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BMW Team Studieが今シーズンから参戦するブランパンGTシリーズ・アジア が、ついに開幕しました!

4/14(土)・15(日)にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでRound 1 & 2が開催されました。

BMW Motorsport製の新型車・M4 GT4の2台体制で挑む、初陣です!




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ブランパンGTシリーズ・アジアでは、レースウイークの金曜日に練習走行、
土曜日に練習走行と予選Q1 / Q2と決勝(第1レース)、
日曜日に決勝(第2レース)が行われます。

※予選Q1では第1レースの、予選Q2では第2レースのスタートポジションを決定します。


予選Q1は81号車に乗る木下選手は2番手82号車に乗る浦田選手は6番手タイムを記録しました。

予選Q2は81号車の砂子選手が3番手82号車のマックス選手が6番手となりました。

(両車は見分けやすいように、前後のスポイラーやミラーが81号車は青色82号車は赤色に塗られています。また、混走するGT3車両は緑色、GT4車両はオレンジ色のゼッケンナンバーが貼られています)


BoPの設定は厳しめながら、まずまずなポジションを得ました。



そしていよいよ決勝第1レース(Round 1)を迎えます。


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決勝は60分間レースです。(開始25分から35分の間のドライバー変更が義務付けられています)

81号車のスタートドライバーを務めた木下選手は、無線の不調が原因でポジションを1つ落とし、ピットインします。
交代した砂子選手も無線の不調に見舞われ、かつ原因不明のバイブレーションによりペースを落とし、4位でゴールします。

82号車のスタートドライバー浦田選手は素晴らしいペースでポジションを上げ、4番手でピットインします。

交替したマックス選手(当初ドライバーとして予定されていたEVAN選手のお父様です)は終始安定したペースを維持し、スタート順位の6位でゴールしました。




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翌日の決勝第2レース(Round 2)は、前日の問題をクリアし万全の体制で臨みます。

砂子選手が操る81号車は、3番手からスタートし2番手を狙うもののオーバーテイクには至らず、ポジションキープでピットインします。

交代した木下選手は、激しく競り合う666号車(AMG)と接触するも、見事なコントロールで切り抜け、トップのマシンをテールトゥノーズで追い上げます!




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惜しくもオーバーテイクは叶いませんでしたが、見事2位でフィニッシュし表彰台に立ちました!

わずか0.15秒差で優勝を逃した2人のドライバーの悔しさ(とユーモアセンス)は、シャンパンファイト後に大胆にも1位の賞金目録を奪い取ったところにも表れていると思います。


一方82号車は、6番手からスタートしたマックス選手がポジションをキープしてピットインします。

ピットアウトのタイミングから大きく順位を落としてしまうものの、浦田選手は見事なオーバーテイクを見せ、5位でフィニッシュしました。


きっと近いうちに、BMW Team Studieが表彰台の中央に立ってくれそうです!




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尚、新進気鋭のブランパンGTシリーズ・アジア は、動画配信に積極的です。

YouTubeチャンネルのGTWorld(レースプロモーターのSROが運営)では、各レースのライブ配信に加え、過去のレースのフル動画やダイジェスト版が見られます。

Studie AGでは、BMW Team Studieのレースダイジェストやインタビュー等が配信されます。


レース中もレース後も、動画で存分に海外&国内の戦いを楽しめます!




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さらに、チームのアシスタントマネージャー・大塚リコさんのチャンネル カリコ モータースポーツ では、レース情報やルール解説等に加え、個性的なドライバーの素顔が垣間見えるインタビュー映像も見られます。



81号車の「自動車伝道師木下 隆之選手、砂子「塾長」智彦選手、

82号車の「天は二物を与えた浦田 健選手,「台湾の親子鷹MAX CHEN選手

という、レース以外の人生経験も豊富なドライバー陣の魅力も掘り下げてくれそうです。




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2台体制で臨むBMW Team Studieは、Round 1&2を終えチームランキングでトップに立ちました。

次戦以降はタイ、日本(6/30-7/1:鈴鹿、7/21-22:富士)、中国を舞台に争われます。

今後のレースが楽しみです!  G.Sekido




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弊社ショールームにて、世界で1台の特別なi8を展示中です!

