クルマにまつわる口コミサイト「クルビア」が、女性向け体調管理アプリ・サイト「ラルーン」と共同で、女性786人を対象に行った「彼・夫に乗ってほしい外車メーカー」に関しての調査。

調査の結果は以下の通りとなりました。

「彼・夫に乗ってほしい外車メーカー」
1位 BMW(ドイツ)・・・18.9%
2位 アウディ(ドイツ)・・・10.4%
3位 フォルクスワーゲン(ドイツ)・・・8.1%

やはり輸入車ではドイツメーカーがメジャーなのか、上位TOP3をドイツブランドが占める結果となりました。

1位BMWを選択した人の意見

2014-black-bmw-i8-speeding-on-road-preview.jpg「ロゴがカッコいい」
「車よくわかんないけどBMWていう響きがかっこいい」
「車好きの男性が乗っているイメージ」など・・・

続いて2位アウディを選択した人の意見

maxresdefault.jpg「あまり多く走っていないから際立つ!」
「外車の中でも高すぎず無難でおしゃれなイメージ」
「好きなスポーツ選手や有名人が乗っているから」など・・・

最後に、3位フォルクスワーゲンを選択した人の意見

Volkswagen-Beetle-Dune-02.jpg「ビートルがかわいいから」
「知人が乗っていて親しみやすい印象」
「オシャレ、かつカッコいい感もあるので」など・・・

女性でクルマに興味がある人は少ないながらも、各メーカーの特徴を捉えている意見とも言えますね。
ちなみに、4位はベンツとなっておりまして、これを選択した人の意見は・・・

「高級車と言うとこれ!経済力は大事!」
「ベンツに乗ったダンディな年上男性に迎えにきてもらう...そんなシチュエーションにずっと憧れてます」

やはり「輸入車=高い」といったイメージは根強く、経済的なゆとりを推し量る一つのポイントにはなっているようです。
一方、「輸入車は嫌」という女性も多く、その理由は「身の丈にあっていない」や「無理して買う人は嫌だ」など、男の夢とは言え、それに見合った自分磨きは必須のようです。

いつの時代も女性の目は厳しいですね・・・。

高槻店 上田

先月に発表された、BMWとホンダ、ヤマハの3社による「協調型高度道路交通システム(C-ITS)」の強化を図るための共同体制、「Connected Motorcycle Consortium」。

二輪車の安全性が飛躍的に向上すると期待されるこれは、一体どのようなものなのでしょうか・・・。

413094809123810980129.jpg最近のETCなどにも採用されているITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)とは、人と道路と自動車の間で情報の受発信を行い、道路交通が抱える事故や渋滞、環境対策など、様々な課題を解決するためのシステム。

中でもC(=Cooperative:協調型)-ITSは先進国を中心に研究が進められており、これが実用化されることで二輪車にとって大きなダメージとなりがちな「右直事故」や「左折巻き込み」、「出会い頭」などの情報を、車両間の相互通信や路上カメラと連動して運転者へ伝えることで、未然にアクシデントを防ぐことが可能になるとのこと。

クルマの自動運転化もC-ITSの中核となる技術ですが、人間が主体となる二輪との運転特性の違いが問題となっており、同じシステムに組み込む場合のクルマとの接点を見つけていくことが課題となっています。

今後は他の二輪車メーカーにも参加を呼びかけていくとのことで、日本と欧州を代表する二輪メーカーによる今後の動向に注目ですね!

高槻店 上田

8P45R

クルマに求められる性能は年々高くなっており、これをクリアする為に多くのメーカーが知恵を絞っています。
燃費性能などに直結するオートマチック・トランスミッションもその一つであり、ダイレクト感や変速時の速さなどMTには及ばないとされてきましたが、この差は無くなりつつあります。

特にモータースポーツではATは不向きとされていましたが、ZFが新型AT「8P45R」を新たに開発し、ニュルブルクリンクで開催されたVLNレースでデビューを果たしました。

3812098028301283091281209.jpg2014年に前身である「8HP」を開発、ワンメイクレース「BMW M235iレーシングカップ」でその品質を実証しており、これをベースに新設計されたATとなっています。
モータースポーツに対応するため、レシオ、シフトポイント、シフトスピードの性能を向上させた上、様々な軽量化を行うことで約15%重量軽減を実現しています。

