Carbon Fiber Wheels

自動車の軽量化を図る素材として、注目のカーボンファイバー。
「BMW i」モデルでは、カーボン素材を積極的に採用することで大幅な軽量化を実現しています。
さらに今月20日、BMWグループがドイツでメディア向けに開催した「イノベーションデイズ2014」において、近い将来にBMWとMINIにCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製ホイールを用意すると発表致しました。

image.jpgホイール以外にもシートの骨格やインパネのフレームにもCFRPを使用する計画で、ホイールに関してはCFRPとアルミの複合素材のタイプも開発中とのこと。

アルミよりも約30%も軽くなるCFRP、量産効果でのコスト引き下げで多くのシリーズに拡大採用されることで様々なメリットがありそうですね!

高槻店 上田

3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー14でワールドプレミアする「2シリーズ・アクティブツアラー」。
同じ「2シリーズ」でありながら、「アクティブツアラー」は全く異なるモデルとなっており、それは駆動方式でもあり、デザインでもあり・・・。
「2シリーズ・アクティブツアラー」のボディデザインをよく確認して戴ける動画が公開されています。


コンパクトボディでありながら、広い室内空間を追求されていることが確認できますね!

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リコール情報

BMWは20日、2007年2月21日~2009年12月11日に製造された9160台のBMW「525i」など5車種のリアコンビネーションライトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出たました。

リアコンビネーションライトのバルブキャリアにおいて、コネクタ部の設計が不適切なため、車両振動により接触不良が発生し、その状態で灯火器が点灯すると、コネクタ部が発熱する恐れがございます。
長期間に渡って発熱が繰り返されると、コネクタ部が溶損し、導通不良により、側方灯、尾灯、後部霧灯、制動灯、後退灯及び方向指示器が不点灯となり、警告灯が点灯します。 

改善処置としましては該当車両のバルブキャリアを対策品と交換、また、コネクタ部のソケットを点検し、溶損している場合には新品と交換を行います。

部品供給数の都合でご迷惑をおかけすることがございます。
ご入庫の際は予めお問い合わせ戴き、ご予約戴きますようお願い申し上げます。

該当車両をご利用戴いているお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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2月23日に開催される東京マラソンへ4年連続でオフィシャル・スポンサーとして協賛するBMW。
今年の先導車には「BMW i8」が登場です!

9230209049327423784729472389742397.jpg他にも大会車両として「BMW i3」など21台の車両提供を行い、さらに日本人トップの男子選手に「日本人男子激励賞」として「BMW i3」が贈呈されます。
さらにペース・メーカー用バイクに、BMWモトラッドのツーリング・バイク「BMW K1600 GTL」も提供。
大会当日の医療救護体制のために、救命救急士用のクルーズ・バイク46台も提供する徹底振り。

「BMW i」を含めたBMW全車の燃料消費量や排出ガスを削減しながら「駆けぬける歓び」を実現するパフォーマンスは、アスリートにも共通するものであると考えて毎年サポートを行うBMW。
今年は特に、走行する「BMW i8」を見て戴くことができるということなので、要注目ですね!

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Horse Edition

2014年の干支「午」にちなみ、BMWの中国法人が「M6グランクーペ」と「M5」に中国専用の特別モデルを設定しました。
その名も「ホース・エディション」。


horse1.jpg
M6グランクーペ」は6台、「M5」で30台を限定発売。
一番のハイライトはヘッドレストに施された金色の「馬」の文字で、中国の富裕層が好む特別感が演出されています。
また、「ホース・エディション」には、「コンペティション・パッケージ」を標準装備することでサーキット走行などにも十分なスペックを確保しています。

この「ホース・エディション」による「M6グランクーペ」が上海国際サーキットでタイムアタックを実施し、同サーキットの量産車最速228044のタイムを叩き出しています。
日本にも「らしい」限定車の導入は無いのでしょうかね・・・!?