日本で生まれ育ったBMW専門のアフターパーツブランド・3Dデザインさんが製作した、BMW i8  Concept  3DDesignです!!




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実はこの車両は、今年の1月に開催された東京オートサロン2018の展示車そのものです。

日本限定4台!のプロトニックダークシルバーの車体をベースに、モノトーン基調でセンス良く仕上げられた特別なi8は、会場でも大人気を博しました。




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ドライカーボン製のフロント/サイド/リアのボディパーツが、未来的なi8のフォルムをさらにスポーティーに仕上げています。

品質感が極めて高いパーツは、エアロダイナミクス技術が存分に活かされているだけでなく、ロードクリアランスも確保され日常の利便性に配慮されています。




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さらに軽さを極限まで追求したアルマイト仕上げの鍛造ホイール(21インチ、ワンオフ)と車高調整キットにより、凄みすら感じるフォルムに仕上がっています。

センター出しのチタン製エキゾーストシステムは、レーシーで乾いたサウンドを奏でます。




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内装も高品質かつ機能的に仕上げられています。

操作感にもこだわった内装パーツは、手の届きやすい価格で他車種用もラインナップされています。




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実はこの特別なi8は、弊社のお客様にお買い上げ頂いたお車です。

東京オートサロンでお披露目された後、複数の自動車雑誌等の取材を経て、お客様に納車致します。

そしてお客様のご厚意により、納車までは弊社に展示させていただけることになりました。

(3DDesignさんのブログでも告知していただけました)




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この超特別なi8を、今週末の4月15日(日)18時まで、弊社ショールームにてご覧頂けます。

(シートにはお座りいただけませんが、何卒ご容赦願います)


ぜひ、このまたとない機会に「世界最先端のBMW」を存分にご覧下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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「2」という数字に関連した話題をお届けします。


まずは1つめ、近日中の発売が予定されている新型車 X2に関する話題です。

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なんと迷彩柄のカー ラッピングを、純正オプションとして注文できるようになります、という発表がBMWからありました!




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SUVながら低く構えたX2の斬新なフォルムに、派手な迷彩柄がよくマッチしていると思います。

よく見ると上部から下部にかけて色使いも変化させてあり、入念に仕上げられています。

この模様には、"Digital Camo"(デジタル カモフラージュ)という名前が付けられています。




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余談ですが、いわゆる「迷彩柄」といっても色々な種類があります。

左のような曲線基調の古風なタイプから、右のような直線の組み合わせによる現代風のタイプもあります。

(各国の軍隊が、市街地や砂漠での視認性も考慮し変化させてきました)

現代の米軍で採用されているのは右のタイプで、これも通称Digital Camoと呼ばれているようです。

(スキーヤーのヨン・オルソン氏の車のカモフラージュなども、Digital Camoの一種と言えるかもしれません。)




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X2の"Digital Camo"には元ネタ?があります。

昨年9月にイタリアで開催されたミラノ ファッション ウイークにあわせ、カモフラージュ柄を施されたX2を街中で走らせてティーザー広告を展開したのです。

都会のコンクリートジャングルに溶け込むそのカモフラージュ柄が好評を得て、それを元にして今回のオプション設定につながった、という流れだと思われますが・・・。





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このカーラッピングを純性オプションとして注文できる、という発表は

実はエイプリルフールのジョークでした...!


しかも本当だと思う人が多かったのか、公式プレスリリースに冗談である旨も追記されました。

過去のエイプリルフールにも度々ジョーク広告が出されましたが、今回は信じてしまう人が多かったのではないでしょうか)


個人的には、この完成度であれば実際に発売して欲しいと思うほどです。

こんなダイナミックな柄も着こなすX2の発売が、待ち遠しいです!




そして、「2」という数字に関連した話題の2つ目は・・・


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M2の認定中古車(7速DCT)が入荷いたしました!




