こんにちは。T.Sekidoです。

昨日は当地方では局所的に記録的な大雨が降りましたが、皆様は大丈夫でしたでしょうか。

川が氾濫した地域もあったとの事で、驚いております。


さて恒例のスタッフ紹介ですが、弊社のBMWセールスの紹介が終わりましたので

今回は、私自身のことをセルフ・インタビュー形式で書いてみようと思います。

宜しければお付き合いください。



Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

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T.Sekidoです。

セールスではなく、「BMWジーニアス」という商品説明専任スタッフです。
情報発信や、お車の説明は行いますが、車両の販売はしておりません。
BMWのブランドや商品の魅力を伝え、BMWを好きになってもらうことがBMWジーニアスの仕事です。



趣味は、旅行・ゴルフ・読書・ゲーム等でしょうか。
ゴルフは今年の目標は月2回以上ラウンドすることで、今のところ4月から始めて継続できてます。

あまり運動神経がいいほうではないのでスコアはなかなか良くなりませんが、楽しく思えてきたのでこれからも続けようと思っています。



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

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休みがあれば、ほぼ趣味に費やすことが多いですね。
ゴルフがあるときはゴルフ、それ以外は本を読んだりゲームをしたり、ということが多いです。

読書は小説・漫画が圧倒的に多いです。家の本棚に入りきらなくなってしまったので最近は電子書籍を買いはじめましたが、便利なので非常に重宝しております。
昔は本を開いて読むのが好きだったのですが、利便性に勝てませんでした・・・(苦笑)



Q3. 現在乗っている車は何ですか?

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現在はMINI Convertible(F57)のCOOPER Sに乗っています。
モーターショーでワールドプレミアの色にほれ込んでしまい、買ってしまいました。

かなり思い切った額の買い物でしたが、満足して乗っています。
フューチャーバリューローンで購入したので、付けたいオプションも実質半額以下で付けることが出来て本当に良かったです。)

こだわりのオプションとしては、幌のユニオン・ジャック模様とHarmanKardonスピーカー、あとはアクティブクルーズコントロールですね。
運転中は音楽を聞くことが多いので、スピーカーははずせませんし、高速道路運転時のアクティブクルーズコントロールは優秀の一言に尽きます。

最新の5・7シリーズには運転補助機能が更に追加されているとの事なので、次にクルマを購入するときには更に性能のいいものを試せるかも知れないな、と楽しみにしています。


Q4. 将来乗ってみたい車は何ですか?

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可能ならば、6シリーズのカブリオレを買って乗ってみたいですね。

私が買える頃にはBMWのデザインも変遷しているかもしれませんが、現行6シリーズのデザインは普遍的なカッコよさがあると思います。



Q5. 好きな食べ物・飲み物は何ですか?

基本的に食べる事が好きなので絞り込むのは難しいですが、麺類と肉類は特に好んで食べますね。

以前、東京方面に住んでいた頃はつけ麺が大好きだったのですが、愛知県では比較的少なくて困っています。

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最近の行きつけは一宮市の萩原方面にある「華丸」さんと「いち川」さんですね。



Q6. 座右の銘(好きな言葉)は何ですか?

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昔通っていた塾の先生が言っていた、「朝寝して 宵寝するまで 昼寝して ときどき起きて 居眠りをする」という川柳?が妙に頭に残っています。

のんびりした生活リズムが好きなので、無理をしすぎないようにこれからも色々なことを頑張って行きたいと思っています。


といったところで、今回のインタビュー? 自己紹介? は終了です。

次回以降の内容はまだ決まっていませんが、弊社独自の情報をお届けしたいと思っています。 T.Sekidoでした。




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BPS一宮
の認定中古車ラインナップが充実し、希少車が加わりました!



まずはこの車です!

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BMW ALPINA B3S ビターボ カブリオです!



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外装はもちろんエンジンや内装にもアルピナ独自の仕上げとディテールが施され、特別感を演出しています。

車庫保管・禁煙車でコンディションも良好です。



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車両の詳細や各部の写真はこちらでご覧頂けます。

走行距離2.7万km・車両本体価格650万円です。

その希少価値や新車当時価格(1171万円)を考慮すると、さらに魅力的に感じる1台です。



2台目は、この車です!

