こんにちは、T.Sekidoです。

世間では新型コロナウイルス感染症の話題で持ちきりですが...

早く鎮静化することを祈るばかりです。


「不要不急の外出」を控えていて時間に余裕が出た方もいらっしゃるかと思いますが、この機会に自動車保険の見直しはいかがでしょうか..?



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BMW正規ディーラーでは、「BMW自動車保険」を取り扱っております。

(引受保険会社は三井住友海上と損保ジャパン日本興亜がございますが、弊社は前者の保険の取扱いをしております。)


このBMW自動車保険の特色と活用法を、実例と共にご紹介させて頂きます。


まずは、BMW自動車保険と通常の自動車保険の違いについてです。



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BMW自動車保険には様々な特色や利点がありますが、その中でも魅力的な特徴は、BMW EXTRA CARE(BMW エクストラケア)という補償無償で付帯されることです。




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BMW EXTRA CAREは、車両保険を使わずにフロント・ガラスやドア・ミラーの損傷を修理できる、という補償です。

もう少し具体的にご説明しますと、車両修理の際にドアミラー(初度登録から5年以内の擦り損害・破損)なら最大4万5千円、フロントガラスなら修復で最大10万円・交換なら最大9万円の補償が提供されます。




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例えば、フロントガラスに飛び石が当たり、交換までは至らず修復することができて、修理金額が8万円だった場合・・・・


普通の自動車保険ですと、事故の内容によって「1等級ダウン事故」もしくは「3等級ダウン事故」になります。(飛び石の場合は1等級ダウンです)

1等級ダウン事故として車両保険を使用した場合、次の年度の保険料はおよそ1.4~1.5倍程になることが多いです。

(実際の保険料の変化は等級によって異なりますが、約1.5倍と仮定していただくと試算しやすいです)


つまり、年間10万円の保険料をお支払いいただいている方の場合、次年度はおよそ5万円増額になる試算になります。

さらに、ご加入の自動車保険の車両保険が免責5万円の条件だった場合、保険を使用すると「免責5万円」+「次年度の保険料5万円」で合計10万円程の出費が確定してしまいます。


ということは、修理代が「8万円」の場合、保険を使わずに自腹で直した方が得(すなわち8万円の出費)、ということになっていまいます・・!


一方、BMW自動車保険が普通の自動車保険と大きく異なるのが、BMW EXTRA CAREによる補償は「車両保険を使わない」、すなわち「保険の翌年の等級に影響を及ぼさずに」使用できることです。

BMW EXTRA CAREがあれば、車両保険を使わないで「最大10万円まで補償」されるので、実質的な出費はありません!


いかがでしょうか..?

運転に自信がある方でも、不運にも飛び石が当たることはあり得ます。

「何かあっても保険で直すから一緒でしょ」とお考えかも知れませんが、実は大きな違い(上記の場合だと8万円)が生じてきます!




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また、最近の車は全幅が大きくなる傾向にあり、ドア・ミラーを損傷する危険が増しているとも思います。

さらに、ドア・ミラーにウインカーを内蔵している車種が増え、軽い接触でも修理代が高くなるケースがあります。

そんなアクシデントにも、BMW自動車保険は最大4万5千円を補償してくれます。



自動車のデザインや性能の違いには注目しても、「自動車保険なんてどこも大差ない」とお考えの方も多いと感じますが...実はかなり違います。

ぜひこの機会に、BMW自動車保険をご検討ください!


実はこのBMW EXTRA CAREの活用法にはさらなる裏ワザ(?)があるのですが、それはまた次の機会にご紹介致しますので、ご期待ください!

T.Sekidoでした。




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3月4日に、BMWの新しいロゴマークが突如発表されました!

日本を含む世界中の公式サイトでも、その発表と同時にロゴマークが刷新されました。




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23年ぶりの新しいロゴマークの発表となりますが、今までとは大きくイメージを変えています。

従来黒色だったリング部分が「透明」で、背景色が透けて見えるデザインとされているのです!

