Exo

ノキアやBMW出身のデザイナー、ボーイングやアップル、デルからきたエンジニアなどの専門家を多く雇用し開発を行なった「Exo」。
これを指揮することとなるマイケル・マクダニエルがひらめきを得たのは、10年ほど前のある朝のハリケーン「カトリーナ」がもたらした災害を目にした時だったそう。

手にしたコーヒーの紙コップひっくり返すと、まるでネイティヴアメリカンのテントのようなイメージが浮かび、すぐに紙の容器でミニチュアを作ります。
これこそ、後の緊急避難シェルター「Exo」になることとなります。

20140304142508-exo_hero.jpg過去にも様々な緊急シェルターがありましたが、マクダニエルのアイデアは技術的に突出しており、これが「緊急シェルター界のアップル」と呼ばれるものとなっています。

災害の対応時に見られるものの多くは格安の材料で、設計も短期間を凌げれば良い・・・といったものばかり。
これに対し「Exo」はテクノロジーとデザインを両立させてたおり、それは小さなホテルの部屋といった趣きとなっています。

そもそのはずで、開発にはハイアットの協力を得ており、災害時以外のイベントでの使用も視野に入れて開発されているのです。

20150914-00010000-wired-002-view.jpg

さらに、10年間使用可能で簡単にリサイクルできるハニカム構造の複合材を開発し採用しています。
シェルターの価格は1万2,000ドル~となっており、国連のテントやIKEAのシェルターに比べれば割高となりますが、生産を増やすことで価格を下げることができるともしています。

緊急シェルターのイメージを完全に覆した「Exo」、理想的な普及には長い時間が必要かもしれませんが、シェルターの有り方を考える一石にはなったのではないでしょうか。

高槻店 上田

日本代表の活躍で盛り上がりをみせる「2015・ラグビーワールドカップ」。
ロールスロイスはこのワールドカップに合わせて製作した「Wraith」のスペシャルエディション「Rolls-Royce Wraith History of Rugby」を発表しました。

122b2adf-s.jpgイングランドのラグビーの歴史をモチーフに特別に仕立てられたこのモデルは、現在のイングランドのラグビーのナショナルチームのユニフォームと同じ「English White」をボディカラーに採用。

a6097023-s.jpgインテリアにおいてはピアノブラックのトリムにネイビーブルーをコントラストカラーとして仕上げ、1871年から用いられているシンボルの「red rose emblem」をドアシルプレートとコーチライン、シートのヘッドレストに配置しているのが特徴となっています。

限定車の特典として、「Gilbert Rugby」により製作された記念ラグビーボールも付属しているとのこと。

熱狂的なファンには魅力的なモデルではないでしょうか!(価格面さえクリアできればですが・・・)

高槻店 上田

ドライビングマシンとして製品に磨きをかけるBMW、クルマの在り方が大きく変化している時代にあって、今後のBMWの展望などのご質問を頂くことも多くあります。

これについて、フランクフルト国際自動車ショーの会場にてピーター・シュワルツェンバウアー取締役がインタビューに応じ、自動運転車の実用化を踏まえ、商品やデザイン、ビジネスモデルの再検討に着手していることを明らかにしました。

363831.jpg今後、高級車メーカーの競争力は、自動車販売だけでなく様々な移動手段を提供できる能力が源泉になると指摘。
ロボットカーである自動運転車の実用化と共に、移動に関する新たな考え方が台頭すると考え、車両管理はこれまで以上に重要なビジネスになるとしています。

スマートフォンの普及が消費者の移動ニーズを根本的に変えており、自動車の購入や所有よりも、スマートフォンでのリムジンの手配やカーシェアリングの検索が多くなっているとのこと。
これはタクシー会社やリムジンサービス会社、カーシェアリング会社のビジネスモデルの融合につながる可能性があるとの見方になります。

自動運転機能を持った車は2025年までに自動車市場の13%、およそ420億ドルの規模を占めるようになると予測されています。
成功の鍵は顧客の移動ニーズにどれだけ迅速に応えられるか、今後の展開にも注目ですね!