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人気車 M235i (8AT)です!



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コンパクトなクーペ・ボディにM Performance製のエンジンを搭載した希少車です。


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2シリーズクーペは、その成り立ちから優れた居住性や乗降性と高い走行性能を両立しています。

パーキング・サポート・パッケージも装備されており、ご家族の方にも安心して運転していただけます。

走行距離は1.4万kmと少なめで、車両本体価格438万円です。



最後にご紹介するのは、この車です!


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最新鋭モデルのM240i (8AT)です!

中古車情報サイトに掲載されているのは全国で数台しかない程の希少車です。



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エンジンルームをM235iと見比べると、補器類のレイアウトにもかなりの違いがあります。

惜しみなく最新技術を投入する「エンジン屋」BMWの意気込みが表れていると思います。


本皮シートに付けられたままのビニールカバーにも表れていますが、実はこの車両は、いわゆる未使用車です!


諸般の事情から中古車情報サイト等には載せられませんが、新車と比べかなりリーズナブルなプライスをご用意しています。

詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせ下さい。




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弊社の認定中古車のラインナップは、
【Goo-net 在庫情報 および 【カーセンサー 在庫情報】 にて、
内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。



諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在50台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。
 
 
 
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手の届きやすいリーズナブルなモデルから、高年式の低走行車まで、幅広く取り揃えております。

お客様のご来場をお待ちしております!  G.Sekido




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3シリーズ グランツーリスモ(GT) の試乗車ができました!

320i GT M SportのLCIモデルです。

※LCIとは「Life Cycle Impulse」の略で、「マイナーチェンジ」のBMW流の表記です。


2014年の3シリーズGTの試乗車(Sport)以来の久々の登場です。



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広い後席と滑らかなルーフラインを持つ3シリーズGTについては、当ブログの過去記事でも3シリーズセダンと比較してその特徴をご紹介しています。

そこで今回はちょと意外な車と比較して、さらにその特徴を探ってみようと思います。


その意外な比較対象とは・・・


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新型5シリーズです。

新型5シリーズは全長・全幅共に3シリーズGTより大きいもの、実はその差は共に約2%程とわずかです。



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側面図を重ねてみても、ボディ・サイズの違いが少ないことが分かります。

※違いが分かりにくいので、3シリーズGT(赤色)と5シリーズ(青色)を重ねる順番を逆にした画像も作成しました。

前後方向には5シリーズが、上下方向には3シリーズGTがわずかに大きいです。

兄弟車?である3シリーズセダンと3シリーズGTは、全高や室内高も小さくない違いがありましたが、全体的に大柄な5シリーズだとその差は3%ほどにとどまり、ボンネットやルーフのラインの違いは大きくありません。

パッケージングの基本となる前輪の接地面を揃えて重ねると、フロント・オーバーハングの違い(59mm)、ホイールベースの違い(55mm)と共に、前席の位置が大きく異なることが分かります。



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そこで、今度は前席の位置を揃えて重ねてみました。

ルーフラインはさらに近くなり、前席の居住性はほとんど差がありませんが、後席スペースは3シリーズGTの方が明らかに広いようです。

車両前端や前輪の位置は5シリーズの方が運転席から遠く、V8エンジンの搭載まで考慮した1クラス上のプラットフォームであることが現れています。



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後席の写真(左は3シリーズGT、右は5シリーズ)にも、両車の違いが現れています。

中央のエアコン吹出部から後席座面までの距離(赤色の矢印)を見比べても、3シリーズGT(左の写真)の方が明らかに広いです。

5シリーズも十二分の広さがありますが、大柄な人でも足を組んでリラックスできる3シリーズGTには及びません。


3シリーズGTは待望のディーゼルモデルとxDriveモデルが発売になったことで、輸入車でクラス唯一の「ディーゼル&4輪駆動が加わりました。

後席の広さと合わせ、輸入車で唯一無二の個性を持っています。





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後席の広さでは3シリーズGTに一歩譲るものの、やはり走りの質感や内外装の質感、装備の充実度では5シリーズ(右の写真)が上回ります

