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今シーズンのSUPER GTの第5戦が、8月4日(土)・5日(日)に富士スピードウェイで行われました。

昨年まで開催されていた「鈴鹿1000km」が今年からは「鈴鹿10時間耐久レース」となってSUPER GTシリーズから外れることもあり、本戦は26年ぶりに復活する「富士500マイル」としてシリーズ最長距離を走る耐久戦となりました。

他のレースよりポイントも多く付与されるため、ぜひ勝ちたい1戦です。



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M6 GT3で戦うARTAは、第2戦富士では優勝を果たすものの、第3戦鈴鹿はマシンのコースとの相性の悪さから20位、第4戦タイはレース終盤のパンクにより惜しくも入賞を逃す11位と苦しいレースが続いていました。

しかし、その分ウエイトハンデを抑えた状態でM6が得意な富士に臨めます。




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予選ではQ1を担当したショーン選手は4番手、Q2を担当した高木選手はわずか0.014秒差でポールを逃す2番手タイムを刻みます。

長丁場の決勝はフロントローからのスタートとなりました。




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決勝は、高木選手がスタート直後からトップを狙う展開となり、7周目の1コーナーでインに飛び込みオーバーテイクを果たします!

その後はどんどん後続と差を広げる展開になり、第2と第4スティントをショーン選手が、経験豊富な高木選手が第3、第5スティントを担当し、ペースを調整しながらレースを支配します。




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そして、ぶっちぎりの優勝を果たしました!

2位以下の全車を周回遅れにする圧勝です!




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高木選手にとっては第2戦富士で更新した自身の持つSUPER GT最多勝記録をさらに更新する通算20勝目です!

そしてSUPER GT史上初となる、同じ車両、同じドライバーによる同一サーキット3連勝でもあります!



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高木選手は、実はこの富士500マイルでは「レースでは初の試み」という左足ブレーキを駆使していました。

大きなブレーキ踏力が必要なM6GT3で真夏の長丁場を走ることを考慮し、脱水症状による足の痙攣に備え、負担軽減のためにシチュエーションによってブレーキを踏む足を替えていたとのことです。

オンボード映像からもそれが伺えます)

48歳の大ベテランながら進化を続けるその姿は、真にアラフィフの星だと思います!




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この勝利により、ARTAは今シーズンのドライバーランキングチームランキング共に再びトップに立ちました

残す3戦のうちSUGOはM6と相性が良くありませんが、オートポリスともてぎは比較的得意なサーキットなので、シリーズチャンピオンも狙えそうです。

進化を続けるドライバーとチームの戴冠を期待します!  G.Sekido




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(画像は初代~6代目の歴代M5です)

誠に勝手ながら、新車ショールーム・サービス工場・認定中古車センター共に
8月9日(木)から16日(木)を夏季休業日とさせて頂きます。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。


なお、お車の不具合など緊急の場合は
BMWカスタマー・サポート [ フリーダイヤル:0120-55-3578 ]
をご利用いただきますようお願い申し上げます。

何卒宜しくお願いいたします。

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BMW Team Studieが今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 7 & 8が、7/21(土)・22(日)に富士スピードウェイで開催されました。

Round 5で初優勝を果たした勢いのまま、日本のもう一つの舞台での勝利も期して戦いに臨みます。


昨年までチームのドライバーを務めたヨルグ・ミューラー選手も応援に駆けつけ、サポーターと共に旗を振り(上の写真) 、翌朝には昨年のマシンM6 GT3のデモ走行を披露してくれました。




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【 予選 】

ブランパンGTシリーズ・アジアでは、土曜日に予選(Q1 / Q2)と決勝(レース1)、日曜日に決勝(レース2)が行われます。

Q1は81号車の砂子選手がぶっちぎりのポールポジション!82号車の浦田選手は2番手タイムを出します。

Q2も81号車の木下選手がぶっちぎりのポールポジション!82号車のマックス選手は3番手タイムを出し、さらに2番手マシンが車検で失格になったことにより2位に繰り上がります。

なんとQ1、Q2ともに1&2ポジションを占めるという快挙です!