さらに、新型ATではトルクコンバーターを廃止するなど、大幅な改良が加えられています。
ZFでは2016年に「8P45R」トランスミッションの市場投入を予定しており、まずは「BMW M235iレーシング」にのみ提供としていますが、将来的には搭載を拡大していく予定とのことです。

高槻店 上田

Amazonで「i3」を販売するなど、新しい取り組みに積極的なBMW。
次なる仕掛けは、BMWのテレマティクス・サービス「BMWコネクテッド・ドライブ」のサービスをWebから購入できる「BMWコネクテッド・ドライブ・ストア」のスタートです。

11月24日よりスタートしたこのサービスは、すでにBMWオーナーの皆様ならご存知の、車載通信モジュールを活用した車載インフォテイメントシステム「BMWコネクテッド・ドライブ」の有料コンテンツをニーズに合わせて追加購入できるというもの。

P90138720-highRes.jpgおさらいとなりますが、「BMWコネクテッド・ドライブ」の有料コンテンツでは、コールセンターのオペレーターがドライバーの代わりにナビゲーションの目的地を検索・設定を行ってくれる「BMWドライバー・サポート・デスク」や、スマホで車両の遠隔操作が可能な「BMWリモート・サービス」など、非常に便利なサポートの利用が可能となります。

さらに、今回の「BMWコネクテッド・ドライブ・ストア」では、車両のコントロール・ディスプレイ上から直接購入し、すぐにサービスを利用できる革新的な仕組みも導入されとのことで、よりBMWが便利になりそうですね!

高槻店 上田

中国で開催される国際見本市「Auto Guangzhou 2015」で公開される、新しい4ドアセダンのコンセプトモデル「BMWコンセプト・コンパクトセダン」を初披露しました。

P90204808-highRes.jpgBMWによると、コンパクトなボディサイズでありながら十分な乗員スペースを確保するとともに、BMWらしいスポーティなキャラクターも備えているとのこと。

P90204807-highRes.jpgインテリアにおいても上級クラス並みの上質さを併せ持ったものとしています。

guangzhou-2015-web-0016.jpgこのコンセプトモデルは、プレミアム・コンパクトカー市場が拡大している中国をターゲットに開発され、主に若者に向けその魅力をアピールするとしていますが、狭小な道路も多い日本でも十分な需要がありそうです。

P90204824-highRes.jpgE36型の3シリーズのようなサイズ、キャラクターを備えていれば、十分にヒットの要素を持ったコンセプトモデル。
市販モデルへの展開が期待されるコンセプトカーですね!

高槻店 上田

Ghost recall

便利になるにつれ複雑化する昨今の自動車、それ故に対象が数万台となる大規模リコールなども珍しくなくなっています。
そんな中、超高級車ブランドであるロールスロイスも米国でリコールを発表致しました。

これは、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が明らかにしたもので、BMWの米国法人である「BMWノースアメリカ」から「ゴースト」のリコールの届け出を受けたとしています。

Rolls-Royce-wallpaper-Ghost-009.jpg今回のリコールはエアバッグが対象となっており、前席の胸部エアバッグが側面衝突の際に本来の性能を発揮しない恐れがあるとのこと。
対象車輌には当然ながらリコール作業が実施されますが、対象となるのは2015年モデルのゴーストで、2014年1月23日に生産され販売された、たった1台のみだそうです。

これはロールスロイスの顧客のほとんどが「ビスポーク」と呼ばれる特注オーダーを行なうためと見られています。
お金持ち・・・恐るべしですね・・・。

高槻店 上田

Fisker Karma

世界の流れよりも一足早くPHVスポーツカー「カルマ」を製造・販売していた米国の「フィスカーオートモーティブ」。

5bd7445c-s.jpg同社は2013年に残念ながら破産を申請してしまっていますが、翌2014年に中国の自動車部品メーカーによって引き継がれ、新たに「フィスカーオートモーティブ&テクノロジーグループ(FATG)」が誕生しました。
そして今年、生産再計画を発表し、米国カリフォルニア州の新工場でカルマの生産を再開するとしています。

