皆様、今晩は。
ドライブルートブログ担当、高槻店の畑です。

今回は、これまでに行った温泉の中でも特にお気に入りの『芽登温泉』へ向かいます。

本日のルートはこちら車ダッシュ

まずは、腹ごしらえから。

釧路にある、『喰処 鮭番屋』で早めの昼食を戴きます。
ここは、隣にある『阿部商店』という鮮魚店で魚介を購入したものを『喰処 鮭番屋』で調理してもらうというシステムです。

今回はいくら丼を頂きます。



いくら丼と味噌汁とお新香ごはん


さて、続いて根室方面に向って、牧場直営のレストラン『ファームデザイン』へ向かいます。

快適なドライブルートであっという間に到着です・・・

北海道は都市部を除いて道が空いている、というか殆ど車が走っていないので
本当に移動が楽なんです。

本日2度目の昼食です・・・



どれもこれも美味ですまる


サラダ、メイン、スープ、最後に搾りたてミルクのソフトクリームとガッツリ頂きます。

さて、あとは芽登温泉へ向けてひたすらドライブです。



残雪の芽登温泉温泉


芽登温泉へ到着です。



山菜や川魚を中心としたメニューOK


夕食を頂いた後はお楽しみの温泉です。

ここの温泉は、単純硫黄泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、非常にやわらかいお湯で癒されます。
源泉から直接湯船に掛け流されており、加温、加水なしの正真正銘の源泉掛け流しです。
しかも内風呂と露天風呂があり、一粒で二度おいしい温泉です。



熱めの内風呂温泉



温めの露天風呂温泉


余りにも気持ち良すぎて内風呂と露天風呂を何度も行ったり来たり。

温泉を満喫し、あとは寝るだけです。

翌朝、普段より早めに目が醒めます。
お腹が減って朝食でご飯も3杯お代わりしてしまいます・・・



simple is bestびっくり


昨日の長距離移動の疲れも一気にすっ飛んで、今日も一日ただただ車を走らせます。

目指すは帯広、ご当地グルメの豚丼が待っています。

今回はここまで。

続きは次回のPart10で・・・!!
高槻店 畑

皆様、今晩は。
ドライブルートブログ担当、高槻店の畑です。

本日のルートはこちら車ダッシュ

さて、サロマ湖を後にし、ひたすら雌阿寒温泉へ向かいます。

途中、どこにも寄ることもなく雌阿寒温泉は野中温泉別館へ到着です。



野中温泉別館


チェックインする前に、近くにあるオンネトーという湖へ行ってみることにします。



国有林にあるオンネトー


オンネトーは湖面が時間や見る場所によって様々な色に見える不思議な湖ですが
GWとはいえ、標高の高いオンネトーは凍結したままです。



向こうには雌阿寒岳と雄阿寒富士が


湖の向こうにそびえるのは雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)で、いずれも活火山で雌阿寒岳は百名山の中のひとつであ〜る。ちゅー
いつか機会があれば登ってみたい山のひとつです。

さあ、お腹が減ってきたので旅館へ戻って夕食です。



非常にシンプルなお料理料理


お腹が満たされた後はお楽しみの温泉です。
ここは、日本秘湯の会の会員にもなっている温泉宿ですので、泉質は折り紙つきです。


入湯後の一服ノ図ジョッキ


身も心の満たされた後、あったかい布団で寝ますZZZ

翌朝、朝早くに目が覚めたので朝風呂に行きます。



檜でできた内湯温泉




残雪の中、露天風呂丸秘


朝から温泉に入れるというのはとても贅沢ですね。



日本人でよかったと思える瞬間ちゅー


シンプルですが、非常においしい朝食をいただいた後、お世話になったお宿を出発します。



ボンネットには雪がびっくり


目指すは芽登温泉、今回の旅で2件目の温泉です。

今回はここまで。

続きは次回のPart9で・・・!!
高槻店 畑


皆様、ご無沙汰しております。
ドライブルートブログ担当、高槻店の畑です。

またまた前回のpart6から少し間があいてしましました・・・困った

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 私が担当しております『ドライブルートブログ』ですが
 お客様から過去のブログを探したり、一気に最初から読みたいが「探すのが大変だ」
 という声をいただき大変恐縮しております。
 
