BMW i3

予告通り現地時間7月29日にワールドプレミアとなったBMW初の量産EV「BMW i3」。
ボンネットからルーフを経由しハッチゲートに至る「ブラックベルト」と呼ばれる黒いラインや、後席の窓を広くとった独特のボディサイドのルックス「ストリームフロー」、これらの2つの大きな特徴を持った「BMW i3」をご覧下さい。

1.jpg2.jpgインテリアにおいても新たな取り組みやデザインが取り入れられています。
レザー、ウッド、ウールを中心に、染料にオリーブの葉などの自然素材を積極的に使用。
シートは居住性を考慮し背もたれを薄く造り、コラムレバーにはスタートスイッチやドライブモードのセレクターなど多くの機能を集約、居住性や操作性への新たなアプローチが行なわれているのです。

3.jpg4.jpg革新的なアプローチはドライブトレーンにまで及びます。
カーボンファイバーで構築されるパッセンジャー(乗員)セルと、アルミニウム製シャシーを組み合わせたボディー構造は、重量面で不利な大容量バッテリーを搭載するEVながら車両重量を1195kgにまで抑え、フロア下に設置されるリチウムイオン・バッテリーを利用することで130~160kmの航続距離を可能としています。

5.jpg軽量ボディーにセットされるパワートレーンは最高出力125kW/170HP、最大トルク250Nmを発生。
発進と同時に得られる最大トルクは、僅か3.7秒でi3を静止状態から60km/hまで加速させます。
さらにレンジ・エクステンダーとして2気筒ガソリンエンジンをオプションで設定。
モーター横に設置される34馬力(25kW)のレンジ・エクステンダーはバッテリーの電気残量の低下で発電を行い、日常走行モードにおいて最大航続距離を約300kmまで延長します。

6.jpg2013年11月に欧州市場で販売を開始し、日本、アメリカ、中国などは2014年上半期の発売予定と発表されています。
全世界ですでに9万人以上が試乗を希望しているいう「BMW i3」、日本発表が待ち遠しいですね!

高槻店 上田

電動化技術に特化したモデルを展開する新ブランド「BMW i」、リリースを控えインフラの整備が加速しています。
BMWは英国のEV充電インフラ企業「チャージマスター社」に出資すると発表しました。
国内の充電インフラを手がけるリーディングカンパニーである同社は、多くの充電ステーションを開業しており、EVの普及を目指す「Eモビリティ」の推進、さらなるサービスの強化に取り組みます。

BMW_i3_Concept_Coupe_26.jpg「BMW i」とチャージマスター社は5年間に渡る協力で合意しており、「i3」の英国内の顧客に向けて充電ステーションの整備を進める予定です。
間もなく「BMW i3」ワールドプレミア、新しいBMWの世界が始まります。

高槻店 上田

皆様お待ちかね、土井noブログのお時間がやって参りました。
夏、サマー、mam・・・(ママが恋しいよ・・・)、照り付ける太陽、開放的な気分!
そんな時はBMWでドライブへGO!GO!
ドライブの時にお役に立ちアイテムはこれだ~!

「BMW特製サングラス」

DSC00403.JPGサイドには走りを予感させるMのエンブレム。
この週末にご商談戴いた方しか手に入らないレアアイテム!
装着するとすぐさま土谷SCのようにダンディーな魅力MAXでございます。

サングラス手に入れるなら・・・今でしょ!
BMW乗るなら・・・・今でしょ!
高槻店行くなら・・・今でしょ!

