BMW X5 M and X6 M

11月に米国で開催されるロサンゼルスモーターショーで初公開となる「X5 M」および「X6 M」の概要が明らかとなりました。

P90166895_highRes.jpg先代に続き設定された「X5」および「X6」のトップレンジとなるモデル、BMWの高性能車部門「BMW M」社によってさらなるパフォーマンスが追求されたモデルとなっています。

P90166903_highRes.jpg注目は、搭載されるV型8気筒4.4Lツインターボ・ガソリンエンジン。
各部のチューニングにより最大出力575hp/6000-6500rpmを発生、先代比で4%引き上げられています。
最大トルクは76.5kgm/2200-5000rpmとなり、こちらは先代比で7.1kgmと10%向上。
BMW歴代Xモデル中で、最もパワフルなユニットとなっています。

P90166889_highRes.jpgトランスミッションは先代の6速ATから新開発の8速AT「Mステップトロニック」に進化。
ダブルクラッチ・トランスミッションのノウハウを応用し、素早い変速と燃費向上を追求しています。

P90166884_highRes.jpgさらに「ダイナミック・パフォーマンス・コントロール」によって、走行条件や路面の状態に応じて前後の駆動力配分を0対100から100対0の間で変化させ、SAVならではのコーナリング・パフォーマンスを実現しています。

P90166915_highRes.jpg大幅にブラッシュアップされた新型「X5 M」と「X6 M」は0-100km/h加速4.2秒、最高速250km/h(リミッター作動)、にも関わらず燃費とCO2排出量は先代比約20%の改善となっています。
圧倒的なパフォーマンスと環境性能を両立したニューモデル、日本導入まで少々お待ち下さい!

高槻店 上田

nicori×nicory

木枯らし一号が吹き荒れた昨日、京都高島屋をぶらりとしてみました。

その中で目を引いたものが「nicori×nicory」という手作りストラップの特設ステージ。
デザインに惹かれて手に取りましたが、縫い目の細かさや柄の合わせなどに表れるクラフトマンシップ。
店員さんの説明では3人の職人さんで作っているそう・・・。

思わずクルマのキーホルダーとして購入してしまいました。

image1.jpgそれぞれのキャラクターにきちんとした設定やストーリーがあり、購入したストラップ以外も欲しくなってしまいます。
私の購入したものは「ウオグルミ」という出世魚。
自身の力では望めそうも無いので、出世を助けてもらおうという魂胆です。

製作者は家具職人でもあるそうで、辛い時の落書きが元となっているのだとか。
シッポまでアンコならぬ「綿」、丁寧な作りは手に取ればすぐに分かります。

直営店は嵐山にあるそうですが不定期営業とのことで、他に東急ハンズなどでも取扱いを行っているので、気になる方は下記ホームページをチェックしてみて下さい。
皆様の相棒が見つかれば良いですね!
nicori×nicoryホームページ

高槻店 上田

2014年シーズンのDTMにおいて、「BMW M4 DTM」が強さを発揮し最終戦を待たずしてタイトルを獲得。
これを記念した限定車「M4 DTMチャンピオンエディション」を発表しました。

BMW-M4-DTM-Champion-Edition-01.jpg「M4クーペ」をベースに、マットブラックのボンネット&トランクリッドを採用し、DTMモデルを意識した独特のカラーリングが施されます。

BMW-M4-DTM-Champion-Edition-07.jpgさらに、「M Performance」よりリアスポイラーとカーボンディフューザーを追加で装備。
カーボン製のフロントフラップやドアミラーカバー、後部窓ガラスへは「DTM Champion 2014」ロゴが採用されています。

BMW-M4-DTM-Champion-Edition-04.jpgサイドドアにはマルコ・ウィットマン選手のゼッケンにちなんで「23」の文字を、インテリアにはサインやシリアルナンバーが・・・!
生産台数はこれもゼッケンにちなみ世界23台の限定車となります。

日本導入や価格などは未定となっておりますが、導入待たずして完売となってしまいそうですね!

高槻店 上田

ドイツ研修-3

ドイツ研修3日目、とうとう見る事が出来た「4シリンダー・ビル」ことBMW本社!
3日目も晴天に恵まれ、古杉店長もニッコリ・・・。

31.jpgその向かいに「BMW Welt」があり、早速こちらの視察を行ないます。
皆様ご存知の通り、BMWグループの様々なモデルの展示を行なっております。

中は多くのお客様で賑わっており、ドライバーズシートに座り操作感の確認や記念撮影など楽しんでおられました。
様々な国の方々が行き交う様は日本のショールームで見ることの出来ないものかもしれません。

32.jpg展示車輌は「i8」はもちろん・・・

33.jpg日本で予約を開始した「2シリーズ・アクティブツアラー」。

34.jpg「M4クーペ」、「M4カブリオレ」に至っては乗っている黒人がカッコ良すぎですね・・・。

35.jpg36.jpg場内をウロウロと徘徊していると突然鳴り響くエンジン音、人だかりに足を運ぶとBMWモトラッドが助走を行い勢いよく階段を駆け上がります!
成功すると場内から拍手が・・・!