 そこで、ページの左部分の『Category』というところに
 『お勧め!!ドライブルート』なるものを追加して一気にご覧いただけるように致しました。

 引き続き、『ドライブルートブログ』をご愛顧戴きます様、お願い申し上げますちゅー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、北海道に上陸してから

1泊目:車中泊車
2泊目:テント泊朝日

と、かなりアウトドアな?感じで決め込んだまでは良かったものの
オッサン化してきた体には流石に堪えてきたところです。

疲れた体を癒すには温泉温泉が一番です。
そこで今日は、北海道は阿寒国立公園にあります『雌阿寒温泉温泉』へ向かうことにします。

3泊目にしてようやくまともに宿泊できます・・・OK

途中、ホタテの養殖で有名なサロマ湖に立ち寄って、行きのフェリーで調べておいた
『ホタテバーガー』
なるものを食します!!

今回からはひたすら南下します。

グルメ料理あり、絶景カメラあり、温泉温泉ありのバラエティに富んだドライブの始まり、始まり・・・拍手


本日のルートはこちら車ダッシュ



 
                  ストレート!!

やっぱり北海道、どこへ行ってもまっすぐな道ですびっくりびっくり


 
                  絵になるぅ〜

道路の左側にはオホーツク海が広がっています。



 
           おや?                     キタキツネだ!!


周りには人っ子ひとりいませんが、キタキツネはたまに見かけます。


そんなこんなでサロマ湖へ到着です。


 
              漢字で書くと『佐呂間』湖


まずは腹ごしらえということで、湖畔にある北勝水産で『ホタテバーガー』を頂きます料理


 
              出来立てのホッカホカ


でっかい帆立のフライがゴロっとはっており、ボリューム満点、おいしくいただきましたまる
その土地のモノを食すのことも旅の醍醐味ですよね!!

さて、旅のバイブル『ツーリングマップル本』によると
近くにサロマ湖を見渡せる展望台があるようなので行って見ます。

未舗装路をくねくね上っていくとサロマ湖展望台に到着です。


 
                            ウェストゥ


 
                            イーストゥ
 

今回はここまで。

続きは次回のPart8で・・・!!
高槻店 畑


皆様、ご無沙汰しております。
ドライブルートブログ担当、高槻店の畑です。

前回のpart5から少し間があいてしましましたがpart6にしてようやく北海道の最北端、稚内は宗谷岬へ到着します。
というか、part何まで続くのか、自分でも良く分かりません・・・困った

余談ですが、実は先月の7月にお休みを戴いて北の大地へ行って参りました。
周りからは「そんなに北海道ばかり行ってよく飽きないね〜」と言われますが、まったく飽きません。
そのときのドライブルートも機会があればご紹介したいと思います。

本日のルートはこちら車ダッシュ

前回のpart5の最後で、ガソリンならぬカツ丼を補給、あとはひたすら北を目指すのみです。



まっすぐな道路に立つ標識


道路標識では稚内まで39kmとあります。
普段、街中の39kmとなると小一時間かかるところですが、ここは信号もない高規格道路。
30分もかかりません・・・(時速になおすと○○○km/h・・・ズキュウゥンダッシュ



海の向こうには利尻島が


信号も渋滞もない快適な直線ロードなので、あっという間に宗谷岬へ到着です。



記念碑



間宮林蔵の像


念願の北海道の最北端・・・ですが、特に何があるわけでもなく、記念碑と間宮林蔵の像があるだけでした。




宗谷丘陵について

宗谷岬から南下すると、宗谷丘陵という丘陵地帯が広がっています。


宗谷丘陵ウィンドファーム

そこには大規模な風力発電所がありました。
東北地方の震災で世界的に注目されている自然エネルギー。
主なものに太陽光発電太陽や風力発電ダッシュなどがありますが、北海道は日本において風力発電規模がダントツトップとのことです。

親子連れの蝦夷鹿もいます。



こんなところにエゾシカが


北海道最北の地を制覇?した後は、今日の宿泊地であるクッチャロ湖キャンプ場へ向かいます。
クッチャロ湖は湖畔越しに夕日朝日が落ちる光景が美しい事で有名な湖ですが、今日は綺麗な夕日が見れるのでしょうか?