高槻店 上田

進撃のALPINA

皆様お待ちかねの貴公子、土井信による土井信のためのブログ「土井noブログ」。

今回はスペシャルゲストが高槻店へ・・・。
世界最速の「アルピナ・スーパー・スポーツ・ディーゼルSUV」、その名は「ALPINA XD3 BITURBO ALLRAD(4WD)」!

DSC02580.JPG日本には僅か180台のみの供給となる稀少車!
アルピナの手によって仕上げられたディーゼル・エンジンは、8気筒エンジンを搭載したハイ・パフォーマンス車のレベルを凌駕し、かつ圧倒的な低燃費を実現しています。
マジマジとこのエンジンルームを眺める石山SC・・・。

IMG_1912.jpgこのモデルは、ディーゼル・エンジンが搭載された最速のSUV車を求めるお客様のために創られました。
昨日と今日、2日間だけのゲスト来店でしたが、実際に目にする機会も少ない(というか無い・・・)ので、高槻店のSCが興味津々で取り囲みます。

DSC02584.JPGリヤ・ビューには一際目を引く左右4本出しのマフラーが・・・、もちろんアクラポビッチとアルピナのダブルネーム!

DSC02581.JPGインテリアにおいてもアルピナ専用のドア・シル・プレートやフロア・マット、シート・バックのエンブレムなどが、洗練された空間を演出します。

こんな稀少モデルを眺めるだけでは治まるはずもなく、試乗に行くことに!

IMG_1902.jpgアイドリングではその存在を大きく主張することはありませんが、走り出すとディーゼルをいい意味で感じさせないセクシーサウンドを奏で、350馬力の力強い走りがすぐにドライバーを虜にします。(WoW!)
直線では700Nmのトルクがアクセルペダルを誘いますが・・・、怖くて踏めませんでした。(すごいのぶ!)

DSC02579.JPG乗り心地もスポーティとラグジュアリーをうまくバランスした極上なもので、さすがALPINA!

気になるお値段は・・・なんとなんと¥12,340,000(消費税込)。
土井信的には素敵なセンスを感じるポイント♪(なぁ~るほど・なるほどいのぶ♪)

こうして、土井信はALPINAと素敵な時間を過ごすことができましたとさ・・・。(おしまい、おしまい♪)

高槻店 BG土井信

累計1000万台

明日、LCIモデルの展示を行なうBMW3シリーズ。
セグメントのベンチマークとして常にリードしてきた3シリーズの累計生産台数が1000万台に到達したことが発表されました。

P90196693%202.jpg1975年に欧州で販売が開始された3シリーズは現在、世界4つの工場で生産されています。
1台目のラインオフから40年で達成しており、これをドイツ・ミュンヘン本社工場の従業員が祝福しています。

3シリーズは「ツーリング」を含めると現在までに累計1400万台を生産する主力モデル。
今回のLCIでもさらに洗練された内容となっておりますので、是非ご覧下さい。

高槻店 上田

祝!ご納車!

祝!ご納車!が続きます・・・!
本日ご紹介させて頂きますのは、これまた寺輪SC担当のお客様F様!
ブログご協力誠にありがとうございます。

お車はデビュー間もない稀少車「220i Cabriolet」!

IMG_4740.JPGカブリオレはハードトップの実用性の高さも捨て難いところですが、ソフトトップのエレガントさを得ることはできません・・・。

IMG_4741.JPGオープンにした際のデザインは言うまでも無く完璧。

IMG_4742.JPGブラックサファイアのボディカラーに組み合わされたレザーはコーラルレッドを選択、これも間違いのない組み合わせです。

IMG_4743.JPGソフトトップを採用するカブリオレのメリットは、やはりトランク容量。
オープン時でも高い積載能力を誇る点は、より日常使用に適しているのではないでしょうか。

IMG_4744.JPGオープン→クローズの動作も短い時間で完了、複雑なギミックは見ていても楽しいですね!

IMG_4746.JPGIMG_4747.JPGIMG_4748.JPGF様、この度はご納車誠におめでとうございます。
また、日頃は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
今後とも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

高槻店 上田

祝!ご納車!

