昨年、約20年振りに参戦したドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」において、ドライバーズ・タイトル、チーム・タイトル、マニュファクチャラー・タイトルの3部門のシリーズ・チャンピオンに輝いたBMW。
これを記念したモデル「BMW M3 Coupe DTM Champion Edition」をDTMで積み重ねた勝利数と同じ54台を世界限定で導入、うち日本には10台が割り当てられます。

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この限定車はドライバーズ・タイトルを獲得した「BMW・チーム・シュニッツァー」に所属するブルーノ・スペングラー選手のレース・カーをモチーフとしており、マット仕上げのフローズン・ブラック・メタリックのボディ・カラーをはじめ、マット・ブラック仕上げの19インチMライト・アロイ・ホイール、カーボン・ファイバー製フロント・スプリッターおよびリヤ・トランク・スポイラー、さらにルーフからトランクにかけて施されたMストライプのステッカーなど、標準モデルのエクステリアとは一線を画したものとなっています。

さらにインテリアにおいてはブルーノ・スペングラー選手のヘルメット・デザインをイメージした専用デザインのドア・シル・プレートに加え、ブルーノ・スペングラー選手のサインとシリアル・ナンバーが施されたインテリア・トリムなど、限定車に相応しい様々な装備を採用しています。

この10台を手にする幸運なオーナー様、このモデルには街中での視線も標準装備となっておりますよ!

高槻店 上田

ゴーストFAB1

ロールスロイス「ゴースト」のロングホイールベース仕様車をベースに、ピンクのボディカラーを纏った「ゴーストFAB1」。

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インテリアのアクセントにもピンクを使用したこのモデルは、乳がん患者をサポートするチャリティ目的で製作されたワンオフモデル。
英国のラジオDJであるクリス・エバンス氏らが立ち上げた「FAB1 Million」プロジェクトにロールスロイスが全面協賛することで実現しました。
同プロジェクトでは英国全土を周遊しながらイベント主催者などにこの特別車をレンタカーとして貸出しし、そのレンタル料で100万ポンド(約1億5000万円)を集め、乳がん患者支援団体へ寄付する計画となっています。

活動期間1年間で1億5000万円とは・・・レンタル料はいくらなんでしょうね・・・。

高槻店 上田

変革

伝統を守りながらも「革新的」な技術をプロダクトに投入するBMW。
エンブレムデザインは基本的には変わっておらず、これは伝統と言えますが、時代と共に小さな変化は行ってきました。
1989年にアメリカで生またトヨタ自動車の高級ライン「レクサス」、2005年からは日本国内でも販売を開始しています。
間もなく四半世紀を迎える同ブランドは、激動する市場に合わせ1つの変化を迎えます。
これまではゴールドでラグジュアリー感を表現してきたロゴマークを、環境への配慮や洗練されたライフスタイルといった「先進性」を強調するため、今年末までに全世界でプラチナに統一します。20130425-00000003-asahi-000-1-view.jpg車輌のエンブレムカラーに合わせパンフレットやホームページ、看板などもプラチナに変更し、日本発のグローバル・プレミアム・ブランドとしてのイメージ確立を狙います。
メーカーに要求される「時代に合わせた変化」、デザイン面においても大きな変革を迎えたレクサスの動向からも目が離せませんね。

高槻店 上田

2010年にプレミアム・コンパクト・セグメントにおける初のSAVモデルとして発売され、高いアイ・ポイントを実現するセミ・コマンド・シート・ポジションや開放感のあるインテリア・スペースといったBMWならではの駆けぬける歓びを表現したモデルの「BMW X1」。
昨年9月のLCIではエクステリア・デザインをさらに洗練したものとし、エンジン・オート・スタート/ストップ機能などの採用でさらなる効率の向上を実現しています。
しかしX1の進化は止まることはありません。

