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誠に勝手ながら、新車ショールーム・サービス工場・認定中古車センター共に
8月10日(木)から17日(木)を夏季休業日とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。


なお、お車の不具合など緊急の場合は
BMWカスタマー・サポート [ フリーダイヤル:0120-55-3578 ]
をご利用いただきますようお願い申し上げます。

何卒宜しくお願いいたします。

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個人的な話で恐縮ですが・・・

久々にマイカー(家族用の車)を買い換えました。

新しく買った車は、3シリーズのPHEV(プラグイン・ハイブリッド)である330e M Sportの認定中古車です。



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先代3シリーズ(後期モデル)の325i Touringからの乗り換えです。

同じ「白い3シリーズ」ではあるものの
ステーションワゴン → セダンという違いに加え、

ガソリンエンジン車(アイドリングストップ無し) → PHEV
自然吸気6気筒+6AT → 4気筒ターボ+8AT

というパワープラントの違いがあり、技術の進化が感じられます。


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エンジンルームの眺めは、BMWマーク以外に共通しているものを見つけるのが困難なほどです。


さらに330eの方は各種のドライバー・アシスタント機能が充実しているので、2車の間では

自動ブレーキ無し → ドライビング・アシスト(自動ブレーキ、車線逸脱警告等)
クルーズコントロール → アクティブ・クルーズ・コントロール(前車追従機能)
PDC+リアビューカメラ → パーキングアシスト(全方位センサー&トップビューカメラ&駐車サポート)

等の違いもあります。



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運転席周りは、基本的なレイアウトは踏襲しているものの、機能的には数多くの進歩を遂げています。

特にトップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラは、家族(妻)が重宝しそうです。

ヘッドアップ・ディスプレイは、一般道の走行時にも便利ですが、視線を落とさずにアクティブ・クルーズ・コントロールを操作できるので高速道路でも活躍します。


逆に、前車にあって次の車に無いものとしては・・・

前車はファブリック(布)シートながら、本国オーダーで前席シートヒーターをオプション装備しておりましたが、それを失うのは少し残念ではあります..。

ちなみに日本仕様の3シリーズは、本年7月生産車より、布/革を問わず前席シートヒーターが全車に標準装備されることになりました。(私は時代を先取りしていたようです..!?)



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尚、325i Toringは弊社の認定中古車センターに商品として並びますので、もう少し紹介いたしますと...。

電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
リア・サイド・ウインドー・ローラー・ブラインド
クライメート・コンフォート・ウインドスクリーン(熱線反射フロントガラス)
harman/kardonサウンド・システム
等のメーカーオプション(本国発注)が装備されています。

さらに、パドルシフト、サテンアルミ・ルーフレール、i-Podインターフェース、レーダー(ユピテル)、他にも色々な特別装備&機能が備わっています。

エンジンを初めとする機関は絶好調で、走行距離は40,000km以下です。

今のところ店頭プライスは決定しておらず、中古車情報サイト等にも掲載していませんが...

8月6日追記 : プライスが決定し、中古車情報サイトに掲載いたしました!

【カーセンサー】 ・ 【グーネット】

今や貴重な自然吸気直列6気筒のツーリングにご興味がおありの方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい。





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話は330eに戻りまして...。

実は今回の買い替えは、とある理由から「自動ブレーキとトップ・ビュー・カメラを装備した車」を早急に検討することになり、弊社の330eの認定中古車がその条件に合ったのが話の発端でした。

そして家族も試乗したところ、その静粛性の高さと力強く上質な加速感も気に入り、買い替えに至りました。

諸般の事情から、私の自宅には充電設備が(今のところ)ありませんので、PHEVの利点を最大限に発揮することはできないのですが、BMWおよび各メーカーがますます注力していくと思われるPHEVの性能や、街中での充電を実生活で試してみたい、というのも理由の一つです。



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BMWの「駆け抜ける歓び」は、時代と共に形を変えながらも、その神髄は不変だと思います。

この最新BMWの魅力や商品性について、当ブログでも引き続きお伝えしていきたいと思います!  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第4戦が、7月22日(土)・23日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第3戦から第4戦にかけて変更がありませんが、タイトなコースは大柄なM6 GT3にとってあまり相性が良くありません。



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ARTAは、セットアップが決まらず苦戦します。

コースに慣れている高木がQ1を担当するも、赤旗中断の影響もありQ2進出は果たせず、22番手となります。



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BMW Team Studieは、午前中のフリー走行では20番手と苦戦したものの、予選では好転します。

Q1を担当した荒選手はスーパーLAPを刻み、6番手でQ2進出を決めます!

