土井noブログのお時間がやって参りました。

今回は、5月26、27日高槻店・箕面店合同で先日開催致しました「千里セルシーBMW屋外展示会」の様子をお届け致します。
2日間で多くのお客様にご来場頂きましたワン!

IMG_4792.JPG普段、気になるけど、BMWショールームに行くのは少し気が引ける・・・というお客様にも、屋外という開放的なスペースでBMWの魅力に触れていただき大盛況となりました!

展示予定車輌は・・・進化した「New 118i」、SAVの雄「New X1」、BMW初のMPV&7人乗り「New 2Series Gran Tourer」、ラグジュアリーを具現化した「New 7Series」、そしてカジュアルなMINIファミリー。

特に注目を集めたのが「i8」♪
イベント広場においても未来的スタイリングは存在感抜群!
ちびっ子はもちろん大人のお客様まで大注目。
写真撮影会が始まるほどの人気でした。

そして土井子犬と並ぶ人気のゆるキャラも駆けつけてくれました♪

IMG_4794.JPGイベントの最後はいつもの車両搬出ミッション・・・。
NOBUクルーズの出番です。

5月27日(金) 20時半。。。
セルシー場内は自走不可であり、内燃機関を使用せず計8台を救出せねばなりません。
上司や部下、年齢・身長、体重すら関係なく、皆、我武者羅に「人力」で搬出。

一つの目標に向かい全員で全力を尽くす!

IMG_4801.JPG重い、暑い、狭い・・・。
21時半、全員汗だくになりながらミッションコンプリート♪

 IMG_4800.JPG皆様2日間本当にありがとうございました!

高槻店 BG土井信

ロールス・ロイスは、2016年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーで発表した「レイス・ブラック・バッジ」を日本で初披露しました。

Rolls-Royce-Wraith-Black-Badge_001.jpg型破りでいながら妥協せず言い訳もしないという若い世代の成功者に向けて造り上げたこのモデル、すでに「ゴースト」には設定があり、ユーザー平均年齢が55歳から約5年で45歳にまで若返っていることを考えると、「ドーン」への設定も期待できます。

Rolls-Royce-Wraith-Black-Badge_002.jpg「悪」のイメージではなく、「全て常識にとらわれない」という意味が込められたエクステリアには、ロールス・ロイスの象徴である「フライング・レディー」に高光沢ブラックペイントが施され、フロントエンド、サイドパネル、そしてテールを飾るダブルRバッジには、ブラックを背景にしたシルバーに塗られています。

Rolls-Royce-Wraith-Black-Badge_010.jpg陰影が強調される深みのあるブラックカラーは、ペイントとラッカーを何層も重ね塗りして手作業で繰り返し磨き上げた専用色「ブラック・バッジ・ブラック」。
量産車(と言っていいのか・・・)のボディとしては前例のない深みと黒色度、色彩強度を持つブラック塗装とのこと。

Rolls-Royce-Wraith-Black-Badge_007.jpgインテリアにおいてもコンセプトは貫かれています。
センターコンソールなどにアルミニウム合金製糸の織物とカーボンファイバーを織り込んだサーフェスを採用し、エアコンの吹き出し口にはダーククローム仕上げのベゼルが奢られます。

Rolls-Royce-Wraith-Black-Badge_016.jpg新開発のオレンジ針が印象的な車内時計には「Unlimited」のロゴが入り、「無限の可能性」を意味するロゴがシートと共に配されます。
そのシートカラーはコバルト・ブルーとブラックの配色で「レイス・ブラック・バッジ」の専用色となっています。

Rolls-Royce-Wraith-Black-Badge_013.jpg搭載されるエンジンはV型12気筒6.6Lターボで最高出力は632psとノーマルのレイスと同じとしながらも、最大トルクは70Nmアップの870Nmと向上が図られ、これに強化された8段ATやセッティング変更が行われたエアサス、新設計のドライブシャフトなどが組み合わされています。

「レイス・ブラック・バッジ」は2016年末までに発売を予定しており、価格は未定となっています。
型破りの若き成功者に・・・、選択できる方が羨ましいですね・・・!