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既に後輪駆動モデル「sDrive18i」や「sDrive20i」には標準装備となっておりましたが、4輪駆動モデルである「xDrive20i」および「xDrive28i」にもサーボトロニック(車速感応式パワー・ステアリング)が標準装備として追加されました!
車速に応じてパワー・ステアリングのアシスト量を可変制御するサーボトロニックは、高速走行時における安定性の向上に加え、街中での走行や駐車などの低速走行時の取り回しの良さを高めるので、女性の方などから好評を得ていました。

 深化とも言える今回の改良、BMWは既存モデルでも歩みを止めることはありません。

高槻店 上田

Z4 LCI

卓越した運動性能と、ロードスターの伝統的な特徴を洗練されたスタイリングで実現した「BMW Z4」。
リトラクタブル・ハードトップを開ければ爽快なオープン・エア・ドライビングを堪能でき、ハードトップを閉めればスポーツ・クーペのような快適なドライビングを提供するこのモデルがLCI(マイナーチェンジ)を行いました。
エクステリアにおいては、LEDスモール・ライト・リングを採用した新デザインのヘッドライトの採用を行い、洗練されたスタイリングにさらに磨きをかけました。
また、標準装備の拡充を行いながら車両本体価格を据え置きするなど、高いベネフィットも見逃せません。

P90109498_highRes.jpgさらにスポーティな走りを彷彿させるデザイン・パッケージ「デザイン・ピュア・トラクション」を新たに設定。
オレンジとブラックの鮮やかなコントラストが大きな特徴のこのパッケージは、アルカンタラとレザーを組み合わせたブラックのスポーツ・シートや立体的なパターンが施されたメタル・ウィ―ヴ・インテリア・トリムを採用し、先進的かつスポーティな印象を引き立てています。
他にもデザイン・ピュア・トラクション専用色として「ヴァレンシア・オレンジ」を設定すなど、オーナー様の個性を最大限に表現することが可能です。
シーンによってアクティブ、フォーマルどちらもこなす事が出来るこのモデル、LCIで熟成度が高まったZ4を是非ご覧下さい。

高槻店 上田

インド

中国やインドなど急激な発展を遂げている国での販売が今後を大きく左右すると考えているドイツ高級車メーカー各社。
高級車の販売が全体の約7%の中国に対し1%程度に過ぎないインドでは、2012年の自動車販売が10年振りに減少しており、さらに高級車販売は14%も減少しています。
一方でコンパクトカー人気は非常に高く、自動車販売の約75%を占めています。
そこで、インド国内で組み立てた小型なエントリーモデルの投入を行うことで、富裕層だけでなく、若年層や女性、中間層も取り込み、ターゲット層の拡大を画策しています。

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BMWではインド国内で「ミニ」の組み立てを開始。
さらに南部の都市チェンナイで「1シリーズ」の生産も開始する予定となっております。
メルセデス・ベンツは「Aクラス」や「Bクラス」を投入し、2012年度に約30%落ち込んだ販売台数を今年は2ケタの伸びにする計画。
アウディは既に「A4」「A6」「Q5」「Q7」の国内組み立てを行っており、これは現在インドで販売される車の約80%にあたります。
さらに「Q3」も追加することで2014年には90%以上に引き上げる計画です。

こうした新たなターゲット層を作り出そうという動きの中で、例えばBMWを他車と比べ1段階上と思わせるのは容易ではなく、「価格に見合う価値を明確にすること」が大きな課題と言われています。

2020年には高級車販売は28万台にまで拡大し、自動車販売全体の4%に達すると予想されているインド。現在の顧客層はCEOや自営業者ですが、今後、現在の顧客の子供などもターゲットとなり、その市場は大きく期待されています。

高槻店 上田

昔、シルビアのQ'sに乗っていましたが、上位グレードのK'sのステッカーに貼り替えていました。
どうも、ステッカーチューン土井信です。 
今回ご紹介するのは「M Performanceステッカー」です。

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Mを象徴するカラーリングのストライプに「M」、BMWでは特別な意味を持つこのステッカー、BMWオーナー様なら欲しくなること間違いなし!
サイドスカートやバンパーに、またはインテリアトリムのアクセントに、私のステッカーチューンとは違いさりげないお洒落に最適なアイテムです。
モトーレン阪神では高槻店が限定入手をし、販売をおこなっているレアアイテム。