さらに、立体感を抑えた平面的なデザインになっています。


(ちなみに代々のロゴマークの由来と歴史については、特設サイト(英語)でも詳しく解説されていますが、長く語られてきた「プロペラ由来説」がはっきり否定されています)


尚、「この新しいロゴマークはコミュニケーション媒体向けで、車両やディーラーの内外装には使用されない。」とのことです。

つまり、従来のロゴは製品用、新しいロゴは広告宣伝用として併用するということのようです。


「シンプルな2次元デザインとし、開放性と明快さを伝える。また、新しいロゴマークには透過バージョンも導入された。BMWが、自動車の世界を中心とした企業から、テクノロジーやコネクティビティを重視した企業へ移行することを表現しているという。」という説明もされています。


この「シンプルな2次元デザイン」とは、いわゆる「フラットデザイン」とも呼ばれる手法です。




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フラットデザインが流行するきっかけになったのが、2013年のiOS(APPLE製品用のOS)の変化です。

タッチパネル操作に物理スイッチの様な感覚を持たせる狙いもあって、当初は立体的な表現でしたが、「大小様々なデバイスで見やすく、表示サイズの変更に対応しやすい」ように、2次元的でスッキリとした色使いになりました。


その狙いは他のOSやアプリでも取り入れられ、一般的になりました。




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それに合わせて、欧州のメーカーの一部は、ロゴマークをフラットデザインに変更する流れにあります。


BMWグループとしては、一昨年のMINIのロゴマークに続く変更となります。

(ただしMINIの場合は、広告だけでなく実車や看板類も新しいロゴに近いデザインになりました)




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「この新しいロゴマークはコミュニケーション媒体向けで、車両やディーラーの内外装には使用されない。」とのことですが・・・

先日発表になったミドルサイズのEVセダンである BMW Concept i4 の写真には、周囲部分が透明になったマークが貼られています。

コンセプトカーに加え、ひょっとしたらBMW i(電気自動車)の市販車にも採用されるのかもしれないと、個人的には予想します。




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BMWの新ロゴ(この画像は黒っぽい背景です)と同時に、BMW MやBMW i のロゴも新しくなりました。

BMW Motorsport社のロゴは、///Mストライプをイメージしたと思われる青~赤のグラデーションが入り、とてもカッコ良いと思います!



新しいロゴも活用して多角的に進化したBMWのブランド構築・広告宣伝戦略が、今後展開されると思います!



そしてもう一つ、お知らせがございます。



日本のBMWディーラー各社は、2009年から11年近くに渡りブログを運営しておりましたが、諸事情によって今年4月末をもって全ディーラーのブログが閉鎖されることになりました。

(※BMW Japanが運営するサーバー上のブログが閉鎖の対象で、独自運営されている一部のブログは対象外です)



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当社としては、読み応えのあるブログを心掛けて注力してきたこともあり、新しい記事を掲載できないことも、11年近く続けてきた過去記事が見られなくなることもとても残念だと考えました。


そこで、管理サーバーを変更して、ブログを継続することに致しました!

過去記事も引っ越して掲載し、新しい記事の投稿も継続していく予定です。


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新しいブログページが、ほぼ完成致しました!)




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(昨年に、ショールームの看板に///Mマークを追加いたしました)

新たな広告戦略を取るBMWと弊社を、今後共宜しくお願い致します!  G.Sekido



こんにちは、T.Sekidoです。

先々週のブログで、新型3シリーズツーリングをご紹介致しましたが・・・。

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この車に新採用になった機能のうち、個人的に注目している機能が2つあります!

(従来型の3シリーズにお乗りのお客様、是非ご注目ください!)



1つ目は・・・

より進化した「コンフォートアクセス」機能です!


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キーを持った状態で車の近く(両側ドアから1.5m半径以内)に近づくだけで・・・




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キーのボタンを操作したり、ドアノブに触れなくても・・・






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ドアロックが自動的に開錠されます!

(ドアが自動で開閉するわけではなく、ロックノブが自動で解錠状態になります)


まるで「車がオーナーの乗車を歓迎している」ようにも思え、嬉しくなります。




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従来はドアノブを引くのと同時に解錠されていましたが、その必要もありません。


助手席や後席も同時に自動で解錠されますし、(車種によっては)ドアノブ下面に内蔵されたLEDランプが点灯して足元を照らしてくれるので、同乗者がいる場合や荷物が多い場合にも役立ちます。


さらに、車両のドアの半径2mから離れると、ドアノブに触れなくても自動でロックもしてくれます!