今週末は是非高槻店へお越し下さいにこにこ

高槻店 土井信

価格発表

間もなくワールドプレミアとなる「BMW i3」、これを前に本国や米国での価格がドイツ本社より公表されました。
ここでもう一度「BMW i3」の性能をおさらいすると、市販モデルのスペックは最大出力170ps、最大トルク25.5kgmを発生するモーターをリアアクスルに搭載し、後輪を駆動します。
ボディサイズは全長3999mm、車輌重量はCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)などの軽量素材を使用することで1195kgに抑えられています。
前後重量バランスを理想的な50対50としたその動力性能は、0-100km/h加速が7.2秒、1回の充電で最大160kmの走行が可能です。

2014_bmw_i3_prf_fd_709134_717.jpgさて気になるお値段ですが・・・、「BMW i3」ベース車輌の価格は、本国ドイツが3万4950ユーロ(約460万円)、米国では4万1350ドル(約415万円)とのこと。
ドイツでは2013年11月から、米国では2014年春から納車が行なわれる予定となっております。
最新のBMWテクノロジーがこの価格でお手元に・・・、日本導入価格の発表が待ち遠しいですね!

高槻店 上田

レンタカー

2003年にBMWグループとして新たなスタートを切ったロールス・ロイス。
アジア地域において日本は中国に次ぐ2番目の市場となっており、販売網の整備が行われています。
世界でトップクラス争う高級車「ロールス・ロイス」、3000万~6000万円のクルマを所有する機会など私には巡ってくることはありません。。。
そんな私にも乗ることができるチャンスとしてロールス・ロイスのレンタルサービスがあります。
気になる価格ですが・・・6時間で16万2,500円、1日24時間で25万円。
1週間なら125万円、30日以上は要相談・・・、レンタルも無理です!

saved_quote_image_175363.jpg以前ご紹介した「FAB 1ミリオンプロジェクト」、1年で100万ポンド(約1億5,300万円)の募金を集める為に、ピンクのロールスロイスがガソリン代と運転手込みでレンタルを行なっています。
価格は1日7,500ポンド(約113万円)、半日で5,000ポンド(約76万円)で、全額が募金として扱われます。
購入するにしても借りるにしても、私には夢の話ということですね。。。

高槻店 上田

BMWのデザインを語る上で外せない人物、「クリス・バングル」。
7
シリーズから始まった新しいデザインの提案は、世界に様々な話題を呼ぶこととなりました。
2009
年の辞任後、2011年よりサムスン電子と2年間の契約を結んだ同氏、BMWで行ったトランクやリヤ周りのデザイン処理に「バングル・バット」と彼の名前がとられたように、電子製品においても革新的なものを希望していたサムスン。
IT機器のユーザー環境に馴染めずに思うようにいっていないのが現実で、サムスンはバングル氏との契約を解約するという話が噂として出ていたほど。

800px-Chris_Bangle_in_2009.jpgしかしサムスンは2年の新たな再契約を決め、来年初めに同氏が主導して進めた大型家電の発売を準備していると発表しました。
自動車のようなサイズのある製品で革新的なデザインを生み出した点に期待し、冷蔵庫などを含めた大型家電中心のプロジェクトに携わるとのこと。
BMW
でカー・デザインにおいては不動の名声を手に入れたバングル氏、その才能を他ジャンルにおいても遺憾なく発揮できるか注目ですね。

高槻店 上田

土井noブログTIME!
夏男、土井信がお届けします今日の話題、これからの季節の必須アイテム。
夏だ!ビーチだ!ビーチサンダルだ!
今週の商談記念品「BMW特製ビーチサンダル」のご紹介です!

DSC00402.JPG嬉しくなって携帯電話と間違えてしまいました(汗)。。。
BMWのロゴ入りのこのサンダル、ソールにはクリーンディーゼルのイメージカラーであるグリーンが施されています。
数量限定、非売品!
この夏、ビーチで見せびらかしましょう!
手に入れるチャンスは今週末のみ、皆様、是非ご来場下さい。
無くなり次第終了となりますので、お早めにどうぞ!!