Q2を担当したヨルグ選手は他のドライバーより経験周回数が少ないながらも、10番手の好位置を得ます。

決勝は、さらにポジションを上げてポイント獲得が期待されます。



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翌日の決勝は、事前の予想通り雨模様になります。

ARTA M6は、雨に強いブリヂストンの特性を生かし高木選手は次第に順位を上げ、21番手スタートからなんと3番手まで順位を上げます

しかし2番手の車を抜きかけた時に相手がわずかに寄せてきて接触、コースアウトしてしまいます。

接触の衝撃でリアサスペンションが折れてしまい、残念ながらリタイヤとなりました。

上位入賞も狙える展開だっただけに、惜しまれる結果でした..。



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Studie M6は、路面状況の変化に翻弄されます。

一時は上位入賞が狙える展開にもなりますが、セーフティーカーの導入に阻まれます。

セカンドドライバーのヨルグ選手は16 番手から11 番手まで徐々にポジ ションを上げ続けるものの、フ ァイナルラップ直前に左フロントタイヤがバーストしタイヤ交換を余儀なくされてしまいます。

その結果、16位完走でレースを終えました。



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ヤマハのテストコースに端を発するSUGOは、タイトなレイアウトの影響もありアクシデントが多く、「SUGOには魔物が棲む」とも言われています。

魔物は、BMW勢に牙をむきました...。



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次戦が行われる富士スピードウェイは、M6 GT3との相性も良いコースです。

サーキットの女神がBMW勢に微笑んでくれることを期待します!  G.Sekido




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初めまして。MINI一宮のセールススタッフのKamanumaと申します。

(弊社サン・モトーレンのMINIブログでは度々登場していますが、BMWブログには初登場です。)

私はMINI一宮に異動になる前は、BMW新車ショールームでセールスをしておりまして、その関係もあってこのようなイベントに参加してまいりました。


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7月15日(土)に静岡県の富士スピードウェイにて開催された

BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2017 というイベントです。

(写真が大量にあって恐縮ですが、ぜひご覧下さい!)



イベント当日は、快晴で気温も上がり、天気に恵まれすぎなほどの1日でした。

駐車場にはスポーティーなお車が並び、オーナー様の熱気が伝わってくるようです。

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本イベントはBMWが日本で数年ぶりに開催するということもあり、来場者数は5,300 人!にもなったそうです。


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入場ゲート前では、M2と、BMW Motorrad(モーターサイクル)の最強マシン、HP4 RACEがお出迎えです!


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入場ゲートにてPADOCK PASSを受け取ると、気持ちはさらに高揚します!


まず最初に目に飛び込んできたのはi8のセーフティーカーでした!

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展示場所がサーキットなだけに絵になりますね!


通常のi8そしてi3の市販車も展示されていました。

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独特なフォルムは、今見ても斬新です!


V型12気筒エンジンを搭載したスーパー・セダンM760Li xDriveの展示もございました!

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BMW 7シリーズの頂きを極めた1台」だけあり、すごい存在感です!


そしてそれに続くのは、BMW Mの歴史を彩る名車の数々です!

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めったに実車を見られないであろう特別なMモデルの展示には多くの方が集まっていました!


他にも、数々のMの名車が並びます。

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M社副社長のペーター・クィントゥス氏によると今回のイベントは「世界最大のMのイベント」とのことで、すごいラインナップです。

歴代のMが一同に並んでいる姿を見ていると、時代の変化にもぶれることのないBMWの車作りに対する信念を感じ取ることができました。


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そして、その当時のF1に参戦していた頃の技術をフィードバックさせたV型10気筒エンジンの展示もございました。



歴史的な名車だけでなく、最新のMやM PERFORMANCEの展示もあります。

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M Performance Partsは、見た目がスポーティーなのはもちろん、性能に裏付けられた説得力を感じました!



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Motorrad(モーターサイクル)の最強マシンHP4 RACEは、なんと「世界初のカーボンファイバー製メインフレームとカーボンホイール」を採用しています!

さすがは進んだカーボン技術を持ったBMWの最新バイクです。

4輪車へのカーボンホイールの採用も近いのかもしれませんね!