高槻店 上田

Scoop

通勤利用の交通集中が発生する朝、特に米国ではこれによる渋滞が環境面でも問題となっています。

この問題を解消する一つの方法として「相乗り」が昔から支持されていましたが、効率良く「相乗り」を実現させる為のアプリがリリースされています。

米「スクープ・テクノロジーズ」が手がける相乗りサービスのスマホアプリ「スクープ(Scoop)」、住んでいる場所と勤務先の両方が近い人を自動的に結びつけ、通勤時の相乗りを手配するものとなっています。

570_bit201605271226298012.jpg昨年8月に米カリフォルニア州のプレザントンでサービスを開始し、現在はハイテク産業の集積地であるサンフランシスコのベイエエリアでも展開。
ベイエリアでは米通信機器大手シスコシステムズやマイクロソフトなどの従業員が活用しているとのこと。

BMWは自家用車を所有しない層などを取り込む狙いで、この「スクープ・テクノロジーズ」に投資したことを発表しました。

今回の出資は、モビリティー・サービスに焦点を当てた最先端ソリューションへの投資を手掛ける「BMW iベンチャーズ」を通じたものとなっており、具体的な金額は明らかにされていません。
自動車メーカーの間では配車サービスなどテクノロジー系の新興企業への投資が加速しており、BMWでも既に配車サービスの「サモン(Summon)」や輸送管理ソフトの「ライドセル(RideCell)」、乗り換え案内の「ムービット(Moovit)」などにも出資しています。

自動車メーカーの戦略的提携による出資額は数百億円とも言われており、とてつもない金額が日々動いていることにビックリしますね・・・!

高槻店 上田

Top Safety Pick+

クルマの購入の際にスタイリングや性能同様、気になるのが安全性。

米国IIHS(道路安全保険協会)が発表した衝突テストの結果において、新型BMW「X1」は最高評価の「2016トップセーフティピック+」と認定されました。

1291294137413094810983109220989.jpg「トップセーフティピック」の認定を受ける為には、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。

さらに、前面衝突予防評価で「ベーシック」を獲得することも求められますが、これを上回る「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかを獲得すると「トップセーフティピック+」と認定されることとなります。

今回のテストで新型BMW「X1」は各衝突テストで最高の「GOOD」評価を獲得し、前面衝突予防評価においても「アドバンスド」と認定されました。

BMWなら安全性も間違いありませんので、安心してお選び下さい!

高槻店 上田

皆様もうご存知の土井noブログ、本日は新世代の4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載した「BMW 118d」デビューの話題をワンワンヲ!

この新世代エンジンは、ターボとの組み合わせで最高出力150ps/4,000rpm、最大トルクは32.6kgmとディーゼル・エンジンならではのトルクフルでパワフルな走りが魅力です♪
気になる燃費も(JC08 モード)は、22.2km/ℓとガソリンエンジン搭載の118iに比べ2割程度向上しております。

bmw_1_series_NEW.jpgディーゼルは、高速やバイパスの巡航運転、距離を乗られる方に高い経済性を発揮するのが魅力!!
気になる排気ガスもNOx(窒素酸化物)をBMW屈指のメンテナンス・フリーの触媒を装備しており、世界最高水準の新長期規制に適合しているクリーン♪
また、自動車取得税・重量税が100%免税もうれしいポイント。

価格は、BMW 118i(ガソリンエンジン)と比べ、お値打ちの 21万円のアップとし、魅力的です。
是非、今週末は高槻店へお越し下さいませ♪

高槻店 BG土井信

BMW 2002 Hommage

イタリア・コモ湖畔で毎年開催されるクラシックカーのイベント「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」。
BMWはこのイベントに協賛しており、ここ数年、ワンオフのコンセプトカーを製作し公開しています。

今年公開されたコンセプトカーは「2002オマージュ」、名車「2002ターボ」に敬意を示して開発されたワンオフモデルとなっています。

P90219729_highRes_bmw-2002-hommage-05-.jpg「3シリーズ」のルーツともいえる「02シリーズ」。
1966年に発表された同シリーズは、量産車で初めてターボエンジンを搭載した「2002ターボ」を1973年に追加し、モータースポーツでも大成功を収めることとなりました。

P90219717_highRes_bmw-2002-hommage-05-.jpgそのシルエットからも最新モデルの「M2クーペ」がベースとなっている「2002オマージュ」は、レトロな雰囲気を持たせたエクステリアデザインに加え、フロントスポイラーやオーバーフェンダー、リアスポイラーが迫力のルックスを実現しています。

「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」では遊び心の強いコンセプトカーを公開するBMW、来年も楽しみですね!

高槻店 上田

土井noブログのお時間がやって参りました。
ご好評につき 「なるほどいのぶ THE WORLD IN KOREA 第二弾!」、韓国からレポートしたいと思います。
韓国の街を走るクルマに注目!