高槻店 土井信

MB A class

本日ご紹介させて戴きますのはメルセデスベンツAクラス・・・では無いのですが、Aクラスです。
やはり競合する他メーカー車の勉強は必要ということで、お借りしました。
1シリーズでお話させて戴く時に必ずと言っていいほどAクラスの名前は上りますので、その実力を確認させて戴きました。

IMG_8876.jpgスタイリングは先代に比べスポーティかつスタイリッシュ、CMでもスポーティな演出が行なわれておりますが、そのイメージ通りの走りを行ないます。
少し硬いかな・・・という印象も受けますが、コーナーでも良く踏ん張り曲がる車となっています。
これから1シリーズとAクラスを比較検討される方は以下のポイントをよくご覧戴くと、お好みのモデルがどちらなのか分かり易いと思います。
■エンジンレスポンス(吹け上り・パワー感など)
■トランスミッション(BMW:8速AT/MB:7速DSG)
■サスペンション(硬さ・コーナリング性能など)
・・・標準装備品はAの方が多いですね。。。

どちらもメーカーの思想が明確に反映され、それぞれの良さがあります。
コンパクトクラスと言えど高額なクルマ、内外装や走りも気になるところです。
細かいインプレッションはご担当まで確認戴き、皆様のクルマ選びのお役に立てて戴ければ幸いです!

高槻店 上田

Tesla

「BMW i」でEVに本格参入するBMW、航続距離やパワーなどは実用面で十分な実力を備えていますが、悩ましいのが充電時間。
各メーカー凌ぎを削り、短時間での充電を可能としていますが、既にEVを市販導入している米国のメーカー「テスラ」社はこれを90秒でクリアする方法を用意しているそうです。

483098409384309840923840928049280.jpgそれはバッテリーパックを丸ごと交換してしまう「バッテリーパック・スワップ」。
これが90秒でバッテリーを満充電とする秘策なのです。
バッテリー交換器がネジがある場所を特定し、正確にバッテリーを取り外し、新しいバッテリーの取り付けを完了します。
この際に必要とされる金額は約57リットルのガソリンと同程度と言われています。
充電に時間がかかるという理由で、電気自動車の購入に二の足を踏んでしまう方のために用意された選択肢。
様々なアイデアがEVをより便利なものとしていくのですね!

高槻店 上田

Nighthawk

F1で培われたテクノロジーが応用され、高い走行性能を実現しながらもフォーマルをもこなす「BMW M」モデル。
ラインナップ中、スポーツセダンとして最高峰である「BMW M5」に、さらなる究極のパフォーマンスを備えた「Nighthawk」が発表されました。
新たに設定される「コンペティション・パッケージ」を装備し、全身を漆黒に染め上げた圧倒的な存在感をご覧下さい。

52524453534535534535345435.jpgボディカラーは専用のフローズン・ブラックとなり、20インチの鍛造ホイールにもマット・ブラックで塗装。
キドニー・グリルはもちろん、サイド・ギルやドア・ハンドル、さらにはスポーツ・エキゾースト・テールパイプまでもダーク・クローム仕上げとなり、
「Nighthawk」の名に相応しいコーディネイトが行なわれています。
インテリアはサキール・オレンジのレザーが奢られ、トリムには「BMW M Performance」のカーボン・インテリア・トリム。
特別なモデルを主張するに十分な仕様としていながらも、仕上げに「Nighthawk」とシリアルナンバーが記されたプレートがセットされます。

553453458304985908028095823904823098.jpg装備されるコンペティション・パッケージは560psのパフォーマンスを575psまで高め、それに合わせサスペンションはダンパーやスプリングともに設定を見直し。
スタビライザーやサブフレームの接合に至るまで手が入れられ、0-100km/h加速を0.1秒短縮の4.2秒を達成!
このパフォーマンスを制御するのは「M カーボン・セラミック・ブレーキ・システム」で、耐フェード性能や軽量化にも余念がありません。
「BMW M5 Nighthawk」は左ハンドル仕様のみの設定で、お値段は1,820万円。
BMW M のスペシャル・サイト「BMW M HEAT」限定でご購入希望申し込みの受付を行います。
日本で10人の選ばれしオーナー様、実車を是非拝見させて戴きたいので高槻店に遊びに来て下さい!

高槻店 上田

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