1シリーズ・クーペをベースにEVパワートレーンを搭載したモデル「Active E」、既にアメリカやヨーロッパ、日本などで実証テストが行われています。
このモデルの実証テストが中国北京市において開始されました。

MDFfMTkyMHgxMjAwX2Jtd19hY3RpdmVls34.jpg現地では「MINI E」の実証テストが行なわれており、それに続く形でまずは20名の市民がテストに参加。
今後は他の市でも実証テストを行う計画とのこと。
「Active E」はリアアクスルに置かれるモーターが最大出力168ps、最大トルク25.5kgmを発生。
EVであっても前後重量配分を50対50と理想的な数値にしたのはさすがですね。
0-96km/h加速9秒以下、最高速145km/h(リミッター作動)の性能を備え、お馴染みの「EcoPro」モードも装備されています。
急激な経済成長による交通量の増加で汚染されている中国の大気、EVの普及が大きなポイントとなるかもしれません。

高槻店 上田

4Series Coupe movie

BMW AGの発表以来、多数のお問い合わせを戴いている「4シリーズ・クーペ」。
本日は公開された公式映像をご紹介致します。


コンセプトカーのイメージをそのままに、フロントマスクは新型「3シリーズ」と共通イメージとしながら、「6シリーズ」を思わせる流麗なサイドビューを持った4シリーズ・クーペ。
写真では分かり辛いボディラインも、動画では確認して戴くことが出来るかと思います。
日本導入発表までもう少々お待ち下さい!

高槻店 上田

紅旗

急激な経済発展を遂げている中国、富裕層はベンツ、BMW、アウディなどを支持。
公用車にまでも外車ばかりが採用されていることが国民からの反感を受け、大きな問題に至るまでとなっています。
こうした事から中国政府は国産車を公用車に奨励、国産高級車にとっては不遇だった時代が大きく変わろうとしています。

m_145362636.jpg1958年に生産がスタートした中国初の国産高級車「紅旗」は、モデルチェンジを行なうも人気は振るわず、2011年には販売台数がわずか2台という状況。
しかし公用車としての奨励を受けたことや、外交部(外務省)の部長(大臣)が「紅旗H7」を公用車として使用することを発表するなど、拡販に期待が集まっています。

この風潮は海外高級車メーカーには悪い知らせになることは必至で、特に公用車一番人気のアウディは最もこの影響を受けるのではと予想されています。
各国の国民性を強く反映する自動車、中国国産高級車が映し出す国民性とは・・・興味が凄く湧きますね!

高槻店 上田

梅雨・・・とは言えないような雨降りとなっていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
本日はそんな梅雨も吹き飛ばす元気モリモリ高槻店の新人をご紹介させて戴きます!

DSC00365.JPG石山 智也 ・ 22歳(独身)
出身地 : 神戸(西区)
趣味 : ギター、ドラム(全然上手くないですど・・・)
好きな女性芸能人 : カトパン(加藤綾子)ハァハァ・・・
好きなBMW : 6シリーズ・クーペ
アピールポイント : 笑顔、元気
「初めまして!皆様に感動を届けられるよう笑顔と元気で精一杯頑張りますので、宜しくお願い致します!」
(より石山をご覧になられたい方は写真をクリック、もしくはご来場下さい)

爽やかで線の細い見た目と裏腹に、学生時代はインドやタイ、カンボジアなどを2ヶ月間も旅をするなど、骨太で根性の座った石山君。
今期の新人研修でも特に優秀だったと評判の彼、BMWの勉強も日々行なっており今後に期待です。
皆様、石山君をショールームで見かけた時はBMWの質問をしてあげて下さいね!

高槻店 上田

米国GMとBMWがEV用の急速充電ステーションの初期テストの完了を発表しました。
2011年に急速充電器の規格を統一することで合意、翌年には「コンボ方式」と呼ばれる急速充電器を初公開し、注目を集めていました。
今回のテストにGMはシボレー「スパークEV」、BMWは「i3」を用意。
2台のEVが急速充電を行い、80%のバッテリー容量を約20分で充電できることが確認されたとのことです。

312313131313131313131312313123.jpg日本の「チャデモ方式」では別構造となっている普通充電プラグと急速充電プラグを一体化しているのが特徴の「コンボ方式」。
残りの20%を充電してフルの状態にする為にはあと5分充電すれば良いというものではなく、一晩かけて充電するといった必要があるそうですが、80%の充電で「BMW i3」は約130kmの走行が可能。
市街地での走行を主眼としたモデルであれば十分に日常使用に堪えうる走行距離となっています。
米国の自動車に関する規格標準化団体のSAEは米国での急速充電にコンボ方式を採用することを決定済みで、EVの世界的な普及に、より加速がかかりそうですね。

高槻店 上田

4Series Coupe

コンセプトの発表以来、多くのお問い合わせを戴いておりました次期「BMW 4Series Coupe」、このモデルの概要が発表されました。
今年9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショーで初公開される予定のこのモデルを一足先にご紹介致します。

OP90124809_highRes.jpgOP90124808_highRes.jpg3シリーズ・クーペのモデル呼称を見直し、「4」としてデビューする次期クーぺは、コンセプトカーのデザインをほぼそのまま踏襲。
ボディサイズは全長4638×全幅1825×全高1362mm、ホイールベースが2810mm。
現行3シリーズ・クーペと比較すると26mm長く、43mm広く、16mm低くなっています。
ホイールベースは50mm延び、現行と比較してよりスポーティなプロポーションへと進化していることが分かります。

P90124861_highRes.jpg3.0L直列6気筒ツイン・パワー・ターボを搭載した「435i」を始め直列4気筒の「428i」などのラインナップがまずは発表されています。
日本導入モデルなどの詳細はまだ発表されておりませんが、品薄となること必須、気になる方は早めのお問い合わせをお願い致します!

