BluePerformance

「エコカーと言えばハイブリッド」、世の中の常識として定着しました。
BMWも例に漏れずActiveHybridを展開、EU圏で強化されつつある排ガス規制や燃費規制をクリアするべく努力を続けています。
にも関わらず、クリーンディーゼルモデル「BluePerformance」のセールスが好調です。
ハイブリッドではなく、あえてクリーンディーゼルを選択するワケとは・・・?

d444e52dba144f72234efdcf9441815f9336bda6.jpg ハイブリッドカーの最大の問題はエネルギー源であるバッテリーの耐久性で、交換時には当然コストが必要となります。
これが負担となることで7年目の車検を通ることなく廃棄となるクルマも多いのです。
しかし内燃機関のみを動力とするモデルではその負担無く、現役として走り続けることが出来ます。
これは見方を変えると「エネルギーの無駄遣い」であり、それに気が付いた賢い選択肢の一つがクリーンディーゼルだったわけですね。

様々なライフスタイルに合ったモデルをBMWはご用意しています。
皆様の「一番」をお探し下さい。

高槻店 上田

320i SE

好調な販売を続けているBMW3シリーズ。
運動性能や高い安全性はそのままに、装備を厳選することで魅力的な価格を実現した「320i SE」を340台限定で発売致します。

211413434343242342342423.jpg搭載されるエンジンは最高出力135kW(184ps)/5,000rpm、最大トルク270Nm(27.5kgm)/1,250-4,500rpmを発生する2リッター直列4気筒ターボエンジン。
これに高効率の8速ATやアイドリング・ストップ、ブレーキエネルギー・回生システムなどを組み合わせることで16.6km/ℓの燃費を実現しています。

装備面ではHDDナビゲーション・システムや、USB・オーディオ・インターフェース、コンフォート・アクセスなどを採用。
必要十分な装備を持っていながらも、価格はベースとなる「320i」から51万円ダウンとなる399万円としました。
何も我慢したくないお客様に、最良の選択肢ではないでしょうか!?

高槻店 上田

Concept X5 eDrive

メイン・コンセプト「EfficientDynamics.」を核に、ゼロ~ローエミッションのモデルを積極的に発表しているBMW。
今回のフランクフルト・モーターショーで発表される「Concept X5 eDrive」も例外ではありません。

P90131128_highRes.jpg今回のモデルはプラグイン・ハイブリッド(PHV)は4気筒のツイン・パワー・ターボに加え、70kW/95psを発揮する電気モーターで駆動。
充電はドイツ国内の電源ソケットと、公共の充電設備から行なえるようになっています。
バッテリーはラゲッジ・スペースを犠牲にすることなく搭載され、容量こそ大きくはありませんが、それでも約30kmのEV走行を可能としています。
平均燃料消費量は100kmあたり3.8L(約26.3km/ℓ)、CO2排出量は90g/km以下を誇ります。

こうしたシステムを効率的にサポートするのが「BMW・コネクテッド・ドライブ」で、ディスプレイにはEV走行の可能範囲や公共充電ステーションの位置も表示されます。
さらにバッテリーの消費状況を踏まえた充電時間も知ることができ、ドライバーはより効率的なドライビング・スケジュールを選択することが可能です。

「アクティブハイブリッド」の名が示す通り、単なる燃費向上手段ではなくパワフルな走りやドライビングの楽しみのためにハイブリッドを採用しているBMW。
EV航続距離を伸ばすことが出来るバッテリーをわざわざオプションとした所あたり、カタログ上の航続距離を賑わす為の重量増を良しとしなかったBMWらしさですね。

高槻店 上田

Vision Gran Turismo

クルマ好きの方は避けて通ることは出来ないでしょう、ソニー・コンピュータエンタテインメントよりリリースされているゲーム「Gran Turismo」シリーズ。
これの発売15周年を記念して企画されのが、世界の自動車メーカーやブランドがコラボする新プロジェクト「Vision Gran Turismo」。
13年冬に発売予定のPS3用ソフト「Gran Turismo6」内において、プロジェクト参加企業である自動車メーカーのデザイン部門がコンセプトモデルを開発。
オンラインでのアップデートを通じて実際にゲーム上で走行が可能になるというもの。

Screen%20Shot%202013-08-20%20at%202_09_31%20PM.jpg参加企業はBMWの他にメルセデスやアウディ、アストンマーチンやアルファロメオなど数十社に渡ります。
コンセプトカーを現実に近いリアルな世界観で運転することが出来る・・・、これは期待してしまいますね!

