革新技術の採用がアナウンスされている次期7シリーズ、続々と先進装備の発表が行なわれています。
これは開発プロトタイプの画像を公開した際に発表されたもので、「リモート・コントロール・パーキング」。

49708309801289128093812938120839140937497.jpgBMWが量産車世界初としているこの機能、車を自宅ガレージなどに止める際、降車後にキー操作することで無人状態の車両が低速でガレージ内に駐車するといもの。
乗り込む際にもガレージから遠隔操作で車両を引き出すことも可能となっています。

個性的な装備となる「リモート・コントロール・パーキング」、日本仕様への採用は未定ですが、狭小な日本には活躍できる機能かもしれませんね!

高槻店 上田

アウトバーン

皆様お待ちかね、土井子犬のワンワンブログ、本日のワンワンは・・・「アウトバーン」!
ドイツ~オーストリア~スイスにまたがる基本制限速度の無い(都市部の一部では制限速度あり)高速道路であることは皆様ご存知ですよね。

IMG_0792.jpg「アウト」は英語の「オート」に相当し「車」を、「バーン」は「専用道路」といった意味があります。
アウトバーンは基本的には無料で、日本のように料金所を設置することが困難なため、主な財源は税金となっています。
しかしEUの統合によって東西ヨーロッパ各国からの交通量が増加しており、膨大な整備維持費を税収で賄うことが困難になり、今では12トン以上ある大型トラックのみを対象に、限定的に有料化が図られています。

アウトバーン建設当時、ドイツは大不況で約600万人が失業状態。
より多くの雇用創出のために機械化に頼らず、あえて人力施工部分を多くしているそう。
また、工事に手間が掛かるものの、長期的に見て耐磨耗性に優れるコンクリート舗装を採用するなど、世界のお手本となる高速道路に相応しい仕様となっているのです。

世界初の高速道路ネットワークと言われるアウトバーンを参考に、遅れること約30年 戦後の日本でも高度成長期に本格的な建設が始まりました。
緩やかなカーブや近代的な高架橋デザイン、トイレ等を併設したパーキングエリアも世界各国の高速道路の元となっているのです。
今回は車には欠かせない高速道路の話題をご紹介致しましたワン!

高槻店 BG土井信

Carbon Core

次期7シリーズに関する技術概要が発表されました。
BMWはモデルチェンジの度に先進的な技術が多く投入されますが、中でも「Carbon Core」と呼ばれるCFRPを用いたハイブリッドボディの注目度が高くなっています。
「BMW i」ブランドの技術が採用された最先端シャシー、その実力とは・・・。

P90179331-highRes.jpg「Carbon Core」と呼ばれるキャビン骨格全体にCFRPを使用する技術は、現行7シリーズ(F01)と比較して約130kgもの軽量化が行なわれます。
快適装備や安全性能デバイスが増加する昨今のモデルにおいて、この軽量化は驚異的とも言えます。

P90179334-highRes.jpgCFRPの使用はコストが高くなる一方で、一体成形が可能となることで部品点数の削減や防錆塗装の必要が無いなどメリットも多くあります。
側面衝突時に重要となるBピラーにおいてもアルミとCFRPを重ねてサイドシルとルーフサイドレールを接合するなど、BMWの技術革新が随所に散りばめられたシャシーとなっています。

既存のシャシー技術を過去のものとしてしまうか、BMWの革新技術と共にリリースされる次期7シリーズに注目ですね!

高槻店 上田

Apple Watch

Apple社による「腕時計を再び創造する」という試みのApple Watchが販売開始されました。
発売が近付くにつれ目にする機会も増えたTVCM、この中に一瞬だけ「BMW i3」が登場していることに気付かれた方も多いのではないでしょうか。

4939477479274979237049237.jpg「i Remote」というアプリを通して既にiPhoneとの連携は行なっている「BMW i3」、実はApple Watchにも自動車としては対応一番乗りを果たしています。
Apple WatchはiPhoneの子機のような存在で、iPhone内のアプリでApple Watchにも対応したアプリは、Apple Watchホーム画面にもアプリのアイコンが表示されます。
これを使用することで充電状況や、航続距離、ドアのロック状況を確認することが可能となります。

他にもパッシングライト機能や室内の温度調整、メンテナンス時期の確認なども行なえ、面白い機能として駐車場所の表示機能などもあるそう。
さらにそこまでのルート案内も可能で、Apple Watchでは右左折を腕に異なる振動を伝え案内するとのこと。

Apple Watchでさらに快適な「BMW i3」、皆様の生活に如何でしょうか・・・!