そして、お子様向けのイベントも多く用意されていました。

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水鉄砲を用いての洗車体験や、牽引フックにロープを繋ぎ綱引き感覚で車を引っ張る体験型のイベントも多く用意されていて、将来のBMWオーナー様も楽しんでおられるご様子でした。


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普段はなかなか味わえないサーキットでの試乗体験も実施していました。

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試乗体験の権利は、かなりの高倍率の中からの抽選だったようです。


さらには、BMW JapanがサポートしSUPER GTに参戦するBMW Team StudieのレーシングマシンM6 GT3の展示もありました。

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抽選イベントのメインの一つである、【RACING CAR TAXI】では、なんとヨルグ・ミューラー選手が運転するM6 GT3に同乗して富士のコースを走行!(3名限定)というイベントもありました!



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私Kamanumaにとって初めての富士スピードウェイでしたが、BMWの素晴らしさを体感するのと共に、F1開催の実績もある日本を代表するサーキットにて、とても充実した一日を過ごすことができました!

BMWグループの、走りに対する思いは熱いです!

以上、イベントのレポートをお届けしました。お付き合い頂きありがとうございました!




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こんにちは。T.Sekidoです。

昨日は当地方では局所的に記録的な大雨が降りましたが、皆様は大丈夫でしたでしょうか。

川が氾濫した地域もあったとの事で、驚いております。


さて恒例のスタッフ紹介ですが、弊社のBMWセールスの紹介が終わりましたので

今回は、私自身のことをセルフ・インタビュー形式で書いてみようと思います。

宜しければお付き合いください。



Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

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T.Sekidoです。

セールスではなく、「BMWジーニアス」という商品説明専任スタッフです。
情報発信や、お車の説明は行いますが、車両の販売はしておりません。
BMWのブランドや商品の魅力を伝え、BMWを好きになってもらうことがBMWジーニアスの仕事です。



趣味は、旅行・ゴルフ・読書・ゲーム等でしょうか。
ゴルフは今年の目標は月2回以上ラウンドすることで、今のところ4月から始めて継続できてます。

あまり運動神経がいいほうではないのでスコアはなかなか良くなりませんが、楽しく思えてきたのでこれからも続けようと思っています。



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

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休みがあれば、ほぼ趣味に費やすことが多いですね。
ゴルフがあるときはゴルフ、それ以外は本を読んだりゲームをしたり、ということが多いです。

読書は小説・漫画が圧倒的に多いです。家の本棚に入りきらなくなってしまったので最近は電子書籍を買いはじめましたが、便利なので非常に重宝しております。
昔は本を開いて読むのが好きだったのですが、利便性に勝てませんでした・・・(苦笑)



Q3. 現在乗っている車は何ですか?

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現在はMINI Convertible(F57)のCOOPER Sに乗っています。
モーターショーでワールドプレミアの色にほれ込んでしまい、買ってしまいました。

かなり思い切った額の買い物でしたが、満足して乗っています。
フューチャーバリューローンで購入したので、付けたいオプションも実質半額以下で付けることが出来て本当に良かったです。)

こだわりのオプションとしては、幌のユニオン・ジャック模様とHarmanKardonスピーカー、あとはアクティブクルーズコントロールですね。
運転中は音楽を聞くことが多いので、スピーカーははずせませんし、高速道路運転時のアクティブクルーズコントロールは優秀の一言に尽きます。

最新の5・7シリーズには運転補助機能が更に追加されているとの事なので、次にクルマを購入するときには更に性能のいいものを試せるかも知れないな、と楽しみにしています。


Q4. 将来乗ってみたい車は何ですか?

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可能ならば、6シリーズのカブリオレを買って乗ってみたいですね。

私が買える頃にはBMWのデザインも変遷しているかもしれませんが、現行6シリーズのデザインは普遍的なカッコよさがあると思います。



Q5. 好きな食べ物・飲み物は何ですか?

基本的に食べる事が好きなので絞り込むのは難しいですが、麺類と肉類は特に好んで食べますね。

以前、東京方面に住んでいた頃はつけ麺が大好きだったのですが、愛知県では比較的少なくて困っています。

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最近の行きつけは一宮市の萩原方面にある「華丸」さんと「いち川」さんですね。



Q6. 座右の銘(好きな言葉)は何ですか?

