日本未導入ですが、E90にも設定のあった「EfficientDynamics Edition」。
燃費やCO2排出量などの環境性能を徹底追求しているこのグレードが、新型1シリーズにも「116d EfficientDynamics Edition」として設定され、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー12で初公開すると発表しました。
エンジンは1.6L直列4気筒ターボディーゼルで最大出力116ps/4000rpm、最大トルク26.5kgm/1750‐2500rpmを発生。
そこに低転がり抵抗タイヤやブレーキエネルギー回生システム、6速MTなどが組み合わされ、エアロダイナミクスの性能の向上を行い、徹底した走行抵抗の低減が図らています。
そしてその環境性能は欧州複合モード燃費26.3km/リットル、CO2排出量99g/kmという高次元を実現、にも関わらず0-100km加速10.5秒、最高速195km/hのパフォーマンスも併せ持つところは「流石BMW」。
日本導入未定ですが、ディーゼルエンジンの底力を感じるモデルですね
高槻店 上田