高度な空力設計や軽量化が要求されるボブスレー。
ドイツではBMW、イタリアはフェラーリが開発に協力するなど、強豪国のマシンはF1さながらの開発競争が繰り広げられています。
それは過去のブログで「氷上のF1」としてご紹介させて戴きました。


一方で日本には競争力を備えたマシンを設計、製造した実績がありませんでした。
そこで冬季五輪を目指し、大田区の町工場有志で「下町ボブスレー」試作機が開発されることとなりました。
使い慣れた工作機械を駆使し、軽量なフレームと抵抗を極限まで減らした橇そりは、日本のモノづくりの底力を具現化したものとなりました。
明日から東京ビッグサイトで開催される工作機械見本市「JIMTOF2012」で公開される試作機、冬季五輪で強豪相手を一蹴することとなるか・・・楽しみですね笑顔
高槻店 上田

自動運転

「駆け抜ける喜び」を標榜するBMW、走る楽しさを追求する一方で、実は「自動運転」技術の研究も以前から行っています。
2040年には自動運転を行う自動車の比率が全体の75%にも達するとの予測もあり、GMのキャデラックでは2020年までに全自動運転車の実現を計画、グーグルもプリウスをベースにした全自動運転車の開発を進め、累計走行距離は約48万kmを超えているとのこと。


高度に発展した自動運転車が普及することで、道路標識や信号、さらには免許さえ不要となる未来も予測される・・・。
何だか凄い話ですが、そう遠くない未来のお話のようです。
インフラの整備もそれほど必要としないシステムが開発されているとのことで、採用されれば一気に世界に広まるのでしょう・・・。
BMWはこの技術をまずは安全装備に反映し市販車に搭載していく計画とのことで、まだまだ駆け抜ける喜びを奪われることは無さそうで安心しました汗
高槻店 上田

+スポーツ

ホンダからリリースされているハイブリッドHV型スポーツカー「CR-Z」。
9月に一部改良が加えられたこのモデル、搭載バッテリーの変更に加え「プラススポーツシステム」なる秘密のボタンが採用されたことがハイライトとなっています。


その「プラススポーツシステム」とは、速度30km以上でステアリング部分のボタンを押し、アクセルを少し踏むだけでエンジンとモーターの出力が瞬時に最大化され一気に加速するシステム。
その開発経緯はというと、BMWのスポーツボタンのように押すだけで世界が変わる車を作りたいと思ったことなのだそうです。
世界各地の環境に関係なく、加速性能と安全性をバランスよく両立させることに苦労したと語る開発者、BMWのように世界が変わる味付けとなっているか・・・興味がありますね笑顔
高槻店 上田

ゴイノブ

去る10月25日の午後、ホテル阪急エキスポパークで「BMW・セールストークコンテスト」が執り行われました。
強豪揃いの社内選抜を勝ち上がり、溢れる自信で挑んだ土井信君、実際には夜遅くまで何度も練習を行う影の努力家です笑顔

緊張の中、最高のパフォーマンスを見せる土井信君・・・キラキラ


やはり大会には魔物が棲んでいる・・・。
予想とは違うイレギュラーが発生びっくりしかし何とか立て直します・・・びっくり

そして結果は・・・小太鼓


11人中、第5位キラキラ
3位内の入賞とはなりませんでしたが、各販社の代表である実力者を前に臆せず健闘しました力こぶ

土井信「力及ばず申し訳ございません。しかしとても勉強になりましたので、実際の商談にも生かすことができます。ありがとうございました。」
土井信君、お疲れまでした拍手

後日談、速報の5位は間違いのようので、実際には8位ということでした汗
本人はショックを受けていましたので、皆様優しく労ってあげて下さい。
ゴイノブではなく、ハチノブでした笑顔
高槻店 上田
BMWがロードモデルで培った優れた運動性能に加え、スクーターの俊敏性や走行快適性を融合したBMWモトラッド初のビッグスクーター、「C600スポーツ」、「C650GT」が11月9日に発売されます。


スポーティな走りを好むライダー向けに開発された「C600スポーツ」は、フットレスト、シート、ハンドル・バーのポジションを人間工学的に最適なデザインとし、アクティブなライディングを可能にしています。
「C650GT」はリラックスした乗車を可能にするシートや、調整式バックレストなどを組み合わせることで長距離走行での高い快適性を実現。

最高出力60ps、最大トルク66Nmを発揮する新開発の並列2気筒647ccエンジンが両車共に搭載され、価格は「C600スポーツ」が112万円、「C650GT」が115万5000円とのこと。