ちょっと地味に思われるかもしれませんが、あるととても重宝する機能です。




2つ目の機能は・・・

「リバース・アシスト」、すなわち「後退補助」機能です!


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「新型1シリーズ × 天才バカボン」のTVCMでもこの機能を説明したバージョンがありますが、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。





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BMW JapanのHPでは、「リバース・アシスト/後退時ステアリング・アシスト機能は、35Km/h以下の走行時に、直近50mのドライビング・ルートを自動的に記録し、必要なときにはこれまでドライブしてきたルートに沿って自動でステアリングを操作しながら後退できるようにします。ドライバーはステアリング操作を気にする必要がなく、車両の周囲の状況に注意できます。」と解説されています。


実際に、弊社の試乗車を使って、弊社の敷地内で動画を撮影してみました!

(初めての携帯電話で動画撮影&編集の上に、自分で操作しながら撮影したので、手振れ等はご容赦ください。)


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確実かつ安心して、進んできたルートを辿って戻ることができました!



どんな時に使うの???と思われるかもしれませんが・・・


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「細い道に入って行ったら、反対側からも車が来て鉢合わせになった」とか

「狭いコインパーキングに停めようとしたが、中での切り替えしすら無理だったので一度外に出たい」等、

あまりなさそうで、でもいざあると非常に困る状況にとても役に立ちます!


運転が不慣れな方や、新車を買ってまだ感覚がつかめていない際にも、かなり使える機能ではないでしょうか...!?

(まず大事なのは、この機能が「装備されている」ことを認識することだと思います。存在を忘れている機能を使おうとは思いませんので...。




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実際にご自身のお車、使ってない機能がある方も多いのではないでしょうか・・・?

新しい便利な機能について、これからも機会があればご紹介していこうと思います。

T.Sekidoでした。




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M135i xDriveの試乗車ができました!

4気筒2.0Lターボエンジンに8速AT・4WDを組み合わせた、BMW最速のハッチバックです!




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キドニー・グリル内部が118iは縦スリットなのに対し、M135iはZ4同様のメッシュ状になっていて、新世代のスポーツグレードであることを主張しています。

グリル周囲やドアミラーはセリウム・グレーで仕上げられ、硬質な輝きを放っています。




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最高出力306PS/4500-6240rpm・最大トルク450Nm/1750-4500rpmという自然吸気4Lエンジンにも匹敵するパワーは、いかなる時にも思い通りの加速を可能にします。

強化クランクシャフト、低イナーシャクランク、圧縮比を改めたピストン、左右分割型大容量ラジエーター、大型電動ファン、独立型トランスミッションクーラーなど、ベースとなるB48型エンジンから大幅な改良が加えられています。




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そしてバルブ機構によってサウンドを調律する「M スポーツ・エキゾースト・システム」による快音も加わり、官能性能も非常に高いエンジンです。




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ホールド性に優れた一体型ヘッドレストを備えたM スポーツ・シートには、Mストライプが入ったシートベルトも備わり、気分を盛り上げてくれます。




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強力なエンジン+4WDによって得られる加速性能は強烈です!

それに加え、ハンドリングの切れ味も抜群です!!


DSCと連携したARB(アクチュエーター連続ホイールスリップ制限機構)や、M135i xDriveでは前輪側にメカニカルなトルセンLSDも装備しており、アンダーステアは大幅に抑制されています。

新型M135iはFRだった旧型M135iよりもコーナリングマシンに仕上がっているのである。」という評価もある程です。


この安定感と切れ味を両立した速さは、新型ならではの特徴です。

尚、弊社の試乗車にはオプションのアダプティブ・サスペンションが装備されており、コンフォート性能とスポーツ性能をさらに高い次元で両立しています。




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ぜひ、この新世代のコンパクトスポーツの頂点をご堪能下さい。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido





こんにちは、T.Sekidoです。

ご紹介するのが少々遅くなりましたが、弊社ショールームには新型3シリーズのツーリングを展示しております!


