i8 Spyder

風を感じたい!クルマと一体化したい!カッコイイのが一番!・・・そんなBG土井信的なあなたにバッチリなモデルの情報が入りました!

その名は、2012年にコンセプトカーとして発表された「i8スパイダー」。
市販化レベルの完成度でありながら、発表から3年経過しておりましたが、この状況に変化が訪れそうな模様♪

BMW-i8-Spyder-02.jpg今年からBMWのCEOに就任しているハラルド・クルーガー氏によると、間もなく市販モデルの「i8スパイダー」をお披露目できるとのこと。

コンセプトカーでは脱着式としていたルーフ構造が、どのような方式となるかには言及されていませんが、これについても要注目ですね!(気になるのぶ!)
動力系のパワーアップの可能性も期待できるので今後の動向が気になるのぶ!

人生一度きり、生きている間に「i8スパイダー」を所有する歓びを感じてみたいものです。(無理のぶ・・・)
以上、BG土井信の悲哀ブログでした。

高槻店 BG土井信

今年で6回目の開催となるエンジニアの祭典「EuroCarBody Award」。
ボディの設計や性能、製造領域に関わる点が評価対象となります。

今年のアワードに演題として採択されたのは、以下のモデル。

・BMW 7Series
・Cadillac CT6
・Mercedes AMG GT
・Jaguar XF
・Mazda MX5
・Ford F150
・Audi Q7

競合が揃う中、デビュー前より量産乗用車で最高峰のボディエンジニアリングと評価されている「BMW7シリーズ」が受賞致しました。

bmw7b-3.jpgキャビン骨格全体にCFRP(炭素繊維)を採用し、さらに鉄やアルミとのハイブリッド構造を特徴とした「Carbon Core」はセンタートンネルにも採用されており、剛性強化に加え、車両そのものの低重心化をも実現しています。

昨年度は「BMW i8」が受賞しており、BMWの2年連続受賞はその革新性を十分に世界へ知らしめたのではないでしょうか・・・!

高槻店 上田

2014年9月に、BMWと中国の検索大手「Baidu(バイドゥ)」が提携し共同開発中の自動運転カーが、北京市内の道路上で約30kmにも及ぶ全自動運転テストに成功致しました。

382809029023920.jpg提携発表当時、「2015年内に自動運転カーを発表する」としていましたが、予告通り自動運転での走行に成功したことになります。

「Baidu」によると、北京市の開発本部を出発した自動運転カーは、他の車輌も走行する一般道や高速道路に乗り入れ、再び開発本部に戻るという全長約30kmのコースを事故することなく完走したとのこと。

4980380209202.jpg自動運転カーは「BMW3シリーズ・グランツーリスモ」をベースに「Baidu」の持つ地図データや人工知能技術を組み合わせたものとなっており、公道走行テストでは、右左折やUターン、側道から本線への合流、車線変更なども難なくクリア。

周囲を走行する自動車の流れに合わせながら時速100kmでの走行も安全に行ったと発表されています。

「Baidu」では、5~10年以内に中国の大半の道路を3Dマッピングする予定としており、「Google」に続いて「Baidu」も自動運転カー開発競争で存在感を増していきそうですね!

高槻店 上田

寒い日にはほっこりと土井noブログ・・・。
本日ご紹介致しますのは、大国ロシアのコーチビルダーである「Bilenkin Classic Cars」が発表した、ロシア風味のクラシカルスタイルに仕上げられた「Vintage」。

bilenkin-vintage-001-1.jpgなかなか味わいのあるスタイリングに仕上がっておりますが、な、なななんと!
ベースとなっているのは「BMW3シリーズクーペ(E92)」なのです!

フロント周りはBMWの特徴であるキドニーグリルの面影は全くなく、クロームバンパー等でカスタム・・・。

エクステリアはビンテージ&モダンの融合をコンセプトにしているようですが、インテリアは旧ソビエト時代のデザインモチーフを現代風にアレンジされており、かなり個性的に仕立てられています。

bilenkin-vintage-006-1.jpg独特な柄の生地や水色のトリムなど好みは分かれるところですが、気品のある仕立てとなっております・・・。

2015年11月に開催されたドバイ国際モーターショーでデビューを果たしたこのモデル、アレンジはデザイン的な部分のみで、機械的な部分はBMWそのもののようです。
デザインがロシア風味なら、走りもそのように感じてしまうのでしょうか・・・。
怖い物見たさで興味を持ってしまうBG土井信でした。。。

高槻店 BG土井信

発売以来、大好評を得ていますBMW「2シリーズ・アクティブツアラー/グランツアラー」が、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」において、60名の審査委員から177点を得票し、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました!

382080382928984928328090.jpg日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会はBMWブランドとして初となるFFベースのパワートレーンを採用した上で、高いレベルの「駆けぬける歓び」を実現したことを評価。
ファミリーユースを見込むMPVとして、快適性や最新のクリーンディーゼル搭載による経済性なども大きな理由として挙げられていました。

これだけ多くの選考委員に評価されたということは、日本市場にマッチしていることが証明されたと言っても過言ではありません。

輸入車が欲しくてもミニバンがないということで躊躇されていた方や、その実力に不安を感じていた方は、思い切って飛び込んで頂いても良いのではないでしょうか・・・!

