ZINORO 1E

BMWと華晨中国汽車の中国合弁「BMWブリリアンス」、今月21日より中国で開幕している広州モーターショー13で「ZINORO 1E」を初公開しました。
中国専用に展開されるブランドである「ZINORO」の第一号車となるこのモデルは、「X1」をベースに、「BMW i」のノウハウを応用し開発されたEVとなります。

433434342342.jpgエクステリアはベースモデルのそれを基本にしながら、グリル、ヘッドライト、バンパー、テールランプなどを専用デザインに変更。
リアアクスルに配置されたモーターは最大出力170ps、最大トルク25.5kgmを発揮し、前後重量配分は50対50となっています。
二次電池はリチウムイオンバッテリーで、フロント、車体中央、リアの3か所にレイアウトし、1回の充電で最大150kmの走行が可能です。
充電は通常の16Aソケットを利用して約7時間30分。

「ZINORO 1E」は2014年に北京と上海に開設するディーラーを通し、リース販売を開始する予定とのこと。
ん~~~~・・・・・。。。。

高槻店 上田

Sold out for 2014

東京モーターショーで多くの注目を集めている「BMW i」。
特に「i8」は多くのお問い合わせを戴き、ご注文も予約開始初日に戴いております。
その「i8」、すでにご検討中の方には悪いお知らせかもしれませんが、2014年生産分は完売したとのこと。

DSC03107.jpg2014年でライプツィヒで生産される台数や実際の予約台数などは公表されていませんが、「i3」に関しても既に10,000台以上のご注文を受けており、こちらもご納期にお時間を戴くこととなりそうです。
しかしながらご予約のキャンセルなどの可能性もございますので、迷っておられる方は一先ずお問い合わせ下さい!

高槻店 上田

M235i Racing

10月下旬に発表された「2シリーズ・クーペ」。
このモデルのレーシングバージョンの概要がBMWモータースポーツから公表されました。
1399363_646163335422831_1260285579_o%20copia.jpgこの「M235iレーシング」はレーシングカーの「M3GT4」や「Z4GT3」のノウハウが投入された、最小限の改造でレースを楽しめる入門レーサー仕様。
搭載エンジンはベースモデルと基本的に共通としながらも最大出力は333psと7ps引き上げられ、この他にもLSDやFIA(国際自動車連盟)認定の安全装備、レース用にセットアップされたABS、DSC、トラクションコントロールも組み込まれています。

拡幅されたフェンダーが力強さを強調する「M235iレーシング」のドイツ価格は、5万9500ユーロ(約820万円)。
このようなモデルがお好きな方は喉から手が出る程に欲しいのではないでしょうか・・・!

高槻店 上田

出発!

12月を目前に、日々季節が進んで行くのを感じます。
吐く息も白くなり、今年ももうすぐ終わりだなぁとしみじみ・・・。
そんな今日、縁あってお納めさせて戴くY様のお車「320i xDrive M Sport」。
北の大地へ出発するのを石山共々お見送り致します。

1111__.JPGそもそも北海道の気候は平均気温や日照時間がドイツと似ており、ドイツ種のブドウの栽培も行われています。
まるで故郷に帰ってきたみたいだ・・・と、BMWも喜ぶのではないでしょうか。
Y様、ご納車まであともう少しだけお待ち下さい!

高槻店 上田

納車開始

東京モーターショーでも展示されている「BMW i」の最初の市販モデル「i3」。
今月15日に第一号車がドイツ・ミュンヘン本社で納車されました。

624320.jpg当日は納車セレモニーが開催され、BMWグループのイアン・ロバートソン取締役からオーナーへキーが手渡されました。
続けて「今日はBMWグループの歴史において、マイルストーンを刻む日。最初のiモデルを顧客に引き渡し、今まさに、持続可能なモビリティが走り出す」と語りました。
「i3」の日本国内での納車は2014年4月からを予定しております。

高槻店 上田

Key

多くのお問い合わせを戴いている新型「X5」。
様々な機能が標準装備となり、さらに便利となっています。
その中でも今回ご紹介するのはとても小さな変更ポイントですが、「所有する歓び」にも直結する部分である「鍵」のご紹介です。

image.jpeg開発コードが「E」から「F」へと移行した際に大型化したキーですが、X5では形状も変更となり、さらに「M Sport」の場合はサイドにMのストライプが・・・!
もともと悪くなかった質感も、さらに大幅向上。
これは所有が満たされます・・・!

これ以外にもカタログでは確認しきれないエクステリアの有機的なデザインなど、是非ショールームでご確認下さい。

高槻店 上田

間もなく開催となる東京モーターショー2013。
今回のBMWの目玉はやはり「BMW i」で、予約を開始した「i3」と「i8」の両車ともの展示となります。

01_bmw_i8_i3.jpgワールドプレミアとしては「4シリーズ・カブリオレ」。
先代モデル同様に3分割のリトラクタブルハードトップを装備、クローズドのスタイリングはさらに洗練されたものとなっています。

03_bmw_4ser_cabriolet.jpgまた、4シリーズにおいてはハイパフィーマンス・モデルである「M4」もジャパンプレミアとなります。
サイズアップされたベースモデルをさらにワイドにした迫力のあるスタイリングをご確認戴けるのではないでしょうか。

13_bmw_concept_m4_coupe.jpg他にはBMW初のミニバン・コンセプトである「コンセプト・アクティブ・ツアラー・アウトドア」もジャパンプレミア。
これがリリースされれば、奥様を説得する強い味方となるのではないでしょうか。