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320d xDrive Toring M Sport(アルピン・ホワイト)です!

とても伸びやかでスタイリッシュなデザインです。




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後ろ姿は、左右に大きく広がったL字型のリアコンビネーションランプの効果もあり、ワイド感があります。




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ちなみに先代モデルと比較すると、全長が70mm・全幅が25mm増しており(日本仕様の場合)、車格が少し上がった印象も受けます。

その分、室内空間や荷室は広くなり、商品力は確実に向上しています。



そして、BMWのツーリングの特徴といえば・・・


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そう、ガラスハッチ(独立開閉式リヤ・ウインドー)です。

小さな荷物を手軽に出し入れしたり、空間に余裕が無い駐車スペースでの荷物の積み下ろし時に重宝します。

なぜか他のメーカーの車ではほぼ見ることのない装備ですが、使っているユーザー様からはとても高い評価を頂いています。





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コンフォート・アクセス(キーを持っているだけでドア類を操作できる機能)によって足の動きでも開くことができる電動テールゲートが上がると、ツーリングの最大の魅力である広いラゲッジスペースが広がります。

さらに、オプション装備の「アンチ・スリップ・システム」は、床のレールに組み込まれたゴムが上下することで、積み込みの容易さと 走行中の荷物の動きにくさを両立します。 ※この車両には非装備です。





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先代モデルに対し、ボディ剛性や空力性能も大きく向上しています。

そしてもちろん新型でも、「前後重量配分50:50」を貫き通しています。




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面積が大きい「電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」を装備できるのも、セダンにはないツーリングの特徴です。

サンルーフは最近は日本では装備する車が減ってきているようにも思いますが、欧州では緯度が高いこともあって「日光を欲している」からか、今でも人気のオプションのようです。

日中の景色だけでなく夜の都会のイルミネーションや星空も楽しめて、個人的にはロマンを感じます。

(私はオープンカー好きでもあり、この開放感に強く惹かれます)




次は内装の紹介です。

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運転席はセダンと共通の優れた機能性を持っています。

この展示車には、弊社パーツ担当のFukuyaが色々なアクセサリーの装備例を施してあります。

ぜひ車両と共にご覧ください。




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M Sportに標準装備されるアルカンタラ/センサテック・コンビネーション・シートにはブルー・ステッチが施され、スポーティーかつ高級感があります。

アルカンタラは「ファブリック同様通気性に優れ蒸れにくく、多湿な日本に適した素材」なので、個人的にも好みの仕様です。

センサテックは、BMWが採用している合成皮革(Leatherette)の呼称で、非常に優れた機能性を持っています。




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アクティブな用途にも適したツーリングには、こういったアクセサリーも良く似合います。

きっと意外な発見もあると思いますので、是非一度ショールームで実物に触れてみてください。




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さらに弊社には(写真を載せられなくて恐縮ですが)

320d xDrive Toring M Sport(ミネラル・ホワイト)の試乗車もございます!


SUVと比べ低重心でバネ下重量が軽いステーションワゴンには、やはり独自の走りの味があります。

新型ディーゼルエンジン + 新型ボディ + xDriveがもたらす新世代のツーリングの走りを、ぜひお試しください。

T.Sekidoでした。

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昨年のブログでもご紹介しましたが、弊社には X3 M Competition の試乗車がございます!

この全国的にも希少な試乗車について、もう少し掘り下げてご紹介します。




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X3 MおよびX4 M(Competitionを含む)は、S58型という新型エンジンを初搭載しています。


ちなみに現行BMWグループの大半の車種は、Bシリーズという新世代エンジンを採用しています。

(3・4・6気筒のガソリン&ディーゼルの基本構造を共通化するという、画期的なモジュラーエンジンです。)


そのBシリーズエンジンをベースにした、初のS型(Mモデル専用)エンジンです。




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大口径吸気ダクト、高圧フューエルインジェクション(噴出圧が従来の200barから350barに改良)、鍛造ピストン&鍛造クランクシャフト(通常モデルから3kgもの軽量化)などの技術が惜しみなく投入されています。




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中でも特に画期的だと思われる新技術が、金属3Dプリント技術によって製造されたシリンダーヘッドです!