高槻店 上田

HERE

BMWグループ、メルセデスベンツを擁するダイムラー、アウディの3社が、ノキアのデジタル地図事業「HERE」の買収が完了したことを発表しました。

989444.jpg「HERE」は約200カ国・50言語以上に対応し、デジタル地図や位置情報サービスなどを提供しています。
すでに2015年8月にドイツのプレミアム御三家が買収することで合意していたましたが、関係当局の承認が全て得られ、手続きが終了したとしています。
買収後も「HERE」は独立を保ち、従来通りのサービスを顧客に提供を行います。

ドイツ・プレミアムブランドは世界に6500名を擁する優れたデジタル地図サービス「HERE」と共に自動運転車(ロボットカー)の研究開発を促進していくとのこと。

メーカー間の協業による開発で、ロボットカーの未来も一気に加速しそうですね!

高槻店 上田

土井noブログ、12月第一弾!
本日は、「BMWジーニアス」として2年を迎えたBG土井信が念願の全国進出を果たしたご報告です!(ワ~!ヤンヤ、ヤンヤ♪)

な・ん・と、日本初のBMWジーニアスPVと冊子へのW出演!(自称主役です♪)
日本最大級の最新設備が備えられた芦屋ショールームにて、2日間の取材を受けて参りました。

過度の緊張で血圧が低くなり、青白い顔での撮影開始でしたが、そこはさすがBG土井信。
ハンサムな顔と迫真の演技でプロの撮影隊の方々を圧倒する結果となりました。

IMG_2628.jpgな~んて・・・皆様に緊張をほぐして頂き、なんとかなりました。(汗)

同じシーンでも様々なアングルから何回も撮影するので、気分はトレンディー俳優♪
カメラを意識しないことの難しさや、撮影の大変さを知ることができました。

このような貴重な機会を与えてくれたBMW Japanの方々や、会社に感謝致します。
これを励みに、これからもBMWの魅力を積極的にお伝えして参ります!

高槻店 BG土井信

つみき

今月に「BMW i Megacity Studio」にて行われる「サスティナブル・クリスマス」と題するイベントでは、「BMW i」と共鳴するパートナーとして「more trees」と建築家・隈研吾氏とのコラボレーションが行われています。

kv_Tsumiki.jpgイベントで使用される「つみき」という作品は、国産木材の有効活用と国内外で森づくりを行う森林保全団体「more trees」と隈研吾氏とのラボレーションで生まれた、シンプルな山型のデザインとなっています。

これを、空間デザイナーの松村和典氏が製作および監修を行ない、オリジナルのクリスマスツリーを作成、設置するイベントとなっています。

07.jpg建築的な要素が取り入れられた「つみき」は、自由な発想で積み上げることでインテリアオブジェを創り出すことができるようになっています。

ピースを増やして積み上げることで様々なアイテムに変化、積み方や組み合わせを変えれば、その規模を無限に広げることができるのです。

03.jpg国土の約2/3を森林が占める世界屈指の森林大国である日本。
身近に木が存在する暮らしの中で、様々に木を活用してきた歴史がありますが、輸入材などの価格競争で林業が衰退してしまい、今では約7割が輸入に頼るようになってしまいました。

林業が廃れてしまうことは、荒れた森林も増えるということ。

012.jpgこのような状況を改善するため、国産木材の有効活用と間伐の推進に取り組み、今回のプロジェクトにつながっています。

このプロジェクトでは森を守る取り組みが評価され、「FSC森林認証」という持続可能な森林の利用と保護を目的とした世界的な認証制度を取得しています。

04.jpg国産木材をきちんと使うことで森林の保全や地域社会の継続・発展にも繋がる「つみき」、暮らしの中にさりげなく溶け込み、インテリアに温もりを添えてくれるそれは、使う人の心もきっと温かい気持ちにさせてくれるでしょう。

現在、「Makuake(マクアケ)」にてクラウドファンディングプロジェクトとして賛同者を募集しているとのことです。

高槻店 上田

2005年以来、「世界で最も革新的な企業50社」ランキングを発表してきたボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が、12月3日に最新のランキングを発表致しました。

12ba635.jpg同社は世界各国の1500名の企業リーダーらにインタビューを行い、過去3年間の株主へのリターン状況や業績の伸び、利益の伸びなどを加味した結果を公開しています。

回答者の79%は企業運営に最も大切な3つの要素の中に「イノベーション」を挙げており、2005年の調査開始以来、最高の数字となっているとのこと。
ランキングは下記となっています。

1位・・・Apple
2位・・・Google
3位・・・Tesla Motors
4位・・・Microsoft
5位・・・Samsung Group
6位・・・トヨタ
7位・・・BMW
8位・・・Gilead Sciences
9位・・・Amazon
10位・・・Daimler


アップルが11年連続で首位の座を守り、グーグルは2年連続で2位という結果となっています。
また、2013年に41位だったテスラが、今年は3位と急浮上しいています。

まさしく「イノベーション」という言葉がぴったりの企業が名を連ねた結果となっていますね!

高槻店 上田

「持続可能なモビリティの実現」に向けた革新的ソリューションの提案のひとつとして、虎の門エリアにオープンした「BMW i Megacity Studio」。
この「BMW i」ショールムにて、「i3」のカーシェアリング・サービスが開始されました。

P90196157-highRes.jpg都会での運転を想定した、合理的かつ経済的な移動手段として開発されたゼロ・エミッションのEV「i3」によって展開されるカーシェアリング・サービスは、そのモデルの特性を生かした利便性やCO2排出量の削減など、大きく貢献することができるとしています。

とはいえ、距離を少し多めに走る人のニーズに応えるため、発電用の小型エンジンを搭載した「レンジエクステンダー」装備車を配車。
都市部での利用に留まらず、郊外へのドライブも安心して楽しむことができるようになっています。

通常料金は3時間までか6000円、6時間までが1万1000円~となっていますが、2015年末までは特別料金として3時間までが3900円、6時間までが7500円~となっておりますので、東京での移動手段としてご利用頂くのも良いのではないでしょうか。

高槻店 上田

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