Image088.jpgご興味のある方は是非店頭にてご確認下さい。

高槻店 土井信

リコール

先に発表致しましたリコールにおきまして、多大なご迷惑をおかけしております。
「リーコル」という言葉を聞いて、まず一番初めの印象として「自動車」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2011年に欧州で集計された産業別リコールの比率を見ると、自動車は全体の11%、衣類27%、玩具21%、電子製品10%と、実は他と比べて高い水準ではありません。
しかしながら自動車関連のリコールが大きく注目されるのは、やはり小さな欠陥が人命へと直結しかねないからです。
3年前に発生したトヨタの大規模リコールでは1年間の販売台数を上回る1400万台もの記録的リコールを余儀なくされています。
過去は1981年のフォードがパーキングギアの問題で2100万台、直近では現代・起亜自動車が今月3日に240万台に上るリコールを発表しています。
当然、メーカー側も欠陥を無くす為に日々努力を行っているわけですが、それでも起こってしまう「リコール」の原因を考えてみましょう。

img_20130116_12344330_7_l.jpgそれは構成部品点数の多さ。
自動車を構成する部品は2万点を軽く超え、これが時には数百キロという速度で移動するわけですから、1000点程の部品で完結してしまうスマートフォンなどと比べると故障の可能性がおのずと高まってしまいます。
またその数の部品の品質を細かく統制するのも容易ではありません。
複雑化する自動車は電子部品で制御され、こうした進化に合わせ便利な機能拡充も図られています。
しかし、これにより欠陥分析に費やす時間も長くなり、原因究明まで数ヶ月とかかるケースも多くなっているのです。
単純なスイッチの不良であっても数十種類の問題が関連して発生する恐れがあり、2万点を超える部品からなる自動車全体から見た場合、リコールは常に隣り合わせなのかもしれません。

にも関わらず、自動車の開発周期は年々短くなっています。
効率性を追求したモデル開発は消費者に価格の面での恩恵となりますが、問題の発生する可能性が高まっていると考える専門家もいます。
現在では全体的な新車開発周期の平均が約半分にまで短縮しているそうです。

BMWではパワートレーン、シャーシ、車体などの各部分に分散していた電子部門の人材を「電子開発センター」に統合。
企画段階から電子化に対応することでリスクを最小限にする取り組みを行っています。
より良いものをご提供する為に、日々取り組んでおりますので今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

高槻店 上田

BMW 3Series Touring

 
さらなる選択肢追加で、より皆様のニーズにマッチしたモデルをご提案出来るようになりました!
詳細は各店舗営業までお気軽にお問い合わせ下さい
 
高槻店 上田

Exclusive Sport

デビュー以来、多くのご支持を戴いているBMW5シリーズ。
その5シリーズセダンおよびツーリングに全国300台の限定モデル「Exclusive Sport」が登場致しました。

P90118816-highRes.jpg「Exclusive Sport」 は、スポーティな走りとスタイリングをさらに際立たせる「M Sport」をベースに、高級感を兼ね揃えたシナモン・ブラウンのダコタ・レザー・シートやピアノの製作工程と同様なピアノ・ラッカー技術で製造されるBMW Individual ピアノ・フィニシュ・ブラック・トリムを組み合わせ、さらにマルチ・ディスプレイ・メーター・パネル、BMWヘッドアップ・ディスプレイ、HiFi システム・プロフェッショナルを装備。
これら数々の特別装備を採用しながら、M Sport装備車の60万円アップに車両価格を設定し、お得な内容となっております。

P90118817-highRes.jpg設定グレードは523i、ガソリン・ディーゼルの両エンジンに用意されています。
人とは違ったモデルが欲しい・・・、でもオーダーの納期は困る・・・、そんなお客様には是非オススメの限定車。
もちろん、5シリーズをご検討戴いている皆様にもオススメです

高槻店 上田

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