(見るからに、鋳造や鍛造や切削加工での一体成型は困難そうな形状です)

「従来の製造方法よりも軽量化が可能で、高度な冷却性能を求められる強力なエンジンパワーに対し、優れた熱管理性能を有す」、「クーラントダクトを自由に配置することができるようになり、より効率的な温度管理を実現」という特徴を備えているようです。




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それらの効果により、X3M & X4 Mで480㎰/6,250rpmと600Nm/2,600-5,600rpm、Competitionで510㎰/6,250rpmと600Nm/2,600-5,950rpmという、3Lエンジンとして世界最高水準の動力性能を発揮します。


サウンドとレスポンスも素晴らしく、個人的には「世界一の直列6気筒エンジン」だと思います!


電気自動車への段階的な移行が世界的な潮流となっている中、「スポーツモデル専用ガソリンエンジン」に対して、これだけ積極的かつ画期的な開発を行っているのは、さすがはBMWです!




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そしてドライブロジック付き8速AT、インテリジェント4WDシステムの「BMW M xドライブ」、アクティブMディファレンシャルも搭載し、SUVながら0-100km/h加速4.1秒(Competition)というリアルスポーツカー並みの加速性能を持っています!




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赤く塗られたM1/M2ボタンを備えたM レザー ステアリングは運転に関する好みの設定を瞬時に呼び出すことができ、M スポーツ シートのホールド性はサーキット走行もこなせるほど高いです。

それでいて後席は広く開放的で、日常用途や多人数乗車も難なくこなします。




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あらゆる道をスポーティーに走り抜ける、Sports Unlimited Vehicle であり、

あらゆる用途をこなす、Super Useful Vehicle でもあります!




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ぜひ、X3 M CompetitionZ4 M40i の試乗車の、カテゴリーを超越した走行性能をお試しください!

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido



こんにちは、T.Sekidoです。

今週末の2/1(土)・2(日)の10時~19時は、

リーフウォーク稲沢にて、弊社主催の出張展示会を開催しております。

昨年8月以来の同会場でのイベントです)



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リーフウォーク稲沢は、弊社ショールームからも程々の距離です。

(JR稲沢駅から800mと近く、電車&徒歩で行くこともできます)



展示車は・・・


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X1 xDrive18d M Sport




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MINI Cooper 5door

という、人気モデルの3台です。


いずれも登録済み未使用車なのですが、

今回のフェア限定での超特別価格で販売もしております!

(その超特別価格は、写真を拡大するとご覧いただけます)




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展示スペース(モール棟1Fリーフコート)の近くには、サーティーワンアイスクリームやスターバックスもございます。

お車をご覧になりつつティータイムもお楽しみ頂けます。




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余談ですが、リーフウォーク稲沢内にあったアピタ稲沢東店は、昨年12月にMEGAドン・キホーテUNYとしてリニューアルされました。

アウトドア用品コーナーが充実し、その隣には「くつろぎスペース」もあるなど、楽しい店舗です。



さらに!


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2/1(土)~16(日)の期間、認定中古車フェア も開催致します!

最新モデルの未使用車からリーズナブルな車まで、幅広く取り揃えました。

1.99%特別低金利ローンと、素敵な査定・商談記念品もご用意いたしました!




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なお、弊社の認定中古車のラインナップは、

Goo-net 在庫情報 および【 カーセンサー 在庫情報 にて、

内外装写真を含む詳細をご覧頂けます。

諸般の事情により上記サイト等に掲載できない「最新モデルの低走行車」もあり、現在50台程の在庫がございます。

ぜひ店頭にて豊富な在庫車ラインナップをご覧ください。



新年度に向けて、ぜひあなたにぴったりの1台を探してみて下さい。

T.Sekidoでした。




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Z4 M40iの試乗車ができました!