キャンプ場へ到着し、テントを設営した後、夕日を見ながら夕食を戴きます(クッチャロ、クッチャロ)。



湖に沈む夕日


残念ながら西の方角は少し曇っていた為、水平線に夕日が沈むところは見れませんでしたが、なかなか綺麗な夕日朝日でした。

さて、明日も大移動が続くので今夜は早めに寝袋に包まって寝てしまいますZZZ



夜のキャンプ場


今回はここまで。

続きは次回のPart7で・・・!!
高槻店 畑

皆様、こんばんは。
北海道ブログ担当の畑です。

さて、前回のPart4で、全面凍結した朱鞠内湖に愕然とし、日本海側のオロロンライン沿いにある風力発電所『上平グリーンヒルウィンドファーム』ではそのプロペラの巨大さに圧倒されながらも北海道を満喫しておりました。

今回は、オロロンラインを更に北上し、「日本最北端の地」の宗谷岬を目指します。

本日のルートはこちら

今日は宗谷岬へ行く迄に、事前にフェリーの中で調べておいた北海道ならではの場所に立ち寄る予定です。

国道232号線をひたすら北上していると海の彼方に何やら見えてきました。

白い雪を纏った利尻島です


裾野部分が霞んでいるので、海の上に浮いているように見えますね。
利尻島では高緯度ならではの高山植物が見れたり、エゾバフンウニという濃厚な味が特徴のウニも食べれたり、と一度は行って見たい場所です。

さて、遠く利尻島に思いを馳せながらご機嫌にドライブしつつ、道の駅『てしお』を分岐点に国道232号線から道道106号線に入ります。
すると、またもや風力発電が見えてきました。
ツーリングマップルで確認すると『オトンルイ風力発電所』のようです。
今度は皆さん一列に整列しています。


一列に28基もの風力発電のプロペラが並ぶ


更に北へ北へと進んでいると、本日ひとつめの立ち寄り場所であるサロベツ原野に到着しました。
サロベツ原野は希少な植物や水鳥などが見られる自然豊かな湿地帯で、ラムサール条約にも登録されているそうです。
ラムサール条約とは・・・
詳しくは画像をご覧下さい。

サロベツ原野の案内板               ラムサール条約とは・・・


さて、サロベツ原野の真ん中にある幌延ビジターセンターに車を停めて、これから湿原を散策します。

湿原の中には立派な木道が整備されており、散策しながら湿原の様子を観察することができます。

途中、水鳥のさえずりが聞こえてきたり、湿原越しに利尻島が見えたりと飽きる事がありません。

散策路のスタート地点                湿原越しの利尻島

長沼(其の一)                      長沼(其の二)


折り返し地点からはスタート地点のビジターセンターが見えます。
その左手には、何やら鉄塔のようなものが見えますね。

ビジターセンターと鉄塔


そこに鉄塔があるならば、登ってみるのがさすらい人の性分というものです。

ということで登ってみました。

日頃の運動不足がたたって息も切れ切れに鉄塔の階段を上っていくと、そこにはとてもファンタスティックな風景が広がっていました。

オトンルイ風力発電所              先ほど散策した木道と長沼

ビジターセンターと利尻島               ゴキブリ!?みたい


適度な運動で小腹が空いてきたので昼ごはんにしましょう。

本日の食事処は『丸勝亭』さんです。
事前にツーリングマップルでサロベツ付近の気になるお店を調べておいたのですが、これが見事に当たりでした。

豊富町という町にあるこのお店は、見た目は昔ながらの食堂という感じです。


丸勝亭


さて、テーブルについて名物のカツ丼を注文します。

運ばれてきたどんぶりを見てビックリ、ふたが浮いているではありませんか。
期待を込めてふたを開けるとカツがドーンと鎮座しておりました。

ふたが浮いてます・・・               ズキュゥゥゥゥゥゥン!!


箸でカツを挟むとズッシリ、横綱級の重量感です。
肉厚で肉汁たっぷりのロースは後味サッパリでぺろっと平らげてしまいました。

おなかが一杯になったころで、愛車にも近くのスタンドでガソリンをご馳走してやります。

後は、宗谷岬を目指してゴー、ゴ、ゴー!!パァァァンプシュパァァァン!!