高槻店 上田

様々なメーカーが環境性能を向上させた製品を世に送り出しています。
「BMW i」はまさしく環境へ配慮された製品であり、以外のBMW製品にも様々なテクノロジーが導入され環境性能を高めています。
私達の生活を豊かにするテクノロジー、ペルーではこんな面白いものがあります。

ペルーの首都リマでは、年間降水量の少なさ故に水不足が問題になっています。
年間降水量約13mm、これは日本では少し強い雨と表現される程度のもので、年間通してと考えるとほぼ雨が降らないと表現しても間違いではありません。
しかし大気中の湿度は日本以上に高く98%にも達するのです。

top_m.jpgこの気候に目を付けたのがUTEC(University of Engineering and Technology of Peru)という企業。
エアフィルターを通して空気中の水分を内部に集め、それをカーボンフィルターで濾過し、飲料水を冷却タンクに貯水する「看板」を製作、実用化しました。
タンクには20Lの水が貯水可能で、蛇口からは簡単に清潔な飲料水が手に入るのです。
何もない空気中から毎日約100L、3ヶ月で9450Lもの水を生産し、これは何百世帯もの家族が1ヶ月に消費する量に相当しています。

かつては井戸から汚れた水を汲み上げていた人々、画期的なテクノロジーが深刻な水不足や衛生問題を解決に導き、生活を豊かにしたのです。
BMWのテクノロジーも環境性能と駆け抜ける歓びを両立し、これからも皆様の生活を豊かに致します。

高槻店 上田

開催中の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において初公開された「Concept M4 Coupe」。
その美しいスタイリングは、走る姿でこそより確認することができます。


現時点ではコンセプトカーという扱いの同車、しかしながら「M5 Concept」がほぼそのままのスタイルで市販されたことから、このままのデザインでの登場に胸が膨らみますね!

高槻店 上田

Concept M4 Coupe

皆様、待望のM4クーペが公開されました。
今週末にアメリカ西海岸で開催される「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で初披露されます。

ddfa5f90b1068157af9b36e8d95af800be19eb98.jpg 「Aurum Dust(アルムダスト)」と呼ばれるボディカラーを身に纏った「Concept M4 Coupe」は、フロントマスクに大型のエアインテーク、CFRP製のフロントスプリッター、ブラックアウトされたキドニーグリル、そして「M」の象徴でもあるパワードームをそなえたボンネットと、そのDNAは色濃く受け継がれています。

e68c40eebb32546d792ecfa5c99c6cac37cfbb9a.jpg フロントフェンダーの両サイドには、カーボンセラミックブレーキを冷却するためのエアベントが装備され、リアにはCFRP製のディフューザーが取りつけられています。
カーボンルーフも当然のごとく装備され、徹底的な軽量化が図られています。

d7a99cc7ee3656509bf323853ead51ba0784d045.jpg 今回の発表は目指すべきデザインの方向性を表現したもので、動力性能等に関して一切触れられていません。
しかしこのエクステリア・デザインだけでも「すぐに手に入れたい」と思われる方も多いのではないでしょうか・・・!?

高槻店 上田

For the BMW 4Series

モータースポーツの舞台で培ったテクノロジーをフィードバックし、よりスポーティな内外装や洗練された走りを手に入れることが出来る「M Performance」。
既に設定されている1、3、5シリーズに加え、日本導入間近の4シリーズクーペ用が発表されました。

P90127270-highRes.jpgカーボンファイバー製のフロントスプリッターやリアスポイラー、リアディフューザー、ミラーキャップなどのアクステリアパーツ、専用設計のサスペンション、ブレーキシステムの他、動力性能を高める「Mパフォーマンス・パワーキットまで用意。
これを装着することで出力やトルクをさらに向上させることが可能とのこと。

P90127272-highRes.jpg20インチのホイールや、アルカンタラとカーボンパーツを多用したインテリアパーツを併せて組み込むとより一層レーシーな雰囲気となります。
その全てが日本導入となるかは不明ですが、今年9月のフランクフルショーで披露され、来年初旬に発売予定となっているそうです。

高槻店 上田

STAY TUNED.

4シリーズ・クーペの発表後、やはり関心は「M」の存在。
BMWはその「M」モデルを示唆するニューモデルのムービーを公開しています。
4シリーズの登場ですでにセダン系とクーペ系の車名を分ける事は判明しており、「M」もそれに習いセダンベースを「M3」、クーペベースを「M4」とすることとなります。
注目のエンジンは3L直列6気筒ツインターボへとダウンサイジング、しかし最高出力は420psに達するとも言われており、そのパフォーマンスが期待されます。

 
ムービー内ではその重厚でスポーティなエキゾーストサウンドが確認でき、その登場が待ち遠しくなってしまいます。
市販バーションの公開は2014年のデトロイトモーターショーが有力。
BMWの伝家の宝刀、その輝きはさらに増すこととなるでしょう!

高槻店 上田

collector

ハイブリッドやディーゼルなどのバリエーションに富んだ展開やグランツーリスモの追加で勢いに乗るBMW3シリーズ・ファミリー。
日本にもたくさんの熱狂的なファンがおられますが、この「コレクター」とも言えるドイツ人オーナーに敵いますでしょうか・・・?


3シリーズに魅せられ、初代「E21」(1975年)から10台の3シリーズを買い集めているとのこと。
その全てはガレージで大切に保管され、自身がメンテナンスを完璧に行なうことで新車のようなコンディションを維持しているそうです。
11代目のコレクションに選ばれるのはグランツーリスモとなるのか・・・、魅力的な選択肢が増えることは「コレクター」にとって甘美なる苦悩となりそうです。

高槻店 上田

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