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【 レース1 】 (Round 7)

81号車の砂子選手は、ポールポジションからの好スタートを決め、GT4クラストップを快走します。

2番手スタートの82号車の浦田選手はスタート直後の混乱で4番手まで下がるもの、早くも5週目には2位まで挽回します。

1-2体制は磐石かと思われましたが、82号車を含む数台にスタート違反の裁定が下されてしまいます。

ドライブスルー・ペナルティを課された82号車は、5番手までポジションを下げました。


2台は1番手と5番手でそれぞれピットインし、ドライバー交代・タイヤ交換を果たします。



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81号車は、木下選手が更に後続との差を広げ、独走でぶっちぎりの優勝を掴み取りました!

82号車は、Max選手が一貫した走りでポジションをキープし、5位完走を果たしました。




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練習走行・予選・本戦の全てを制す完璧な勝利で、今期2勝目を挙げました!

おなじみの表彰台での賞金目録をぶんどるパフォーマンスも、さらに熟成されてきました♪





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【 レース2 】 (Round 8)

ポールポジションの81号車の木下選手、2番手の82号車Max選共に順調なスタートを決め、1-2体制をキープします。





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しかし82号車は、他車(AMG72号車)の強引なアタックにより接触・スピンアウトして、最後尾の7番手まで順位を下げてしまいます。

しかし82号車はそこから素晴らしい走りを重ね、次第に順位を上げます!




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交代した81号車の砂子選手は、前戦の優勝によるサクセスハンディキャップ15秒をものともせず、ぶっちぎりでの2戦連続ポール トゥ ウィンを果たします!

82号車の浦田選手は、接触により生じたバイブレーションに悩まされながらも順位を上げ、3位でチェッカーを受けました!




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鈴鹿でのRound 5に続く、ダブル表彰台です!

サクセスハンディキャップを負いながらの真価が問われる戦いも制しました。


チームランキング首位を磐石なものとし、ドライバーランキングもトップが狙える位置まで来ました..!




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実は81号車はレース2直前に深刻な故障に見舞われていて、そのトラブルを克服したチーム力の勝利でもあります。


待ち構える中国での戦い(2都市・4ラウンド)も制し、ブランパンGTアジア初年度のタイトルを掴んで欲しいと思います!
  G.Sekido




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今日・明日の特別高速試乗会に向けて、Mとアルピナ各車が揃いました!


人気の双璧は、アルピナ史上最速のスポーツ4WDリムジン B5 BITURBOと、

猛然たるスタート  ニュー M5です!

共に5シリーズベースながら、放つオーラが対照的です。




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艶やかなB5とスポーティーなM5という関係は、内装の雰囲気にもはっきりと現れています。

シート形状や素材や操作系にも、それぞれの理想が盛り込まれています。




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中でも、B5のマルチ・ディスプレイ・メーター・パネルは、発色が美しく

SPORT ~ COMFORT ~ ECO PROの各モードで大きく印象を変え、気分を盛り上げてくれます。




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どちらも強烈な速さを持ちながら、走りの方向性は大きく異なります。

安定感に溢れ骨太なM5と、流麗にロールし情緒的なB5といったところでしょうか。




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胸を高鳴らせるレーシング・フィール  M4 クーペ Competition

新たな領域を切り拓く  X6 M

歴代B3最強を誇るスポーツリムジン B3 S BITURBO に加え

M2を初めとする弊社の試乗車 の準備も整いました。




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弊社オリジナルの特別限定車3Dデザインさんが製作したデモカー2台も揃いました!




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台風が接近しておりますが、今日は今のところ雨も風も無く、涼しくて絶好の「試乗日和」になっております。

まだ予約に空きがある車種もございますので、ぜひ特別試乗会にご来場下さい!  G.Sekido




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弊社は、6月1日より BMW M 認定ディーラー になりました!


それを記念して、来週末の7/28(土)・29(日)に

Mとアルピナを取り揃えた特別な高速試乗会を2年ぶりに開催いたします!



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M2を初めとする弊社の試乗車に加え、

胸を高鳴らせるレーシング・フィール  M4 クーペ Competition

猛然たるスタート  ニュー M5

新たな領域を切り拓く  X6 M

の試乗車をご用意いたします!



さらに!

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ALPINAの2モデル

歴代B3最強を誇るスポーツリムジン B3 S BITURBO

アルピナ史上最速のスポーツ4WDリムジン B5 BITURBOにもご試乗頂けます!