高槻店 上田

M Sport Style Edge

プレミアム・スポーツ・セダンの分野で高い評価を得ている「BMW3シリーズ」のスポーティなキャラクターを一層際立てる特別仕様車「M Sport Style Edge」の販売を5月2日より開始することが発表されました。

8084923480238498204820948209348023984.jpgBMW 3シリーズの発売40周年を記念したこの特別仕様車は、ダイナミックな走りとスタイリングを強調したM Sportモデルをベースに専用のグレー塗装を施した18インチMライト・アロイ・ホイールやBMW M Performanceブラック・キドニー・グリルを採用し、よりスタイリッシュかつスポーティなスタイリングとしています。

8048239840298492328328732837827827990940930.jpgインテリアにはピアノの製作工程と同じ技術を利用し製造される高品質なBMW Individualピアノ・フィニシュ・ブラック・トリムにパール・グロス・クローム・ハイライトを組み合わせたインテリア・トリム、そしてブラックのSensatecレザーやBMW M Performanceステンレス・スチール・ペダルなどの特別装備品の採用により、クールで洗練された室内空間を演出しています。

「M Sport Style Edge」にはガソリンモデルやディーゼルモデルの他にも4輪駆動モデルであるxDriveにも設定され、ボディバリエーションはセダンとツーリングからお選び頂けます。
お値段は税込み¥5,440,000~で、全国330台限定となりますので、気になる方は是非お問い合わせ下さい!

高槻店 上田

4月の開幕からブログ先発ローテーションを果たしている土井noブログのお時間がやって参りました!
今回はドイツ国旗にスポットを当ててみたいと思います。

現在お馴染みとなっているドイツ国旗、実は旧西ドイツのもので第2次大戦後から使用されています。
皆様ご存知の通り、当時のドイツは分断されていたので、お隣の東ドイツにも独自の国旗がございました。

IMG_0743.jpg1959年~1990年の東ドイツ(ドイツ民主共和国)の国旗には麦の穂(農民)、ハンマー(労働者)、コンパス(知識人)を象徴する紋章が中央に入ってました。
その後、東西ドイツが統一されて現在の国旗となります。

国旗の3色の意味は諸説あるようですが、19世紀ドイツ統一運動の時に学生義勇軍が着ていた黒いマント、赤い肩章、金ボタンに由来しているとのこと。
また、黒は勤勉・赤は情熱・黄は名誉を表しもいるそうです。

時代と共に変化しつつ大切に守り続けられるもの、BMWでも最新のテクノロジーと共に伝統も大切に守り続けられていますね!
今回は真面目ノブな感じでお届け致しました。(ワンワン!)

高槻店 BG土井信

BMWではどちらもお馴染みのオーディオメーカー、米「ハーマンインターナショナル」社とデンマークのオーディオメーカー「バング&オルフセン」社。
このハーマンインターナショナルがバング&オルフセンの車載用オーディオ事業を1億4500万ユーロ(約189億円)で買収したことを発表しました。

h_logo_harman.jpgハーマンはこれまでBowers & Wilkins、Harman Kardon、Infinity、JBL、Lexicon、Mark Levinson、REVELなどのカーオーディオポートフォリオを保持していましたが、今回の買収によりハーマンが保有する車載オーディオブランドにB&OとB&O playの両ブランドが追加されます。

B&OのサウンドシステムはアストンマーティンやBMW、メルセデス・ベンツなどの様々なモデルに搭載されており、今後も高級セグメントのハイエンド製品として位置付けは変わらないとのこと。
ハーマンの持つインフォテイメントとB&Oブランドの強みが融合することで、どのような新しいモノが生まれるのか楽しみですね!