プラットフォームの違い等から来る懐の深さは、速度を問わず感じられます。



・・・ということで、3シリーズGTと5シリーズの意外な対決は、「後席の広さや個性では3シリーズGT、走りの質感や装備では5シリーズ」という結論になりました。

(予想通りの結論かもしれませんが...。)



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ぜひお客様も、弊社の試乗車や展示車で、

色々な車種を存分に比較していただき、どんどんご質問下さい。

(意外な発見があるかもしれませんよ!)

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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新型5シリーズ ツーリングが発売になり、早くも試乗車ができました!

イメージ色でもあるメディテラニアン・ブルーの523d M Sportです。



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リアビューも精悍で、ステーション・ワゴンにありがちな鈍重さを全く感じません。

新型5シリーズのキャッチフレーズであるビジネス・アスリートを、セダン以上に体現していると思えるほどです。



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先代と並べてみると、新型は前傾姿勢をより強めているように感じます。

ベルトラインがより尻上がりになり、リア・ウインドウもよりなだらかに傾斜しています。

上下に2重になったサイドのキャラクターライン等のディテールも、精悍さを増しています。



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新型(左写真)のラゲッジスペースは570~1700Lと、
先代(右写真)の560~1670Lと比べて増加しているだけでなく、使い勝手も向上しています。

先代は床が長方形でしたが、新型は手前部分が左右に広げられているため、ゴルフバッグ等の長い荷物を載せやすくなりました。

リア・エアサスペンションとセルフ・レベリング機構も標準装備され、快適な乗り心地を確保しながら重量物の積載にも対応しています。



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ラゲッジ・ルームのカバーには電動開閉機能が標準装備されています。

リア・ウインドウおよび電動テールゲートの開閉に合わせて自動で昇降してくれるのでとても便利です。

荷物の載せ下ろしは、セダンより気軽だと思えるほどです。



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523dが装備する2Lターボディーゼル・エンジンは、最新型のBシリーズ・エンジンということもあり、とても洗練されています。

190ps・40.8kgmのパワーとトルクは、最新鋭のCLARプラットフォームが大幅な軽量化を果たしていることもあり、力強い加速を可能にします。

静粛性の高さ、振動の少なさも、先代5シリーズのディーゼルモデルよりさらに進歩しています!



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以前より配備されている530i M Sport セダンの試乗車に加え、523d M Sport ツーリングの試乗車ができたことで、ガソリン&ディーゼルの乗り比べもしていただけます。

ぜひ新型5シリーズの進化をお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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こんにちは。T.Sekidoです。

サン・モトーレンでは、6月1日よりクールビズが始まりました。

(期間中はノーネクタイにてお客様のご対応をさせていただきますが、ご容赦の程宜しくお願い致します)

暑さに弱い私としては助かりますが、それでも炎天下の車に乗り込む時など、耐え難い暑さは存在するので、体調を崩さないように頑張りたいと思います。

さて今月のスタッフ紹介は、K.Okadaです!


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Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

サン・モトーレンに入社して25年目のK.Okadaです。

入社時はメカニックでした。その後、マイスターの資格を取得し、30歳代はサービス責任者として業務に携わっておりました。

その後、40歳代からはセールスのプレイングマネジャーとして販売と部下の指導に携わっています。

趣味ですが、最近は専らゴルフ・釣りにいそしんでおります。



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

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やはり趣味のゴルフや釣りに費やすことが多いですね。

休日が月曜日なのでなかなか家族サービスは出来ませんが、息子が帰ってきてから公園でキャッチボールをしたりはします。

また、娘のダンスの発表会を観に、いろいろなところに出かけたりもしています。



Q3. Okadaさんが、今までのBMWの中で一番好きな車は何ですか?

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E46のM3ですね。

間違いなく歴代のBMWの中でも完成された車の1台だと思います。

ボディサイズと出力のバランスが最高ですね。



Q4. 将来乗ってみたい車は何ですか?

