価格改定

昨今の原材料や輸送コスト等の高騰の為、様々なモノが値上がりし私の懐事情も寂しくなるばかりですが・・・、BMWも例に漏れず、7月1日より一部モデルのメーカー希望小売価格の改定を行うことを発表しました。

P90166326-highRes.jpg対象モデルは「2シリーズ」、X1を除く「Xモデルの全て」、「Z4」、「6シリーズ」など合計45モデル。
01%から最大2.1%の値上げとなります。
気になるモデルが含まれているお客様、6月中は間に合いますので、お早めにお問い合わせ下さい!

高槻店 上田

6月6日に発売されるBMW初の7人乗りMPV「2シリーズ・グランツアラー」の発表会が、東京・丸の内の「BMW Group Studio」で行なわれました。

39_s.jpgBMWは昨年よりプレミアム・コンパクト・セグメントに新型車を積極的に投入しており、10%未満と言われる日本市場における輸入車シェアの拡大が成功の鍵と考えています。

そうしたなか登場する「2シリーズ・グランツアラー」は日本のマーケットに完璧に適応したモデルであり、日本でのMPVセグメントが乗用車市場全体の30%を占めていることから、BMWでも大きな期待がかけられています。

さらに、プレミアム・コンパクト・セグメントの7人乗りモデルで唯一「クリーンディーゼルエンジン」が搭載され、高い環境性能も実現。
昨年販売されたモデルの約30%がクリーンディーゼルモデルであることから、環境性能の面でも高い注目度となることは間違いありません。

日本市場にマッチしたコンセプトと既存BMWモデル同様に高い運動性能を備えつつ、経済性にも優れる「2シリーズ・グランツアラー」。
大変魅力的な本体価格ともなっておりますので、皆様のお問い合わせをお待ちしております!

高槻店 上田

しろ、白、城、城咲仁、色白のBG土井信がお届けするドイnoブログ。

先日、平成の大改修を経て真っ白に蘇えった姫路城が話題となっていましたが、ドイツにも真っ白な美しさに「うっとり・・・♪」のお城がございます。
そう、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城に本日はスポットを当ててみたいと思います。

ドイツ南部のバイエルン州、バイエルン・シュヴァーベン地方にあるノイシュヴァンシュタイン城、その歴史は意外と浅く19世紀に建築されました。
ロマンチック街道の人気の観光スポットでもあるので、世界中から多くの観光客が訪れ、この名前を耳にした方も多いのではないかと思います。

当時バイエルン国王ルートヴィヒがロマンティック(ノブみたい♪)な城を造ろうと決意。
通常、お城は総石造りが基本ですが、美的を優先とした為に実は鉄骨製で、趣味のためだけに建設された実用には不向きな城であるそうです・・・。(なるほどいのぶ♪)

その美しさから、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったことはもう皆様ご存知ですよね!

FullSizeRender.jpg↑進撃の土井信

建設には17年の歳月と巨額の費用が費やされたして白亜の城、ルートヴィヒ2世がこの城に住んだのはわずか172日・・・。
完成前に41歳の若さででこの世を去ったそうです。。。とほほどいのぶ。。。

ノイシュヴァンシュタインの意味は「新しい白鳥の石」と言う意味で、別名「白鳥の城」とも呼ばれています。
ドイツにお越しの際はぜひ訪れてみたい名所ですね♪

とめて、ロマンティックとめて、ロマンティックがHu!止まらない~。。。

高槻店 BG土井信

e Drive

自動車のカンブリア紀と言われる今日、様々なデザインやドライブトレインのモデルがリリースされ、その生存競争を行なっています。
BMWも多くの選択肢を用意していますが、オーストリアで開催中の「ウィーン・エンジン・シンポジウム2015」において「eDrive」パワートレインの開発を強化することを発表しました。

BMW-X5-eDrive-pr-plug.jpg「eDrive」はBMWグループの電動化パワートレインに冠される名称となっており、「BMW i」ブランドにおける「i3」や「i8」が「eDrive」に該当します。

今回の発表ではBMWブランドにおいても拡大採用するとしており、中~大型車にエンジンと2個のモーターを組み合わせたPHVパワートレインを使用することで運動性能と環境性能を両立させます。

ActiveHybridにおいても環境性能は当然ながら、運転して楽しいモデルともなっていましたので、これは期待できますね!