・・・・


今回はここまで。

続きは次回のPart6で・・・!!
高槻店 畑

前回のPart3では、北海道上陸した初日、苫小牧から北上して朱鞠内湖手前の道の駅にて
車中泊しました。

今回は朱鞠内湖国立公園から日本海側の絶景ルート、通称オロロンライン目指します。
途中、いくつか絶景スポット朝日を紹介したいと思います。

本日のルートはこちら

昨夜は-5℃という極寒の中、車中泊と決め込んだまではよかったのですが・・・

早朝、寒すぎて目が覚めてしまいました困った

-6.5℃ 更に記録更新です走る


取り合えず、凍えたまま北へ向います。

はてなはてな

途中、何やら獣らしき姿がびっくり

小さいですが2頭の蝦夷鹿ですバニー


まだ、早朝なのでまったく車が走っていません。

幻想的な朝靄の中をひた走ります車ダッシュ


あまりにも綺麗な景色なので、道路脇に愛車を停めて記念撮影。

パシャカメラ


そうこうしている内に朱鞠内湖国立公園に到着しました。

朱鞠内湖は、日本最大の面積を誇る人造湖です。

綺麗な湖面を見たいと思って来て見たものの・・・

朱鞠内湖を望む泳ぐ


全面凍結しておりますショック

そりゃそうですよねびっくり

関西でGWの時期と言えば、日中は20℃を超すこともあります。
その感覚で行ったのが大きな間違いでした。

気を取り直して、次の目的地である上平グリーンヒルウィンドファームへ向かいます。

上平グリーンヒルウィンドファームの風力発電ダッシュ


この写真では風力発電のプロペラの大きさは実感できませんが、間近に車を停めてみると


すごいですね〜、このスケールびっくり


今回はここまで。

続きは次回のPart5で・・・!!
高槻店 畑

お勧め!!ドライブルート 【特別編】 Part3

畑ブログファンの皆様、前回のPart2からたった5日後の更新です力こぶ

上田先輩曰く、『こんなに早く続きが見られるのは奇跡やなちゅー
と、軽く嫌味を言われつつあかんべー

さて、気を取り直してPart3は北海道にフェリーで上陸するところから始まります。

愛車135i車に乗り込み、バスンッダッシュとドアを閉めます。
BMWはドアを閉める時の音も痺れます!!

キーをスロットに差し込み、エンジンスタートボタンを押します。
インターナショナル・エンジン・オブ・ザイヤー冠を受賞した直列6気筒ツインターボエンジンに
火が入り、一気にテンションが上がります。

そしてミュージックはもちろん?、スネオヘアーの『のびたテープ譜面』!!
いい曲なんですが、上田先輩には分かってもらえません。

船内からスロープをゆっくり下って北海道は苫小牧港に上陸です!!
車ダッシュ




苫小牧フェリーターミナルでの時刻は21:00。

これから明日のキャンプ予定地である朱鞠内湖国立公園の近くまでひたすら北上します。

《本日のルートはこちら》

途中、コンビニのセイコーマートコンビニ、略してセイコマへ立ち寄ります。

セイコマ


関西では聞きなれないコンビニの名前ですが、北海道では『ビールといえばサッポロ、コンビニと言えばセイコマ』というぐらいメジャーなんです。
普段はファミマ派の小生ですが、北海道中はセイコマに寄ってしまいます。

その後、深川町にあるラーメン屋ラーメンで遅い夕食を戴きます。

まいうーOK


ここでセンターパネルの気温をみてみると−1℃!!

GWなのに氷点下とは、さすがは亜寒帯気候雪


その後、ひたすら走って朱鞠内湖まで後27kmの地点にある、道の駅『森と湖の里ほろかない』に到着しました。

今夜はここで車中泊です。
ちなみに気温は−5.0℃!!

最低気温記録更新ショック


−10℃でも耐えられるシュラフに入って就寝しますZZZ

続きは次回のPartⅢで・・・!!

高槻店 畑
畑ブログファンの皆様、大変お待たせ致しましたびっくり

前回から約1年、第2回目にしてようやく北海道に上陸か!?