高槻店 上田

Project Cullinan

2月18日にイギリスのキャメロン首相が工場見学に訪れた際にオールラウンダーモデルの開発を行なうことを発表したロールス・ロイス、その試験車両となる第1号車を今月頭に公開し公道で試験走行を開始することを明らかしています。

rolls-royce-project-cullinan-test-mule_005.jpgこの新らしいロールス・ロイスはその名に相応しいラグジュアリーさを備えた、車高の高いアルミニウム製ボディを持つオールラウンダーとされ、開発プロジェクトは世界最大のダイヤモンド原石にちなんで「プロジェクト・カリナン」と名付けられました。

公開された試験車は「ファントムII」を基にホイールベースを短縮、車高が上げられ、フェンダーや大型のリアウィングなどが装着されているのが確認できます。
サイズ感は予定されている新型車に近いものとなるそうですが、デザインは全く異なるものになるとされています。

rolls-royce-project-cullinan-test-mule_006.jpgこのテストではロールス・ロイスが標榜する「エフォートレス」な乗り心地をどんな路面でも実現する為のデータ取得が目的。
オンロードにおいての背の高いボディに対するサスペンションの振る舞いや、石畳や波うったコンクリートなど世界中のあらゆる路面を再現した試験場で検証がおこなわれる予定となっています。

rolls-royce-project-cullinan-test-mule_009.jpgオンロードと同じだけの時間をオフロードの走行試験にも費やし、最終的には悪路や険しい地形であっても、ロールス・ロイスらしい変わらぬ乗り心地を目指すとのこと。
開発は足周りの調整からスタートしたばかりですが、ラグジュアリーSUV市場に大きな存在感を放つ1台となりそうですね!

高槻店 上田

Z4 GTLM

米国で開幕した「ニューヨークモーターショー15」にて、BMWのブースではモータースポーツの伝統をアピールした展示が行われました。

P90176236-highRes.jpg展示されたのは、BMWチームRLLが米国フロリダ州で3月下旬に開催された耐久レース「セブリング12時間」に投入したレーシングカーである「Z4 GTLM」。
今から40年前の1975年にBMWモータースポーツが初めてセブリング12時間で勝利したことを記念して、この「Z4 GTLM」には伝説のレーシングカー「BMW 3.0CSL」と同じカラーリングが特別に施されています。

BMWの米国法人「BMWオブノースアメリカ」が設立されたのも1975年と、何かと意義のある年だっただけに、会場では「Z4 GTLM」と「3.0CSL」の2台が展示され、BMWモータースポーツの伝統がアピールされていたそうです。

高槻店 上田

お隣りくらべ

さぁ本日も土井子犬ワンワン、土井noブログのお時間がやって参りました!
本日はドイツとフランス、隣り合う二つの国にスポットを当ててみたいと思います。

中世フランスは「うまし国」と呼ばれ、豊かな土地を利用し農業大国としてその地位を確立しておりました。
一方、商業はいやしいモノとされ、貴族で従事したものはその特権を剥奪されたそうです。
ではドイツはと言うと、土地に恵まれなかったことから農業依存できず、商業によって繁栄し富を集めました。

フランスは航空、原子力、海洋開発など先端分野の優れた技術を誇り、ドイツは自動車、機械、化学、電機等などで強みがあります。

企業経営においてもフランスは官僚主体のトップダウンに対し、ドイツは「共同決定」が主流。

国民性についてもフランスでは自国の良い点を褒められてもあまり喜ばないのに対し、ドイツ人は凄く喜ぶ・・・(本当ですかね・・・?)。

DSC02504.JPGなどなど、「お隣り」と言っても全く違う文化が形成されているのですね。

文化の違う国々が作るクルマも特色が多種多様、バックグラウンドから違いを究明するのもいとをかし・・・、大変趣があると思います!

高槻店 BG土井信

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