高槻店 上田

BMWグループは南アフリカ日産(NSA)と、南アフリカにおける電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド(PHEV)用の充電ステーション網を共同で計画・整備するための覚書を締結したと発表しました。

492374723704274727423047823734927382.jpg今後は欧米仕様のコンボ方式と日本仕様のチャデモ方式の両規格の充電口を装備した急速充電ステーションを提供する予定。

今回の締結について、南アフリカBMWのティム・アボット社長はEVの将来的な成功のために業界全体での協力体制が重要であると語っています。
EVの実現性において必要なインフラが展開され整備されることが大きなポイントであり、南アフリカでのEVやPHEV投入の成功の鍵を握る最初の一歩となりそうです。

今回の合意により、両社の役員で構成される共同タスクチームを結成し、充電ステーションの運営を行っていくとのこと。
BMWラインナップでも投入が予定されているPHEV、インフラの整備でより身近なものとなりそうですね!

高槻店 上田

BMW3.0 CSL Hommage

毎年5月にイタリアのコモ湖畔で開催されるクラシックカーの祭典「Concorso d'Eleganza Villa d'Este(コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ)」において公開されるコンセプトカー「BMW3.0 CSL Hommage」の一部イラストが公開されていましたが、その全貌が発表されています。

P90184809-highRes.jpgCSLは「coupé, sport, lightweight」の頭文字からネーミングされており、1970年当時の「BMW 3.0CS」の左右ドアとフード類を鉄からアルミに変更。
約200kgもの軽量化を実現し、市販モデルとしても投入することでホモロゲーションを取得しました。

P90184801-highRes.jpg自動車に鉄を使用することが常識だった1970年代に、既にBMWはアルミボディを軽量の重要な手法として着手していたのです。

P90184796-highRes.jpgそして2015年、軽量素材は次世代へと移行し「Hommage 」ではCFRPを採用、次期7シリーズにも採用されるハイブリッドボディとなっています。

P90184807-highRes.jpgパワートレーンのデータは公開されていませんが、BMW珠玉の直列6気筒エンジンに「eBoost」機能が付加されているという情報のみオープンとなっています。

今年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステでもBMWは大きな話題となりそうですね!

高槻店 上田

コマーシャル

TVコマーシャルや広告などでハイパフォーマンスであることを健康的な肉体美や玉のような汗を流す様子を用いて描写することがあります。
このような表現は欧州に限らず、日本でも目にすることが多いかもしれません。

しかし中国ではこのような表現は失敗する可能性が高いそうです。
中国では「富裕層は汗をかかない」から・・・、ドイツ経済紙ハンデルスブラットが報じています。

img_9.jpgBMWはこの表現を用い中国での展開を行なう予定でしたが、中国人社員によるアドバイスでこれを回避したとのこと。
広告会社によると「汗は中国では往々にして低レベルの仕事と関係づけられる」ということで、その狙いとは完全に逆の効果を得ることになると指摘しています。

習慣の違いは他にもあり、中国の富裕層は自分で食事を作らないためドイツ電器メーカーが中国での見本市で流したコマーシャルは、家主が電器製品を使用するといったシチュエーションはほとんどなく、まるで芸術品のように並べられているというものが多かったそう。

一方で自動車において好まれる内容はカーチェイスなど過激なものが多く、中国国外に対して「違法レースを推奨しているとイメージ付けられる」とこれも採用には至りませんでした。

文化によって表現方法を工夫する、各メーカーとも知恵を結集したコマーシャルを作成しているのですね!

高槻店 上田

突撃(ぶっこみ)!BGDことBMWジーニアス土井信による大食い企画が復活!

