eDrive

BMWのPHVラインナップが国内ブランド最多の計4車種となる、「3シリーズ・セダン」及び「2シリーズ・アクティブツアラー」へ「330e」と「225xe・アクティブツアラー」の2車種が同時に発表されました。

bmw-3-series-sedan-wallpaper-1920x1200-10-750x500-750x500.jpgすでに高効率ガソリンエンジンをほぼ全車種に採用し、2012年からは日本のポスト新長期規規制に適合するクリーンディーゼルモデルの攻勢も開始。
BMWとMINIの両ブランドでは合計12車種のディーゼルラインアップを提供しながらも、今年もさらにラインアップを拡充する予定となっています。

さらに2014年より「BMW i」ブランドで展開している電動化技術「eDrive」をBMWコアブランドに採用、BMW初となるPHV「X5 xDrive40e」の導入に続く形でリリースとなります。

今回発表された「330e」と「225xe・アクティブツアラー」の導入を皮切りに、クリーンディーゼルと並んでPHVモデルを魅力手的な選択肢としてご用意。

今後、順次モデルを拡充することで、将来的にはBMWの全ての中核モデルにPHVモデルを導入するとしています。
魅力的なのは性能だけでなくその価格も・・・、皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

高槻店 上田

GLION STEAK HOUSE

皆様お待っとうさん!
今回の土井noブログは、色々な意味で食いしん坊なBG土井土井がご紹介する「グループ会社の美味いもん」♪

本日ご紹介するのは「ジーライオン・ステーキハウス」。(アメリカの『ハイズ』の姉妹店)

大阪港駅から徒歩5分の所にあり、大正時代の赤レンガ倉庫をモデルとした大人の隠れ家♪
まるで映画のワンシーンのようなロケーションです。

2.jpg料理を「味」だけでなく、「香り」や「目」など、五感を使ってお楽しみ頂けるような演出が凝らされています。
メインとなるお肉は柔らかくてボリュームもあり、BGも頂きましたが本場を髣髴とさせ美味しいです!

ヒストリックカーに囲まれながら、異空間にタイムスリップしたかのようなワクワク感。
きっと、何でもない一日がここに来ると記念日になり、素敵な時間を過ごせることをお約束致します。(BGイチオシです!)

気になる方は下記お電話、もしくはHanshin BMW各店舗ご担当へお問い合わせ下さい!

GLION STEAK HOUSE(ジーライオンステーキハウス)
大阪市港区海岸通2-6-39

電話番号06-6573-3100
営業時間17:30~22:30(21時最終ご案内)土日祝 17:00オープン
定休日...水曜定休(祝日の場合は翌日)
住所...大阪市港区海岸通2-6-39

高槻店 BG土井信

Dragon Drive

音声認識ソフトのベンチャー企業として知られるニュアンス・コミュニケーションズ社。
これまでにもBMWやダイムラー、アウディ、フォード、トヨタなど、多くの自動車メーカーに採用されており、その数は世界中で1億3千万台以上にも及びます。

同社が開発したコネクテッドカー向け音声技術「Dragon Drive」は、言語による電話発信や音楽再生、さらに文脈を理解する音声対話ができる能力を備えます。
これを活かせば、利用履歴をクラウドで情報蓄積しニーズを予測することで、運転中のストレス軽減を行えるのです。

この「Dragon Drive」がBMWグループの車載インフォテインメントシステムに採用されることがすでに決定しており、2015年10月に発表されたBMW「7シリーズ」がその最初のモデルとなります。

20160107-00000005-rps-000-view.jpgCES2016において発表された「Dragon Drive Automotive Assistant」はこれの構成要素のひとつで、今年の「イノベーション・アワード」賞も受賞。

主要機能のカスタマイズがOEM先で行え、そのインターフェイスにも対応できるということで、システム開発時間の短縮に大きく貢献を果たすことが可能です。
近い将来には自動車ディーラーとクラウド経由で連携を行い、点検や修理などの入庫予約もオンラインで行えるようになるとのこと。

移動を楽しむだけでなく、有効に活用できることは、忙しい皆様にとって便利な機能となるのではないでしょうか!?

