BMW M Performance

以前、ブログでご紹介させて戴きました「BMW M Performance」、このアクセサリーの日本導入が発表されました。
この「BMW M Performance」は既存の「BMW Performance」と違い、その名の通りMモデルを手掛ける「BMW M」社と共同で開発され、スポーティな外観やダイナミックな走行性能をより洗練されたものへとドレスアップすることが可能です。


モータースポーツからインスピレーションを受けたコンポーネントは、独自のスタイリングとパフォーマンスを提供すると同時に、高い品質と安全性をも実現しています。
走行距離無制限で2年間の部品保証が付いていることもポイントですOK

BMW M Performanceのスペシャル・サイトがウェブサイトに開設されているので、気になる方はご覧になって下さい笑顔

BMW M Performance スペシャル・サイト
高槻店 上田
物体や建物の形に合わせ、緻密に計算された映像を投影する「プロジェクションマッピング」。
日本でも広告やアート、音楽など様々な現場で注目されています。
現実に非現実をミックスすることで物体を変幻自在に操るこの手法は、世界の様々な街で人々に驚きを与えています。


動画は2010年のシンガポールでのBMWの広告活動です。
釘付けになった人々を見ると、非常に効果のあるCMなのではないでしょうか!?
是非、日本でもやって欲しいですね笑顔
高槻店 上田
高槻店突撃レポーターの土井信(どいのぶ)です笑顔
お客様からよく「土井さんいる?」と言われてしまう「土井信」です困った
さて、本日は高槻店に入庫したての「320i SPORT」に試乗して参りましたキラキラ


ドアを開けると車内から新車のgood smell(良い香り)が・・・。(すいません、海外が長かったもので・・・)
運転席に乗り込みエンジン始動。
「チュルルルル・・・ドゥン〜・・・」
2L直列4気筒のツイン・スクロール・ターボ・エンジンから心地いいサウンドが♪
少しアクセルを踏んでも、車内には心地の良いサウンドのみが聞こえて参ります。


ワクワク、わくわく・・・、ドキドキ、土器土器・・・♪(すいません)
公道に出てアクセルONびっくり、すると背中を後押ししてくれるような軽快な加速。
ドライビング・パフォーマンス・コントロールで1台3役(スポーツ、コンフォート、ECO PRO)とシーンに合わせてドライブが楽しめます。
しかしながら信号ではアイドリングストップが作動し、燃費&環境性能もバッチリびっくり

もともと3シリーズは扱い易いサイズですが、標準装備となったバックカメラ&リア・コーナー・センサーで車庫入れの苦手な私も楽しく得意に早がわり拍手
わたくし土井信も納得の1台・・・。
内容充実の新型320i、是非高槻店にてご試乗下さいませ笑顔
高槻店 土井信

祝!ご納車

今週末も良いお天気となりました太陽
先日ご紹介させて戴きました「M5の裏側」の写真を快くご提供戴いた、N社長様のご納車を迎えましたキラキラ

N社長はBMWを複数代所有戴いていますが、その中でも気に入って戴いているのが希少な「アルピナ・ロードスター(2台目)」です。
さらにM5は増車とのことですから何とも羨ましいお話ですね・・・拍手


こんな貴重なツーショットもなかなか無いので、しっかりと激写させて戴きましたカメラ
N社長、アルピナ・ロードスターもお似合いでしたが、M5もとってもお似合いですOK
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
高槻店 上田

Zagato Coupe

イタリアで開催される「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ 2012」において、BMWが「ザガート・クーペ」を初公開すると発表しました。


ミラノ北部のコモ湖畔で毎年開催されているクラシックカーのイベントである「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ 2012」。
ここ数年はBMWが協賛しており、今年はイベントの為にワンオフのコンセプトカーを製作しました。


ザガート・クーペは車名が意味する通り、BMWとイタリアのカロッツェリア「ザガート」との協力で生まれたコンセプトカー。
ザガートは1919年にイタリア・ミラノに設立され、航空機の開発から得た軽量設計ノウハウを生かし、1929年にアルファロメオ「6C 1750 GS」、1932年にアルファロメオ「8C 2300」などの名車を世に送り出しています。
最近ではアストンマーチンやマセラティとのコラボレーションでも有名ですね。


ベース車両である「BMW Z4」のオープンボディをクローズドクーペ化しているのが特徴で、アルミ製の美しいクーペボディはハンドメイドによって作り出されています。
ザガートのアイデンティティである、2つの山を持たせたルーフ「ダブル・バブル・ルーフ」に加え、リアフェンダーは大きく拡幅されています。
併せてヘッドライトやグリルも専用のデザインとしています。


ザガート・クーペのパワートレインについて詳細は明らかにされていませんが、きっとデザインに見合ったものが搭載されていることでしょう。
もともとデザインにおいて評価の高いZ4、これをさらに芸術へと昇華させた「ザガート・クーペ」、先代Z4クーペ乗りの方々は非常に気になる話題ですね笑顔
高槻店 上田

裏側

今日も仕事をせず(びっくり)サービスセンターをウロウロしていると・・・。
ありましたキラキラ新型M5・・・、しかもリフトアップされていましたので、オーナー様にご了承戴き、激写カメラ


如何ですか!?
この機能的に整理された床下・・・、良い車は裏側を見れば分かります。
ちなみに、基本的には通常の5シリーズも同じレイアウトをとっています。
見えない部分にこそBMWのこだわりを感じて戴ける要素が多いのですが、普段目にて戴けないだけに、こんな機会を逃しません。。。