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高年式(2017年式)・低走行(6000km)で、使用感は皆無です。

鮮やかなボディ・カラーが、グラマラスなフェンダーをさらに引き立てます。




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現在弊社には、M2(7DCT)の認定中古車(ロングビーチブルー)に加え、

希少車 M240(8AT)の新古車(エストリルブルー)もございます。


両車の個性の違いを、間近に比べていただけます。

ぜひこの機会にBPS一宮にご来店下さい。

そしてGWは、青い「2」のクーペで、青空の下をドライブして下さい♪



以上、「2」にまつわる春の話題でした!  G.Sekido




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春と桜とBMW

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弊社のグループ会社の自動車教習所3校は、BMW X1の教習車を高速教習用に導入しています。

その3校のうちの苅安賀自動車学校の構内の桜が、今年も満開になりました。

(写真は昨年の流用で恐縮ですが...)



春は別れの季節でもあります。


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愛車Z4 sDrive23iが、私の元を旅立つことになりました...(涙)

当ブログにてSUPER GTとZ4 GT3の記事を書いているうちに、自分でも次第にZ4が欲しくなって購入した車です。

(写真は弊社近くの公園で撮りました)




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自然吸気の直列6気筒ならではの快音は、この車の魅力の1つです。

RHTを装備することもあって1500kgと重めなのに対し、エンジンは2.5L・204psなので特に速くはありませんが、屋根を開いて快音を聞きながら走ると、速度域を問わず楽しめました。


ロングノーズでスポーツカーらしさに溢れるスタイリングも、お気に入りでした。



そして、春は出会いの季節でもあります。


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BMW最後?のコンパクトFRクーペ・M240iが、新しい相棒になりました!


ちなみに2シリーズクーペは、基本的な骨格を1シリーズと共用しています。

そのため全高や着座位置がクーペにしては高めで、乗降性や居住性に優れています。

「2ドアセダン」的なスタイリングは、E30型3シリーズ(私が最初に乗ったBMWです)も思い起こさせます♪




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直列6気筒の3Lターボエンジンが生み出す大トルクは、コンパクトなボディを軽快に、時に豪快に走らせます。

シャシーの基本性能の高さや、最新の安全装備・自動制御装備は、安全かつ快適な長距離移動を可能にします。

最新BMWならではの情報・通信装備は、新次元の「人と車のコミュニケーション」をもたらします。

頼りがいのある相棒になってくれそうです!




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桜が咲き誇るこの春に、ぜひ弊社にて新しい相棒と出逢ってください。

ご来店をお待ちしております。 G.Sekido




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前回のブログでもご紹介しましたが、BMW Team Studieは今シーズンのブランパンGTシリーズ・アジア に参戦することを発表しました。

今回のブログでは、その参戦マシンであるM4 GT4のディテールをご紹介しようと思います。



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GT4(FIA-GT4)は、高価&高性能になりすぎたGT3より身近なカテゴリーとして生まれました。

その生い立ちから、BMWが製造するM4 GT4は「レース専用車ではあるものの市販車との共通部分が多い」のが特徴です。

外観や寸法、エンジンや駆動系は基本的に市販車と共通です。

ホイールはレーシングカーに多いセンターロック方式はGT4では認められていないので、市販車と同じ5穴式(18インチ)を採用しています。




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ただし触媒(マフラー)は付いていないので、排気音は「雷を思わせるような爆音」を奏でます!

レスポンスも強烈です!!