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Mシリーズのいずれかのモデルに乗りたいですね。

1代前はX3のディーゼル、現在はX4に乗っているので、SAVライフを楽しんでおりますが、最終的には一度はMシリーズというスポーツカーに乗りたいな、という願望はあります。

趣味が釣りとゴルフと、SAV向きの用途に偏っているので、いつMシリーズに乗れるのかは定かではありませんが・・・(苦笑)



Q5. 好きな食べ物・飲み物は何ですか?

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食べ物は最近「和食」ですね。昔はいわゆる肉食だったのですが、最近は和食の優しさに目覚めつつあります。

飲み物は「アルコール全般」が大好きです。その中でもウィスキーが好きで、銘柄は「ジャック・ダニエル」ですね。

晩酌はほぼ毎日しています。



Q6. Okadaさんを一言で表すと何ですか?(座右の銘は?)

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「情熱的」であろうと思っています。

仕事にも遊びにも真摯に、情熱を持って取り組むことで、日々の生活に張り合いが出ると考えています。



Q7.最後に、何かPRはありますか?

弊社の新車ショールームは、全面リニューアルから2年を経て、益々魅力的な展示車・試乗車を取り揃えております。


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現在は、より精悍に生まれ変わった4シリーズグラン・クーペ(LCIモデル)も展示しております。


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他にも、セダン、ツーリングから、クーペ、カブリオレ、SAVまで、BMWには迷うことさえ愉しいと感じるほど豊富な選択肢があります。


伝統と革新がすみずみまで息づく先進的な最新モデルに、ぜひ出逢ってください。

お客様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております


といったところで今回のインタビューは終了です。

また来月、弊社のスタッフ紹介をお届けします。 T.Sekidoでした。




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なんと、M2とM140iの試乗車ができました!!

共に強力な直列6気筒・3Lターボエンジンを搭載し、唯一無二の個性に溢れるこの2台を比較してみます!!




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以前のブログでもご紹介しましたが、1シリーズと2シリーズ(M2を含みます)は、基本的な車体骨格を共有しています。

ボディ先端からルーフ中央にかけては側面図もほぼ重なり、ホイールベースも共通です。



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ただしM2は、M3 / M4の足回りを流用しており、M140i(及びM240i)と比べて前後フェンダー部が広く張り出しています。

並べてみるとその差は歴然です。



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M2のMツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力370ps/6,500rpm、最大トルク47.4kgm/1,400-5,560rpm、

M140iのBMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジン
最高出力340ps/5,500rpm、最大トルク51.0kgm/1,520-4,500rpmと、共に強大なパワーを発揮します。

(最高出力は前者が約9%上回るものの、最大トルクは後者が約8%勝ります)

0-100km/h加速はM2が4.3秒M140iが4.6秒と、共に素晴らしい速さです。

エンジンルームの眺めは、エンジンカバーのデザインを始め、補器類や補強ブレースなども異なります。

M140iに装備されるボンネットインシュレーター(ボンネット裏側に貼られる遮熱・遮音材)は、M2にはありません。

M2は「あえてエンジン音を聴かせる」ことを意識しているのではないでしょうか。



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室内も、基本的には同じレイアウトながら、仕上げや演出に違いがあります。

メーター、トリム、ステッチ色の他、パドルやシフトレバー、ブレーキペダルも異なります。

M2が"M"の流儀に倣ったスポーツマインドに溢れているのに対し、M140iはエレガントさも感じます



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エンジン音が比較できるように動画も撮りました。

(M2は停車時には4000rpm付近でリミッターが働くこともあり、あまり参考にならないかもしれませんが...。)

エンジン音・排気音は、M2は乾いた音質で、時に荒々しく、常に存在感を示し

M140iは普段はジェントルで、踏み込むと直列6 気筒ならではの快音を奏でます。

どちらも良い音で、気分を盛り上げてくれます。



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乗った印象も、両車ではかなりの違いがあります。

M2は重めのステアリング・接地感に溢れた引き締まった足回り・ダイレクト感に溢れるDCTと、「実用的な後席とトランクも装備した、リアルスポーツカー」という印象です。

M140iは、すっきりと軽めのステアリング・優れた乗り心地・滑らかに変速する8ATと、「羊にも狼にもなる、上質で最速のコンパクトカー」という印象です。

方向性の違いこそあれ2台とも非常に魅力的で、どちらか選べと言われたら個人的には悩みまくるだろうと思います...!