担当の寺輪さんもこんな機会を利用し研究されていますキラキラ
特にM5は空気の整流を強く意識して設計されていますので、よりフラットに、より空気がスムースに流れるよう様々な細工が施されています。
皆様もこのような機会があれば(ありませんよね汗)、是非、細部までご覧になってみて下さい。
きっとBMWがもっと好きになりますよ笑顔
高槻店 上田

Top Safety Pick

米国の道路安全保険協会(IIHS)は新型「BMW3シリーズセダン」を、「2012・トップ・セーフティ・ピック」に認定すると発表しました。


IIHSの衝突テストは「前面オフセット64km/h」、「側面50km/h」、「後方32km/h」で実施され、ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて「GOOD(優)→ACCEPTABLE(良)→MARGINAL(可)→POOR(不可)」の4段階で評価します。
また、追突時のむち打ちテストと横転を想定したルーフ強度テストも行い、総合評価で「GOOD(優)」となった車を「トップセーフティピック」に指定し、消費者の車選びの参考となる情報を提供しています。


3シリーズセダンの結果は・・・
前面衝突では全ての部位へのダメージが最小限で、「GOOD(優)」評価。
側面衝突では胸への傷害レベルがACCEPTABLE(良)となったものの、それ以外は「GOOD(優)」評価。
ボディの安全構造に関しても「GOOD(優)」評価を得ました。
また、むち打ちとルーフ強度テストも「GOOD(優)となり、3シリーズセダンは総合評価が最高の「GOOD(優)」を得て、2012トップ・セーフティ・ピックに輝いています。
この安全性に走る歓びと拡充された装備・・・新型3シリーズはオススメです笑顔
高槻店 上田

聖火

オリンピックと言えば「聖火リレー」。
間もなく開催のロンドンオリンピックでは、8,000人以上の走者が1日あたり約180kmずつ進みながら、70日をかけて英国全土をめぐる予定となっています。
当然、強い風や霧雨に遭ってもトーチは必ず燃え続けなければなりません。
そこでロンドン・オリンピック組織委員会はBMW社の協力を仰ぎました。


トーチはミュンヘンにあるBMWのエネルギーおよび環境テストセンター(ETC)で耐久テストが行われました。
このセンターは厳しい天候や道路状況に対する自動車の耐久テストを行う場所で、3つの風洞設備と2つの天候テストルームがあり、北極からサハラ砂漠までのあらゆる気候状況の再現や風速毎時280kmの風を作り出すことも可能です。
トーチの開発は2010年12月より開始され、3mの高さから何度も落とす実験や摂氏5〜40度までの気温と毎時80kmの強風に晒すテスト、さらにトーチを雪で覆ったり土砂降りの雨に晒すテストも行ったとのこと。
(しかしながら聖火が消えてしまうハプニングに見舞われてしまったそうです・・・汗

聖火リレーは5月19日に英国南西端のランズ・エンド岬を出発、1,019カ所の地域を通過し、70日後の7月27日にオリンピック・スタジアムに到着する予定です。
高槻店 上田

1Series M Sport

1シリーズの話題が続きます。。。
ニューBMW1シリーズに、ダイナミックな走りとスタイリングをさらに強調した「M Sport」が新たに追加となりました。


エクステリアは専用のMエアロダイナミクス・パッケージで武装され、足元の17インチのM・ライト・アロイ・ホイールが逞しさに溢れたダイナミックなスタイリングを演出しています。
走行性能においてもM スポーツ・サスペンションがダイナミックなドライビングを可能にするとともに、ステアリングの操舵量にあわせてギヤ・レシオを可変制御するバリアブル・スポーツ・ステアリング(120i M Sportに標準装備)が俊敏性や直進安定性、取り回しの良さを高めています。


インテリアは電動調節式サイド・サポートを装備したスポーツシートに加え、M・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイールでスポーティなドライビングをサポート。
さらにブルーのハイライトをあしらったヘキサンゴン・クロス/アルカンタラ・コンビネーションシートやアルミニウム・ヘキサンゴン・インテリアトリム、BMW Individualアンソラジット・ルーフライニングなどの専用装備で洗練された空間を演出しています。

ボデイ・カラーは専用色のエストリル・ブルーを含め6色を用意。
価格は、「116i M Sport」が338万円、「120i M Sport」が397万円となっております。
M Sportをお待ちの方、大変お待たせ致しました笑顔
高槻店 上田
映画「ディパーテッド」や「シャッター アイランド」など、数々の名作を生み出している名監督「マーティン・スコセッシ」が、ロールス・ロイス社の創設を描いた「シルバー・ゴースト(原題) 」のプロデュースを行うことが発表されました。
ロールスロイス社の創業者が様々な苦悩を経て会社を立ち上げる過程を描くもので、スケジュールの関係でスコセッシ監督がメガホンを取ることは難しいようですが、氏のプロデュースの元、しっかりとした時代物の作品となりそうとのこと。


その映画の題名となった「シルバー・ゴースト」、幽霊のように音が無いことで名付けられたことは以前ご紹介させて戴きました。
そのシルバーゴーストに装甲車の外板を装備したモデルが存在しました。
第一次大戦時、英国海軍航空隊に配備され、アイルランドや上海、エジプトと歴任し、第二次大戦中には英国の東海岸を警備。
実に20年間に渡り前線で活躍した実績は、ロールス・ロイスの耐久性を証明するに十分でしょう。
ボービントン戦車博物館にある現車は、なんと現在も走行可能な動態保存とのこと。
装甲を纏いながらも、隠し切れない気品はやはりロールス・ロイスでこそ、ですね笑顔
高槻店 上田
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