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昔通っていた塾の先生が言っていた、「朝寝して 宵寝するまで 昼寝して ときどき起きて 居眠りをする」という川柳?が妙に頭に残っています。

のんびりした生活リズムが好きなので、無理をしすぎないようにこれからも色々なことを頑張って行きたいと思っています。


といったところで、今回のインタビュー? 自己紹介? は終了です。

次回以降の内容はまだ決まっていませんが、弊社独自の情報をお届けしたいと思っています。 T.Sekidoでした。




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BPS一宮
の認定中古車ラインナップが充実し、希少車が加わりました!



まずはこの車です!

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BMW ALPINA B3S ビターボ カブリオです!



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外装はもちろんエンジンや内装にもアルピナ独自の仕上げとディテールが施され、特別感を演出しています。

車庫保管・禁煙車でコンディションも良好です。



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車両の詳細や各部の写真はこちらでご覧頂けます。

走行距離2.7万km・車両本体価格650万円です。

その希少価値や新車当時価格(1171万円)を考慮すると、さらに魅力的に感じる1台です。



2台目は、この車です!

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人気車 M235i (8AT)です!



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コンパクトなクーペ・ボディにM Performance製のエンジンを搭載した希少車です。


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2シリーズクーペは、その成り立ちから優れた居住性や乗降性と高い走行性能を両立しています。

パーキング・サポート・パッケージも装備されており、ご家族の方にも安心して運転していただけます。

走行距離は1.4万kmと少なめで、車両本体価格438万円です。



最後にご紹介するのは、この車です!


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最新鋭モデルのM240i (8AT)です!

中古車情報サイトに掲載されているのは全国で数台しかない程の希少車です。



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エンジンルームをM235iと見比べると、補器類のレイアウトにもかなりの違いがあります。

惜しみなく最新技術を投入する「エンジン屋」BMWの意気込みが表れていると思います。


本皮シートに付けられたままのビニールカバーにも表れていますが、実はこの車両は、いわゆる未使用車です!


諸般の事情から中古車情報サイト等には載せられませんが、新車と比べかなりリーズナブルなプライスをご用意しています。

詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせ下さい。




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弊社の認定中古車のラインナップは、
【Goo-net 在庫情報 および 【カーセンサー 在庫情報】 にて、
内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。



諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在50台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。
 
 
 
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手の届きやすいリーズナブルなモデルから、高年式の低走行車まで、幅広く取り揃えております。

お客様のご来場をお待ちしております!  G.Sekido




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3シリーズ グランツーリスモ(GT) の試乗車ができました!

320i GT M SportのLCIモデルです。

※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です。


2014年の3シリーズGTの試乗車(Sport)以来の久々の登場です。



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広い後席と滑らかなルーフラインを持つ3シリーズGTについては、当ブログの過去記事でも3シリーズセダンと比較してその特徴をご紹介しています。

そこで今回はちょと意外な車と比較して、さらにその特徴を探ってみようと思います。


その意外な比較対象とは・・・


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新型5シリーズです。

新型5シリーズは全長・全幅共に3シリーズGTより大きいもの、実はその差は共に約2%程とわずかです。



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側面図を重ねてみても、ボディ・サイズの違いが少ないことが分かります。

※違いが分かりにくいので、3シリーズGT(赤色)と5シリーズ(青色)を重ねる順番を逆にした画像も作成しました。

前後方向には5シリーズが、上下方向には3シリーズGTがわずかに大きいです。

兄弟車?である3シリーズセダンと3シリーズGTは、全高や室内高も小さくない違いがありましたが、全体的に大柄な5シリーズだとその差は3%ほどにとどまり、ボンネットやルーフのラインの違いは大きくありません。

パッケージングの基本となる前輪の接地面を揃えて重ねると、フロント・オーバーハングの違い(59mm)、ホイールベースの違い(55mm)と共に、前席の位置が大きく異なることが分かります。



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そこで、今度は前席の位置を揃えて重ねてみました。

ルーフラインはさらに近くなり、前席の居住性はほとんど差がありませんが、後席スペースは3シリーズGTの方が明らかに広いようです。

車両前端や前輪の位置は5シリーズの方が運転席から遠く、V8エンジンの搭載まで考慮した1クラス上のプラットフォームであることが現れています。



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後席の写真(左は3シリーズGT、右は5シリーズ)にも、両車の違いが現れています。