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ぜひ、M140iの洗練された走りと、M2の豪快な速さを、試乗車にてお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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BMWが誇るSAC(Sports Activity Coupe)の2モデル、X4とX6の試乗車ができました!

X4 xDrive28i M Sportと、X6 xDrive35iです。

全体的なシルエットは似ていながら、大きさや個性が異なるこの2台を比較してみようと思います。



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X4の試乗車には、特別限定車BLACKOUTの装備の一部が施されており、精悍です。

ブラック・キドニーグリルはボディと一体感があり、よりスポーティーです。



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X6の試乗車には受注生産オプションのデザイン・ピュア・エクストラヴァガンスが装備されています。

グリルやドアミラーなどがセリウム・グレー(ブロンズ調のマット塗装)に彩られ、特別感を増しています。




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側面図を比べると、全体的なフォルムは良く似ていながら、相違点も見受けられます。

(パッケージングの基本となる前輪の設置面の位置を揃えました)

両車の差は、全長:5.1%、ホイールベース:4.3%、フロントオーバーハング:3.4%、リアオーバーハング:8.6%となっており、車体後半のシルエットやラゲッジスペースの差がより大きいようです。

少々意外なことに、前後席の間隔はそれほど差がなく、むしろ座面の高さが大きく異なります


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そこで前席の座面を位置を合わせてみると、後席もほぼ重なり、やはり前後席の間隔は両車であまり差がありません。

さらに、ルーフラインもほぼ重なります。

両車は全高が4.8%(78mm)ほど異なりますが、室内空間としてはヘッドクリアランス(頭上空間)の違いは少なく、ほぼそのまま座面の高さ(床からの距離)の違いとしているようです。


乗降性や見晴らしは、(特に後席は高さを調整できないので)両車でかなりの差がありそうです。




運転席周辺も、その両車のキャラクターの差が表れています。

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X4のダッシュボードの造りは、ステアリングを直立させたスポーティーなシートポジションがしっくり来ます。



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X6のダッシュボードは層を重ねたような上下に厚い造りで、高い着座位置から寝かせ気味にしたステアリングを握るように想定されているようです。


運転した感覚も、X4はハンドリングがシャープでよりスポーティー、X6はゆったりと滑らかです。

(X4は4気筒のM Sport、X6は6気筒の非M Sportという違いもありますが)



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側面図にも表れていましたが、実は両車の前後席の間隔は、あまり差がありません。

ですがX6は床から座面が高いことが足元のゆとりにつながり、より広く感じます。



走行性能(ハンドリングや乗り心地)も、室内空間(運転姿勢や乗降性・居住性)も、

X4はよりセダン(ツーリング)的、X6はよりSUV的だと思います。


両車は単なる「サイズ違い・車格違い」ではなく、緻密かつ念入りに商品性も造り分けられています。



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その「セダン的 or SUV的」という商品性の違いは、X3とX5にも当てはまると思います。

X3,X4,X5,X6とラインナップされ、さらにガソリン / ディーゼル / PHEV、M Sport / Standardと選択肢があるので、どんなニーズにも応えてくれそうですが・・・。

いざ1台を選ぶとなると、楽しく悩めそうですね!




