今回は「ドイツの交通マナー」についてです。

 

日本とドイツ交通マナーにどのような違いがあるか、皆様ご存知でしょうか。

今回はそこに注目し、面白いと感じた3つのことをご紹介します。

 

1つ目は「徹底された右側優先」です。

ドイツでは、標識が無く優先道路が明記されてなければ必ず右側が優先されます。

日本では道幅が大きい道路が優先とされていますが、

ドイツでは交差点の右側から出てきた車が優先されます。

それは車や自転車はもちろんですが、なんと馬車もなんです。

馬車も車にカウントされるのですね。

知りませんでした。新しい情報を知ることが"出来太"です!

 11.jpg

 

2つ目は「アイドリング」のマナーです。

踏切などで停車している際など

おおよそ1分間以上停車する場合は、

エンジンを切るというのがドイツでのマナーです。

 

停車中に排出されるCO2などを考慮しているのでしょうか。

さすがは環境先進国 ドイツですね。

 

三つ目は「サンキューハザード」です。

 123.jpg

 

日本では道を譲ってもらったとき、

ハザードランプを点滅させて「ありがとう」と伝える習慣がありますよね。

 

しかしながらドイツでは...

「ありがとう」では無いのです。

ドイツで同じことをしてしまうと逆の意味になってしまいます。

 

なのでドイツではハザードランプの変わりに、

ウィンカーを左右交互に点滅させます。

多くの場合は、手を上げて合図することが多いそうです。

 

もしドイツで運転される際はこういったことを注意しないといけませんね。

 

交通マナーを守り、

BMWで駆けぬける歓びを感じてください!

高槻支店 小川裕也

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