Concept 90

 引き続き、「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」の話題です。
本日はBMWの二輪部門であるBMWモトラッドが同イベントでワールドプレミアを行ったモデルのご紹介です。
BMWモトラッドの創業90周年と、名車「R 90 S」のデビュー40周年を記念して製作されたコンセプトモデル、「コンセプト・ナインティ」。

i=http%253A%252F%252Fpds2_exblog_jp%252Fpds%252F1%252F201305%252F27%252F65%252Fe0254365_10122199.jpg「R 90 S」は1973年に誕生しました。
当時としては世界最速の最高速200km/h以上の性能を誇り、数々のレースで勝利した栄光のモデル。

i=http%253A%252F%252Fpds2_exblog_jp%252Fpds%252F1%252F201305%252F27%252F65%252Fe0254365_1045839.jpg「コンセプト・ナインティ」は、この「R 90 S」を現代流に解釈してオマージュ。
ボディのカラーリングであるデイトナオレンジは、伝説となった当時の「R 90 S」がモチーフとなっています。
採用される技術は当然最新のもので、アルミ素材のハンドメイドボディやLEDテクノロジーなどが惜しみなく投入されているとのこと。
高い技術と精度を持って組み上げられたマシンはまさに芸術品、BMWモトラッド・ファンの心を虜にすることでしょう・・・!

高槻店 上田

coolに熱く!!

皆様わんわんを!
土井のブログのお時間がやって参りました!
間もなく梅雨入りの関西・・・、そこで本日は弊社取り組みのご案内を致します。

期間 : 平成25年6月1日~9月30日迄
現在、環境面への配慮からクールビズが主流となりつつあり、これから続く暑い夏をお客様に清潔感と爽やかさを感じて戴ける様にクールビズでお出迎え致します。
スタッフ一同、ノーネクタイでかつ白のボタンダウンシャツ&ネックストラップを着用!
装いは涼しくなりますが、情熱は熱く!熱く!!熱く!!!心の温暖化推進させて戴きます。。。

DSC00330.JPG以上、土井のブログからのご案内でした。

高槻店 土井信

世界で権威あるヒストリックカーのコンクール「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」。
このコンセプトカー部門にBMWがワンオフモデルを出品することは以前ご紹介させて戴きましたが、とうとうその全貌が明らかとなりました。
この「グラン・ルッソ・クーペ」はその名が示す通り、BMWとピニンファリーナとのコラボレーションによる「Lusso(大型)」クーペ。
イタリアのカロッツェリアであるピニンファリーナは、フェラーリやアルファロメオ、プジョー、フォードなど数々の自動車ブランドのクルマをデザインしていますが、意外にもBMWとのコラボは今回が初めて。
ピニンファリーナ流のBMWデザインの解釈とは・・・!?

111111111.jpg

222222222.jpgボディサイズは6シリーズ・クーぺより一回り大きなものとなっており、エクステリア・デザインは立体的な意匠で構成されたキドニーグリルや異形の4灯ヘッドライトなどが特徴。
伸びやかに後方へと下がっていくルーフラインにはBMWのアイデンティティであるウインドウ後方のホフマイスターキンクが、リアデザインには水平基調のラインを用いることでワイドかつ低く見せる効果を狙っています。

333333333.jpgインテリアはトバコブラウンのレザーに、カウリとよばれる木材を組合し、ラグジュアリーな落ち着いた設えとなっています。
搭載されるエンジンがV型12気筒であることが発表されており、車格的には8シリーズのような存在となるのではないでしょうか。
前作の「ザガード・クーペ」同様に市販化の可能性は低いのかもしれませんが、BMWのフラッグシップ・クーペの復活に期待している方もおられるのではないでしょうか。