さらに9月末に社名を「カルマ・オートモーティブ」に変更し、今月にはBMWからパワートレイン部品の供給を受けることで合意したと発表するなど動きが活発となっています。
BMWからはEVやハイブリッド車用の電動パワートレインや、バッテリー充電システムが供給されるとのことで、このパワートレインを搭載したPHVを2016年に発売する計画となっているそうです。

もとはZ8のデザインを手がけたヘンリック・フィスカーによって設立された会社でもありますので、やっぱりBMWと縁のある自動車会社なのかもしれません。

高槻店 上田

毎度お騒がせいたしま~す♪Fu~Fu!
New7シリーズのご紹介企画!

東京モーターショー閉幕から早いもので3日・・・、ショーの主役だった土井信BGではなく、New7シリーズの感動を真空パックに詰め込みお届け致します。

今回のハイライトォォォォ・・・「駐車の天才7シリーズ」です。

フルサイズのモデルであるにも関わらず、完璧なパーキングを可能にする3 つの革新テクノロジーをご紹介!

① リモート・コントロール・パーキング(2016年春導入予定)
車外からBMW ディスプレイ・キーを操作するだけで、車両を前進させて狭いスペースやガレージに駐車ができるハイテクな機能♪
イケてる☆駐車スペースから出す時はバック操作を行います♪

② パーキング・アシスト(自動駐車)
縦列&並列駐車をドライバーに代わってギアの選択やステアリング操作、速度調整、ブレーキングを自動で行います。
パーキング・アシストのボタンを押し続けるだけでOK♪(簡単!)

③ PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)

車両の前後にあるセンサーで、障害物までの距離を音とビジュアル表示で知らせ♪

7-series-sedan-parking-01.jpg3つのテクノロジーが連携することで、BMW7シリーズが快適な駐車をエスコート!
7シリーズってホント革新的ですねー♪では、サヨナラ、サヨナラ。

高槻店 BG土井信

CONNECTED WATCH

「BMW i3」の車輌情報を「Apple Watch」で確認及びコントロールを行なうという007のような世界が身近になり、スマートウォッチに対する各メーカーの動きも激しくなっています。

スイスの高級時計ブランド「TAG HEUER(タグ・ホイヤー)」は、GoogleやIntelと提携して「Android Wear」搭載スマートウォッチの開発に取り組むことを2015年3月に発表しました。
それから約8か月となる今月、ついにタグ・ホイヤーが1500ドル(約18万円)のスマートウォッチ「TAG HEUER CONNECTED WATCH」を発表しています。

480234980283912803289812083912.jpg提携を発表した当初より、タグ・ホイヤーの「CARRERA」のようなデザインになるのではと予想されていましたが、コネクテッドの文字盤部分に「CARRERA」という文字が伺えることからも、そのデザインを踏襲していると見る事ができます。

腕時計のボディ部分はチタン製で軽量、1.5インチの丸型液晶の文字盤部分を覆うカバーガラスはサファイアガラスとなり、防水性能も有しているとのこと。
リストバンド部分はゴム素材で、カラーバリエーションも豊富に用意されています。

タグ・ホイヤーによると、「スマートウォッチとは思えない、高級なものに仕上げることができた」と、自信満々のコメントを出しています。
高級ブランドからこれからもリリースされると予測されるスマートウォッチ、一味違うものを求める皆様には良い選択肢となるのではないでしょうか!?

高槻店 上田

皆様はもう3シリーズのLCIモデルをご覧になられましたでしょうか?
内外装に小さな変更が加えられ、「説明を聞かないと分らない」ような点にまでクオリティアップが図られています。
その中でもショールームに展示しているクルマを眺めるだけでは分りにくいのがコチラ。

843248023092802803120383094832.jpgフロントの操作パネルの意匠が少し変更されただけでなく、アンビエントライトまで点等!
これは前期型3シリーズや4シリーズにも流用可能で、照明はホワイトにも変更可能となっています。

お試しに取り寄せた10台分があっという間に完売となった為、ブログでもご紹介させて頂くこととなりました。
気になるお値段は税込み¥15,000となっておりますので、皆様も如何でしょうか?

念のため、ご来場前に在庫状況などご確認頂きますようお願い致します!

高槻店 上田

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