中央のエアコン吹出部から後席座面までの距離(赤色の矢印)を見比べても、3シリーズGT(左の写真)の方が明らかに広いです。

5シリーズも十二分の広さがありますが、大柄な人でも足を組んでリラックスできる3シリーズGTには及びません。


3シリーズGTは待望のディーゼルモデルとxDriveモデルが発売になったことで、輸入車でクラス唯一の「ディーゼル&4輪駆動が加わりました。

後席の広さと合わせ、輸入車で唯一無二の個性を持っています。





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後席の広さでは3シリーズGTに一歩譲るものの、やはり走りの質感や内外装の質感、装備の充実度では5シリーズ(右の写真)が上回ります

プラットフォームの違い等から来る懐の深さは、速度を問わず感じられます。



・・・ということで、3シリーズGTと5シリーズの意外な対決は、「後席の広さや個性では3シリーズGT、走りの質感や装備では5シリーズ」という結論になりました。

(予想通りの結論かもしれませんが...。)



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ぜひお客様も、弊社の試乗車や展示車で、

色々な車種を存分に比較していただき、どんどんご質問下さい。

(意外な発見があるかもしれませんよ!)

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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新型5シリーズ ツーリングが発売になり、早くも試乗車ができました!

イメージ色でもあるメディテラニアン・ブルーの523d M Sportです。



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リアビューも精悍で、ステーション・ワゴンにありがちな鈍重さを全く感じません。

新型5シリーズのキャッチフレーズであるビジネス・アスリートを、セダン以上に体現していると思えるほどです。



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先代と並べてみると、新型は前傾姿勢をより強めているように感じます。

ベルトラインがより尻上がりになり、リア・ウインドウもよりなだらかに傾斜しています。

上下に2重になったサイドのキャラクターライン等のディテールも、精悍さを増しています。



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新型(左写真)のラゲッジスペースは570~1700Lと、
先代(右写真)の560~1670Lと比べて増加しているだけでなく、使い勝手も向上しています。

先代は床が長方形でしたが、新型は手前部分が左右に広げられているため、ゴルフバッグ等の長い荷物を載せやすくなりました。

リア・エアサスペンションとセルフ・レベリング機構も標準装備され、快適な乗り心地を確保しながら重量物の積載にも対応しています。



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ラゲッジ・ルームのカバーには電動開閉機能が標準装備されています。

リア・ウインドウおよび電動テールゲートの開閉に合わせて自動で昇降してくれるのでとても便利です。

荷物の載せ下ろしは、セダンより気軽だと思えるほどです。



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523dが装備する2Lターボディーゼル・エンジンは、最新型のBシリーズ・エンジンということもあり、とても洗練されています。

190ps・40.8kgmのパワーとトルクは、最新鋭のCLARプラットフォームが大幅な軽量化を果たしていることもあり、力強い加速を可能にします。

静粛性の高さ、振動の少なさも、先代5シリーズのディーゼルモデルよりさらに進歩しています!



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以前より配備されている530i M Sport セダンの試乗車に加え、523d M Sport ツーリングの試乗車ができたことで、ガソリン&ディーゼルの乗り比べもしていただけます。

ぜひ新型5シリーズの進化をお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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こんにちは。T.Sekidoです。

サン・モトーレンでは、6月1日よりクールビズが始まりました。

(期間中はノーネクタイにてお客様のご対応をさせていただきますが、ご容赦の程宜しくお願い致します)

暑さに弱い私としては助かりますが、それでも炎天下の車に乗り込む時など、耐え難い暑さは存在するので、体調を崩さないように頑張りたいと思います。

さて今月のスタッフ紹介は、K.Okadaです!


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Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

サン・モトーレンに入社して25年目のK.Okadaです。

入社時はメカニックでした。その後、マイスターの資格を取得し、30歳代はサービス責任者として業務に携わっておりました。

その後、40歳代からはセールスのプレイングマネジャーとして販売と部下の指導に携わっています。

趣味ですが、最近は専らゴルフ・釣りにいそしんでおります。



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

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やはり趣味のゴルフや釣りに費やすことが多いですね。

休日が月曜日なのでなかなか家族サービスは出来ませんが、息子が帰ってきてから公園でキャッチボールをしたりはします。

また、娘のダンスの発表会を観に、いろいろなところに出かけたりもしています。



Q3. Okadaさんが、今までのBMWの中で一番好きな車は何ですか?

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E46のM3ですね。

間違いなく歴代のBMWの中でも完成された車の1台だと思います。

ボディサイズと出力のバランスが最高ですね。



Q4. 将来乗ってみたい車は何ですか?