10_bmw_concept_active_tourer_outdoor.jpg他にも様々なモデルの展示を行っております。
是非、BMWの最新モデルをご覧下さい。

高槻店 上田

新型MINI

初代Miniを生み出した「アレクサンダー・イシゴニス」の107回目の誕生日である2013年11月18日、新生MINIとなってから3代目となる新型がついに発表されました。

3423235254545353453454353.jpg新型は、クーパーで全長3,821×全幅1,727×全高1,414mmとボディサイズを若干拡大。
エンジンバリエーションは3種類で、「ミニ・クーパー」には最高出力100kW(136ps)を発揮する1.5L直列3気筒ツインパワーターボ・エンジン、「ミニ・クーパーS」は141kW(192ps)の2L直列4気筒ツインパワーターボ・エンジンを採用しています。
また、直列3気筒ディーゼルエンジンを搭載する「ミニ・クーパーD」は最高出力85kW(116ps)、最大トルク270Nmを発揮。

6段ATの「ミニ・クーパー」における0-100km/h加速は7.8秒で、先代モデルと比較して2.6秒短縮しながらも燃費は27%向上しています。
また、「ミニ・クーパーD」では欧州計測値での燃費が約28.6~27.8km/ℓ、CO2排出量92-95g/kmという高い環境対応性能を誇ります。

38_mini_cooper_s.jpg基本的なデザイン構成は変えず、一目でミニであることが分かるエクステリアデザイン。
しかし細かい点では新しい解釈が加えられ、伝統を引き継ぎながらブラッシュアップされたモデルとなっています。

インフォテイメントにおいてもBMWに準じ、緊急時のエマージェンシーコールやMINIテレサービスをはじめ、スマートフォンと連携してSNSやエンターテイメントサービスを拡充することが可能です。
新型MINIは11月22日から開催される東京モーターショー、LAオートショーに出展される予定です。

高槻店 上田

知恩院×BMW i3

「BMW i」の正式発表以降、多くのお問い合わせを戴いております。
すでにご予約を戴いたお客様もおられ、その注目度の高さを実感しています。
気になってはいるけれど実物を一度見てみたいな・・・、そんなお客様に「BMW i3」をご覧戴ける場所のご案内です。

京都知恩院前広場にて今月16日より展示が行われており、24日までご覧戴けます。
展示時間は11時~20時まで、ヨーロッパ仕様のモデルとなります。

1image.jpeg特筆すべきは、実際に「触れて」戴けること。
ドアを開け、シートに座り、ハンドルに手を掛けることが出来るのです!
モーターショウなどで遠巻きに眺める機会はあれど、なかなか今では貴重な機会ではないでしょうか。

image (7).jpegというわけで、早速私も訪問してみました。
エクステリアはBMWらしく高いクオリティで作り込みされており、観音開きであるドアの閉まり心地もしっかりしたものでした。
ホイールは19インチが標準で、i3のボディサイズには過剰とも感じますが実際には違和感も無くむしろ自然であるように感じます。

image (3).jpegインテリアにおいては、完全なモニターとなっているメーターパネルやコラムに用意されたシフトの操作ロジックも新しくなっており、既存モデルのiドライブコントローラーなど見慣れたものと一体となっているのが新鮮です。
シートは薄く作られていますが座り心地やサポートは良く、全く違和感がありません。
ドアを開けた際のボディ断面にカーボン柄が見えることや、内張りに軽量化を意識した素材を採用するなど、ここでもまた違いを実感することができます。

image (5).jpegボンネットにはやはりエンジンはありません。
急速充電器が積み込みされており、30分で約80%の充電が可能となります。

知恩院の前に鎮座するi3は、例えば過去と未来のように全く逆のものでありながら、何故かその風景に溶け込んでいるような不思議な感覚でした。
やっぱり見てみると欲しくなりますね・・・。
ご興味のあるお客様は是非お立ち寄り下さい!

高槻店 上田

INFINITI

今月11日、「スカイライン」のフルモデルチェンジが発表されました。
新型は3.5LのHVのみとなり、価格は449万円~とBMWでは3シリーズと同価格帯の展開で高級車としての位置づけを鮮明にしています。

特に大きな変化というと、車名こそ「スカイライン」を名乗りますが、エンブレムを「NISSAN」ではなく「インフィニティ」とすること。
これは新しいスカイラインをプレミアムブランドとして位置づけるために装着されたものなのです。

001_o.jpg国産メーカー各社の高級ラインは、そのセグメントではドイツ勢が圧倒的に強く、トヨタの「レクサス」以外ではホンダの「アキュラ」も導入を現時点で断念しています。
では今回の「インフィニティ」導入はどのような位置付けなのか・・・、日産によると「あくまで個別車種のバッジであり、独自のブランドとして展開する予定は無い」とのこと。
しかしそこに策略が無いわけもありません。

知名度の高い「スカイライン」をプレミアム・ブランドへと移行し、「インフィニティ」としての存在を認知させるのは、ブランド導入の可能性を探る狙いがあるのです。
しかし従来ユーザーの離反の可能性や、ドイツ車ユーザーへの訴求自体も未知数であるというリスクもあります。
プレミアムである一つの要素は「伝統」であり、まさに伝統的モデルである「スカイライン」が新たに背負う任務はとても大きなものなのかもしれません。

高槻店 上田

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