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ちなみにドライバーズマニュアルも存在するようです。

生産台数は当初は数十台、今後数年のトータルでも数百台レベルだと思われますが、その台数のために用意するのはさすがBMWだと思います。




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ステアリングはこのような形状で、8個のボタンが備わり、無線・ウインカー・ワイパー・ハイビームといった機能が割り振られています。

(F1等のステアリングで見られるエンジン特性の変更機能が無いのは、レギュレーションで禁止されているためだと思われます)

レース中に水分補給ができる"DRINK"ボタンは、熱く激しい戦いには不可欠な装備です。




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センターコンソール部分には、BMWの市販車でも見慣れたロゴも並びます。

"START/STOP ENGINE" ボタンは、パーツそのものも市販車と同じだと思われます。

「リアフォグ・フロントデフォッガー・エアコン」

「ヘッドライト・フロントフォグ」

という並びになっていて、降雨時や夜間等の必要状況ごとにまとめられていて機能的です。


センターコンソール周辺のカーボンパーツの作り込みは、ある意味市販車レベル以上で、デザインも洗練されています。




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そして最先端のレーシングカーならではの装備もあります。

GT3およびGT4カテゴリーは、メーカーや車種によって異なる走行性能の均等化を図るために、毎年FIA等によりBoP(Balance of Performance)という性能調整項目(エンジン回転数別の最大ブースト圧等)が定められています。

そのBoPを記録したUSBメモリーをセンターコンソール上部に差すことで、即座にエンジン特性を変えられるようになっているのです。

BoPは6段階に色分けされていて、USBメモリーはその色で塗られています。

目視でも現在のBoP設定を確認できる、という仕組みです。



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ちなみに、///M ロゴも刻まれたこのUSBメモリーは、既にBMWの純正パーツナンバーが割り当てられているようです。

1本5万円オーバーのプライスが設定されているそうですが、さすがレース専用というか少量生産品というか...。




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なおM4 GT4は、市販車と同じくキーが無いとエンジンがかかりません。

シフトレバーの根元付近に、キーを納めるためのくぼみと固定用のベルトまで備わっているのもスゴイです。

BMWのクルマそのものに対する愛情が表れているようです。




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M4 GT4が直列6気筒ならではのサウンドを奏でながら、日本&アジアのサーキットで戦う姿を見られるのが楽しみです!



そして余談ですが・・・


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アメリカのオイル会社PENNZOILが製作した動画では、M4の市販車(M4 CS)がニュルブルクリンク・サーキットや周辺道路をドリフトしながら縦横無尽に駆け回っており、痛快です!(メイキング編もあります)

ドライバーの腕もスゴイですが、M4の基本性能の高さがあってこそ、だと思います。


ぜひ、サーキットにも直結したBMWの走りを、最新ラインナップにてお確かめ下さい! G.Sekido




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BMW Team Studieは、2018年はブランパンGTシリーズ・アジア に参戦することを発表しました。

2017年までの4年間は、日本を主体としたSUPER GTへ参戦していましたが、戦いの舞台を広げます!




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ブランパンGTシリーズ・アジアは、ヨーロッパ7カ国を舞台に12メーカーが争う「世界最大のGTシリーズ」であるBLANCPAIN GT SERIES「アジア版」として、昨年にスタートしたシリーズ戦です。

マレーシア、タイ、中国、そして日本(富士・鈴鹿)を舞台に全6戦が行われます。


GT3車両およびGT4車両が参戦できることも「アジア版」の特徴で、さらに今年からは混走では無く別レースとして開催される予定です。




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GT4(FIA-GT4)とは、GT3の下のカテゴリーとして2006年に生まれました。

その後GT3がメーカー同士の競争が激化して高価になりすぎたこともあり、より身近なカテゴリーとしてGT4が注目されるようになりました。

当初は市販車をベースにGT4規則に従って仕上げた車両が主体でしたが、今シーズンからBMW・BENZ・AUDIのドイツ御三家がファクトリーマシンを製作することもあり、より多彩な車がGT4車両として認められています。

市販車に近い性能と外観を持っていることも特徴で、GT車両の今後の主流になるとも言われています。




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BMW Motorsportは、
GTE(旧GT2級)には新型M8、
GT3としてはM6(2019年まで、その後は未定)を選び、
GT4としては今シーズンからM4 GT4の製作を始めました。


そこで、BMW Team Studieは実績のあるSUPER GT & M6 GT3ではなく、ブランパンGTシリーズ・アジア & M4 GT4での戦いを選択しました。