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Mシリーズのいずれかのモデルに乗りたいですね。

1代前はX3のディーゼル、現在はX4に乗っているので、SAVライフを楽しんでおりますが、最終的には一度はMシリーズというスポーツカーに乗りたいな、という願望はあります。

趣味が釣りとゴルフと、SAV向きの用途に偏っているので、いつMシリーズに乗れるのかは定かではありませんが・・・(苦笑)



Q5. 好きな食べ物・飲み物は何ですか?

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食べ物は最近「和食」ですね。昔はいわゆる肉食だったのですが、最近は和食の優しさに目覚めつつあります。

飲み物は「アルコール全般」が大好きです。その中でもウィスキーが好きで、銘柄は「ジャック・ダニエル」ですね。

晩酌はほぼ毎日しています。



Q6. Okadaさんを一言で表すと何ですか?(座右の銘は?)

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「情熱的」であろうと思っています。

仕事にも遊びにも真摯に、情熱を持って取り組むことで、日々の生活に張り合いが出ると考えています。



Q7.最後に、何かPRはありますか?

弊社の新車ショールームは、全面リニューアルから2年を経て、益々魅力的な展示車・試乗車を取り揃えております。


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現在は、より精悍に生まれ変わった4シリーズグラン・クーペ(LCIモデル)も展示しております。


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他にも、セダン、ツーリングから、クーペ、カブリオレ、SAVまで、BMWには迷うことさえ愉しいと感じるほど豊富な選択肢があります。


伝統と革新がすみずみまで息づく先進的な最新モデルに、ぜひ出逢ってください。

お客様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております


といったところで今回のインタビューは終了です。

また来月、弊社のスタッフ紹介をお届けします。 T.Sekidoでした。




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なんと、M2とM140iの試乗車ができました!!

共に強力な直列6気筒・3Lターボエンジンを搭載し、唯一無二の個性に溢れるこの2台を比較してみます!!




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以前のブログでもご紹介しましたが、1シリーズと2シリーズ(M2を含みます)は、基本的な車体骨格を共有しています。

ボディ先端からルーフ中央にかけては側面図もほぼ重なり、ホイールベースも共通です。



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ただしM2は、M3 / M4の足回りを流用しており、M140i(及びM240i)と比べて前後フェンダー部が広く張り出しています。

並べてみるとその差は歴然です。



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M2のMツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力370ps/6,500rpm、最大トルク47.4kgm/1,400-5,560rpm、

M140iのBMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力340ps/5,500rpm、最大トルク51.0kgm/1,520-4,500rpmと、共に強大なパワーを発揮します。

(最高出力は前者が約9%上回るものの、最大トルクは後者が約8%勝ります)

0-100km/h加速はM2が4.3秒M140iが4.6秒と、共に素晴らしい速さです。

エンジンルームの眺めは、エンジンカバーのデザインを始め、補器類や補強ブレースなども異なります。

M140iに装備されるボンネットインシュレーター(ボンネット裏側に貼られる遮熱・遮音材)は、M2にはありません。

M2は「あえてエンジン音を聴かせる」ことを意識しているのではないでしょうか。



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室内も、基本的には同じレイアウトながら、仕上げや演出に違いがあります。

メーター、トリム、ステッチ色の他、パドルやシフトレバー、ブレーキペダルも異なります。

M2が"M"の流儀に倣ったスポーツマインドに溢れているのに対し、M140iはエレガントさも感じます



Cap20170609-2.jpeg  Cap20170609_1-5.jpg

エンジン音が比較できるように動画も撮りました。

(M2は停車時には4000rpm付近でリミッターが働くこともあり、あまり参考にならないかもしれませんが...。)

エンジン音・排気音は、M2は乾いた音質で、時に荒々しく、常に存在感を示し

M140iは普段はジェントルで、踏み込むと直列6 気筒ならではの快音を奏でます。

どちらも良い音で、気分を盛り上げてくれます。



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乗った印象も、両車ではかなりの違いがあります。

M2は重めのステアリング・接地感に溢れた引き締まった足回り・ダイレクト感に溢れるDCTと、「実用的な後席とトランクも装備した、リアルスポーツカー」という印象です。

M140iは、すっきりと軽めのステアリング・優れた乗り心地・滑らかに変速する8ATと、「羊にも狼にもなる、上質で最速のコンパクトカー」という印象です。

方向性の違いこそあれ2台とも非常に魅力的で、どちらか選べと言われたら個人的には悩みまくるだろうと思います...!



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ぜひ、M140iの洗練された走りと、M2の豪快な速さを、試乗車にてお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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