高槻店 上田

本日もやって参りました、謎ノブ謎ノリのNAZOブログ「なぜ?なぜ?なぁに♪」の時間。
今回のNAZOテーマは・・・、なぜ?なぜ?なぁに♪「フォーシリンダービル」に注目!

IMG_0326.jpg我らBMWの本社はドイツはミュンヘンの北部にあり、工場や博物館(BMW Museum)やBMWワールド(BMW Welt)が建っています。

本社ビルはエンジンの4つのシリンダーをイメージして「フォーシリンダービル」と呼ばれているのは皆様ご存知ですよね!

この斬新な建築、オーストリアの建築学教授カール・シュヴァンツァー氏によるもので、現在も見劣りのないデザインは約44年前の1973年に完成したそうです。
BG土井信も生まれる前にこのよう先進的な本社ビルなんて凄いノブ!さすがBMW!

そこでBG土井信は、このような高コストの本社を建設するのは何故なのか・・・と、ふと疑問に思いました。

何点かあるようですが、一つは従業員が自社に「誇り」が持てること。
本社ビルそのものがブランドのシンボル化することで、従業員に対する求心力を高めるそうです。

もう一つはマスコミに多く取り上げられるなどのCM効果も大きいこと。

・・・確かにそうかもしれません。
BG土井信も「フォーシリンダービル」を現地で初めてみた時の雄大さ、斬新さは今でも忘れることが出来ず、大好きです。
BMWの策略どおり、求心力を高められたBG土井信でした!

高槻店 BG土井信

自動駐車

新型「7シリーズ」では、リモート・コントロール・パーキングという自動駐車システムが搭載(日本未導入)されていることも大きなポイントでした。

液晶画面の付いたキーを降車後に操作することで、狭いスペースであっても自動で出し入れすることができ、限られたスペースでドアの狭い隙間をすり抜けて出入りする必要が無くなります。

remotep_01-680x382.jpgしかしアメリカでは、アクセルの踏み間違い防止のためにPギアからシフトチェンジする際にブレーキを踏む必要があったため、このような技術の導入は禁止されていました。

これまでの規制の一部は50年以上も前に制定されたものでしたが、BMWが自動駐車システムを申請し、運輸省の認可を得る事ができたのです。

米運輸省のアンソニー・フォックス長官は自動運転車の研究に40億ドル(約4,700億円)を投じ、実用化の推進を発表、安全かつスマートで持続可能な乗り物の推進に力を入れるとしています。

このBMWの認可が第一歩となり、技術がさらに進化すれば良いですね!

高槻店 上田

BMWではEVモデル「i3」のダッシュボードの原料としてユーカリ繊維を使用するなど、環境に配慮したクルマづくりを行っています。

各自動車メーカーでは環境に配慮したモデルの開発が続けられており、その過程で既存の材料ではないものを採用する機会も増えているそう。

デトロイトで開催中のモーターショーの会場では、原料に麻や柑橘類の果皮が利用されているものを目にすることができるようになっています。

A0164086_JAP213.jpg米自動車メーカー大手「フォード」では、北米で販売される全車両の座席の繊維に、再生原料を最低30%使用することを定めました。

植物系原料の利用においては合成素材よりも軽量となる傾向があるとし、麻などの植物の栽培には、かんがい設備も農薬も不要であるというメリットも感心を集めています。

しかし、タイヤなど代替材料の比率を上げることが難しい部品もあり、バイオマス由来の糖から合成ゴムを作る方法やレモン果皮由来の樹脂などの利用も模索されているそうです。

「i3」ではダッシュボードなどの素材感についてご質問を頂くことが多いのですが、他にも様々な取り組みを行っておりますので、是非実車でお確かめ下さい!