お待たせしましたびっくり土井信君びっくり
高槻店 上田

王座獲得

DTM今季最終戦ホッケンハイムでの決勝レースで、ゲイリー・パフェット(メルセデスベンツCクラスクーペ)を逆転しブルーノ・シュペングラー(BMW M3 DTM)が優勝。
自身初のDTMチャンピオンを獲得しましたキラキラ


前半から激戦を繰り広げる両者、レース終盤を迎えてもその差は1〜2秒。
残り6周というところでは1.2秒まで縮まりました。
しかしシュペングラーはパフェットを後方に置いたままゴールインびっくり
「信じられないよ!」と叫び、興奮そのままに「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」を無線で歌ったとのこと。

3位にはアウグスト・ファルファス(BMW M3 DTM)が入り、さらにDTM復活初年度でマニュファクチャラータイトルも獲得。
チームタイトルもBMWチーム・シュニッツァーが獲得し、完全復活を成し遂げました。

DTMで迫力のあるBMWの走り、強豪を抑え素晴らしい結果となりました笑顔
高槻店 上田

働くお父さん

ブログ担当の土井信です。
いつも茶目っ気過剰サービスでお伝えしておりましたが、本日は真面目にリポートさせて戴きます汗

さて、本日のお題は、「サービス部の働く人たち」です拍手
車検、点検、整備で頼りになるスペシャリストたち・・・キラキラ
第一弾は「サービス・フロントマン」の精鋭3名をご紹介致します笑顔


■三好さん(ミスターダンディ)
漢の中の漢、頼りになる兄貴肌。ソフトな接客でお客様のハートを鷲掴みドキドキ大


■奥村さん(ミスターハンサム・写真中央)
自称センター長であり、素敵なルックスと真心こもった接客でファン殺到。


■中野さん(ミスターアクティブ)
俊敏な応対でお客様を魅了、落ち着いた声のトーンに胸がトキメキます。

高槻店のゴールデン・メンバーがお客様への真心こめた接客でおもてなし致します。
車検点検、お修理のご相談は、是非びっくりモトーレン阪神高槻店サービス部までキラキラ
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
高槻店 土井信
昨年、BMWは2013年末をめどにライプチヒ工場の生産ラインを風力発電で稼動させる計画を発表していました。
18日、ドイツ風力発電機大手ノルデックスがBMWから工場の風力発電機4基を受注したと発表していますので、実現へ向け着実に計画は進んでいることが分かります。


世界で風力発電の総累積導入量の多い国は意外にも中国。
2004年から6年連続で前年比2倍の成長を遂げ、2010年にはアメリカを抜いて世界一となりました。
そしてアメリカ、ドイツ、スペインと続きますが、日本は約1.2%で12位。
風力発電の工期は1基あたり約3〜4ヶ月と短く、比較的発電コストが安く上がります。
さらにCO2排出量の削減も見込めるので、ようやく日本でも洋上風力発電などの導入が本格化しつつあります。

BMWは今回の導入で20万台分の生産電力を賄う予定としており、最終的には全世界の生産ラインを風力発電で動かす考えとのこと。
BMWの環境への取り組みはまだまだ続きます笑顔
高槻店 上田
モトーレン阪神、セールス代表、いや、日本代表(を目指している)土井信ですびっくり
今日は、セールストーク大会出場に向けての近況のご報告です。

文章では強気なことも言っておりますが、今、壁にぶち当たっております・・・悲しい
普段の商談とは違い、10分という限られた時間で洗練されたプレゼンテーションを求められます。
長くても短くてもダメ、これは難しいです・・・汗
上手くいかず、とても悔しい思いをしておりますが、是非、皆様ご声援下さいびっくり
お客様からの激励のお言葉に勇気を戴いておりますキラキラ
大会に向け一生懸命頑張りますびっくり


ちなみに・・・、お車のご検討を戴けるともっと元気になります・・・ちゅー
高槻店 土井信

現代・起亜

現代・起亜(ヒョンデ・キア)が欧州市場での存在感を強く増しています。
9月度の欧州27カ国で7万3000台の販売となり、うち現代車が3万9000台、起亜車が3万4000台を販売しています。


本年1〜9月の累積販売台数は56万8000台で、VW、PSA、ルノー、GM、フォード、フィアット、BMWに次いでなんと欧州シェア8位。
BMWとの差は僅か1万1000台とのことで、年内に逆転となる可能性もあります。
プレミアム・ブランドとの台数比較は条件が違うのかもしれませんが、新車登録台数が前年比割れする沈滞した欧州景気の中で、順調に販売台数を伸ばす底力には欧州メーカーに限らず世界が注目しているでしょう。
高槻店 上田
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