そして!


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弊社オリジナルの特別限定車も展示・販売いたします!

318i M Sport(513万円)をベースに、21.1万円のメーカーオプション

(パーキング・サポート・パッケージ、プラス・パッケージ)と

約140万円相当のM Performance Partsを装備し、

534万円でご提供いたします!(限定1台です)


なんと、約140万円もお得な価格です!



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ぜひ、この特別限定車の魅力をお確かめ下さい!




その上!

日本で生まれ育ったBMW専門のアフターパーツブランド・3Dデザインさんが製作したデモカー2台も展示いたします!


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M2 Complete 3DDesign と!




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i8  Concept  3DDesignです!!

ぜひ、その大迫力のフォルムをお確かめ下さい。




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(画像は一昨年の試乗会の写真です)

ご試乗は、ご予約された方を優先とさせていただきます。

(ご予約は担当セールスまでご連絡をお願い致します)


ぜひ、最新・最強のラインナップをご体感下さい!  G.Sekido




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2シリーズ アクティブツアラー・グランツアラーの新型(LCIモデル)が発売になり、展示車と試乗車が登場しました。

展示車は、218d Active Tourer の Sport(ミネラル・ホワイト)です。




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従来型と新型(LCIモデル)の試乗車を並べ比べてみました。

新型はキドニー・グリルが大型化され、ヘキサゴナル(6角形)・デザインを取り入れたLEDヘッドライトを採用するなど、よりダイナミックなデザインになりました。

「最新流儀のBMWデザイン」です。


※ 写真の2車はグレードが異なるので、バンパーの形状やキドニー・グリルのスリットの仕上げも異なります。




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従来型の前席(標準シート)の座面はラウンド形状でしたが、新型は座面がより広くスクエア形状になりました。

サポート面積が広がったことにより、ホールド性を高め、疲労を低減します。



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さらに、ガソリンモデルの218i アクティブ ツアラー/グラン ツアラーは、6速ATに替えて7速DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)を新採用しました!


DCTは、普通のATのようなトルクコンバーターではなく、クラッチを使って変速を行います。

一般的なMTや、BMWが以前に採用していたSMGのようなAMTでは、【クラッチを切る→ギアを替える→クラッチをつなぐ】という動作の間に駆動力が途切れるため、どうしても前後Gや空走感が発生しがちでした。

ですがDCTは、奇数用のギア用と偶数用のギア用の2つのクラッチを備えることで【片方のクラッチが切れつつあると同時にもう片方のクラッチがつながり、ギアも替わる】という動作を行うため、駆動力が途切れることがありません


例えるなら・・・


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「棒を2本使ったけん玉」のように、玉(エンジン出力)を空中に浮かせることなく皿から皿へ乗せ替える(変速する)ことができるのです。


DCTは、トルコン式ATの利点(変速の滑らかさ)と、MTやAMTの利点(トルコンスリップが無いことによるアクセル操作へのダイレクト感や伝導効率の高さ)を併せ持った、優れた変速機です!




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そして、そんな優れた変速機を搭載した試乗車ができました。

218i アクティブ ツアラー (7速DCT) と、218d グラン ツアラー LUXURY (8速AT) です。

共に、レスポンスと滑らかさに優れ、より熟成された走りになりました!



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ぜひ展示車と試乗車で、さらに進化した2シリーズ アクティブツアラー・グランツアラーの魅力をお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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BMW Team Studieが今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア のRound 5 & 6が、6/30(土)・7/1(日)に鈴鹿サーキットで開催されました。

舞台はいよいよ日本、かつドライバー全員が慣れ親しんだコースだけに、チームは必勝を期してサーキット入りしました。




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【 予選 】

ブランパンGTシリーズ・アジアでは、土曜日に予選(Q1 / Q2)と決勝(レース1)、日曜日に決勝(レース2)が行われます。

公式予選に先立って行われた練習走行で、82号車が他車と接触しフロントサスペンションにダメージを負いましたが、予選セッションスタートから5分後には修復を完了します。


Q1は81号車の木下選手が2番手82号車の浦田選手は7番手タイムを出しますが、練習走行での接触のペナルティにより最後尾スタートとなりました。

Q2は81号車の砂子選手がラストアタックで大逆転ポールポジション!82号車のマックス選手が5番手となりました。




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【 レース1 】 (Round 5)


2番手スタートの81号車の木下選手は、グリーンシグナル点灯直後にライバルの666号車(AMG)をオーバーテイクしトップに立ちます!