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ぜひ新しい試乗車にて、BMW最新ラインナップの個性の違いをお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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SUPER GTの今シーズンの第3戦が、5月20日(土)・21日(日)に大分県のオートポリスで行われました。

昨年は熊本地震の影響で開催できなかったので、SUPER GTにとって2年ぶりの舞台です。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第2戦から第3戦にかけて少し厳しくされたこと、さら大柄な車体にとってオートポリスのコースがタイトなことは、BMW勢には不利かと思われましたが・・・。




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BMW Team Studieは、予選Q1を担当した荒選手がなんと3番手タイムを出し、Q2進出を決めます。

Q2を担当したヨルグ選手は、予選で始めて装着したNEWタイヤと、上がった路面温度に苦しみながらも9番手になります。

サーキットサファリ中にコースオフしダメージを負ったM6を、予選に間に合うように修理したメカニックを含む、チームで掴みとった順位です。




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ARTAは、このコースで戦った経験のないショーン選手にQ1を託し、ギリギリの14番手でQ2進出を決めます。

Q2はベテランの高木選手がFIA-GT3勢ではトップの4番手のタイムを記録します。


両車の決勝での好成績も期待されます!




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Studie M6は、荒選手が序盤に2台を抜き7番手になり、他車のピットインでさらに順位を上げます。

ピットイン&タイヤを4本交換後、交替したヨルグ選手は実質5番手でコースに復帰し、前を行く11号車と後ろから迫る4号車の2台のAMG GT3と一進一退のバトルを繰り広げます。

終盤になり、トラブルを抱えた11号車を抜き、4位でフィニッシュしました!

(実は決勝スタート前に原因不明のエンストに見舞われていて、薄氷の入賞でした)




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ARTA M6は高木選手がスタートを担当し、直後に1台を抜き3位、中盤には2位にまでポジションをあげ、ピットインします。

そしてタイヤ交換を片側2本に抑えることでピットタイムを削り、ショーン選手は実質1番手でコースに復帰します!

このコースでランク違いの速さを見せるJAF-GT勢の2台を押え続ける事はできませんでしたが、3位でゴールし、BMW勢にとって今季初の表彰台をゲットしました!




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M6 GT3は3位&4位と、FIA-GT3車両の最高位を占めました。

他車と比べ大柄でホイールベースも長いですが、タイトなコースでも輝く速さがあることが証明されました。

シーズンのドライバーランキングチームランキング共に、更なる上昇を期待できそうです!


そして、海外では・・・

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現在ドイツでは、一大イベントである「ニュルブルクリンク24時間レース」が開催され、M6 GT3が複数台投入されています。

Studie M6のドライバーであるヨルグ選手は、BMWワークスドライバー歴が過去最長記録更新中かつ最年長者でありながら、なんと2台に同時エントリーして参戦します!

M6は予選1回目ではシュニッツァー・モータースポーツから参戦するアウグスト・ファルフス選手がトップタイムを記録するなど、BoP(性能調整)に苦しめられながらも健闘しているようです。

BMW勢の活躍を期待します!  G.Sekido




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こんにちは。T.Sekidoです。

だんだん暑くなってきて、ゴルフには非常にいい気候になってきましたね。

今年はなるべく多くラウンドをしたいと思っています。(下手の横好きの部類ですが・・・)


さて今月のスタッフ紹介は、M.Yoshidaです!



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Q1. 簡単に自己紹介をお願いします。

BMW Premium Selection一宮マネージャーM.Yoshidaです。

BMWに携わるようになってからは計27年、サン・モトーレンに入社してから18年になります。

お客様にぴったりの1台をご紹介できるよう、日々多くの中古車を揃えることが主な仕事です。

趣味はゴルフです。まだ下手なのでお客様とご一緒することはできませんが、健康のために多くプレイするようにしています。

(よく私とも一緒にラウンドして遊んでもらっています。)



Q2. 休日は何をして過ごしていますか?

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休日は、7歳の息子と遊んでいることが多いです。

最近の休みには、レゴランドに行ってきました。

家の近くで、年間パスポートを購入した為、いつでも気軽に行ける遊び場所として重宝しています。

(レゴランド、先日のブログでも紹介しましたが、じわじわと回りに行った人が増えつつあります。機会があれば行ってみたいですね。)



Q3. BMWに携わって長いYoshidaさんですが、今までのBMWの中で好きな車は何ですか?

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E39(4代目)の5シリーズがお気に入りで、合計で4台乗りました。

あの重厚感あふれる走りが大好きだったのを覚えています。

(特にアルピナ仕様のツーリングは印象が強かったそうですね!)