高槻店 上田

大女優とBMW

毎度!土井ノブログのお時間がやって参りました~!
本日は研修で土井信もLCI(ライフサイクル インパルス=マイナーチェンジ)しましたので、これを披露します。

BMWといえば丸目4灯のヘッドライトが伝統、これはもうすっかりお馴染みです。
その精悍さ溢れる伝統的な目を、さらに知的で気品あるデザインにできないものかと当時のデザイナー、クリス・バングルさんが苦心していました。
そこで彼は、ファンである世界的大女優「オードリー・ヘップバーン」の眉がとても美しいことに着眼し、そこから得たイメージでアイラインをデザインしたのです。

bmw_e46_745-08.jpgそしてそれは、2000年にデビューした7シリーズでそれはお披露目されることとなるのです。
BMWのフロントマスクはアイライン(眉毛)、ヘッドライト(目)、キドニーグリル(鼻)、エアインテーク(口)と、人間の顔を表しております。
なるほど~、だから親しみ易いんだなぁと納得。
新しい試みも既に15年、もうすっかりBMWのアイデンティティの一つですね。 
大女優とBMWの意外な接点のご紹介でした!

高槻店 土井信

様々なメーカーでテストが行われている「自動運転システム」。
BMWも研究に余念がありませんが、問題はそのコストであり、さらに問題となるのは信頼性です。
しかしこの問題を打破する可能性を秘めた発明を、若干19歳のイオヌット・アレクサンドル・ブディステアヌ氏が発表し賞を受賞しています。

4134242534534535353.jpg彼が発表した人工知能を使った低コストな自動運転カーシステムとは、低解像度の3Dレーダーとウェブカメラを使用し車線やカーブ、他の車や物などの周辺環境を察知。
それをコンピュータが画像処理を行い、位置情報を取得することで自動運転を行う・・・。
分かるような分からないような感じですが・・・。
ポイントは僅か4000ドル(約41万円)で作成できるコストの低さで、例えば同じく自動運転カーシステムを作成しているGoogleと比較すると1台当たり7万1000ドル(約730万円)と、その差は歴然としています。

コストはクリア、それでは信頼性は・・・。
彼の設計したシステムで様々な状況でのテストを行った結果は、50回中47回を完璧に動作し、失敗した3回の走行においても既にトラブルシュート済みというから驚きです!

これが世界を変えることとなるのか・・・、自動車はどんどん便利になりますね!

高槻店 上田

BMW のフラッグシップ・モデル、7シリーズに限定車が設定されます。
8月オーダーまでの期間限定かつ世界生産台数52台限定、「BMW 7Series V12 Bi-Turbo」。

123124344536547676558768.jpgBMWラインナップ中、最高峰であるV型12 気筒エンジンに、ツイン・ターボチャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション、ダブルVANOSを組み合わせ、さらに「M」社が手掛けた専用装備で最上のダイナミズムを纏った最上級モデル。
他にも「V12 Bi-Turbo」及び「M」のレタリングが刻まれたトランク・リッド・フィニッシャーや、「V12 Bi-Turbo」ロゴ付きドア・シル・プレートなど、限定モデルであることを強調するアクセントが装備されています。
また、1200W/16 スピーカー/16 チャネル・サラウンドによる臨場感あふれる圧倒的な高品質サウンドと共に、スピーカー・グリルに備わったLEDのイルミネーションがエレガントな印象を醸し出すBang&Olfsenハイ・エンド・サウンド・システムを標準装備とし、走行性能だけでなく室内空間においても最上級の演出が行われています。

BMW 7Series V12 Bi-Turbo、メーカー希望小売価格¥22,600,000(税込)。
エクスクルーシブなお客様に特別な1台、如何でしょうか。

高槻店 上田

Nobu VS K.F.C

わんわんを!
土井の食べブログのお時間がやって参りました!
今日は世界のケンタッキー!
ケンタッキーと言えばチキン!!(私はチキン野郎です)
そのケンタッキーフライドチキンが食べ放題(プレミアムですね・・・)のご紹介。

普段は健康志向で、できるだけ避けているんですが・・・・、どうしても食いたい!食べたい!食べTAI!!!
全国で唯一、ケンタッキーのバイキングをやっている店が、箕面(小野原店)にございます。
・・・ご存知の方も多いはず。
食べ放題は平日は大人1290円、土日祝は大人1490円です。
お昼頃は大混雑します。

お馴染みのオリジナルチキンやチキンナゲット、パスタやサラダ、あと大好きなビスケットも揃っています(目移りしちゃいます)。
ドリンクも嬉しいフリードリンクスタイル♪

今日は記録挑戦すべくいざ出陣!