19インチタイヤ&ホイールを装備し、ボディの各部がセリウム・グレー(ブロンズ調のマット・シルバー)で仕上げられた姿は、20i M Sportとは異なる迫力があります。




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マフラーエンドは大口径の角形で、ここも20iとはデザインを変えられています。

M40iのバッヂと共に、後ろ姿にも凄味を感じさせます。




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3L・直6直噴ツインスクロールターボエンジンは、340ps・51.0kgmを発揮し、いかなる時も望み通りの加速を可能にします。

直6ならではのサウンドとレスポンスで吹け上がり、官能性能も第1級です。




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最新装備を備えたコクピットは、本格的なスポーツ走行も可能にする機能性も備えています。

ちなみに、Z4 M40iはニュルブルクリンクのラップタイムがM2より早い という情報もあります。

「クーペボディで370psのM2を、オープンボディで340psのZ4が速さで上回る」ということは、いかにシャシー性能が優れているかの証明でもあると思います。


個人的に先代Z4を所有していたこともありますが、それとは比較にならない程の剛性感と回頭性の高さを感じます。

ぜひ、オープンカーというカテゴリーに収まらない、第1級の走行性能をお確かめください。




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それでいて、静粛性・対候性に優れたソフトトップと実用的なトランクルームを備え、日常用途にも存分にお使いいただける快適性と利便性を併せ持っています。

ぜひ、この懐が深く魅力的なオープンスポーツカーをお試しください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




今年初登場のT.Sekidoです。

本年も皆様に有益な情報をお届けできればと思っておりますので、宜しくお願い致します。


今年から、受付のYokoさん、サービススタッフのFukuyaさんにもブログを手伝ってもらうことになりました。

少しずつ登場していきますので宜しくお願いします!


さて、今回の内容は・・・

「新年も駆け抜けるキャンペーン」のお知らせです!

昨年末までの「増税後も駆け抜けるキャンペーン」とは、内容を変更してキャンペーンを行います。


まずは・・・!

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2種類のタイヤ&ホイールセットそれぞれ限定1セットを、

展示品のため超特価にて販売いたします!




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まず1種類目は、X1(F48型)およびX2(F39型)に対応した、17インチのスタッドレスタイヤ&ホイールセットです!

※ランフラットタイヤではありません。

通常価格258,000円のところを、なんと200,000円ピッタリ(しかも消費税・取付工賃込み)でご提供致します!


この冬は当地ではまだ雪が降っていませんが、例年だと平均2~3回は積雪があるように思います。

(2008年から2017年のデータでは、名古屋市では平均4.8日/年の積雪があったようです)

・・・ということは、まだスタッドレス購入も遅くないと思います!




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2種類目は、5シリーズ(G30型)対象の「BMW M Performance ダブルスポーク・スタイリング669M コンプリートセット」(20インチ)です!

マットブラック&シルバーのバイカラーで仕上げられた、とてもスポーティーなデザインです。(こちらはスタッドレスタイヤではなく、ランフラットのサマータイヤです。)

通常価格897,600円のところを、なんと約4割引きの540,000円(消費税・取付工賃込み)にてご提供致します!

ぜひショールームにて実物もご覧ください。一目ぼれ間違いなしのカッコ良さです!


次のアイテムは、受付のYokoさんに紹介してもらいます!


初めまして、Yokoです!

T.Sekidoさんの記事に少しずつ?登場することになりました。よろしくお願いします!

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早速ですが、「BMW MOTORSPORT ゴルフアンブレラ」についてご紹介致します!

///Mストライプが入り、タイヤを模したグリップがついた、爽やかでスポーティーなデザインです。




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ゴルフ用途を想定した傘だけあって大きいので、女性一人だとかなり余裕があります!

長さは身長155cmの私の腰くらいまであります!

作りがとてもしっかりしているので少し重めですが、苦になるほどではありません手(チョキ)



通常価格5,192円ですが、2本限定で4,000円(税込)で販売致しますスパーク2(キラリマーク)

本来の目的であるゴルフはもちろん、緊急用に車に1本置いておけばいざという時にも安心ですね電球

ショールームに展示しておりますので、気になる方はぜひ開いてご覧下さい八分音符



更にもう一つ、別のアイテムのご紹介です。

こちらはサン・モトーレンの動画編集の達人、Fukuyaさんにご紹介してもらいます人差し指サイン



サービス部パーツスタッフのFukuyaです!