過去には寿司やラーメン、チキン、メガ盛りステーキ丼などの色々な戦いで散って参りました。
今回は復活企画に相応しいボス級、奈良県のメガ盛、肉のエベレストことKING OFチキンカツの「とんまさ」さんにお邪魔致しました。

とんまさ2.jpgTV取材にもひっぱりだこの有名店、店内には所狭しと取材等の張り紙がされていて挑戦意欲を盛り立てます・・・!

今回のオーダーは・・・若鶏カツ定食(大)!

どきドキ・・・土器土器、どきっ(キュンッ)Oh・・・待つこと15分、高鳴る鼓動と共に緊張がピークに達した時、現れました・・・!

とんまさ3.jpg言葉も失うスケール・・・。
絶望と言ってもいいほどの肉の断崖絶壁が聳え立ちます。

・・・相手に怯んだ顔を見せるわけにはいかない・・・、まずは笑顔で記念撮影!

とんまさ1.jpg早速一口・・・、うまい♪うまい♪うまい♪(サクサクで軽い、油っこくない!)

これなら勝てる!しかし食べても食べても頂上は見えてきません・・・。

「塩⇒醤油⇒タレ」と味を変えTRY。。。

笑顔は疲れきったテカテカの顔へと変化してしまいましたが、何とか肉のエベレストに登頂成功!
TVや雑誌で見るより、実物はそれ以上に大きく感じます・・・。

ハッキリ言って臨海、オレの魂は冥界(チェケラッチョ)

BG土井信による限界チャレンジはまだまだ続きます!

高槻店 BG土井信

HERE

フィンランドのノキアが手がける地図サービス「HERE(ヒア)」、配車サービス最大手のウーバーが30億ドルで買収提案を行ったことが報道され注目されています。

HEREの提供する地図情報は極めて精密で頻繁に更新されます。
ベルリンに本拠を置く同事業部門は200の拠点で約6000名を雇用しており、世界中の地図を随時更新するために億単位の経費をかけているのです。

150310_TrueCar_Desktop_930x300.jpgBMWやAudi、Mercedes-Benzなどもこのサービスの導入に関心を示しており、自動運転技術にとってHEREの作る高精度の地図はとても有用となります。

現在、デジタル地図業界で主要な位置を占めるのはグーグルマップで推定ユーザー数は10億人。
「Wall Street Journal」紙のレポートによると、グーグルは全自動車メーカーが使える自動運転車用OSを売り出そうとしており、自動車メーカーもこれを警戒しています。

しかしHEREも自動車メーカー向け地図システム販売では優位に立っており、市場占有率は80%を超えています。
独自の地図ソフトを得ることで新しいビジネス展開が期待できるということで、自動車メーカーやウーバー以外にもFacebookやAmazon、Appleのような大手ハイテク企業がHEREの獲得に関心を表明しているとのこと。

自動運転技術の開発も様々なめーかーの参入でより一層加速しそうですね!

高槻店 上田

3500台

「BMW i」ブランドの第2段として登場したPHVスポーツモデルの「BMW i8」。
前輪を最大出力131ps、最大トルク25.5kgmのモーターで、後輪を最大出力231ps、最大トルク32.6kgmの1.5L直列3気筒ガソリンターボで駆動することで、システムトータル出力で最大出力362ps、最大トルク58.1kgmを誇るモデルとなっています。

この「i8」、車輌価格が1917万円と高額となっていますが、世界累計販売台数が3500台に到達したことが発表されました。

AP90133129_highRes.jpgこれは5月に行なわれたBMWグループの年次株主総会で明らかにされたもので、2014年6月から2015年4月までの10カ月で達成した実績としています。

畜電容量5kWhのリチウムイオンバッテリーを二次電池に採用し、モーターのみで最大37km、最高速120km/hでEV走行が出来る効果もあり、欧州複合モード燃費47.6km/Lという優れた環境性能も実現している「i8」。

高い運動性能と環境性能を誇るモデル、高額であるにも関わらず販売実績が良好であることも頷けますね!

高槻店 上田

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