・・・・まだフェリーの中です!!


朝は8時朝日に起きて、乗船前にコンビニで買っておいたカップ焼そばを食べます料理



北海道へ上陸するのは夜の8時なので、それまでたっぷり時間はあります。
この時間を何をして過ごすのかは人それぞれだと思いますが、私は北海道での
過ごし方の計画を立てることにしています。

『どこに行って車ダッシュ何を食べようラーメン』とか、『前回行けなかったあそこに絶対行こう』などと
期待を膨らませながらプランを練っていると時間なんてアッと言う間に過ぎてしまいます。

ちなみに、私が北海道でのドライブプランを考える時に役に立っているのが『ツーリングマップル』と『ガイド本』です。



北海道での移動は当然マイカーですので、どのルートを使うかによって
移動が楽しくもなれば、退屈になる場合もあります。



一般的なガイド本にはメジャーな観光名所やグルメしかのっていないのですが
ツーリングマップルは地図としての役割は当然のこと、かなりマニアックな情報も記載されています。
この二つを使いこなして、北海道ドライブを素晴らしいものするべく計画を立てるのですびっくりびっくり

あーでもない泳ぐ、こーでもないダンスと思案しながらプランを練り上げていきます。
あまりにもガチガチにプランを立てて、その通りに実行するのも味気ないので
要所要所を押さえながらも、適度な柔軟性を持たせたプランを作り上げますハンコ

そうこうしている間に、船内アナウンスで間もなく入港するとの案内が流れます。
いよいよ待ちに待った北海道での旅が始まります!!

続きは次回のPartⅢで・・・!!
高槻店 畑

いつもブログをご覧戴きましてありがとうございます。
高槻店の畑です。

さて、これまで私が担当したブログは「BMW車で行く!!お勧めドライブスポット」を
ご紹介してきました。

今回はその究極びっくりはてなとも言えるドライブスポットをご紹介したいと思います。

それは ・ ・ ・ ・ 北の大地、北海道ですびっくりびっくり



『単なる北海道観光』ではあまりにもポピュラー過ぎて面白みに欠けますので
ここはBMWの営業として、当然BMW車と絡めてご紹介したいと思いますダッシュ

さて皆様、北海道へ行くとしたらどうやって行きますかはてな

普通は、飛行機で行って観光バスバスやレンタカー自動車で観光しますよねびっくりはてな
確かに飛行機飛行機なら北海道まで時間もかからないですし、現地でレンタカー自動車を借りれば
好きなところへ行けて便利です。
ですが、ここはやっぱり愛車車で行く事をお勧めします。
その方が、その時々で目にする景色朝日やおいしいご当地グルメ料理などの記憶が
より深く、より鮮明に記憶に刻まれると思います。

では、どうやって北海道で愛車へ行くかというと、方法は二つあります。
①自走で行く走る
②フェリーで行く船

①は高速道路が一部を除いて距離に関係なく1000円になったこともあり
以前よりは高速代は安く済むので魅力的ですね。
ただ、距離があるためガソリン代が高くつきます。
何より、北海道に着いた時には長距離運転の疲労でヘロヘロ泣くになってしまい
折角の北海道ドライブも楽しめないかもしれません。

そこで私のお勧めなんですが
②の『フェリー船で行く!!北海道』なんていうのは如何でしょうはてなびっくり
実際、私は今まで6回もフェリーで北海道へドライブしに行っています。

前置きが長くなりましたが今回のブログでは、先日のGW休みにフェリーで行った
北海道のお勧めドライブルートをご紹介したいと思います。
もちろん、北海道ならではの風景朝日やグルメ料理、温泉温泉なども織り交ぜながら
ご紹介したいと思います。
しかも、数回に分けて・ ・ ・

個人的な旅行記のようになってしまうかもしれませんが、ご容赦下さい。
もし北海道に行く機会があれば、参考になれば幸いです。


〜 プロローグ(笑) 〜

-Departure(爆)-


まずは、北海道行きのフェリーが就航している福井県は敦賀港へと車を走らせます。

<敦賀までの行程>

関西から北海道へのフェリーは『新日本海フェリー』という会社が運営しています。
就航ルートは、舞鶴⇔小樽と敦賀⇔苫小牧東の2つありますが
時期によって運行ルートが微妙に変わるので事前に要確認携帯2です。