M6の市販車は生産が終了しておりGT3で戦っても直接的な販売促進に結びつきにくいことや、中国でのモータースポーツ推進といったことも理由とのことです。


さらに、「初のブランパンシリーズ、初のマシン、そして初のピレリタイヤ(ワンメイク)という事で出来るだけ多くの情報が重要」との判断から、万全の2台体制で挑みます


(ちなみに2016年・17年にM6 GT3を駆り各年1勝を挙げたARTAは、今年もマシン・ドライバー共に昨年の体制を維持して参戦するようですのでこちらも楽しみです。)




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尚、Studieが2014年15年を戦ったZ4 GT3は全6年間で34台、
2016年17年を戦ったM6 GT3は2年間で14台がBMWにより製作されたそうです。

そしてM4 GT4は発表されてから数ヶ月しか経っていないにもかかわらず、Studie車両のシャシーナンバーはなんと驚愕の58台目とのことで、GT4カテゴリーの人気と裾野の広さが表れています。



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そんな大人気のM4 GT4は製作完了後、日本に空輸されアジア初上陸を果たします。

2月28日には、富士スピードウェイでシェイクダウン走行に臨み、順調なスタートを切りました。

条件さえ整えば数年前のGT300のタイムが出そうなほどの速さは、ベースとなっているM4の走行性能の高さも証明します!




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3月12日には東京・お台場のBMW GROUP Tokyo Bayで、参戦体制発表会が開催されました。

昨年のM8から引き続くグレーの格子模様+Mストライプのカラーリングに、準ワークスチームとしての体制と気品が表れています。




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GT4カテゴリーはジェントルマン・ドライバーによるレースを想定していることから「プロドライバーではなく、現在は第一戦から退いているか純粋なアマチュアドライバーからの起用」となります。

そのこともあって、人生経験豊富で魅力的な4人がドライバーとして選ばれました。

その個性的すぎる?ドライバー陣については、長くなりそうなのでまたの機会にご紹介しようと思います...!




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レースは4カ国を股にかけて開催されますが、ネット配信によってライブ映像も見られるとのことです。

(ちなみにF1は今シーズンから多くの国で、全セッションでの全マシンの車載カメラ映像もライブ配信するようです)


GT4車両による「身近で熱い戦い」が楽しみです! G.Sekido




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前回のブログでもご紹介した最新コンセプトカーが、ジュネーブモーターショー 2018にて公開されました。

BMW最上級&最速の4ドアクーペ、M8グランクーペです!



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動画による発表に加え、モーターショー会場ではコンセプトカーの展示もされています。

(パネルの分割線から判断すると、5ドアではなく独立したトランクを持つ4ドアのようです。)


なお同会場では、メルセデス-AMGも最上級クラスの4ドアクーペを発表しました。


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最上級の4ドアを、
ラグジュアリー&フォーマルな4ドアセダン(7シリーズ・Sクラス)と
スポーティー&スタイリッシュな4ドアクーペ(8シリーズ・AMG GT)の
2本立てにする戦略が、偶然にもBMWとメルセデスから同時に発表された形です。


4ドアクーペは、「セダンのもう1つの形」「クーペの未来形」として
最上級クラスにも市場が拡大していくようです!



そして、クーペの未来形といえば・・・



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BMWが2008年にX6で切り拓いた SAC(Sports Activity Coupe)、すなわち「SUVクーペ」も、10年間で他社を含め市場が拡大しています。


その最新作である新型X4も、ジュネーブモーターショーでいよいよワールドプレミアになりました。


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SUVクーペの本家としての風格すら感じるスタイリングです。

速さと走破性を両立していることが、全身から感じられます。




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先代からのキープコンセプトのように見えながら、
リアはナンバープレートがバンパー部分に移動し低重心感を演出するなど、随所が刷新されています。




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ベルトラインやキャラクターラインは前傾姿勢を弱め、より水平基調になりました。

よく見るとルーフラインにも変化が見られ、新型は後部の傾斜がよりなだらかです。

ホイールベースが54mm延長されていることもあり、後席の居住性乗降性が大きく向上していると推測されます。




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後席の写真を見ても、豊かな後席空間が確認できます。

閉塞感のない視界と、広い膝前スペースも確保しているようです。

「クーペの未来形」は、デザインも機能も更なる進化を続けています!