その後もポジションを維持するものの、周回遅れの車に前をふさがれペースを落とし、BoP(性能調整)の設定が圧倒的に有利なAMGに逆転を許し、2番手でピットインします。

ペナルティで最後尾スタートとなった82号車の浦田選手も素晴らしい走りを見せ、4周目までに3台をオーバーテイクし、5番手でピットインします。



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砂子選手に交代した81号車は、全てのマシンがPIT作業を終えた時点で1番手ポジションに復帰します!

(ライバル666号車には、前戦の優勝によるサクセスペナルティ15秒がピットタイムに加算されています)




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81号車はその後も快調なペースをキープし、ラップタイムに勝るライバルAMGに逆転を許す隙を見せません。

一方、Max選手に交代した82号車はポジションを1つ上げ4番手に、さらにレース終盤に前のマシンがPITストップペナルティを受けた事で3番手にポジションアップします!



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81号車は、タイヤとブレーキのタレに苦しみながらもペースを維持し、1位でフィニッシュします!

BMW Team Studieにとっての初勝利です!


さらに82号車は、2戦連続の3位でチェッカーを受けました!

初のダブル表彰台でもあります!



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日本での1位&3位のダブル表彰台は、感動的でした!

諸事情?による極端なBoP設定によって、M4 GT4はライバルのAMG(大会スポンサーでもあります)に対し1周あたり約1秒相当にもなる足かせを課されている状況ですが...。

ドライバーとチームの最大限の努力と、均衡化ルール(サクセスペナルティ)を活用することにより、正々堂々と掴み取った栄冠です!

(レース前半に666号車と接触した件が審議対象になっていましたが
、レース後に問題なしという裁定になり優勝が確定しました)



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M4 GT4のアジアでの初勝利は、BMW MotorsportのFaceBookでもレース直後に速報が出され2.1万もの「いいね!」を集めました。

なんと、「表彰台でライバルAMGの賞金目録を奪い取る」というRound2に続くお約束?の写真も、アメリカでのM6&M4の勝利とあわせて掲載されました。

BMW Team Studieの活躍は、ドライバー陣のキャラクターも含め、世界中に発信されました!



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BMW Team Studieのレース戦績を当ブログで紹介し続けて4年強、私も初優勝&ダブル表彰台の瞬間に立ち会えて感激しました!

チーム&ドライバーの皆様、気さくに写真撮影に応じて頂きありがとうございました!



そしてチームはその興奮も冷めやらぬまま、半端無いプチ祝勝会を経て、翌日のレースに挑みます。




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【 レース2 】 (Round 6)


ポールポジションの81号車砂子選手、5番手の82号車Max選共に順調なスタートを決め、ポジションをキープします。

しかし、他車のコースオフやクラッシュによってセーフティーカー(SC)が3度も導入され、それに翻弄される展開になります。



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SCの導入のタイミングがチームにとってマイナスに働いたこととレース1のサクセスペナルティによって、ピットアウトした木下選手の81号車は6位、浦田選手の82号車は最後尾にまで順位を下げてしまいます。

1時間のレース時間の内、半分近くがセーフティーカーランとなり、表彰台を挽回するには時間が足りませんでした。

木下選手の81号車は2台を抜いて4位、浦田選手の82号車7位でレースを終えました。



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しかし表彰台を逃したことによって、次戦はサクセスペナルティを負わずに臨めます。

次戦の富士(7/21・22)も期待できそうです!



そして、余談ですが・・・

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昨年までTeam Studieの一員だった荒 聖治選手、鹿野 悠さんも今回の鈴鹿戦にスポット参戦されていました♪

ブランパンGTアジアは認知度の高まりと共に、さらに盛り上っていきそうです!




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さらに、昨年までのTeam StudieのSUPER GT参戦車・M6 GT3も、予選前日の鈴鹿のコースに登場しフォトセッション(デモ走行)を行ったようです。

///Mカラーに塗られた3台が揃うと、壮観ですね!!




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初勝利を挙げたことにより、チームはさらにパワーアップしてくれそうです!

