BMW X7

「X4」の追加でラインナップ拡充が行なわれるXシリーズ。
さらにBMWはシリーズのトップレンジとなる「X7」の追加を発表致しました。

x7.jpgエクステリア・デザインやその他詳細は未発表となっておりますが、X5やX6のホイールベースを延長することで3列目シートを装備するBMW最大のSAVとなる見込みで、2016年から北米のスパータンバーグ工場で生産が開始される予定となっております。
「X7」製造のためにスパータンバーグ工場には約1,030億円もの投資が行なわれ、その生産能力も現在の30万台から45万台に増産。
導入予定国も未発表となっておりますが、北米や中国に多くの需要が集まると見込まれています。

ニッチながら日本でも確実に需要があるビッグサイズSAV、日本導入にも期待したいですね!

高槻店 上田

CFRP

間もなく日本への正式デビューがアナウンスされる「BMW i」。
特徴の一つとして量産車として初めてボディシェルにCFRP(カーボン)を採用している点があります。
CFRPはスチールなどに比べて高強度・軽量という特長がありますが、精製・加工が困難であることから高価となります。
こうしたことからレーシングカーや高額なクルマに採用されていましたが、年産1万台規模の「BMW i」にCFRP製のボディシェルを採用したことは大きな一歩となります。

201307_P90129256-zoom-orig.jpg一方でアウディも軽量化には余念がありません。
アウディ・スペースフレーム(ASF)と呼ばれる高剛性アルミニウムによるボディフレームや、高剛性アルミニウムとスチールを融合させたボディフレームを用い軽量化を進めてきました。
そしてCFRPの採用にも積極的で、グループ傘下のランボルギーニが東レよりCFRP原材料の供給を受けているため、このノウハウを活かすことが出来ると考えています。

しかし東レはメルセデスベンツを有するダイムラーとCFRPの製造・販売を行う合弁会社を2011年に設立しており、2012年には「SL」の一部にCFRPが採用されています。
さらにボーイング社とも供給契約を結んでいることから、生産能力を増強した上でも量産車への安定供給には問題が残ります。

CFRPの利用には成形作業も当然必要となるので、BMWが合弁会社の設立や新規工場の建設などに巨額の投資を行ってきたことが大きなアドバンテージとなりました。
激化するプレミアムブランドのシェア争いにとって大きな鍵となるCFRP、「BMW i」で未来を一足先に皆様にお届け致します。

高槻店 上田

リコール情報

BMWは25日、2011年8月31日~2012年7月31日に製造された8507台のBMW「320i」など8車種のエンジンコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

エンジンコントロールユニットのソフトウェアにおいて、プライマリーO2センサーの不具合を検知するOBD機能が設定されていないため、プライマリーO2センサーに不具合があった場合、警告灯が点灯しない恐れがあります。

改善処置としましては、該当車輌エンジンコントロールユニットのソフトウェアの書き換え作業を行わせて戴きます。

ソフトウェアの書き換え作業におきましては少々お時間を戴くケースもございますので、ご入庫の際は予めお問い合わせ戴き、ご予約戴きますようお願い申し上げます。

該当車両をご利用戴いているお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

高槻店 上田

Knirps

knirps_03.jpg皆様は折りたたみ傘のドイツのブランド「Knirps(クニルプス)」をご存知でしょうか。
実はドイツ語の辞書に「Knirps=折りたたみ傘」と表記されているほど、世界初の折りたたみ傘として代名詞的存在のブランドなのです。
1928年、エンジニアのハンス・ハウプトにより折りたたみ傘の構造が考案され、1934年に特許を取得。
そして1965年には自動で開く傘の生産に成功しました。

そんなクニルプスから4月に全8色のカラフルな新ライン「FLOYD(フロイド)」が発売となります。
knirps_01.jpg僅か280gの軽量設計でワンタッチ操作を可能とし、開いた時のサイズは直径87cmと大きめ。
ボタン操作で素早く簡単にオープン&クローズができ、風に強く速乾性のある素材が採用されているので、荷物が多い時やクルマの乗降時などにも活躍すること間違い無し!

knirps_02.jpgさらにハンドルなどの細部にもデザインをこだわり、世界的なデザイン賞である「IDEA賞/グッドデザイン賞」を受賞。
質実剛健なドイツ人が認める新しい技術と機能、モダンなデザインが融合した折りたたみ傘、お値段は¥3,600(税込)となっております!
本格的な梅雨はまだ先ですが、それまでにお一つ如何でしょうか。

高槻店 上田

NEW BMW MINI

「BMW MINI」となった後も好調なセールスを続ける現在、「クラブマン」や「クロスオーバー」など7モデルまでシリーズを拡充により、ライフスタイルに合わせた選択が行えるようになりました。
今回、シリーズ中でも基幹モデルとなるハッチバックがフルモデルチェンジとなりました。

mini_cooper_001.jpg昨年の東京モーターショーで日本初披露されたニューモデル、ボディサイズは先代と比較して全長98mm、全幅44mm、全高7mmのサイズアップとなり、ホイールベースや前後トレッドもそれぞれ拡大されています。
これによってり走行性能に加えてキャビンやラゲッジルームの容積もアップし、使い勝手が向上。
さらにミニのアイデンティティは隅々まで継承されており、一目でミニらしさを感じることが出来るプロポーションとなっています。