本日のブログは、久々の「祝!ご納車!」のコーナーです!
今回は寺輪SC担当、S様の「BMW 535i Luxury」をご紹介致します。

IMG_4736.JPGご注文からお待ち頂くこと4ヶ月・・・、ボディカラー「ジャトバ」が5シリーズの高級感をさらに引き立たせます。
多くのお客様より「ジャトバ」ってどんな色?とご質問を頂きますが、ご覧頂けるお車が無いものですから、今回はS様のご協力の元、アップの写真もご用意。

IMG_4737.JPG雰囲気は少しでもお分かり頂けるでしょうか・・・!?
これでも実際の美しさを表現できていませんが・・・。

このエクステリアに組み合わせたインテリアはオイスターレザー。

IMG_4739.JPGコンフォートパッケージやソフトクローズドア、オートマティックトランクなど、選択オプションにも抜かり無し・・・。

IMG_4738.JPGまさに内外装ともに「エレガント」という言葉がよく似合う1台となっております。
当然、私には夢にも思う事が出来ない総額となっておりますが、それだけの価値があるBMWとなっているのではないでしょうか。

IMG_4734.JPGS様、この度はご納車誠におめでとうございます。
また、日頃は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
今後とも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

高槻店 上田

X5 xDrive40e

PHVの話題が続きます・・・。

日本導入間近となっているBMW X5に設定されているPHV「xDrive40e」が、「フォーミュラE」の公式レスキュー車に採用されることを発表しました。

936265.jpg4月の上海モーターショーでワールドプレミアしたこのモデルのPHVシステムはコンセプトカー譲りとなっており、最大出力245hpを発生する2.0L直列4気筒ガソリンターボエンジンに最大出力113hpを発生するモータが組み合わせられ、システムトータル出力313hpを誇る性能となっています。

EVモードでは最大31kmを最高速120km/hでのゼロエミッション走行を可能にし、欧州複合モード燃費30.3km/L、CO2排出量77g/km以下の優れた環境性能を実現しています。

世界最速のEVレース、フォーミュラEの公式レスキュー車に起用される実力、気になる方は詳細を是非お問い合わせ下さい!

高槻店 上田

2Series PHV

9月15日よりドイツで開催されるフランクフルトショーで、BMWは「2シリーズアクティブツアラー」のプラグインハイブリッド仕様「225xe」を出展することを発表しました。

4980283092839128401749170.jpg1.5L直列3気筒ターボエンジンにモーターおよびリチウムイオン電池を組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを搭載するこの「225xe」は、前輪をエンジンで駆動し後輪をモーターで駆動する「e-4WD」形式を採るとしています。
システム最高出力は224hp、燃費は最高で2L/100km(50km/L)を実現。
EVモードのみでの航続可能距離は41kmとなっています。

「225xe」は2016年春にドイツでの発売が予定されており、日本導入は未定ですがこれ以降となります。
日本でもX5のPHVが設定されるなど、ドライブトレーンの選択肢が増えることは嬉しいことですね!

高槻店 上田

リンクURL

皆様もご自身のお車をアップされたことがあるのではないでしょうか。
米自動車保険センターが、2011年1月~15年1月までの間に米国内でインスタグラムに掲載された460万枚の写真を分析したところ、71万335枚でBMWがトップだったことが分りました。49347023723970138291381209.jpg2位はJeepで45万1,177枚、3位がフェラーリで38万7,967枚となっています。
日本メーカーでは5位に日産が、6位にトヨタがランクインしています。

さらに面白いデータも算出しており、これはインスタグラムで撮影された枚数と売上台数を比較するというもの。
つまり撮影された枚数を売上台数で割ったもので、「1台売れると何枚のインスタグラム写真がアップされるか」という指数となります。

(順位は撮影総合計枚数順)
1位:BMW・・・4.2枚/台
2位:Jeep・・・1.1枚/台
3位:フェラーリ・・・360.2枚/台
4位 ポルシェ・・・14.2枚/台

これを見るとプレミアム度が高くなるほど、1台が掲載する枚数が多いということが分りますね。

また、州(都市)別にインスタグラム撮影枚数を集計した結果、ワシントンD.C.ではアストン・マーティンがトップ、フロリダはフェラーリやランボルギーニと、それぞれの特色が出る結果となったそう。
日本ではまた違った結果となりそうなので、是非集計をとってもらいたいもでのすね!

高槻店 上田

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