37.jpg38.jpgこれも日本では考え難いイベントですが、とても気分の高揚する楽しいものでした。
「BMW Welt」では新車納車も行なわれます。
オーナーは専用のラウンジへチェックインを行い、専用スペースでオーナーを待つ新車を眺めながらドリンクを飲みます。
そしてクルマと対面、納車説明後は専用のスロープを走りながら出庫するのです。
当日も多くのBMW達が新しいオーナーと共に旅立っていました。

39.jpg40.jpg「BMW Welt」で行なわれる納車は多い時で1日80台~100台。
その車輌をコンピューターで納車時間などを含め細かく管理しています。
保管を行なうスペースでは完全なオートメーションとなっていますが、これは万が一の出火時の延焼を防ぐため酸素を薄くしているからだそう。

41.jpg古杉店長も説明を聞き入っています。

42.jpg「BMW Welt」の次は「BMW MUSEUM」へと参ります。→続く・・・

高槻店 上田

DRIFT

タイヤのグリップ限界を超えたところで前後のタイヤの滑りをバランスさせながら走行する技術「ドリフト」。
単走でも高い技術力が求められるそれを、2台のマシンで連なって行なう「ツインドリフト」の映像が公開されています。


走行する「M235i」を追走しているのは、なんとダートトラック用バイク。

後続車両は前走車の動きに合わせて車輌をコントロールする必要があり高い難易度となりますが、実はこのバイクにはギアは1段しかなく、ブレーキすら付いていません。
アクセルのオンオフだけで速度調整を行い追走するのは2輪のダートトラック競技で4回チャンピオンに輝いているカール・マイヤー選手。
流石、見事なコントロールで「ツインドリフト」を成功させています。

ダートトライアルを自身の「人生」と語るだけのことはありますね!

高槻店 上田

ドイツ研修-2

ドイツ2日目、本来であればライプチヒ工場の見学という日程でしたが、残念ながらキャンセルとなってしまったので急遽市内観光となりました。

ということで訪れたのは「ニュンヘンブルグ宮殿」。
ミュンヘン市内より僅か15分で広大な庭園と共にあるバロック様式の建物です。

02.jpg当日は晴天に恵まれ、古杉店長も満面の笑み・・・。

01.jpgルードヴィヒ1世は美しいものに関心が強く、美術や建築だけでなく大の美人好きでもあったそう。
その美人画をコレクションした部屋などもありました。

033.jpg続いてミュンヘン旧市街地にあるレジデンツ。

04.jpg14世紀から約500年にわたって増改築を繰り返し、ルートヴィッヒ1世の時代に今の形に完成したため、宮殿内部はルネサンスやロココ、バロックなど様々な建築様式が用いられています。

06.jpg見学が終わると、昼食へと移動。
しかしヨーロッパの街はどこを見ても絵になるというか・・・。

05.jpg「ホブフロイハウス」に到着、お昼から贅沢な話ですがウィンナーとビールで乾杯となりました。

07.jpg08.jpg市内観光を終えた私達はホテルまでそれほど距離が無いということで、徒歩で戻りました。
そこでこれも本場ならでは!?

10.jpg09.jpgBMWのテストカーに遭遇、雑誌やネットでしか見たことのなかった光景に写真を撮ってしまいました。
2日目は少しBMWから離れた内容となってしまいましたが、3日目はBMW本社やBMW Welt視察と盛りだくさんです!→3日目へ続く

高槻店 上田

ドイツ研修-1

長らく更新が滞っておりましたブログ。
皆様のご愛顧のお陰で、私も入社9年目にしてようやくドイツへ研修に行かせて頂きました。
すでにヨーロッパをご旅行されている方も多いかと思いますが、私は36歳にして初のヨーロッパとなります・・・。

往路の飛行機は到着まで約11時間・・・、私の座席のTVは飛び立って2時間で壊れ、9時間をボーッと過ごしつつフランクフルトに到着。

01.jpegフランクフルトでミュンヘンへ乗換えとなりますが、空港では早速「i8」がお出迎え。
多くの方が写真に収められていました。

02.jpegミュンヘン空港に到着、流石はお膝元、BMWの広告が至る所に・・・。
荷物が出てくるターンテーブル付近にはPVが流れており、早速見入ってしまいました。

03.jpeg出てきた荷物はポーターによって山積みに。。。

10.jpeg外に出てみると当然なのですが、ベンツやBMWのタクシーが。
ドイツではクリーム色のようなカラーがタクシーのようで、車種問わずディーゼルモデルばかりでした。