今回は
往路:敦賀港→船→苫小牧東港
復路:小樽港→船→敦賀港
を使います。


新日本海フェリー 敦賀港フェリーターミナルにて


ご覧の通り、フェリーターミナルのビルはモダンで洒落た建物です。


車両搬入経路


車やバイクは、画像の左からスロープを上って中ほどにある搬入口から
車両デッキへと自走走るで入っていきます船車ダッシュ


車両甲板にて


フェリーの車両甲板に車を停めて、いよいよ旅客甲板へと進みます。
ちなみに、フェリーの1F・2Fが車両甲板で、1Fはトレーラーの貨物車両や車高の低い車が
2Fは乗用車が主に搬入されます。
これまでの経験から当然大丈夫と高をくくっていましたが、私の車は1Fにまわされましたショック
BMWの場合、車種やMsportsなどの有無によっては1Fになることもあるようです・ ・ ・

続いて、3Fの旅客デッキにあるサービスフロントでチェックインして寝床を確保しますにっこり

寝床は予算に応じて、2等、2等寝台、S寝台、1等、スイートと選択できます。
 2等    :雑魚寝の部屋で何人かで1部屋を共有するタイプ。
 2等寝台 :JRの寝台車両のような2段ベッドで、これも1部屋を数人で共有します。
 S寝台  :個室ではありませんが1段ベッド毎にパーティションで区切られており
        2等寝台よりはプライバシーが確保されます。
 1等寝台 :ツインベットの個室で部屋には洗面台もあります。
 スイート :利用したことがないのでわかりませんちゅー

北海道行きのフェリーは、深夜1時頃出発して19時間後の夜8時に到着します。
つまり、時間はたっぷりありますので、どの部屋にするかは結構重要です。
S寝台か1等がお勧めですが、やっぱり値段お金もそれなりですので
予算に応じて選択することになるかと思います。
私は実用とコストのバランスのとれたS寝台をよく使います。

続いて、フェリーの中がどんな風になっているか紹介します。



(左)  ロビー
(中央)ロビーから上の甲板へ上がる階段
(右)  手前のカフェから続くプロムナード

そういえば、『プロムナード』って何だろうって思ってたんですが、調べてみると
『遊歩道』という意味でした。
なるほど、確かにそんな感じの通路でした。

さて、寝床を確保した後は、風呂に入ります。



そして当然、風呂上りにはビールジョッキですね。

プロムナードにズラっと並んでいる椅子に座ってビールを飲むのが最高ですOK
当然、ビールジョッキはサッポロの北海道限定クラシックです拍手


左手にはサラダロールOK


一杯飲んで、いい気分になったところで就寝時間です寝るZZZ

それでは次回、続きのPartⅡでお会いしましょうまる
高槻店 畑


皆さん、こんにちは。

3月も終わろうかというのに寒い日が続いておりますが
皆様如何お過ごしでしょうか?

さて、今回は先日の定休日にちょっとしたドライブに行ってきましたので
その時のレポートをお届けしたいと思います。

今回のドライブルートは宝塚の山手から谷間を抜けて西宮北インター付近に抜ける林道?です。

『ドライブルート』

昼過ぎに出発して、最初の長いトンネルを抜けるとそこは・・・


猛吹雪でした。

さらに、メーターパネルの外気温は


もうすぐ4月というのに昼間で1.5℃です・・・

暫く走っていると、天気も良くなってきました。



濡れた路面が太陽に暖められて、まるで湯気のように靄が立ち込めています。

路肩に車を停めて、外の空気を吸いに車外に出てみると・・・



フロントバンパーのラジエターグリルのところに雪が固まっていました。

暫く、細い林道をご機嫌で走っているとダム湖にたどり着きました。
ダムを正面から眺めてみるとこんな感じです。



そして、ドライブも終盤に差し掛かり、JR福知山線の道場駅近くで、先程の猛吹雪が
嘘の様な光景が目に飛び込んできました。



もうじき花見の季節です。
今年の桜は寒暖の差が激しい為、開花期間が長いそうです。
花見も長い間楽しめそうです。

高槻 畑

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