Q4. 次に乗ってみたい車は何ですか?

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X6に乗りたいですね。

非常に格好いいのと、走っている台数が少ないところが魅力です。SUVとクーペがうまく融合している車だと思います。

(確かに、X6は他と一線を画したカッコよさがありますね。私も、人間的に乗りこなせるようになりたいです。)



Q5. BMWが優れている点はどこだと思いますか?

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自動車の基本でもある「走る・曲がる・止まる」がドライバーの操作に違和感なく素直に車が反応する所だと思います。

あとやはり何といっても、カッコイイところですね(笑)

(BMWオーナーの皆さんの多くも、同様にお感じではないでしょうか?)



Q6. Yoshidaさんを一言で表すと何ですか?(座右の銘は?)

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良い意味で、「ON-OFFのない人」であろうと努力しています。

常にいろいろなことにアンテナを立てて、流行に敏感であり、「話上手よりも聞き上手」を目指しています。

(まさにその通りの人柄だと思います!)



Q7. 何かPRをお願いします。

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今週末の5月20日(土)・21日(日)の2日間、138タワーパークにて開催される 中日輸入車フェアに、弊社も参加致します。

昨年秋に同会場で催したイベントを、今年も開催いたします。)

i3 及び 218 Active Tourerを、ご来場されたお客様限定の特別価格にてご用意致します。


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ご家族でお楽しみ頂ける各種イベントも催しますので、ご来場いただけましたら幸いです。


といったところで今月のインタビューは終了です。

私もこのイベント会場にいますので、ぜひご来場ください。T.Sekidoでした!




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SUPER GTの今シーズンの第2戦が、5月3日(土)・4日(日)に富士スピードウェイで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第1戦から第2戦にかけて緩和され、BMW勢にとって追い風となっています。

土曜午前中の練習走行は、0.3秒の中にM6を含む11台が並ぶ僅差のリザルトで、混戦が予想されます。



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BMW Team Studieは、予選Q1を担当した荒選手がタイミングを見極めて10番手タイムを出し、Q2進出を決めます。

Q2でヨルグ選手が刻んだタイムは、他車のタイム抹消もあり、7番手となります。

電気系トラブルで最後尾29番手スタートとなった開幕戦からジャンプアップし、上位入賞も狙える位置を得ました!



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ARTAは、Q1をベテランの高木選手が担当し、手堅くQ2進出を決めます。

Q2は今期にチームに加入したウォーキンショー選手が担い、9番手となりました。

こちらも開幕戦の予選18番手から、大きくポジションを上げました!



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第2戦の決勝は通常よりも200km長い、500kmの長丁場です。

Studie M6は、荒選手が6番手に上げ、交代したヨルグ選手が一時4番手まで上げるものの、タイヤにバイブレーションが発生し予定より早めのピットインを強いられます。

最終スティントを担当した荒選手はタイヤをマネージメントしながら走り、7位入賞でフィニッシュしました!

(Studie M6のカーナンバーは7で、予選7位、決勝7位と、7が並びました)



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ARTA M6は高木選手がスタートを担当し、後続車に軽く追突されバランスを崩しながらも、4番手までポジションを上げピットインします。

このピット作業中に燃料補給装置にトラブルが発生し、満足な給油ができないという不運に見舞われます。

更にそれが原因で作業ミスがあり、交代したウォーキンショー選手はドライブスルーペナルティを受けた上に、給油不足による余分なピットインも強いられ、22位まで順位を落とします。

最終スティントを担当した高木選手は順位を上げたものの、ポイント圏内には届かない17番手でレースを終えました。

上位に遜色ないラップタイムを刻んでいただけに、給油時のトラブルが悔やまれます..。



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昨年がデビューシーズンだったM6は、海外レースの成績(スパ24時間で優勝IWSCの第4戦で2位&3位等)からも、進化・熟成が伺えます。

BoPも見直され、いよいよ戦う姿勢も整ってきました!

BMW勢の今後の好成績を期待します!  G.Sekido




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