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同モーターショーでは、新型X4のアルピナ版であるXD4が、早くも発表になりました!

新型車とそのアルピナ版が同時にワールドプレミアになるのは珍しいと思いますが、そこからもBMWとALPINAがこのカテゴリーにかける意気込みが伺えます。


「クーペの未来形」の最新作が、日本に上陸する日が楽しみです! G.Sekido




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3月8日(木)から開催されるジュネーブ モーターショー 2018に向けて、BMW Group の twitterで最新コンセプトカーの画像が発表されました。


極めて伸びやかなクーペ風の側面画像1枚のみですが、これは8シリーズ グランクーペの予告ではないかと噂されています。




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なぜそう噂されるかと言うと、フロントドア後端に加えリアドア後端の分割線も描かれており、4ドアまたは5ドアだと想像されるからです。

さらに昨年後半より8シリーズクーペのコンセプトカーも発表されているので、それも併せて考えると8シリーズ グランクーペではないか、と予想されるのです。




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スクープ画像ティーザー画像にて、8シリーズの市販車のイメージも明らかになりつつあります。

M8のティーザー画像も合わせると、優雅で力感に溢れたスタイリングが想像されます。

そのグランクーペは、伸びやかなフォルムと贅沢な内装を併せ持った、とても魅力的な車になりそうです!




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昨年秋に、
6シリーズ グランクーペ5シリーズ グランツーリスモを統合して
6シリーズ グランツーリスモが発売になりました。

その6シリーズグランクーペが担っていた「大型の4ドアクーペ」というキャラクターを、さらにゴージャスに進化させた車が8シリーズ グランクーペである、ともいえると思います。


BMWは、高級車市場におけるデザインの重要性をより強く認識し、スタイリッシュな4ドア・5ドアの強化を図るようです。

2シリーズにも4ドアクーペが追加になるという噂もあります)




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そんなグランクーペの最新モードが、限定モデル 4シリーズ グラン クーペ  In Style Sport です!




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ショールームには、アルピン・ホワイトⅢの 420i Gran Coupe In Style Sport を展示しております。




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■ 19インチ M ライト・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング 704M バイ・カラー(オービット・グレー)
■ アダプティブ M サスペンション
■ M スポーツ・ブレーキ
サテン・アルミニウム・サイド・ウインドー・フレーム・モールディング
■ ダコタ・レザー・シート(ブルー・ステッチ付)
■ BMWヘッドアップ・ディスプレイ
■ BMW M Performance ステンレス・スチール・ペダル・セット
■ BMW M Performance ステンレス・スチール・フットレスト
■ BMW M Performance キー・ケース
■ 専用バッジ

という特別装備が、スポーティーな内外装にさらに磨きをかけています!




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ぜひショールームにて、BMWが誇るグランクーペの最先端の魅力をお確かめ下さい。

ご来場をお待ちしております。 G.Sekido




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今週末の2月24日(土)・25日(日)の10:00am~8:00pmは、

リーフウォーク稲沢にて出張展示会を開催いたします!




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今回は、以前の出張展示会で利用したサニーコートではなく、メインステージ?ともいえるリーフコートに、X1、X3、1シリーズを展示致します。




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アンケートにご記入頂いた方にはBMWオリジナル フォールディング ボストンバッグをプレゼント致します。

お子様にはBMWオリジナルバルーンもご用意しております。

※バッグ及びバルーンは数に限りがございますので予めご了承下さい。




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そして、BPS一宮(認定中古車センター)では、2月24日(土)~3月4日(日)の期間、BMW認定中古車 スプリングフェアを開催いたします。

