、待望のクリーン・ディーゼル・エンジン搭載のxDrive18d(2L・4気筒ディーゼル・150ps・350Nm)が追加されました。

(ちなみに、2シリーズアクティブツアラー・グランツアラーを除く「偶数系のモデル」、つまり2・4・6・8シリーズとX2・X4・X6を通じ、初のディーゼルモデルの設定です。)

X2はラインナップが広がることで、さらに経済性や走行性能の選択肢を得ました!



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ぜひ、弊社の試乗車(サンセット・オレンジのsDrive18i M Sport X)および展示車で、そのオールマイティーな魅力をお確かめください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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弊社のFacebookページは、約2年前に開設いたしました。(ちなみに当ブログは9年半前にスタートしました)

当初はブログの更新情報が中心でしたが、ここ半年ほどはブログ以外の情報も発信しております。

そして次第にフォローしていただける方(ページに「いいね」を押して頂いた方)が増え、先日ついに500名様を超えました!

誠にありがとうございます!



そこで、その感謝の気持ちを込め、さらにページ開設2周年を記念して

認定中古車2台を「超」特価で販売いたします!!


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いずれも流通台数の少ない希少車です!

まず1台目は、この車です!


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X5  xDrive 40e  M Sportを、超特価で販売致します!

認定中古車の全国相場(走行距離1万km以下の40e M Sport)と比較しても、圧倒的な最安値です!




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BMWのPHEV各車は、バッテリーを車両中央~後方に搭載することもあり「直進時には重厚感がありながら、ハンドリングは軽快感に富んでいる」という新世代のフィーリングがあります。

モーターとガソリンエンジンを使い分けるので「普段は静粛性に富みながら、アクセルを踏み込むと豪快に加速する」という特性もあります。

それらの「2面性」はBMWのPHEV各車の特徴であり魅力だと、個人的にもPHEVを使って感じています。




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走行距離はわずか2000kmなので、アイボリーレザーの内装は使用感も皆無でとても奇麗です。

驚きの価格を、カーセンサー 及び グーネットにてぜひご覧ください!


※2月12日  追記
 おかげさまで、早速X5 40eをご成約頂きました!
 
誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。




そしてもう1台の車は・・・!


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ALPINA B3 S ビターボ カブリオ超特価で販売いたします!

ALPINAの、B3をさらに強化した「S」(後期モデル)で、さらにカブリオで、右ハンドルで、低走行距離という、幾重にも希少な車です。

「超希少車」かつ「超特価」な、間違いなく日本で唯一無二の1台です!



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ALPINAの内外装が持つ色気は、オープンカーだとさらに際立ちます。

アルピナの年間生産台数は千数百台とフェラーリやランボルギーニ等と比べても遥かに少ないのですが、その約20%が日本で販売されており、実は「日本は世界でドイツに次ぐアルピナの人気が高い国」でもあります。

アルピナの持つ繊細な魅力が、日本人の気質に合うということでしょうか。



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普遍的な美しさと410馬力!のハイパワーが、コンパクトながら流麗なボディに凝縮されています。

驚きの価格は、カーセンサー 及び グーネットでご覧いただけます。

希少価値や新車当時価格(1171万円)を考慮すると、さらに魅力的に感じる1台です!


※2月20日  追記

 おかげさまで、アルピナB3Sカブリオもご成約頂きました!
 厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。




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そんな「超特価」な2台を始めとする弊社の認定中古車のラインナップは、

Goo-net 在庫情報 および【 カーセンサー 在庫情報 にて、

内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。


諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在50台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。


ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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