 

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サーキットでの高い運動性能と日常走行における実用性を併せ持ち、1986 年の登場以来、長年に渡り多くの支持を集めてきたモデル、「BMW M3」。
第5 世代目となる「BMW M3」はクーペとシリーズを分けることとなり、セダンである「BMW M3」、クーペの「BMW M4」として誕生することはもう皆様ご存知ですよね。

P90140407_highRes.jpg新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンや徹底したインテリジェント・ライト・ウェイト構造、7速M DCT Drivelogic などの数々の革新的テクノロジーを採用した同車、本日よりご注文の受付が開始となります。

BMW-M4-Coupe-2015-picture1.jpg新開発の直列6気筒M ツインパワー・ターボ・エンジンは、僅か4.1 秒で時速100km に到達。
ボディやサスペンションの大部分にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)や軽量アルミニウムを採用することにより、先代モデルに比べ約80kgの軽量化を実現しています。

BMW M3/M4(7速M・DCT/右ハンドル)
317kW(431ps)/5,500-7,300rpm
550Nm(56.1kgm)/1,850-5,500rpm
¥11,040,000/¥11,260,000

BMW M4(6速MT/左右ハンドル)
¥10,750,000

年内ご納車枠も少ないモデルとなっておりますので、ご検討中のお客様はお急ぎ下さい!

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M235i Racing

「BMW M」社が手がけるカスターマー向けレーシングカー、「M235i Racing」の動画が公開されています。


ライプチヒ工場での車輌アッセンブリー過程とニュルブルクリンクでのテストの様子が確認できます。
標準もモデルに比べ、若干の出力アップが図られている「M235i Racing」、大きく異なるのはエクステリアで、複雑に造形されたエアロパーツやアグレッシブなワイドボディキットで完全武装されています。

日本での販売予定はありませんが、欧州での価格が日本円で約850万円と、この価格に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか・・・!?

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BMWのニューモデル攻勢が続きます。
2012年9月にパリモーターショーで発表された「Concept Active Tourer」のプロダクションモデルとして「2 Series Active Tourer」が発表となりました。

P90143494-highRes.jpg先に発表されている「2シリーズ」と同じシリーズを名乗りながらも、駆動方式やボディ・デザインをも異なるモデル。
これまでFRを基本としてきたBMWでしたが、同モデルでブランドとして初めてのFF方式を採用致しました。

P90143495-highRes.jpgそのコンパクトなボディは全長4342×全幅1800×全高1555(単位:mm)。
2670mmに至る(3シリーズ・セダンは2810mm)ホイールベースがゆとりの室内空間と468リットル(3シリーズ・セダンは480リットル)のトランクスペースを実現しています。

P90143476-highRes.jpg新開発の直噴1.5L直列3気筒ガソリンターボエンジンを搭載する「218i Active Tourer」は、最大出力136ps/4500-6000rpm、最大トルク22.4kgm/1250rpmを発生。
欧州複合モード燃費は20.4km/Lという環境性能を誇ります。

P90143479-highRes.jpg1シリーズでは少し手狭だけどX1では大き過ぎる・・・、しかも室内は広々として欲しいなんて奥様のご要望にピッタリのモデルとなりそうです。
日本導入時期は現在未定となっておりますので、もう少々お待ち下さい。

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4Series Gran Coupe

4シリーズの新しいボディバリエーションの「グランクーペ」。

ボディサイズは全高が12mm高い以外は4シリーズ・クーペと共通サイズとなります。
美しいラインを描くルーフラインなど、動画ではより確認することが出来ます。

 
大きな開口部を持つリアゲートは、クーペよりも後席の頭上空間とトランク容量のゆとりをもたらし、デザインの美しさだけでは食指の動かない目の肥えたお客様にも魅力的に映るのではないでしょうか。
日本導入までもう少々お待ち下さい。

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イギリスとアメリカが水上における世界最速記録更新の応酬を続けていた1937年。
ロールス・ロイスR型エンジンを搭載したレース用パワーボート「ブルーバードK3」号を駆るイギリス人のマルコム・キャンベル卿によって打ち立てられた208.4km/hの記録は、5年間に渡りアメリカが守っていた世界最速記録を塗り替えました。

rollsroyce_phantom_dhc_waterspeed_011.jpgそれを称えるべく誕生した「Phantom Drophead Coupe Water Speed Collection」。
世界最速の称号を得たボートをイメージさせる精悍なスタイルで登場するそれは、世界限定35台のみ製造となります。

rollsroyce_phantom_dhc_waterspeed_001.jpgマジョーレ湖をイメージしたスペシャルカラー「マジョーレ ブルー」を身に纏った同車は、かつてのパワーボートが当時の最新技術を採用していたように、最新の技術に最高の素材だけを用いて仕上げられています。
今回はデザインスケッチの公開のみとなりましたが、期待を裏切ることはない仕上がりとなりそうです。

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