04.jpeg空港を出発し間もなく広がる田園風景に驚きました。
アウトバーンではBMW、ベンツ、アウディ、ポルシェ・・・が高速で駆け抜けています。
こちらでは国産車ですからこれも当然ですが、壮観な眺めのように感じました。

05.jpeg見えるものをどんどんカメラに収めて行くのですが、BMWに関連した建物と思ったこちら↓。

06.jpeg・・・ただの広告だそうです。
宿泊するホテルは「Hilton Munich City」、ブログ用写真撮影に積極的に協力してくれる箕面店の古杉店長と共に撮影しました。
ホテルではエコへの配慮から、お風呂で使用したタオルなどは床に置かなければ再使用すると判断され交換されないのだとか。
また、シーツも希望しない限りは2~3日での交換となるそう。

07.jpeg現地時間21時、日本時間早朝4時より夕食・・・、体は半分睡眠状態でヘロへろになりながら食べていました。
それでもカメラを向けるとBPS西宮の田中支店長代理、BPS高槻の中井さんがリアクション、ありがとうございます!

08.jpeg夕食後すぐにベットに入ってしまいましたが、現地時間深夜3時頃に目が覚めて眠れなくなり、初時差の洗礼に苦しみました・・・。→2日目へ

高槻店 上田

Individual Edition

「ActiveHybrid7」に特別限定車「Individual Edition」が20限定でご予約を開始致しました。

特別限定車は7シリーズに追加された「エグゼクティブ」をベースに、スペシャルオーダープログラム「BMWインディビデュアル」が提供する特別オプションが多数装備されています。

498434092804928042809.jpgインテリアには最高品質の牛革の滑らかな手触りと自然な風合いを実現した「BMWインディビデュアル・フルレザー・メリノ」に、厳選された素材と加工技術により輝きを放つ「BMWインディビデュアル・インテリアトリム」を採用。
さらにシートカラー同色の「アルカンタラ・ルーフライニング」やiDriveコントローラーやセレクターレバーに「セラミック・フィニッシュ」を組み合わせ、高級感あふれる最上級の室内空間を演出しています。

エクステリアにおいても、特殊な顔料が生み出す色彩の変化が特徴的な「BMWインディビデュアル・ボディカラー・シトリン・ブラック」を設定、エレガントかつエクスクルーシブな佇まいをさらに主張しています。
本来であれば特別注文となるこのモデル、価格は1310万円となりますが価値のある1台となるのではないでしょうか。

高槻店 上田

BMW Club Japan

BMW本社公認のファンクラブ、「BMW Club Japan」。
同クラブは今年で生誕50周年を迎え、日本でも有数の伝統あるファンクラブとなっています。

760628.jpg9月28日、栃木県のツインリンクもてぎにおいて開催された生誕50周年を記念したイベント「BMW Club Driving Lesson in MOTEGI with BCIC」では、「Z1」や「M1」などの貴重なオーナズカーや「i8」などの最新スポーツモデルがサーキットを疾走。

最後に行われたパレードでは、50周年を祝いに駆けつけた「BMW Club International Council(BCIC)」のメンバーやBMWモトラッドのメンバーも参加し、120台以上の車両が隊列を組んだそう。
新旧モデルが一同に揃った姿は、実に壮観だったのではないでしょうか・・・!

高槻店 上田

Car Condo

NBA選手エリック・マーフィー氏が所有する100坪を超えるスペースには、900本入るワインセラーとキッチン、そしてソファの側には赤い「フェラーリF430」が。
普通の住居と考えても広々としたスペースのように感じますが、そこはミネアポリス郊外の湿地帯を見渡す広さ50,000坪にも及ぶ自動車の為のマンション「カーコンド」なのです。

18398018938103891.jpgマーフィー氏は30万ドル(約3300万円)でガレージを購入し、さらに装備を整えるのにほぼ同額を投資。
1階には「BMW M5」や「メルセデスSL550AMG」、ドゥカティ製のオートバイ2台を駐車し、2階のリビングで時にはパーティーを・・・。

購入者のほとんどは男性とのことで、例え高級感があってもガレージに30万ドルを支払うという考え方については配偶者を説得するのが難しい場合もあるそう。
しかしながらこれは大きなトレンドとなっているそうで、全米各地でカーコンドの建設が進められ、デトロイト近郊にある米ゼネラル・モーターズ(GM)の工場があった敷地では、全長約2.4kmのテストコースを備えたプロジェクトも計画されているとのこと。

クルマ好きにとっては新しいジャンルの「別荘」といった感じでしょうか。
趣味にそれだけのお金をかけることができるのは羨ましい話ですね・・・!

高槻店 上田

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