Image091.jpg1皿目(1回戦)。
オリジナルチキンの大きいほうを4つ、平皿から溢れそうです・・・。(笑)
すごくジュースィー・・・、揚げたてのためか肉汁がジュンジュワー。。。
「うほっっっ。うまっ!うま!うますぎですバイ!」

2皿目(2回戦)。
生野菜でお口をリセット。
スープでさっぱりし、チキンナゲット5個で再び戦闘開始。
オリジナルチキン3個にトライ・・・。

3皿目(3回戦)。
もう、お肉は食べれません・・・。(泣)
最後は別腹、クリーミーだけどさっばりとしたソフトクリーム。
もう・・・最高♪(アァァァァァァッス!)
締めは男のブラックコーヒー・・・・。

年に一回は無性にチキンが食べたくなり、トライしますが7個が限界です。
60分の制限時間で充分に満足できます。
次は目標10ピースに挑戦してみます。
これにあやかり、60分「土井信とBMWデートし放題」の企画も面白いかもしれません。

高槻店 土井信

Quadski

様々な革新的技術をエンジンに搭載するBMW。
その心臓部は色々なものに供給されることも多いのですが、今回はBMWの心臓を持つ「水陸両用車」をご紹介致します。

312114134134134134134.pngBMWモトラッドのエンジンを使い、Gibbs Sports Amphibians社が米国で販売している「Quadski」。
搭載される1300ccのエンジンは水陸共に約70km/hでの走行が可能。
陸上は4輪のATV(全地形対応車)スタイルで、水上では大型ジェットスキーのような乗り物になるとのこと。

「水陸両用車」と言えば映画「007」のハイテクマシンを想像しますが、言葉からイメージするよりもお値段はリーズナブル。
なんと300万円前後からご用意があるそうです。
これを手に入れスーツで跨れば、今日からあなたもジェームス・ボンド・・・の雰囲気を味わえるはずです顔1(うれしいカオ)

高槻店 上田

ギネス記録

BMWラインナップ中、トップクラスの性能を誇る「M5」。
そのパフォーマンスを利用し、連続ドリフト走行のギネスへの挑戦がBMW・オブ・ノースアメリカで行われました。
2013年2月に打ちたてられた中東アブダビのヤス・マリーナ・サーキットでの76.8kmという記録へのチャレンジとなるわけですが・・・。

413413434134134135245453453.jpg結果は・・・
米国サウスカロライナ州のBMWパフォーマンスセンターにおいて、同センターのドライビングインストラクターで、レーシングドライバーでもあるJohan Schwartz氏がパフォーマンスセンターのスキッドパッドをドリフト状態を保ったまま322周行いました!
これは51.278マイル(約82.5km)となり、連続ドリフト走行の世界新記録となりました!

ドライビングインストラクター(レーシングドライバーですが)がハンドルを握るノーマルのM5が樹立したギネス、派手な内容は何もない所がまさにBMWらしい所ですね。

高槻店 上田

本日は大型新人の土谷(つちや)がブログを更新させて戴きます。
以前、台湾の警察車輌がBMWなのを土井信先輩がご紹介させて戴きました。
他の国はどんなものかな・・・と調べてみますと、流石のアラブのドバイ警察!
イタリアのスーパーカー、ランボルギーニやフェラーリをポリスカーとして配備してすでに話題となっていますが、次に導入したのはなんと英国アストンマーチンの「One-77」!

dubai-police-blog480.jpg7.3リットルV12気筒エンジンは最大出力700psオーバー・・・、にも関わらずその車両重量は1500kgを下回っているとのこと!!
違反車輌を0-96km/h加速3.5秒、最高速322km/hというパフォーマンスで追尾、きっと一網打尽とすることでしょう。。。 
気になるお値段はなんと・・・、約1億6000万円。
世界一速く、世界一高価なポリスカーと言えるかもしれませんね!

高槻店 土谷

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