高槻店 上田

Momentum for Change

「BMW i」と充電用インフラストラクチャー運営会社の「ChargePoint」が共同で発足させたEV用国内急速充電ネットワークの構築プロジェクトが、国連の「Momentum for Change」賞に選ばれました。

charging-i32551-699x380.jpg「BMW i」は、2015年末までに、米国西海岸のポートランドやロサンゼルス、サンフランシスコ、また東海岸のワシントンD.C.とボストン間に100ヶ所近い急速充電ステーションを設置する予定としています。

充電ステーションは最大50マイルの間隔で、サービス・エリアやショッピング・センター、レストラン、レジャー施設などに設置され、その全てが世界的なCCS規格に準拠しており、ブランドに限定されることなく利用可能となっています。

また、25カ国の様々な運営会社による3万8,000カ所以上の充電ポイントに対応する「ChargeNow」によって、国際ネットワークに統合されているすべての充電ステーションを便利に利用できるとのこと。

充電ステーションの数がEV購入のネックで無くなる日もそう遠くない・・・!?

高槻店 上田

土井noブログをご愛顧頂いている皆様でしたら記憶に残っているかもしれません。
BMWデザイン部門、エクステリア・クリエイティブディレクターの永島譲二氏に再度注目してみたいと思います!

11.jpg経歴は言わずもがな、1988年から30年近くBMWドイツ本国デザイン部門でご活躍されている重鎮。
手がけたデザインは「Z3」やE39「5シリーズ」、E90「3シリーズ」など・・・。

そんな永島譲二氏の気になるインタビューを発見致しました!

「いまや、エコカー市場が急拡大しています。デザインする側にとってのメリット、デメリットはあるのでしょうか?」
BGもこの質問をしたいと思っていました!

エコカーも様々ありますが、こと電気自動車に限って言うならば、デザイン上の最も重要なデメリットは「大量のバッテリーを限られたスペースに収めなくてはならない」ことでだそうです。

これが最大の難関であり、克服するのは至難の業のようです。

逆にメリットはほとんど無く、通常のガソリンエンジンのように冷却用のダクトが不要なので、フロントのデザインに多少の自由度が与えられることぐらいでしょうかとのこと。

「何かを満たせば魅力あるものを創れるというルールは本当に何もないので、そこがデザインのもっとも難しく、もっとも面白いところなのだと私は考えています。」

・・・実に奥深い・・・。(福山風です)

厳しい世界において、第一線で長年ご活躍されている永島さんにBG土井信も脱帽です。
以上、土井noブログでした。

高槻店 BG土井信

販売結果

様々なモデルが追加されているBMW、お陰様でBMWグループでは5年連続で年間販売記録を更新し、2015年は過去最高のセールスを記録致しました。

全世界におけるBMW、MINI、ロールス・ロイスの合計販売台数は224万7485台となり、前年比6.1%増という結果。

966221.jpgBMWブランドにおいて5年連続で販売記録を達成しており、中でも「2シリーズ・アクティブツアラー/グランツアラー」が販売開始初年度ながら10万7000台以上の販売となり、大きく牽引しています。

同じく「BMW i」でも前年比65.9%増の2万9513台を販売。
「i8」は高額車ながらも5456台の販売となっています。

BMWとMINIを合わせた販売のロケーション別では欧州が9.4%増、北米で2.8%増となり、日本でも8.1%増の6万9199台の結果となりました。
これも皆様のご愛顧のお陰、誠にありがとうございます!

高槻店 上田

東京モーターショウでワールドプレミアを行い、多くのお問い合わせを頂いている「M4 GTS」。

その実力はjのラップタイムは7分28秒という速さを誇ります。

これを聞いてもピンときませんが、アルファロメオの「ジュリア・クアドリフォリオ」は7分39秒、メルセデス・ベンツ「AMG C63」の7分46秒を大きく上回っていまることから考えても、伊達じゃないことが伺えます。

「BMW M」社では、ニュルブルクリンク北コースの走行時のオンボードカメラで動画を公開ています。



まるでゲームのようで、その速さを体感することは難しいかもしれませんが、表示されているスピードが性能を物語っていますね・・・!

高槻店 上田

 | Blog Top | 

月別 アーカイブ

   January 2016   
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recommend




"