フェア限定の特別価格も設定し、多彩なラインナップを取り揃えました。

さらにフェア期間中は2.99%特別低金利ローンをご利用頂けます。

査定・商談記念品としてBMWオリジナル フォールディング ボストンバッグもご用意いたしました。


弊社の認定中古車のラインナップは、
【Goo-net 在庫情報 および 【カーセンサー 在庫情報】 にて、
内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。



諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在50台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。




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さらに今週末は、新車ショールームでは4シリーズ グラン クーペの限定モデル In Style Sport のデビューフェアも開催いたします。

エレガンスをより引き立たせるエクステリアやインテリアに加え、駆けぬける歓びをいっそう高みへと導く多彩な特別装備を採用した、存在感溢れる1台です。



ぜひ各イベントにて、金メダル級に魅力的なBMWと出逢ってください。

ご来場をお待ちしております。
 G.Sekido




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こんにちは。今週のブログ担当のT.Sekidoです。

突然ですが、皆様はハイビームって使ってますか...?


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ヘッドライト(前照灯)には、ハイビーム(走行用前照灯)ロービーム(すれ違い用前照灯)とがあります。

その法令上の名称にも表れている様に、夜間走行時はすれ違い時以外は基本的にハイビームを使うことが、道路交通法で定められています。

でも現実には「普段はほどんどロービームで、山道や街灯が無い暗い道のみハイビーム」という方もいらっしゃると思います。


そんな状況を踏まえ、2016年3月に警察庁が定める交通教則が改正されました。

交通の方法に関する教則 (一部抜粋)

● 第6章 危険な場所などでの運転

 前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。ただし、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。

 交通量の多い市街地などでは、前照灯を下向きに切り替えて運転しましょう。また、対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにしましょう。

● 第7章 高速道路での走行 

 夜間は、対向車と行き違うときやほかの車の直後を通行しているときを除き、前照灯を上向きにして、落下物や交通事故などにより停止した車を少しでも早く発見するようにしましょう。

というように「夜間走行および高速道路では市街地を除き基本ハイビームにしましょう」というルールが明確化されたのです。


このルールが明確化された背景には、最近の事故に関する統計が関わっています。

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概略をご説明すると、日没近くの時間や夜間に事故が多発しており、その事故のうち56%が「ハイビームにしていれば回避できた可能性が高い」という内容です。

(ヘッドライトの照射距離は、ロービームは40m、ハイビームは100mですが、60km/hで走っている自動車がフルブレーキで止まろうとしても40m以上進んでしまいます。)

 

そうは言っても、

「走行中に何度もハイ・ローを切り替えるのは面倒」

「切り替えを忘れて対向車に眩しい思いをさせるのは申し訳ない」

と思われる方も多いかと思います。



そこでBMWが開発した機能が「ハイビームアシスタント」です!

(最近のアダプティブLEDヘッドライトに備わっています)

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(写真は新型X3です)

スイッチを「A」(AUTO)に合わせると、各種自動機能(オートライト、コーナリング・ライト等)と共に、ハイビームアシスタント機能が作動します。


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自動ブレーキとも連動したカメラ情報(水色の三角形)により対向車等を認識し、光軸を動かして照射範囲(白い部分)を変化させています
動画だとより分かりやすいです

現在の車種だと、5シリーズは523i Standard以外に標準装備、X3および7シリーズは全車に標準装備されています。



さらにi8に標準装備、7シリーズにオプション装備できる「レーザーライト」は、照射距離が600m(LEDの倍!)になる上に、ハイビームアシスタントもさらに高度な働きをします。

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なんと光軸は下げずに、照射範囲の一部をマスクして対向車が眩しく無いようにコントロールしてくれるのです!

照射距離は保たれたままなので、より安全な運転を可能にします。




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レーザーライト装備車には、ヘッドライトの中央に青いラインが入り、目尻に「BMW Laserlight」という文字が記され、特別感を演出します。




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ぜひ夕方~夜のご試乗で、最新BMWならではの先進性をお確かめ下さい! T.Sekidoでした。




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