19_mini_cooper.jpgインテリアにおいてはセンタースピードメーターが、車輌の各種機能設定などが行える液晶ディスプレイと変わり、スピードメーターはドライバーの正面のステアリングポストに移設。
そして、BMWモデル同様にキーシリンダーは廃止され、車内にキーがあればセンターコンソールのトグルスイッチでエンジンをスタートすることが出来ます。

加えてパワートレインも世代交代となり、クーパーSには2.0L直4ターボエンジンを搭載。
最高出力は192ps/4,700-6,000rpm、最大トルクの280Nmはわずか1,250rpmから発生、先代同様にオーバーブースト機能も備えています。
そしてミニ初の1.5L直3ターボエンジンは最高出力136ps、最大トルク220Nmを発生、クーパーSと同じくオーバーブースト機能を装備。

mini_cooper_002.jpgラインナップは「クーパー」と「クーパーS」の2タイプを用意、4月12日より発売が予定されています。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

高槻店 上田

先日、発表されたSAVとクーペを融合させた「X6」の弟分である「X4」。
ベースとなる「X3」とどこが違うのか?
すでにご紹介した静止画では分かり辛い部分を確認することが出来る動画が公開されています。


オプションとして用意されるLEDヘッドライトやLEDウインカー内蔵ドアミラー、よりスポーティーなデザインとしたテールライトなどを確認することが出来ます。
ボディサイズは本国モデル比で、X3よりも14mm長く、36mm低く、ホイールベースは2,810mmと同じになっています。

「X6」では少し大き過ぎる・・・という奥様へも、これならばご納得戴けるのではないでしょうか!?
日本導入時期は未定となっておりますが、早く実車を確認したくなりますね!

高槻店 上田

MotoGP Safety Car

1999年からセーフティカーを「Moto GP」に提供しているBMW。
通算16台目となる2014年のシーズンの公式車輌には「M4」が務めることとなりました。

P90144511-highRes.jpg新開発の3.0L直列6気筒ツインターボエンジンは最大出力431ps、最大トルク56.1kgmを発揮。
セーフティカー仕様にはさらにカーボンファイバー製のリアスポイラーやディフューザーなどのMパフォーマンスパーツを装備。
そして重要なパーツであるLEDフラッシュライトがルーフに装備されているとのこと。

やっぱりM4はカッコいいですね・・・!

高槻店 上田

BMW M4 DTM

発表以来、多くのお問い合わせを戴いている「BMW M4」。
そのマシンをベースとした「M4 DTM」が早速BMWモータースポーツから発表されました。

P90144254-highRes.jpg2013年シーズンまでは先代の「M3クーペ」をベースとした「M3 DTM」で戦ってきましたが、2014年シーズンはこのニューマシンで戦いを挑みます。
今回のマシンでは空力性能を追求したフォルムとなっており、ボディサイズは全長4775×全幅1950×全高1200(単位:mm)と、ベースカーに比べて大幅にワイド化されています。

エンジンはベースカーのそれと違い、先代マシンから継承。
これはDTMのレギュレーションに沿うもので、搭載されるV型8気等4.0Lガソリン自然吸気エンジンは最大出力約480ps、最大トルクおよそ51kgm、車両重量はドライバー込みで1110kg!
0-100km/h加速は約3秒とのことで、まさに戦闘機のようなマシンですね!

高槻店 上田

「BMWとルイ・ヴィトンの共通点。それは伝統を守りながらも常に新しいものを開拓する精神である。」(BMWデザイン統括アドリアン・ファン・ホーイドンク)
今秋に発売が予定されている「BMW i」ブランドによるハイブリッドスポーツカー「BMW i8」のために、ルイ・ヴィトンがカーボンファイバー製の特別なラゲッジを手がけました。

P90144148_highRes.jpgi8の名が入るそのシリーズは「ウィークエンダーGM i8」、「ガーメントバッグi8」、「ビジネスバッグi8」、「ウィークエンダーPM i8」のラインナップ。
その名が示すように専用デザインとなるラゲッジは、それぞれ荷室やリアシェルフ、後席にキレイに収まる形状となっています。

P90144149_highRes.jpg「新しい素材を使用し、ディティールまで完璧に作りあげること。出来あがったものは、旅行が生んだアートと呼べるものです」。(スペシャルオーダー部門パトリック・ルイ・ヴィトン)
かつてルノーのプロジェクトでも魅力的なシリーズを発表したこともあるルイ・ヴィトン、新しい試みを高い水準で実現するその実力は流石というところ。

このラインナップはミュンヘンやミラノ、ロンドン、パリ、モスクワ、などの旗艦店限定で販売予定とのこと。
「BMW i8」をオーダーした際には、こちらも是非オーダーしたいところです・・・!

高槻店 上田

開催中のジュネーブモーターショーではコンパクトカーの公開が多くなっています。
BMWは2シリーズ・アクティブ・ツアラー、トヨタはアイゴ、ルノーはトゥインゴ、フォルクスワーゲンはポロTSIブルーモーション・・・。

今やエンジニアリング以上にデザインは優先されるものとして、かつては非現実的とも思われたコンセプトカーのデザインが量産モデルへも採用されているのが一つの要因と言われています。
これによって現実的な価格において個性的なモビリティを体感できるコンパクトカーに消費者は目が向いているのです。

今回のショーではBMWは早速アクティブ・ツアラーに「M Sport」を公開、注目を集めています。

P1210626.jpg20140305_115724.jpg最近ではニュー・モデルのリリースと同時に「M Sport」が設定されることも多くなりました。
まさしく、感性品質の重要性が高くなっている証拠かもしれません。

高槻店 上田

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