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今回は、BMWフローティング・センター・キャップ・セットをご紹介します。

ぱっと見ただけでは、ごく普通のホイールセンターキャップですが...

「BMWロゴが、走行中ホイールと共に回転せず、水平の位置を保つ」という画期的な製品です。

隣を走る車にも、BMWであることをアピールできますよ!


動画でその動きをご紹介したいのですが、走行中の様子を撮るのは難しいので・・・

動く雰囲気は、私が作成した動画をご覧くださいOK!2


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本社ショールームにて、動画にも登場する「Fukuya自作タイヤ&ホイール」も一緒に展示してありますので、
ぜひ実際に動きを確認してみてください!

この画期的な商品を、3月末までの期間限定で、通常価格19,580円のところ 15%オフの16,643円(税込)で販売致します!

(サイズが2種類あり、適応モデルが異なります)

この部品の取り付けは、既存のキャップにガムテープを貼ってその両端を引っ張って外した後、はめ込むだけです。

まれに汚れ等で固着している場合もありますが、その際は工賃無料サービスにて脱着いたします。

ぜひこの機会にお問い合わせください!



そしてさらに・・・!

昨年末までの「増税後も駆け抜けるキャンペーン」がご好評を頂いたので、その一部を1月末まで継続致します!

※ 2020年1月末までのご注文が対象です。いずれも割引は部品代のみに適用され、取付工賃は割引の対象外です。


 
① アクセサリー全種類15%オフ!(1月末まで)

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アクセサリーカタログに載っている商品全てを、15%オフでご提供致します!!

ホイール&タイヤ、インテリア、キャリア、ライフスタイル等、多種多様で魅力的な商品が揃っています!

M Performance Partsも同様に15%オフの対象です!




② バッテリー15%オフ!(1月末まで)

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「ずっと交換してないな~」というお客様は、突然のバッテリー上がりを未然に防ぐためにも、高品質・高性能な純正バッテリーを、ぜひこの機会にお買い求めください!




③ドライブレコーダー15%オフ & 2年以内の付替え工賃無料サービス!!(1月末まで)

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高性能・多機能なBMW純正ドライブレコーダーAdvanced Car Eye 2.0を、

15%オフの特別価格80,000円(消費税10%・取付工賃込み)で販売&取付けいたします!


さらに、今回のキャンペーンでドラレコをお買い上げいただいたお客様が

2年以内に弊社でお車をお買い換え頂いた際は、工賃無料で付替え致します!!

(恐らく「全国初のサービス」だと思います)




長くなりましたが、以上が「新年も駆け抜けるキャンペーン」の内容です。

ぜひこの機会に、新年に相応しいニューアイテムをご検討ください!

T.Sekidoでした。




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(少々遅い挨拶ではございますが・・・) 明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

今年も弊社並びに【サン・オート グループ】のご愛顧を
どうぞよろしくお願い申し上げます。




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今週末の1/11(土)・12(日)は、恒例の福袋を販売いたします!

今年は10,000円と30,000円(共に消費税込)の2種類をご用意致しました。




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1万円の福袋の中身は、

● BMW サーモマグ "BMW Concept Car Vision Next 100"

● テディ・ベア

● BMW アンブレラ 折りたたみ

● BMW M MOTORSPORT ボールペン

など、人気のBMWグッズが6点です。




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3万円の福袋の中身は、

● BMW MOTORSPORT ICE WATCH シリコン Unisex

● キー・リング

● テディ・キー・リング

● BMW M Performance Parts VICTORINOX ナイフ

など、厳選されたBMWグッズが9点となっております。


いずれの福袋も、その価格をはるかに上回る内容です!




そして、上の福袋の写真にもチラッと写っている車に

気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・



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ショールームには、新型X6 (xDrive35d  M Sport)が登場しました!!

クーペSUVの元祖はさらに迫力と性能を高め、正にキャッチフレーズ通りの「知的な野獣」です!




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ぜひ、新年ならではの歓びを見つけに、ショールームにお越しください。

ご来店をお待ちしております。  G.Sekido




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