今後のレースもとても楽しみです! 
 G.Sekido




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先日のブログ記事【 BMWの希少車・珍車コレクション! 】の第2弾です。

前回は主にデザインに特徴のある車が主体でしたが、今回は技術的に特徴のある車を取り上げようと思います。



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BMW 700 by Colani(1963年)

ドイツ出身の工業デザイナー ルイジ・コラーニ によるコンセプトカーです。

リアエンジンの小型車BMW 700の空冷水平対向2気筒エンジンとサスペンションを、世界初のプラスチック製モノコックボディに搭載した2座スポーツカーです。



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抜群の空力(Cd係数0.22)と超軽量設計(諸説あり350kgまたは430kg)を生かし、エンジンは非力(32~40馬力)ながら最高速度は200km/hにも達したとのことです。

空冷リアエンジンなので機能的には不必要なキドニーグリルは極限まで小さくされており、個性的な表情です。

(もしZ4や507のような横長で薄いグリルなら、整ったスタイリングになるようにも思えます)



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ドアは無く、一体型のルーフ&ウインドウを開いて乗り降りする構造になっています。

衝突安全等の基準から、現代では認められない構造&素材なのかもしれませんが、自動車の可能性を感じさせる1台です。




そしてルイジ・コラーニは、その後もBMWをベースに斬新な提案をします。


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M2(1981年)という名前の、BMW M1をベースとしたデザインスタディです。



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空力を最優先したスタイリングなのでしょうが、ここまでくると公道に適さないのはもちろんサーキット走行も厳しいように思えます。

空力の可能性への飛躍的な提案、といったところでしょうか..?




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BMW Turbo(1972年)

ミュンヘンオリンピック開催とBMW博物館を建設した記念としてBMWが製作したコンセプトカーで、BMW初のターボエンジン搭載車です。

ガルウイングを初採用したミッドシップ・スポーツカーで、そのターボエンジンは2002 Turbo(1973年)、デザイン・コンセプトはM1(1978年)に引き継がれ量産されました。



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最高速250km/h・0-100km/h加速6.6秒と、当時として第1級の走行性能を持っていました。



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衝突安全性を考慮した構造も初採用され、斬新な操作系を備えていました。

時代を超越した車です。



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M1の生誕30周年を記念したデザインスタディ M1オマージュ(2008年)が発表された際に、BMW Turboも併せて展示されていました。

製作台数わずか2台のBMW Turboは大切に保存されており、BMW博物館に展示されることもあるようですので、いつの日か見てみたいです。


以上、BMWの希少車・珍車コレクション第2弾でした! G.Sekido




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スポーティーに仕上げられた魅力的なM235i(8AT・アルピンホワイト3)が、BPS一宮の認定中古車ラインナップに加わりました!


 

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車高調整式サスペンションアルミ鍛造ホイール により、スポーティーな外観と、しなやかで引き締まった走りに磨きをかけています。

ブラック・キドニー・グリルやLED式ウインカーバルブなどのドレスアップも施されています。




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左右4本出しのマフラー は、平常時にはノーマルと同等の音量ながら、高回転時には抜けの良い快音を奏でます。

純正オプションのパーキング・サポート・パッケージ(リアビューカメラ+リアPDC)に加え、ドライブレコーダー+レーダー探知機セキュリティシステムも装備されており、より安心・安全な車に仕上がっています。




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2016年式、走行距離はわずか9000kmで、車両本体価格418万円です。

(純正サスペンション、純正マフラーも付属します)

百数十万円相当の装備が施されていることを考慮すると、さらにリーズナブルに感じます。




そして、現在BPS一宮には・・・


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人気車 M2(7DCT・ロングビーチブルー)および

希少車 アルピナ B3 ビターボ カブリオ(アルピナ・ブルー)もございます!




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この3台が並ぶと、壮観です!



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3台ともマフラーが左右4本出しというのもスポーティーでいいですね♪♪




そしてそんな希少車も揃うBPS一宮(認定中古車センター)では、

6月23日(土)~7月8日(日)の期間、BMW EARLY SUMMER FESTA を開催いたします!