高槻店 上田

世界的に名高い「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」で、BMWは今年も2つのエンジンの大賞を受賞しました。
1シリーズや3シリーズ、5シリーズなどに搭載されている「BMWツインパワー・ターボ・テクノロジー」を採用した4気筒2.0Lガソリン・エンジンは、昨年に引き続き排気量1.8~2.0リッター部門で大賞を受賞。
さらに、MINIクーパーSに搭載の4気筒1.6Lガソリン・エンジンは3年連続での受賞を達成しました。

d4b96_900_cc4af97ad0c029b66b7e35412f7026ef.jpg35ヵ国から集まった国際的な自動車ジャーナリスト84名により選出されるこの賞、1999年以降、このコンテストでBMWグループは部門・総合合わせて60もの大賞を受賞してきました。
BMWのツインパワー・ターボ・テクノロジーは、ツイン・スクロール・ターボチャージャーに高精度ダイレクト・インジェクション・システム、バルブトロニック(無段階可変バルブ・リフト)などの技術が組み合わされ、パフォーマンスと燃費性能を両立することを実現し幅広いモデルに採用されています。

BMWと言えば「直列6気筒エンジン」、しかし最新の直列4気筒エンジンはそれに匹敵するだけの実力を持っています。
是非、ご試乗でご体感下さい!

高槻店 上田

3シリーズGTのデビューを迎える今週末、本日ご紹介させて戴くのはインテリアです。

-Interior-
ゆったりとした室内空間において、特筆すべきはゆったりとした後席。
3シリーズ・セダン、ツーリングと比較して110mm拡大したホイールベースは後席に約7cmのゆとりをもたらし、エグゼグティブ・カー並みの広さとなっています。
また、60mm高くなったシートポジションは「セミコマンド・ポジション」と呼ばれ、乗降を快適にする上に良好な視界も手に入れることができます。

DSC00363.JPGラゲージ・ルームにも妥協はありません。
520リッター用意された容量に加え、40:20:40 分割可倒式リヤ・シートやバックレストの角度調節機能(カーゴ機能)、2 分割式リヤ・シェルフなどの標準装備が、高い機能性を強調しています。
ゴルフバッグもご覧の通り、真横に搭載することができます。
お客様のバッグは如何でしょうか?
是非、ご自身のバッグをお持ちになり、積載性能をご確認下さい。

DSC00362.JPG5シリーズでは大きすぎる・・・、しかしインテリアやラゲージ・スペースが狭いのは困る。
高い要求を持つアクティブなお客様にきっとご満足戴けるモデルとなっております。
今週末は是非、ショールームで実車をご確認下さい。

高槻店 上田

PININFARINA×BMW

「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」で初公開された「グランルッソクーペ」。
BMWとピニンファリーナが共同開発した最上級クーペのワールドプレミアの瞬間が公開されています。


ピニンファリーナのファビオ・フィリピーニ氏とBMWのカリム・ハビブ氏の両デザイン部門のトップが登場するこの動画では、ロングホイールベースに加えロングノーズ、美しいラインを描く滑らかなルーフラインが有機的に印象を変える姿を確認することが出来ます。
陰影を強く取り込むBMWのデザインに、さらに面やボディラインを洗練させたピニンファリーナのセンスが光る1台となっていますね!

高槻店 上田

ハンサム・ガイによる、ハンサム・ガイの為のブログ、土井のブログのお時間がやって参りました。
皆様、いよいよお待ちかね!
大変お待たせ致しましたが、BMW3シリーズに「グランツーリスモ」が加わりました!
セダン、ツーリングに続く3番目のモデル。

ホイールベースを伸ばして、車高を上げ、後席の足元スペースを広くしたことで、後席3人乗りも余裕。
もちろん荷室も抜かりなく、40:20:40に分割されるリヤシートのバックレストを前に倒すことにより1600Lまで容量を拡大。
BMW X1とほぼ同じヒップポイントは、乗り降りがし易くお子様にもGOOD!
土井信オススメポイントであるアクティブリヤスポイラーも是非ショールームでご体感下さい。 

後席の快適性をお求めのお客様に、5シリーズのボディでは大き過ぎるというお客様にはジャストフィットのモデルですね。
高槻店にも一足早く実物が入庫しております。
明日から展示開始です。

DSC00360.JPG是非、今週末はBMW3シリーズ「グランツーリスモ・デビューフェア」開催中の高槻店へお越しください!

高槻店 土井信

 

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