日本とは違いソウルを走るクルマは大きな車が多い!!セダンやSUV、Lサイズ ミニバンがわんさか。
BMWも5&3シリーズGTやX5が多いんです。

BG土井信の大好きな1シリーズは3日間滞在中に見かけたのは1度だけでした。
逆に高槻でお目にかかることの珍しい5シリーズGTは5分おきぐらいに見かけた印象です。

 IMG_4538.JPG日本車もレクサスLS等をまれにみかける印象で殆どがKIAやヒュンダイ。
街行くクルマを眺めていると、気になるのがドアに激おち君のような青いスポンジがついてること・・・

th.jpg

現地の友人に聞いてみると、韓国では新車にはドア保護用のクッション材が車のキズ防止のために付いているようです。(ショールームの展示車にも付いていました。)
クルマを大切にしたい気持ちと、日本同様にクルマは高価な買い物なので一目で新車を購入したとがまわりにわかるという新車を購入したステータス性でつけている方が多いとの事です。

ところ変われば品変わる。
お隣の国だけどプレート、文化、食べ物 異なった文化に触れ、さらに見聞を広めたBGでした。
第二弾完。

高槻店 BG土井信

米国EV事情

今回の「土井noブログ IN THE WORLD」はアメリカの話題をお届け致します。

この度、米国で販売されたBMWの7分の1(約15%)が「EVまたはPHEV」という調査結果が出たそうです。(2016年4月米国販売実績)
アメリカでは「BMW i」ブランドで「i3」「i8」、「BMW」ブランドでは「X5 xDrive 40e」が販売されており、これらのモデル達が記録を打ち立てました♪

mainview03.jpg記事によると、世界のBMW電気自動車の半数以上はEV先進市場であるアメリカで販売されており、世界をリードしているとも言えますね。

「乗用車全体の米国内販売台数が10%ダウンする中、「i3」は2015年4月との対比で50%以上の販売数増加、それもあり「BMW i」ブランドでの全体の販売数も30%増加と好調です。

今後はEVの弱点であった航続距離の問題も改善し、更なるシェア拡大を狙うBMWに目が離せません。

BMW+to+finally+put+i8+Spyder+into+production.jpg未来の車は、EV、水素・・・はたしてどうなるのか。
今後も引き続き注目してまいります。
以上、「土井noブログ IN THE WORLD」でした!

高槻店 BG土井信

昨年9月より「3シリーズ」や「4シリーズ」で行われているエンジンの刷新。
この度、「320d」も新世代エンジンへと切り替えられました。

新世代のディーゼルエンジンは2リッター直列4気筒ユニットと基本は同じとしながら、新たにアルミニウム合金製のクランクケースを採用し、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクションシステムや可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせるなど、進化が図られています。

そのため、最高出力は140kW(190ps)/4,000rpm、最大トルクは400Nm(40.8kgm)/1,750-2,500rpmへとアップしながらも、JC08モード燃費はこれまでよりも約10パーセント向上し21.4km/ℓとしています。

001_bmw-3-series-celebra.jpgこの新エンジンを搭載した、創立100周年を記念した特別限定車「Celebration Edition"Style Edge"」を400台限定での販売を発表。

「320d M Sport」をベースに専用のアロイホイールやキドニーグリルを採用し、インテリアにはピアノラッカー技術を用いたブラックトリムやレザーシートなどでスタイリッシュに演出しています。

価格はセダンが577万円~、ツーリングが599万円~となっております。
気になる方はお早めにお問い合わせ下さい!

高槻店 上田

量産車世界初

デビュー時より設定が期待されていた7シリーズの機能、「リモート・パーキング」の日本導入が発表されました。

乗り降りが困難な幅の狭いスペースへ駐車する際、駐車場所の前方中央にクルマを停止し車外からリBMWディスプレイ・キーを操作するだけ。

駐車完了後のエンジン停止もBMWディスプレイ・キーで行うことができるので、ドライバーはそのままクルマから離れることが可能です。

71273912731273891279312798.jpg乗り込む際は、これと全く逆の手順を行なうだけ・・・と、まるで映画の世界です。

自動制御での不安なポイントは予期せぬ事態への対処ですが、子供の飛び出しなどに対してもフロントとリヤバンパーに装着された「PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)」のセンサーにより、不意な障害物を検知すると自動的に停止。

さらに隣の車両などとの侵入角度が10度以内であれば自動的にステアリングも操作します。

これで自宅での駐車もラクラクになりますね・・・!

高槻店 上田

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