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フェア限定の特別価格も設定し、多彩なラインナップを取り揃えました。

さらにフェア期間中は1.99%特別低金利ローンをご利用頂けます。

査定・商談記念品としてBMWオリジナル アンブレラもご用意いたしました。


弊社の認定中古車のラインナップは、
【Goo-net 在庫情報 および 【カーセンサー 在庫情報】 にて、
内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。



諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在60台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。




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ぜひBPS一宮にて、ワールドカップ級の走りに出逢ってください。

ご来場をお待ちしております。
 G.Sekido




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先日、ミラフィオーリ2018というイベントに、とある事情がありお邪魔してきました。

(毎年モリコローパークで開催される、一般参加型の欧州車の祭典です。)

国も時代も様々な車が参加されていましたが、BMW Z1を久しぶりに見られて嬉しかったです。


ちなみに私がZ1を初めて見たのは大学生時代で、Z1に関する事前知識がなかったこともあり、強烈な衝撃を受けた記憶があります。

その頃と違って、現代はインターネットによって様々な情報が手軽に入手できるので「こんな車見たこと無い...!」と驚くことは少なくなりましたが、ネットがあるからこそ超希少な車の情報に巡り合う事もあります。


例えばBMW Group Classicというアカウントでは、BMWのクラシックカーの美しい写真が公開されていますが、まれに希少車や珍車?も登場します。

中でも印象的なのが・・・

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これはBMW 507 Loewy Concept(1957年)という車で、名車BMW 507をベースにフランス生まれの工業デザイナー Raymond Loewyが未来的なボディを被せたワンオフ車両のようです。

3代目のコルベットにも少し似ていますが、全く別の車です)




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キドニーグリルは無く、フロントのBMWマークは運転席寄りに配し、リアランプは突出させるなど、とても個性的です。




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同様にBMW 507をベースにしたワンオフ車両では、有名デザイナー ジョバンニ・ミケロッティによる作 BMW 3200 Michelotti Vignale(1959年)もTweetされています。

打って変わって直線基調で、ちょっとアメ車っぽさも感じます。この車もBMWマークが控えめですね。




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このBMW 2002 GT4 Frua Coupe(1969~70年)は、個人的に好きな車です。

BMW 2002tiをベースにイタリア人デザイナーのピエトロ・フルアが製作した車で、バージョン違いを含め複数台数が存在するようです。(ミニカーも販売されていました)

そのうちの1台は堺市ヒストリック・カー・コレクション(Doi BMW Collection)にも保管されています。

フロントフェイスは精悍で、ベースとなった2002との共通部分が見出せないほどスポーティーなフォルムです。




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リアハッチはテールエンドまで長く伸ばされ、GT4という名前(4人乗りGTという意味)の通り、居住性や積載性も重視していることが窺えます。

BMWマークをCピラー部に配すのは、BMWクーペの隠れた伝統?ですね。



BMW_1600_GT_Coupé.jpg  Cap20180618.jpeg

ちなみにピエトロ・フルアはこの他にも、Glas GT/BMW 1600GT(1964-68年)やBMW/Glas 3000 V8 Fastbackcoupé(1967年)など、後にBMWに買収され引き継がれるハンス・グラース社の市販車・試作車のデザインにも関わっています。



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フルアはそれ以外にも、多数の試作車を製作し、BMWに提案したようです。




そして先日、ある方のブログで初めて知ったのが・・・


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BMW 2800 Spicup(1969年)というコンセプトカーです。

内外装色は鮮烈で、ボディ各部のデザインも近未来的に斬新です!



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BMW 507をベースに、イタリアのカロッツェリア ベルトーネが製作した車で、ルーフは電動スライド式のハードトップが備わっています。

三菱RVRオープンギア と似た機構です。)

SPICUPという名前は、スパイダー+クーペという意味のようです。




bmw_2800_spicup_4.jpg  bmw_2800_spicup_3.jpg

エンジンカバー部分を残して開くボンネット、芸術作品のような内装など、新しい提案が随所に盛り込まれています。

ちなみに開閉式のヘッドライト・カバーは、ベルトーネはその後他社の市販車(ランボルギーニ・ハラマ)にも採用しています。




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奇抜なディテールに目を奪われがちですが、基本的なフォルムが美しいのもこの車の特徴です。

BMWのKING OF 希少車といったところでしょうか...?


他にも希少車の情報があれば、ぜひ当ブログのコメント欄等で教えてください!  G.Sekido




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